[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)フルスピードが続伸、SEOが好調に推移し中間期を上方修正
記事一覧 (03/07)ピジョンが急続伸、赤ちゃん用スキンケア商品など主力商品が海外で好調
記事一覧 (03/07)ISP向け接続運用代行のフリービットはきのうのストップ高に引き続き、続伸。その理由は・・・
記事一覧 (03/07)田崎真珠はジリ高つづく。高め配当と優待も魅力。値上がり益とインカムの二兎を追う
記事一覧 (03/07)三菱重工が反落、米GEが風力発電の特許侵害で提訴
記事一覧 (03/07)日立造船は小幅続伸。ユニバーサル造船株をJFEHDへ一部譲渡で売却益計上
記事一覧 (03/07)川崎重工業が3日続伸、今期6円配当で4期連続増配
記事一覧 (03/07)SUMCOは今期減益予想で気配値切り下げ。割安、テクニカルから長期では買い時?
記事一覧 (03/06)【明日の動き】太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色
記事一覧 (03/06)JFEHDはユニバーサル造船の子会社化を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/06)大引けの日経平均株価は243円高の1万3215円と反発
記事一覧 (03/06)あいおい損害保険が続伸、保険業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に
記事一覧 (03/06)新日本製鐵が前場安値を下回る、通期業績予想を下方修正を嫌気
記事一覧 (03/06)ファナックが上げ幅を拡大、四季報先取りも株価押し上げ
記事一覧 (03/06)スズキが6日ぶりに反発、外部環境の好転と投資判断引き上げから買い戻し
記事一覧 (03/06)三井海洋開発が反発、原油先物相場が再び高騰と外資系が目標株価引き上げ
記事一覧 (03/06)前引けの日経平均株価は186円高の1万3158円と反発
記事一覧 (03/06)ウェッジHDは急伸。ディズニーの日本でのアニメ制作参入報道でコンテンツ株に物色
記事一覧 (03/06)NECトーキンが急反発、リチウムイオン電池関連として物色
記事一覧 (03/06)東映アニメーションは続伸。ディズニーが東映アニメと共同で、日本でアニメ制作の報道
2008年03月07日

フルスピードが続伸、SEOが好調に推移し中間期を上方修正

 フルスピード<2159>(東マ)が、9万円高の133万円と続伸している。前日6日に、2008年1月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。インターネットのキーワード検索の際に検索結果の上位に表示されるようサイトを改良する「検索エンジン最適化(SEO)」が好調に推移し、売上高が前回予想を1700万円上回る38億1800万円、経常利益が同1億4500万円上回る6億4300万円、純利益が同6400万円上回る3億4300万円に修正した。株価は、2月12日につけた昨年来安値77万3000円を底に、3月31日時点の株主を対象に1株を5株に株式分割することを手掛かりに、2月29日に139万円まで上昇後一服していたが、切り返す動きとなっており、39万円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ピジョンが急続伸、赤ちゃん用スキンケア商品など主力商品が海外で好調

 ピジョン<7956>(東1)が、118円高の1692円と急続伸している。前日6日に、2008年1月期決算と併せて09年1月期業績予想を発表、今期の増益見通しと増配方針を好感した買いが入っている。赤ちゃん用スキンケア商品や哺乳(ほにゅう)瓶乳首など、主力製品が中国を中心に海外で好調に推移し、前08年1月期の営業利益は、前の期比15.9%増の31億9200万円だった。今09年1月期の営業利益は前期比8.7%増の34億7000万円を見込む。年間配当は、前08年1月期が従来予想に2円積み増し、28円(前の期は記念配10円を含む30円)とした。今09年1月期の年間配当を前期比8円増の36円にする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ISP向け接続運用代行のフリービットはきのうのストップ高に引き続き、続伸。その理由は・・・

 中小ISP(インターネットサービスプロバイダー)向け接続運用代行事業などを行なっている、フリービット<3843>(東マ)は続伸。2万円高の36万3000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 ストップ高となったきのうに引き続き、東洋経済新報社「四季報先取り」で、業績予想値の増額修正されたことが買い材料となっているもようだ。
 ネットサービスプロバイダー向け接続サービス事業が堅調なうえ、販売費などが減少するため、営業増益と予想。2008年4月通期連結、2009年4月通期連結とも、売上高、営業・経常・純利益とも、増額修正されている。
 現在の株価でPERは59倍台、PBRは2.8倍台と割高めだが、チャート的には、上値余地はまだあると見る。現在の勢いで、40万円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

田崎真珠はジリ高つづく。高め配当と優待も魅力。値上がり益とインカムの二兎を追う

 田崎真珠<7968>(東1)は反発。7円高の293円まで買われている。
 前日6日の大引け後に、第1四半期(2007年11月〜2008年1月)決算を発表した。連結で、売上高73億1800万円(前年同期比4.9%増)、経常損失2億7300万円(前年同期は1億1700万円の損失)、純利益1億5300万円(前年同期は1億5000万円の損失)。
 10月通期連結業績予想は、売上高3100億円(前年実績比2.6%増)、経常利益10億円(同77.1%増)、純利益4億円(前年は20億3000万円の損失)の、前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1月25日につけた上場来安値200円の深押しから反発。ジリ高で来ているものの、中期ではまだ安値圏。日足の一目均衡表では、ローソク足が雲の下についたところ。このままジリ高トレンドで、まずは1月急落前の350円ライン奪回を目指したい。
 同社は高めの配当と株主優待も魅力。今期配当は4月中間、10月期末それぞれ4円、通期8円予想。現在の株価で利回り約2.8%となる。優待は、中間・期末それぞれ「1000株以上で1万円優待割引券1枚」など。利回り換算で年間約6.9%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三菱重工が反落、米GEが風力発電の特許侵害で提訴

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円安の445円と反落している。米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)は6日までに、風力発電に使うタービン関連技術の特許を侵害したとして、三菱重工業を米国際貿易委員会(ITC)に提訴。三菱製タービンの米国向け輸出の差し止めなどを求めているとの一部報道を嫌気した売りが出ている。原油価格の高騰で世界中で風力発電への需要が高まったことが背景。今後環境に絡んだ特許侵害の提訴が増えることが予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日立造船は小幅続伸。ユニバーサル造船株をJFEHDへ一部譲渡で売却益計上

 日立造船<7004>(東1)は小幅続伸。5円高の108円まで買われている。
 きのう大引け後に、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)との共同出資会社であるユニバーサル造船(本社・川崎市)の株式の一部をJFEホールディングスに譲渡すると正式発表した。日立造船は引き続き、ユニバーサル造船株を15%保有する。
 同時に、2008年3月通期業績予想の修正を発表した。訴訟損失引当金繰入額(既発表分28億円に加え)62億円などの特別損失を計上するとともに、上記の株式売却益171億円を計上。連結で、純利益を60億円増額修正し、110億円(前年実績は10億3400億円)とした。
 続伸とはいえ、チャート的には、現在は底値圏。しかしPERは約17倍、PBRは約1.5倍と、とくに割安感はない。また、信用残は約2倍の買い長となっている。一時期の造船株人気復活まで、しばらく調整が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

川崎重工業が3日続伸、今期6円配当で4期連続増配

 川崎重工業<7012>(東1)が、3円高の243円と小幅ながら3日続伸と確りした動きとなっている。同社が2008年3月期の年間配当を前期比1円増の6円に引き上げる公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感している。従来の会社予想は横ばいの5円だが、業績好調から株主配分を強め4期連続の増配を狙う。船舶やプラント事業の採算改善で、連結純利益は11%増の330億円と過去最高を更新する見通し。中期経営計画の最終年度である11年3月期までに純利益を前期比68%増の500億円に高める方針で、年間配当は上場以来初の10円乗せを目指すという。株価は、2月12日に昨年来安値221円をつけ、7月23日につけた昨年来高値570円からの調整に一巡感が出ている。ただ上値にシコリが多く、直近2月27日の高値270円処までの戻りが限界か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

SUMCOは今期減益予想で気配値切り下げ。割安、テクニカルから長期では買い時?

 SUMCO<3436>(東1)は80円安の2235円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年1月通期連結決算は、前年比増収増益を確保したものの、今期2009年1月期は、前年比増収減益となる見込み。
 今期業績予想は、売上高5000億円(前年比5.3%増)、経常利益1050億円(同21.1%減)、純利益580億円(同22.5%減)とした。子会社のSUMCO TECHXIV<5977>(東2)を株式交換で完全子会社化し体制を強化するが、円高や減経常利益償却費の負担が重く、減益となる見込みだ。
 チャート的には、昨年7月の6000円台から続落し、現在は底値圏。また、PERは約8倍と割安。しかし、上記の業績と、信用残が約36倍の買い長であることなどから、しばらくは調整局面が続きそうだ。長期では買い時か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年03月06日

【明日の動き】太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は400円近く上昇する場面もみられたが、新日本製鐵が後場立会い中に、業績予想の下方修正を発表したことから上げ幅を縮小した。全般相場は上値追いに慎重な動きと動きとなりそうだ。エヌ・ピー・シー <6255>(東マ)が高値更新するなどしており、引き続き、太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色する動きが予想される。

■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

JFEHDはユニバーサル造船の子会社化を正式発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は6日大引け後に、ユニバーサル造船(本社・神奈川県川崎市)を、株式取得により子会社化すると、正式発表した。
 日立造船<7004>(東1)と折半出資しているユニバーサル造船株について、日立造船の所有する50.0%のうち34.9%分を取得し、持分法適用会社から連結子会社とする。
 ジェイ エフ イー ホールディングスの6日終値は60円安の4360円。この株価でPERは7.73倍と、割安。チャート的にも、最近の鉄鋼株不人気などを背景に、中期続落で底値圏にある。
 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある5000円ライン、中期では次のフシであり26週移動平均線でもある6000円ライン奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は243円高の1万3215円と反発

 大引けの日経平均株価は243円36銭高の1万3215円42銭と反発。TOPIXは23.64ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は0円68銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、保険、精密機器、不動産、その他製品など31業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、空運の2業種。
 東証1部市場値上がり1476銘柄、値下がり176銘柄、変わらず71銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)フジクラ<5803>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)熊谷組<1861>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)ダイヤ通商<7462>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日本電工<5563>(東1)コナミ<9766>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

あいおい損害保険が続伸、保険業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に

 あいおい損害保険<8761>(東1)が、50円高の573円と続伸している。全般地合の好転もあるが、外資系証券が2月25日付で投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を760円としているが株価を押し上げている。通期会社予想損失には、現時点で残っているABSCDO(資産・債務担保証券)680億円のうち9割が損失計上されることを見込み、08年度以降のCDO関連損失拡大リスクは極めて低くなったことを挙げ外資系証券では投資判断を最上位としている。信用取組倍率0.21倍の売り長の好需給となっており、買戻し主導の動きとなったようだ。T&Dホールディングス<8795>(東1)など他の損保株も上昇し、保険業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に入っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が前場安値を下回る、通期業績予想を下方修正を嫌気

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円安の510円と続落している。本日6日午後1時30分に2008年3月期業績予想の修正を発表した。下方修正を受け、前場の安値515円を下回っている。経常利益は前回予想を400億円下回る5600億円に修正。売上高が前回予想を500億円上回るも、原料価格の上昇が響いている。前日の安値506円を下回るか注視すべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ファナックが上げ幅を拡大、四季報先取りも株価押し上げ

 ファナック<6954>(東1)が、後場380円高の9690円と上げ幅を拡大し3日続伸となっている。米国市場高・円安を好感した動きから、前場引けは270円高の9580円、日経平均株価寄与率が5.50%と寄与率ランキングの第1位になっていた。本日6日の四季報先取りでは、NCはじめ各部門活況で営業益一段増額として、新春号の予想を44億円上回る190億円を予想。09年3月期は円高が向かい風。ただNC高水準。ロボットも内外で拡大継続。数量増に高稼働効果加わり営業益続伸へ。連結性向30%以上メドで連続増配かと指摘したことも株価を押し上げ要因となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

スズキが6日ぶりに反発、外部環境の好転と投資判断引き上げから買い戻し

 スズキ<7269>(東1)が、90円高の2770円と6日ぶりに反発している。5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日ぶりに反発。6日の為替市場で、円相場は103円台後半と3日続落していることに加え、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。信用取組倍率が0.46倍の売り長の好需給となっていることから買戻し主導の動きとなったようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

三井海洋開発が反発、原油先物相場が再び高騰と外資系が目標株価引き上げ

 三井海洋開発<6269>(東1)が、190円高の3170円と4日ぶりに反発している。5日のニューヨーク商業取引所で原油先物相場が再び高騰し、WTIの4月渡し価格は、通常取引後の時間外取引で一時、1バレル=104・95ドルまで上昇し、3月3日の103・95ドルを超えて最高値を更新したことを受け上昇に転じた。また、外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を4500円→5000円に引き上げたことを好感している。2月22日の2007年12月期の決算説明会で、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積み出し設備(FPSO)と呼ぶ洋上設備について、大型の受注が内定していることを示唆したことを受け、2900円から2月29日に3450円まで買われた後、一服していたが切り返す動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は186円高の1万3158円と反発

 前引けの日経平均株価は186円26銭高の1万3158円32銭と反発。TOPIXは19.06ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円11銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、卸売、その他製品、機械、非鉄金属など32業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙1業種。
 東証1部市場値上がり1369銘柄、値下がり237銘柄、変わらず96銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)SUMCO<3436>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)大林組<1802>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)コナミ<9766>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ウェッジHDは急伸。ディズニーの日本でのアニメ制作参入報道でコンテンツ株に物色

 ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は急伸。前場は1680円高の1万8290円まで買われている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率3位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは1万8610円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝の日経新聞等で、米ウォルト・ディズニー社が日本で東映アニメーション<4816>(JQ)等と共同で、アニメ制作に参入すると報道された。そのため、同社のようなアニメ制作・コンテンツ関連銘柄に物色が入っているもようだ。
 ウェッジホールディングスのチャートを見ると、中期で続落してきた。今朝は急伸したとはいえ、現在は底値圏。PERは8倍台、PBRは0.8倍台と割安。業績は、前期2007年9月通期は減収かつ営業・経常・純損益とも損失計上となったが、今期2008年9月は増収かつ黒字転換の見込みだ。
 まずは次のフシ2万5000円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

NECトーキンが急反発、リチウムイオン電池関連として物色

 NEC トーキン<6759>(東1)が、27円高の285円と5日ぶりに急反発している。4日に、日立製作所<6501>(東1)が米ゼネラル・モータース(GM)からリチウムイオン電池システムを受注したと発表。GMが2010年に予定している年10万台以上のハイブリッド電気自動車に全量搭載されることから、次世代の環境対応車市場が急拡大するとの期待感からマンガン系リチウムイオン二次電池リチウムイオン電池を製造していることが注目されている。NECグループは日産自動車<7201>(東1)との共同事業である自動車用リチウムイオン電池開発会社に、同じ車載用リチウムイオン関連の子会社を合流させ、NECグループのリチウムイオン関連の経営資源を集約し、本格量産に向けた体制を整えている。足元の業績、1月29日に、2008年3月期の最終損益が122億円の赤字(前期は18億円の赤字)に下方修正し悪抜け感も出ているようだ。信用取組倍率0.89倍の好需給となっており、短期資金が流入したと思われる。

■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは続伸。ディズニーが東映アニメと共同で、日本でアニメ制作の報道

 東映アニメーション<4816>(JQ)は続伸。290円高の2500円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「米娯楽大手のウィルト・ディズニーは、日本でアニメーションの制作に乗り出す。東映アニメーションなどと共同で、日本やアジアの視聴者の好みを採り入れた作品を作り、4月以降、放送する」と報道された。
 チャートを見ると、現在の2500円ラインはまだまだ安値圏。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台と、とくに過熱感はない。マーケットメイク銘柄の安心感もある。中期で次のフシ3000円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース