[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/11)パルコは前日発表の好決算で反発。信用残は大幅な売り長
記事一覧 (04/10)【明日の動き】個別に好業績・好需給の銘柄を素直に物色する動き
記事一覧 (04/10)ユーシンは1Q好決算、通期一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/10)大引けの日経平均株価は166円安の1万2945円と3日続落
記事一覧 (04/10)ネットワンシステムズは続伸トレンド形成中。次のフシは14万円ライン
記事一覧 (04/10)アウトソーシングが4日続伸し年初来高値更新、拡大傾向が続くアウトソーシング
記事一覧 (04/10)アルゴグラフィックスはジリ高つづく。地味ながら優良企業株、割安の買い時
記事一覧 (04/10)当サイト注目のクラウディアは後場も続伸。中間好決算、通期上方修正、自社株買いと材料揃う
記事一覧 (04/10)前引けの日経平均株価は77円安の1万3034円と続落
記事一覧 (04/10)東都水産は大陽線&長め上ヒゲ出現。短期資金流入?いったん調整の場面
記事一覧 (04/10)半導体専門商社テクノアルファは続伸、S高タッチも。引き続き、好業績観測報道が材料
記事一覧 (04/10)ヤフーは押し目からの反発。トレンドラインに乗るなら・・・
記事一覧 (04/10)山王は小反発。よく見ると堅い優良株の割安底値圏。来期は業績V字回復へ
記事一覧 (04/10)日本精工は新安値。中国に開発拠点、風力発電、インドと、ネタ満載の好銘柄、なぜ…?
記事一覧 (04/10)ブイ・テクノロジーは反発。トレンドラインでは35万円ラインへ届くはず?今期黒転も
記事一覧 (04/10)ホソカワミクロンは続落。「受託事業売上げ倍増計画」発表も、市場は反応薄
記事一覧 (04/10)大正製薬は続落も、下値を切り上げる展開。JTB「メタボ対策旅行」も手がかり材料
記事一覧 (04/10)東京エレクトロンは「1〜3月受注高減」報道も、しっかり。中期で買い時と見られる
記事一覧 (04/10)OSGは外資系証券のレーティングを手がかりに小反発。ジリ高局面
記事一覧 (04/09)【明日の動き】食料品株やバイオ関連、メタボリック関連などを物色
2008年04月11日

パルコは前日発表の好決算で反発。信用残は大幅な売り長

 パルコ<8251>(東1)は反発。20円高の1367円で始まっている。
 前日10日後場中に発表した、2月通期連結決算は、売上高2867億8800万円(前年比7.6%増)、経常利益99億7300万円(同3.9%増)、純利益51億6700万円(同14.8%増)と好決算だった。
 2008年2月通期連結業績予想は、売上高3065億円(前年比6.9%増)、経常利益100億円(同0.3%増)、純利益50億円(同3.2%減)とした。純利益の減益は、前期の特別利益計上の剥落によるもの。
 現在の株価でPERは24倍台と高めだが、信用残は0.05倍の売り長。今後も続伸なら、買い戻しも入ってこよう。好業績もあるため、次のフシ1500〜1600円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年04月10日

【明日の動き】個別に好業績・好需給の銘柄を素直に物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続落し東証1部市場の売買代金は2兆1608億円と本日も薄商い。原油先物相場の上昇、9日の米株式相場が下落したことに加え、2008年3月期決算の内容を見極めようとの動きから見送り気分が高まった。明日も、全般相場は週末を控え、軟調な展開か。
 個別では、通期業績予想を上方修正したファーストリテイリング<9983>(東1)が年初来高値を更新しており、好業績・好需給の銘柄を素直に物色する動きが続こう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ユーシンは1Q好決算、通期一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 自動車電装品メーカーのユーシン<6985>(東1)は10日大引け後に第1四半期(2007年12月〜2008年2月)決算を発表した。
 連結で、売上高201億3000万円(前年同期比18.8%増)、経常利益9億2700万円(同243.2%増)、純利益6億2600万円(同316.7%増)。
 11月通期連結業績予想は、売上高764億円(前年比2.2%増)、経常利益29億円(同24.1%増)、純利益17億6000万円(前年は1億3700万円の損失計上)。純利益が前回予想比6000万円増額修正されている。
 10日終値417円でPERは7.83倍、PBRは0.39倍と割安。チャート的にも、3月半ばの350円ラインから続伸トレンドで来ている。好業績をバネに、まずは次のフシ500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は166円安の1万2945円と3日続落

 大引けの日経平均株価は166円59銭安の1万2945円30銭と3日続落。TOPIXは14.83ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円02銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、鉱業、卸売業、その他製品、精密機器の4業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産業、ガラス・土石、パルプ・紙、水産・農林など29業種。
 東証1部市場値上がり210銘柄、値下がり1450銘柄、変わらず53銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)ヤフー<4689>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)ファナック<6954>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、光陽社<3570>(大2)初穂商事<7425>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)第一屋製パン<2215>(東1)不二製油<2607>(東1)ミヨシ油脂<4404>(東1)SANKYO<6417>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)日置電機<6866>(東1)愛知機械工業<7263>(東1)小野建<7414>(東1)ユアサ商事<8074>(東1)ニチモウ<8091>(東1)南海電気鉄道<9044>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは続伸トレンド形成中。次のフシは14万円ライン

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は続伸。7000円高の12万8000円まで買われた。
 3月18日につけた直近安値10万1000円から続伸トレンドで来ている。次のフシは14万円ライン。
 同社はネットワーク構築・運用・保守事業、関連機器販売を行なっている。三菱商事系。業績面を見ると、2008年3月期は需要の端境期などで減益見込みだが、業界観測では2009年3月期は増収増益と見られている。
 2007年9月中間末で有利子負債ゼロ、2007年3月期末で現金等297億円と、財務面も堅い。大口株主には三菱商事のほか、信託・投信、都銀、生保などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

アウトソーシングが4日続伸し年初来高値更新、拡大傾向が続くアウトソーシング

 アウトソーシング<2427>(JQ)が、1800円高の6万1500円と4日続伸し8日につけた年初来高値6万円を更新している。国内大手証券の中小型マンスリーの4月号で拡大傾向が続くアウトソーシングとして、同社株を取り上げていることが買いの背景となっているようだ。株価は、07年7月高値5万3800円を上回っており、06年5月高値6万5300円までフシはない。同社のほか、ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス<2146>(JQ)もしもしホットライン<4708>(東1)プレステージ・インターナショナル<4290>(大ヘ)共立メンテナンス<9616>(東1)も紹介銘柄として取り上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

アルゴグラフィックスはジリ高つづく。地味ながら優良企業株、割安の買い時

 アルゴグラフィックス<7595>(東1)は1月16日につけた上場来安値1053円を底に、反発。ジリ高が続いている。きょうは30円高の1325円まで買われている。
 CADシステムの販売・保守サービス事業を行なっている。自動車向け、科学技術計算システム構築事業などに強みがあるという。業績は堅調。9月中間末で実質無借金、2007年3月期末で現金等87億円と、財務面もしっかり。大口株主には、自社(自己株)、国内信託口、欧米外資などが並ぶ、優良株だ。
 現在の株価でPERは8倍台と割安。チャート的にも、ジリ高とはいえ、まだぜんぜん安値圏だ。まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指す。中期では昨年11月急落前の1800円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

当サイト注目のクラウディアは後場も続伸。中間好決算、通期上方修正、自社株買いと材料揃う

 当サイト9日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたクラウディア<3607>(東1)は、後場も続伸。後場は63円高の1058円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2月中間好決算、8月通期業績予想の上方修正、自社株買いが、買い材料になっているもようだ。
 続伸とはいえ、中期チャートではまだ安値圏。まずは次のフシ1100円ラインを上抜けるかどうか。PERは10.26倍と、割安水準が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は77円安の1万3034円と続落

 前引けの日経平均株価は77円41銭安の1万3034円48銭と続落。TOPIXは5.52ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円52銭安と続落している。

 値上がり業種は、卸売業、鉱業、鉄鋼、その他製品、銀行業など10業種。
 値下がり業種は、ガラス・土石、パルプ・紙、空運業、不動産業、繊維製品など23業種。
 東証1部市場値上がり321銘柄、値下がり1253銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東芝<6502>(東1)ヤフー<4689>(東1)住友商事<8053>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)ファナック<6954>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、初穂商事<7425>(JQ)光陽社<7946>(大2)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)第一屋製パン<2215>(東1)不二製油<2607>(東1)ミヨシ油脂<4404>(東1)SANKYO<6417>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)日置電機<6866>(東1)愛知機械工業<7263>(東1)小野建<7414>(東1)ユアサ商事<8074>(東1)ニチモウ<8091>(東1)南海電気鉄道<9044>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)の13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

東都水産は大陽線&長め上ヒゲ出現。短期資金流入?いったん調整の場面

 東都水産<8038>(東1)は一時、29円高の203円まで買われ、大陽線出現&長め上ヒゲをつけた。
 最近の低位株物色、水産関連銘柄人気にあやかって?短期資金が流入したもようだ。
 現在の株価でPERは37倍台、PBRは0.7倍台。信用残は約8倍の買い長。200円ラインはひとつのフシでもあり、いったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

半導体専門商社テクノアルファは続伸、S高タッチも。引き続き、好業績観測報道が材料

 半導体専門商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)は続伸。一時、24万2000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。大証ヘラクレス市場値上がり率トップの場面も続いている。
 引き続き、9日に出た、2008年11月期好業績の観測報道が買い材料となっているもようだ。
 ストップ高タッチとはいえ、現在の株価でPERは13倍台と、とくに割高感はない。また、チャート的にも、中期ではまだ安値圏で、過熱というほどにはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ヤフーは押し目からの反発。トレンドラインに乗るなら・・・

 ヤフー<4689>(東1)は反発。1800円高の5万2000円まで買われている。
 8日に米ヤフーがマイクロソフトの買収案を再度拒否したことなどが嫌気され、9日には4万8550円まで売られて押し目形成。そこからのリバウンドとなっているもようだ。
 トレンドラインに乗るとすれば、次のフシ5万5000円ライン上抜けが目先の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

山王は小反発。よく見ると堅い優良株の割安底値圏。来期は業績V字回復へ

 山王<3441>(JQ)は小反発。160円高の5630円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、昨年10月の上場以来、中期で続落してきた。1日には「上場来安値」5000円をつけて以降は、やや上向いている。
 同社は電子部品へのメッキ加工事業を柱に、精密プレス加工事業も行なっている。主力の東北工場で河川汚染発生による約2週間の生産停止や、原料高などで、今期2008年7月期は営業・経常・純利益とも減益見込み。しかし、業界観測では、次期2008年7月期はV字回復と見られている。
 前期2007年7月期末で実質無借金、現金等41億9200万円の堅い財務。筆頭株主は荒巻芳幸社長だが、ほかの大口株主には、自社従業員持株会、信託口、都銀などが並んでいる。
 現在の株価でPERは4倍台、PBRは0.2倍台と、超割安。チャート的にも底値圏。まずは前のフシ9000円ライン奪回を目指したい。ちなみに、10月公開時の公開価格は1万8000円。東洋経済新報社の東洋経済オンラインによると、理論株価は2万6812円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

日本精工は新安値。中国に開発拠点、風力発電、インドと、ネタ満載の好銘柄、なぜ…?

 日本精工<6471>(東1)は続落。一時729円まで売られ、1日につけた年初来安値743円を更新した。
 今朝の日経新聞で「ベアリング(軸受け)国内最大手の日本精工は2009年の稼動を目指して、中国江蘇省に大規模な研究開発拠点を建設する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 年初来安値更新ということで、チャート的には完全に底値圏。PERは9倍台と、業績好調で、大口株主には信託口や生保などが並ぶ、堅い優良株にしては、割安放置となっている。また、風力発電用の大型軸受け受注、インドの自動車部品工場が稼動など、人気のネタ満載の好銘柄でもある。
 信用残は売り長だが、買いもかなり入ってきている。まずは3月急落前の900円ライン奪回を目指す。

関連銘柄 風力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは反発。トレンドラインでは35万円ラインへ届くはず?今期黒転も

 ブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は反発。6000円高の25万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月半ばの直近安値20万円ラインから反発。ふたつの山をえがきながら、下値を切り上げる展開で来ている。このままトレンドラインに乗れば、次のフシ35万円ラインへ届くはずだが…。
 同社は液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネルなどの検査装置の、ファブレスメーカー。2008年3月期は減収減益の見込みで、営業・経常・純損益とも損失計上の見込み。しかし会社四季報では、2009年3月期は増収増益、営業・経常・純損益とも黒字転換の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ホソカワミクロンは続落。「受託事業売上げ倍増計画」発表も、市場は反応薄

 ホソカワミクロン<6277>(東1)は続落。9円安の626円で始まり、寄り後は620円まで売られている。
 きのう大引け後に「受託事業売上げ倍増計画:新受託加工センター建設」について発表したが、市場は反応薄だ。
 関東2ヵ所(千葉県柏市、茨城県つくば市)の受託事業を統合し、つくば事業所内に、新たに「つくば受託加工センター」を建設する。グループの受託加工・受託生産事業の売上倍増を図り、3年後で30億円以上を目指すという。投資額は5億円。敷地面積1150平方メートル。2009年1月に完成・稼動予定。
 チャート的には、3月18日につけた年初来安値588円からのリバウンド局面にある。が、安値圏からは脱していない。PERも7倍台と、業績堅調な優良企業株にしては割安だ。
 信用残がかなりの買い長となっているので、しばらくは上値の重しになる心配はあるが、中期では底値圏の買い時のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

大正製薬は続落も、下値を切り上げる展開。JTB「メタボ対策旅行」も手がかり材料

 大正製薬<4535>(東1)は続落。16円安の1969円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「JTBは関西医科大学や大正製薬などと組み、5月から、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)対策をテーマとした旅行商品を、企業や健康保険組合向けに発売する」と報じられた。
 報道によると、まず和歌山県の熊野古道など、全国10地域への社員旅行ツアーを投入。6月には父親の健康増進を支援する、家族向け商品も発売する。料金は大阪発の熊野ツアーで1泊2日3万円程度。旅行中に「メタボ検定」を2回実施し、運動や食事などでの生活習慣の改善法を教えるという。
 大正製薬のチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値1927円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げる展開で来ている。今朝も続落で始まったとはいえ、寄り後は反発ぎみだ。
 とはいえ、まだまだ安値圏だ。現在のPERは22倍台と高めだが、信用残は0.25倍の売り長。今後は買い戻しも入ると見たい。まずは次のフシ2100円ライン奪回を目指す。

関連銘柄 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは「1〜3月受注高減」報道も、しっかり。中期で買い時と見られる

 東京エレクトロン<8035>(東1)はしっかり。100円安の5830円で始まったものの、寄り後は5900円台まで戻している。
 今朝の日経新聞で「東京エレクトロンの2008年1〜3月期の、半導体製造装置の連結受注高は約1000億円と、2007年10〜12月期に比べて29%減った」「直近のピークである前年同期(2227億円)に比べて半減。アジアの半導体メーカーが設備投資の計画を延期しているのが響いた」と報じられたが、寄り後は反発ぎみとなっている。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値5540円を底に、反発局面となっている。が、まだまだ安値圏。また、現在の株価でPERは9.6倍と、割安が続いている。
 信用残が2倍台の買い長であること、2009年3月期業績は減収減益と見られていることなど、気がかりな点はあるものの、太陽電池ネタもあり、中期では優良企業株の買い時と見てよさそうだ。

関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

OSGは外資系証券のレーティングを手がかりに小反発。ジリ高局面

 オーエスジー<6136>(東1)は小反発。20円高の1141円で始まっている。
 外資系証券のレーティングが手がかり材料となっているもようだ。目標株価は1300円から1250円へ引き下げたものの、投資判断「中立」継続としている。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、頃合いの良い数字。チャート的には安値圏からのジリ高→モミ合い局面。信用残は約0.2倍の売り長なので、今後、買い戻しも入り、ジワジワと続伸局面になると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年04月09日

【明日の動き】食料品株やバイオ関連、メタボリック関連などを物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落となった。海外の金融システムに対する警戒感が根強いうえに、個別では業績予想の下方修正や減益観測が相次ぎ、東証1部売買代金が2兆円602億円と見送り気分が強まった格好だ。外部環境が良くなれば、先物主導で反発場面も見られようが、基本的には上値の重い動きとなりそうだ。
 個別では、食料品株やバイオ関連、メタボリック関連など米国景気の減速など外部環境に左右されない銘柄を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース