[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)日本郵船が反落、バルチック指数の反落とアジア株の軟調
記事一覧 (02/20)デジタルハーツは二番底形成で反発へ。上場したての優良株
記事一覧 (02/20)近畿車輛が6連騰、好業績のドバイ関連として思惑買い
記事一覧 (02/20)大京が続落、2007年の全国マンション発売戸数30年ぶり首位陥落
記事一覧 (02/20)ソフトバンク、ヤフーが3日続落で目先一服か
記事一覧 (02/20)住友不動産が昨年来安値更新、不動産株が業種別値下がり率ランキング第1位
記事一覧 (02/20)前引けの日経平均株価は106円安の1万3651円と反落
記事一覧 (02/20)ピーシーデポコーポレーションはストップ高。よく見ると堅い優良株、見直し買い
記事一覧 (02/20)新日本製鐵が3日ぶりに反落、600円処は上値のフシとして意識
記事一覧 (02/20)小型モーターのメーカー、シコー技研はモミ合い上放れ。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (02/20)木村化工機が反発、原発関連に再び物色の矛先が向かうか
記事一覧 (02/20)貴金属リサイクル事業のアサヒプリテックは続伸。短期利ザヤ取り、中期でも買いテーマ
記事一覧 (02/20)溶射加工大手のトーカロは続伸も、2000円フシで足踏みか
記事一覧 (02/20)まぐクリックがストップ高買い気配、CCIと資本・業務提携を結ぶ
記事一覧 (02/20)環境試験機器のエスペックは続伸。優良銘柄なので、目先、調整後は中期で上値追いへ
記事一覧 (02/20)ローソンが反発、自社株500万株を消却を好感
記事一覧 (02/20)ブリヂストンは今期減益予想で続落。しばらくモミ合いか、割安の買い時か
記事一覧 (02/20)三井鉱山が4日続伸、原料炭スポット価格が上昇し石炭株が高い
記事一覧 (02/20)悪材料を織り込み、みずほフィナンシャルグループに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/20)19日のニューヨーク市場の速報値
2008年02月20日

日本郵船が反落、バルチック指数の反落とアジア株の軟調

 日本郵船<9101>(東1)が、33円安の979円と反落している。バルチック指数が9日ぶりに反落したことを嫌気して売り先行となっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を1050円→1270円に引き上げも反応薄となっている。全般相場が、原油をはじめとした国際商品市況の上昇、アジア株の軟調を受け日経平均株価が先物相場主導で下げ幅を拡大から戻り待ちの売りに押される展開となっている。好業績が確認されている海運株が相場の先導役的な動きをしているだけに今後の動きは注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

デジタルハーツは二番底形成で反発へ。上場したての優良株

 デジタルハーツ<3620>(東マ)は続落。2万5000円安の33万円まで売られており、二番底形成の買い時と見る。
 2月1日に上場。7日に「上場来高値」50万6000円をつけて以降、反落。13日につけた「上場来安値」32万3000円を底に、リバウンド局面を形成。凸凹しながらも下値を着実に切り上げてきた。きょうの安値とともに二番底形成で再び反発と見たい。
 地合いの悪い時期、IPO不振の時期に、同社株は公開価格18万5000円を一度も割らず、かなり高めの水準で推移している。優良銘柄だ。
 同社はソフト開発会社向けに不具合検出サービス事業を行なっている。売上高の約6割をゲーム関連が占めるが、ほか、モバイルコンテンツ、パチンコ・パチスロ向けなども。さらに、家電関連にも参入している。同事業に参入して7年になるが、この間、検出ミスは一度もないという。
 業績は好調。今期2008年3月期業績予想は、売上高22億2800万円(前年実績比48.6%増)、経常利益2億7800万円(同21.4%増)、純利益1億6600万円(同21.6%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

近畿車輛が6連騰、好業績のドバイ関連として思惑買い

 近畿車輛<7122>(東1)が、15円高の348円と6連騰となっている。2月15日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想を発表、3Q純利益が前年同期比57.5%増の10億2800万円、通期の純利益は前回予想を3億円上回る12億円に上方修正したことが買い手掛かり。また、ドバイ政府系ファンドが現在投資しているソニー<6758>(東1)以外にも日本株への投資を模索していることを明らかにしたことから、ドバイ新交通プロジェクト用電車の受注実績がある同社に対しても思惑買いが入ったようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

大京が続落、2007年の全国マンション発売戸数30年ぶり首位陥落

 大京<8840>(東1)が、12円安の248円と続落し12日につけた昨年来安値232円を窺う動きになっている。不動産経済研究所(東京・新宿)が前日発表した2007年の全国マンション発売戸数で30年ぶりに首位から5位に順位を下げたことを嫌気した売りが出たようだ。用地の仕入れ価格や建築費の高騰を受け、1戸当たりの平均発売価格が3813万円と前年から7.1%上昇、改正建築基準法による着工遅れが影響した。穴吹興産<8928>(大1)が初の首位となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンク、ヤフーが3日続落で目先一服か

 ソフトバンク<9984>(東1)が、5円安の2235円と小幅続落となっている。前日、外資系証券が投資判断「買い」継続で、目標株価を2660円→2860円に引き上げたことに続き、本日は、国内大手証券が携帯電話事業の競争力が中期的にも継続するとして、投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を2720円としたことを好感し、前場は90円高の2330円まで買われるもモミ合いになっている。米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が18日、米ヤフーに対する総額446億ドル(約4兆8000億円)の買収提案について、現時点では金額を引き上げる考えのないことを明らかにしたと一部報じられ、日本のヤフー<4689>(東1)が3日続落となっており、ソフトバンクの株価も一服しそうな気配だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

住友不動産が昨年来安値更新、不動産株が業種別値下がり率ランキング第1位

 住友不動産<8830>(東1)が、144円安の1936円と続落し2月15日につけた昨年来安値2000円を下回り225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。本日は、NY原油先物相場が4日続伸、WTI期近ものが1バレル100ドル台に乗せたことなどから、米国株は一時大幅高もダウ平均3日続落となったことから売り先行で不動産株が、東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも第1位。また、2月7日に発表した2008年3月期第3四半期決算で、通期業績予想を据え置き、永久劣後ローンで総額1200億円を調達することを改めて嫌気した売りが出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は106円安の1万3651円と反落

 前引けの日経平均株価は106円27銭安の1万3651円64銭と反落。TOPIXは11.34ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円89銭高と5日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉱業、証券商品先物、ゴム製品、石油石炭製品、その他金融など8業種。
 値下がり業種は、不動産、水産・農林、電気・ガス、倉庫運輸関連、輸送用機器など25業種。
 東証1部市場値上がり499銘柄、値下がり1076銘柄、変わらず140銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)オリカキャピタル<3570>(大2)トランスデジタル<9712>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ピーシーデポコーポレーションはストップ高。よく見ると堅い優良株、見直し買い

 ピーシーデポコーポレーション<7618>(JQ)は3万1850円ストップ高。
 先週12日に発表した、2008年3月期連結業績予想の下方修正で、3万5000円ラインから3万円ラインまで急落。18日には上場来安値2万8020円をつけた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 通期連結業績予想は、下方修正とはいえ、前年実績比では増収増益。とくに営業利益は56.1%増の13億1000万円、経常利益は28.6%増の14億3000万円、純利益は64.5%増の8億4000万円としている。
 現在の株価でPERは7倍台とかなりの割安。PBRは約1倍。まずは3万5000円ライン奪回、続いて次のフシ4万円ライン奪回を目指す。
 同社は本社を横浜市に置き、東京・神奈川を中心に、パソコン専門店を30店以上展開。プロバイダ事業、保守サービス事業なども行なっている。筆頭株主は野島隆久社長だが、ほかの大口株主には、信託口、都銀、自社従業員持株会なども並んでいる。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等17億7100万円のキャッシュリッチと、財務面も安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日ぶりに反落、600円処は上値のフシとして意識

 新日本製鐵<5401>(東1)が、5円安の583円と3日ぶりに反落している。2008年度の鉄鉱石価格は、前年度比65%超の大幅な値上げ決着で前日598円まで買われたが、本日、新日鉄など鉄鋼大手が鉄鋼原料の原料炭を米国から緊急輸入するとの日本経済新聞社の報道を受け、戻り待ちの売りに押される展開となっている。600円処は上値のフシとして意識される水準となってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

小型モーターのメーカー、シコー技研はモミ合い上放れ。よく見ると優良銘柄

 小型モーターの専業メーカー、シコー技研<6667>(東マ)は続伸。2万円高の17万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 1月半ば〜2月半ばまで、14万円ライン前後でモミ合っていたが、2月15日に2007年12月通期業績予想の一部上方・一部下方修正を発表して以降、上放れている。
 通期業績予想は、一部下方修正とはいえ、前年実績比では増収増益。とくに連結の純損益は、前年の1億9100万円の損失計上から、今期は4億9000万円の利益計上の見込みだ。また、業界観測では、2008年12月期もさらに増収増益と見られている。
 筆頭株主は白木学社長だが、ほかの大口株主には信託口なども入っており、堅い。
 まずは次のフシ20万円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは19倍台、PBRは2倍と、買い頃の数字でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

木村化工機が反発、原発関連に再び物色の矛先が向かうか

 木村化工機<6378>(東1)が、40円高の1114円と反発している。昨日、NHKのクローズアップ現代で「世界原発建設ラッシュ問われる日本」が放映された。アメリカだけで33基。2030年までに全世界でおよそ300基。米スリーマイル島、旧ソ連チェルノブイリの事故以降20年以上凍結されてきた原発建設に、再び火がついた。地球温暖化対策、原油高もあって、建設ラッシュの様相を呈していると指摘。そんな中、世界から注目されるのが日本企業、世界が止まっていた間も日本国内で原発建設を続けてこられたため世界最高の技術力を誇る、三菱重工業<7011>(東1)日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)が、巨大ビジネスの主役に躍り出ようとしているとして紹介されたほか、日本製鋼所<5631>(東1)の室蘭工場が映し出される場面もあった。7月に洞爺湖サミットを控え、原発関連に再び物色の矛先が向かうかは木村化工機の動向次第とも言えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

貴金属リサイクル事業のアサヒプリテックは続伸。短期利ザヤ取り、中期でも買いテーマ

 貴金属リサイクルと廃棄物処理事業を行なっているアサヒプリテック<5855>(東1)は続伸。50円高の2840円まで買われている。
 12日につけた直近安値2375円から反発→続伸中。引き続き、自社株買いが材料となっているもようだ。自社株買いは2月6日〜3月31日まで、上限100万株(発行済み株式総数の2.76%)、取得価額の上限は40億円。単純に割ると1株4000円の計算となる。
 また、今朝は非鉄金属セクターが買われている。同セクターは、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)東邦亜鉛<5707>三菱マテリアル<5711>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)DOWAHD<5714>(東1)などが買われている。
 アサヒプリテックのチャートを見ると、次のフシは3200円ライン。現在の株価でPERは17倍台と、ひところの人気から続落してアク抜け。PBRは約3倍と、今後の成長期待値は高めだ。
 短期で利ザヤ取りでもよいが、同社の事業である、貴金属・環境関連は中期でも買いテーマだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

溶射加工大手のトーカロは続伸も、2000円フシで足踏みか

 部品等の溶射加工最大手企業のトーカロ<3433>(東1)は続伸。112円高の1990円まで買われている。
 引き続き、自社株買いが手がかり材料となって買われているもようだ。2月6日〜5月31日まで、取得株式の総数は30万株、取得価額の総額は6億円としている。単純に割ると1株2000円の計算となる。
 2000円ラインはチャート的にもひとつのフシとなっている。このラインを上抜ける元気があれば、次のフシは2500円ラインとなる。が、信用残は買い長。今期業績は前年比減収減益見込み。目先は2000ライン前後でモミ合いとなるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

まぐクリックがストップ高買い気配、CCIと資本・業務提携を結ぶ

 GMOインターネットグループのまぐクリック<4784>(大ヘ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、4000円高の4万550円ストップ高買い気配となっている。まぐクリックとサイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)(CCI)は、資本・業務提携契約を結んだと発表、これを好感した買いが入っている。CCIがまぐクリックの普通株式2,000株を取得し、インターネット広告の販売および企画・開発分野において協力関係を結び強化する。取得方法については既存株主からの譲受としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

環境試験機器のエスペックは続伸。優良銘柄なので、目先、調整後は中期で上値追いへ

 環境試験機器・装置の首位メーカーエスペック<6859>(東1)は続伸。52円高の891円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8日につけた直近安値731円からジリ高で来ている好チャートが買われているもようだ。
 今期2008年3月期の連結業績予想は前年比減収減益だが、業界では次期2009年3月期はV字回復との観測も出ている。
 大口株主は信託口、生保、都銀、自社取引先・従業員持株会などが並ぶ。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等55億3900万円のキャッシュリッチと、財務面も安心。例年、配当も高めで、今期は中間・期末それぞれ12円の年間計24円。現在の株価で年間配当利回り約2.7%の計算となる。
 ただ、現在の株価でPERは35倍台と割高め、PBRは約0.7倍と安め。チャート的には現在の900円ラインはひとつのフシでもある。目先、調整は入ろうが、中期でジックリなら、上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ローソンが反発、自社株500万株を消却を好感

 ローソン<2651>(東1)が、70円高の4160円と反発している。同社が前日、発行済み株式数の4.8%に当たる自社株500万株を消却すると発表、これを好感した買いが入っている。昨年10月に設定した取得枠で買い入れていたもので、消却は25日に実施する。消却により資本効率の改善を進める一方で、2008年2月期に見込む前期比10円の増配を実施する。大規模な消却によって、1株当たりの利益を高めて株主還元を図る。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは今期減益予想で続落。しばらくモミ合いか、割安の買い時か

 ブリヂストン<5108>(東1)は続落。25円安の1700円で始まり、寄り後は1681円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、前期2007年12月通期連結決算は、前年比2ケタ増収増益となった。が、今期2008年12月期連結業績予想は、売上高は前年比5.0%増の3兆5600億円を確保する見通しであるものの、経常利益は同32.0%減の1490億円、純利益は同31.6%減の900億円と、減益見通しとした。
 天然ゴムなど原材料高でタイヤ事業の採算が悪化するとともに、前期順調だった北米の市販用タイヤも伸び悩む見通しとしている。
 チャート的にも、現在は底値圏。1月22日につけた昨年来安値1493円からは反発しているが、1700円前後でモミ合いが続いている。
 信用残は2倍以上の買い長。上値の重しと取るか、「市場では、今後再び騰がると見る向きが多い証左」と取るか。現在の株価でPERは11倍台、PBRは約1倍と、老舗優良企業株にしては割安であることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

三井鉱山が4日続伸、原料炭スポット価格が上昇し石炭株が高い

 三井鉱山<3315>(東1)が、10円高の433円と4日続伸となっている。原料炭スポット価格が上昇していることが買い手掛かり。本日は、新日本製鐵<5401>(東1)など鉄鋼大手が鉄鋼原料の原料炭を米国から緊急輸入する。月内にも契約し、4月半ばから国内に輸送する。原料炭は需給逼迫(ひっぱく)に加え、主要調達先の豪州での天候不順で調達難に陥っていた。米国産価格は豪州産の3倍弱と割高だが、鋼材生産を優先する。資源高が加速するなか、鉄鋼メーカーはさらなるコスト負担を迫られると日本経済新聞社が報じたことで、三井鉱山は一段と上値追い姿勢を強める展開となっている。三井松島産業<1518>(東1)も12月15日につけた昨年来高値305円に迫る勢いになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

悪材料を織り込み、みずほフィナンシャルグループに注目(本日の投資戦略)

 本日はやや軟調な展開と思われる。原油価格が一時100ドル乗せとなったことや当落レシオが107まで上昇したことなどが上値を抑えるものと見られる。日経先物は13700円台でのもみあいが予想される。本日はみずほフィナンシャルグループ <8411>に注目。サブプライム損失4000億円計上から大きく売り込まれたもの悪材料はほぼ織り込んだものと見られる。カタールがクレディスイスに資本参加したことから今後邦銀にも参加する可能性が高まっており注目。昨日は大商いとなり底値確認として注目される。45万円以下投資妙味。

(市場のうわさ)
三井鉱山(3315)−豪州石炭価格大幅上昇効果。
富士写真(4901)−フォトアルバムのネット受注拡大。
ソニー(6758)−有機ELパネル大増産。
大京(8840)−マンション販売第一位転落。
中国銀行(8382)−引当金全額積み立て。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

19日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2337.22ドル(−10.99ドル)
◎ナスダック 2306.20ポイント(−15.60ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 929.80ドル(+23.70ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 100.01ドル(+4.51ドル)
◎円・ドル 107.74〜107.76円(−0.02円)20日6時24分

 原油や金など商品先物相場の急伸を受けて、エネルギー・素材株が買われ、一時150ドル上げる場面もあったが、午後に石油先物相場が過去最高値を更新したのきっかけに、ハイテク株など景気敏感株に売りが出た。その後引け間際には連休前の株価を割り込んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース