[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)月島機械が反発し上値追い、富士電機HD保有株の移動も思惑材料
記事一覧 (06/20)協和発酵工業が反発、米社とRSV感染症治療薬に関してライセンス契約を結ぶ
記事一覧 (06/20)前引けの日経平均株価は132円安の1万3997円と続落
記事一覧 (06/20)フルスピードが急反発、25万円処のレンジ上限を突破することが出来るか注目
記事一覧 (06/20)サカイオーベックスが3日続伸、自社株買いと中期経営計画の発表を好感
記事一覧 (06/19)【明日の動き】来週25日イナリサーチが上場で、直近IPO銘柄が買われる
記事一覧 (06/19)アークランドサカモトは1Q発表、好業績予想で割安――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/19)大引けの日経平均株価は322円安の1万4130円と大幅反落
記事一覧 (06/19)YOZANがストップ安まで売られる、取締役会でWiMAX事業の廃止を決議
記事一覧 (06/19)新光証券が大幅反落、証券株が軟調な展開
記事一覧 (06/19)東宝が続落し年初来高値更新、会社営業減益予想だが四季報では保守的と
記事一覧 (06/19)片倉チッカリンが急騰、セブン&アイが農業に正式参入で農業関連が買われる
記事一覧 (06/19)三機工業が4日続伸し連日高値、廃熱の熱源に再利用など環境関連として物色
記事一覧 (06/19)前引けの日経平均株価は293円安の1万4159円と大幅反落
記事一覧 (06/19)ムサシが3日続伸し年初来高値更新、四季報では衆院選あれば利益は前期並み視野
記事一覧 (06/19)栗田工業は上場来高値更新。高めPER、信用売り残増加で、カラ売りモードに
記事一覧 (06/19)トヨタ自動車が反落、円安ドル高一服と原油高を嫌気
記事一覧 (06/19)ニューフレアテクノロジーはジリ高つづく。よく見ると優良企業株の買い時
記事一覧 (06/19)応用医学研究所は続伸も、まだ割安。高値圏だが、調整後は上値追いへ
記事一覧 (06/19)みずほFGが5日ぶりに反落、モルガン・スタンレーの大幅3−5月期減益を嫌気
2008年06月20日

月島機械が反発し上値追い、富士電機HD保有株の移動も思惑材料

 上下水処理など水環境事業と化学向けなど産業プラントが2本柱の月島機械<6332>(東1)が、32円高の953円と反発し上値追いとなっている。環境関連の出遅れとの見方だ。16日発売の会社四季報では、産業事業はアジア中心に化学、鉄鋼など活発な設備投資が支え。焼却設備は一服でも、プラントが堅調。水環境は需要低迷で競争厳しいが、選別受注に加え、前期の拠点統廃合、人員削減の効果が出る。工事補償引当金など特損減り純益回復として、会社計画の16億円を予想している。バイオマス設備は残滓肥料化などで差別化していることが期待材料。提携関係がなくなった筆頭株主富士電機ホールディングス<6504>(東1)が保有する559万株も思惑材料となっているようだ。

特集 水処理関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

協和発酵工業が反発、米社とRSV感染症治療薬に関してライセンス契約を結ぶ

 協和発酵工業<4151>(東1)が、24円高の1038円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日19日、同社は米国の医薬研究開発企業アルナイラム社とRSV感染症治療薬に関してアジア地域でのライセンス契約を結んだと発表、これを材料視した買いが入った。RSV感染症治療薬ALN−RSV01は、米アルナイラム社が臨床開発中のRNAi医薬で、現在、第II相臨床試験(フェーズII)段階。米アルナイラム社はこのほか、高コレステロール血症や肺がん、ハンチントン病など、広範囲な疾患分野を対象とするRNAi医薬を開発中としており、今後の提携関係の進展が注目される。チャート的には、25日移動平均線を押し目限界として上昇が続いており、3月7日につけた高値1208円が射程圏に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は132円安の1万3997円と続落

 前引けの日経平均株価は132円74銭安の1万3997円43銭と続落。TOPIXは12.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円30銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運、空運の3業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、鉱業、精密機器、その他金融、建設など30業種。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1070銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)ニチレイ<2871>(東1)旭化成<3407>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)東洋精糖<2107>(東1)NFKホールディングス<6494>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、オリエンタル白石<1786>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)大気社<1979>(東1)東洋精糖<2107>(東1)日本甜菜製糖<2108>(東1)など30銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

フルスピードが急反発、25万円処のレンジ上限を突破することが出来るか注目

 フルスピード<2159>(東マ)が、2万2000円高の23万3000円と6日ぶりに急反発し東証マザーズ値上がり率ランキング上位に入っている。本日20日の日本経済新聞朝刊の点検この中小型株で、同社株が取り上げられたことが買い手掛かり。目先のリバウンドを狙った短期資金が介入したようだ。株価は、25万円処のレンジ上限を突破することが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

サカイオーベックスが3日続伸、自社株買いと中期経営計画の発表を好感

 サカイオーベックス<3408>(東1)が、9円高の159円と3日続伸となっている。前日19日、同社が自己保有株を除く発行済株式総数の2.9%に相当する200万株・3億5000万円を上限として、7月1日から12月26日まで実施すると発表したことを好感している。また、2011年3月期の売上高前年実績比13%増の280億円、経常利益同30%増の100億円を目標にした中期経営計画を評価した買いも入ったようだ。株価は、一時18円高の168円まで買われ12日につけた年初来高値160円を更新しており、目先材料出尽くし感からモミ合いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース
2008年06月19日

【明日の動き】来週25日イナリサーチが上場で、直近IPO銘柄が買われる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。外部環境次第という感じが続きそうだが、日経平均株価1万4000円割れ水準では、押し目買いも入り下げ渋り、逆に高い場合は、戻り待ちに押される展開が予想される。来週25日にジャスダック市場に医薬品非臨床試験受託、食品試験受託および脱臭装置の設計・販売のイナリサーチが上場することから、直近IPOのプライムワークス<3627>(東マ)などが引き続き買われる動きか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは1Q発表、好業績予想で割安――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アークランドサカモト<9842>(東1)は19日の大引け後に、第1四半期(2月21日〜5月20日)決算を発表した。連結で、売上高は前年同期比7.4%減の230億0100万円と減収だったが、経常利益は同17.7%増の15億6300万円、純利益は同16.0%増の7億8200万円と、増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高930億円(前年比0.1%増)、経常利益46億5000万円(同3.3%増)、純利益23億円(同60.5%増)の前回予想を据え置いている。
 会社四季報では、上記の会社側予想より若干、上ブレした予想値が出ている。また、2010年2月期はさらに増収増益と予想されている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1000〜1200円のボックス圏。しかし6月3日につけた直近安値988円を底に、ジリ高傾向となっている。1200円フシ上抜けで、まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指したい。
 19日終値1093円でPERは8.69倍、PBRは0.75倍の割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は322円安の1万4130円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は322円65銭安の1万4130円17銭と大幅反落。TOPIXは34.04ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円03銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、その他製品の2業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、その他金融、ゴム製品、銀行、不動産など31業種。
 東証1部市場値上がり165銘柄、値下がり1495銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、みずほ信託銀行<8404>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)大成建設<1801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東京特殊電線<5807>(東1)アドバネクス<5998>(東1)沖電線<5815>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東建コーポレーション<1766>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)古河電気工業<5801>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

YOZANがストップ安まで売られる、取締役会でWiMAX事業の廃止を決議

 YOZAN<6830>(JQ)が、500円安の4420円ストップ安まで売られ連日の安値更新となっている。前日18日、取締役会で6月30日をもってWiMAX事業の廃止を決議としたと発表、これを嫌気した失望売りが膨らんだ。主力事業のマルチキャスト事業に経営資源を集中させるとしている。今までWiMAX事業に対する期待感から買われていただけに、業績回復がはっきり見えるまで軟調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

新光証券が大幅反落、証券株が軟調な展開

 新光証券<8606>(東1)が、21円安の344円と大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。18日の米国市場でダウ工業株30種平均が大幅3日続落となったことを嫌気した売りが膨らんだ。モルガン・スタンレーが発表した決算が大幅減益となったことから、株式市況の悪化が避けられないとの見方が広がり、証券株が軟調な展開。東証1部業種別指数・値下り率ランキングで証券商品先物が第1位になっている。新光証券の株価は、チャート的には、5月16日高値416円、6月6日高値406円のダブルトップ形成で戻り一巡感が出ている。下値抵抗線と見られる340円処で下げ止まるか注視すべきところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

東宝が続落し年初来高値更新、会社営業減益予想だが四季報では保守的と

 東宝<9602>(東1)が、60円安の2175円と続落し13日につけた年初来安値2180円を更新している。今09年2月期営業利益が前期比7%減の185億円を会社側は見込んでいるが、16日発売の会社四季報では、配給は7月封切りの宮崎駿作品中心に粒ぞろい。不動産賃貸は既存ビルが満室状態、新ビルやスタジオが上乗せ。道路子会社の特需剥落し微減益だが会社営業益185億円に過小感として、190億円を予想している。新宿歌舞伎町の新宿コマ劇場と新宿東宝会館を閉館し、同地域を再開発することも期待材料だけに、2200円割れの突っ込み場面は妙味増す水準か。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

片倉チッカリンが急騰、セブン&アイが農業に正式参入で農業関連が買われる

 有機・無機の配合肥料は国内首位の片倉チッカリン<4031>(東1)が、48円高の418円と急騰し5日につけた年初来高値395円を更新している。全国農業協同組合連合会(JA全農)が、主要な化学肥料の販売価格を7月から現行の1.5-2倍程度に値上げする方向で最終調整しているとの一部報道に加え、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が本日19日、農業に参入すると正式に発表したことを受け、農業生産拡大を期待した買いが関連銘柄に入っている。16日発売の会社四季報夏号では、主力の肥料は原料値上がり激しく、4月値上げに続き、7月の08肥料年度では2ケタ値上げの公算。数量微増想定。採算重視の販売進める。飼料は軟調、関連会社に移管のLPガス関連はほぼゼロに。営業益回復続くとして今期会社計画の6億4000万円、来期は7億円を予想している。PBR0.8倍台と割安感があることも株価を押し上げている。

特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

三機工業が4日続伸し連日高値、廃熱の熱源に再利用など環境関連として物色

 三機工業<1961>(東1)が、18円高の895円まで買われ4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。環境関連を物色する流れに乗った格好だ。同社が廃棄物や下水汚泥の焼却設備や工場などで発生する廃熱を回収し、他の施設で空調などの熱源に再利用するシステムを拡販すると4月末に日本経済新聞社が報じてから、上昇トレンドが続いている。本日は、外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を900円→950円に引き上げたことを好感して株価を押し上げた。株価は、中勢昨年11月安値524円、この3月18日に532円の年初来安値をつけ二番底を形成。1株純資産の1086円、07年7月高値1118円を意識した動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は293円安の1万4159円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は293円42銭安の1万4159円40銭と大幅反落。TOPIXは30.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円58銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、証券商品先物、不動産、その他金融、ゴム製品、銀行など全33業種。
 東証1部市場値上がり212銘柄、値下がり1416銘柄、変わらず84銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)東京ドーム<9681>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)新光証券<8606>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東京特殊電線<5807>(東1)アドバネクス<5998>(東1)不二精機<6400>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東建コーポレーション<1766>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)古河電気工業<5801>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など44銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ムサシが3日続伸し年初来高値更新、四季報では衆院選あれば利益は前期並み視野

 選挙機器首位のムサシ<7521>(JQ)が、138円高の1882円と3日続伸し1月7日につけた年初来高値1844円を更新している。国内大手証券が中小型株マンスリー6月後半号の紹介銘柄として取り上げていることに加え、16日発売の会社四季報では、期中に衆院選あれば利益は前期並み視野としていることから、7月洞爺湖サミット後を睨んだ動きも出ているようだ。

特集 北海道洞爺湖サミット特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

栗田工業は上場来高値更新。高めPER、信用売り残増加で、カラ売りモードに

 栗田工業<6370>(東1)は新高値。130円高の4370円まで買われ、5日につけた上場来高値4280円を更新した。きょうのストップ高ラインは4740円。
 1月22日につけた年初来安値2810円から続伸トレンドで来ていた。今月に入ってから4100円前後でモミ合っていたが、一挙に上抜けた。「水」関連銘柄として買われている。ラジオNIKKEIで取り上げられたことも、買いに拍車をかけているもようだ。
 現在の株価でPERは30.25倍、PBRは3.41倍と過熱気味。信用残は0.47倍の売り長。市場はカラ売りモードに入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反落、円安ドル高一服と原油高を嫌気

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、160円安の5510円と反落している。18日の米国市場は、米ダウ工業株30種平均が3月17日以来、3カ月ぶりの安値水準となった。米金融機関の損失計上や、原油高で個人消費が減速するとの懸念が強まっている。為替相場が107円後半に推移し円安ドル高一服も買い見送りとなっている。株価は、外部環境次第の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーはジリ高つづく。よく見ると優良企業株の買い時

 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は続伸。1万円高の12万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは13万円。
 3月21日につけた上場来安値5万6600円を底に、反発。ジリ高トレンドで来ている。とはいえ、まだ安値圏であり、PERは14.75倍と、とくに過熱感はない。チャート的には、次のフシは15万円。中期ではさらに次のフシは20万円ラインとなる。
 同社は半導体製造装置メーカーで、大口株主は東芝<6502>(東1)東芝機械<6104>(東1)、ほか、信託口なども並んでおり、堅い。実質無借金で財務面も堅い。業績は好調で、今期2009年3月期業績予想は増収増益。会社四季報には2010年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

応用医学研究所は続伸も、まだ割安。高値圏だが、調整後は上値追いへ

 応用医学研究所<2123>(東マ)が値を飛ばしている。今朝は19円高の1049円まで買われ、きのうつけた年初来高値1030円を更新した。きょうのストップ高ラインは1230円。
 チャートを見ると、昨年9月11日につけた上場来安値613円を底に、中期・短期とも続伸トレンド。しかし現在の株価でPERは11.54倍と、まだ割安だ。今9月通期末業績予想は2ケタ増収増益。また、会社四季報には2009年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 同社はシミック<2309>(東1)系。製薬メーカー向け医薬品の品質安定性試験などを行なっている。大口株主にはシミックのほか、信託口、自社従業員持株会などが並んでおり、堅い。
 上場来高値は2006年9月につけた1278円。このまま続伸なら1200円ライン奪回期待もまんざらではない。目先、調整は来ようが、中期では上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

みずほFGが5日ぶりに反落、モルガン・スタンレーの大幅3−5月期減益を嫌気

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万3000円安の55万7000円と5日ぶりに反落している。18日の米国市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。モルガン・スタンレーが発表した3−5月期決算は最終利益が10億2600万ドルと前年同期比60%減少したことなどを受け、サブプライム問題に端を発した損失が膨らむとの懸念再び再燃している。みずほFGの株価は、3月18日につけた年初来安値36万円を底に、6月3日に年初来高値60万6000円まで買われたが、戻り一巡から下値を探る動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース