[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)横浜ゴムは日経減益観測報道で反落。業績、株価とも底固め、ガマンの時期
記事一覧 (07/08)ヤフーが4日続伸、米マイクロソフトがヤフー買収再交渉の用意
記事一覧 (07/08)スクウェア・エニックスは「iPod用ゲーム参入」報道も、モミ合いつづく
記事一覧 (07/07)【明日の動き】日経平均株価が13日ぶりに反発、リバウンド狙いで短期資金が介入
記事一覧 (07/07)わらべや日洋の1Qは2ケタ増益、中食需要増も材料――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/07)大引けの日経平均株価は122円高の1万3360円と13日ぶりに反発
記事一覧 (07/07)アーバンコーポレイションが5日ぶりに反発、不動産株を中心に値ごろ感からの買い
記事一覧 (07/07)OTSが6日続伸、「新生血管阻害剤OTS102」の第I相臨床試験が終了
記事一覧 (07/07)NECが3日続伸し高値窺う、ハンガリーの通信設備工事会社買収を好感
記事一覧 (07/07)石油資源開発が11連騰、原油高が利益を押し上げ
記事一覧 (07/07)オークマが反落、機械株は9日の5月の機械受注統計発表を前に売り先行
記事一覧 (07/07)前引けの日経平均株価は8円安の1万3229円と13日続落
記事一覧 (07/07)鉱研工業は押し目からの反発局面。資源・鉱業関連の人気株、拾い時か
記事一覧 (07/07)グリーンHSはテクニカル、ファンダメンタルズとも「反発→あとは続伸を待つばかり」
記事一覧 (07/07)森精機製作所は「組み立て能力2割増」報道も、反落。優良株の割安底値圏
記事一覧 (07/07)新井組が続落し年初来安値更新、真柄建設の民事再生法の適用申請で低位建設株が軟調
記事一覧 (07/07)コスモス薬品は通期業績予想の上方修正でギャップアップ。消費者視点の施策が奏功
記事一覧 (07/07)ベルクが5日連騰し年初来高値を更新、第1四半期2ケタの増収増益を買う
記事一覧 (07/07)AOCHDは続伸。「洞爺湖サミットで原油高対策結束」報道で石油株に個別物色
記事一覧 (07/07)昭和電工が続伸、6月中間期減益幅縮小との観測報道を好感
2008年07月08日

横浜ゴムは日経減益観測報道で反落。業績、株価とも底固め、ガマンの時期

 横浜ゴム<5101>(東1)は反落。5円安の469円で始まり、寄り後は462円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「横浜ゴムの2008年4〜6月期の連結業績は、経常利益が前年同期比57%減の約25億円になったようだ」との観測記事が出た。タイヤ原料の天然ゴムが予想以上に高い価格で推移し、採算が悪化した。為替相場は予想より円安・ドル高に傾き、収益の押し上げ要因だったが、原材料費の高騰を補えなかった。自動車販売が低迷した影響もあり、タイヤの価格転嫁も遅れていると指摘されている。
 チャートを見ると、現在は底値圏。PERは12倍、PBRは0.9倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益見込みだが、会社四季報では次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。業績、株価とも底固めの、ガマンの時期か。信用残は1.5倍の買い長。「底値・割安の買い時」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ヤフーが4日続伸、米マイクロソフトがヤフー買収再交渉の用意

 ヤフー<4689>(東1)が、800円高の4万3600円と4日続伸となっている。米マイクロソフト(MS)は7日、著名投資家のカール・アイカーン氏が8月1日の米ヤフー株主総会で同社の経営権を握った場合、ヤフー全体の買収や検索事業の買収について交渉する用意があると発表、これを受け米ヤフー株価は上昇したことから、再び日本のヤフー株に思惑買いが先行している。株価は、4月7日に年初来高値5万5400円をつけた後、戻り売り基調を強め25日移動平均線を上回ったところが上値となっている。4万6000円処のフシを突破するまで強気転換は難しいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは「iPod用ゲーム参入」報道も、モミ合いつづく

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)はモミ合い。10円高の3340円で始まったが、寄り後は3340円との間でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「スクウェア・エニックスは8日、米アップルの携帯音楽プレーヤーiPod向けゲーム事業に進出する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 現在の株価でPERは27倍台と高め。チャート的には、6月末の3000円ラインから続伸し、3400円フシの手前でモミ合っている状況。信用残は約1.4倍の買い長。…と、確かに微妙な状況だ。
 ただ、チャート的には上値フシ3800円ラインまではまだ間がある。また、会社四季報では、今期2009年3月期、次期2010年3月期とも増収増益予想とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年07月07日

【明日の動き】日経平均株価が13日ぶりに反発、リバウンド狙いで短期資金が介入

 株式市場明日の動き 日経平均株価が13日ぶりに反発。洞爺湖サミットにも弾みをつけたいとの表れが感じられた。下げすぎの銀行株や不動産株を中心に買われる展開で、業績悪化懸念を株価に織り込んだ格好だ。明日も値ごろ感が出ている銘柄に、リバウンド狙いで短期資金が介入する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

わらべや日洋の1Qは2ケタ増益、中食需要増も材料――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 中食業界の首位企業、わらべや日洋<2918>(東1)は7日の大引け後に第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高371億5200万円(前年同期比0.4%増)、経常利益14億2400万円(同39.1%増)、純利益8億7800万円(同80.3%増)。大幅な増益となったのは、昨年発生した北海道地区の工場再編に係わる一時的な費用が今期は剥落したこと、子会社のわらべやの市場開拓が順調に推移したことなどによる。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1516億4600万円(前年比6.5%増)、経常利益48億3300万円(同27.1%増)、純利益26億2800万円(同54.7%増)の前回予想を据え置いている。
 こんなに好業績なのに、7日終値1374円でPER8.67倍、PBR0.84倍と割安。チャート的には6月末の1200円ラインから反発→続伸トレンドで、次のフシは1600円ラインとなっている。
 ガソリン価格の高騰で、消費者の多くは生活防衛で、自動車での外食などへ出かけるのを控える傾向にあり、コンビニやスーパーの中食需要が増えているという。そうした面からも、同社株は「買い」かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は122円高の1万3360円と13日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は122円15銭高の1万3360円04銭と13日ぶりに反発。TOPIXは14.92ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円32銭高と5日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、銀行、不動産、その他金融、証券商品先物など28業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、空運、卸売、倉庫運輸関連、精密機器など5業種。
 東証1部市場値上がり1072銘柄、値下がり540銘柄、変わらず112銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)三菱自動車<7211>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、オークマ<6103>(東1)資生堂<4911>(東1)三井物産<8031>(東1)
 全体の値上がり率上位は、A.Cホールディングス<1783>(JQ)中小企業信用機構<8489>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、三晃金属工業<1972>(東1)朝日工業社<1975>(東1)不二製油<2607>(東1)巴川製紙所<3878>(東1)日立ビジネスソリューション<4738>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

アーバンコーポレイションが5日ぶりに反発、不動産株を中心に値ごろ感からの買い

 アーバンコーポレイション<8868>(東1)が、後場44円の233急伸し5日ぶりに反発している。前場一時21円安の168円まで売られ連日の上場来安値更新後、切り返す動き急となっている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで不動産株が第1位になっている。不動産株を中心に値ごろ感からの買いが入り、全般相場を牽引している。あくまでリバウンドと割り切った短期資金が介入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

OTSが6日続伸、「新生血管阻害剤OTS102」の第I相臨床試験が終了

 オンコセラピー・サイエンス<6103>(東マ)が、2000円高の13万2000円と前日と変わらずを挟んで6日続伸となっている。本日前場引け後、同社と扶桑薬品工業<4538>(東1)が2005年4月4日に契約を結び、オンコセラピー・サイエンスにおいて実施していたがん治療用「新生血管阻害剤OTS102」の第T相臨床試験が終了したと発表、第T相臨床試験のデータを取りまとめた結果、本剤の安全性が確認できたとしている。これによって臨床的有用性を検討する第U相臨床試験へ進むことを決めている。株価は、6月6日の高値14万4000円を上回る動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

NECが3日続伸し高値窺う、ハンガリーの通信設備工事会社買収を好感

 NEC<6701>(東1)が、13円高の586円と3日続伸となっている。前週5日、同社がハンガリーの通信設備工事会社、ラインコム(ブダペスト)を買収したと日本経済新聞社が報じたことを好感している。買収額は10億円弱のもようで、ラインコムには東欧地域で携帯電話の基地局用通信機器の設置や保守を委託している。傘下に収めることでインフラの設計の支援など現地の通信事業者向けサービス事業を強化するとしている。株価は、信用取組倍率0.99倍の好需給を支えに、6月20日につけた年初来高値608円を窺う動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

石油資源開発が11連騰、原油高が利益を押し上げ

 石油資源開発<1662>(東1)が、170円高の7790円と前日と変わらずを挟んで11連騰し、5月21日につけた戻り高値8130円を視野に入れている。国内大手証券が原油高が利益を押し上げるとして、投資判断を「3」→「2」格上げ、目標株価を7520円→8790円に引き上げたことを好感した買いが入っている。原油価格の前提を引き上げたことを主因に、09年3月期〜11年3月期の経常利益予想を上方修正。国産ガスの値上げ、重質油市況の上昇、サハリン1 プロジェクトからの受取配当金の増加なども、利益予想を押し上げると予想している。株価は、日経平均株価が軟調な展開のなか、同社株は逆行高となっており今後の展開も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

オークマが反落、機械株は9日の5月の機械受注統計発表を前に売り先行

 オークマ<6103>(東1)が、60円安の959円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前場、機械株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第3位に入っている。今週9日の5月の機械受注統計発表を前に、手を空かしておこうとの動きも出ているようだ。4月の機械受注統計は民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比5.5%増。5月の機械受注統計、日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想の平均値は、前月比0.8%増と設備投資意欲は景況感の悪化を受けて後退している模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は8円安の1万3229円と13日続落

 前引けの日経平均株価は8円43銭安の1万3229円46銭と13日続落。TOPIXは0.35ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円06銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、不動産、医薬品、銀行など11業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、海運、機械、倉庫運輸関連、空運など22業種。
 東証1部市場値上がり621銘柄、値下がり954銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、オークマ<6103>(東1)日本板硝子<5202>(東1)ダイキン<6367>(東1)
 全体の値上がり率上位は、A.Cホールディングス<1783>(JQ)中小企業信用機構<8489>(JQ)ビズネット<3381>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三晃金属工業<1972>(東1)朝日工業社<1975>(東1)不二製油<2607>(東1)巴川製紙所<3878>(東1)日立ビジネスソリューション<4738>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

鉱研工業は押し目からの反発局面。資源・鉱業関連の人気株、拾い時か

 鉱研工業<6297>(JQ)は続伸。前場は35円高の409円まで買われている。
 地下資源工事用掘削機械メーカー。資源高を背景に、資源関連・鉱業関連株として人気づき、4〜6月にかけて200円台前半から500円台前半へと急伸していた。この半月ほどは反落し、押し目を形成。現在の株価でPERは9.83倍と、割安になっている。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報の予想値では、次期2010年3月期は増収増益が見込まれている。信用買い残がまだ多いが、このところの続落で大分ほぐれてきている。押し目を拾うタイミングか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

グリーンHSはテクニカル、ファンダメンタルズとも「反発→あとは続伸を待つばかり」

 病院向け設備・建築設計・医療システムなどについて、コンサルティングと納入を行なうグリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は反発。3100円高の5万3800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは5万5700円。
 前期2008年3月期連結決算が前年比増収減益、かつ純損失計上で、中期、短期(この1ヵ月ほど)とも続落トレンドで来ていたが、5万円フシで底を打ったもようだ。今期2009年3月期連結業績予想は2ケタ増収増益、純損益は18億5000万円の利益計上を見込んでいる。会社四季報では次期2010年3月期はさらに増収増益の予想値が出ている。
 また、今通期末(年間)配当金は1650円予想。現在の株価で利回り約3.1%と高めだ。逆に、PERは9.62倍と割安。チャート的にも底値圏なので、あとは上昇を待つばかりだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

森精機製作所は「組み立て能力2割増」報道も、反落。優良株の割安底値圏

 森精機製作所<6141>(東1)は反落。50円安の1666円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「森精機、工作機械の組み立て能力2割増 千葉でユニット方式」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今期2009年3月期連結業績予想は減収減益。さらに、今月初めの日銀短観で景況感悪化&設備投資後退が明らかになったことも追い討ちとなり、この1ヵ月ほどは続落で来ている。先週末4日は1719円まで戻したものの、今朝は引き続き地合いが悪いことも響いて、反落している。
 チャート的には1600円ラインは底値フシ。現在の株価でPERは10.01倍と割安。信用残は2.12倍の買い長で、ここでは「今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。会社四季報には、次期2010年3月期はV字回復で増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

新井組が続落し年初来安値更新、真柄建設の民事再生法の適用申請で低位建設株が軟調

 新井組<1854>(東1)が、2円安の49円と続落し1月15日につけた年初来安値50円を更新している。前週5日、北陸地盤の中堅ゼネコンの真柄建設<1839>(東1)が、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、同日付で保全命令を受けたと発表、6月末に取引先が破綻し資金繰りが悪化したため法的整理を選んだとしている。これを受け低位の建設株に連想売りが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は通期業績予想の上方修正でギャップアップ。消費者視点の施策が奏功

 コスモス薬品<3349>(東1)は続伸。114円高の1240円とマドをあけて始まり、一時1258円まで買われている。
 先週末4日の大引け後に、2008年5月通期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 消費者心理が冷え込む中で、売上高総利益率の目標を引き下げ、「良いものをより安く提供する」方針を打ち出したこと奏功し、売上は計画を上回って推移。さらに、店舗オペレーションの見直しによる経費削減が進行したため、業績予想の上方修正となった。
 ギャップアップとはいえ、チャートを見ると、現在はまだ安値圏。このまま続伸して、まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指したい。信用残は0.72倍の売り長なので、今後続伸なら、買い戻しも入ってこよう。
 現在、食品・日用品分野では、メーカー製品の値上げに対して、消費者は生活防衛として、スーパーのプライベートブランド商品など、より割安な商品購買にシフトしている。同社のように、消費者(顧客)第一の姿勢で事業を行なう企業は、長い目で見て、顧客の支持を集め、好業績・高株価に効いてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ベルクが5日連騰し年初来高値を更新、第1四半期2ケタの増収増益を買う

 ベルク<9974>(東2)が、71円高の1160円と前日と変わらずを挟んで5日連騰し5月29日につけた上場来高値1153円を更新している。前週4日、同社が2009年2月期第1四半期決算を発表、2ケタの増収増益と好調だったことを好感した買いが入っている。売上高は前年同期比11.3%増の240億8700万円、経常利益は同34.8%増の10億5100万円、純利益は同43.3%増の5億9600万円となった。客数増に寄与する「水曜恒例99円均一企画」の充実や、プライベートブランド「トップバリュ」の取扱品目の拡大などが奏功したようだ。今期予想PER10倍台と割安感もありまだ上値余地を残していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

AOCHDは続伸。「洞爺湖サミットで原油高対策結束」報道で石油株に個別物色

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。67円高の1175円まで買われている。
 週末5日の日経新聞等で「原油価格の高騰を受け、日米欧など主要8ヵ国(G8)は7日に開幕の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)で原油市場への投機資金流入などに関する情報開示での結束を打ち出す」と報じられた。
 今朝の石油・石炭セクターは、東証1部業種別株価指数では下落。そのなかで、同社のほか昭和シェル石油<5002>(東1)新日本石油<5001>(東1)が若干、上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

昭和電工が続伸、6月中間期減益幅縮小との観測報道を好感

 昭和電工<4004>(東1)が、17円高の301円と続伸している。前週4日、同社の2008年6月中間期の連結純利益は、従来予想を15億円上回る100億円(前年同期比34%減)程度となったもようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。原料となるナフサ高に伴う石油化学製品の利幅縮小やハードディスク関連の減価償却費増で減益は避けられないが、鉄のリサイクルに使う人造黒鉛電極が伸び減益幅は従来予想より縮小すると指摘している。株価は、新型太陽電池の量産報道を手掛かりに買われた直近高値311円を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース