[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/31)日本ラッド、プロダクトビジネスに注力
記事一覧 (03/31)ゴルフドゥ、4月5日に札幌環状東店オープン
記事一覧 (03/31)【明日の動き】 駒井鉄工など環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れ
記事一覧 (03/31)ダイキン工業は中国格力電器へ一部生産委託――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/31)大引けの日経平均株価は294円安の1万2525円と大幅反落
記事一覧 (03/31)楽天が続伸、期末を意識した単なるお化粧買いに終わるか注目
記事一覧 (03/31)パイオニアが続落し下げ幅を拡大、国内大手証券が投資判断を引き下げ
記事一覧 (03/31)日本ハムが4日続伸し上値追い、調理学校大手の辻学園グループと高級総菜店を展開
記事一覧 (03/31)駒井鉄工が急反発、風力発電機の海外販売開始で短期資金介入
記事一覧 (03/31)NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (03/31)丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (03/31)前引けの日経平均株価は192円安の1万2627円と反落
記事一覧 (03/31)コカ・コーラウエストHDが急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (03/31)コンピュータ訴訟のデータ分析を行うUBICはストップ高。好チャート好業績の優良株
記事一覧 (03/31)テレパークは反発。よく見ると優良企業株の割安・買い時
記事一覧 (03/31)JTが処分売りから安値更新、社長含む13人を減俸処分
記事一覧 (03/31)一休が4日ぶりに反発、高級宿泊よやくサイトで急成長と取り上げられる
記事一覧 (03/31)エルピーダメモリは続伸も、そろそろ反落場面?日立の全株売却報道で乱高下
記事一覧 (03/31)日立電線は3日ぶりに反発、悪材料出尽くしCOF事業に対する期待感から
記事一覧 (03/31)当サイト注目の郵船航空サービスは、優良企業株なのに、なぜに割安・安値圏で足踏み?
2008年03月31日

日本ラッド、プロダクトビジネスに注力

日本ラッドホームページ システムの受託開発に注力してきた日本ラッド<4736>(JQ)は、今後、プロダクトビジネスの拡販に注力していく。4月1日を持って、同社大和喜一社長が社長の座を退き、副社長になる。大和氏は、プロダクトビジネスが入る第一事業本部長も兼ねる。同社大塚隆一会長が社長の座を兼任する予定。
 同社は07年6月から、ETI社のデータ統合のソリューションを国内で販売してきた。ETIーSolutionは、海外では米国防総省などにも導入された実績を誇る。同ソリューションをプロダクトビジネスに含めた同社は、同ソリューションの日本国内での拡販を推進していくことで、今後の収益の柱にしていく。同データ統合ソリューションの売上高は初年度1億円、次年度を2億円、そして再来年度4億円を見込む。近日中に大型受注の契約締結がほぼ見込まれることもあり、同社は同ソリューションの売上増予測に自信を深める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

ゴルフドゥ、4月5日に札幌環状東店オープン

ゴルフ・ドゥホームページ ゴルフドゥ<3032>(名セ)は、4月5日に、札幌圏内では3店舗目のFC店となる札幌環状東店(札幌市東区東苗穂一条)を出店する。広さは60坪強。
 同社は近年、150坪前後の大型店舗の出店に注力していた。北海道でも大型店舗の出店を目論んでいた。しかし、北海道地域で同社フランチャイズ事業を担当するゴルフドゥ北海道の意見を採用した。ゴルフドゥ北海道は、これまで札幌圏内で、FC2店舗を運営してきた。
 同店舗は、環状通からイオン札幌苗穂店に向かう途中の複合店舗内に設置。交差店の角にあり、車両の出入りしやすいので、集客が見込める、としている。北海道では端境期となる4月から9月を中心に拡販を図り、売上高1.5億円を目指す。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【明日の動き】 駒井鉄工など環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れ

 株式市場明日の動き 週明けの日経平均株価は、4月1日に日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)の発表を控えていることから、景況感の悪化を警戒した売り、処分売りなどから大幅反落。丸紅<8002>(東1)が28日に証券化商品などの金融資産で評価損が発生したと発表したことをきっかけに、金融機関の追加損失懸念が高まったことに加え、アジアの株式市場が軟調に推移していることなどから下げ幅を拡大した。明日は、全般相場が一段と見送り症状が強まりそうだ。
 個別では、全般手掛かり材料難から、風力発電機の海外販売を始めると報じられた駒井鉄工<5915>(東1)が動意付くなどしており、環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は中国格力電器へ一部生産委託――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ダイキン工業<6367>(東1)は3月31日の大引け後に、「格力電器とのインバータエアコンの生産委託で合意」と発表した。
 ダイキン工業がダイキンブランドで、2009年日本市場向けに販売する、小型インバータエアコンの一部(50万台)を、珠海格力電器有限公司(本社・中国広東省珠海市)に生産委託することを決定。さらに、グローバル住宅用空調機市場において、共同開発・共同購買を行なうなど、5項目について、協業の検討を進めることで基本合意した。
 ダイキン工業の3月31日終値は4290円。PERは17倍台、PBRは2倍台と、頃合いの良い数字となっている。信用残は約1.6倍の買い長。チャートを見ると、3月18日につけた昨年来安値3690円からは反発しているものの、まだまだ安値圏にある。このまま続伸で、次のフシ5000円ライン奪回を狙う。
 2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。会社四季報では、2009年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は294円安の1万2525円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は294円93銭安の1万2525円54銭と大幅反落。TOPIXは30.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円74銭安と反落している。

 値上がり業種は、水産・農林、保険の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属など31業種。
 東証1部市場値上がり305銘柄、値下がり1359銘柄、変わらず53銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)日東紡績<3110>(東1)北越製紙<3865>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)丸紅<8002>(東1)住友金属工業<5405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)アサヒビール<2502>(東1)シーエーシー<4725>(東1)日本農薬<4997>(東1)メガネトップ<7541>(東1)東邦薬品<8129>(東1)マルエツ<8178>(東1)カプコン<9697>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、期末を意識した単なるお化粧買いに終わるか注目

 楽天<4755>(JQ)が、1700円高の5万9300円と続伸している。今月21日に、ドリコム<3793>(東マ)が楽天と資本・業務提携を結ぶと発表したことが買い手掛かり。株価は、3月18日安値4万6100円から前週末高値5万9600円まで上昇。本日も5万9600円まで買われる場面も。週足で、下値切り上げを鮮明にしている。10月23日高値6万1000円奪となれば、次のフシとして6万7000円処を視野に入れた動きとなりそうだ。期末を意識した単なるお化粧買いで終わるか、明日の動き次第といった感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

パイオニアが続落し下げ幅を拡大、国内大手証券が投資判断を引き下げ

 パイオニア<6773>(東1)が、83円安の984円と前日と変わらずを挟んで4日続落し下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券が2009年3月期はマクロ環境の悪化とプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)縮小戦略の影響で、一時的に収益は悪化する公算が大きいとして、投資判断を「3」→「4」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。株価は、プラズマパネル撤退観測を手掛かりに、1月23日につけた昨年来安値722円から3月6日高値1282円まで上昇、その後利益確定売り戻り待ちの売りに押される展開となっていたが、直近3月18日安値962円を下回ると調整色を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日本ハムが4日続伸し上値追い、調理学校大手の辻学園グループと高級総菜店を展開

 日本ハム<2282>(東1)が、6円高の1465円と4日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1040円→1340円に引上げたことを好感している。また、前週28日に、同社が調理学校大手の辻学園グループ(大阪市)と組み、高級総菜店を展開すると日経産業新聞が報じたことも株価を押し上げているようだ。日ハムが供給する食肉や加工野菜を主原料に、辻学園のシェフ講師らが調理方法や盛りつけを監修する。主に百貨店の地下食品売り場にテナント形式で出店する。これにより30―60代の主婦層の中食需要を開拓。少子高齢化で縮小が続く国内の食品市場で成長を目指すとしている。株価は、信用取組倍率0.02倍の好需給で、押し目買い優位の展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

駒井鉄工が急反発、風力発電機の海外販売開始で短期資金介入

 駒井鉄工<5915>(東1)が、20円高の194円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社が風力発電機の海外販売を始めるとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。メキシコ南部太平洋岸に新設する研究施設向けに、発電能力300キロワットの中型機の納入が決まったと報じている。2009年3月に現地向けに発送。秋に完工し、運転を始める計画だ。建設だけでなく、一定期間、運転ノウハウ提供などの支援もする。化石燃料への依存率が高く、原油高騰の影響の大きい新興国、途上国向けに、3年後に年間50基の販売を目指すとしている。全般相場は見送り気分が強まっていることから、同社株に短期資金が入り低位株人気となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に

 テレビゲーム専門店を全国展開するNESTAGE<7633>(JQ)が、14円高の51円と急騰し全市場値上がり率ランキングの第1位になっている。前週28日に、2008年2月期(5カ月決算)業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高が前回予想を7億1000万円上回る166億6300万円、経常利益が同9600万円上回る2億3000万円、純利益が同2億3600万円上回る3億7000万円に修正した。 同社は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)が2月8日に、NESTAGEを7月1日付けで完全子会社化すると発表している。NESTAGE株のジャスダック上場は6月25日に廃止となる予定で、ジャスダック証券取引所は同日付でネステージ株を管理ポストに割り当てられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 丸紅<8002>(東1)が、前場48円安の729円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前週28日、同社が英国の資金運用子会社が保有する証券化商品などの金融資産に176億円の評価損が発生したと発表、加えて偽造された丸紅の保証書などを使って投資を募り、米リーマン・ブラザーズなどに巨額の回収不能金が発生している問題の報道を嫌気した売りが先行している。直近21日安値686円処で下げ止まるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は192円安の1万2627円と反落

 前引けの日経平均株価は192円64銭安の1万2627円83銭と反落。TOPIXは22.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円12銭安と反落している。

 値上がり業種は、保険1業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、海運など32業種。
 東証1部市場値上がり263銘柄、値下がり1353銘柄、変わらず90銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡績<3110>(東1)日清紡績<3105>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸紅<8002>(東1)パイオニア<6773>(東1)KDDI<9433>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)エス・サイエンス<5721>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)日本農薬<4997>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

コカ・コーラウエストHDが急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)が、125円高の2355円と急反発している。外資系証券が日本コカ・コーラのマネジメント変更に伴いコカ・コーラシステムが収益性志向へと変化したことを評価し、投資判断を「中立」→「買い」ヘ格上げ、目標株価を2400円→2700円に引き上げたことを好感している。株価は、26週移動平均線に達する動きとなっているが、2600円処のフシは戻り待ちの売りが多く、ここからモミ合いの動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

コンピュータ訴訟のデータ分析を行うUBICはストップ高。好チャート好業績の優良株

 UBIC<2158>(東マ)は続伸→4500円ストップ高。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、17日につけた上場来安値2890円からの反発局面。着実に下値を切り上げる展開で来ている。現在の株価でPERは31倍台と高めだが、PBRも3倍台と、今後の成長期待値も高めだ。
 同社はコンピュータに関する訴訟などの際、電子データの収集や分析を行なう。業績は好調。今期2008年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 中期で次のフシ1万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

テレパークは反発。よく見ると優良企業株の割安・買い時

 テレパーク<3738>(東1)は反発。5500円高の9万4600円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、17日につけた上場来安値7万7000円からの反発局面。また、現在の株価でPERは7倍台と割安。「買い時」となっている。
 携帯電話販売の業界最大手企業。筆頭株主は三井物産<8031>(東1)だが、ほかの大口株主には、信託口なども多く並んでおり、チェース(ロンドン)系など優良外資も並ぶ。業績は堅調。2008年3月期はテレコム三洋との連結初年度となるため、前年単独比で増収減益予想としている。が、会社四季報の観測では、2009年3月期は売上高横バイ、営業・経常・純利益は増益の予想値が出ている。
 まずは次のフシ12万円ライン奪回、中期でさらに次のフシ14万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

JTが処分売りから安値更新、社長含む13人を減俸処分

 日本たばこ産業<2914>(東1)が、2万2000円安の49万5000円と3日続落し50万円を割れ3月25日につけた昨年来安値50万1000円を更新している。前週28日、同社は子会社が販売した冷凍食品に農薬が混入して消費者に健康被害が出た事件の責任を取り、JTの全取締役らの報酬を減額すると発表。JTの涌井洋治会長や木村宏社長など主要役員と食品事業部長の計5人ついては月額報酬の30%を3カ月間減額。それ以外のJTの全取締役は同10%を3カ月間減額すると日本経済新聞社は報じた。中毒事件が起きた中国製冷凍ギョーザを輸入販売していたジェイティフーズでは、勝浦秀夫社長が同30%を3カ月間減額する処分を取る。同社は、「食品事業における安全管理体制の大幅強化に向けた改善策を早急に実施する」としているが、株価は反応薄で処分売りが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

一休が4日ぶりに反発、高級宿泊よやくサイトで急成長と取り上げられる

 一休<2450>(東1)が、4000円高の6万9300円と4日ぶりに反発している。日経ヴェリタス第3号で高級宿泊よやくサイトで急成長として同社が取り上げられたことを好感しているようだ。ゴージャス一休の倹約経営は、グーグルやヤフー<4689>(東1)をしのぐ利益率と指摘している。株価は、2月13日につけた昨年来安値5万8900円、3月18日安値6万800円と二番底形成で底打ち感が出ている。2月28日の高値7万3000円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは続伸も、そろそろ反落場面?日立の全株売却報道で乱高下

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は続伸。290円高の3540円まで買われている。
 当サイトでも既報したとおり、先週27日に1位株主の日立製作所<6501>(東1)が、保有するエルピーダ株1280万株(発行済み株式数の9.9%)を全株売却する方針と報道された。
 ふつうなら需給悪化となる場面だが、一部では逆に底値の拾いどころと見る向きもあり、買いが入っているもようだ。信用残は約2.7倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、調整が入る場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日立電線は3日ぶりに反発、悪材料出尽くしCOF事業に対する期待感から

 日立電線<5812>(東1)は、2円高の378円と3日ぶりに反発している。前週28日、2008年3月期業績予想の修正を発表、純利益が下方修正となったものの、悪材料出尽くしから堅調な動きとなっている。売上高と経常利益は従来予想を据え置くも、純利益はチップ・オン・フィルム(COF)事業の業績回復が見込めないと判断、製造設備の減損損失を計上し、従来予想を23億円下回る108億円(前期比25%増)に修正した。カシオが完全子会社化するカシオマイクロニクスから液晶用部品事業を譲り受けることで、COF事業規模は現状の2倍以上に拡大し、シェアは業界トップクラスとなり、規模拡大で生産性を引き上げることへの期待感から買われているようだ。株価は、PBR0.7倍台と割安水準で、3月17日につけた昨年来安値365円、前週末安値373円で下げ止まり感から戻りを試す展開となってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

当サイト注目の郵船航空サービスは、優良企業株なのに、なぜに割安・安値圏で足踏み?

 当サイト28日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、郵船航空サービス<9370>(東1)は続伸。寄り後は13円高の1333円まで買われている。
 当サイトで取り上げた中期経営計画に加え、今朝の日経新聞で「全日本空輸<9202>(東1)など航空・物流3社が4月1日に設立予定の、国際航空貨物新会社に、郵船航空サービスなど物流3社が新たに出資することが分かった」と報じられた。新会社に参加する物流5社の日本発の国際航空貨物に占めるシェアは5割を突破し、欧米大手に対抗する一大勢力になるという。
 郵船航空サービスのチャートを見ると、17日につけた上場来安値1066円を底に反発しているものの、まだまだ安値圏にある。業績堅調、好財務、堅い大口株主…の優良企業株なのに、現在のPERは7倍台と、超割安にとどまっている。信用残も約0.5倍の売り長で、今後は買い戻しもじょじょに入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース