[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)日立系の新神戸電機が反発、日立がGMからリチウムイオン電池受注で注目される
記事一覧 (03/05)本日マザーズ新規上場のナノキャリアがストップ高、公開価格を1万円上回る
記事一覧 (03/05)トヨタ自動車が5日続落、ジェット機事業参入検討も売り待ち受ける
記事一覧 (03/05)前引けの日経平均株価は27円安の1万2964円と反落
記事一覧 (03/05)とうふの篠崎屋はジリ高つづく。割安、今期黒転見込み、株主優待が材料に
記事一覧 (03/05)人気の「太陽光発電」銘柄、北川精機は続伸。好業績、割安、テクニカルも「買い」
記事一覧 (03/05)日立製作所がGMからハイブリッド自動車用リチウムイオン電池を受注
記事一覧 (03/05)介護事業の日本ロングライフは業績好転をバネに続伸。目先、調整後は中期で上値追いへ
記事一覧 (03/05)三菱ガス化学は連日の安値、戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (03/05)みずほFGが連日の安値、シティグループ大幅安などを受け
記事一覧 (03/05)建材・電子部品商社の高島はギャップアップ。人気の「太陽光発電」材料が出る
記事一覧 (03/05)MVNOの日本通信は続伸。好チャートに、兼松系との提携も材料
記事一覧 (03/05)日本化学工業が続伸、配当上乗せを好感
記事一覧 (03/05)丸紅はギャップアップ。証券会社のレーティング、海外資源ネタ、商社株人気と材料揃う
記事一覧 (03/05)沖電気工業が3日続伸、好需給にチャート妙味加わる
記事一覧 (03/05)ファーストリテイリングは気配値切り上げ。「中間営業益16%増」観測報道も材料
記事一覧 (03/05)リチウムイオン電池など二次電池の正極材料を生産する田中化学研究所に注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (03/04)【明日の動き】好業績の新興銘柄を物色する動き
記事一覧 (03/04)ハドソンは上方修正を発表。割安・押し目から反発へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/04)大引けの日経平均株価は1万2992円と横ばい
2008年03月05日

日立系の新神戸電機が反発、日立がGMからリチウムイオン電池受注で注目される

 日立系の自動車用バッテリー・産業用蓄電池がメインの新神戸電機<6934>(東1)が、32円高の477円と4日ぶりに急反発している。日立製作所<6501>(東1)は4日、米ゼネラル・モーターズ(GM)からハイブリッド自動車用リチウムイオン電池を受注したと発表。受注した電池は新神戸電機と日立マクセル<6810>(東1)との合弁会社である日立ビークルエナジー(茨城県ひたちなか市)が生産することを好感している。日立は1月、日立ビークルエナジーに60億円を追加出資。この資金でビークルエナジーは生産能力を増強し、年内にもGM向け電池の量産を始める。日立グループあげて電子部品、材料など、様々な技術・製品を絡めて高品質のハイブリッド電気自動車システムを提供するとしており、新神戸電機自体に対する期待も高まってきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

本日マザーズ新規上場のナノキャリアがストップ高、公開価格を1万円上回る

 本日マザーズ新規上場のナノテクノロジーによる抗がん剤など医薬品の研究・開発を手掛けるナノキャリア<4571>(東マ)が、公募・売り出し(公開)価格である2万円を7000円上回る2万7000円で初値を付けた。その後、初値比3000円高の3万円ストップ高まで買われ、後場もストップ高買い気配となっている。売り買い差し引き1万株を超える買いものとなっている。公募3万株、売り出し7950株(オーバーアロットメントによる追加売り出し4950株を含む)を実施。これまでの商いは、3万6326株。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が5日続落、ジェット機事業参入検討も売り待ち受ける

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、30円安の5470円と5日続落している。三菱重工業<7011>(東1)が事業化を進めている旅客ジェット機開発計画への参画をトヨタ自動車が検討していることが5日、わかったとの一部報道を好感し、80円高の5580円まで買われる場面もあったが、マイナスに転じ戻り待ちの売りに押されている。関係者によると、トヨタは三菱重工から打診を受け、三菱重工が設立するジェット機製造会社への出資を検討している。トヨタは自動車市場の成熟化をにらみ、ロボット事業に続く次世代事業の育成に乗り出すとしている。株価は、米国景気の減速懸念が強まったうえ、原油高・円高と逆風が吹いており、調整色を強める展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は27円安の1万2964円と反落

 前引けの日経平均株価は27円87銭安の1万2964円41銭と反落。TOPIXは5.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円81銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、卸売、石油石炭製品、パルプ・紙、海運、その他製品など12業種。
 値下がり業種は、不動産、ガラス土石製品、鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品など21業種。
 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1033銘柄、変わらず154銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)オークマ<6103>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、高島<8007>(東1)エス・サイエンス<5721>(東1)東光<6801>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

とうふの篠崎屋はジリ高つづく。割安、今期黒転見込み、株主優待が材料に

 とうふの篠崎屋<2926>(東マ)は反発。450円高の1万1000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月17日につけた上場来安値8860円を底に、ジリ高傾向で来ている。現在の株価でPERは9倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準。前期2007年9月通期連結決算は増収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上となったが、今期2008年9月期は黒字転換の見込みだ。
 また、直近では3月中間末に株主優待「1株以上で500円相当の優待券」などがちょっとした楽しみ。現在の株価で利回りに換算すると約4.6%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

人気の「太陽光発電」銘柄、北川精機は続伸。好業績、割安、テクニカルも「買い」

 北川精機<6327>(JQ)は反発。40円高の516円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月19日につけた昨年来安値421円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。引き続き、「太陽光発電」関連銘柄として買われているもようだ。
 また、高め配当も魅力。今期6月期末(通期)配当金は15円で、利回り約2.9%の計算となる。
 業績は好調に右肩上がり。今期2008年6月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益で、2月末にはさらに上方修正した。
 …と、好材料が揃っているわりには、現在の株価でPERは約10.4倍、PBRは約0.5倍と割安。チャート的にも、次のフシは600円ラインとなっている。株価3ケタで単位100株と、売買しやすさも魅力だ。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

日立製作所がGMからハイブリッド自動車用リチウムイオン電池を受注

 日立製作所<6501>(東1)が、3円安の715円と5日続落となっている。前日4日、米ゼネラル・モーターズ(GM)からハイブリッド自動車用リチウムイオン電池を受注したと発表、これを好感して4円高の722円まで買われる場面もあったが、マイナスに転じ戻り待ちの売りに押されている。GMが2010年に北米市場に投入するハイブリッド車が対象で、受注規模は10万台以上となる。トヨタ自動車<7203>(東1)など日本メーカーも09年以降、同電池を搭載した乗用車を製品化する計画で、次世代の環境対応車市場が急拡大しそうだと日本経済新聞社では指摘しており、リチウムイオン電池関連が物色されるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

介護事業の日本ロングライフは業績好転をバネに続伸。目先、調整後は中期で上値追いへ

 介護つき有料老人ホーム、グループホーム、在宅介護事業を行なっている、日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は反落→反発。今朝は1700円安の2万3200円で始まったが、その後は一時、2万5600円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた上場来安値1万8300円を底に、続伸トレンドで来ている。前期2007年10月期は営業・経常・純損益とも損失計上となったが、今期2008年10月期は黒字転換を見込んでいる。コムスンから大阪府の在宅介護事業を譲受したことなどが、売上高や営業利益に貢献すると見られる。引き続き、見直し買いが入っているもようだ。
 ただ、現在の2万6000円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、「介護」は中期で買いテーマ。業績好転などをバネに、3万円ライン回復を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学は連日の安値、戻り待ちの売りに押される

 三菱ガス化学<4182>(東1)が、11円安の733円と5日続落し、連日の昨年来安値更新となっている。ポーランドに自動車やデジタル家電の部品に使う耐摩耗性に優れた高機能樹脂の工場を新設すると日本経済新聞社の報道を受け、一時15円高の759円まで買われる場面もあったが、戻り待ちの売りに押されマイナスに転じている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

みずほFGが連日の安値、シティグループ大幅安などを受け

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万2000円安の40万4000円と4日続落し連日の昨年来安値更新となっている。バーナンキ議長が、住宅ローンの延滞や差し押さえの増加について言及したことで、サブプライムローン問題が長引き金融機関などの業績悪化も続くとの見方が広まった。なかでも、アナリスト予想の下方修正からシティグループが大幅安と金融株が軒並み安となったことを受けたもの。株価は、1株純資産水準で04年の下値水準でもある40万円に達しているが、底打ち感は見られない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

建材・電子部品商社の高島はギャップアップ。人気の「太陽光発電」材料が出る

 建材・産業資材・電子機器・電子部品などの商社 高島<8007>(東1)は25円高の141円と、今朝はマドをあけて始まっている。
 今朝の日経産業新聞で「高島など、太陽光発電パネルをテントシートと一体化」と報じられたことが材料となっているもようだ。
 今期2008年3月期業績予想は減額修正して前年実績比減収減益の見込み。そのため、株価も続落で来ていた。業界観測では、次期2009年3月期は増収増益と見られており、業績の好転と、上記材料により、株価も好転を図りたいところ。
 1931年設立、1949年上場の老舗企業。大口株主には、信託口や損保、都銀、自社取引先持株会・自社従業員持株会などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

MVNOの日本通信は続伸。好チャートに、兼松系との提携も材料

 日本通信<9424>(大ヘ)は続伸。1600円高の4万9200円で始まり、寄り後は5万円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「日本通信は兼松<8020>(東1)系の携帯電話販売会社 兼松コミュニケーションズ(本社・東京)と業務提携する」「日本通信が法人向けに提供している、携帯とパソコンの電子メールアドレスを一本化するサービスなどを、兼松コミュニケーションズの法人営業部門が販売する」と報じられた。
 報道によると、日本通信は既存事業者から設備を借りて事業展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)の先駆け。兼松コミュニケーションズはMVNOサービスを本格的に扱う初の代理店となる。
 日本通信のチャートを見ると、中期・短期とも続伸トレンドを形成中。中期では昨年9月の2万円ラインから、凸凹しながらも下値を切り上げるカタチで来ている。短期では、2月12日につけた直近安値3万6700円から続伸してきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日本化学工業が続伸、配当上乗せを好感

 日本化学工業<4092>(東1)が、27円高の270円と続伸している。前日4日に2008年3月期の年間配当予想の上方修正を好感している。期末の配当を従来予想に2円上乗せし5円(うち記念配1円)に修正した。株価は、PBR0.67倍と1株純資産を大きく割り込んでおり、下値不安もないことから買い安心感もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

丸紅はギャップアップ。証券会社のレーティング、海外資源ネタ、商社株人気と材料揃う

 丸紅<8002>(東1)はギャップアップ。30円高の826円で始まっている。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を1000円とした。ラジオNIKKEIで報じられた。
 また、今朝の日経新聞で「丸紅とカナダ大手石油開発のタリスマンは、英領北海の未開発鉱区で、大規模な天然ガス・随伴原油の埋蔵を確認した」「4年以内に商業生産を始める方針」と報道された。
 さらに、今朝は商社株が買われており、同社のほか、伊藤忠商事<8001>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが値を上げている。東証1部業種別株価指数でも、卸売業セクターは値上がり率上位となっている。
 チャートを見ると、現在の800円ラインはひとつのフシ。また、信用残は3倍以上の買い長となっている。しかし、PERは9倍台と割安。PBRは1倍台後半。なので、目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。「資源」関連株としても、中期で買いテーマありだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

沖電気工業が3日続伸、好需給にチャート妙味加わる

 沖電気工業<6703>(東1)が、6円高の209円と3日続伸となっている。3日付で銀行系証券が投資判断を「4」→「3」に格上げしたことが買い手掛かり。信用取組倍率0.42倍の売り長の好需給となっていることから短期資金が介入しているようだ。チャート的には、240円処までフシもない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは気配値切り上げ。「中間営業益16%増」観測報道も材料

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は200円高の7540円買い気配。
 今朝の日経新聞に「『ユニクロ』を展開するファーストリテイリングの2008年2月中間期は、連結営業利益が500億円強と、前年同期に比べて16%増えたようだ。期初予想を約40億円、上まわる」との観測記事が出た。衣料品需要は全般に伸び悩んでいるが、同社は機能性の高い肌着やセーターなどの品揃えを増やし、販売を伸ばしたという。「通期で減益となった前期から、業績回復が鮮明になってきた」と指摘されている。
 前日4日の大引け後に発表した、2007年9月〜2008年2月の上期売上速報では、既存店の客数以外は、すべて前年同期比増となっている。
 現在の株価でPERは19倍台と高めだが、PBRも3倍台と、今後の成長期待値も高め。また、信用残は約0.5倍の売り長なので、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

リチウムイオン電池など二次電池の正極材料を生産する田中化学研究所に注目(本日の投資戦略)

 本日はNY株下落を受け軟調に始まるものと見られる。円が102円66銭まで上昇したこともマイナス要因となる。売買代金の低迷や3月に入り法人売りが続いていることも下値不安を増大させている。日経先物の短期下値めどは12510円。本日は田中化研(4080)に注目。同社はリチウムイオン電池など二次電池の正極材料を生産している。リチウムイオン電池はハイブリッド車に搭載され今後二酸化炭素削減対策としての切り札になるものと期待されている。株価は安値圏で推移しており下値不安は少ない。時価の930円近辺に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2008年03月04日

【明日の動き】好業績の新興銘柄を物色する動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は、横ばいとなった。1万3000円割れ水準では突っ込み警戒感から買い戻しの動きもみられた。東証1部市場では値上がり銘柄数が514に対して、値下がり銘柄数が1097で、TOPIXはマイナスとなった。明日もTOPIXが軟調に推移する展開が予想される。東証1部では、カカクコム<2371>(東1)が高値更新していることからなどから、好業績の新興銘柄を中心に物色する動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

ハドソンは上方修正を発表。割安・押し目から反発へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ハドソン<4822>(大ヘ)は4日大引け後に業績予想の上方修正を発表した。
 2008年3月期通期連結業績は、売上高が前回予想比4億円増額の174億円(前年実績比12.2%増)、経常利益が同6億円増額の26億円(同44.1%増)、純利益が同5億円増額の29億円(同23.3%増)とした。
 Wii向け『めざせ!!釣りマスター』、DS向け『桃太郎電鉄 DS TKYO&JAPAN』のリピートが好調に推移したことなどによる。
 4日終値は2円安の1599円。この株価でPERは9.6倍と割安。PBRは4.21倍と、今後の成長期待値は高めだ。4日の日足は続落となったが、この2ヵ月ほどでは凸凹しながらも上昇基調で来ている。まずは次のフシ1800円、中期ではさらに次のフシ2000円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は1万2992円と横ばい

 大引けの日経平均株価は1万2992円28銭と横ばい。TOPIXは5.49ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は5円09銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、海運、その他製品、卸売、非鉄金属、機械など10業種。
 値下がり業種は、不動産、ゴム製品、水産・農林、石油石炭製品、医薬品、小売など23業種。
 東証1部市場値上がり514銘柄、値下がり1097銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)三洋電機<6764>(東1)電通<4324>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)丸井<8252>(東1)
 全体の値上がり率上位は、昭和ゴム<5103>(東2)三晃金属工業<1972>(東1)夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース