[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/23)大成建設の今朝はモミ合いだが中期上昇トレンド。米ベクテルと新興国開拓報道も材料
記事一覧 (06/23)大和ハウスが3日続落、中間期業績予想を下方修正
記事一覧 (06/23)新日本石油は小幅続落。産油・消費国会合「投機抑制へ」、サウジ生産能力上げで
記事一覧 (06/20)【来週の相場展望】日経平均、TOPIXとも「26週線」をキープできるかどうか
記事一覧 (06/20)大引けの日経平均株価は188円安の1万3942円と続落
記事一覧 (06/20)三社電機製作所が続急伸し連日高値、リチウムイオン電池関連の出遅れ
記事一覧 (06/20)デジタルアーツが上昇、ビジネスパートナープログラムの内容を大幅強化
記事一覧 (06/20)ゼネラルが上昇、4月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (06/20)あさひが小反発、1Q好調も戻り待ちの売りが上値押さえる
記事一覧 (06/20)新星堂がストップ高、債務免除と再建計画の発表を好感
記事一覧 (06/20)日本航空が連日の安値、燃料高懸念に信用買残増加で上値重い
記事一覧 (06/20)月島機械が反発し上値追い、富士電機HD保有株の移動も思惑材料
記事一覧 (06/20)協和発酵工業が反発、米社とRSV感染症治療薬に関してライセンス契約を結ぶ
記事一覧 (06/20)前引けの日経平均株価は132円安の1万3997円と続落
記事一覧 (06/20)フルスピードが急反発、25万円処のレンジ上限を突破することが出来るか注目
記事一覧 (06/20)サカイオーベックスが3日続伸、自社株買いと中期経営計画の発表を好感
記事一覧 (06/19)【明日の動き】来週25日イナリサーチが上場で、直近IPO銘柄が買われる
記事一覧 (06/19)アークランドサカモトは1Q発表、好業績予想で割安――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/19)大引けの日経平均株価は322円安の1万4130円と大幅反落
記事一覧 (06/19)YOZANがストップ安まで売られる、取締役会でWiMAX事業の廃止を決議
2008年06月23日

大成建設の今朝はモミ合いだが中期上昇トレンド。米ベクテルと新興国開拓報道も材料

 大成建設<1801>(東1)の寄り後はモミ合い。2円安の258円〜2円高の262円でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「大成建設は中東など新興国を中心とする海外工事分野で、米建設・エンジニアリング大手のベクテルと包括提携した」と報じられた。原材料高に対応するとともに、採算管理を徹底しながら大型受注を目指すという。
 大成建設のチャートを見ると、3月17日につけた年初来安値225円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。ここ数日は続落トレンドだが、260円ラインで下げ止まりの様相を見せている。
 信用残は2.3倍の買い長で、買い残が膨らみつつある点は気になるところではあるが、中期で続伸→300円台前半までは戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

大和ハウスが3日続落、中間期業績予想を下方修正

 大和ハウス工業<1925>(東1)が、24円安の1005円と3日続落している。前週20日、2008年9月中間期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。傘下の不動産投資信託(REIT)が上場を延期したことで売却収入が得られなくなることから、売上高は前回予想を500億円下回る8200億円、経常利益は同150億円下回る300億円、純利益は同90億円下回る165億円に修正した。通期予想は据え置き、不動産投資信託(REIT)の上場延期については、10日に発表済みであることから、株価に与える影響は限定的となっている。1000円処で下げ止まるか注視すべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

新日本石油は小幅続落。産油・消費国会合「投機抑制へ」、サウジ生産能力上げで

 新日本石油<5001>(東1)は小幅続落。8円安の700円で始まっている。
 22日に主要産油国と消費国が緊急閣僚会合をひらき、「原油市場への投機資金流入へ規制が必要」「供給不安の解消策として、サウジアラビアは将来的に清算能力を最大で現状の約1.5倍へ引き上げる」と表明した。
 そのためか、今朝は石油株が売られている。東証1部業種別株価指数でも、石油石炭製品セクターは、昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)以外は下落している。
 新日本石油のチャートを見ると、現在は安値圏。PERは16倍台、PBRは0.7倍台と、一時の過熱からアク抜け。テクニカル、ファンダメンタルズ的には「買い時」ではある。

特集 原油価格高騰の影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年06月20日

【来週の相場展望】日経平均、TOPIXとも「26週線」をキープできるかどうか

 来週の相場展望 来週の相場の見所は、日経平均、TOPIXとも「26週線」をキープできるかどうかであろう。両指標とも5月9日に26週線を抜いて、現在まで同線の上で推移している。株価が同線の上に位置していれば、中期上昇相場基調にあると判断できる。
 26週線は日経平均で1万3800円程度、TOPIXで1341ポイント程度にある。気になるのは、日経平均及びTOPIXとも26週線自体が、「まだ下向き状態にあり、こういう時には割る可能性がある」との見方があることだ。26週線が上向きなら下支えとなるが、下向きなら支えにならない可能性があるということだ。
 材料的には、日本発の悪材料は見当たらない。むしろ、サミットを前に、日本の環境等の存在感が高まっており、海外などからの注目度は強まっている。しかし、海外発のインフレに関連した材料が表面化するようだと、株価下押しとなる。仮に、そうであっても、日経平均、TOPIXとも下ヒゲにとどまる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は188円安の1万3942円と続落

 大引けの日経平均株価は188円09銭安の1万3942円08銭と続落。TOPIXは18.86ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円41銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、ガラス土石製品、機械、建設、金属製品など31業種。
 東証1部市場値上がり357銘柄、値下がり1248銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)旭化成<3407>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)宇部興産<4208>(東1)JT<2914>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)カルナバイオサイエンス<4572>(JQ)NFKホールディングス<6494>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、オリエンタル白石<1786>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)大気社<1979>(東1)東洋精糖<2107>(東1)日本甜菜製糖<2108>(東1)など36銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

三社電機製作所が続急伸し連日高値、リチウムイオン電池関連の出遅れ

 三社電機製作所<6882>(大2)が、55円高の1260円と続急伸し連日の年初来高値更新となっている。同社が、太陽光発電、リチウムイオン電池、電子素材関連を手掛けていることが買い手掛かり。今09年3月期営業利益は前期比22.7%減の22億円予想だが、来10年3月期に向けては新エネルギー関連が好調なことから再拡大が期待されることから、銀行系証券は営業利益30億円を予想している。他のリチウムイオン電池関連の銘柄が大幅に下落しており、出遅れ物色の域といった感が強い。

特集 リチウムイオン電池特集 特集 太陽電池関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

デジタルアーツが上昇、ビジネスパートナープログラムの内容を大幅強化

 デジタルアーツ<2326>(大ヘ)が、8000円高の15万4000円と上昇し直近13日高値15万2000円を上回り騰勢を強めている。本日20日、同社が「デジタルアーツビジネスパートナープログラム」の内容を大幅強化すると発表、これを好感した買いが入ったようだ。このプログラムを刷新することで、パートナー企業のビジネス機会拡大に寄与するとしている。また、急拡大するセキュリティ市場に対応するため、パートナー企業の裾野を広げ、2009年3月末までに参加パートナー企業200社を目標に拡大するとしている。株価は、5月22日安値12万4000円、6月11日安値12万7000円の二番底を形成し5月8日につけた年初来高値17万9000円からの調整に一巡感が出ている。5月14日から5月15日に開いた16万1000円までのマド埋めとなれば、上昇に弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ゼネラルが上昇、4月中間期業績予想を上方修正

 感熱転写リボン等OA関連大手のゼネラル<3890>(大2)が、後場7円高の349円と上昇している。本日20日午後2時に、同社が2008年4月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高は前回予想を3億6000万円下回る136億4000万円、経常利益が同8600万円上回る5億8600万円、純利益は同9600万円上回る4億9600万円に修正した。本日後場7円安の335円と17日につけた年初来安値339円を更新したが、切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

あさひが小反発、1Q好調も戻り待ちの売りが上値押さえる

 大規模自転車専門店をチェーン展開するあさひ<3333>(東1)が、2円高の1454円と小反発となっている。本日20日午後1時に、同社が2009年2月期第1四半期決算を発表した。1Qの売上高が前年同期比15.1%増の60億1300万円、経常利益が同14.7%増の9億2800万円、純利益が同18.3%増の4億8500万円と好調に推移したことを受け、28円高の1480円高まで買われた後、モミ合いとなっており、戻り待ちの売りが上値を押さえてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

新星堂がストップ高、債務免除と再建計画の発表を好感

 新星堂<7415>(JQ)が、30円高の115円ストップ高となっている。前日19日、同社が大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ(DPI)傘下の、のぞみ債権回収から債務免除などの金融支援を受けることと併せて11年2月期を最終年度とする3カ年の再建計画を発表、これを好感した買いが入っている。のぞみ債権回収は新星堂に対する225億円の債権を譲り受け、このうち31億円を債務免除する上、借入債務の金利を低減する。新星堂はDPIなどを引受先とした第三者割当増資で調達する15億円のうち、14億円をのぞみ債権回収への返済に充てるという。3カ年の再建計画は、店舗の差別化や在庫圧縮、TSUTAYAとの業務提携強化などを進めるなど収益基盤の強化を図り、3年間で経常収支の黒字化を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

日本航空が連日の安値、燃料高懸念に信用買残増加で上値重い

 日本航空<9205>(東1)が、2円安の225円まで売られ連日の年初来安値更新となっている。原油先物相場の上昇で、燃料コストの増加を懸念した売りが続いている。16日発売の会社四季報夏号では、国会社連結除外(売上高1200億円)。国際線は上クラス率高めた中小型機材導入で収益向上。人件費削減継続。燃油高で営業減益だが、会社計画500億円過小として、650億円と減益幅縮小を予想している。信用買残が前週末に325万5000株増加し上値が重くなり、見切売りも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

月島機械が反発し上値追い、富士電機HD保有株の移動も思惑材料

 上下水処理など水環境事業と化学向けなど産業プラントが2本柱の月島機械<6332>(東1)が、32円高の953円と反発し上値追いとなっている。環境関連の出遅れとの見方だ。16日発売の会社四季報では、産業事業はアジア中心に化学、鉄鋼など活発な設備投資が支え。焼却設備は一服でも、プラントが堅調。水環境は需要低迷で競争厳しいが、選別受注に加え、前期の拠点統廃合、人員削減の効果が出る。工事補償引当金など特損減り純益回復として、会社計画の16億円を予想している。バイオマス設備は残滓肥料化などで差別化していることが期待材料。提携関係がなくなった筆頭株主富士電機ホールディングス<6504>(東1)が保有する559万株も思惑材料となっているようだ。

特集 水処理関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

協和発酵工業が反発、米社とRSV感染症治療薬に関してライセンス契約を結ぶ

 協和発酵工業<4151>(東1)が、24円高の1038円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日19日、同社は米国の医薬研究開発企業アルナイラム社とRSV感染症治療薬に関してアジア地域でのライセンス契約を結んだと発表、これを材料視した買いが入った。RSV感染症治療薬ALN−RSV01は、米アルナイラム社が臨床開発中のRNAi医薬で、現在、第II相臨床試験(フェーズII)段階。米アルナイラム社はこのほか、高コレステロール血症や肺がん、ハンチントン病など、広範囲な疾患分野を対象とするRNAi医薬を開発中としており、今後の提携関係の進展が注目される。チャート的には、25日移動平均線を押し目限界として上昇が続いており、3月7日につけた高値1208円が射程圏に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は132円安の1万3997円と続落

 前引けの日経平均株価は132円74銭安の1万3997円43銭と続落。TOPIXは12.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円30銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運、空運の3業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、鉱業、精密機器、その他金融、建設など30業種。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1070銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)ニチレイ<2871>(東1)旭化成<3407>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)東洋精糖<2107>(東1)NFKホールディングス<6494>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、オリエンタル白石<1786>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)大気社<1979>(東1)東洋精糖<2107>(東1)日本甜菜製糖<2108>(東1)など30銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

フルスピードが急反発、25万円処のレンジ上限を突破することが出来るか注目

 フルスピード<2159>(東マ)が、2万2000円高の23万3000円と6日ぶりに急反発し東証マザーズ値上がり率ランキング上位に入っている。本日20日の日本経済新聞朝刊の点検この中小型株で、同社株が取り上げられたことが買い手掛かり。目先のリバウンドを狙った短期資金が介入したようだ。株価は、25万円処のレンジ上限を突破することが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

サカイオーベックスが3日続伸、自社株買いと中期経営計画の発表を好感

 サカイオーベックス<3408>(東1)が、9円高の159円と3日続伸となっている。前日19日、同社が自己保有株を除く発行済株式総数の2.9%に相当する200万株・3億5000万円を上限として、7月1日から12月26日まで実施すると発表したことを好感している。また、2011年3月期の売上高前年実績比13%増の280億円、経常利益同30%増の100億円を目標にした中期経営計画を評価した買いも入ったようだ。株価は、一時18円高の168円まで買われ12日につけた年初来高値160円を更新しており、目先材料出尽くし感からモミ合いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース
2008年06月19日

【明日の動き】来週25日イナリサーチが上場で、直近IPO銘柄が買われる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。外部環境次第という感じが続きそうだが、日経平均株価1万4000円割れ水準では、押し目買いも入り下げ渋り、逆に高い場合は、戻り待ちに押される展開が予想される。来週25日にジャスダック市場に医薬品非臨床試験受託、食品試験受託および脱臭装置の設計・販売のイナリサーチが上場することから、直近IPOのプライムワークス<3627>(東マ)などが引き続き買われる動きか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは1Q発表、好業績予想で割安――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アークランドサカモト<9842>(東1)は19日の大引け後に、第1四半期(2月21日〜5月20日)決算を発表した。連結で、売上高は前年同期比7.4%減の230億0100万円と減収だったが、経常利益は同17.7%増の15億6300万円、純利益は同16.0%増の7億8200万円と、増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高930億円(前年比0.1%増)、経常利益46億5000万円(同3.3%増)、純利益23億円(同60.5%増)の前回予想を据え置いている。
 会社四季報では、上記の会社側予想より若干、上ブレした予想値が出ている。また、2010年2月期はさらに増収増益と予想されている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1000〜1200円のボックス圏。しかし6月3日につけた直近安値988円を底に、ジリ高傾向となっている。1200円フシ上抜けで、まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指したい。
 19日終値1093円でPERは8.69倍、PBRは0.75倍の割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は322円安の1万4130円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は322円65銭安の1万4130円17銭と大幅反落。TOPIXは34.04ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円03銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、その他製品の2業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、その他金融、ゴム製品、銀行、不動産など31業種。
 東証1部市場値上がり165銘柄、値下がり1495銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、みずほ信託銀行<8404>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)大成建設<1801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東京特殊電線<5807>(東1)アドバネクス<5998>(東1)沖電線<5815>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東建コーポレーション<1766>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)古河電気工業<5801>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

YOZANがストップ安まで売られる、取締役会でWiMAX事業の廃止を決議

 YOZAN<6830>(JQ)が、500円安の4420円ストップ安まで売られ連日の安値更新となっている。前日18日、取締役会で6月30日をもってWiMAX事業の廃止を決議としたと発表、これを嫌気した失望売りが膨らんだ。主力事業のマルチキャスト事業に経営資源を集中させるとしている。今までWiMAX事業に対する期待感から買われていただけに、業績回復がはっきり見えるまで軟調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース