[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)プロデュースが4日ぶりに急反発し新高値更新、太陽電池関連人気続く
記事一覧 (04/01)住友林業は豪州進出報道も、モミ合い続く。中期では買い。住宅着工も底打ちのきざし
記事一覧 (04/01)味の素は業績予想の下方修正を発表も、なぜか反発。底値の買い時と見られたらしい
記事一覧 (04/01)塩野義製薬が急反発、二番底形成から出直るか注目
記事一覧 (04/01)千代田化工建設は気配値切り下げ。三菱商事との提携は絶好の買い場と見たいが・・・?
記事一覧 (04/01)みずほFGが反発、米国市場高を好感した動き
記事一覧 (04/01)廃棄物処理のダイセキは通期業績の上方修正でギャップアップ。中期も上値追いへ
記事一覧 (03/31)トーセイの第1四半期、大幅増収増益
記事一覧 (03/31)日本ラッド、プロダクトビジネスに注力
記事一覧 (03/31)ゴルフドゥ、4月5日に札幌環状東店オープン
記事一覧 (03/31)【明日の動き】 駒井鉄工など環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れ
記事一覧 (03/31)ダイキン工業は中国格力電器へ一部生産委託――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/31)大引けの日経平均株価は294円安の1万2525円と大幅反落
記事一覧 (03/31)楽天が続伸、期末を意識した単なるお化粧買いに終わるか注目
記事一覧 (03/31)パイオニアが続落し下げ幅を拡大、国内大手証券が投資判断を引き下げ
記事一覧 (03/31)日本ハムが4日続伸し上値追い、調理学校大手の辻学園グループと高級総菜店を展開
記事一覧 (03/31)駒井鉄工が急反発、風力発電機の海外販売開始で短期資金介入
記事一覧 (03/31)NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (03/31)丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (03/31)前引けの日経平均株価は192円安の1万2627円と反落
2008年04月01日

プロデュースが4日ぶりに急反発し新高値更新、太陽電池関連人気続く

 プロデュース<6263>(JQ)が、2万1000円高の42万9000円と4日ぶりに反発し3月27日につけた年初来高値42万8000円を更新している。前日、石井表記<6336>(東2)が昨年来高値を更新。同社が、薄膜成膜装置、薄膜系太陽電池パネル検査装置などを手掛けていることから、太陽電池関連銘柄の循環物色の流れに乗った格好だ。足元の業績、四季報では、連結開始だが影響軽微。塗布装置は電子部品や太陽電池、薄型テレビ向け好調。検査装置も拡大。下期は製品構成改善、単体営業益20億5000万円計画は保守的として、22億円を予想。足元引き合い活発で表記なお上振れ余地。09年6月期は受注残豊富で営業益続伸へとして33億円を予想している。株価は、昨年10月高値46万5000円を視野に入れた動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

住友林業は豪州進出報道も、モミ合い続く。中期では買い。住宅着工も底打ちのきざし

 住友林業<1911>(東1)はモミ合い続く。前日終値と同額の689円で始まり、寄り後は669〜699円の間で推移している。
 今朝の日経新聞で「住友林業はオーストラリアの戸建住宅市場に参入する」と報じられた。
 記事によると、4月1日付けで現地企業と折半出資で合弁会社を新設。メルボルン市近郊で分譲住宅の開発・販売を始め、シドニーなど東海岸の都市部中心に営業地域を広げる。日本の住宅会社の豪州進出は初めて。鉄鉱石の高騰など資源ビジネスの活況を背景に、市場の成長を見込む。3年後には年間1000棟前後の販売を目指すものと見られる。
 住友林業のチャートを見ると、中期続落から、3月17日につけた昨年来安値640円でようやく底打ち。しかしその後は700円前後でモミ合っている。現在の株価でPERは14倍台、PBRは0.6倍台と割安でもある。中期では買いどころと見たい。
 今朝はほかの住宅メーカー株は、パナホーム<1924>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)積水ハウス<1928>(東1)など、続伸あるいは反発ぎみ。きのう国土交通省が発表した、2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5.0%減の8万2962戸となったものの、減少幅が縮小していることが、びみょうに住宅株の買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

味の素は業績予想の下方修正を発表も、なぜか反発。底値の買い時と見られたらしい

 味の素<2802>(東1)はなぜか反発→続伸。20円高の1030円で始まり、寄り後は一時、1062円まで買われている。
 きのう大引け後に、3月通期業績予想の下方修正を発表した。売上高は前回予想比50億円減額の1兆2200億円(前年実績比5.3%増)、経常利益は同100億〜125億円減額の600億円(同2.6%減)、純利益は同32億〜47億円減額の303億円(同0.2%増)。
 国内食品事業では、『ほんだし』の価格政策変更の影響による販売数量の減少、中国製冷凍ギョーザの影響による冷凍食品の販売数量の減少、原材料価格の想定以上の高騰などが響いた。
 チャートを見ると、3月28日、31日と、2営業日連続で昨年来安値1003円をつけた。そのため、底値の拾い場と見られたようだ。また、会社四季報では2009年3月期業績はV字回復の予想値が出ている。
 中期・短期とも続落トレンドで来ており、移動平均線からローソク足は下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっている。まずは次のフシ1200円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が急反発、二番底形成から出直るか注目

 塩野義製薬<4507>(東1)が、207円高の1909円と急反発、前日つけた新安値1678円から出直り225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも医薬品が上位に入っている。米国市場で、高脂血症治療薬の優位性を否定する研究結果が発表されたと伝わってメルクが10%超下落。これを受け、塩野義製薬の高脂血症治療薬「クレストール」を改めて評価する動きとなっているようだ。4月1日付けで塩野元三現社長から、取締役専務執行役員の手代木功氏に交代した。昨年9月安値1641円、前日3月31日安値1678円と二番底形成から出直る動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は気配値切り下げ。三菱商事との提携は絶好の買い場と見たいが・・・?

 千代田化工建設<6366>(東1)は70円安の835円売り気配。ちなみに昨年来安値は3月17日につけた865円。
 きのう大引け後に、三菱商事<8058>(東1)との資本業務提携、第三者割当の株式発行により同社の傘下に入ること、3月通期業績予想の修正と減配を発表した。
 4月30日に第三者割当による株式の発行を行なう。1株につき907円で、6708万株を発行する。もともと筆頭株主だった三菱商事は、持株比率を従来の10%から33.4%まで上げる。収益力をテコ入れし、グループでプラント事業を強化する。
 3月通期連結業績予想は、売上高を200億円増額修正し、5900億円(前年実績比21.7%増)、経常利益を140億円減額修正し、180億円(同51.1%減)、純利益を90億円減額修正し、105億円(同55.4%減)とした。カタールにおける工事従事者の逼迫による労務費の上昇・生産性の低下が響いた。
 3月通期(年間)配当金は、前回予想比8円減額の10円とした。
 千代田化工建設のチャートを見ると、現在は底値圏。PERも約10倍と割安。信用残は約0.5倍の売り長。目先はともかく、今後の三菱商事のテコ入れが奏功すれば、中期では今が絶好の買い場となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

みずほFGが反発、米国市場高を好感した動き

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1000円高の36万6000円と反発している。3月31日の米国市場、ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに46ドル高と反発。前週、アナリストによる利益見通し引き下げなどから売られていた金融株が上昇した。これを好感している。前週28日に丸紅<8002>(東1)が証券化商品などの金融資産で評価損が発生したとの発表で、銀行にも追加損失が出るとの懸念されており、戻り一巡から3月18日につけた昨年来安値36万円を窺う動きになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

廃棄物処理のダイセキは通期業績の上方修正でギャップアップ。中期も上値追いへ

 廃棄物処理の大手、ダイセキ<9793>(東1)はギャップアップ。140円高の3140円で始まっている。
 きのう大引け後に、2月通期業績予想の上方修正を発表した。連結、個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。
 主力事業である産業廃棄物中間処理事業で、積極的な設備投資と営業活動で順調に業容拡大した。また、燃料価格の高騰で、同社が製造するリサイクル燃料に対する需要が高まった。連結子会社のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)の手がける土壌汚染の調査・分析・処理事業も受注が順調に増加しているという。
 チャートを見ると、現在は高値圏。PERも37倍台と高い。が、PBRも3倍台後半と、今後の成長期待値も高め。目先、調整はあろうが、同社の事業がら、中期では上値追いの展開と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年03月31日

トーセイの第1四半期、大幅増収増益

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)の08年11月期第1四半期の決算は、売上高367億3、200万円(前年同期比3.2倍)、営業利益137億6、100万円(同7倍)、経常利益134億5、200万円(同7.4倍)、純利益77億3、900万円(同7.7倍)となった。会社側では、「予測通りの数値。不動産市場が調整局面の段階に入っているので、上期に売り上げを集中した結果」としている。
 不動産流動化事業は、「銀座ウォールビル」(東京都中央区)や「芝センタービル」(東京都港区)など12棟の物件をバリューアップした物件を販売したことで、売上高は前年同期比3.5倍の319億7、400万円、営業利益は同7.9倍の130億6、800万円となった。
 不動産開発事業は、売上高23億8、500万円(同3.3倍)、営業利益3億4、700万円(同3.8倍)になった。東京都千代田区の「THEパームス秋葉原」など3棟の賃貸用販売物件の販売を行ったことが要因。
 同社決算を受け、3月31日の同社株価は、前日比4700円増(7.91%増)の6万4,100円に上昇した。
 第1四半期の増収増益に伴い、同社は08年11月期中間予測を上方修正した。売上高400億1400万円(当初予測比2.4%増)、営業利益135億4300万円(同5.8%増)、経常利益128億1200万円(同6.4%増)、純利益71億7000万円(同5.9%増)を見込む。なお、下期における不動産市況の動向を保守的にみる同社は、08年11月期通期予想は修正していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース

日本ラッド、プロダクトビジネスに注力

日本ラッドホームページ システムの受託開発に注力してきた日本ラッド<4736>(JQ)は、今後、プロダクトビジネスの拡販に注力していく。4月1日を持って、同社大和喜一社長が社長の座を退き、副社長になる。大和氏は、プロダクトビジネスが入る第一事業本部長も兼ねる。同社大塚隆一会長が社長の座を兼任する予定。
 同社は07年6月から、ETI社のデータ統合のソリューションを国内で販売してきた。ETIーSolutionは、海外では米国防総省などにも導入された実績を誇る。同ソリューションをプロダクトビジネスに含めた同社は、同ソリューションの日本国内での拡販を推進していくことで、今後の収益の柱にしていく。同データ統合ソリューションの売上高は初年度1億円、次年度を2億円、そして再来年度4億円を見込む。近日中に大型受注の契約締結がほぼ見込まれることもあり、同社は同ソリューションの売上増予測に自信を深める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

ゴルフドゥ、4月5日に札幌環状東店オープン

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフドゥ<3032>(名セ)は、4月5日に、札幌圏内では3店舗目のFC店となる札幌環状東店(札幌市東区東苗穂一条)を出店する。広さは60坪強。
 同社は近年、150坪前後の大型店舗の出店に注力していた。北海道でも大型店舗の出店を目論んでいた。しかし、北海道地域で同社フランチャイズ事業を担当するゴルフドゥ北海道の意見を採用した。ゴルフドゥ北海道は、これまで札幌圏内で、FC2店舗を運営してきた。
 同店舗は、環状通からイオン札幌苗穂店に向かう途中の複合店舗内に設置。交差店の角にあり、車両の出入りしやすいので、集客が見込める、としている。北海道では端境期となる4月から9月を中心に拡販を図り、売上高1.5億円を目指す。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【明日の動き】 駒井鉄工など環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れ

 株式市場明日の動き 週明けの日経平均株価は、4月1日に日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)の発表を控えていることから、景況感の悪化を警戒した売り、処分売りなどから大幅反落。丸紅<8002>(東1)が28日に証券化商品などの金融資産で評価損が発生したと発表したことをきっかけに、金融機関の追加損失懸念が高まったことに加え、アジアの株式市場が軟調に推移していることなどから下げ幅を拡大した。明日は、全般相場が一段と見送り症状が強まりそうだ。
 個別では、全般手掛かり材料難から、風力発電機の海外販売を始めると報じられた駒井鉄工<5915>(東1)が動意付くなどしており、環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は中国格力電器へ一部生産委託――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ダイキン工業<6367>(東1)は3月31日の大引け後に、「格力電器とのインバータエアコンの生産委託で合意」と発表した。
 ダイキン工業がダイキンブランドで、2009年日本市場向けに販売する、小型インバータエアコンの一部(50万台)を、珠海格力電器有限公司(本社・中国広東省珠海市)に生産委託することを決定。さらに、グローバル住宅用空調機市場において、共同開発・共同購買を行なうなど、5項目について、協業の検討を進めることで基本合意した。
 ダイキン工業の3月31日終値は4290円。PERは17倍台、PBRは2倍台と、頃合いの良い数字となっている。信用残は約1.6倍の買い長。チャートを見ると、3月18日につけた昨年来安値3690円からは反発しているものの、まだまだ安値圏にある。このまま続伸で、次のフシ5000円ライン奪回を狙う。
 2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。会社四季報では、2009年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は294円安の1万2525円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は294円93銭安の1万2525円54銭と大幅反落。TOPIXは30.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円74銭安と反落している。

 値上がり業種は、水産・農林、保険の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属など31業種。
 東証1部市場値上がり305銘柄、値下がり1359銘柄、変わらず53銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)日東紡績<3110>(東1)北越製紙<3865>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)丸紅<8002>(東1)住友金属工業<5405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)アサヒビール<2502>(東1)シーエーシー<4725>(東1)日本農薬<4997>(東1)メガネトップ<7541>(東1)東邦薬品<8129>(東1)マルエツ<8178>(東1)カプコン<9697>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、期末を意識した単なるお化粧買いに終わるか注目

 楽天<4755>(JQ)が、1700円高の5万9300円と続伸している。今月21日に、ドリコム<3793>(東マ)が楽天と資本・業務提携を結ぶと発表したことが買い手掛かり。株価は、3月18日安値4万6100円から前週末高値5万9600円まで上昇。本日も5万9600円まで買われる場面も。週足で、下値切り上げを鮮明にしている。10月23日高値6万1000円奪となれば、次のフシとして6万7000円処を視野に入れた動きとなりそうだ。期末を意識した単なるお化粧買いで終わるか、明日の動き次第といった感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

パイオニアが続落し下げ幅を拡大、国内大手証券が投資判断を引き下げ

 パイオニア<6773>(東1)が、83円安の984円と前日と変わらずを挟んで4日続落し下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券が2009年3月期はマクロ環境の悪化とプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)縮小戦略の影響で、一時的に収益は悪化する公算が大きいとして、投資判断を「3」→「4」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。株価は、プラズマパネル撤退観測を手掛かりに、1月23日につけた昨年来安値722円から3月6日高値1282円まで上昇、その後利益確定売り戻り待ちの売りに押される展開となっていたが、直近3月18日安値962円を下回ると調整色を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日本ハムが4日続伸し上値追い、調理学校大手の辻学園グループと高級総菜店を展開

 日本ハム<2282>(東1)が、6円高の1465円と4日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1040円→1340円に引上げたことを好感している。また、前週28日に、同社が調理学校大手の辻学園グループ(大阪市)と組み、高級総菜店を展開すると日経産業新聞が報じたことも株価を押し上げているようだ。日ハムが供給する食肉や加工野菜を主原料に、辻学園のシェフ講師らが調理方法や盛りつけを監修する。主に百貨店の地下食品売り場にテナント形式で出店する。これにより30―60代の主婦層の中食需要を開拓。少子高齢化で縮小が続く国内の食品市場で成長を目指すとしている。株価は、信用取組倍率0.02倍の好需給で、押し目買い優位の展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

駒井鉄工が急反発、風力発電機の海外販売開始で短期資金介入

 駒井鉄工<5915>(東1)が、20円高の194円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社が風力発電機の海外販売を始めるとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。メキシコ南部太平洋岸に新設する研究施設向けに、発電能力300キロワットの中型機の納入が決まったと報じている。2009年3月に現地向けに発送。秋に完工し、運転を始める計画だ。建設だけでなく、一定期間、運転ノウハウ提供などの支援もする。化石燃料への依存率が高く、原油高騰の影響の大きい新興国、途上国向けに、3年後に年間50基の販売を目指すとしている。全般相場は見送り気分が強まっていることから、同社株に短期資金が入り低位株人気となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に

 テレビゲーム専門店を全国展開するNESTAGE<7633>(JQ)が、14円高の51円と急騰し全市場値上がり率ランキングの第1位になっている。前週28日に、2008年2月期(5カ月決算)業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高が前回予想を7億1000万円上回る166億6300万円、経常利益が同9600万円上回る2億3000万円、純利益が同2億3600万円上回る3億7000万円に修正した。 同社は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)が2月8日に、NESTAGEを7月1日付けで完全子会社化すると発表している。NESTAGE株のジャスダック上場は6月25日に廃止となる予定で、ジャスダック証券取引所は同日付でネステージ株を管理ポストに割り当てられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 丸紅<8002>(東1)が、前場48円安の729円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前週28日、同社が英国の資金運用子会社が保有する証券化商品などの金融資産に176億円の評価損が発生したと発表、加えて偽造された丸紅の保証書などを使って投資を募り、米リーマン・ブラザーズなどに巨額の回収不能金が発生している問題の報道を嫌気した売りが先行している。直近21日安値686円処で下げ止まるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は192円安の1万2627円と反落

 前引けの日経平均株価は192円64銭安の1万2627円83銭と反落。TOPIXは22.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円12銭安と反落している。

 値上がり業種は、保険1業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、海運など32業種。
 東証1部市場値上がり263銘柄、値下がり1353銘柄、変わらず90銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡績<3110>(東1)日清紡績<3105>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸紅<8002>(東1)パイオニア<6773>(東1)KDDI<9433>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)エス・サイエンス<5721>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)日本農薬<4997>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース