[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)ソフトバンクが反落、10カ月連続の純増数首位も二番底窺う動きに
記事一覧 (03/07)新日本製鐵が下げ幅を拡大、3月決算期末を控え処分売りが加速
記事一覧 (03/07)東急不動産が大幅反落、不動産市況の先行き懸念から安値更新
記事一覧 (03/07)みずほFGが安値更新、米国の住宅ローン会社2社が金融機関から債務不履行の通知
記事一覧 (03/07)ベネッセが小高い、「チャレンジ1年生」に登場する「はてなようせい」が可愛いと評判
記事一覧 (03/07)前引けの日経平均株価は378円安の1万2836円と大幅反落
記事一覧 (03/07)協和発酵は引き続き急伸。1200円ラインでいったん調整か、上抜けて1300円か
記事一覧 (03/07)ドワンゴが逆行高、ニコニコ動画が開花し業績予想は会社計画を上回ると
記事一覧 (03/07)SIのコムチュアはよく見ると優良株、ジリジリと続伸中。まだまだ割安・底値圏
記事一覧 (03/07)フルスピードが続伸、SEOが好調に推移し中間期を上方修正
記事一覧 (03/07)ピジョンが急続伸、赤ちゃん用スキンケア商品など主力商品が海外で好調
記事一覧 (03/07)ISP向け接続運用代行のフリービットはきのうのストップ高に引き続き、続伸。その理由は・・・
記事一覧 (03/07)田崎真珠はジリ高つづく。高め配当と優待も魅力。値上がり益とインカムの二兎を追う
記事一覧 (03/07)三菱重工が反落、米GEが風力発電の特許侵害で提訴
記事一覧 (03/07)日立造船は小幅続伸。ユニバーサル造船株をJFEHDへ一部譲渡で売却益計上
記事一覧 (03/07)川崎重工業が3日続伸、今期6円配当で4期連続増配
記事一覧 (03/07)SUMCOは今期減益予想で気配値切り下げ。割安、テクニカルから長期では買い時?
記事一覧 (03/06)【明日の動き】太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色
記事一覧 (03/06)JFEHDはユニバーサル造船の子会社化を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/06)大引けの日経平均株価は243円高の1万3215円と反発
2008年03月07日

ソフトバンクが反落、10カ月連続の純増数首位も二番底窺う動きに

 ソフトバンク<9984>(東1)が、124円安の1931円と反落し2000円大台割れとなっている。万2300件となり、新規契約から解約数を引いた純増数は22万8100件(1月は20万700件のソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが本日7日に発表した2月の携帯電話契約数は、1804純増)で、ソフトバンクは10カ月連続の純増数首位となったが株価は反応薄。2位はKDDI<9433>(東1)、3位はイー・アクセス<9427>(東1)グループのイーモバイル。ソフトバンクの株価は、全般の地合の悪さに押され、1月22日につけた昨年来安値1851円に対する二番底を窺う動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が下げ幅を拡大、3月決算期末を控え処分売りが加速

 新日本製鐵<5401>(東1)が、23円安の487円と下げ幅を拡大し3日続落、500円を割れ5日につけた昨年来安値506円を更新している。前日午後1時30分に発表された2008年3月期業績予想の下方修正を受け、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きで、目標株価を560円→530円に引き下げ、国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「3」に格下げしたと相次いで弱気見通しに転じている。前週末に599万株信用買残が増加し戻り売り基調を強めることとなった。3月決算期末を控え、処分売りが一段と増えてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東急不動産が大幅反落、不動産市況の先行き懸念から安値更新

 東急不動産<8815>(東1)が、81円安の599円と大幅に反落、600円を割り込み5日につけた昨年来安値638円を更新し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも不動産株が第1位。世界的な金融不安の高まりで、不動産向け投資資金が減少し、不動産市況の先行きを懸念して処分売りが続いている。本日は、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を1260円→700円に引き下げている。最高益更新が続く業績好調となっていることから、信用買残は68万株増加して281万株と値ごろ感の買いでシコリが膨らんでいる。今後も厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

みずほFGが安値更新、米国の住宅ローン会社2社が金融機関から債務不履行の通知

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万8000円安の39万6000円と反落し、40万円を割り込み5日につけた昨年来安値40万1000円を更新している。ダウ工業株30種平均が214ドル安の1万2040ドルと1月22日以来の安値となったことで、全般相場は売り先行となっている。住宅ローンなどを手掛けるソーンバーグ・モーゲージや、カーライル・グループ系のカーライル・キャピタルが債務不履行(デフォルト)の通知を受け取ったことが明らかになった。住宅ローン担保証券などの価格低下につながるとの懸念から米国市場で金融株が売られたことを受け、みずほFGの他三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などが安値更新となっている。年度末を控え処分売りが加速しそうな気配である。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

ベネッセが小高い、「チャレンジ1年生」に登場する「はてなようせい」が可愛いと評判

 ベネッセコーポレーション<9783>(大1)が、30円高の4140円と小高い。前日6日に、銀行系証券の調査機関が投資判断を「中立」→「やや強気」に引き上げている。また、進研ゼミ小学講座の2008年度新入学児向け販促DVD「チャレンジ1年生でかっこいい1年生にへんしん!DVD」に登場するキャラクター「はてなようせい」が可愛いと評判になっていることも株価を刺激している。声優は豊口めぐみ。八重歯を持つ幼い少女の姿をした妖精で、第2の冒険の案内役として登場する。ニコニコ動画に「チャレンジ1年生でかっこいい1年生にへんしん!DVD」がアップロードされ、その可愛さから大きなお友達のハートを鷲づかみにし一躍話題となっている。足元の業績、2008年3月期第3四半期決算は、営業利益が3.8%増と微増益だが既に年計画を上回り増額修正が見込まれているうえ、4100円割れ水準が下値として意識されていることから、押し目を拾う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は378円安の1万2836円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は378円60銭の1万2836円82銭と大幅反落。TOPIXは32.99ポイント下落。日経ジャスダック平均株価は13円86銭安と6日続落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、不動産、ゴム製品、鉄鋼、金属製品、証券商品先物など全業種。
 東証1部市場値上がり211銘柄、値下がり1423銘柄、変わらず81銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)日立造船<7004>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)SUMCO<3436>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、昭和ゴム<5103>(東2)高見沢サイバネティックス<6424>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コナミ<9766>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

協和発酵は引き続き急伸。1200円ラインでいったん調整か、上抜けて1300円か

 協和発酵工業<4151>(東1)はストップ高となったきのうに続き、急伸。168円高の1208円まで買われている。出来高も急増。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、きのう前引け後に発表した、「自社創製の抗CCRヒト化モノクローナル抗体KWー0761の、米国アムジェン社とのライセンス契約締結」が、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の1200円ラインはひとつのフシ。このあたりでいったん調整か。あるいは、勢いに乗ってこれを上抜け、次のフシ1300円ライン奪回なるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ドワンゴが逆行高、ニコニコ動画が開花し業績予想は会社計画を上回ると

 ドワンゴ<3715>(東1)が、3万5000円高の28万8000円と続伸、全面安の中逆行高となっている。外資系証券がニコニコ動画が開花し08年9月期業績予想は会社計画を大きく上回るとして、投資判断を「アンダーウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を10万円→40万円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、直近2月20日高値30万7000円を上回るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

SIのコムチュアはよく見ると優良株、ジリジリと続伸中。まだまだ割安・底値圏

 コムチュア<3844>(JQ)は続伸。1万3000円高の15万円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた直近安値10万2000円から、反発→ジリ高傾向で来ている。
 同社は独立系のシステムインテグレーター。業績は右肩上がりで来ており、今期2008年3月期は前年比2ケタ増収増益の見込み。とくに経常・純利益はそれぞれ2割超の増益を見込んでいる。
 筆頭株主は向浩一社長だが、ほかの大口株主には、自社社員持株会、日本証券金融、都銀などが並んでいる。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等8億0300万円と、財務面も堅い。
 チャート的には、ジリ高とはいえ、まだまだ安値圏。中期で次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは9倍台と、新興市場の優良IT企業株にしては、割安もいいところ。PBRは約2倍と、成長期待値は高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

フルスピードが続伸、SEOが好調に推移し中間期を上方修正

 フルスピード<2159>(東マ)が、9万円高の133万円と続伸している。前日6日に、2008年1月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。インターネットのキーワード検索の際に検索結果の上位に表示されるようサイトを改良する「検索エンジン最適化(SEO)」が好調に推移し、売上高が前回予想を1700万円上回る38億1800万円、経常利益が同1億4500万円上回る6億4300万円、純利益が同6400万円上回る3億4300万円に修正した。株価は、2月12日につけた昨年来安値77万3000円を底に、3月31日時点の株主を対象に1株を5株に株式分割することを手掛かりに、2月29日に139万円まで上昇後一服していたが、切り返す動きとなっており、39万円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ピジョンが急続伸、赤ちゃん用スキンケア商品など主力商品が海外で好調

 ピジョン<7956>(東1)が、118円高の1692円と急続伸している。前日6日に、2008年1月期決算と併せて09年1月期業績予想を発表、今期の増益見通しと増配方針を好感した買いが入っている。赤ちゃん用スキンケア商品や哺乳(ほにゅう)瓶乳首など、主力製品が中国を中心に海外で好調に推移し、前08年1月期の営業利益は、前の期比15.9%増の31億9200万円だった。今09年1月期の営業利益は前期比8.7%増の34億7000万円を見込む。年間配当は、前08年1月期が従来予想に2円積み増し、28円(前の期は記念配10円を含む30円)とした。今09年1月期の年間配当を前期比8円増の36円にする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ISP向け接続運用代行のフリービットはきのうのストップ高に引き続き、続伸。その理由は・・・

 中小ISP(インターネットサービスプロバイダー)向け接続運用代行事業などを行なっている、フリービット<3843>(東マ)は続伸。2万円高の36万3000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 ストップ高となったきのうに引き続き、東洋経済新報社「四季報先取り」で、業績予想値の増額修正されたことが買い材料となっているもようだ。
 ネットサービスプロバイダー向け接続サービス事業が堅調なうえ、販売費などが減少するため、営業増益と予想。2008年4月通期連結、2009年4月通期連結とも、売上高、営業・経常・純利益とも、増額修正されている。
 現在の株価でPERは59倍台、PBRは2.8倍台と割高めだが、チャート的には、上値余地はまだあると見る。現在の勢いで、40万円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

田崎真珠はジリ高つづく。高め配当と優待も魅力。値上がり益とインカムの二兎を追う

 田崎真珠<7968>(東1)は反発。7円高の293円まで買われている。
 前日6日の大引け後に、第1四半期(2007年11月〜2008年1月)決算を発表した。連結で、売上高73億1800万円(前年同期比4.9%増)、経常損失2億7300万円(前年同期は1億1700万円の損失)、純利益1億5300万円(前年同期は1億5000万円の損失)。
 10月通期連結業績予想は、売上高3100億円(前年実績比2.6%増)、経常利益10億円(同77.1%増)、純利益4億円(前年は20億3000万円の損失)の、前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1月25日につけた上場来安値200円の深押しから反発。ジリ高で来ているものの、中期ではまだ安値圏。日足の一目均衡表では、ローソク足が雲の下についたところ。このままジリ高トレンドで、まずは1月急落前の350円ライン奪回を目指したい。
 同社は高めの配当と株主優待も魅力。今期配当は4月中間、10月期末それぞれ4円、通期8円予想。現在の株価で利回り約2.8%となる。優待は、中間・期末それぞれ「1000株以上で1万円優待割引券1枚」など。利回り換算で年間約6.9%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三菱重工が反落、米GEが風力発電の特許侵害で提訴

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円安の445円と反落している。米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)は6日までに、風力発電に使うタービン関連技術の特許を侵害したとして、三菱重工業を米国際貿易委員会(ITC)に提訴。三菱製タービンの米国向け輸出の差し止めなどを求めているとの一部報道を嫌気した売りが出ている。原油価格の高騰で世界中で風力発電への需要が高まったことが背景。今後環境に絡んだ特許侵害の提訴が増えることが予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日立造船は小幅続伸。ユニバーサル造船株をJFEHDへ一部譲渡で売却益計上

 日立造船<7004>(東1)は小幅続伸。5円高の108円まで買われている。
 きのう大引け後に、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)との共同出資会社であるユニバーサル造船(本社・川崎市)の株式の一部をJFEホールディングスに譲渡すると正式発表した。日立造船は引き続き、ユニバーサル造船株を15%保有する。
 同時に、2008年3月通期業績予想の修正を発表した。訴訟損失引当金繰入額(既発表分28億円に加え)62億円などの特別損失を計上するとともに、上記の株式売却益171億円を計上。連結で、純利益を60億円増額修正し、110億円(前年実績は10億3400億円)とした。
 続伸とはいえ、チャート的には、現在は底値圏。しかしPERは約17倍、PBRは約1.5倍と、とくに割安感はない。また、信用残は約2倍の買い長となっている。一時期の造船株人気復活まで、しばらく調整が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

川崎重工業が3日続伸、今期6円配当で4期連続増配

 川崎重工業<7012>(東1)が、3円高の243円と小幅ながら3日続伸と確りした動きとなっている。同社が2008年3月期の年間配当を前期比1円増の6円に引き上げる公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感している。従来の会社予想は横ばいの5円だが、業績好調から株主配分を強め4期連続の増配を狙う。船舶やプラント事業の採算改善で、連結純利益は11%増の330億円と過去最高を更新する見通し。中期経営計画の最終年度である11年3月期までに純利益を前期比68%増の500億円に高める方針で、年間配当は上場以来初の10円乗せを目指すという。株価は、2月12日に昨年来安値221円をつけ、7月23日につけた昨年来高値570円からの調整に一巡感が出ている。ただ上値にシコリが多く、直近2月27日の高値270円処までの戻りが限界か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

SUMCOは今期減益予想で気配値切り下げ。割安、テクニカルから長期では買い時?

 SUMCO<3436>(東1)は80円安の2235円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年1月通期連結決算は、前年比増収増益を確保したものの、今期2009年1月期は、前年比増収減益となる見込み。
 今期業績予想は、売上高5000億円(前年比5.3%増)、経常利益1050億円(同21.1%減)、純利益580億円(同22.5%減)とした。子会社のSUMCO TECHXIV<5977>(東2)を株式交換で完全子会社化し体制を強化するが、円高や減経常利益償却費の負担が重く、減益となる見込みだ。
 チャート的には、昨年7月の6000円台から続落し、現在は底値圏。また、PERは約8倍と割安。しかし、上記の業績と、信用残が約36倍の買い長であることなどから、しばらくは調整局面が続きそうだ。長期では買い時か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年03月06日

【明日の動き】太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は400円近く上昇する場面もみられたが、新日本製鐵が後場立会い中に、業績予想の下方修正を発表したことから上げ幅を縮小した。全般相場は上値追いに慎重な動きと動きとなりそうだ。エヌ・ピー・シー <6255>(東マ)が高値更新するなどしており、引き続き、太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色する動きが予想される。

■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

JFEHDはユニバーサル造船の子会社化を正式発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は6日大引け後に、ユニバーサル造船(本社・神奈川県川崎市)を、株式取得により子会社化すると、正式発表した。
 日立造船<7004>(東1)と折半出資しているユニバーサル造船株について、日立造船の所有する50.0%のうち34.9%分を取得し、持分法適用会社から連結子会社とする。
 ジェイ エフ イー ホールディングスの6日終値は60円安の4360円。この株価でPERは7.73倍と、割安。チャート的にも、最近の鉄鋼株不人気などを背景に、中期続落で底値圏にある。
 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある5000円ライン、中期では次のフシであり26週移動平均線でもある6000円ライン奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は243円高の1万3215円と反発

 大引けの日経平均株価は243円36銭高の1万3215円42銭と反発。TOPIXは23.64ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は0円68銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、保険、精密機器、不動産、その他製品など31業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、空運の2業種。
 東証1部市場値上がり1476銘柄、値下がり176銘柄、変わらず71銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)フジクラ<5803>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)熊谷組<1861>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)ダイヤ通商<7462>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日本電工<5563>(東1)コナミ<9766>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース