[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/04)J‐POWERは人気の風力発電ネタが出たのに反応薄。英ファンド攻防戦、模様眺め?
記事一覧 (04/04)東京製鐵が急反落、“三重苦”直面で本格的な再編が始まる可能性も指摘される
記事一覧 (04/04)阪急阪神ホールディングスは一部下方修正で反落も、大筋では想定内、続伸トレンド続く
記事一覧 (04/04)丸紅が続伸、英BPがメキシコ湾で地域最大級の油田を発見と報じられる
記事一覧 (04/04)森精機製作所はジリ高つづく。「新興国攻勢」報道も材料。堅い優良企業株の割安買い時
記事一覧 (04/04)長谷工は業績予想の下方修正と社内横領の特損発表も小反落にとどまる。悪材料出尽くし
記事一覧 (04/04)しまむらが急反発し年初来高値更新、今期も最高益更新見通しを好感
記事一覧 (04/04)アルバイトタイムス 08年2月期業績予想の修正を発表、利益は大幅増額、6円配当へ
記事一覧 (04/03)しまむらの2009年2月期は2ケタ増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/03)【明日の動き】地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色
記事一覧 (04/03)大引けの日経平均株価は200円高の1万3389円と大幅3日続伸
記事一覧 (04/03)三洋電機が年初来高値更新、リチウムイオン電池・太陽電池関連というよりは需給面
記事一覧 (04/03)双日が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、銀行系証券が新規「1」
記事一覧 (04/03)MRJ関連のナブテスコが上値追い、26週移動平均線を上回るか注目
記事一覧 (04/03)株マニ注目のワークスアプリが連日の高値、外資系証券が目標株価引き上げを好感
記事一覧 (04/03)富士重工業が反落、東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位
記事一覧 (04/03)前引けの日経平均株価は11円高の1万3200円と3日続伸
記事一覧 (04/03)フィルタリングソフト最大手のデジタルアーツは続伸。好業績、中長期で需要増見込む
記事一覧 (04/03)日本工業検査は続伸。優良企業株の割安放置。原発・炭鉱関連としても?買われる
記事一覧 (04/03)日本製鋼所がモミ合い放れ、東芝の原子力発電所受注で原発関連に見直す動き
2008年04月04日

J‐POWERは人気の風力発電ネタが出たのに反応薄。英ファンド攻防戦、模様眺め?

 電源開発<9513>(東1)はモミ合い。60円安の3790円〜3830円の間でモミ合っている。
 今朝の日経産業新聞で「Jパワー、風力発電能力を倍増――5年間で50万キロワットに」と、人気の風力発電ネタが出たのに、市場は反応薄だ。
 やはり、英ファンド・チルドレンズとの「攻防戦」の結果がまだ出ておらず、もよう眺めの雰囲気なのか。
 チャート的には、3月17日につけた昨年来安値3370円からのリバウンド局面。ちいさく凸凹しながらも、続伸トレンドではある。とはいえ、まだまだ安値圏。信用残は約0.6倍の売り長でもある。

関連銘柄 風力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

東京製鐵が急反落、“三重苦”直面で本格的な再編が始まる可能性も指摘される

 建築用鋼材などをつくる電炉最大手の東京製鐵<5423>(東1)が、68円安の1388円と急反落している。同社は4月半ばから鋼材輸出を全面停止するとの日本経済新聞社の報道を受け、売り先行となっている。原料となる鉄スクラップ価格の高騰と円高で採算が悪化したため。国内需要の低迷で昨秋から続けている減産幅をさらに拡大する。輸出をほとんどしていない電炉中堅の関東スチール(茨城県土浦市)も5月に約1割減産する。国内の住宅・ビル向け鋼材需要も低迷しており電炉業界の経営環境が一段と厳しさを増している。国内鋼材需要の低迷と急激な鉄スクラップ価格の高騰に円高が加わった“三重苦”に直面しており、この状況が長引けば生産能力の余剰が指摘される電炉業界で、本格的な再編が始まる可能性もあると指摘。株価は、1月22日につけた年初来安値912円を底として、3月28日に1483円の年初来高値をつける動きとなっていたが、ここから戻り売り基調を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

阪急阪神ホールディングスは一部下方修正で反落も、大筋では想定内、続伸トレンド続く

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)はギャップダウン→反発。19円安の443円で始まったが、寄り後は456円まで戻している。
 前日3日の大引け後に、特別損失の計上と業績の修正を発表した。保有している販売用土地の評価損として約690億円の特損を計上し、一部下方修正。しかし一方で、鉄道事業にかかる旅客運輸収入の好調、営業費用削減の奏功により、一部を上方修正した。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比30億円減額して7520億円(前年比1.2%増)、経常利益を同50億円増額して730億円(同2.5%減)、純利益を同345億円減額して5億円(同98.6%減)とした。
 また、同日、「2007中期経営計画」の進捗状況についても発表した。「各コア事業の業績は堅調に推移し、当計画で掲げた主要な経営管理目標の2007年度目標については、達成できる見通し」としている。
 チャートを見ると、3月17日につけた昨年来安値400円を底に、反発。ジリ高傾向で来ている。現在の株価でPERは16倍台と、とくに割安感はないが、チャート的には安値圏だ。また、信用残は約0.4倍の売り長でもあり、今後もジリ高が続けば、買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

丸紅が続伸、英BPがメキシコ湾で地域最大級の油田を発見と報じられる

 丸紅<8002>(東1)が、32円高の754円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。石油メジャーの英BPが主導し日本からは丸紅が参加する企業連合は、米国メキシコ湾で地域最大級の油田を発見したと日本経済新聞社が報じたを材料視。5億バレル程度の原油の埋蔵が期待され、米国全体の可採埋蔵量を約2%押し上げる可能性がある。実際の生産に向けて量の確定作業を急ぐとしている。株価は、証券化商品で評価損、偽造「保証書」の件で前日3日に700円割れの697円まで下落、そこから切り返す動きとなっているが、25日移動平均線を上回る動きとなるまでは強気転換も難しいか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

森精機製作所はジリ高つづく。「新興国攻勢」報道も材料。堅い優良企業株の割安買い時

 森精機製作所<6141>(東1)(大)は続伸。28円高の1903円で始まっている。
 もともとジリ高で来ていたが、今朝の日経新聞で「新興国攻勢へ増産」として、「森精機製作所は2010年度をメドに国内外の4工場に総額約300億円を投じ、工作機械の生産能力を25%引き上げる」「自動車部品などの加工向けに工作機械の需要が拡大している新興国向け輸出を強化」「委託生産を含め、現在の年産8000台を早期に1万台体制にする」「売上高の海外比率を65%程度まで引き上げ、首位のヤマザキマザック(本社・愛知県)や2位のオークマ<6103>(東1)を追撃する」と報じられた。
 森精機のチャートを見ると、この3ヵ月ほどは、下値1500円ライン、上値2000円ラインの間で、下値を切り上げるカタチの三角保ち合いを形成しているように見える。まずは2000円ラインを上抜けたい。
 現在の株価でPERは約10.8倍。好業績、好財務、大口株主構成も堅い優良企業株にしては割安にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

長谷工は業績予想の下方修正と社内横領の特損発表も小反落にとどまる。悪材料出尽くし

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)はギャップダウン。16円安の161円で始まっている。
 きのう大引け後に2008年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想を据え置いたものの、営業利益は前回予想比91億円減額の534億円(前年実績比17.2%減)、経常利益は同90億円減額の510億円(同19.1%減)、純利益は同120億円減額の200億円(同40.6%減)とした。
 また、3月20日に発覚した同社子会社の元取締役の横領について、特別損失約5億4000万円計上するとともに、この元取締役を刑事告訴して責任を追及するとともに、民事手続きで回収に努めると発表した。
 チャートを見ると、3月17日につけた昨年来安値117円を底に、反発局面にある。ちいさく凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。今朝も急落していないのは、これ以上、下落する余地がないというか、悪材料出尽くしといったところか。
 あとは業績・株価とも回復を待つばかり…といいたいところだが、今朝の日経新聞では「マンション市況悪化」とも指摘されており、回復には時間がかかるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

しまむらが急反発し年初来高値更新、今期も最高益更新見通しを好感

 しまむら<8227>(東1)が、680円高の9720円と反発し1月4につけた年初来高値9630円を更新している。前日3日、同社は2008年2月期決算と併せて09年2月期業績予想を発表、純利益が今期も最高益更新見通しを好感している。前08年2月期は、主力の「ファッションセンターしまむら」業態の既存店売上高が1%減と10期ぶりに前年割れとなるなど苦戦が続いたが、都市部などへの新規出店で、売上高が前の期比5%増、経常利益が同6.0%増、純利益が同5.4%で最高益更新となった。今09年2月期業績は、売上高が前年比7.0%増の4397億7000万円、経常利益が同11.9%増の401億2000万円、純利益が同12.4%増の223億円と2ケタ増益と好調持続が見込まれる。信用取組倍率0.31倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムス 08年2月期業績予想の修正を発表、利益は大幅増額、6円配当へ

アルバイトタイムスホームページ アルバイトタイムス<2341>(JQ)は3日引け後に、前08年2月期通期業績予想及び配当予想の修正を発表した。
 連結売上高は従来予想比5億1600万円減の117億4800万円(前々期比4.3%減)、経常利益は1億3800万円増の6億5400万円(前々期は2億5300万円の損失)、純利益は6500万円増の2億9600万円(同1億9800万円の損失)と減収にもかかわらず、利益面は期初予想を大幅に上回る見込み。
 「収益構造の改善」を掲げ、積極的なコスト削減に努めた結果、売上原価が印刷費、労務費において減少するほか、販売費及び一般管理費については、正社員採用の見送りによる人件費の減少、不採算ラックの撤去等による流通費の減少が寄与する。
 売上高に関しては、同社の主力事業である無料求人情報誌「DOMO」が、千葉・船橋・習志野版、名古屋版、大阪版、神戸版において増収となる一方、首都圏版、横浜版、静岡3版が苦戦していることから期初予想を下回る見込み。
 また、期末配当については、前回予想の5円から1円増額し、6円(前々期は無配)とする予定。同社では、連結業績に連動した利益配分を行っていく方針で、純利益の30%を目処としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:11 | 株式投資ニュース
2008年04月03日

しまむらの2009年2月期は2ケタ増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 しまむら<8227>(東1)は3日の大引け後に、2008年2月通期決算を発表した。連結で、売上高4109億7000万円(前年比5.0%増)、経常利益358億6400万円(同6.0%増)、純利益198億4100万円(同5.4%増)の増収増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高4397億7000万円(前年比7.0%増)、経常利益401億2000万円(同11.9%増)、純利益223億円(同12.4%増)。2ケタ増益を見込んでいる。
 3日終値9040円で、PERは16.94倍、PBRは2.26倍。チャート的には現在の9000円ラインはひとつのフシだが、次のフシ1万円ラインを狙いたい。信用残は約0.3倍の売り長となっており、買い戻しが入ることも期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

【明日の動き】地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は大幅3日続伸となった。東芝<6502>(東1)が米国の電力会社2社から原子力発電所を受注するとの報道を受け、木村化工機<6378>(東1)をはじめとした原発関連銘柄が息を吹き返す動きとなったことから、市場全体にも明るさが広がった。
 7月に開催される洞爺湖サミットを睨み、地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は200円高の1万3389円と大幅3日続伸

 大引けの日経平均株価は200円54銭高の1万3389円90銭と大幅3日続伸。TOPIXは17.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円30銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、水産・農林、証券商品先物、石油石炭製品など28業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、小売、食料品、陸運の5業種。
 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり627銘柄、変わらず144銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)双 日<2768>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)ムラキ<7477>(JQ)ジャストシステム<4686>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)日本毛織<3201>(東1)ザ・パック<3950>(東1)クレハ<4023>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)など67銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

三洋電機が年初来高値更新、リチウムイオン電池・太陽電池関連というよりは需給面

 三洋電機<6764>(東1)が、11円高の245円と続伸し3月10日につけた年初来高値241円を更新している。リチウムイオン電池や太陽電池など市場のテーマに乗った分野への拡大を評価した動きになっている。携帯電話事業を京セラに売却を進めるなど、08年度開始の新中期経営計画に対する期待感から買われているが、信用取組倍率が0.95倍の好需給も株価押し上げ要因。次のフシは、06年9月高値256円ということになるが、需給面次第といった感が強い。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧
関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

双日が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、銀行系証券が新規「1」

 双日<2768>(東1)が、26円高の364円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が財務体質の再構築が完了し、業績の順調な拡大が見込まれるなどとして、投資判断を新規「1」としたことを好感している。株価は、他の商社株に比べて出遅れ感もあり、目先、400円処までの上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

MRJ関連のナブテスコが上値追い、26週移動平均線を上回るか注目

 ナブテスコ<6268>(東1)が、34円高の1512円と3日続伸し上値追いとなっている。同社は三菱重工業<7011>(東1)が事業化を目指す国産旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の開発に加わっていることが買い手掛かり。MRJ向け飛行制御システムの重要構成品である『フライト・コントロール・アクチュエーション・システム』を受注している。信用取組倍率0.61倍の好需給となっており、26週移動平均線1569円を上回る動きとなれば、1800円処のフシ挑戦の動きも想定されよう。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

株マニ注目のワークスアプリが連日の高値、外資系証券が目標株価引き上げを好感

 株マニ注目ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)が、前場4000円高の15万5000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を15万円→18万5000円に引上げたことを好感した買いが入った。2日付で国内大手証券系調査機関では、08年6月期第3四半期累計が同機関の従来予想より2億から3億円上ブレの可能性を指摘していることから、押し目買い優位の展開が続きそうだ。06年1月高値15万8000円抜けから上昇ピッチが早まろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

富士重工業が反落、東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位

 富士重工業<7270>(東1)が、22円安の416円と急反落している。国内外の証券会社が相次ぎ投資判断を格下げしたことを嫌気した売りが先行している。2日付で外資系証券が自動車業界の投資判断を3段階評価の最下位にあたる「Cautious」に格下げたほか、富士重工業、日野自動車<7205>(東1)日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)ヤマハ発動機<7272>(東1)の目標株価を引き下げている。また、3日付で国内大手証券では、本田技研工業<7267>(東1)や、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)、富士重工業など自動車4銘柄の投資判断を格下げたことを受け、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで輸送用機器が第1位となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は11円高の1万3200円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は11円35銭高の1万3200円71銭と3日続伸。TOPIXは0.71ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円12銭安と小反落している。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、石油石炭製品、水産・農林、非鉄金属など18業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、精密機器、その他金融、食料品など15業種。
 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり971銘柄、変わらず140銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)日本水産<1332>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)ムラキ<7477>(JQ)日本ギア工業<6356>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)日本毛織<3201>(東1)ザ・パック<3950>(東1)クレハ<4023>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)など52銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

フィルタリングソフト最大手のデジタルアーツは続伸。好業績、中長期で需要増見込む

デジタルアーツホームページ デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は続伸。前場は4000円高の12万9000円で引けている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率9位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、フィルタリングソフトの中長期での需要拡大を見込んだ買いが入っているもようだ。
 同社はネットの有害情報・上方漏洩防止フィルタリングソフトの最大手事業者。この分野は今後、中長期で需要増が見込まれている。2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益で、とくに経常利益は5割超、純利益は6割超の増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 9月中間末で実質無借金、2007年3月期末で現金等4億4900万円の好財務。現在の株価でPERは59.52倍と高いが、PBRも10.08倍と、今後の成長期待値も高い。まずは、前の高値フシ15万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日本工業検査は続伸。優良企業株の割安放置。原発・炭鉱関連としても?買われる

 日本工業検査<9784>(JQ)は小幅続伸。128円高の1440円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、好業績の優良企業株の割安放置に見直し買いが入っているもようだ。非破壊検査事業を行なっていることから、原発関連→環境関連株として買われている面もあろう。
 同社はおもに石油・石化・LNG分野での非破壊検査を行なっている。土木・構造物分野でも定評があるという。また、地盤の振動計測も行なっていることから、炭鉱関連銘柄?として買いが入っているのかもしれない。
 業績は好調。2008年3月期は期中に二度の上方修正をして、前年比2ケタ増収増益予想としている。会社四季報では2009年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。9月中間末で実質無借金、現金等11億3000万円と、好財務。大口株主には都銀や投信も入っている。
 という優良企業株のわりには、PERは7倍台央とかなりの割安。チャート的にも安値圏。このままジリ高で、まずは次のフシ2000円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

日本製鋼所がモミ合い放れ、東芝の原子力発電所受注で原発関連に見直す動き

 日本製鋼所<5631>(東1)が、89円高の1889円と3日続伸し新値追いでモミ合い上放れとなっている。東芝<6502>(東1)が、米国の電力会社2社から計4基の原子力発電所を総額1兆4000億円で受注することが明らかになったと報じられ、原子力発電所建設関連に見直す動きから買われている。日本製鋼所は、原発の圧力容器、加圧器などで世界シェア8割を占めることが注目点となっている。株価は、直近のフシと見られる2月28日高値1774円を前日に上回ったことで、弾みがついてきた。7月の洞爺湖サミットを睨み、昨年7月につけた上場来高値2105円奪回となるか注目されよう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース