[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)ゴルフパートナーは3Q2ケタ増収増益も、モミ合いつづく。ファンダメンタルズは高め
記事一覧 (04/15)新日本製鉄が反発、500円割れ水準が下値で原燃料高を価格転嫁との見方も
記事一覧 (04/15)松下電器産業は「家庭用燃料電池、初の量産」発表も、小反落。下値フシから反発へ
記事一覧 (04/15)J.フロント リテイリングが急反発、中長期計画を評価した買い
記事一覧 (04/15)良品計画はフシに当たり?反落。「海外店、倍増へ」「トルコなど新市場」報道も反応薄
記事一覧 (04/15)日揮は続伸。ジリ高傾向に、日経「今期増配」「営業益過去最高」観測記事も材料
記事一覧 (04/15)マルエツが3日続伸、今期も最高益更新との日経観測報道を好感
記事一覧 (04/15)ビックカメラは2月中間好決算、今期増配発表で続伸の好チャートだが、まだまだ割安
記事一覧 (04/15)日本調剤が買い気配から始まる、全店で後発医薬品ほぼ全種類を供給する
記事一覧 (04/15)ダイヤモンドダイニングは続伸も、まだ割安底値圏。2月好決算、今期も2ケタ増収増益
記事一覧 (04/14)【明日の動き】全般軟調も好材料・好業績の環境銘柄をピンポイント感覚で物色
記事一覧 (04/14)大引けの日経平均株価は406円安の1万2917円と大幅反落
記事一覧 (04/14)S FOODSの今期は増収増益見込み。割安底値圏――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/14)日ケミコンが大幅反落、大幅下方修正を嫌気
記事一覧 (04/14)CSKホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (04/14)あさひが続伸、原油高・メタボ関連として自転車株が物色される
記事一覧 (04/14)ホギメディカルが連日高値、ボックス放れの動きとなるか注目
記事一覧 (04/14)宮田工業が大幅高、大幅上方修正と11期ぶり復配を好感
記事一覧 (04/14)前引けの日経平均株価は373円安の1万2949円と反落
記事一覧 (04/14)情報企画は続伸。好業績の優良企業株、割安、好チャート
2008年04月15日

ゴルフパートナーは3Q2ケタ増収増益も、モミ合いつづく。ファンダメンタルズは高め

 ゴルフパートナー<3074>(東マ)はモミ合い。前日終値と同額の13万円で始まり、その後は12万9000円で売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年6月〜2008年2月)決算は、売上高80億7400万円(前年同期比14.8%増)、経常利益1億8500万円(同20.6%増)、純利益9400万円(同35.0%)と大幅な増収増益。
 5月通期業績予想は、売上高118億1000万円(前年比19.9%増)、経常利益3億8000万円(同24.2%増)、純利益1億8700万円(同30.5%増)の前回予想を据え置いている。
 業績好調、チャート的にはとくに高値圏ではないものの、現在の株価でPERは27倍台後半、PBRは4倍台後半と高め。今後もモミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

新日本製鉄が反発、500円割れ水準が下値で原燃料高を価格転嫁との見方も

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円高の512円と反発している。原燃料高が鉄鋼大手の業績を圧迫する。新日鉄とジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)の2009年3月期は連結経常利益がそろって2ケタ減益になる公算が大きいと日本経済新聞社の観測報道を受け、新日鉄の株価は7円安の492円まで下落、その後切り返す動きとなっている。新日鉄は前期推定(5600億円)を1割強下回る5000億円弱を10%下回る見通しと指摘されたが、市場では、原燃料高を価格転嫁し増益との見方もあるようだ。株価は、500円割れ水準が下値との意識も働き、買戻しと押し目買いが入りやすい状況になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

松下電器産業は「家庭用燃料電池、初の量産」発表も、小反落。下値フシから反発へ

 松下電器産業<6752>(東1)は小反落。寄り後は、15円安の2005円まで売られている。
 前日14日に、「発電効率が約39%と、世界最高の家庭用燃料電池を開発した」と発表した。2009年に世界初の量産に乗り出し、一般家庭の6割の電気をまかなえる機種(出力1キロワット)を発売。2015年までに価格を50万円台に引き下げて年間10万台超の販売を目指すという。
 チャートを見ると、現在の2000円ラインはこの半年ほどの下値フシ。なので今後は反発すると見たい。信用買い残が増えているので、ここは「上値の重しの恐れ」ではなく、「市場では、今後反発すると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングが急反発、中長期計画を評価した買い

 大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合したJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が、35円高の694円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日14日、同社は2008年2月期決算と09年2月期業績予想、さらに2008年度から2016年度までの中長期経営計画を発表。中長期計画を評価した買いが入っている。今期営業利益は前年比0.9%増の430億円を見込む。第一期となる3カ年計画では、最終年度の10年度に連結営業利益で07年度(期初に統合したと仮定した試算値の426億円)に比べ24%増の530億円を目指す。設備投資は700億円を見込み、経営統合に関する作業を終了させる方針。13年度以降に東京の銀座や名古屋の店舗の建て替えを予定。経営計画の最終年度の16年度には営業利益は800億円、ROEは10%を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

良品計画はフシに当たり?反落。「海外店、倍増へ」「トルコなど新市場」報道も反応薄

 良品計画<7453>(東1)は反落。330円安の6180円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「海外店、3円内に倍増」として、「良品計画は海外出店を加速する。2008年2月末時点で77店だった店舗数を、3年以内をメドに、約150店に拡大する」「市場の大きい欧米や中国に重点的に店を出すほか、トルコなど新市場にも進出する」「『MUJI』ブランドの浸透が一定水準に達したと見て出店攻勢に出る」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値4440円を底に、反発→続伸で来ていた。現在の6500円ラインはひとつのフシとなっており、調整局面となっているもようだ。
 とはいえ、中期チャートではとくに高値圏というわけではない。現在の株価でPERは約16.8倍と、とくに割高感もない。信用残は約0.3倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。業績も好調。モミ合い上放れ→7000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日揮は続伸。ジリ高傾向に、日経「今期増配」「営業益過去最高」観測記事も材料

 日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は48円高の1734円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「日揮の2009年3月期の年間配当は、2008年3月期予想より1円程度増え、21.5円前後となりそうだ」「配当性向を単独税引利益の25%程度としており、利益の伸びに合わせて増配する」「選別受注を進めて利益を確保し、連結営業利益は前期に続いて過去最高を更新する」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値1433円を底に、反発。ジリ高傾向で来ている。まずは次のフシ1800円ライン奪回、さらに次のフシ2000円ライン奪回…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

マルエツが3日続伸、今期も最高益更新との日経観測報道を好感

 マルエツ<8178>(東1)が、39円高の955円と3日続伸し7日につけた年初来高値848円を更新している。同社の2008年2月期は連結純利益が約47億円と前の期比33%増え、過去最高になったとみられるとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。従来予想は19%増の42億円だった。生鮮食品を中心とする既存店の販売好調がけん引したほか、在庫管理の徹底などで採算もやや上向いた。販管費の伸びも抑制し、店舗の減損損失などを吸収したとしている。また、09年2月期は連結売上高が前期推定比1%増の3390億円前後となる一方、減損損失の一巡で純利益は62億円程度と32%増え、前期に続き最高益を更新する見通し。今期の復配の可能性も高まるとみており今期も業績好調見通し。株価は、信用取組倍率0.05倍の売り長の好需給を支えに、堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ビックカメラは2月中間好決算、今期増配発表で続伸の好チャートだが、まだまだ割安

 ビックカメラ<3048>(JQ)は続伸。1300円高の7万4000円で始まっている。
 前日14日の大引け後に発表した、2月中間連結決算は、売上高2981億9500万円(前年同期比12.7%増)、経常利益88億6400万円(同2.7%増)、純利益71億4500万円(同117.5%増)の増収増益。
 8月通期連結業績予想は、売上高6100億円(前年比12.5%増)、経常利益182億円(同4.3%増)、純利益120億円(同47.3%増)とした。売上高は増額修正、経常・純利益は減額修正となった。
 また、通期末(年間)配当金を1000円予想とした。前期末(年間)は1500円だが、1→2株の分割を行なったため、実質増配となる。
 チャートを見ると、3月17日につけた直近安値5万9800円を底に、リバウンド。このまま続伸して、次のフシであり26週移動平均線でもある8万円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価で、PERは8倍台後半と、業績好調な優良企業株にしては、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日本調剤が買い気配から始まる、全店で後発医薬品ほぼ全種類を供給する

 日本調剤<3341>(東1)が、40円高の1340円買い気配と急反発している。本日15日、同社が約250カ所の全店で、安価な後発医薬品のほぼ全種類を供給できるようにしたと日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。大手薬局チェーンとして初めてで、一般的な調剤薬局の約5倍に当たる500品の後発薬を用意。医療費削減のため4月の診療報酬改定によって、患者が後発薬を選びやすくなった規制緩和に対応する。他の薬局チェーンも追随しそうだと指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドダイニングは続伸も、まだ割安底値圏。2月好決算、今期も2ケタ増収増益

 ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)は続伸。7000円高の19万8000円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した2月通期決算は、売上高59億4800万円(前年比69.8%増)、経常利益3億2000万円(同14.2%増)、純利益1億6600万円(同18.2%増)の大幅な増収増益となった。
 2008年2月期業績予想は、売上高78億4200万円(前年比31.8%増)、経常利益3億7000万円(同15.5%増)、純利益1億9300万円(同16.0%増)の2ケタ増収増益としている。
 反発とはいえ、現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.8倍台と割安水準。チャート的にも底値圏だ。好業績をバネに、本格的な反発→上昇トレンドへと行きたい。次のフシは25万円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年04月14日

【明日の動き】全般軟調も好材料・好業績の環境銘柄をピンポイント感覚で物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、11日の米株式相場の大幅安を受け大幅反落となった。米個人消費の後退や円高ドル安による国内の輸出関連の業績悪化が再び懸念される状況になってきた。明日も全般は外部環境次第だが、基本的には戻り売り圧力が強い軟調な展開が予想される。個別では、ハイブリッド車関連の日本電工<5563>(東1)や発電・淡水化ポンプの酉島製作所<6363>(東1)、、宮田工業<7301>(東2)など広い意味で環境関連銘柄が年初来高値を更新している。チャートで上昇トレンドが崩れていない好材料・好業績の環境銘柄をピンポイント感覚で物色する動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は406円安の1万2917円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は406円22銭安の1万2917円51銭と大幅反落。TOPIXは32.38ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円22銭安と反落した。
 値上がり業種は、鉱業の1業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、医薬品、電気機器、情報・通信など32業種。
 東証1部市場値上がり225銘柄、値下がり1455銘柄、変わらず45銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)高島屋<8233>(東1)帝人<3401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)太陽誘電<6976>(東1)

 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)平和奥田<1790>(大2)宮田工業<7301>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、あさひ<3333>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)日本電工<5563>(東1)三菱商事<8058>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

S FOODSの今期は増収増益見込み。割安底値圏――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 食肉の卸売、製品事業、小売・外食事業を行なっているエスフーズ<2292>(東1)は、14日の大引け後に2月通期決算を発表した。
 連結で、売上高1137億0700万円(前年比0.4%減)、経常利益38億4700万円(同9.1%減)、純利益19億0100万円(同20.3%増)となった。外食産業の不振、食肉小売の低迷が響いた。また、前年に連結子会社の異動などがあったことが、当期数値に影響した。
 2008年2月期の連結業績予想は、売上高1200億円(前年比5.5%増)、経常利益45億円(同17.0%増)、純利益20億円(同5.2%増)と増収増益を見込んでいる。食品事業の垂直統合、マーケット開拓によるシェア拡大などを推進する。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値636円を底に、反発している。しかし14日終値717円でPERは11.54倍、PBRは0.77倍と、割安水準。チャート的にも安値圏。まずは次のフシ900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

日ケミコンが大幅反落、大幅下方修正を嫌気

 日本ケミコン<6997>(東1)が、後場32円安の375円と大幅反落と下げ幅を拡大している。本日午後1時に2008年3月期業績予想の修正を発表、大幅な下方修正を嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を10億円下回る1420億円、経常利益が同49億円下回る37億円、純利益が同24億円下回る22億円に修正した。主力のアルミ電解コンデンサーが薄型テレビやパソコン向け中心に想定を下回ったうえ、円高進行で為替差損が発生したことも響いた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 CSKホールディングス<9737>(東1)が、185円安の2265円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。米国市場の大幅反落を受け、日本市場も大幅反落と市況が再び悪化するとの懸念が強まり、東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも証券商品先物が第1位で、証券株の値下がりが目立っている。四季報では、情報は金融向け堅調。が、コスモ証券<8611>(東1)赤字が想定超、営業益減額としている。同証券が年初来安値更新となっており、CSKHDの株価も厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

あさひが続伸、原油高・メタボ関連として自転車株が物色される

 大規模自転車専門店をチェーン展開するあさひ<3333>(東1)が、125円高の1450円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。自転車関連を物色する動きになっている。前週11日にシマノ<7309>(大1)が、そして、本日宮田工業<7301>(東2)が年初来高値更新と自転車関連の業績好調を評価している。自転車は、原油高を背景に見直されるとの見方に加え、今月からメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善するため、特定健康診査・特定保健指導が始まっていることも注目されている。市場では、自転車がメタボ対策として有効との見方があるようだ。あさひの株価は、1月17日の年初来安値970円、3月17日安値1003円の二番底形成から出直りを鮮明にしており、一段高へ進む公算もありそうだ。

関連銘柄 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ホギメディカルが連日高値、ボックス放れの動きとなるか注目

 手術着など医療用不織布用品トップのホギメディカル<3593>(東1)が、340円高の5870円と続急伸し連日の年初来高値更新となっている。前週11日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期も2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。外資系証券では、これを受け投資判断を「2M」継続、目標株価を5000円→5800円に引上げ、信用取組倍率0.03倍の売り長の好需給から株価を押し上げている。株価は、4500円処から6000円処のボックス圏の動きが継続、昨年4月の高値6230円を上回る動きとなれば、06年4月高値7030円あたりまでの上昇も見えよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

宮田工業が大幅高、大幅上方修正と11期ぶり復配を好感

 自転車製造の老舗宮田工業<7301>(東2)が、32円高の170円と大幅高。一時186円まで買われ、3月6日に自転車3人乗り容認検討を手掛かりにつけた高値170円を更新している。前週11日に、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、大幅な上方修正と復配を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を2億円上回る160億円(前の期比4.9%増)、経常利益が同6000万円上回る4億9000万円(同32.4%増)、純利益が同4億円上回る6億円(同1.6倍)と大幅増益に修正した。繰り延べ税金資産の増加で法人税等調整額を計上、年間配当は5円と11期ぶりに復配する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は373円安の1万2949円と反落

 前引けの日経平均株価は373円93銭安の1万2949円80銭と反落。TOPIXは31.68ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円39銭安と反落している。

 値上がり業種は、なし。
 証券・商品先物取引業、不動産業、その他金融業、医薬品、電気機器など、すべての業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり141銘柄、値下がり1521銘柄、変わらず61銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、高島屋<8233>(東1)帝人<3401>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)清水建設<1803>(東1)太陽誘電<6976>(東1)

 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大2)セイクレスト<8900>(JQ)サダマツ<2736>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、あさひ<3333>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)日本電工<5563>(東1)三菱商事<8058>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

情報企画は続伸。好業績の優良企業株、割安、好チャート

 情報企画<3712>(東マ)は続伸。6000円高の12万8000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月18日につけた上場来安値9万9500円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。このまま続伸で、次のフシ14万円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは9倍台と割安、PBRは2倍台前半。
 同社はシステムインテグレーターで、一部、システムサポート事業も行なっている。地銀・信金など向けの業務支援パッケージが主力。業績は好調。2007年9月通期末で有利子負債ゼロ、現金等9億円のキャッシュリッチと好財務。大口株主には、信託口なども入っている、優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース