[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)アイホンが4日ぶりに反発、いちごアセットはハピネットなども買い増し
記事一覧 (03/12)富士電機HDは人気の中東ネタ、信用好取り組み、次期業績予想上ブレと、買い材料揃う
記事一覧 (03/12)デフェンシブ銘柄が安い中、東海旅客鉄道が小幅続伸
記事一覧 (03/12)吉野家は「牛丼の24時間販売再開」「5割増益」報道で反発。株価・業績とも出なおり
記事一覧 (03/12)油圧機器メーカーの油研工業は続伸。業績好調な優良株、割安、上昇トレンド
記事一覧 (03/12)日本写真印刷が昨年1月高値を更新、上場来高値を目指す展開か
記事一覧 (03/12)住友鋼管は続伸。900円フシでモミ合いか、上抜けか
記事一覧 (03/12)アインファーマシーズは3Q好決算、通期上方修正で小幅続伸
記事一覧 (03/12)シマノが買戻し主導で昨年来高値更新、米国市場反発で好業績・好需給銘柄を買う
記事一覧 (03/12)メガネトップは気配値切り上げ。株式分割とフィデリティ保有割合上昇で?
記事一覧 (03/11)【明日の動き】先物主導の展開、好材料発表銘柄を個別物色
記事一覧 (03/11)プラザクリエイトは3月期末に記念配、利回り5%超――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/11)大引けの日経平均株価は126円高の1万2658円と反発
記事一覧 (03/11)りそなHDが3日ぶりに反発、本社ビルを売却する方針を固めたと報じられる
記事一覧 (03/11)ソフトバンクが反発、09年3月期もヤフー好調などで営業増益続く
記事一覧 (03/11)国際石油開発帝石が3日続落、原油発見も上値追えず調整色強める展開か
記事一覧 (03/11)東京ガスが反落、四季報速報では大幅減益へ再々減額
記事一覧 (03/11)ブリヂストンが3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (03/11)前引けの日経平均株価は17円高の1万2549円と小反発
記事一覧 (03/11)日本鋳造は上方修正と復配で急伸、一時ストップ高タッチ。目先、調整へ
2008年03月12日

アイホンが4日ぶりに反発、いちごアセットはハピネットなども買い増し

 インターホン大手のアイホン<6718>(東1)が、35円高の1522円と4日ぶりに反発、前日につけた昨年来安値1451円から出直っている。同社は前日11日、独立系投資ファンドのいちごアセットマネジメントが4日付で219万6600株(議決権の11.01%)を保有したと発表したと日本経済新聞社が報じた。同社の2位株主となる。いちごアセットが11日付で関東財務局に大量保有報告書を提出した。保有目的は純投資としている。いちごアセットの持ち株比率は昨年11月に5%を超え、今年2月14日時点で198万3800株(同9.95%)まで買い増していた。同様に、ハピネット<7552>(東1)内田洋行<8057>(東1)についても3月に入り買い増したことが分かっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

富士電機HDは人気の中東ネタ、信用好取り組み、次期業績予想上ブレと、買い材料揃う

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は続伸。28円高の399円まで買われている。
 前日も、長めの陽線をつけていたが、今朝の日経新聞で「双日<2768>(東1)は富士電機システムズ(本社・東京)と組み、UAE(アラブ首長国連邦)でアルミニウム製錬工場の関連設備を、約205億円で受注した」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 富士電機ホールディングスのチャートを見ると、現在の400円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシ450円、さらに次のフシ500円ラインへ…と上値追いの展開か。信用残は0.7倍の売り長で、売り残も増えてきている。なので、今後買い戻しが入ることも期待できそうだ。
 今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収減益だが、次期2009年3月期連結業績予想は、V字回復の見込み。東洋経済新報社の『四季報先取り』では、2009年3月期連結業績予想が、前号よりも上ブレした数字となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

デフェンシブ銘柄が安い中、東海旅客鉄道が小幅続伸

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は、1000円高の99万3000円と小幅続伸となっている。JR東海の子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(東京・中央)が弁当の消費期限を偽っていた問題で、同社は11日、偽装が常態化したのは2005年4月からで、3年間で推計1500万食に上るとの調査結果を発表した。同年以前にも偽装した例があったとみられるが、詳細は分からないと報じられているが、株価に影響は出ていない。為替相場が円・ドルで続落となったことから、JT<2914>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)などディフェンシブ銘柄が軒並み225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位になっているが、JR東海は小確りとなっている。リニア新幹線にかかる資金負担増を織り込み、100万円を挟んでモミ合いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

吉野家は「牛丼の24時間販売再開」「5割増益」報道で反発。株価・業績とも出なおり

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は反発。8000円高の17万6000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「吉野家ホールディングスは8月までに『吉野家』全店舗で牛丼の24時間販売を再開する」と報じられた。
 記事によると、「BSE(牛海綿状脳症)問題にともなう米国産牛肉の輸入禁止で販売を中止して以来、約4年ぶり」「食材となる肉の不足で販売時間を昼食帯から夕食帯に限定していたが、調達先を分散して必要量を確保するメドが立ったため」「今後1年間で100店前後を新規出店し、2009年2月期の連結純利益は前期推定費5割増を見込む」という。
 チャートを見ると、ここ数日つけた昨年来安値16万5000円から反発。しかしまだ次のフシ18万円ラインや、25日移動平均線17万6640円ラインまでも届いていない。
 現在の株価でPERは31倍台と割高めだが、今後、業績が持ち直せば、割高感も解消しよう。まずは次のフシ18万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

油圧機器メーカーの油研工業は続伸。業績好調な優良株、割安、上昇トレンド

 油圧機器メーカーの油研工業<6393>(東1)は続伸。25円高の344円まで買われている。東証1部市場値上がり率ランキング上位に顔を見せたり引っ込んだりしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月16日につけた昨年来安値276円を底に、反発。凸凹しながらも、上昇トレンドで来ているようだ。
 信用残が約2倍の買い長である点は気になるが、現在の株価でPERは9倍台と割安。PERは約1.1倍。チャート的にも、まだ安値圏で、次のフシ400円ライン奪回をまずは目指したい。
 業績は堅調で、今期2008年3月期連結は前年比増収増益見込み。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大口株主は生保、都銀、信託口のほか、自社協力会持株会、自社販売店持株会など堅い、優良銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本写真印刷が昨年1月高値を更新、上場来高値を目指す展開か

 日本写真印刷<7915>(東1)が、100円高の4510円と続伸、寄付き直後190円高の4600円まで買われ昨年1月につけた高値4590円を上回る動きを見せている。外部環境の好転から、買戻し主導となったようだ。12月5日に4520円の戻り高値をつけた後、2月6日に3310円まで調整を挟んで切り返す展開。国内大手証券が「タッチパネル到来」とのレポートをまとめ、日本写真印刷は需要拡大が最も期待される携帯電話向け小型タッチパネルの最大手として投資判断を新規「2」としたことがキッカケだ。信用取組倍率0.17倍の好需給を支えに、06年10月につけた上場来高値5540円を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友鋼管は続伸。900円フシでモミ合いか、上抜けか

 住友鋼管<5457>(東1)は続伸。70円高の902円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月末につけた昨年来高値985円から押し目を形成→きのうつけた直近安値774円からの反発局面となっている。
 また、今朝は日経平均株価が続伸し、183円60銭高の1万2841円88銭で始まっている。東証1部業種別株価指数でも、全業種が上げており、鉄鋼セクターも軒並み買われている。
 住友鋼管のチャートを見ると、現在の900円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗しているので、モミ合いとなるか。ただ、PERは7倍台、PBRは0.8倍台と、割安ではある。今期2008年3月期連結業績予想は増収増益で、とくに営業・経常利益は3割超の増益、純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズは3Q好決算、通期上方修正で小幅続伸

 アインファーマシーズ<9627>(JQ)は小幅続伸。19円高の1650円で始まっている。
 前日11日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年5月〜2008年1月)連結決算は、売上高777億6600万円(前年同期比30.8%増)、経常利益28億0900万円(同89.1%増)、純利益12億6500万円(同65.4%増)と、大幅な増収増益となった。
 4月通期連結業績予想は、売上高は前回予想比84億5000万円増額して1064億円(前年実績比30.9%増)、経常利益は同3億4000万円増額して38億5000万円(同35.9%増)、純利益は同2億2000万円増額して14億5000万円(同43.6%増)とした。
 チャート的には、現在の株価は安値圏。現在の株価でPERは10.01倍と割安となっている。CFSコーポレーション<8229>(東1)との経営統合などのネタもある。まずは次のフシ1800円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

シマノが買戻し主導で昨年来高値更新、米国市場反発で好業績・好需給銘柄を買う

 自転車用駆動・ブレーキ部品の総合メーカーで釣具など展開のシマノ<7309>(大1)が、60円高の4760円と続伸し2月26日につけた昨年来高値4720円を更新している。11日の米株式相場は4営業日ぶりに急反発。為替相場が円・ドル円で103円台前半と大幅続落となっていることから、全般買戻し主導の動きとなっている。シマノは、2月12日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想を発表している。前期は営業利益が前の期比49.4%増の313億3600万円、今期は前期比11.7%増の350億円と連続2ケタ増益を見込むうえ、300万株(発行済み総数の3.1%相当)・150億円を上限とした自社株買いを2月12日から1年間実施している。さらに、信用取組倍率0.04倍の好需給と下値に買いが入る展開となっていた。今後も押し目買い妙味が膨らみそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

メガネトップは気配値切り上げ。株式分割とフィデリティ保有割合上昇で?

 メガネトップ<7541>(東1)は60円高の1179円買い気配。
 きのう大引け後に、株式分割と「主要株主の異動について」発表した。
 分割は、3月31日をもって1株を1.2株とする。
 主要株主の異動は、フィデリティ投信が2月27日に提出した大量保有報告書で、保有株数を1万6979個から、2万0486個とし、議決権に対する割合を、8.79%から10.61%に引き上げた。大株主順位は2位で変わらない。
 チャート的には、現在の1200円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシは1400円ライン。ただ、現在の株価でPERは16倍台。信用残もかなりの買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年03月11日

【明日の動き】先物主導の展開、好材料発表銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は反発した。円高の一服やアジア市場の堅調を映して買戻し主導の展開となった。市場では、中途半端な戻りと冷ややかな見方もあり、底を打ったとの感はまだない。明日12日は、昨年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値が発表されるが、下方修正されるとの観測もあり、先物主導の相場展開が予想される。個別では、グッドウィル・グループ<4723>(東1)日本鋳造<5609>(東2)などのように好材料発表銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

プラザクリエイトは3月期末に記念配、利回り5%超――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 写真プリント店を展開する、業界首位のプラザクリエイト<7502>(JQ)は11日大引け後に増配を発表した。
 同日をもって設立20周年を迎えたため、普通配当20円に、記念配当20円を加え、3月期末(通期)配当金を40円とする。11日終値705円で計算すると、利回り約5.7%の高めとなる。
 チャートを見ると、1月17日につけた昨年来安値480円を底に、反発→続伸で来ている。現在の700円ラインはひとつのフシだが、増配をバネに続伸して、800円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは4.61倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は126円高の1万2658円と反発

 大引けの日経平均株価は126円15銭高の1万2658円28銭と3日ぶりに反発。TOPIXは10.76ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円34銭安と8日続落した。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、不動産、ゴム製品、非鉄金属、海運など24業種。
 値下がり業種は、金属製品、その他金融、鉱業、保険、情報・通信など9業種。
 東証1部市場値上がり1006銘柄、値下がり599銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)マツダ<7261>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)東京ガス<9531>(東1)松下電器産業<6752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、東証1部新高値銘柄は、コナミ<9766>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

りそなHDが3日ぶりに反発、本社ビルを売却する方針を固めたと報じられる

 りそなホールディングス<8308>(東1)が、5000円高の16万3000円と3日ぶりに反発している。同社が11日、東京・大手町の本社ビルを売却する方針を固めたと本日午後2時に日本経済新聞社が速報として伝えた。売却先として複数の大手不動産会社などと最終調整しており、売却額は1500億―2000億円が軸。月内にも決定し、発表する。数年後には都心から本社機能を移す。売却益を使って中核業務の中堅・中小企業や個人向け事業に重点投資するという。売却するのは「りそなマルハビル」(東京・千代田、地上25階、地下4階)のうち、りそなが保有する73%相当の所有権。同ビルの区分所有権はりそなの前身の一つである旧協和銀行が1985年、旧大洋漁業(現マルハニチロホールディングス<1334>(東1))から約360億円で取得していたもの。株価は、前場5000円安の15万3000円と1月22日につけた昨年来安値15万円に接近する動きも見られたが、プラスに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、09年3月期もヤフー好調などで営業増益続く

 ソフトバンク<9984>(東1)が、42円高の1894円と3日ぶりに反発している。11日の四季報によれば、低価格プラン、新製品効果で契約者増え携帯拡大として、営業利益は新春号の予想を50億円上回る3250億円を予想。営業外に中国持分法投資利益572億円。09年3月期もヤフー<4689>(東1)好調、携帯は累計数拡大が寄与。解約率低下効き営業増益続くとして、同50億円上回る3550億円を予想。持分法利益は減かとしている。株価は、一時1月22日につけた昨年来高値1851円を下回り1820円まで続落の動きとなっていたが、全般相場が値ごろ感から上向く展開となっていることから、好業績予想を好感し戻り歩調となったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が3日続落、原油発見も上値追えず調整色強める展開か

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、1万円安の114万円と3日続落となっている。前日10日、同社は子会社を通じて参加しているチモール海共同石油開発地域で原油を発見したと発表、これを好感して2万円高の117万円まで買われる場面もあったが、戻り待ちの売りに押されマイナスになっている。原油高、原油発見も上値を追えないようでは、10月16日につけた上場来高値133万円をトップとした三尊天井形成が濃厚で調整色を強める可能性もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

東京ガスが反落、四季報速報では大幅減益へ再々減額

 東京ガス<9531>(東1)が、16円安の420円と反落、7日につけた昨年来安値423円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。為替相場が円高ドル安、米国市場が軟調な展開が続いていることから、デフェンシブ銘柄として一時4円高の440円と続伸する場面も見られたが、戻り待ちの売りに押される展開となっている。また、11日の四季報速報によれば、ガス販売量は堅調だが原料LNGの価格高騰続き採算悪化。大幅減益へ再々減額と指摘していることから、失望売りが出てきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を引き上げ

 ブリヂストン<5108>(東1)が、42円高の1629円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「SELL」→「NEUTRAL」に格上げ、目標株価を1600円としたことを好感しているようだ。同社は、2月19日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想を発表している。今08年12月期、営業利益が前年比22%減の1950億円を見込むが、会社計画は保守的との見通しとの見方で、株価は1700円処から2月27日に1844円まで買われた。その後、戻り待ちの売りなどに押され前日10日1580円まで売られたが、切り返す動きとなっている。直近1600円割れ水準が下値として意識された感が出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は17円高の1万2549円と小反発

 前引けの日経平均株価は17円20銭高の1万2549円33銭と小反発。TOPIXは3.83ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円62銭安と8日続落している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、海運、機械、石油石炭製品など16業種。
 値下がり業種は、金属製品、保険、その他金融、証券商品先物、情報・通信など17業種。
 東証1部市場値上がり665銘柄、値下がり917銘柄、変わらず126銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)オークマ<6103>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)松下電器産業<6752>(東1)味の素<2802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)アプレック<8489>(JQ)プリヴェ企業投資ホールディングス<6720>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

日本鋳造は上方修正と復配で急伸、一時ストップ高タッチ。目先、調整へ

 日本鋳造<5609>(東2)は反発→急伸。前場は一時、235円ストップ高ラインにタッチする場面もあった。
 きのう大引け後に発表した、16期ぶりの復配と、2008年3月期業績予想の上方修正が買われているもようだ。
 配当金は今期3月末(年間)2円50銭。現在の株価で配当利回り約1.1%と、とくに高くはないが、まずは買い材料となっているらしい。また、業績予想は上方修正により、前年比減収減益見込みから、増収増益(営業理系は前年並み)見込みとなったことが、好感されているもようだ。
 現在の株価でPERは8倍台と割安。ただ、チャート的には、現在の235円ラインはひとつのフシとなっている。信用残はかなりの買い長ともなっているため、目先、調整局面となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース