[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)三菱UFJが3日ぶりに反落、米国株式市場で金融機関に業績不安
記事一覧 (08/13)JFEホールディングスは「サンゴ礁の造成ブロック拡販」報道も続落。反発のきざしアリ
記事一覧 (08/13)電通が業績予想の下方修正を嫌気し大幅に反落
記事一覧 (08/13)IHIは1Q黒転で小反発。でもまだ底値圏、市場でも「今後、上がる」と一定の期待はアリ
記事一覧 (08/13)CCCが3日続急伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (08/13)ツムラは「ラオスで漢方薬原料、栽培」報道も、市場は反応薄。高値圏の調整つづく
記事一覧 (08/13)ダイキン工業が小動き、ベトナム空調販社を買収も下値固めの動きに
記事一覧 (08/13)日揮は1Qが微妙な数字で小反落。通期は増収増益、受注も好調。押し目の買い時と見る
記事一覧 (08/13)東芝が小幅続落、中国生産合弁を完全子会社化も積極的に上値を追えない
記事一覧 (08/13)シマノは6月中間好決算と通期上方修正で反発。自転車株人気に乗って・・・
記事一覧 (08/12)【明日の動き】信用売残が増えた好需給の銘柄を物色する動き
記事一覧 (08/12)四国化成は割安・底値圏。通期増収増益予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/12)大引けの日経平均株価は127円安の1万3303円と3日ぶりに反落
記事一覧 (08/12)ダイフクが自社株買いを好感して大幅反発
記事一覧 (08/12)洋ゴムが減益幅拡大を嫌気して反落
記事一覧 (08/12)東洋エンジニアリングが続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/12)中国塗料が続伸し直近高値を上回り騰勢を強める
記事一覧 (08/12)大同特殊鋼が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/12)前引けの日経平均株価は95円安の1万3335円と3日ぶりに反落
記事一覧 (08/12)株マニ注目のノーリツは続伸。今期業績予想は増収増益かつ純損益黒転
2008年08月13日

三菱UFJが3日ぶりに反落、米国株式市場で金融機関に業績不安

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、35円安の843円と3日ぶりに反落している。JPモルガン・チェースが米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で住宅ローン市場の混乱などを受けて第三四半期に入って約15億ドルの評価損が発生していることを明らかにしたから、米国株式市場で金融機関に業績不安が広がり、金融株が売られた。前日12日、同社傘下の三菱東京UFJ銀行が連結子会社でニューヨーク証券取引所上場のユニオンバンカル・コーポレーションをTOB(株式公開買い付け)で完全子会社にすると発表したが、業績不安が膨らむ中の米銀完全子会社化を疑問視する見方が出ている。直近8日安値820円を下回る動きとなれば、3月17日につけた年初来安値782円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは「サンゴ礁の造成ブロック拡販」報道も続落。反発のきざしアリ

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は続落。70円安の4410円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞に「JFE、サンゴ礁の造成ブロックを拡販 鉄鋼スラグ活用」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、5月末〜6月初めの6000円ラインから反落・続落トレンド。ただ、現在の4000円台央はひとつのフシ。下値フシに当たって反発のきざしが見えている。現在の株価でPERは9.29倍と割安水準。信用残は2.59倍の買い長で、買い残が増えている。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは前の高値6000円ライン奪回を目指したい。
 また、今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ60円、年間計120円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

電通が業績予想の下方修正を嫌気し大幅に反落

 電通<4324>(東1)が、1万4100円安の20万6400円まで大幅に反落し3月18日につけた年初来安値20万7000円を更新している。前日12日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、業績予想の下方修正を嫌気した売りが出ている。広告市場全体の落ち込みから、通期の営業利益は前回予想を21億円下回る563億円(前年比0.3%増)と横ばいに止まる見通し。株価は、上値を切り下げ、調整局面入りを鮮明にしており、20万円処で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

IHIは1Q黒転で小反発。でもまだ底値圏、市場でも「今後、上がる」と一定の期待はアリ

 IHI<7013>(東1)は小反発。15円高の209円まで買われている。
 前日12日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高2868億7600万円(前年同期比14.5%増)、経常利益51億6100万円(前年同期は153億2300万円の損失計上)、純利益33億6900万円(同103億3900万円の損失計上)と、黒字転換となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆4500億円(前年比7.4%増)、経常利益230億円(前年は308億1200万円の損失計上)、純利益110億円(前年比56.3%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、まだ底値圏。業績も好転しているので、せめて250円ラインまで戻したいところだ。ただ、現在の株価でPERは27.06倍と高め。信用残は1.95倍の買い長。市場でも「今後、上がる」という一定の期待はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

CCCが3日続急伸し年初来高値を窺う

 CD・DVDレンタル最大手のカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、50円高の604円と3日続急伸し騰勢を強めている。前日12日、2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表した。第1四半期の純利益が前年同期比37.5%増の19億4400万円となったことを受け、中間期の純利益は前回予想を5億円上回る35億円に上方修正したことを好感した買いが入っている。信用取組倍率1.45倍の好取組を支えに、7月14日につけた年初来高値624円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ツムラは「ラオスで漢方薬原料、栽培」報道も、市場は反応薄。高値圏の調整つづく

 ツムラ<4540>(東1)は続落。60円安の2700円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「ラオスで漢方薬の原料となる生薬の栽培を始める」「今年度中にも数億円を投じて現地法人を設立、地元の契約農家に栽培を委託する」「中国に比べ人件費が半分とされるラオスにも生産を拡大し、コスト競争力を高める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、現在は高値圏。6日につけた年初来高値3060円からの調整局面となっている。PERは19.04倍、PBRは2.66倍。信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。もうしばらく、調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が小動き、ベトナム空調販社を買収も下値固めの動きに

 ダイキン工業<6367>(東1)が、3910円と前日と変わらずで小動きとなっている。本日13日、同社がベトナムのエアコン販売会社、ベトキム(ホーチミン市)を買収したと日本経済新聞社が報じられ、寄付き後70円高の3980円まであったが、モミ合いとなっている。。買収額は約10億円。自社の販売網を構築し、主にホテルや工場向けの販売を強化する。ダイキンのベトナムでのエアコン販売シェアは14%(金額ベース)で4位。販売網の整備で2012年までに売上高100億円、シェアで首位の25%獲得を目指すとしている。株価は、6日に発表した2009年3月期9月中間期・通期業績予想の下方修正で、目先悪材料出尽し感も出たようだが、上値は重く下値固めの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日揮は1Qが微妙な数字で小反落。通期は増収増益、受注も好調。押し目の買い時と見る

 日揮<1963>(東1)は小反落。前日終値と同額の2005円で始まったが、寄り後は27円安の1978円まで売られている。
 前日12日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高1148億8300万円(前年同期比20.9%減)、経常利益160億5100万円(同4.2%増)、純利益81億3500万円(同10.2%減)。
 コスト管理の徹底と低採算案件が寄与し、売上高粗利益率が13.9%と、前年同期から3.2ポイント改善したという。そのため、経常増益を確保した。また、受注が好調のため、今後の見通しも明るいもようだ。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5600億円(前年比1.6%増)、経常利益470億円(同0.3%増)、純利益310億円(同3.3%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には高値圏の押し目。信用残は0.7倍の売り長で、売り残が増加している。が、ここでは「今後、買い戻しが入って続伸」期待材料と取りたい。現在の株価でPERは15.88倍と、とくに割高・過熱感はない。「途上国・新興国のプラント」銘柄は、中期で買い材料でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

東芝が小幅続落、中国生産合弁を完全子会社化も積極的に上値を追えない

 東芝<6502>(東1)が、2円安の692円と小幅続落となっている。本日13日、同社が中国の電機大手、TCL集団(広東省)と合弁で運営していた白物家電の生産会社を完全子会社化したと日本経済新聞社が報じられ、寄付き後4円高の698円まであったが、買いが続かずモミ合いとなっている。米国株式市場が3日ぶりに反落したに加え、戻り待ちの売りが控えており、積極的に上値を追えない展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

シマノは6月中間好決算と通期上方修正で反発。自転車株人気に乗って・・・

シマノホームページ シマノ<7309>(東1)は反発。100円高の4840円で始まっている。
 前日12日に発表した6月中間連結決算は、売上高1154億9700万円(前年同期比15.7%増)、経常利益188億3700万円(同30.5%増)、純利益125億0900万円(同23.7%増)の大幅増収増益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比80億円上方修正して2330億円(前年実績比10.0%増)、経常利益を同15億円上方修正して365億円(同20.6%増)、純利益を5億円上方修正して245億円(同23.2%増)とした。とくに純利益は過去最高を更新する見込みという。
 チャートを見ると、7月2日につけた上場来高値5500円からの反落・続落局面だった。しかし上記の材料で、今朝は反発している。このまま自転車株人気に乗って、上場来高値5500円更新と行きたい。現在の株価でPERは19.39倍と、高めではあるが、過熱すぎというほどでもない。信用残は大幅な売り長。ここでは、買い戻し期待の材料と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年08月12日

【明日の動き】信用売残が増えた好需給の銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は中国経済の先行き不透明感などから軟調な展開となった。1万3600円が上値として意識され始めてきたようだ。全般相場は、外部環境に左右される展開。個別では、前週末の信用売残が増えた好需給の銘柄を物色する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

四国化成は割安・底値圏。通期増収増益予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 四国化成工業<4099>(東1)は12日の大引け後に第1四半期決算を発表した。連結で、売上高108億2600万円(前年同期比1.3%減)、経常利益15億2200万円(同5.0%減)、純利益8億8400万円(同6.9%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高440億円(前年比0.7%増)、経常利益51億円(同1.4%増)、純利益30億円(同2.6%増)の前回予想を据え置いている。
 12日終値425円でPERは8.28倍、PBRは0.80倍と割安。チャート的には安値圏。8日につけた直近安値410円からリバウンド局面となっている。このまま続伸でまずは次のフシ500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は127円安の1万3303円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は127円31銭安の1万3303円60銭と3日ぶりに反落。TOPIXは8.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円19銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、空運、その他金融、保険、その他製品など10業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、建設、金属製品など23業種。
 東証1部市場値上がり312銘柄、値下がり1328銘柄、変わらず65銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)東京ドーム<9681>(東1)凸版印刷<7911>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9718>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)ヒューネット<8836>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ダイフクが自社株買いを好感して大幅反発

 ダイフク<6383>(東1)が、85円高の947円と大幅に反発している。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて自社株買いを実施すると発表した。自社株買い実施を好感した買いが入った。250万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.2%)・30億円を上限とした自社株買いは8月18日〜9月29日。1Q営業利益は、前年同期比8.7%増の32億9200万円と微増益だが、値ごろ感からリバウンド狙いで買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

洋ゴムが減益幅拡大を嫌気して反落

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が、12円安の298円と反落している。本日前場引け後、2009年3月期第1四半期決算と通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益は前回予想を27億円下回る58億円(前年比55.9%減)と減益幅拡大を嫌気した売りが先行している。原材料価格が想定よりも上昇したことが響いたとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、36円安の620円と続落している。外資系証券が投資判断を「BUY」→「HOLD」に格下げ、目標株価を680円据え置いたことを嫌気した売りが先行している。株価は、3月18日につけた年初来安値365円を底に7月31日に年初来高値819円まで買われた後、利益確定売りに押される展開となっている。直近5日安値614円を下回れば、下げ基調が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

中国塗料が続伸し直近高値を上回り騰勢を強める

 中国塗料<4617>(東1)が、42円高の772円と続伸し直近1日高値765円を上回り騰勢を強めている。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した買いが入っている。7月31日に発表された2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比10.1%増の19億6800万円と順調に推移。9月中間期会社計画にに対する進捗率は50.4%と予定通り。今期予想PER10倍台と割高感はなく、信用取組倍率1.84倍の好取組となっていることから、上値追いの展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 大同特殊鋼<5471>(東1)が、25円高の560円と反発している。前日11日付で、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を780円→1040円に引き上げたことを好感した買いが入っている。チャート的には、7月22日につけた年初来安値478円、8月5日安値484円の二番底形成から出直る動きとなっている。また、信用取組倍率1.26倍の好取組となっていることから、直近7月31日高値584円抜けとなれば、一段高に進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は95円安の1万3335円と3日ぶりに反落

 前引けの日経平均株価は95円04銭安の1万3335円87銭と3日ぶりに反落。TOPIXは2.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円80銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、保険、精密機器、空運、海運など12業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、食料品、建設、化学など21業種。
 東証1部市場値上がり456銘柄、値下がり1111銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)三井化学<4183>(東1)凸版印刷<7911>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)北日本紡績<3409>(東2)城南進学研究社<4720>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

株マニ注目のノーリツは続伸。今期業績予想は増収増益かつ純損益黒転

 株マニ7日付け「リアルタイム注目銘柄」で取り上げたノーリツ<5943>(東1)は続伸。124円高の1202円まで買われている。11日に発表した6月中間連結決算は、前年同期比減収減益だが、12月通期連結業績予想は増収増益。純損益は前年の損失計上から利益計上に転換する見込み。
 チャート的には、次のフシは1300円ライン。現在の株価でPERは27.51倍と高めではあるが、PBRは0.67倍と割安水準。
 株マニでも指摘したとおり、信用残は0.63倍の売り長だが、買い残が増えてきている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース