[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/21)三菱重工業が3日続伸し二番底形成から出直る、国産初の小型ジェット旅客機を事業化
記事一覧 (03/21)昭和電工が急反落し昨年来安値更新、26週移動平均線が上値を押さえる動き
記事一覧 (03/21)上新電機が4日続伸し4ケタ大台乗せ、業界再編の思惑が再浮上
記事一覧 (03/21)シティグループ・インが大幅続伸、ダウ工業株30種平均が大幅反発
記事一覧 (03/21)大幅増益が見込むGMOインターネットに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (03/19)【明日の動き】全般は外部環境に左右される展開、環境関連を物色する動き
記事一覧 (03/19)曙ブレーキは新中計発表。新四季報では増額修正も――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/19)大引けの日経平均株価は296円高の1万2260円と大幅続伸
記事一覧 (03/19)ぐるなびが4日ぶりに大幅反発、会社情報では09年3月期営業利益40億円予想
記事一覧 (03/19)アルデプロが乱高下、銀行系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (03/19)マザーズに新規上場のビリングシステムは17万円台前半でモミ合う
記事一覧 (03/19)エヌ・ピー・シーが3日続伸、排出量削減のハードルの高さが浮き彫りに
記事一覧 (03/19)AQインタラクティブが3日続伸、東証が2部上場を承認
記事一覧 (03/19)前引けの日経平均株価は328円高の1万2292円と大幅続伸
記事一覧 (03/19)太陽工機は続落から反発局面。環境関連として注目、せめて公開価格まで戻したい
記事一覧 (03/19)野村ホールディングスが続伸、米大手証券2社の決算が市場予想を上回る
記事一覧 (03/19)オリコンは今朝ヤフー新サービス開始で続伸。好チャート、音楽関連、業績好転も材料
記事一覧 (03/19)マンガ古書店最大手まんだらけは、続伸トレンド。コミック・環境関連銘柄としても注目
記事一覧 (03/19)東京エレクトロンが続伸、BBレシオが改善
記事一覧 (03/19)新興プランテックはダブル底から反発。新『四季報』予想値の上方修正も材料
2008年03月21日

三菱重工業が3日続伸し二番底形成から出直る、国産初の小型ジェット旅客機を事業化

 三菱重工業<7011>(東1)が、22円高の433円と3日続伸となっている。前日20日、同社が国産初の小型ジェット旅客機を事業化する方針を固めたと日本経済新聞社が報じた。全日本空輸<9202>(東1)日本航空<9205>(東1)が最大で合計70機を購入する方向で最終調整しており、アジアの航空会社からの打診を含め一定の受注数が確保できると判断した。今後高成長が見込める小型旅客機市場に参入し、航空機事業を拡大する。国産旅客機の誕生は「YS―11」以来、約40年ぶりで、部品や素材など日本の製造業に幅広い波及効果が期待できそうだと指摘している。株価は、1月22日の昨年来安値384円、今月18日安値390円の二番底形成から出直る展開となっている。25日移動平均線459円を上回る動きとなるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

昭和電工が急反落し昨年来安値更新、26週移動平均線が上値を押さえる動き

 昭和電工<4004>(東1)が、27円安の316円と急反落し1月23日につけた昨年来安値322円を更新している。外資系証券が垂直統合化のHDDの先行きが楽観できないとして、投資判断を「ニュートラル」→「セル」に格下げ、目標株価を250円としたことを嫌気した売りが先行している。株価は、26週移動平均線が上値を押さえる動きとなっており、厳しい展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

上新電機が4日続伸し4ケタ大台乗せ、業界再編の思惑が再浮上

 家電量販店8位の上新電機<8173>(東1)が、46円高の1014円と4日続伸し4ケタ大台乗せ、連日の昨年来高値更新となっている。家電業界再編思惑から買われている。今月10日に同7位のベスト電器<8175>(東1)が、40%を出資する連結子会社のさくらや(東京)を完全子会社化したと発表したことで、業界再編の思惑が再浮上している。11日に上新電機は、自己株式処分50万株を1株887円で、三井住友銀行に譲渡すると発表。また、財務省3月6日受付の大量保有報告書では、スパークス・アセット・マネジメントが保有する上新電機株式は10.44%→11.45%に上昇していることも分かっている。業界再編思惑、3月期末の特殊要因も重なり上値追いの展開となっているようだ。株価は、06年1月高値1060円に迫る動きになっており、今後の展開も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

シティグループ・インが大幅続伸、ダウ工業株30種平均が大幅反発

 シティグループ・インク<8710>(東1)が、175円高の2200円と続伸している。米株式相場、19日のダウ工業株30種平均が293ドル下げた後、20日は前日比261ドル高と大幅反発。人員削減が伝わったシティグループが10%上昇を好感した買いが入っている。米国や欧州の5つの中央銀行が短期金融市場で資金供給を拡大すると緊急声明を出したことを好感して買われた12日直近12日高値2240円を上回る動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

大幅増益が見込むGMOインターネットに注目(本日の投資戦略)

 本日は海外市場休場を控え模様眺めの展開が予想される。NY株は2日間で大幅下落のあとほぼ全値戻りとなったことから日経先物には影響が少ない。為替の落ち着きや商品市況の下落はプラス要因となる。日経先物は12200円をはさんだ売買が予想される。
 本日はGMOインターネット<9449>に注目。同社は中小企業むけにネット接続事業を行っている。今期はレンタルサーバーなどが好調なことや金融事業による特別損失がなくなることから大幅増益が見込まれている。株価は200日線を突破し2月15日の高値614円を突破していくものと思われる。時価の520円近辺に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2008年03月19日

【明日の動き】全般は外部環境に左右される展開、環境関連を物色する動き

 株式市場明日の動き リーマン・ブラザーズとゴールドマン・サックスが発表した2007年12月―08年2月期決算は大幅な減収減益となったが、市場予想を上回ったことや、米連邦準備理事会(FRB)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の0.75%引き下げ決定を受け18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸。円高・ドル安一服から、日経平均株価は大幅続伸となった。全般相場は、1万2000円台回復も買い一巡後は上値の重い展開となった。全般は、引き続き外部環境に左右される展開となりそうだ。
 また、経済産業省がまとめたエネルギー需給の長期見通し案が18日、明らかになったと日本経済新聞朝刊が報じた。国内の2020年度の温暖化ガス排出量は05年度比で11%減る。技術導入が進まない場合は、逆に約8%増えるとしていることから、再び環境関連を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

曙ブレーキは新中計発表。新四季報では増額修正も――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は19日の大引け後に、2008〜2010年度の新中期経営計画『akebono New Frontier 30』について発表した。
 「OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%達成を目指す」などを骨子に、最終年度で売上高2000億円(2007年度業績予想1840億円)、営業利益200億円(同155億円)の目標値等を掲げた。
 同社のチャートを見ると、500円ラインの底値圏からは脱したものの、19日終値659円はまだまだ安値圏。このまま続伸して、前のフシ700円ライン奪回、さらに前のフシ800円ライン奪回…と行きたい。
 現在の株価でPERは9.69倍と割安。PBRは1.48倍。信用残は0.25倍の売り長なので、買い戻しが入ることも期待したい。
 また、今週17日に発売した『会社四季報』最新号では、2008年3月期連結、2009年3月期連結とも、業績予想値が、前号比で増額修正されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は296円高の1万2260円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は296円28銭高の1万2260円44銭と大幅続伸。TOPIXは32.67ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円96銭高と5日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、証券商品先物、鉄鋼、不動産、その他製品、銀行など29業種。
 値下がり業種は、鉱業、保険、空運、電気・ガスの4業種。
 東証1部市場値上がり1521銘柄、値下がり149銘柄、変わらず54銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)ダイキン<6367>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)鉱研工業<6297>(JQ)ネポン<7985>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)上新電機<8173>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ぐるなびが4日ぶりに大幅反発、会社情報では09年3月期営業利益40億円予想

 ぐるなび<2440>(大ヘ)が、2万4000円高の28万4000円と4日ぶりに大幅反発している。17日発売の四季報では、加盟飲食店が着実増加、販促特集企画への出稿拡大など1店舗当たりの利用料も増える。営業利益は、新春号の予想を3億円上回る27億円を予想。最高益。09年3月期も営業増員が寄与し、加盟店数、利用単価とも拡大方向。アクセスアップ狙った広告費の増加などカバーとして、営業利益は、同予想を5億円上回る33億円を予想。連続増配もとしている。また、会社情報では、会員店舗の増加傾向が続くとして、営業利益は40億円を予想している。5日移動平均線と25日移動平均線を上回りゴールデンクロスを示現しており、6日につけた昨年来高値31万7000円処を視野に入れる動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

アルデプロが乱高下、銀行系証券が投資判断を格下げ

 アルデプロ<8925>(東マ)が、180円高の6980円と6日ぶりに反発し、前日つけた昨年来安値6400円から出直っている。銀行系証券が08年7月期以降の業績予想を下方修正し、今期予想PERは4.4倍と類似会社平均程度、利益成長率の鈍化によりPERの割安感が薄れたとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。目先、悪材料出尽くしとの見方から、1000円高の7800円まで買われるも、戻り待ちの売りに押されている。今後も乱高下しながら、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

マザーズに新規上場のビリングシステムは17万円台前半でモミ合う

 本日、マザーズに新規上場の電子商取引の決済に関連するコンサルティングやシステム機能の提供などを手掛けるビリングシステム<3623>(東マ)は、公募・売り出し価格を7万4000円上回る20万円4000円の初値をつけた。その後20万7000円まで買われた後、17万円台前半でモミ合っている。公募2000株、売り出し300株(オーバーアロットメントによる追加売り出し)を実施している。SFCG<8597>(東1)エヌ・ティ・ティ・データ<9613>(東1)などが大株主。主幹事は野村証券。足元の業績、2008年12月期業績は、売上高が前期比61%増の10億1300万円、経常利益が同2.0倍の2億400万円、純利益が同2.0倍の2億300万円、1株利益が1万3749円を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが3日続伸、排出量削減のハードルの高さが浮き彫りに

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が、170円高の5750円と3日続伸となっている。一時270円高の5850円まで買われ7日につけた昨年来高値5820円を更新している。経済産業省がまとめたエネルギー需給の長期見通し案が18日、明らかになったと日本経済新聞朝刊が報じた。企業や家庭が最先端の製品や技術を導入し、最大限の省エネ努力をした場合、国内の2020年度の温暖化ガス排出量は05年度比で11%減る。技術導入が進まない場合は、逆に約8%増える。排出量を減らすために企業や家計が払うコストは08―20年度の累計で52兆円にのぼる。京都議定書の次の枠組み(ポスト京都議定書)づくりの議論が始まっているが、排出量削減のハードルの高さが浮き彫りになったと指摘している。太陽電池関連の同社をはじめ、環境関連銘柄が地合いの好転を支えに上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

AQインタラクティブが3日続伸、東証が2部上場を承認

 AQインタラクティブ<3838>(JQ)が、2万6000円高の22万9000円と3日続伸し17日につけた昨年来安値16万4000円から出直っている。前日18日に、東証がAQインタラクティブの2部上場を承認したことを手掛かりに一時4万円高の24万3000円ストップ高まで買われた後、モミ合いとなっている。足元の業績、17日発売の四季報では、自社ソフト販売の期ずれが響く。ただ制作・宣伝費等も抑制。営業益続伸。09年3月期はDS向けなど自社ソフトが急拡大。受託開発も国内ゲーム大手向け順調。ロイヤルティも貢献。宣伝費増かわし営業増益として、新春号の予想を5000万円下回る8億5000万円を予想。連結配当性向20%基準。増配もとしている。株価は、自社ソフト販売の期ずれによる08年3月期業績の下方修正を織り込み出直る展開となっているが、13週移動平均線が上値として意識されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は328円高の1万2292円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は328円57銭高の1万2292円73銭と大幅続伸。TOPIXは35.04ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円44銭高と5日ぶりに反発している。

 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、鉄鋼、輸送用機器、ゴム製品など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、空運の2業種。
 東証1部市場値上がり1509銘柄、値下がり158銘柄、変わらず50銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ダイキン<6367>(東1)東急不動産<8815>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)第一三共<4568>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)ネポン<7985>(東2)MonotaRO<3064>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

太陽工機は続落から反発局面。環境関連として注目、せめて公開価格まで戻したい

 太陽工機<6164>(JQ)は反発。180円高の1221円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 森精機製作所<6141>(東1)子会社で、工作機械メーカー。風力向けのベアリングや、原子力向けタービンなど、環境関連銘柄として注目され始めているようだ。
 昨年12月上場以来の株価を見ると、2月14日につけた1470円が「上場来高値」で、以降は続落。3月11日には「上場来安値」1010円をつけ、以降は反発局面にあるようだ。公開価格1400円ライン奪回を目指したい。
 業績は好調。今期2008年3月期業績予想は、前年実績比増収増益。四季報予想では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが続伸、米大手証券2社の決算が市場予想を上回る

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、115円高の1540円と続伸している。リーマン・ブラザーズなど大手証券2社の決算が市場予想を上回り、米国市場で金融株が上昇したことを好感している。17日に、野村ホールディングスは同社100%子会社である野村フィナンシャル・パートナーズ及びネクスト・キャピタル・パートナーズを中心とするコンソーシアムが、金融庁より特別危機管理銀行である足利銀行の受皿に選定されたと発表されていることも株価押し上げ要因。他の証券株も上昇し、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで、証券商品先物が第1位になっている。株価は、06年4月高値2770円、07年2月昨年来高値2870円の二番天井形成から1月22日に1395円の昨年来安値1395円まで調整を挟んで、2月26日に1832円まで上昇も、外部環境の悪化などから前日18日に1401円まで戻り待ちの売りに押される展開となっていた。二番底形成と見るのは早計で、25日移動平均線までの戻りが限界か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

オリコンは今朝ヤフー新サービス開始で続伸。好チャート、音楽関連、業績好転も材料

 オリコン<4800>(大ヘ)は続伸。2550円高の3万1900円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 今朝9時台に、本日から新サービス『Yahoo!ファンクラブ』を開始すると発表したことが、買い材料となっているもようだ。また、最近人気の音楽関連銘柄でもある。
 チャート的には、1月30日につけた上場来安値2万2800円を底に、小さい山をえがきながらも続伸トレンドを形成中。3月10日につけた直近高値3万7500円を上抜けるか。
 今期2008年3月期連結業績予想は、売上高と純損益は前年比減収減益。純損益は損失計上の見込みだが、赤字幅は縮小の見込み。営業・経常利益は同増収増益予想で、とくに経常利益は前年の損失計上から黒字転換となる見込みだ。また、四季報予想では、次期2009年3月期は、完全に黒転となる予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

マンガ古書店最大手まんだらけは、続伸トレンド。コミック・環境関連銘柄としても注目

 マンガ専門古書店の最大手、まんだらけ<2652>(東マ)は続伸。4万5000円高の51万3000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月18日につけた直近安値38万5000円を底に、凸凹しながらも着実に下値を切り上げる展開で来ている。
 しかし現在の株価でPERは12倍台、PBRは0.7倍台と割安水準。また、最近注目されているコミック・アニメ関連銘柄であり、環境関連として注目されるリサイクル・リユース関連銘柄でもある。
 今期2008年9月通期業績予想は、売上高と純利益は増収増益、営業・経常利益は減益予想だが、東洋経済新報社『会社四季報』では、次期2009年9月期は増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが続伸、BBレシオが改善

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、250円の6120円と続伸している。ダウ工業株30種平均が大幅続伸したことに加え、北米地域での半導体製造装置の受注環境が改善していることを好感している。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が18日発表した2月の北米地域の半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の割合、3カ月移動平均)は0.93倍で、1月の0.89倍から改善した。株価は、今後も米国市場やBBレシオの発表などに左右される展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

新興プランテックはダブル底から反発。新『四季報』予想値の上方修正も材料

 新興プランテック<6379>(東1)は反発→続伸。105円高の1210円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた1044円と、きのうつけた1051円でダブル底形成。反発局面にある。
 また、今週17日に発売した東洋経済新報社『会社四季報』では、2008年3月期、2009年3月期とも、予想値が前号比で上方修正されている。加えて、石油・石油化学プラントを中心としたメンテナンス会社ということで、石油関連株としても買われているのかもしれない。
 現在の株価で、PERは約10.3倍と割安、PBRは約3.8倍と今後の成長期待値は高め。次のフシ1400円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース