[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)キリンHDは「中間営業益28%増」観測報道でなにゆえ続落?優良株の安値買い時
記事一覧 (07/02)吉野家ホールディングスは1Q減収減益で上場来安値更新。底値圏で配当取りも一手か
記事一覧 (07/02)ソニーが4日ぶりに反発、パイオニアのプラズマパネル工場を買収
記事一覧 (07/02)日本精工は反落からジリ高トレンドに「バイオ機器参入」報道がオン
記事一覧 (07/02)住友商事が小幅3日続伸、サウジアラビアで発電・造水事業に乗り出す
記事一覧 (07/02)昭和シェル石油は「太陽光パネル、最大級工場」報道で気配値切り上げ。上値余地は充分
記事一覧 (07/01)【明日の動き】薬品株や電力株などディフェンシブ銘柄を物色
記事一覧 (07/01)大引けの日経平均株価は18円安の1万3463円と9日続落
記事一覧 (07/01)久光製薬の1Qは増収減益。どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/01)NTTが7日続伸、昨年12月高値抜けとなるか注目
記事一覧 (07/01)ソフトバンクが3日ぶりに反発も26週移動平均線が上値押さえる
記事一覧 (07/01)新日本製鐵が反落、鉄鉱石の値上げなどが上値押さえる
記事一覧 (07/01)ビリングシステムが続伸、排出権取引に関わる事業進出を好感
記事一覧 (07/01)加藤産業は高値更新後モミ合う、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (07/01)前引けの日経平均株価は45円高の1万3526円と9日ぶりに反発
記事一覧 (07/01)電子マネー事業を行なうウェブマネーは小幅ながらリバウンド局面。好業績、好財務銘柄
記事一覧 (07/01)科研製薬が連日高値、4ケタ大台回復を視野に
記事一覧 (07/01)シナジーマーケティングは好業績でも割安放置。安値圏モミ合いから上放れ目指す
記事一覧 (07/01)テイクアンドギヴ・ニーズはストップ高。今期黒転見込み、続落から反発局面
記事一覧 (07/01)昭和電工が続伸し年初来安値から出直る、低価格の新型太陽電池を量産
2008年07月02日

キリンHDは「中間営業益28%増」観測報道でなにゆえ続落?優良株の安値買い時

 キリンホールディングス<2503>(東1)は続落。60円安の1581円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「キリンホールディングスの2008年6月中間期の連結営業利益は前年同期比28%増の550億円程度になったもようだ」との観測記事が出た。
 報道によると、協和発酵の新規連結が寄与して大幅増益となるが、市場競争が激しい飲料事業が苦戦。買収した乳業・飲料大手の豪ナショナルフーズも弱含んで推移し、好調な豪ビール事業の伸びで補えず、従来予想の38%増益に届かなかったもようだと観測されている。
 株価は4月9日につけた年初来高値1999円からの反落局面。現在の1600円ラインはひとつのフシなので、そろそろ底値固めと行きたい。現在の株価でPERは11倍台と割安でもある。信用残は5.73倍の買い長なので、市場では、今後上がると見る向きも多いようだ。上記観測値も、「当初予想比で伸長率が低い」というだけの話で、2ケタ増益は間違いない。今12月通期連結業績予想は2ケタ増収増益予想でもある。安値圏の「買い時」と見て不都合はなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは1Q減収減益で上場来安値更新。底値圏で配当取りも一手か

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は寄り後、早くも新安値。3000円安の12万4000円をつけ、6月23日につけた上場来安値12万6000円を更新した。
 前日1日に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、売上高397億5000万円(前年同期比1.2%減)、経常利益11億8300万円(同58.8%減)、純利益1億7000万円(同88.4%減)と、大幅な減益となった。
 牛丼業態が昨年の客数増の反動や、ガソリン代高騰の影響で低調に推移。同社が仕入れた輸入米国牛肉でBSE(牛海綿状脳症)に関連するといわれる「特定危険部位」が4月に発見されたことも一部店舗で客足を鈍らせたという。
 しかし2009年2月通期連結業績予想は、売上高1745億円(前年比12.0%増)、経常利益76億円(同3.1%増)、純利益25億円(前年は1億8600万円=13.4倍の増益)の前回予想を据え置いている。
 上場来安値とはいえ、現在の株価でPERは31.56倍とまだ高めではある。チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンド。上場来安値更新で、そろそろ下げ止まりたいところだ。信用残は約2倍の買い長なので、「今後、上がる」と予測する向きも多いようではある。
 今期配当金は中間・期末それぞれ1000円の年間計2000円。現在の株価で利回り1.6%。また、吉牛ファンにとっては、株主優待「中間・期末それぞれに10枚の300円サービス券」も楽しみ。利回り換算で4.8%の計算となる。底値圏でインカムゲイン取りも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ソニーが4日ぶりに反発、パイオニアのプラズマパネル工場を買収

 ソニー<6758>(東1)が、90円高の4680円と4日ぶりに反発している。本日2日、同社と投資ファンドが共同出資するエフ・イー・テクノロジーズ(FET、東京・品川)はパイオニア<6773>(東1)のプラズマパネル工場を買収して、「電界放出型ディスプレー(FED)」と呼ぶ新方式の薄型映像パネルを2009年末から量産すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。動きの速い動画も明瞭に表示でき、消費電力は液晶の半分以下で済む。当初は医療分野など業務用の需要を見込むが、将来は大型テレビ用としても売り込んでいく計画と指摘している。株価は、5日移動平均線を上値に下落基調となっており、買戻し主導の動きに止まるところか。

特集 薄型テレビ関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日本精工は反落からジリ高トレンドに「バイオ機器参入」報道がオン

 日本精工<6471>(東1)は小反発。12円高の942円で始まっている。
 きょうの日経朝刊で「ベアリング(軸受け)最大手の日本精工は医療・バイオ機器事業に参入する」「細胞に溶液を注入するなどナノ(10億分の1)メートル単位の操作を可能にする機器を開発、2009年に販売を始める」「2011年度に最大15億円の売り上げを見込む」と報道された。
 チャートを見ると、6月6日につけた直近高値1077円から反落していた。ここ数日は反発&ジリ高傾向で来ている。このまま続伸で、まずは1000円台奪回、さらに次のフシ1100円ライン奪回へ…と行きたい。
 現在の株価でPERは11倍台と、業績好調な優良企業株にしては割安となっている。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えつつある。ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

住友商事が小幅3日続伸、サウジアラビアで発電・造水事業に乗り出す

 住友商事<8053>(東1)が、5円高の1440円と小幅3日続伸となっている。本日2日、同社がサウジアラビアで発電・造水事業に乗り出すと日本経済新聞社が報じている。総事業費は約6000億円で日本企業による海外発電事業としては過去最大という。経済発展と人口増が続く中東産油国では電力・水不足の深刻化が懸念されている。住商は日本にとって最大の原油輸入相手国であるサウジのインフラ整備に協力することで、日本のエネルギー安定調達につなげる。日本政府も公的融資などで事業を支援するとしている。株価は、5月22日につけた年初来高値1658円をつけた後、6月27日に1354円まで下落し値ごろ感からの買いも入っているようだが、25日移動平均線あたりが上値として意識されそうだ。

特集 水処理関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は「太陽光パネル、最大級工場」報道で気配値切り上げ。上値余地は充分

 昭和シェル石油<5002>(東1)は40円高の1219円買い気配。
 今朝の日経新聞で「昭和シェル石油は2011年に1000億円強を投じて世界最大級の太陽光発電パネル工場を建設する」「ガソリン販売が減少するなか、昭シェルは太陽光パネル事業を新たな収益の柱に育てる」と報じられた。
 チャートを見ると、2月12日につけた年初来安値880円から反発。ジリ高傾向で来ている。信用残は0.13倍の売り長なので、市場では「今後、反落する」と見る向きが多いようだが、やはり石油株は中長期では「買い」。現在の株価でPERは12.47倍、PBRは1.31倍と、とくに割高感はない。チャート的にも1500円ラインあたりまで、上値余地は充分だ。

特集 太陽電池関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年07月01日

【明日の動き】薬品株や電力株などディフェンシブ銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、一時95円高まで上昇する場面もあったが18円安と9日続落。グッドウィル・グループ<4723>(東1)が東証1部市場で値上がり率ランキングの第1位に入るなどリバウンド狙いの買いが目立った。全般相場は戻り売り基調を鮮明にしており、外部環境が大幅に好転しない限り、戻り売り基調を強めそうだ。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙いの買いや薬品株・電力株などディフェンシブ銘柄を物色する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は18円安の1万3463円と9日続落

 大引けの日経平均株価は18円18銭安の1万3463円20銭と9日続落。TOPIXは0.03ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、電気・ガス、鉱業、医薬品など16業種。
 値下がり業種は、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品、保険、機械など17業種。
 東証1部市場値上がり871銘柄、値下がり728銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)昭和電工<4004>(東1)三菱商事<8058>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)東海カーボン<5301>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)エス・バイ・エル<1919>(東1)北陸電気工事<1930>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)など40銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

久光製薬の1Qは増収減益。どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 久光製薬<4530>(東1)は1日の大引け後に第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高300億3300万円(前年同期比2.2%増)、経常利益85億9700万円(同2.6%減)、純利益52億6800万円(同0.7%減)。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1270億円(前年同期比6.7%増)、経常利益307億円(同1.6%増)、純利益194億円(同3.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、中長期で続伸。1日には上場来高値4710円をつけた。1日終値4560円で、PERは20.85倍、PBRは3.83倍と高め。信用残は0.06倍の売り長。どう見てもカラ売り銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

NTTが7日続伸、昨年12月高値抜けとなるか注目

 日本電信電話<9432>(東1)が、9000円高の52万9000円と7日続伸し直近6月26日高値52万3000円を上回り1月4日の年初来高値54万2000円を視野に入れている。外資系証券が6月25日付で目標株価を54万3000円→63万2000円に引き上げていることが買い手掛かり。チャート的には、3月17日の年初来安値40万7000円、5月9日安値42万9000円と二番底を形成し底打ち感が出ている。昨年12月高値56万3000円抜けとなれば、上昇に弾みがつこう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日ぶりに反発も26週移動平均線が上値押さえる

 ソフトバンク<9984>(東1)が、37円高の1827円と3日ぶりに反発している。今月11日から発売する3G・iPhone(アイフォーン)に対する期待感と自社株買いについて前向きな姿勢であることが下支えし、1800円割れ水準は値ごろ感からの買いが入りやすくなっている。ただ、週足では26週移動平均線が上値を押さえており、小幅上昇に止まる動きが続きそうだ。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落、鉄鉱石の値上げなどが上値押さえる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、10円安の565円と反落している。日銀の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)で大企業鉄鋼業の先行きの業況判断指数(DI)がプラス15と21ポイント改善する見通しを受け、一時9円高の584円まで買われるもマイナス転換している。上海総合指数が軟調な動きに加え、英豪系資源大手リオ・ティントと進めていた2008年度の豪州産鉄鉱石の価格交渉が、07年度と比べ最大約2倍の値上げを受け入れることで決着、鉄鋼業界全体で1000億円規模の負担増になることなどが上値を押さえる要因となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ビリングシステムが続伸、排出権取引に関わる事業進出を好感

 ビリングシステム<3623>(東マ)が、2万2000円高の21万1000円と続伸している。前日6月30日、同社が急速に普及しつつあるカーボンオフセットを支える仕組みとして、申込みから請求、決済代行、証書発行及び排出権の償却代行を行う一連の「カーボンオフセット代行システム」を国連認証の二酸化炭素排出権によるオフセットプログラムを提供するジーコンシャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井手敏和)と共同で開発すると発表。また、今後の排出権取引やカーボンオフセットの拡大に向けて、ブラジルの水力発電から得られた排出権1万5千トンの売買契約を締結し、加えてインドの風力発電から得られた排出権2万1千トンの購入手続を行っているとしている。排出権取引に関わる事業進出を好感した動きとなっている。株価は18万円割れ水準が下値として固まっており、26万円処のフシまで上値を試す展開か。

特集 排出権ビジネス銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

加藤産業は高値更新後モミ合う、銀行系証券が投資判断を格上げ

 食品卸で4位の加藤産業<9869>(東1)が、50円高の1320円と続伸している。銀行系証券がメーカーの価格引き上げ効果により収益回復に弾みがつき、回復に確信度が高まったとして、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を1750円→1820円に引き上げを好感、一時90円高の1360円まで買われ5月19日につけた年初来高値1347円を更新したが、戻り待ちの売りからモミ合う展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円高の1万3526円と9日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は45円15銭高の1万3526円53銭と9日ぶりに反発。TOPIXは6.66ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円18銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、卸売、石油石炭製品、電気・ガス、水産・農林、繊維製品など23業種。
 値下がり業種は、不動産、保険、ガラス土石製品、陸運、銀行など10業種。
 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり616銘柄、変わらず144銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)双日<2768>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)東海カーボン<5301>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)ユー・エム・シー・ジャパン<6939>(JQ)ダイヤモンドダイニング<3073>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)エス・バイ・エル<1919>(東1)北陸電気工事<1930>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)など34銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

電子マネー事業を行なうウェブマネーは小幅ながらリバウンド局面。好業績、好財務銘柄

 ウェブマネー<2167>(JQ)は反発。2万円高の12万6000円まで買われている。
 6月25日につけた上場来安値10万1000円から、小幅ながらリバウンド傾向で来ている。このまま続伸で、まずは次のフシ15万円ラインまで戻して行きたい。現在の株価でPERは15.71倍、PBRは3.44倍となっている。
 同社はおもにオンラインゲーム向けの、サーバー管理型電子マネーを運営している。業績は好調で、2009年3月期業績予想は増収増益。前期末で有利子負債ゼロ、現金等54億3900万円のキャッシュリッチと、財務面からも買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

科研製薬が連日高値、4ケタ大台回復を視野に

 科研製薬<4521>(東1)が、31円高の916円と反発し連日の年初来高値更新となっている。6月12日に、銀行系証券が歯周組織再生治療薬「KCB-1D」の臨床試験は6月中に第3相入りの見通しとして、投資判断を「1」継続していたことから新値追いの展開となっていた。前日30日付で国内大手証券系調査機関が収益体質が改善されたことや、関節機能改善剤「アルツ」や術後癒着防止剤「セプラフィルム」をけん引役に中期的に成長が期待できることなどを投資判断を新規「2」、目標株価を950円〜1000円としたことで上昇に弾みがついた格好だ。チャート的には、750円割れ水準が下値として固まり調整十分で、4ケタ大台回復を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

シナジーマーケティングは好業績でも割安放置。安値圏モミ合いから上放れ目指す

 シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は続伸。1万1000円高の13万8000円まで買われている。
 この3ヵ月ほどは15万円ライン前後でモミ合ってきた。きのうまで3日続落だったが、今朝は反発局面に転じている。
 同社は顧客情報管理・運用ソフトのASP(アプリケーションソフトのネット経由レンタル)方式提供事業、CRM(顧客管理)業務受託事業などを行なっている。業績は好調。今期2008年12月通期連結業績予想は、増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは7.53倍と割安。チャート的にも安値圏モミ合い。好業績もバネに、モミ合い上放れで、まずは次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズはストップ高。今期黒転見込み、続落から反発局面

 ハウスウエディング事業を行なっているテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は9370円ストップ高。中期続落で来ていたが、前日6月30日に上場来安値8100円をつけてから反発に転じたもようだ。このまま続伸で、まずは次のフシ2万円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、前年の営業・経常・純損失計上から利益計上の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

昭和電工が続伸し年初来安値から出直る、低価格の新型太陽電池を量産

 昭和電工<4004>(東1)が、25円高の307円と続伸し6月27日につけた年初来安値257円から出直っている。前日6月30日、低価格の新型太陽電池が相次いで実用化されると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。原材料に現在主流のシリコンを使わないタイプで、昭和電工などは家庭やオフィスなど光が弱い屋内でも発電する太陽電池を11月から量産するとしている。株価は、26週移動平均線処まで上値を試す展開か。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース