[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/11)関東電化は第1四半期決算好調で、上値を試す動きが予想される――
記事一覧 (08/11)【明日の動き】古河電工のような業績好調で好需給の225採用銘柄を物色
記事一覧 (08/11)大引けの日経平均株価は262円高の1万3430円と大幅続伸
記事一覧 (08/11)テクノアルファが値ごろ感も後押し、ストップ高まで買われる
記事一覧 (08/11)ゴールドウインがストップ安、北島選手金メダル獲得で格好の売り場提供に
記事一覧 (08/11)昭和電工が反発し年初来安値から出直る
記事一覧 (08/11)明乳が続伸し上値追いを鮮明に、国内大手証券系調査機関の投資判断格上げが後押し
記事一覧 (08/11)オカモトが5日続伸し年初来高値更新、信用好需給から買い戻しの動き
記事一覧 (08/11)千葉銀行が4日続落、国内大手証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/11)ヒラノテクシードが大幅反落、1Q営業益大幅減から失望売り
記事一覧 (08/11)日清オイリオグループが高値更新、昨年2月高値からの半値戻りを達成
記事一覧 (08/11)楽天がストップ高、直近高値を上回り上値追いに弾み
記事一覧 (08/11)コムシスHDが続伸し年初来高値、チャート的にはマド埋め挑戦の動き
記事一覧 (08/11)前引けの日経平均株価は225円高の1万3394円と大幅続伸
記事一覧 (08/11)富士重工業が反発し年初来高値を更新、米個人消費や企業業績の悪化懸念が後退
記事一覧 (08/11)ドワンゴが3日ぶりに大幅反発、目先の悪材料出尽し値ごろ感から買われる
記事一覧 (08/11)中山製鋼所が続伸し年初来高値を更新、割安感あり400円処のフシ挑戦の動きへ
記事一覧 (08/11)鬼怒川ゴム工業が中間期上方修正を好感しストップ高まで買われる
記事一覧 (08/11)三菱UFJFGが4日ぶりに反発、米国株高を好感し買い戻し主導の動き
記事一覧 (08/11)日立造船が3日ぶりに反発、船舶用エンジンなど好調に推移
2008年08月11日

関東電化は第1四半期決算好調で、上値を試す動きが予想される――

引け後のリリース明日の1本 関東電化工業<4047>(東1)が、本日11日大引け後に2009年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比13.5%増の114億9700万円、営業利益は同30.4%増の13億8900万円、経常利益は同18.9%増の13億2500万円、純利益は同20.5%増の7億2300万円と順調に推移した。基礎化学品事業部門が、価格修正効果はあったものの一部製品の撤退により減収となったが、精密化学品事業部門のうちフッ素系製品が、半導体・液晶向けの需要に支えられ販売数量が伸長した。営業利益ベースで9月中間期の会社計画に対する進捗率60.3%と上ブレ期待も高まる。今期予想PER10倍台、550割れ水準は下値として意識されており、上値を試す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【明日の動き】古河電工のような業績好調で好需給の225採用銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸となった一方で、日経ジャスダック平均株価は3日続落と景気減速を背景に質への逃避と見られる動きが出ているようだ。原油先物相場の大幅下落で、米個人消費や企業業績が持ち直すとの期待感から、目先は古河電気工業<5801>(東1)のような業績好調が確認され信用好需給の225採用銘柄を中心に買い戻し主導の堅調な展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は262円高の1万3430円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は262円50銭高の1万3430円91銭と大幅続伸。TOPIXは20.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円27銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、精密機器、非鉄金属など29業種。
 値下がり業種は、水産・農林、卸売、石油石炭製品、医薬品の4業種。
 東証1部市場値上がり1129銘柄、値下がり471銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)昭和電工<4004>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)ニューディール<4740>(東マ)フジタコーポレーション<3370>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)日本ハム<2282>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)古河電気工業<5801>(東1)富士重工業<7270>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

テクノアルファが値ごろ感も後押し、ストップ高まで買われる

 電力用半導体向け米国製ワイヤボンダなどの輸入商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)が、3万円高の18万7500円ストップ高まで買われている。本日11日前場引け後、同社が2008年11月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を5900万円上回る3億6400万円(前年比23.3%増)に修正したことを好感した買いが入った。株価は、16万円処が下値として意識されており、値ごろ感からの買いを呼び込んだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ゴールドウインがストップ安、北島選手金メダル獲得で格好の売り場提供に

 ゴールドウイン<8111>(東1)が、80円安の380円ストップ安と急反落している。北京五輪は第4日の11日、競泳男子百メートル平泳ぎの決勝で、北島康介選手が、58秒91の世界新記録で優勝し金メダルを獲得したが、同選手が着用している英スピード社の水着を販売するゴールドウインは材料出尽し感から売りが膨らんだ。前週6日に、同社は赤字幅縮小の第1四半期決算を発表したが、株価は上値の重さから伸び悩んでいたため、格好の売り場提供となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

昭和電工が反発し年初来安値から出直る

 昭和電工<4004>(東1)が、19円高の167円と反発し前週8日につけた年初来安値227円から出直る動きとなっている。本日11日、パルプの漂白などに使うカセイソーダについて取引先と値上げ交渉を始めたと発表した。9月1日出荷分から、1キログラム当たり20円以上の引き上げを目指す。値上げ率は30―35%程度としており、価格転嫁に向けた動きを好感した買いが入っている。株価は、前週8日に業績予想の下方修正を発表、これを受け、外資系証券が投資判断を「1M」据え置き、目標株価を420円→400円に引下げたことで悪抜け感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

明乳が続伸し上値追いを鮮明に、国内大手証券系調査機関の投資判断格上げが後押し

 明治乳業<2261>(東1)が、18円高の567円と続伸し上値追いを鮮明にしている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「4」→「3」に格上げしたことを好感した買いが入っている。7月30日に発表された第1四半期決算は、営業利益が前年同期比27.0%減の51億2200万円だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は56.2%と計画を上回るペースとなっており、堅調な展開が続いている。4月17日につけた年初来高値673円近辺までの上値はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

オカモトが5日続伸し年初来高値更新、信用好需給から買い戻しの動き

 オカモト<5122>(東1)が、2円高の409円と小幅ながら5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比60.3%増の6億4600万円と順調に推移していることを好感した買いが入っている。1Q営業利益の9月中間期会社計画に対する進捗率は約50%と予定通り。信用取組倍率0.21倍の好需給となっており、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

千葉銀行が4日続落、国内大手証券が投資判断を格下げ

 千葉銀行<8331>(東1)が、16円安の654円と4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、純益減を嫌気した売りが先行している。当期利益は前年同期比36.4%減の100億4900万円となった。これを受け、国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格上げしたことも下押し要因。同様に横浜銀行<8332>(東1)の同判断も「2」→「3」に格上げしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ヒラノテクシードが大幅反落、1Q営業益大幅減から失望売り

 ヒラノテクシード<6245>(大2)が、66円安の972円と大幅に反落している。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、営業益大幅減を嫌気して失望売りが出ている。営業利益が前年同期比57.0%減の3億6400万円と9月中間期会社計画に対する進捗率は14.8%となっている。米アップル製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」関連として1000円処から7月30日に1250円まで上昇していただけに、見切り売りも広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループが高値更新、昨年2月高値からの半値戻りを達成

 日清オイリオグループ<2602>(東1)が、46円高の559円と続伸し4日につけた534円を更新している。前週8日に発表した2009年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比1.5倍の28億7500万円と順調に推移したことを好感した買いが入っている。9月中間期会社計画に対する進捗率は95.8%となったことから業績の上ブレ期待が一段と高まった。株価は、昨年2月高値795円から本年3月10日の年初来安値313円を挟んで切り返す動きを鮮明に半値戻りを達成しており、一段高に進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

楽天がストップ高、直近高値を上回り上値追いに弾み

 楽天<4755>(JQ)が、5000円高の5万5000円ストップ高と3日ぶりに急反発している。前週8日、同社が2008年6月中間期決算を発表した。信販子会社の楽天KCで利息返還関連費用や貸倒関連費用が減少したことが大きく寄与し、営業利益が前年同期比35.7%増の182億円と順調に推移したことを好感した買いが優勢となっている。株価は、直近7日高値5万4900円を上回っており、今後上値追いに弾みがついてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

コムシスHDが続伸し年初来高値、チャート的にはマド埋め挑戦の動き

 コムシスホールディングス<1721>(東1)が、37円高の1017円と続伸し6月18日につけた年初来高値1013円を更新している。前週7日に発表した2009年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比1.7倍の13億7500万円と順調に推移したことを受け、8日付で外資系証券が投資判断を「2M」継続、目標株価を860円→1000円としたことを好感した買いが続いている。外部環境の好転から買い戻し主導の動きとなったようだ。チャート的には、昨年11月第1週から第2週に開いた1078円までのマド埋め挑戦の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は225円高の1万3394円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は225円96銭高の1万3394円37銭と大幅続伸。TOPIXは16.31ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円02銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、非鉄金属、精密機器など27業種。
 値下がり業種は、水産・農林、鉱業、その他金融、卸売、医薬品など6業種。
 東証1部市場値上がり1065銘柄、値下がり516銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)東ソー<4042>(東1)ヤマハ<7951>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)JT<2914>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)フジタコーポレーション<3370>(JQ)アドバネクス<5998>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)日本ハム<2282>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)古河電気工業<5801>(東1)富士重工業<7270>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

富士重工業が反発し年初来高値を更新、米個人消費や企業業績の悪化懸念が後退

 富士重工業<7270>(東1)が、35円高の617円と反発し6月12日につけた年初来高値610円を更新している。8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均が大幅反発と原油先物相場の大幅下落で、米個人消費や企業業績の悪化懸念が後退したことを受け、自動車をはじめとした輸出関連銘柄が物色されている。富士重工業の信用取組倍率が0.16倍と売り長の好需給となっている、買戻し急となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ドワンゴが3日ぶりに大幅反発、目先の悪材料出尽し値ごろ感から買われる

 ドワンゴ<3715>(東1)が、1万8100円高の16万100円と3日ぶりに大幅反発している。前週7日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業損益が3億3400万円の赤字(前年同期は2億6000万円の赤字)となったことを嫌気して8日に13万2300円の年初来安値をつけたが、切り返す動きとなっている。8日に外資系証券が投資判断を「1S」据え置きで、目標株価を43万5000円→37万6000円に引下げたことで、目先の悪材料出尽し値ごろ感からの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

中山製鋼所が続伸し年初来高値を更新、割安感あり400円処のフシ挑戦の動きへ

 中山製鋼所<5408>(東1)が、16円高の338円と続伸し6月20日につけた年初来高値333円を更新している。前週7日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。第1四半期の好調から、中間期・通期業績予想の上方修正を好感した買いが継続している。通期の営業利益は前回予想を25億円上回る100億円(前年比2.3倍)を見込む。今期予想PER10倍台、PBR0.67倍と割安感があり、400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が中間期上方修正を好感しストップ高まで買われる

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が、50円高の240円ストップ高まで買われ東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表した。中間期の上方修正を好感した買いが入っている。第1四半期の営業損益が13億6800万円(前期3億6100万円の赤字)の黒字転換したことを受け、中間期の営業利益は前回予想を10億円上回る25億円に修正した。直近7月28日の高値247円近辺には戻り待ちの売りが控えており、ストップ高した後、モミ合う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが4日ぶりに反発、米国株高を好感し買い戻し主導の動き

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、22円高の867円と4日ぶりに反発している。8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は前日比302ドル89セント高の1万1734ドル32セントと急反発したことを好感して買戻し主導の動きとなっているようだ。8日午後、スイスの金融大手UBSが信用不安による市場の混乱で流動性の低下したオークション・レート・セキュリティーズ(金利入札証券、ARS)を顧客から買い戻すと伝えられたが、今のところ株価には響いていないが、5日移動平均線を上回ったところが上値となっており、戻り一巡後はモミ合いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日立造船が3日ぶりに反発、船舶用エンジンなど好調に推移

 日立造船<7004>(東1)が、8円高の115円と出来高を伴い3日ぶりに反発している。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比3.6倍の18億4000万円と順調に推移し9月中間期の会社計画を8億4000万円上回ったことを好感した買いが入っている。鉄構事業の赤字が縮小したほか、船舶用エンジンやプラント用圧力容器が好調に推移したとしている。信用取組1.76倍の好取組となっており、直近7月24日の高値129円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース