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記事一覧 (07/11)【来週の相場展望】日経平均株価は小幅ながら戻りを試す動き
記事一覧 (07/11)大引けの日経平均株価は27円安の1万3039円と3日ぶりに反落
記事一覧 (07/11)新生銀行が反落、GEからレイクなどを4000億円超で買収
記事一覧 (07/11)オークワが4日続伸し高値更新、好業績のスーパーが買われる
記事一覧 (07/11)商船三井が値ごろ感から買われる、バルチック海運指数の続伸などを好感
記事一覧 (07/11)住友信託銀行が3日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/11)日立金属が続伸し上場来高値に迫る
記事一覧 (07/11)前引けの日経平均株価は55円安の1万3011円と3日ぶりに反落
記事一覧 (07/11)バンクテック・ジャパンはまたもやストップ高。業績好調な優良株
記事一覧 (07/11)レナウンが続伸し年初来安値から出直る、不採算ブランド廃止を評価
記事一覧 (07/11)アウンコンサルティングは反発局面。よく見ると堅い優良企業株、アク抜けで買いやすく
記事一覧 (07/11)日本カーボンは「炭素繊維製品の生産能力増強」で続伸。目先調整後は中期上値へ
記事一覧 (07/11)キリンHDが4日続落し連日安値、中間期下ブレ観測に出荷低迷で売り続く
記事一覧 (07/11)東京製鐵は赤字観測も、今朝寄り後は「往って来い」。優良銘柄、続伸トレンド変わらず
記事一覧 (07/11)国際石油開発帝石HDが4日ぶりに反発、原油高から鉱業が業種別値上がり率第1位に
記事一覧 (07/11)エン・ジャパンは反発局面。「インド人技術者の採用支援事業開始」も手がかり材料
記事一覧 (07/11)フォスター電機が3日続伸、iPhone関連として騰勢を強める
記事一覧 (07/11)トーセイは買い気配切り上げ。今朝の不動産はにぎわいなしだが、個別物色で
記事一覧 (07/11)そーせいグループが買い気配、開発品が第V相臨床試験を終了と発表
記事一覧 (07/11)J.フロント リテイリングは下方修正で気配値切り下げ。理屈では「買い時」だが…
2008年07月11日

【来週の相場展望】日経平均株価は小幅ながら戻りを試す動き

 来週の相場展望 日経平均は、「終値」では1万3000円を維持しているが、ザラ場値では、本日1万2918円、10日に1万2930円と、今年4月15日以来の1万3000円割れとなった。この水準には、小さいが、フシがあり、しばらくは下げ止まる動きとなるだろう。
 このため、来週は戻りを試す展開とみられる。原油価格の一服も手がかりとなるだろうが、しかし、上値を追う力も期待できそうにない。原油一服は、これまで相場をリードしてきた三菱商事などにはマイナス。かといって、内需株を引っ張り上げるだけの力にもなり難い。
 さらに、2009年3月期の第1四半期(4〜6月)の決算が発表となってくる。来週は安川電機、マックス、ワイ・イー・データ、石塚ガラスなどの発表が予想されている。当然、日経の事前予想記事なども出て来るだろうから、「数字を見てから」、という様子見の動きが強くなることも予想される。来週は、NYダウに大きな変動がない限り、薄商いの中で、日経平均は小幅ながら戻りを試す動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は27円安の1万3039円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は27円41銭安の1万3039円69銭と3日ぶりに反落。TOPIXは4.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円52銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、海運、卸売、石油石炭製品、鉄鋼など12業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、情報・通信、建設、輸送用機器など21業種。
 東証1部市場値上がり619銘柄、値下がり951銘柄、変わらず153銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)東ソー<4042>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)鹿島<1812>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(東1)日住サービス<8854>(大2)スルガコーポレーション<1880>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、西部電気工業<1937>(東1)アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)日立金属<5486>(東1)日本精線<5659>(東1)など18銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

新生銀行が反落、GEからレイクなどを4000億円超で買収

 新生銀行<8303>(東1)が、11円安の358円と反落している。米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社、 GEコンシューマー・ファイナンスが消費者金融事業「レイク」に加えて、住宅ローン事業とクレジットカード事業も新生銀行に売却する方向で最終調整に入っていることが11日、分かったと一部報道を嫌気した売りが出ている。消費者金融業界が厳しいうえ、買収金額が4000億円を超える見通しに疑問視する向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

オークワが4日続伸し高値更新、好業績のスーパーが買われる

 南近畿ではトップチェーンストアのオークワ<8217>(大1)が、16円高の1592円と4日続伸し5月16日につけた年初来高値1589円を更新している。2009年2月期第1四半期決算好調が買い手掛かり。低価格業態の「プライスカット」などが好調に推移し営業利益が前年同期比15.1%増の19億4900万円となっている。前日は、埼玉県中心に展開するヤオコー<8279>(東1)が高値を更新するなど好業績の食品スーパーが物色されているが、イオンやセブン&アイと一線を画す第三極をユニー<8270>(東1)が目指したいと5月に報じられていることから、業界再編期待の思惑買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

商船三井が値ごろ感から買われる、バルチック海運指数の続伸などを好感

 商船三井<9104>(東1)が、40円高の1448円と反発している。10日の米株式相場が上昇、バルチック海運指数(BDI)も4日続伸したことを好感して、値ごろ感からリバウンド狙いの買いが入ったようだ。年初来高値1682円を5月20日につけてから、上値を切り下げる動きとなっている。25日移動平均線を上回り6月26日の高値1537円抜けとなるまでは、強気転換は難しいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

住友信託銀行が3日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 住友信託銀行<8403>(東1)が、31円安の743円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を940円→700円に引き下げことを嫌気した売りが先行している。この外資系証券では大手3行のほか、静岡銀行、横浜銀行、千葉銀行などの目標株価も引き下げている。前日、銀行株は東証1部業種別指数・値上り率ランキング第2位となっていたが、本日前場は一転して値下がり率ランキング第4位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

日立金属が続伸し上場来高値に迫る

 日立金属<5486>(東1)が、30円高の1815円と続伸し7日につけた年初来高値1810円を更新している。10日付で、外資系証券が09年3月期営業利益は会社計画を60億円上回る670億円(前期比12.2%増)と予想し、投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を2000円→2100円に引き上げたことを引き続き好感して買いが入っている。6月26日に、同社が自動車や家電のモーターなどに使われるネオジム磁石で、磁力を維持しながら耐熱性を2割強向上させる技術を開発、サンプル出荷を始めたと日本経済新聞社が報じたことも支援材料になっている。使用中に高温になるモーターでも高性能化が可能で、ハイブリッド自動車の駆動用モーターの軽量化が出来る点が注目されており、信用取組倍率0.18倍の好需給も支えに89年4月の上場来高値1830円に肉薄している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は55円安の1万3011円と3日ぶりに反落

 前引けの日経平均株価は55円41銭安の1万3011円80銭と3日ぶりに反落。TOPIXは7.42ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円98銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、海運、卸売、鉄鋼、その他製品など9業種。
 値下がり業種は不動産、その他金融、証券商品先物、銀行、保険など24業種。
 東証1部市場値上がり661銘柄、値下がり882銘柄、変わらず173銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(大1)日本ゼニスパイプ<5274>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、西部電気工業<1937>(東1)アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)日立金属<5486>(東1)日本精線<5659>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

バンクテック・ジャパンはまたもやストップ高。業績好調な優良株

 バンクテック・ジャパン<3818>(JQ)は6万9000円ストップ高。おととい9日に続き、またもやストップ高となった。8日につけた直近安値5万8300円からの反発局面。中期では4万〜5万円の間でボックス圏が続いていたが、この2〜3ヵ月、にわかに活気付いてきた。とはいえ、PERは12.6倍と、とくに割高・過熱感はない。
 同社は文書・画像処理システムの開発・販売事業を行なっている。売上高の4割を金融向けが占めている。アメリカの親会社からMBOで独立して設立された会社だ。大g対株主には、投資事業組合、野村インターナショナル香港、モルガン系なども入っているが、オービックビジネス、ドリームインキューベーターなどの企業や、自社従業員持株会、信託口、信託銀行なども並んでいる。
 業績は好調。今期12月通期業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益はそれぞれ5〜6割超の増益を見込んでいる。会社四季報には次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

レナウンが続伸し年初来安値から出直る、不採算ブランド廃止を評価

 レナウン<3606>(東1)が、20円高の291円と続伸し3日につけた年初来安値252円から出直る動きになっている。前日10日、2009年2月期第1四半期決算と併せて英カジュアル衣料ブランド「フレンチコネクション」の事業から撤退する方針を発表、不採算ブランド廃止を評価した動きになっている。第1四半期決算は営業利益が前年同期比51.2%減となったものの、株価はPBR0.32倍の水準、直近で下げ渋る動きとなっており値ごろ感の買いが入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは反発局面。よく見ると堅い優良企業株、アク抜けで買いやすく

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)は続伸。4000円高の6万1000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6万2000円。
 中期続落で来て、6月27日につけた上場来安値4万9600円を底に、反発している。このままリバウンド局面で、まずは次のフシであり、26週移動平均線でもある10万円ライン奪回を図りたい。現在の株価でPERは12.45倍と、一時期の人気過熱時からアク抜けしている。
 同社はSEO(検索エンジン最適化)事業、P4P(検索連動型・コンテンツ連動型王国)事業を行なっている。今5月通期業績予想は下方修正して前年比減収減益の見込み。しかしこれは利益率改善のために利益額・利益率の低い案件の受注活動を慎重に行なったため。今後はモバイルSEOなど新規事業も育成していくという。
 2007年11月中間末で有利子負債ゼロ、現金等15億9200万円のキャッシュリッチと、財務面は堅い。筆頭株主は信太明社長だが、大口株主には都銀、証券会社なども並んでおり、堅い。

特集 SEO対策関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

日本カーボンは「炭素繊維製品の生産能力増強」で続伸。目先調整後は中期上値へ

 日本カーボン<5302>(東1)はギャップアップ→続伸。15円高の519円で始まり、42円高の546円まで買われている。
 前日10日に「炭素繊維製品の生産能力増強について」発表した。白河工場内(福島県白河市)に、成形断熱材の製造専用ラインを新設する。半導体ウェハーの大型設備投資、太陽光発電の生産拡大、ディーゼル車用 排ガスフィルターの生産増、金属熱処理やモーター磁性材料生産など、今後も需要増が見込まれていることに対応するもの。稼動時の生産能力は年間300トンとなる。設備投資金額は約30億円を予定。炭素繊維製品の売上高は、2009年に80億円、2011年には11億円を見込んでいるという。
 さらにこれらの内容を、今朝のラジオNIKKEIが報じた。そのため、買いに拍車がかかっているもようだ。
 とはいえ、昨年高値800円台までは、まだ上値余地あり。現在の株価でPERは約20倍。目先、調整は入ろうが、炭素繊維、太陽光発電など、中期買い材料はあるため、中期ではまだ上値追いでいけると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

キリンHDが4日続落し連日安値、中間期下ブレ観測に出荷低迷で売り続く

 キリンホールディングス<2503>(東1)が、22円安の1511円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。1日、2008年6月期中間期の営業利益が前年同期比28%増の550億円程度となり、従来予想の38%増益に届かなかったもようとの日本経済新聞社の観測報道から軟調な展開が続いている。また、前日10日発表した1−6月期のビール系飲料の出荷数量は前年同期比5.9%減と出荷低迷も売りを誘っている。株価は、07年9月の安値1409円を意識した動きのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

東京製鐵は赤字観測も、今朝寄り後は「往って来い」。優良銘柄、続伸トレンド変わらず

 東京製鐵<5423>(東1)は続伸トレンド。今朝の日経新聞に「営業赤字5億円」との観測記事が出て、60円安の1233円で始まったが、寄り後は1300円台まで戻している。
 記事をよく読むと、「鉄スクラップ高が電炉メーカーの業績を圧迫している。国内最大手の東京製鐵は、2008年4〜6月期の単独営業損益が5億円前後の赤字になったもようだ」とのことで、赤字はとりあえず、第1四半期だけのこと。また、今後は販売数量よりも採算確保を優先する方針という。
 今のところ、会社側の今期2009年3月通期業績予想は、前年比3〜5割の増収増益としている。また、会社四季報でも今のところ、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値となっている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等1162億円のキャッシュリッチの好財務。大口株主には信託口、池谷科学技術振興財団、自社、全農連などが並んでおり、堅い優良企業株だ。
 気の早い投資家がいち早く売ったものの、そこを買い時と見てすかさず拾った投資家も多かったようだ。中期でも続伸トレンドなので、まずは前の高値1500円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが4日ぶりに反発、原油高から鉱業が業種別値上がり率第1位に

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、4万円高の124万円と4日ぶりに反発している。10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が急騰。地政学上のリスクの高まりやドル相場の下落から期近2限月が5.48〜5.49ドル高となったことを受けたもの。業種別で工業株が、前日は東証1部業種別指数・値下り率ランキングで第1位となっていたが、本日は値上がり率ランキングで第1位になっている。ただ、国際石油開発帝石HDの株価は、125万円から上は戻り待ちの売りが控えるため、上値の重い展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは反発局面。「インド人技術者の採用支援事業開始」も手がかり材料

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は続伸。3000円高の17万9000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「転職サイト運営のエン・ジャパンは8月、インド人技術者の採用支援事業を始める」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。インドで実績のある人材教育会社と提携、日本国内の製造業者に技術者を紹介するという。
 株価は中期続落で来て、8日につけた直近安値16万2000円からの反発局面。チャート的には底値圏、PERは9.55倍の割安で、「買い時」となっている。
 業績は好調。今期2008年12月通期業績予想は前年比増収増益見込みだ。会社四季報には次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等80億円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

フォスター電機が3日続伸、iPhone関連として騰勢を強める

 フォスター電機<6794>(東1)が、80円高の2215円と3日続伸し25日移動平均線を上抜き騰勢を強めている。ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが本日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」を発売する。既に新製品を求めて9日から行列が出来ていることなどからiPhoneに対する期待感が高まっている。フォスター電機はアップル向けへヘッドセットの実績があることから供給拡大が期待されている。株価は、2400円処のフシ挑戦となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

トーセイは買い気配切り上げ。今朝の不動産はにぎわいなしだが、個別物色で

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)は2400円高の4万4400円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、5月中間連結決算は、当サイトで既報のとおり、大幅な増収増益。11月通期連結業績予想は、前年比3〜4割という大幅増収増益とした。
 今朝の不動産業セクターは、きのうまでのにぎわいとは打って変わって売り先行。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値下がり率上位となっており、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)アーバンコーポレイション<8868>(東1)東栄住宅<8875>(東1)などに個別物色が入っている。
 トーセイのチャートを見ると、現在の4万円ラインは完全に底値圏。ここ数日はモミ合っており、好業績の見直し買いで上放れと行きたい。現在の株価でPERは2.36倍、PBRは0.82倍と割安。信用残は1.21倍の買い長なので、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

そーせいグループが買い気配、開発品が第V相臨床試験を終了と発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)が、1200円高の3万4350円買い気配となっている。前日10日、同社グループの開発品品SOH-075(レボノルゲストレルを有効成分とする緊急避妊薬)の第V相臨床試験を終了したと発表、これを好感した買いが入っている。ラボラトワール・エイチアールエー・ファルマ(Laboratoire HRA Pharma:フランス、以下「HRA 社」)が開発し、NorLevoR(ノルレボ)などの商品名で1999年に初めて欧州で発売され、現在60ヶ国で承認されている。2001年4月、同社グループはHRA社との契約により、日本、オーストラリアおよびニュージーランドにおける本剤の独占的販売権を取得している。株価は、前日につけた上場来安値3万2800円から出直るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングは下方修正で気配値切り下げ。理屈では「買い時」だが…

 百貨店の大丸・松坂屋などの持株会社J.フロント リテイリング<3086>(東1)は20円安の557円売り気配。
 きのう大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。
 連結の8月中間、2009年2月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも減額修正となった。消費者の節約志向や生活防衛意識の高まりなどの影響から、個人消費が伸び悩んだこと、横浜松坂屋の百貨店事業終了にともなう特別損失30億円を計上することなどによる。
 さらに、今朝の日経新聞で「節約志向 小売り明暗」として、「J.フロント、28%減益」と大々的に?報じられたことが追い討ちとなっているもようだ。
 現在の株価でPERは約13倍、PBRは1倍と、頃合いの良い数字。チャート的には底値圏。理屈からいえば「買い時」なのだが…。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース