[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)東芝が続伸、新世代DVDから事実上撤退「事業の選択と集中」加速を評価
記事一覧 (02/18)東京エレクトロンは「シャープとの太陽電池事業で提携」報道も材料に続伸
記事一覧 (02/18)新日本石油が4日続伸、アブダビで石油副産物を有効活用
記事一覧 (02/18)「ニコニコ動画」のドワンゴに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/17)アメリカ市場休場で軟調な展開も、引き続き好業績大幅下落株に注目(今週の投資戦略)
記事一覧 (02/17)日本ライフライン 通期業績予想の上方修正に期待
記事一覧 (02/15)【来週の相場展望】戻る場面があればカラ売りも一考
記事一覧 (02/15)大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落
記事一覧 (02/15)デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与
記事一覧 (02/15)アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感
記事一覧 (02/15)ローソンが続伸、国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続
記事一覧 (02/15)資生堂が続落し連日の昨年来安値更新
記事一覧 (02/15)日本電子が安値更新、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳り
記事一覧 (02/15)前引けの日経平均株価は202円安の1万3423円と大幅反落
記事一覧 (02/15)音楽配信事業等を展開するフェイスは反発。今期純益黒転をバネに本格的なリバウンドへ
記事一覧 (02/15)日揮が3日続伸、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動き
記事一覧 (02/15)ウェブマネーは続伸。リバウンド局面に、3Q好決算、配当実施がオン
記事一覧 (02/15)第一中央汽船が4日続伸、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位
記事一覧 (02/15)ダイキン工業が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (02/15)コーセーは新安値から反発。好業績、テクニカル的にも「買い」
2008年02月18日

東芝が続伸、新世代DVDから事実上撤退「事業の選択と集中」加速を評価

 東芝<6502>(東1)が、36円高の820円と3日続伸となっている。同社が「HD―DVD」規格の新世代DVDから事実上撤退する見通しになったと17日に日本経済新聞社の報道を好感している。さらに、岩手県北上市と三重県四日市市の2カ所にフラッシュメモリー工場を新設する。2008年度から一斉に着工し、提携先の米サンディスクとあわせた2工場の総投資額は最大約1兆8000億円に達する見込み。東芝は赤字の新世代DVD「HD―DVD」事業から事実上撤退する一方、成長事業と位置づける半導体では2工場の一斉建設という異例の大型投資に踏み切り「事業の選択と集中」を一段と加速すると18日に同新聞社が報じたことを評価した動きとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは「シャープとの太陽電池事業で提携」報道も材料に続伸

 東京エレクトロン<8035>(東1)は続伸。280円高の7050円まで買われている。
 7日につけた直近安値5930円から反発→続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞等で「シャープ<6753>(東1)と東京エレクトロンは太陽電池事業で提携する」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、両社は今春をめどに共同出資で新会社を設立し、太陽電池の製造装置を共同開発する。シャープは半導体製造装置で世界2位の東京エレクトロンと組むことで効率的な生産体制を築き、海外勢に対抗するという。
 チャートを見ると、現在の7000円ラインはこの4ヵ月ほど、ひとつのフシとなっている。なので、目先調整は入ろうが、このラインを上抜けて、次のフシ7500円、さらに次のフシ8000円…と、戻していきたい。
 現在の株価でPERは11倍台と割安、PBRは2倍台央と今後の成長期待値は高め。信用残は買い長だが、ここは上値の重しではなく、「業界では、今後騰がると見る向きが多い」証左と取りたい。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

新日本石油が4日続伸、アブダビで石油副産物を有効活用

 新日本石油<5001>(東1)が、13円高の730円と4日続伸となっている。前週16日に、同社が年内にアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国で、石油製品の副産物の硫黄を有効利用してコンクリート代替材をつくる合弁事業を始めると日本経済新聞社が報じている。現地の都市開発会社と組み工場を建設、下水道向けなどに販売する。同国で石油増産に伴う副産物活用と社会・産業インフラ整備の需要の高まりに対応し、国内で実用化した技術を初めて海外に供与。原油輸入先の同国と事業面の結びつきを強める狙いもあるとしている。株価は、25日移動平均線を上回っており、直近4日高値750円抜けの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

「ニコニコ動画」のドワンゴに注目(本日の投資戦略)

 本日はNY市場休場の中模様眺めの展開が予想される。日経先物は先週の上昇で当落レシオが96まで上昇し上値が重くなりつつある反面ヘッジファンドによる売り圧力が減退したことから下値不安も少ない。日経先物は13500円をはさんだ売買と思われる。本日は携帯電話向けコンテンツ制作のドワンゴ<3715>(東1)に注目。今年度は動画配信コンテンツ「ニワンゴ」の会員が急増し広告収入が急増している。今後は有料会員が増えることから利益の上方修正も期待できる。時価の24万円近辺は魅力的水準。

(市場のうわさ)
積水ハウス(1928)大量売れ残り
山崎製パン(2212)小麦30%値上げショック
早稲田アカデミー(4718)学習指導要綱改正特需
ソニー(6758)ブルーレイ勝利宣言
ヴィア・ホールディングス(7918)「北の家族」買収
任天堂(7974)「大乱闘スマッシュブラザーズ」100万本突破
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年02月17日

アメリカ市場休場で軟調な展開も、引き続き好業績大幅下落株に注目(今週の投資戦略)

 先週はG7会議失望から軟調に始まり、日経先物は12990円で寄り付いたあと12930円まで売られた。週半ば米小売売り上げや国内GDP発表を受け13680円まで買われたあと13610円で終わった。
 今週はアメリカ市場休場のため様子見の後、やや軟調な展開が予想される。2月14日に騰落レシオが96.0まで上昇してきたことや日経先物が心理的上値抵抗線となる14000円に接近してきたことなどはマイナス要因となる。
 日経先物の短期上値めどは13910円。建設や不動産、住宅は戻り売り妙味。好業績大幅下落株は注目。通信関連銘柄では日本通信やMTI、丸紅テレコム、GMO、ETF関連銘柄ではKODEXや上海総合、金連動に注目。環境関連銘柄ではタケエイやNPC、マルマエ、松田産業、フルヤ金属、アプリックス、ケムキャットに注目。ネット関連銘柄ではミクシィやディーエヌエー、フェイス、ドワンゴ、ぐるなびに注目したい。

(今週の注目銘柄)
上海株式指数(1309)−2008年GDP10.8%予想
金価格連動型(1328)−金1000ドル目標
ミクシィ(2121)−SNS大人気
ディー・エヌ・エー(2432)−フィルタリング対策万全
ぐるなび(2440)−クーポン大人気
ドワンゴ(3715)−動画配信大好評
エヌ・イー ケムキャット(4106)−ディーゼル車用触媒大増産
フェイス(4295)−音楽配信大人気
フォスター電機(6794)−パーソナルスピーカー大増産
三菱自動車(7211)−ロシア向け大増産
エムティーアイ(9438)−デコとも大好評
GMOインターネット(9449)−黒字転換
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

日本ライフライン 通期業績予想の上方修正に期待

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、1月28日に第3四半期業績を発表した。売上高150億4700万円(前年同期比12.8%増)、経常利益6億8600万円(同36.2%減)、純利益4億1100万円(同24.9%減)と2ケタ増収であったが、ソーリン・グループ・ジャパンの買収、本社移転など費用が嵩んだことから経常・純利益共に大幅な減益となった。しかし、株価は前向きの投資であることを評価したのか、徐々にではあるが上昇している。
 同社は、心臓のペースメーカ、除細動器といった心臓にかかわる医療機器の輸入商社であり、自社製品も製造・販売するメーカーの一面も持つ。今期は主力商品である心臓ペースメーカを既存商品から新たに販売を開始したエラ・メディカル社商品へ切り替えている。切り替えは順調に進み、リズムディバイスの売上高は、79億2100万円(同16.7%増)と大幅増収となった。また、エラ・メディカル社商品を販売していた日本法人を吸収合併すると共にイタリアのソーリン社の日本法人を買収するなど積極策を打ち出している。
 通期業績は、売上高205億100万円、経常利益4億8700万円、純利益2億4400万円が予想されているが、経常利益、純利益の数字を既に第3四半期で大幅に上回っていることから、上方修正が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース
2008年02月15日

【来週の相場展望】戻る場面があればカラ売りも一考

相場展望 企業の07年4−12月期決算の発表は一巡した。日本の07年9−12月期「GDP」の発表も終わり、来週は大きな発表指標はない。
 決算発表のミクロでは、下方修正が目立つなど先行きに暗雲が垂れ込めたが、マクロ面ではGDPの好調が目を引いた。ミクロとマクロのアンバランスだった。
 今後はこの点についての見方が活発になるものとみられるが、ファンドマネージャーの多くは高値圏で買った株の保有が多いため、相場を崩すような弱気は言い難いだろう。こうした機関投資家等からは、「日本経済は好調で心配ない」といった強気の見解が出る可能性がある。
 外国人投資家も値ごろ感から買っているようだが、ミクロの企業業績が日米ともこれから本格的に悪くなる時に本気で強気になるとは思えない。決して、個人投資家は強気の宣伝に惑わされないことだ。戻る場面があればカラ売りも考えるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落

 大引けの日経平均株価は3円89銭安の1万3622円56銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは2.45ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円44銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、海運、石油石炭製品、卸売、水産・農林、証券商品先物など20業種。
 値下がり業種は、その他金融、銀行、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品など13業種。
 東証1部市場値上がり892銘柄、値下がり726銘柄、変わらず13銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)日本オプティカル<2680>(JQ)エバタ<5278>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与

 携帯電話向けコンテンツ配信のほか、DVDなど販売も手掛けるデジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)が、50円高の167円ストップ高となっている。前日に2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想2億1000万円上回る40億1000万円、経常利益は同3700万円上回る2億9500万円、純利益は同1000万円上回る3億3000万円となった。前年度不採算子会社の整理を短期間に完了したことに加え、連結子会社株式会社アルジー等の業績が大幅に伸びたことが寄与としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感

 中古カー用品、中古バイクなどのリサイクルを運営するアップガレージ<3311>(東マ)が、3000円高の3万500円ストップ高と続急伸となっている。本日、午後立会い中に2008年3月期第3四半期決算と期末の配当実施を発表した。営業損益が1億1700万円(前期は600万円の赤字)の黒字となったことを好感している。また、期末に1000円の年配当を実施するとしたことも株価を押し上げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ローソンが続伸、国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続

 ローソン<2651>(東1)が、50円高の4110円と続伸している。国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続をしている。12日に日本郵政とローソンが、共同店舗の拡大や商品供給で総合提携を結んだと発表。今後3年で新たに800店舗を共同出店し、簡易郵便局を含む既存の郵便局の半分弱に当たる1万局を対象に、ローソンの商品を供給する。日本郵政の西川善文社長は、資本提携の可能性について、ローソンの株式を取得することは可能だと思うとしたこと加え、今月末に110円の配当を実施することも株価を下支えし堅調な動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

資生堂が続落し連日の昨年来安値更新

 資生堂<4911>(東1)が、75円安の2345円と続落し連日の昨年来安値更新となっている。1月30日に発表された2008年3月期第3四半期決算は、化粧品は国内で苦戦したが、中国を中心に海外で伸びて営業利益が前年同期比23.3%増の502億5200万円と好調だった。通期業績予想は営業利益600億円(前年比20%増益)を据置いているが、売上高については50億円減額した。景気減速懸念から高級品の伸び悩みなどが指摘されているうえ、指標面でも割安感が乏しく、厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本電子が安値更新、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳り

 日本電子<6951>(東1)が、30円安の378円と大幅に反落し連日の昨年来安値更新となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、当期損益が11億6600万円の赤字に転落したことを嫌気して失望売りが膨らんだ。国内大手証券では、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳りとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。ただPBR1倍と株価の下ぶれ余地は限定的あろうとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は202円安の1万3423円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は202円52銭安の1万3423円93銭と大幅反落。TOPIXは11.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円14銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、海運、証券商品先物、卸売、石油石炭製品、サービスの5業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、不動産、保険、非鉄金属など28業種。
 東証1部市場値上がり476銘柄、値下がり1134銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)パイオニア<6773>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)ウイルコ<7831>(東2)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

音楽配信事業等を展開するフェイスは反発。今期純益黒転をバネに本格的なリバウンドへ

 フェイス<4295>(東1)は反発。880円高の1万0850円まで買われている。
 前日14日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高363億2000万円(前年同期比13.1%増)、経常利益14億7900万円(同63.7%増)、純利益13億0600万円(前年同期は37億8500万円の損失計上)となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高500億円(前年実績比13.2%増)、経常利益17億円(同99.1%増)、純利益13億円(前年は18億8300万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年12月6日につけた直近高値1万9250円から続落トレンドで来ていた。この1ヵ月ほどは1万円ラインの下値固めをしている。続伸といっても、日足・週足とも移動平均線からローソク足が下方乖離しており、まだまだ安値圏。純損益黒字転換をバネに、本格的なリバウンド局面と行きたい。
 同社は音楽技術のライセンス事業、音楽をはじめとしたコンテンツ配信事業を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

日揮が3日続伸、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動き

 日揮<1963>(東1)が、35円高の1785円と3日続伸となっている。前日前場引け後に2008年3月期第3四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比2.1倍の328億100万円と大幅増益となったことが買い手掛かり。通期業績予想は据え置いているが、市場ではでは、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動きになっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ウェブマネーは続伸。リバウンド局面に、3Q好決算、配当実施がオン

 ウェブマネー<2167>(JQ)は続伸。2万円高の16万5000円まで買われている。
 きのう大引け後に第3四半期(2007年4〜12月)決算と、配当実施について発表した。
 3Q決算は、売上高232億3200万円(通期予想値に対する進捗率74.9%=前年同期がないため)、経常利益4億4700万円(同74.5%)、純利益3億円(同72.1%)
 配当金は今3月通期末(年間)1000円とした。現在の株価で利回り0.6%ととくに高くはないが、これまでの無配から配当実施ということが好感されたもようだ。
 通期業績予想は、売上高310億3000万円(前年実績比37.0%増)、経常利益6億円(同7.6%増)、純利益4億1600万円(同49.4%減)の前回予想を据え置いた。
 同社はオンラインゲームサービス、音楽・映像配信サービス、食品・衣料品のEC決済機能を持つサーバ管理型電子マネー事業を行なっている。オンラインゲーム、コンテンツ配信、ECのいずれの分野でも、ウェブ上での電子マネー決済市場は伸びている。
 ジャスダックNEOの第2号として、昨年12月に上場した。上場当初は40万円台まで買われたが、地合いの悪化にともない、続落。2月12日、13日に「上場来安値」12万9000円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。
 地合いが悪く、IPOも不振の時期だったが、公開価格10万円ラインは一度も割っていない。が、続落トレンドで来ているため、移動平均線からローソク足が下方乖離。RSIなどを見ると、テクニカル的には「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が4日続伸、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位

 第一中央汽船<9132>(東1)が、18円高の818円と4日続伸し上値追いとなっている。2008年3月期業績予想を上方修正が買い手掛かり。また、バルチック海運指数(BDI)が上昇し、世界経済の後退懸念が薄らいでいることに加え、自社株買い実施が下支え要因となっている。ここへきて信用需給が改善していることも注目となったようだ。前週末の信用売残は、267万株増加、一方買残は31万5000株減少し取組倍率は1.39倍の好取組になった。日本郵船<9101>(東1)が4ケタ回復、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に入っている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ダイキン工業<6367>(東1)が、400円安の4590円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が景気の下振れリスクに言及したことで、前日14日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が175ドル安と大きく下落したことを受け、主力銘柄を中心に売り先行となっている。ダイキン工業は、前日に2008年3月期第3四半期決算を発表。売上高は前年同期比44.8%増の9520億8200万円、経常利益が同68.5%増の1002億3600万円、純利益が同95.4%増の639億600万円と増収増益だった。欧州向けの空調や化学事業に減速感が出ていることなどを懸念した面もあるようだ。通期業績予想は据え置いている。12月27日に上場来高値6410円をつけた後、1月22日4290円まで33%下落。直近のフシとして意識される5000円まで昨日買われたことで、戻り一巡感も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

コーセーは新安値から反発。好業績、テクニカル的にも「買い」

 コーセー<4922>(東1)は反発。45円高の2390円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのうは2270円をつけて年初来安値を更新した。そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
 今期2008年3月期円血業績予想は前年比増収増益で、とくに経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年3月期もsらに増収増益と見られている。チャート的にも、日足・週足とも移動平均線からローソク足が下方乖離しており、買い時となっている。中期で、年始急落前の3000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース