[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)横河ブリッジHDが4日ぶりに大幅反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (06/12)ACCESSが続伸、銀行系証券が投資判断を格上げで値ごろ感
記事一覧 (06/12)前引けの日経平均株価は321円安の1万3861円と大幅反落
記事一覧 (06/12)ケータイコンテンツのエムティーアイはiPhone3G発売のあおりで続落から反発
記事一覧 (06/12)スカパーJSATが続伸、外資系が目標株価引き上げとBS事業に参入検討
記事一覧 (06/12)住友大阪セメントは「防犯システム」報道も続落で買い時。下値を切り上げる好チャート
記事一覧 (06/12)高島屋は「アジア集客強化」「副都心線開業」でモミ合い上放れと行きたいが・・・
記事一覧 (06/12)日本通運は好材料も反応薄で5日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (06/12)ピーエス三菱がストップ高まで買われる、北海道の工場用地を売却を材料視
記事一覧 (06/12)第一三共は前日「インド最大手製薬買収」で、ひと相場。目先もよう眺め→中期では買い
記事一覧 (06/12)ダイワボウ情報が3日続伸、インテルと低消費電力PCの販売で協力すると発表
記事一覧 (06/12)トップカルチャーは中間減益も通期は2ケタ増収増益見込み据え置き。高配当も魅力
記事一覧 (06/12)ニコンが3日ぶりに反落、米国大幅反落に為替相場が1ドル106円台後半
記事一覧 (06/11)【明日の動き】全般は乱高下、iPhone関連など個別物色中心
記事一覧 (06/11)フルスピードは3Q好決算。フルスピードで業績伸長――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/11)大引けの日経平均株価は162円高の1万4183円と3日ぶりに反発
記事一覧 (06/11)古河電池がストップ高、90年8月以来の4ケタ大台乗せ
記事一覧 (06/11)田崎真珠が急伸、神商が400万株(10.58%)取得で思惑呼ぶ
記事一覧 (06/11)NTTデータが3日ぶりに反発、26週移動平均線を上回る動きとなるか注目
記事一覧 (06/11)ファミリーマートが連日高値、証券会社の強気の見方相次ぐ
2008年06月12日

横河ブリッジHDが4日ぶりに大幅反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)が、82円高の705円と4日ぶりに大幅反発し10日につけた年初来高値662円を更新している。国内大手証券が資材インフレリスクの低減で収益力の回復を評価する局面へとして、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した買いが入っている。足元の状況などを踏まえて、業績予想を上方修正している。長期の指名停止と低価格入札で受注した不採算工事によって営業損失の計上が続いていたが、09年3月期には収益の回復局面を迎え、10年3月期には08年4〜9月期まで残る不採算工事の影響が剥落するため、更なる利益の上積みが期待される。加えて、国土交通省が単品スライド制を適用する見込みであり、同社に対する懸念であった鋼材価格の上昇による採算低下リスクも軽減されるためとしている。今期営業利益は会社計画を3億円上回る17億円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ACCESSが続伸、銀行系証券が投資判断を格上げで値ごろ感

 ACCESS<4813>(東マ)が、1万4000円高の27万7000円と続伸し10日につけた年初来安値25万3000円から出直っている。銀行系証券が投資判断を「4」→「3」に格上げしたことを好感した買いが入っている。バリュエーションの26万円を下回ったためとしている。株価は、昨年10月高値58万9000円、12月高値60万7000円と二番天井を形成し調整、昨年9月安値23万2000円に接近しほぼ往って来いの水準で値ごろ感が出ており、とりあえず底打ちか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は321円安の1万3861円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は321円78銭安の1万3861円70銭と大幅反落。TOPIXは29.42ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円90銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業1業種。
 値下がり業種は、海運、鉄鋼、保険、不動産、非鉄金属など32業種。
 東証1部市場値上がり693銘柄、値下がり958銘柄、変わらず75銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)京セラ<6971>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエス三菱<1871>(東1)クオンツ<6811>(JQ)ライト工業<1926>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ハザマ<1719>(東1)ミサワホーム中国<1728>(東1)安藤建設<1816>(東1)ピーエス三菱<1871>(東1)ライト工業<1926>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ケータイコンテンツのエムティーアイはiPhone3G発売のあおりで続落から反発

 エムティーアイ<9438>(JQ)は反発。8000円高の13万4000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは14万6000円。
 携帯電話向けの音楽系・生活情報系コンテンツ配信事業を行なっている。5月半ばの18万円ラインから続落。米アップル社の『iPhone3G』国内発売発表で、「着うたフル」にネガティブな影響が懸念されるため、関連銘柄として売られていた。下値フシ12万円ラインからの反発局面となっているもようだ。
 業績は堅調。大口株主には投信・信託口などが並んでいる。実質無借金。新興市場のケータイコンテンツ企業にしては堅い。現在の株価でPERは11倍台と割安になっている。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

スカパーJSATが続伸、外資系が目標株価引き上げとBS事業に参入検討

 スカパーJSAT<9412>(東1)が、3200円高の4万9400円と続伸している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を4万7000円→6万円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、同社が放送のデジタル化が完了する2011年に放送衛星(BS)事業に参入する検討に入ったと日本経済新聞社が報じたことも材料視されたようだ。主力のCS事業では10月に12チャンネル体制で始めるハイビジョン放送を、11年には全体の半分の100チャンネル近くに拡大する。主力のCS放送の低迷で事業の多様化が急務になっていると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントは「防犯システム」報道も続落で買い時。下値を切り上げる好チャート

 住友大阪セメント<5232>(東1)は今朝の日経産業新聞で「住友大阪セメント、携帯で応対できる防犯システム」と報じられたが、続落。7円安の229円まで売られており、買い時となっている。
 1月22日につけた年初来安値171円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる好チャートとなっている。前の高値270〜280円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

高島屋は「アジア集客強化」「副都心線開業」でモミ合い上放れと行きたいが・・・

 高島屋<8233>(東1)は続落。19円安の1040円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「高島屋、アジア集客強化」として、台湾からのバスツアー客誘致や、中国人向けに『銀聯カード』が使える店舗を拡大するなどの施策が報じられた。
 また、東京メトロ副都心線が14日に正式開業することを受け、新宿に店舗のある百貨店株に動意づき。
 …のはずなのだが、市場は反応薄だ。現在の株価でPERは18.5倍と、割安感はないが、チャート的には底値圏。4月上旬の1200円ラインから続落しており、この1ヵ月ほどは1050円ラインで底固めをしているところだ。そろそろモミ合い上放れで、前の高値1200円ライン奪回と行きたい。今期業績は増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本通運は好材料も反応薄で5日続落し年初来安値を更新

 日本通運<9062>(東1)が、10円安の508円と5日続落し3月17日につけた509円を更新している。先月30日、陸上輸送の運賃に燃料価格の上昇分を上乗せする燃料サーチャージの導入を決め、運賃額を国土交通省に届け出たことを明らかにしたことが売り要因となっている。ここへきて原油先物相場が一時1バレル138ドル台まで上昇するなど一段と価格転嫁を余儀なくされると懸念される。景気減速が明らかになれば、陸上輸送の減少は避けられない事態となるだけに、厳しい展開が続きそうだ。前週6日、同社の現地法人がモスクワ市郊外に大型倉庫を開設し、2009年1月から業務を開始すると発表、10日には鉄道輸送を利用したロシア向け一貫輸送サービスを本格販売と発表も株価は反応薄で売りが続いている。PER・PBR、配当利回りでも妙味が薄く、下値探りが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱がストップ高まで買われる、北海道の工場用地を売却を材料視

 ピーエス三菱<1871>(東1)が、80円高の305円ストップ高まで買われ東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日11日、同社が売却予定としていた北海道小樽市に所有する工場用地を、1億5500万円で北海道の事業者2社に同日付で売却したと発表、これを好感した買いが入ったようだ。土地の面積は約2万800平方メートル。2009年3月期に固定資産売却益を約2400万円計上する。08年3月期まで4期連続の連結最終赤字を計上した同社は事業構造を効率化するため、所有資産の見直しや圧縮を進めていると日本経済新聞社では指摘している。売却益は僅少であることや前期無配転落となっていることから、短期資金が材料視した感が強く一過性との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

第一三共は前日「インド最大手製薬買収」で、ひと相場。目先もよう眺め→中期では買い

 第一三共<4568>(東1)は続伸→反落。寄り後は115円高の3090円まで買われたが、その後反落し、2900円台となっている。
 前日11日の場中に、「インド最大の製薬会社ランバクシー・ラボラトリーズを買収する」と報じられ、大引け後に会社側から正式発表された。最大で5000億円を投じ、TOB(株式公開買い付け)などで50.1%以上の株式を取得する。ラ社はジェネリック(後発医薬品)を世界で展開しており、ロシアなど35ヵ国に進出している。
 そのため、きのうは大陽線が出現。一時、3030円まで買い進まれた。現在の株価でPERは約20.2倍と、割高めではある。また、信用残は4.7倍の買い長で、上値の重しとなろう。
 ただ、中期チャートでは安値圏。上記の材料も、中期で業績・株価に寄与してこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ダイワボウ情報が3日続伸、インテルと低消費電力PCの販売で協力すると発表

 ダイワボウ情報システム<9912>(東1)が、8円高の1910円と3日続伸している。前日11日、同社とインテルは消費電力を抑えたCPU(中央演算処理装置)搭載のパソコン販売で協力すると発表、これを好感した買いが入っている。ダイワボウ情報が販売代理店や全国87カ所の営業所向けに実施しているパソコンの販売促進セミナーをインテルが支援する。インテルは従来製品より約3割消費電力を抑えた同社の新型CPUの技術情報を提供。人員を派遣し販売促進や講演に協力する。環境対応製品の売り込みで協力し、買い替え需要を取り込むと日本経済新聞社では指摘している。投資ファンドのエフィッシモキャピタルマネージメントが昨年夏ごろから株を買い増し、現在829万2000株(42.98%)を保有していることが下支え、1750円処が下値として意識された感があり、押し目買い妙味が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

トップカルチャーは中間減益も通期は2ケタ増収増益見込み据え置き。高配当も魅力

 トップカルチャー<7640>(東1)は小幅続伸。寄り後は8円高の392円まで買われている。
 きのう大引け後に、4月中間決算を発表した。連結で、売上高152億5500万円(前年同期比3.1%増)、経常利益4億0100万円(同43.1%減)、純利益2億3400万円(同37.5%減)。
 2008年10月通期連結業績予想は、売上高310億円(前年比10.1%増)、経常利益13億円(同15.8%増)、純利益7億4700万円(同22.5%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今通期末(年間)配当金は15円予想。現在の株価で利回り約3.9%と高めだ。
 現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.7倍台と割安。チャート的には底値圏からは浮上しているものの、まだ安値圏。通期好業績予想をバネに、400円フシ上抜けで500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ニコンが3日ぶりに反落、米国大幅反落に為替相場が1ドル106円台後半

 ニコン<7731>(東1)が、140円安の3430円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。11日の米国市場、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに大幅反落。為替相場が1ドル106円台後半で円安ドル高が一服。原油先物相場が一時1バレル138ドル台に上昇等を嫌気した売りが先行している。ニコンについては、直近で相次いで外資系証券が目標株価を引き上げていた。9日付である外資は投資判断を「中立」継続で、目標株価を2450円→2750円に引き上げ、10日付で別の外資は同「強気」継続で、同3500円→4000円に引き上げたことを好感して、前日11日に3570円まで買われ上値追いを鮮明にしていただけに、ハイテク株の指標株として注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2008年06月11日

【明日の動き】全般は乱高下、iPhone関連など個別物色中心

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、前日160円安、今日は162円高と戻りを見せた。アジア株式相場が落ち着きを取り戻したことから、自動車やハイテクなど上昇に転じたが、大手銀行や不動産、商社などはさえない展開となった。日経ジャスダック平均株価と大証ヘラクレス指数が下落し新興市場は冴えない展開となった。
 個別では、トヨタ自動車<7203>(東1)が2010年度に全世界の生産活動から出る売上高当たりの二酸化炭素(CO2)の排出量を、01年度実績比で35%削減する目標を新たに設定とハイブリッド車に搭載するリチウムイオン電池の本格生産を10年に始めることを正式に発表、これを受けリチウムイオン電池関連が上昇。また、米アップルの携帯電話「iPhone3G」関連では、、日本写真印刷<7915>(東1)が連日上場来高値更新する動き。
 明日も全般は乱高下、個別物色中心となりそうだ。

特集 リチウムイオン電池特集 特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

フルスピードは3Q好決算。フルスピードで業績伸長――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 フルスピード<2159>(東マ)は11日の大引け後に、第3四半期(2007年8月〜2008年4月)決算を発表した。連結で、売上高60億8300万円8前年同期比77.9%増)、経常利益10億4200万円(同97.1%増)、純利益5億5700万円(同91.7%増)の大幅増収増益となった。
 7月通期連結業績予想は、売上高92億8200万円(前年比80.5%増)、経常利益14億4500万円(同69.7%増)、純利益7億8800万円(同65.9%増)の前回予想を据え置いている。
 11日終値は8000円高の21万2000円。3月27日につけた直近高値32万2000円から続落し、現在の株価でPERは8.1倍と、ひところの人気からすっかりアク抜けしている。11日の日足は陽線で引けているので、反発局面と見たい。まずは25万円フシまでの戻りを目指す。
 同社は検索連動型広告、SEO(検索エンジン最適化)コンサルティング、自社アフィリエイト広告事業などを行なっている。実質無借金、現金等6億円のキャッシュリッチ、大口株主には信託や三菱商事などの優良銘柄も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は162円高の1万4183円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は162円31銭高の1万4183円48銭と3日ぶりに反発。TOPIXは6.83ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円70銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、ガラス土石製品、輸送用機器、ゴム製品、精密機器、小売など17業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他金融、海運、不動産、倉庫運輸関連など16業種。
 東証1部市場値上がり718銘柄、値下がり851銘柄、変わらず156銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)フジクラ<5803>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)日本軽金属<5701>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GSIクレオス<8101>(東1)高島<8007>(東1)ロンシール工業<4224>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)サンエー<2659>(東1)東洋紡<3101>(東1)アツギ<3529>(東1)日本パーカライジング<4095>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

古河電池がストップ高、90年8月以来の4ケタ大台乗せ

 古河電池<6937>(東1)が、100円高の1030円とストップ高し連日の年初来高値更新となっている。本日11日、トヨタ自動車<7203>(東1)が2010年度に全世界の生産活動から出る売上高当たりの二酸化炭素(CO2)の排出量を、01年度実績比で35%削減する目標を新たに設定したと発表した報じられた。これまでは01年度比20%減を掲げていたが、前倒しで目標を達成したためCO2の追加削減に取り組む。ハイブリッド車に搭載するリチウムイオン電池の本格生産を10年に始めることも正式に表明したことから、電池関連を物色する動きが高まった。株価は、90年8月以来の4ケタ大台乗せとなっている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

田崎真珠が急伸、神商が400万株(10.58%)取得で思惑呼ぶ

 田崎真珠<7968>(東1)が、18円高の274円と急伸している。財務省6月11日受付の大量保有報告書で株式会社神商が400万株(10.58%)取得したことが分かり、思惑買いを呼び込む動きとなっている。本年の1月25日、田崎真珠は定時株主総会で、筆頭株主のサハダイヤモンド<9898>(JQ)が求めていた取締役派遣提案を反対多数で否決した。株価は、その時年初来安値200円をつけた後、5月20日に353円まで上昇、上げ一服から前日10日254円まで下落したが切り返す動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

NTTデータが3日ぶりに反発、26週移動平均線を上回る動きとなるか注目

 NTTデータ<9613>(東1)が、4000円高の41万3000円と3日ぶりに反発し9日につけた年初来安値40万4000円から出直っている。銀行系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価60万円としたことを好感した買いが入っている。10日付の四季報速報では、主力のシステム開発は公共向けが特需一巡で大幅減少。が、金融・法人向けが引き続き牽引。M&A増加も好材料。選別受注により採算も改善し営業益続伸として会社計画の1050億円(前期比9.5%増)を予想している。株価は、底打ち確認から26週移動平均線を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ファミリーマートが連日高値、証券会社の強気の見方相次ぐ

 ファミリーマート<8028>(東1)が、310円高の4380円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。5月の既存店売上高が前年同月を上回ったことが買い手掛かり。食品やガソリン高で消費者の生活防衛意識が高まり、外食や外出を控えて近くのコンビニで食料を調達する傾向が強まっていると日本経済新聞社では報じている。また、外資系証券が投資判断を新規「買い推奨」、目標株価を4700円、銀行系証券が同判断を「2」→「1」に格上げしたことも株価を押し上げ要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース