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記事一覧 (06/25)AOCHDは小幅続落。各国の対応は焼け石に水、中期で続く原油高を材料に上値追いへ
記事一覧 (06/25)投資に強くなるノウハウを満載した書籍「超カンタン はじめての株ネット取引」好評発売中!
記事一覧 (06/25)上新電機が自社株買い実施を好感し反発、800円台固めの動きへ
記事一覧 (06/25)ファミリーマートは「3〜5月四半期最高経常益」観測も、モミ合い。カラ売り→調整か
記事一覧 (06/25)住友商事が小反落、南アフリカ資源大手に追加出資も反応薄
記事一覧 (06/25)キリン堂は1Q好決算で続伸。まだまだ割安、次のフシ1000円ライン目指す
記事一覧 (06/24)【明日の動き】信用売残が増加した銘柄を中心に物色意欲の強い展開に
記事一覧 (06/24)大引けの日経平均株価は7円安の1万3849円と小幅4日続落
記事一覧 (06/24)ハイデイ日高の1Qは営業・経常減益も、通期は増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/24)第一三共が反落、抗血栓症薬「プラスグレル」の審査期間延長を嫌気
記事一覧 (06/24)日本水産が3日続伸、水産・農林業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に
記事一覧 (06/24)新日本製鐵が6日続落、前日安値を下回り下落基調強める
記事一覧 (06/24)東芝が反落、800円処で下げ止まるか見極め
記事一覧 (06/24)ソフトバンクが小幅4日続落、iPhone3Gの端末価格発表も上値重い
記事一覧 (06/24)前引けの日経平均株価は6円安の1万3851円と小幅4日続落
記事一覧 (06/24)テックファームは反発→続伸。よく見ると優良企業株、押し目の買い時
記事一覧 (06/24)北陸電工が年初来高値更新、ジュール部品のタイでの生産能力を増強が買い手掛かり
記事一覧 (06/24)寺崎電気産業はジリ高傾向つづく。人気の太陽電池関連材料もある、地味ながら優良株
記事一覧 (06/24)株マニ注目のホクトが3日続急伸、フィデリティ投信の保有比率上昇も後押し
記事一覧 (06/24)ぴあは昨日につづき上場来安値更新。経営再建、中期では拾い時と見たいが・・・
2008年06月25日

AOCHDは小幅続落。各国の対応は焼け石に水、中期で続く原油高を材料に上値追いへ

 AOCホールディングス<5017>(東1)は小幅続落。25円安の1101円まで売られている。
 産油・消費国会合の「市場の透明性と規制改善の重要性を明記した共同声明採択」、サウジの増産表明につづき、クウェートの増産表明、アメリカでの原油取引規制案の議会報告、中国で石油大手とメジャーによる石油大手製油所建設が加速するなど、各地で原油高への対応が進んでいるが、24日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は小幅続伸。期近8月物は前日比0.26ドル高の1バレル137ドルで引けている。
 しかし今朝は東証1部業種別株価指数では石油・石炭製品セクターは下落。AOCホールディングスをはじめとして、ほぼ全銘柄が売られている。
 同社のチャートを見ると、9日につけた直近高値1527円から反落の局面。中期では安値圏となっている。現在の株価でPERは7.81倍、PBRは0.59倍と割安。各国の対応を尻目に、目先、調整は入ろうが、中期で原油高は続くと見られており、それを材料に、同社株も上値追いで行きたい。まずは次のフシ1600円ライン奪回を目指す。

特集 原油価格高騰の影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

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上新電機が自社株買い実施を好感し反発、800円台固めの動きへ

 関西地盤の家電量販大手の上新電機<8173>(東1)が、23円高の828円と反発し19日につけた年初来安値780円から出直る動きとなっている。前日24日、同社が発行済み株式総数の0.91%に相当する50万株・取得総額5億円を上限として、25日から7月11日まで自社株買いを実施すると発表した。これを好感した買いが入っている。また、財務省6月19日受付の大量保有報告書では、スパークス・アセット・マネジメントの保有株比率が11.45%→12.47%に上昇したことが分かっている。株価は、3月25日年初来高値1091円をつけた後、調整が続いていたが800円台固めの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは「3〜5月四半期最高経常益」観測も、モミ合い。カラ売り→調整か

 ファミリーマート<8028>(東1)はモミ合い。今朝寄り後は、20円安の4320円〜30円高の4370円の間で推移している。
 今朝の日経新聞に「ファミリーマートの2008年3〜5月期は、連結経常利益が前年同期比16%増の88億円になったようだ。3〜5月期としては過去最高」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
 過去最高といっても、4半期ベースのため、パンチ力に欠けたようだ。また、中期で続伸してきており、13日に年初来高値4430円となったばかり。上値余地はあまりないと見られているようだ。また、信用残は0.06倍の売り長となっており、市場では「カラ売り銘柄」と見る向きが多いもよう。
 とはいえ、PERは23倍台、PBRは2倍台と、まだ割高すぎるというほどではない。超長期チャートでは、上値フシは5000〜6000円ラインとなっている。「まずはカラ売り」→「調整後、押し目を拾って上値追い」が大方の見方か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

住友商事が小反落、南アフリカ資源大手に追加出資も反応薄

 住友商事<8053>(東1)が、11円安の1411円と小反落している。本日25日、同社が南アフリカの資源大手アソマン社に300億円を追加出資すると日本経済新聞社が報じたが消化難となっている。持ち株会社を介した間接出資で、実質出資比率は13%となる模様で、アソマンは鉄鉱石やマンガン鉱石、クロム鉱石などを豊富に持つ。世界的な資源高が続くなか、鉱山の権益を拡大し、日本などアジア向けの鉄鋼原料供給体制を強化すると指摘している。株価は、5月22日に年初来高値1658円をつけた後、上値を切り下げる動きを鮮明にしている。1400円処で下げ止まらなければ、次のフシとして1350円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

キリン堂は1Q好決算で続伸。まだまだ割安、次のフシ1000円ライン目指す

キリン堂のホームページ ドラッグストアのキリン堂<2660>(東1)は続伸。16円高の796円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2月16日〜5月15日)連結決算は、売上高254億2200万円(前年同期比1.1%増)、経常利益3億9100万円(同40.3%増)、純利益1億4200万円(同163.2%増)の増収増益。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1104億8000万円(前年比4.1%増)、経常利益29億1200万円(同15.1%増)、純利益9億4500万円(同17.45%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、現在の800円ラインはひとつのフシ。中期で見ると、次のフシは1000円ラインとなっている。業績好調な割りには、現在の株価でPERは8.77倍、PBRは0.85倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年06月24日

【明日の動き】信用売残が増加した銘柄を中心に物色意欲の強い展開に

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、小幅4日続落。東証1部市場の値上がり率ランキング20の中に、建設株が7銘柄を占め、出遅れ銘柄を物色するといった感が強まった。明日は、値ごろ感から全般は反発する場面も期待されよう。個別では、前週末の信用売残が増加した銘柄を中心に物色意欲の強い展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は7円安の1万3849円と小幅4日続落

 大引けの日経平均株価は7円91銭安の1万3849円56銭と小幅4日続落。TOPIXは1.26ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円34銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運、水産・農林、保険、その他製品など20業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、ゴム製品、その他金融、医薬品、石油石炭製品など13業種。
 東証1部市場値上がり906銘柄、値下がり700銘柄、変わらず114銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)日本水産<1332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)日本板硝子<5202>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 全体の値上がり率上位は、植木組<1867>(東1)浅沼組<1852>(東1)ステラ・グループ<8206>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)ショーボンドホールディングス<1414>(東1)植木組<1867>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)東亜建設工業(<1885>(東1)など39銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高の1Qは営業・経常減益も、通期は増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ハイデイ日高<7611>(東1)は24日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。売上高47億4000万円(前年同期比8.7%増)、営業利益4億7100万円(同6.2%減)、経常利益4億7100万円(同6.0%減)、純利益2億7700万円(同3.0%増)。
 営業・経常利益が減益となったのは、食材等の値上げの影響などで、原価率の悪化や、新店舗出店などによる販売費・一般管理費、イニシャルコスト増によるもの。
 同社は『中華食堂日高屋』『焼鳥日高』などを展開。当期末の店舗数は193店となった。
 2009年2月通期業績予想は、売上高196億円(前年比10.6%増)、営業利益18億7000万円(同6.2%増)、経常利益18億4000万円(同5.4%増)、純利益10億円(同9.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、3月17日につけた上場来安値735円からのリバウンド局面。凸凹しながらも下値を切り上げて来ている。まずは前の高値1000円ライン奪回を目指す。
 24日終値905円でPERは10.29倍と割安。信用残は7.89倍の買い長なので、市場では、今後も上がると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

第一三共が反落、抗血栓症薬「プラスグレル」の審査期間延長を嫌気

 第一三共<4568>(東1)が、65円安の2770円と反落している。本日24日、米イーライリリーと共同で新薬承認申請中の抗血栓症薬「プラスグレル」について、米国食品医薬品局(FDA)が審査期間を3カ月延長したと発表、これを嫌気した売りが先行し、一時100円安の2735円まで下落、その後モミ合う動きとなっている。株価は、5月13日につけた年初来安値2640円を底に、6月12日に3090円まで買われ戻り一巡、5日移動平均線を上値に下落していたが、2700円半ばで下値を固める動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

日本水産が3日続伸、水産・農林業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に

 日本水産<1332>(東1)が、19円高の480円と3日続伸となっている。また、水産・農林業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に入っている。前週19日、日本水産が魚肉ハム・ソーセージを8月1日出荷分から値上げすると発表したことが買い手掛かり。また、今年から、インドネシアで大型エビのブラックタイガーを増産、養殖池の水質を浄化し、エビの生存率と成長スピードを高め、2009年の生産量を07年比6割増の2700トンに引き上げることを目指すと同日日本経済新聞社が報じたことも評価したもの。今期業績は、営業利益が前期比53.5%増の135億円と回復を見込む。株価は、4月1日につけた年初来安値360円を底に5月16日高値542円まで買われ戻り一巡、6月13日に433円まで下落し切り返す動きとなっているが、戻り待ちの売りをこなせるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が6日続落、前日安値を下回り下落基調強める

 新日本製鐵<5401>(東1)が、11円安の589円と6日続落となっている。豪英系資源大手のリオ・ティントが23日、中国の鉄鋼最大手、宝鋼集団と2008年度のオーストラリア産鉄鉱石価格交渉で値上げ幅を79.88―96.5%とすることでの合意を発表したと日本経済新聞の朝刊が報じた。日本の大手鉄鋼メーカーも同程度の値上げを受け入れる方向に進展する可能性が高まったため、コストアップ要因につながるとの懸念から売り先行となっている。株価は、一時14円安の586円と前日安値588円を下回り下落基調が強まっている。信用買残は、5月2日に4763万万4000株だったのが、6月13日に7540万4000株と約2777万株も増加し戻り待ちの売りが控えている。5月13日安値581円に急接近で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

東芝が反落、800円処で下げ止まるか見極め

 東芝<6502>(東1)が、18円安の816円と反落している。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を880円→760円に引き下げたことを嫌気して、一時28円安の806円と前日の安値808円を下回り下値探りの展開が続いている。株価は、800円処で下げ止まるか見極めるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが小幅4日続落、iPhone3Gの端末価格発表も上値重い

 ソフトバンク<9984>(東1)が、6円安の1837円と小幅4日続落している。前日23日、同社傘下のソフトバンクモバイルが米アップルの「iPhone(アイフォーン)3G」の端末価格や通信料金を発表して、10円高の1853円まで買われるもマイナスに転じている。ソフトバンクの信用買残は、5月2日に2014万4200株だったのが、6月13日に3013万7600株と約1000万株も増加し戻り待ちの売りが控えている。26週移動平均線が上値を押さえる展開が続きそうだ。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は6円安の1万3851円と小幅4日続落

 前引けの日経平均株価は6円43銭安の1万3851円04銭と小幅4日続落。TOPIXは1.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円68銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、卸売、鉱業、陸運、不動産など17業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、鉄鋼、医薬品、その他金融、石油石炭製品など16業種。
 東証1部市場値上がり834銘柄、値下がり707銘柄、変わらず162銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)日本水産<1332>(東1)日本曹達<1963>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)三井化学<4183>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、植木組<1867>(東1)チタン工業<4098>(東1)キムラタン<8107>(大1)。  
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)ショーボンドホールディングス<1414>(東1)植木組<1867>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)東亜建設工業(<1885>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

テックファームは反発→続伸。よく見ると優良企業株、押し目の買い時

 テックファーム<3625>(大ヘ)は反発→続伸。1万5000円高の20万2000円まで買われている。このままリバウンド局面で、まずは25日移動平均線24万円ライン奪回を目指したい。
 3月27日上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた14万7000円が「上場来安値」で、凸凹しながらも続伸。6月4日につけた「上場来高値」32万5000円から反落してきたが、ここ数日で下値を固める展開となっている。IPO不振の現在だが、同社の場合は公開価格8万円を一度も割らずに来ている。
 同社は独立系のソフトハウス。携帯電話向けが主力だが、最近は読売新聞社との資本・業務提携を行ない、記事閲覧新機能事業なども行なっている。読売新聞東京本社が6.1%の株式を保有している。
 業績は好調。今期2008年7月通期業績予想は前年比2ケタ増収増益。営業・純利益はそれぞれ約2倍の増益を見込んでいる。1月中間末で実質無借金、現金等4億6300万円と財務面も安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

北陸電工が年初来高値更新、ジュール部品のタイでの生産能力を増強が買い手掛かり

 北陸電気工業<6989>(東1)が、19円高の242円まで買われ20日につけた年初来高値229円を更新している。前週18日、同社がジュール(複合)部品のタイでの生産能力を増強すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。投資額は約2億円。部品供給先である薄型テレビメーカーが海外で生産を拡大するのに対応するとしている。また、同社が携帯電話機に組み込む微小電子機械システム(6989)に重点的に投資して中核事業に育てる一方、5月19日から11月21日まで280万株・5億円を上限とした自社株買いを実施していることも下支えしているが、株価は、昨年12月高値234円を一時上回り242円まで買われており、目先目標達成感も出るところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

寺崎電気産業はジリ高傾向つづく。人気の太陽電池関連材料もある、地味ながら優良株

 寺崎電気産業<6637>(JQ)は続伸。60円高の915円まで買われている。
 3月18日につけた上場来安値450円から反発。続伸トレンドを形成中だ。このままジリ高で、1000円台奪回、さらに次のフシ1200円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは7.90倍、PBRは0.80倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は純利益以外は増収増益見込みだ。会社四季報には次期2010年3月期業績は増収増益の予想値が出ている。
 同社は舶用・産業用の配電制御システムメーカー。船舶用では世界トップクラスの技術という。また、太陽電池製造設備向け配電制御機器にも力を入れている。前期末で実質無借金、大口株主には信託口なども入っており、買い安心感も充分だ。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

株マニ注目のホクトが3日続急伸、フィデリティ投信の保有比率上昇も後押し

 株マニ注目ホクト<1379>(東1)が、110円高の2545円と3日続急伸し18日につけた年初来高値2490円を更新している。5月の月次売上高が前年同月比15%増と8カ月連続でプラスで、順調に推移していることが買い手掛かり。また、財務省6月20日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が9.25%→10.28%に上昇したことも株価を押し上げているようだ。足元の業績について、四季報夏号では、中国産シイタケ輸入減が追い風でブナシメジ、エリンギ等の販価堅調見込む。猛暑なく上期黒字化。燃料油高や米国新工場の初年度赤字3億円こなし営業微増益として、今3月期会社計画の72億円(前期比2.0%増)、来3月期75億円を予想している。株価は、食料関連の側面が下支えし堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ぴあは昨日につづき上場来安値更新。経営再建、中期では拾い時と見たいが・・・

 ぴあ<4337>(東1)は続落。103円安の1277円まで売られ、きのうつけた上場来安値1360円を更新した。きょうのストップ安ラインは1180円。
 今朝の日経新聞で、次のように報じられた。「経営再建中のぴあの矢内広社長は、23日、日本経済新聞に『追加で希望退職を募集しようとは思っていない』と述べた」「追加の増資については『業績いかんだが、その時の必要性に応じて柔軟に考えていく』と語った」「債務超過を回避するため、凸版印刷などを引き受け先とする20億円の第三者割当増資を6月に実施したばかりだが、赤字幅が想定を上まわる可能性もあるためだ」
 一方で、同社長のコメントとして、「株主優待をやめることは考えていない」「同社は長期保有株主に対し、半期ごとに1万1000円分の商品券を贈呈している」とも報じられている。
 信用残は0.43倍の売り長となっており、市場では今後、まだ下がると見る向きも多いようだ。今期2009年3月期連結業績予想は営業・経常・純損益とも損失計上の見込み。しかし、会社四季報では次期2010年3月期は黒字転換の予想値が出ている。中期で拾い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース