[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)サッポロHDが小幅続伸、スティール・パートナーズと協議に入ると正式発表
記事一覧 (03/17)スタイライフは人気女性誌『キャンキャン』提携報道も続落。よく見ると優良株、戻り待ち
記事一覧 (03/17)みずほFGが連日の安値、ベアー・スターンズが緊急支援で銀行株売られる
記事一覧 (03/17)東陽テクニカはギャップアップ。外為相場1ドル96円の円高、輸入企業株がハヤされる
記事一覧 (03/17)ホンダが3日続落し連日安値、円急上昇で収益悪化を警戒した売り
記事一覧 (03/17)富士フイルムHDは「欧州生産拡大」報道も続落。割安底値の「買い時」のはずだが…
記事一覧 (03/17)パーク24は2月度速報数値がイマイチで続落。新四季報は次期業績予想増収増益の模様
記事一覧 (03/17)日立が連日安値、薄型テレビ事業の不振で最終赤字修正を嫌気
記事一覧 (03/17)不動産担保ローンのアサックスは1部上場と株主優待新設で気配値切り上げ。割安底値
記事一覧 (03/16)下値不安は強いが大幅好業績と環境関連銘柄に注目(今週の投資戦略)
記事一覧 (03/14)南海電気鉄道は東証1部に上場、風力発電がらみも――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/14)【来週の相場展望】日経平均はほぼ底値圏に入ってきた
記事一覧 (03/14)大引けの日経平均株価は191円安の1万2241円と続落
記事一覧 (03/14)第一中央汽船が続急落、海運株が業種別値下がり率第1位に
記事一覧 (03/14)松井証券が続落し連日上場来安値、株手数料軟調と円高で為替証拠金取引の減少も懸念
記事一覧 (03/14)トヨタが続落、今春中に米テキサス工場とインディアナ工場で減産に入る方針と報道
記事一覧 (03/14)住友重機械工業が安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (03/14)レオパレス21が続落し昨年来安値、05年8月安値を下回り往って来い
記事一覧 (03/14)ツガミが反発に転じる、自社株の消去と取得発表で買い戻しの動き
記事一覧 (03/14)ソニー、株式市況低迷から金融が想定以下でゲーム好調も営業益減額
2008年03月17日

サッポロHDが小幅続伸、スティール・パートナーズと協議に入ると正式発表

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、7円高の789円と小幅続伸と確りした動きになっている。同社が前週14日に、同社の株式の33.3%取得を提案している米投資ファンドのスティール・パートナーズとの協議に入ると正式発表、これを好感して押し目を拾う動きが出てきたようだ。当初の買収提案から1年以上を経て、ようやく協議が動き出す。決着にはなお時間がかかるとみられるが、株主からは協議入りを歓迎する声が出ていると日本経済新聞社では報じている。サッポロはスティールと日程を調整し、村上隆男社長が自ら協議に出席。スティールが株式取得目標を従来の66.6%から33.3%に修正した点などの説明を求める構え。一方、スティールは株式取得の正当性を主張するとみられる。株価は、昨年2月高値960円、12月高値の960円をつけダブルトップをつけたかに思われるも、24月移動平均線を支持線としてトレンドは崩れていない。今後の展開は一段と注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

スタイライフは人気女性誌『キャンキャン』提携報道も続落。よく見ると優良株、戻り待ち

 スタイライフ<3037>(大ヘ)は続落。6000円安の12万5000円で始まり、寄り後は12万6000円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「アパレル通販のスタイライフは、小学館と連携し、人気女性誌『CanCam』専用の通販サイトを開設する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 同社は雑誌『Look!s』、ネット、携帯サイトで女性向け衣料・雑貨の通販事業を行なっている。大口株主はサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)で、ほか、オプト<2389>(JQ)TIS<9751>(東1)といった優良企業、外国人投資家・投信なども入っている。9月中間末で実質無借金。今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ750円予想で、年間計1500円。株主優待として「1株以上で1000円優待券2枚」を、中間末・通期末にそれぞれ出している。
 現在の株価でPERは18倍台、PBRは1倍と、とくに割高でも割安でもない、頃合いの数字。まずは前のフシ14万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

みずほFGが連日の安値、ベアー・スターンズが緊急支援で銀行株売られる

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、8000円安の37万2000円と3日続落し連日の昨年来安値更新となっている。資金繰りの悪化した米証券大手ベアー・スターンズに対しニューヨーク連邦準備銀行と米大手銀JPモルガン・チェースが緊急の融資枠を設定したと伝わり、前週14日の米株式市場で金融株が軒並み急落したことを受け、信用収縮を懸念した売りが先行。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も昨年来安値更新となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東陽テクニカはギャップアップ。外為相場1ドル96円の円高、輸入企業株がハヤされる

 東陽テクニカ<8151>(東1)はギャップアップ。70円高の1538円で始まった。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝は東京外国為替市場の円相場が急騰し、1ドル96円台までつけている。そのため、同社のような輸入企業がハヤされているもようだ。
 チャート的には、1600円ラインがひとつのフシ。ここ数日、続伸で来ており、PERは24倍台と高め水準となっている。そのため、目先、調整は入ろうが、信用残は売り長。今後、もうしばらく上昇トレンドと見たい。
 同社はまた、高め配当が魅力。今期は3月中間9円、9月通期末53円の、年間計62円予想。現在の株価で年間利回り約4.1%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ホンダが3日続落し連日安値、円急上昇で収益悪化を警戒した売り

 本田技研工業<7267>(東1)が、100円安の2710円と3日続落し連日の昨年来安値更新となっている。米国景気の後退懸念が高まったうえ、17日の東京外国為替市場で円・ドル相場が96円台後半に急上昇していることから、収益悪化を警戒して売り先行となっている。株価は、フシとみられる05年5月の安値2510円に接近する動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは「欧州生産拡大」報道も続落。割安底値の「買い時」のはずだが…

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は続落。50円安の3400円で始まり、寄り後は3320円まで売られている。先週末14日につけた昨年来安値3430円を更新した。
 今朝の日経新聞で「富士フイルムは新聞印刷などに使うオフセット印刷用材料の欧州生産を拡大する」「現像処理工程での廃液量を削減できる高性能材料の最新鋭工場をオランダに新設、2010年に稼動する。投資額は約150億円を見込む」「円高の進行もにらみ、需要地で生産体制を拡充する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には続落トレンドで来ており、PERは13倍台、PBRは0.8倍台。割安・底値圏の「買い時」のはずなのだが…。今朝は日経平均株価が続落し、一時430円56銭安の1万1811円04銭をつけて1万2000円ラインを割り、昨年来安値を更新するなど、地合いが悪い状況。ちょっとやそっとの好材料が出たところで、騰がりそうもない。
 本日発売の東洋経済新報社『会社四季報』春号では、次期2009年3月期業績予想値が、前号比で一部、上方修正されているもようだ。また、証券各社のレーティングでは、「買い」、目標株価を4300円や4900円で出しているところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

パーク24は2月度速報数値がイマイチで続落。新四季報は次期業績予想増収増益の模様

 パーク24<4666>(東1)は続落。4円安の860円で始まり、寄り後は845円まで売られている。
 先週末14日の大引け後に発表した、2月度速報数値では、売上高は前年比10.8%増となった。が、売上原価も13.8%増、売上高総利益は0.2%減となっている。
 しかし本日発売の東洋経済新報社『会社四季報』春号では、次期2009年10月期連結業績予想は前年比増収増益の予想値が出されているもようだ。「駐車場需要は中期的に根強い」と見られているもよう。
 現在の株価でPERは16倍台と高め?だが、PBRも3倍台後半と、今後の成長期待値も高め。チャート的には底値圏。買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日立が連日安値、薄型テレビ事業の不振で最終赤字修正を嫌気

 日立製作所<6501>(東1)が、52円安の627円と3日続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週14日、2008年3月期業績予想の修正を発表、最終損益の赤字修正を嫌気した売りが先行している。売上高と営業利益は据え置いたものの、税引き前純利益は前回予想を100億円下回る3000億円、純損益は100億円の黒字から700億円の赤字に修正した。薄型テレビ事業の不振によりリストラで930億円の損失を計上するほか、払いすぎた税金が将来戻ると見込み資産計上していた繰り延べ税金資産620億円を取り崩すため赤字額が膨らんだことなどが要因。今後の業績動向を見極めるまでは、下値模索の展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

不動産担保ローンのアサックスは1部上場と株主優待新設で気配値切り上げ。割安底値

 不動産担保ローン事業を行なっている、アサックス<8772>(東2)は4000円高の12万3000円買い気配。
 先週末14日の大引け後に、東証1部指定承認についてと、株主優待制度の新設について発表した。
 同社は昨年2月14日から東証2部に上場していたが、今年3月21日から、東証1部に上場する。
 株主優待は、今期末から、毎年3月末と9月末の株主を対象に、それぞれ5000円のクオカードを贈呈する。年間利回り換算で、約8.1%となる。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落してきて、現在は底値圏。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.8倍台と、業績好調な優良企業株にしては、かなりの割安。まずは前のフシ15万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年03月16日

下値不安は強いが大幅好業績と環境関連銘柄に注目(今週の投資戦略)

 先週は米雇用統計発表を受け軟調に始まり、日経先物は12700円で寄り付いた。週半ば各国中央銀行による2000億ドルの資金供給を受け13140円まで上昇。週末には円高進行から12080円まで売られた後12200円で終わった。

 今週も軟調な展開が予想される。日経先物は昨年6月の高値18320円から先週の安値12080円まで34%下落し世界株式市場のなかで下落率はトップクラスにある。サブプライム問題の影響だけでなく国内景気後退や08年度国内企業業績悪化などがあり下値不安は強い。特に建設や不動産は資金繰りに支障をきたしつつある状況に追い込まれてきており注意する必要がある。
 日経先物の短期下値めどは2005年8月8日郵政解散時の安値11610円。週半ばFOMCでの0.75%利下げは織り込まれつつありその後のドル安阻止のための協調介入やサブプライムローン処理のための公的資金投入などがでるかどうかに注目。
 08年度大幅好業績銘柄に注目。環境関連ではエヌ・ピー・シーやプロデュースやマルマエ、日本風力開発、三洋電機、日本鋳造に注目。不動産関連の三井不動産や三菱地所、住友不動産、東急不動産、大京、藤和不動産、長谷工、パナホーム、積水ハウスなどは売り。

(今週の注目銘柄)
上海株式指数(1309)−2008年GDP10.8%予想
ディー・エヌ・エー(2432)−フィルタリング対策万全
ぐるなび(2440)−クーポン大人気
エヌ・イー ケムキャット(4106)−ジーゼル車用触媒大増産
サイバーエージェント(4751)−ネット広告回復
プロデュース(6263)−太陽電池部品大増産
マルマエ(6264)−太陽電池部品大増産
エヌ・ピー・シー(6255)−太陽電池製造装置大増産
宮越商事(6766)−中国向け事業拡大
三菱自動車(7211)−ロシア向け大増産
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース
2008年03月14日

南海電気鉄道は東証1部に上場、風力発電がらみも――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 南海電気鉄道<9044>(大1)は14日の大引け後に、東証1部上場承認について発表した。現在は大証1部と名証1部で売買されているが、3月21日に、東証1部にも上場する。
 14日終値324円でPERは16.03倍、PBRは1.53倍。信用残は2倍台央の買い長となっている。
 また、風力発電機事業への参入銘柄として、京三製作所<6742>(東1)が注目されているが、同機は南海電気鉄道が運営する大阪府内の遊園地に試験導入されており、今後の鉄道会社が運営する公共施設などへ拡販していくという。こうした面からも注目が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】日経平均はほぼ底値圏に入ってきた

来週の相場展望 日経平均は、ほぼ底値圏に入ってきたと言えるだろう。1万0500〜1万2000円は,日経平均が2003年のボトムから上昇に転じ、1段上げとなった後の約1年間におよぶモミ合いの水準だからだ。ここから下げても200〜500円であり、底は見えてきたと言える。
 もちろん、昭和金融恐慌のような大パニックとなれば1万円割れも考えられるが、それまでには米欧の金融当局のテコ入れも予想されるため、ひとまずは1万2000円割れあたりで底とみていいだろう。
 もちろん、そこまで行ったからといって、直ちに本格反発するということではない。次の展開、即ち、アメリカ中心に世界の景気がどの程度悪くなるか、あるいは悪化が食い止められるかを見つめる相場である。今度の下げで、かなりの投げが出たが、だからと言って安心できない。格言にも、『株は下げる時は1株でも下げる』と言うことだからだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は191円安の1万2241円と続落

 大引けの日経平均株価は191円84銭安の1万2241円60銭と続落。TOPIXは22.64ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は14円18銭安と続落した。

 値上がり業種は、鉱業、水産・農林、パルプ・紙、その他製品の4業種。
 値下がり業種は、海運、不動産、輸送用機器、非鉄金属、倉庫運輸など29業種。
 東証1部市場値上がり238銘柄、値下がり1394銘柄、変わらず85銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<1605>(東1)明治乳業<6857>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)川崎汽船<9107>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(大1)ジャレコ・ホールディング<7954>(JQ)NFKホールディングス<6494>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が続急落、海運株が業種別値下がり率第1位に

 第一中央汽船<9132>(東1)が、40円安の668円と続急落、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで海運株が第1位となっている。バルチック海運指数(BDI)が12日から大幅に下落していることを嫌気した売りが続いている。第一中央汽船の株価は、1月22日の安値411円から2月18日に903円まで上昇後、モミ合いとなっていたが、直近11日安値682円を下回ったことで、一段と戻り売り基調を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

松井証券が続落し連日上場来安値、株手数料軟調と円高で為替証拠金取引の減少も懸念

 松井証券<8628>(東1)が、21円安の599円と続落し600円を割り連日の上場来安値更新となっている。前日13日の四季報速報では、市場混乱で株手数料軟調。信用残高急減で金融収支悪化。一転営業減益。90周年記念配。09年3月期も環境厳しく株手数料苦戦。金融収支の急回復厳しい。OHT株急落の貸倒金消えるが営業益弱含みとしている。また、外国為替相場が1ドル100円台の円高の進行で、為替証拠金取引の減少も懸念されることから、株価は一段と厳しい展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

トヨタが続落、今春中に米テキサス工場とインディアナ工場で減産に入る方針と報道

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、200円安の5050円と続落し、後場に入り下げ幅を拡大している。トヨタ自動車は13日、今春中に米テキサス工場とインディアナ工場で減産に入る方針を明らかにしたと日本経済新聞社の速報ニュースが伝えたことを嫌気した売りが出たようだ。ガソリン価格の高騰や個人消費の冷え込みが続き、両工場で生産する大型車の販売が低迷、生産調整を迫られた。販売不振が続いているビッグスリー(米自動車大手3社)だけでなく、業績が堅調だったトヨタにも米景気の冷え込みが及んできたと指摘している。株価は、直近3月11日の安値5040円を下回り、220円安の5030円まで売られており、1月22日につけた昨年来安値4880円に接近する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 住友重機械工業<6302>(東1)が、66円安の618円と続急落、3月11日につけた昨年来安値657円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。同社は、買収提案をしている米半導体製造装置メーカー、アクセリス・テクノロジーズの買収価格を従来の1株5.2ドルから約15%引き上げ、同6ドルしているが、買収価格が不当に低いと反発が出ている。同社は、ドイツの射出成型機大手であるデマーグ・プラスチックス・グループ(バイエルン州)の買収手続きを完了させ、射出成型機事業でオーストリアのエンゲルを抜いて世界首位に浮上しているが、世界的な景気後退から積極的なM&Aの展開を懸念する見方が出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

レオパレス21が続落し昨年来安値、05年8月安値を下回り往って来い

 レオパレス21<8848>(東1)が、134円安の1732円と3日続落し10日につけた昨年来安値1800円を更新している。前日13日に、同社は2008年3月期業績予想の下方修正を発表を嫌気した売りが先行ている。売上高は前回予想357億円下回る6710億円、経常利益が同215億円下回る585億円、純利益が同162億円下回る3億円に修正した。この下方修正を受け、外資系証券では投資判断を業績予想の下方修正幅が想定より大きく、市場からの信用が著しく低下するとして、「バイ」→「ホールド」に格下げ、目標株価を4200円→2000円に引き下げている。株価は、05年8月安値1706円を一時下回る179円安の1687円まで下落し、往って来いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ツガミが反発に転じる、自社株の消去と取得発表で買い戻しの動き

 ツガミ<6101>(東1)が、後場に入り17円高の320円と反発に転じている。本日14日、110万株の自己株式を3月24日に消却すると同時に、1200万株{発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.95%に相当}・8億円を上限とした自社株取得を3月14日から6月19日まで実施すると発表したことを好感している。信用取組倍率0.76倍の好需給と配当利回り3%で利回り妙味から買戻し主導の動きとなっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ソニー、株式市況低迷から金融が想定以下でゲーム好調も営業益減額

 ソニー<6758>(東1)が、100円高の4400円と3日ぶりに反発している。為替相場が円高・ドル安の進行がひとまず一服となっていることを受け、買い戻し主導で切り返す展開となっている。米市場調査会社NPDが発表したデータによると、2月の米国内の家庭用ゲーム機とゲームソフトの売上高は前年同月比34%増の13億3000万ドルだったと報じられている。1位は、任天堂<7974>(大1)の「Wii(ウィー)」で43万2000台、2位は、ソニーの「PS3」で28万1000台、3位は、マイクロソフトの「Xbox360」で25万5000台と2カ月連続で「PS3」が「Xbox360」を上回った模様。だが、本日14日の四季報速報では、エレキ好調。ただ株式市況低迷で金融が想定以下。営業益減額として、新春号の予想を400億円下回る4100億円を予想。09年3月期もデジカメが着実。テレビやゲーム赤字大幅縮小。旧本社売却益剥落しても営業増益。営業外の金融子会社株売却益消えるとしている。ゲーム好調でも株式市況低迷が大きく響くと思われるから上値の重い展開が続きそうだ。






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース