[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)大引けの日経平均株価は130円高の1万2656円と反発
記事一覧 (04/01)井関農機が3日ぶりに急反発、クミアイ化学など農業関連物色の流れに乗る
記事一覧 (04/01)カシオ計算機が続落、目標達成感から売られる
記事一覧 (04/01)アクセルマークが反発し上場後の高値上回り騰勢を強める
記事一覧 (04/01)フジクラが続落し安値更新、下方修正を受け外資系証券は目標株価引き下げ
記事一覧 (04/01)株マニ注目のJSRが大幅反発、外資系証券が目標株価2500円
記事一覧 (04/01)日本レストラン、トレッサ横浜に3店舗出店
記事一覧 (04/01)前引けの日経平均株価は172円高の1万2697円と反発
記事一覧 (04/01)田辺三菱製薬は続伸。「ジェネリック(後発医薬品)普及&再編加速」報道も材料
記事一覧 (04/01)伊田テクノスはストップ高買い気配、1株あたり650円でMBOを実施
記事一覧 (04/01)明和産業が急反発、相次ぐ三菱商事による出資拡大から思惑買い
記事一覧 (04/01)キッコーマンは続伸トレンド。「新興国市場開拓でしょうゆ生産2倍へ」報道も材料
記事一覧 (04/01)プロデュースが4日ぶりに急反発し新高値更新、太陽電池関連人気続く
記事一覧 (04/01)住友林業は豪州進出報道も、モミ合い続く。中期では買い。住宅着工も底打ちのきざし
記事一覧 (04/01)味の素は業績予想の下方修正を発表も、なぜか反発。底値の買い時と見られたらしい
記事一覧 (04/01)塩野義製薬が急反発、二番底形成から出直るか注目
記事一覧 (04/01)千代田化工建設は気配値切り下げ。三菱商事との提携は絶好の買い場と見たいが・・・?
記事一覧 (04/01)みずほFGが反発、米国市場高を好感した動き
記事一覧 (04/01)廃棄物処理のダイセキは通期業績の上方修正でギャップアップ。中期も上値追いへ
記事一覧 (03/31)トーセイの第1四半期、大幅増収増益
2008年04月01日

大引けの日経平均株価は130円高の1万2656円と反発

 大引けの日経平均株価は130円88銭高の1万2656円42銭と反発。TOPIXは17.53ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円64銭安と続落した。

 値上がり業種は、保険、電気・ガス、不動産、小売、その他金融など27業種。
 値下がり業種は、非鉄金属、証券商品先物、建設、水産・農林、卸売など6業種。
 東証1部市場値上がり1145銘柄、値下がり490銘柄、変わらず85銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)コナミ<9766>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)フジクラ<5803>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)クミアイ化学工業<4996>(東1)日本精密<7771>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、森永製菓<2201>(東1)日本ハム<2282>(東1)アサヒビール<2502>(東1)コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)ローソン<2651>(東1)東亞合成<4045>(東1)積水樹脂<4212>(東1)大倉工業<4221>(東1)ツムラ<4540>(東1)ユー・エス・エス<4732>(東1)など49銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

井関農機が3日ぶりに急反発、クミアイ化学など農業関連物色の流れに乗る

 井関農機<6310>(東1)が、22円高の184円まで買われ3日ぶりに急反発し3月6日につけた年初来高値182円を更新している。クミアイ化学工業<4996>(東1)など農業関連銘柄を物色する流れから、井関農機にも短期資金が介入したようだ。PBR0.79倍と割安感に加え、信用取組倍率1.75倍と好取組になっていることも刺激しているようだ。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が続落、目標達成感から売られる

 カシオ計算機<6952>(東1)が、49円安の1410円と続落している。国内大手証券系調査機関が2009年3月期の業績の大幅回復を株価に織り込んだとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。株価は、1月23日につけた年初来安値1052円を底に3月28日に年初来高値1555円まで約50%上昇していただけに目標達成感も出ていた。31日付で外資系証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を1300円→1550円に引き上げも、前日は大幅下落となっていたことからも窺える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

アクセルマークが反発し上場後の高値上回り騰勢を強める

 3月18日にマザーズに上場した「着うた」など携帯電話向けコンテンツ(情報の内容)の有料配信、インターネット広告事業などを手掛けるアクセルマーク<3624>(東マ)が、3万円高の28万1000円と反発し、3月28日の高値27万5000円を上回り騰勢を強めている。同社が楽曲で59社、書籍で27社、動画で44社とコンテンツのライセンス契約を結んでいることから、今後拡大が期待される動画コンテンツでその強みが発揮されると市場では見ているようだ。上場後の高値を抜いたことで、一段高へ進むとの期待感も高まったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

フジクラが続落し安値更新、下方修正を受け外資系証券は目標株価引き下げ

 フジクラ<5803>(東1)が、40円安の410円と続落、3月18日につけた年初来安値424円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日31日に2008年3月期業績予想の修正を発表。経常利益が前回予想を50億円下回る150億円(前の期比54.2%減)と下方修正となったことを受け、外資系証券が投資判断を「買い推奨」据え置きで、目標株価を700円→660円に引き下げたことを嫌気し処分売りが膨らんだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目のJSRが大幅反発、外資系証券が目標株価2500円

 株マニ注目JSR<4185>(東1)が、115円高の2370円と大幅に反発し直近2月29日高値2345円を上回りモミ合い放れの動きになっている。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」継続、目標株価を2500円としたことを好感している。加えて信用取組倍率0.38倍の好需給となっており、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

日本レストラン、トレッサ横浜に3店舗出店

ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)傘下の日本レストランシステムグループは、3月27日、横浜に同日オープンした複合商業施設に、3店舗出店した。
 今回、出店したのは自然食レストラン「さんるーむ」、自然食スパゲティ専門店「麦とオリーブ」、自然食の店「F&F」の3店舗。「安全・安心・健康」をコンセプトとし、同社が厳選した契約農家から、卸を通さず直接仕入れた素材を使用する。オーガニック店舗の出店に注力している同社は、安全や安心をテーマに集客を図る。
 トレッサ横浜(神奈川県横浜市港北区師岡町)は、「クルマと楽しむ豊かな生活」をコンセプトにしたオートモール併設の複合商業施設。トヨタ自動車<7203>(東1)100%子会社のトヨタオートモールクリエイトが運営する。環境経営の推進を図るトヨタ自動車関連の複合商業施設に出店することは、安全と安心をコンセプトとする同3店舗に合うと、日レスは考える。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は172円高の1万2697円と反発

 前引けの日経平均株価は172円45銭高の1万2697円99銭と反発。TOPIXは17.21ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円30銭安と小幅続落している。

 値上がり業種は、精密機器、保険、鉄鋼、医薬品、金属製品など29業種。
 値下がり業種は、水産・農林、建設、食料品、非鉄金属の4業種。
 東証1部市場値上がり1124銘柄、値下がり492銘柄、変わらず97銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)コナミ<9766>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)日本たばこ産業<2914>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)クミアイ化学工業<4996>(東1)さくらパートナー<8514>(札)
 
 東証1部新高値銘柄は、森永製菓<2201>(東1)日本ハム<2282>(東1)アサヒビール<2502>(東1)コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)ローソン<2651>(東1)東亞合成<4045>(東1)積水樹脂<4212>(東1)大倉工業<4221>(東1)ツムラ<4540>(東1)ユー・エス・エス<4732>(東1)など37銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬は続伸。「ジェネリック(後発医薬品)普及&再編加速」報道も材料

 田辺三菱製薬<4508>(東1)は続伸。62円高の1223円まで買われている。
 株マニ4月1日付け『ジェネリックv.s.新薬、仁義なき戦い?』特集でも触れたが、きょうから医薬品の処方箋の様式が変わるなどで、ジェネリック(後発医薬品)の普及が加速すると期待されている。一方で、インド系などの外資を含め、20社以上が参入し、群雄割拠?の状況ともなっている。
 今朝の日経新聞では「後発医薬の再編加速」として、後発医薬品中堅の昭和薬品化工(本社・東京)がMBO(経営陣による企業買収)を実施、日医工<4541>(大1)が同業のテイコクメディックス(本社・さいたま市)を買収、インド製薬のザイダスグループが日本ユニバーサル薬品(本社・東京)を買収、インドのルピンが共和薬品工業(本社・大阪市)を買収したことなどを挙げている。
 そのなかで、田辺三菱製薬も取り上げられた。同社は後発薬の販売子会社、田辺製薬販売(本社・大阪市)を4月1日に設立し、営業体制を強化する。首都圏や関西、東海など全国9ヵ所に営業拠点を設け、拡販を進めると報じられている。
 田辺三菱製薬のチャートを見ると、3月17日につけた直近安値1056円を底に、続伸トレンドで来ている。まずは次のフシ1300円ラインまで戻したい。
 業績は右肩上がり。現在の株価でPERは25倍台と高めだが、PBRも2倍台後半と成長期待値も高め。信用残は売り長なので、今後は買い戻しが入ることも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

伊田テクノスはストップ高買い気配、1株あたり650円でMBOを実施

 中堅ゼネコンの伊田テクノス<1735>(JQ)が、80円高の395円ストップ高買い気配となっている。同社は前日3月31日、MBO(経営陣による自社買収)を実施すると発表、これを好感した買いが入っている。伊田登喜三郎社長ら創業家一族の保有する株式(発行済み株式総数の39.5%に相当)を除く、全株式が対象となっている。買い付けを実施するのは伊田社長が経営する資産管理会社の報徳管財。買い付け期間は、4月1日から5月15日まで。買い付け価格は1株あたり650円となっており、株価はサヤ寄せする動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

明和産業が急反発、相次ぐ三菱商事による出資拡大から思惑買い

 明和産業<8103>(東1)が、15円高の224円と急反発している。三菱商事<8058>(東1)が31日、プラント建設大手の千代田化工建設<6366>(東1)への出資比率を10.27%から33.4%に引き上げ、傘下に入れると発表、三菱UFJリース <8593>(東1)が三菱商事を引受先とする第三者割当増資をすると発表と相次ぐ三菱商事による出資拡大を受け、明和産業にも思惑買いが入っている。同社は、化学品主体の中堅商社。三菱商事傘下で再建中。現在三菱商事が32.9%保有していることから買い増す動きもとの期待感もあるようだ。三菱商事は三菱UFJ証券と今月上旬をメドに投資ファンド組成・運営の会社設立するとしており、三菱系を物色する動きが一段と強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

キッコーマンは続伸トレンド。「新興国市場開拓でしょうゆ生産2倍へ」報道も材料

 キッコーマン<2801>(東1)は反発。1円高の1246円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「キッコーマンは主力のしょうゆ事業で2020年度までに、南米、中国など海外に6〜7工場を新設する方針を固めた」「全世界のしょうゆ生産量を2倍の年間100万キロリットルに引き上げる計画」「投資総額は数百億円規模に達する見込み」と報道された。
 チャートを見ると、中期続落→3月18日につけた昨年来安値1118円を底にリバウンド局面となっている。このまま続伸して、まずは次のフシ1400円ライン奪回を行きたい。
 足元の業績も堅調に右肩上がり。また、筆頭株主が米ファンドのスティール・パートナーズということで、株主総会シーズンに向けて動意づき&思惑買いの期待?もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

プロデュースが4日ぶりに急反発し新高値更新、太陽電池関連人気続く

 プロデュース<6263>(JQ)が、2万1000円高の42万9000円と4日ぶりに反発し3月27日につけた年初来高値42万8000円を更新している。前日、石井表記<6336>(東2)が昨年来高値を更新。同社が、薄膜成膜装置、薄膜系太陽電池パネル検査装置などを手掛けていることから、太陽電池関連銘柄の循環物色の流れに乗った格好だ。足元の業績、四季報では、連結開始だが影響軽微。塗布装置は電子部品や太陽電池、薄型テレビ向け好調。検査装置も拡大。下期は製品構成改善、単体営業益20億5000万円計画は保守的として、22億円を予想。足元引き合い活発で表記なお上振れ余地。09年6月期は受注残豊富で営業益続伸へとして33億円を予想している。株価は、昨年10月高値46万5000円を視野に入れた動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

住友林業は豪州進出報道も、モミ合い続く。中期では買い。住宅着工も底打ちのきざし

 住友林業<1911>(東1)はモミ合い続く。前日終値と同額の689円で始まり、寄り後は669〜699円の間で推移している。
 今朝の日経新聞で「住友林業はオーストラリアの戸建住宅市場に参入する」と報じられた。
 記事によると、4月1日付けで現地企業と折半出資で合弁会社を新設。メルボルン市近郊で分譲住宅の開発・販売を始め、シドニーなど東海岸の都市部中心に営業地域を広げる。日本の住宅会社の豪州進出は初めて。鉄鉱石の高騰など資源ビジネスの活況を背景に、市場の成長を見込む。3年後には年間1000棟前後の販売を目指すものと見られる。
 住友林業のチャートを見ると、中期続落から、3月17日につけた昨年来安値640円でようやく底打ち。しかしその後は700円前後でモミ合っている。現在の株価でPERは14倍台、PBRは0.6倍台と割安でもある。中期では買いどころと見たい。
 今朝はほかの住宅メーカー株は、パナホーム<1924>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)積水ハウス<1928>(東1)など、続伸あるいは反発ぎみ。きのう国土交通省が発表した、2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5.0%減の8万2962戸となったものの、減少幅が縮小していることが、びみょうに住宅株の買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

味の素は業績予想の下方修正を発表も、なぜか反発。底値の買い時と見られたらしい

 味の素<2802>(東1)はなぜか反発→続伸。20円高の1030円で始まり、寄り後は一時、1062円まで買われている。
 きのう大引け後に、3月通期業績予想の下方修正を発表した。売上高は前回予想比50億円減額の1兆2200億円(前年実績比5.3%増)、経常利益は同100億〜125億円減額の600億円(同2.6%減)、純利益は同32億〜47億円減額の303億円(同0.2%増)。
 国内食品事業では、『ほんだし』の価格政策変更の影響による販売数量の減少、中国製冷凍ギョーザの影響による冷凍食品の販売数量の減少、原材料価格の想定以上の高騰などが響いた。
 チャートを見ると、3月28日、31日と、2営業日連続で昨年来安値1003円をつけた。そのため、底値の拾い場と見られたようだ。また、会社四季報では2009年3月期業績はV字回復の予想値が出ている。
 中期・短期とも続落トレンドで来ており、移動平均線からローソク足は下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっている。まずは次のフシ1200円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が急反発、二番底形成から出直るか注目

 塩野義製薬<4507>(東1)が、207円高の1909円と急反発、前日つけた新安値1678円から出直り225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも医薬品が上位に入っている。米国市場で、高脂血症治療薬の優位性を否定する研究結果が発表されたと伝わってメルクが10%超下落。これを受け、塩野義製薬の高脂血症治療薬「クレストール」を改めて評価する動きとなっているようだ。4月1日付けで塩野元三現社長から、取締役専務執行役員の手代木功氏に交代した。昨年9月安値1641円、前日3月31日安値1678円と二番底形成から出直る動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は気配値切り下げ。三菱商事との提携は絶好の買い場と見たいが・・・?

 千代田化工建設<6366>(東1)は70円安の835円売り気配。ちなみに昨年来安値は3月17日につけた865円。
 きのう大引け後に、三菱商事<8058>(東1)との資本業務提携、第三者割当の株式発行により同社の傘下に入ること、3月通期業績予想の修正と減配を発表した。
 4月30日に第三者割当による株式の発行を行なう。1株につき907円で、6708万株を発行する。もともと筆頭株主だった三菱商事は、持株比率を従来の10%から33.4%まで上げる。収益力をテコ入れし、グループでプラント事業を強化する。
 3月通期連結業績予想は、売上高を200億円増額修正し、5900億円(前年実績比21.7%増)、経常利益を140億円減額修正し、180億円(同51.1%減)、純利益を90億円減額修正し、105億円(同55.4%減)とした。カタールにおける工事従事者の逼迫による労務費の上昇・生産性の低下が響いた。
 3月通期(年間)配当金は、前回予想比8円減額の10円とした。
 千代田化工建設のチャートを見ると、現在は底値圏。PERも約10倍と割安。信用残は約0.5倍の売り長。目先はともかく、今後の三菱商事のテコ入れが奏功すれば、中期では今が絶好の買い場となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

みずほFGが反発、米国市場高を好感した動き

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1000円高の36万6000円と反発している。3月31日の米国市場、ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに46ドル高と反発。前週、アナリストによる利益見通し引き下げなどから売られていた金融株が上昇した。これを好感している。前週28日に丸紅<8002>(東1)が証券化商品などの金融資産で評価損が発生したとの発表で、銀行にも追加損失が出るとの懸念されており、戻り一巡から3月18日につけた昨年来安値36万円を窺う動きになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

廃棄物処理のダイセキは通期業績の上方修正でギャップアップ。中期も上値追いへ

 廃棄物処理の大手、ダイセキ<9793>(東1)はギャップアップ。140円高の3140円で始まっている。
 きのう大引け後に、2月通期業績予想の上方修正を発表した。連結、個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。
 主力事業である産業廃棄物中間処理事業で、積極的な設備投資と営業活動で順調に業容拡大した。また、燃料価格の高騰で、同社が製造するリサイクル燃料に対する需要が高まった。連結子会社のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)の手がける土壌汚染の調査・分析・処理事業も受注が順調に増加しているという。
 チャートを見ると、現在は高値圏。PERも37倍台と高い。が、PBRも3倍台後半と、今後の成長期待値も高め。目先、調整はあろうが、同社の事業がら、中期では上値追いの展開と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年03月31日

トーセイの第1四半期、大幅増収増益

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)の08年11月期第1四半期の決算は、売上高367億3、200万円(前年同期比3.2倍)、営業利益137億6、100万円(同7倍)、経常利益134億5、200万円(同7.4倍)、純利益77億3、900万円(同7.7倍)となった。会社側では、「予測通りの数値。不動産市場が調整局面の段階に入っているので、上期に売り上げを集中した結果」としている。
 不動産流動化事業は、「銀座ウォールビル」(東京都中央区)や「芝センタービル」(東京都港区)など12棟の物件をバリューアップした物件を販売したことで、売上高は前年同期比3.5倍の319億7、400万円、営業利益は同7.9倍の130億6、800万円となった。
 不動産開発事業は、売上高23億8、500万円(同3.3倍)、営業利益3億4、700万円(同3.8倍)になった。東京都千代田区の「THEパームス秋葉原」など3棟の賃貸用販売物件の販売を行ったことが要因。
 同社決算を受け、3月31日の同社株価は、前日比4700円増(7.91%増)の6万4,100円に上昇した。
 第1四半期の増収増益に伴い、同社は08年11月期中間予測を上方修正した。売上高400億1400万円(当初予測比2.4%増)、営業利益135億4300万円(同5.8%増)、経常利益128億1200万円(同6.4%増)、純利益71億7000万円(同5.9%増)を見込む。なお、下期における不動産市況の動向を保守的にみる同社は、08年11月期通期予想は修正していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース