[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/02)株マニ注目のオルガノが年初来高値を更新、環境対策から水処理関連を見直す動き
記事一覧 (06/02)日本郵船が3日続伸、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (06/02)ピジョンが3日続伸、第1四半期営業益前年同期比37.5増益を好感
記事一覧 (06/02)前引けの日経平均株価は7円高の1万4346円と小幅3日続伸
記事一覧 (06/02)木村化工機が急上昇、原発関連物色が続く
記事一覧 (06/02)インデックス・ホールディングスは続伸。今期業績予想は好転ぎみ
記事一覧 (06/02)ゼファーが2日連続ストップ安、連結子会社の破産手続き開始で処分売り
記事一覧 (06/02)アエリアは自社株買いを材料にストップ高。人気のゲーム関連株、まだ全然割安
記事一覧 (06/02)JFEホールディングスは続伸トレンドに「ごみ焼却炉で欧州進出」報道がオン
記事一覧 (06/02)古河電池が急騰、日本郵政が電気自動車に切り替え
記事一覧 (06/02)自動化装置メーカーのワイエイシイは続伸。三角保ち合い形成
記事一覧 (06/02)三井鉱山が大幅上昇、09年4月から社名を「日本コークス」に変更
記事一覧 (06/02)グリーンホスピタルサプライは寄り後、早くもストップ高タッチ。純益今期黒転へ
記事一覧 (06/02)三菱重工業が5日続伸、仏アレバ向けに原発機器を供給すると報じる
記事一覧 (05/30)【来週の相場展望】来週は1万5000円へ突っかける動き
記事一覧 (05/30)大引けの日経平均株価は214円高の1万4338円と大幅続伸
記事一覧 (05/30)伊藤ハムは味の素との業務提携締結を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/30)ヤフーが4日ぶりに反発も25日移動平均線が上値を押さえる格好
記事一覧 (05/30)阪和興業が4日続伸、営業益2ケタ増益に低PERと信用好需給が下支え
記事一覧 (05/30)住友林業が4日続伸し年初来高値を窺う
2008年06月02日

株マニ注目のオルガノが年初来高値を更新、環境対策から水処理関連を見直す動き

 株マニ注目オルガノ<6368>(東1)が、84円高の1175円と3日続伸し1月4日の年初来高値1116円を更新している。
 環境対策から水処理関連を見直す動きが出ている。オルガノと日本原子力研究開発機構は、半導体や液晶の工場で使う加工・洗浄用ガスの「パーフルオロ化合物(PFC)」を99.999%という高効率で回収する技術を開発済み。使用済みのPFCは不純物が混ざり再利用できず、そのまま放出したり焼却したりしているが、温暖化作用が強く大気中への排出削減が急務となっていることから、新技術を実用化できればPFCの再利用も可能になる。2010年をめどに実用化を目指すとしており注目されよう。太陽光発電パネルの製造にもPFCが使われているため、今後需要の拡大が見込まれる。オルガノは半導体工場の建設が続く台湾などでの導入を積極的に働きかけていく予定。また原発関連として、原発用純水装置を手掛け、国内シェア6割を占めることも注目となる。
 足元の業績、前期営業利益は前の期比48.0%減の39億1500万円、今期営業利益は前期比27.7%増の50億円と回復を見込む。

特集 水処理関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

日本郵船が3日続伸、外資系証券が目標株価引き上げ

 日本郵船<9101>(東1)が、24円高の1096円と3日続伸している。外資系証券が投資判断を「バイ」継続で、目標株価を1270円→1320円に引き上げたことを好感した買いが入っている。前週5月29日には、国内大手証券が投資判断を「2」継続と強気な見方が増えている。信用取組倍率1.73倍の好取組を支えに、5月16日につけた年初来高値1133円奪回から一段高へ向かうか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ピジョンが3日続伸、第1四半期営業益前年同期比37.5増益を好感

 育児用品のトップのピジョン<7956>(東1)が、11円高の1920円と3日続伸している。前週5月30日、同社が2009年1月期第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比37.5%増の7億9600万円となった。これを好感して一時91円高の2000円まで買われた後、上げ幅を縮小している。財務省5月20日受付の大量保有報告書では、ファンネックス・アセット・マネジメントが105万3700株(5.20%)取得したことが分かっている。再度、押し目は買われる動きとなるのか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は7円高の1万4346円と小幅3日続伸

 前引けの日経平均株価は7円46銭高の1万4346円00銭と3日続伸。TOPIXは6.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円38銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、保険、証券商品先物、海運、銀行、ゴム製品など17業種。
 値下がり業種は、不動産、鉱業、金属製品、その他製品、精密機器など16業種。
 東証1部市場値上がり881銘柄、値下がり689銘柄、変わらず142銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位はジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電気工業<5801>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTドコモ<9437>(東1)東急不動産<8815>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)ビズネット<3381>(JQ)イー・キャッシュ<3840>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)日清紡<3105>(東1)三菱製紙<3864>(東1)宇部興産<4208>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など86銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

木村化工機が急上昇、原発関連物色が続く

 木村化工機<6378>(東1)が、62円高の1196円と急上昇し、4月30日高値1188円を上回りモミ合いを抜け騰勢を強めている。三菱重工業<7011>(東1)が原子力発電関連大手の仏アレバ向けに原発機器を供給すると日本経済新聞社が報じたことから、原発関連が物色されている。木村化工機が手掛ける燃料輸送容器も三菱グループ向けとなっていることが注目されている。株価は、原発関連で先行する日本製鋼所<5631>(東1)を追随する動きになっており、2月5日につけた年初来高値1282円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

インデックス・ホールディングスは続伸。今期業績予想は好転ぎみ

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)は続伸。2090円高の2万4780円まで買われている。今日のストップ高ラインは2万5690円。
 同社は携帯電話向け情報配信事業を行なっている。チャートを見ると、3月17日につけた上場来安値1万2020円から反発→続伸トレンドで来ている。次のフシは3万5000円ライン。
 今期2008年8月通期連結業績予想は、売上高と営業利益は増収増益、経常・純損益は損失計上の見込みだが、損失幅は前期比縮小する見込みだ。
 信用残は約1.5倍と、買い長になっている。ここは「上値の重し」ではなく、「今後、上がると見る向きが多い証左」と取る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ゼファーが2日連続ストップ安、連結子会社の破産手続き開始で処分売り

 ゼファー<8882>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り下げ、5000円安の4万9300円ストップ安売り気配で2日連続ストップ安となっている。前週30日、関西圏でマンション分譲を手掛ける連結子会社の近藤産業(大阪市)が破産手続き開始を申し立てたと発表、これを嫌気した売りが続いている。破産手続きの開始に伴い、ゼファーは子会社株式や債権の評価損として特別損失が発生する見通しで、回収不能のおそれがある債権の総額は118億円としている。株価は、4月14日につけた年初来安値3万8050円から、前期業績予想の上方修正を受け5月15日に6万5700円まで買われただけに、処分売りが膨らんだ格好だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

アエリアは自社株買いを材料にストップ高。人気のゲーム関連株、まだ全然割安

 アエリア<3758>(大ヘ)は15万9000円ストップ高。5月30日に自社株買いを発表した。6月2日〜7月31日まで実施する。総数2000株、取得価額の総額上限4億円。単純に割ると1株20万円の計算となる。
 ストップ高とはいえ、現在の株価でPERは6.83倍と割安。チャート的にもとくに高値圏ではない。業績好調、事業は携帯電話向けゲームとパソコン向けオンラインゲームと、買い材料アリの優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸トレンドに「ごみ焼却炉で欧州進出」報道がオン

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は小幅続伸。100円高の6060円まで買われている。
 中期・短期とも続伸トレンドで来ているが、今朝の日経産業新聞で、傘下のJFEエンジニアリングについて「JFEエンジ、ごみ焼却炉で欧州進出 まずローマに3基」と報じられたことも、「欧州・環境関連」ネタとして、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、2月半ばと3月半ばの4000円ラインでダブル底を打った後は反発→続伸中。ここ数日は6000円フシでモミ合っているが、次のフシ7000円ラインまで続伸と行きたい。
 現在の株価でPERは13倍台と、とくに過熱感はない。今期2009年3月期業績予想は非開示だが、業界観測では前期比増収増益基調の予想値も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

古河電池が急騰、日本郵政が電気自動車に切り替え

 古河電池<6937>(東1)が、40円高の650円と急騰し連日の年初来高値更新となっている。日本郵政グループの郵便事業会社は今年度から、所有するすべての自動車(約2万1000台)を電気自動車に切り替えていくと日本経済新聞の朝刊の報道が買い手掛かり。環境問題が深刻になっているほか、ガソリン価格が急上昇したこともあり、他の民間企業に先んじて切り替えを進める。全国の主な郵便局に電気自動車用の急速充電装置を設置する方針で、一般の利用者が使えるようにすることも検討している。自動車メーカーの開発競争を加速させるとともに、充電所の整備が進めば電気自動車の普及を後押ししそうだと指摘している。電気自動車関連として値動きのよさから物色されている。このほか、2009年にも電気自動車の法人向け販売に着手する三菱自動車<7211>(東1)や、その三菱自動車の電気自動車i MiEVに搭載されているリチウムイオン電池を三菱自動車と共同開発したジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)なども買われている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

自動化装置メーカーのワイエイシイは続伸。三角保ち合い形成

 ワイエイシイ<6298>(東1)は続伸。77円高の1042円まで買われている。2月8日につけた上場来安値850円から反発、下値を切り上げるカタチの三角保ち合いを形成している。まずは前の高値1100円ライン奪回を目指す。
 同社は包装、半導体製造、メモリーディスク関連、液晶関連など、各種自動化機器の中堅メーカー。今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益ではあるが、業界観測では会社予想より上ブレした予想値も出ている。現在の株価でPERは6.57倍、PBRは0.9倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

三井鉱山が大幅上昇、09年4月から社名を「日本コークス」に変更

 三井鉱山<3315>(東1)が、23円高の350円と大幅に上昇している。前週末30日、同社は三井住友銀行に割り当てた優先株を229億5000万円で買い戻すと発表、普通株式への転換権を行使される前に買い取る。一方、資本・業務提携を実施してきた新日本製鐵<5401>(東1)住友商事<8053>(東1)は、三井鉱山の優先株を普通株に転換して持ち分法適用会社とすることを好感した買いが入っている。一連の優先株処理で、経営再建に弾みを付ける。あわせて、セメント事業からの撤退など業容の変化に伴い、2009年4月1日に社名を「日本コークス工業」に変更する。株価は、石炭価格の上昇から堅調な動きを見せていたが、昨年10月高値524円、今年2月高値458円と上値が切り下がっており、直近5月19日高値355円抜けとならなければ、材料出尽くし感も出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライは寄り後、早くもストップ高タッチ。純益今期黒転へ

 グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は寄り後、早くも7万1200円ストップ高ラインにタッチする場面が出ている。株式専門紙サイトで「高齢化時代の波に乗れる銘柄」「10万円台回復へ」と取り上げられたことが材料となっているもようだ。
 同社は医療機関向けに医療機器・設備・システムなどをトータルにコンサルティングと納入する事業を行なっている。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益とも2ケタ増収増益、純利益は前期の損失計上から黒字転換の見込み。
 チャート的にもまだまだ安値圏で、現在の株価でPERは12.5倍と割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三菱重工業が5日続伸、仏アレバ向けに原発機器を供給すると報じる

 三菱重工業<7011>(東1)が、8円高の540円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社が原子力発電関連大手の仏アレバ向けに原発機器を供給するとの日本経済新聞社の報道を好感した買いが入っている。まず原子炉容器を、アレバが建設する一部の原発向けに納入する。原発の新設計画が世界中で相次いでおり、機器・設備の安定調達が課題となっている。両社はすでに中型原子炉の開発や原発燃料分野で提携しているが、機器供給まで協業関係を広げ、受注拡大に備えると指摘している。前々週末の信用売残は453万株増加、買残は292万株減少と需給面が好転していることも株価上昇に弾みをつけている。週足一目均衡表の雲の上限、700円近辺が目先の上値目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2008年05月30日

【来週の相場展望】来週は1万5000円へ突っかける動き

 来週の相場展望 去る5月16日にザラバ高値1万4392円をつけた時点では、「30日線乖離率が6%程度へ拡大」するなど、過熱感があった。しかし、それ以降、1万4000円を挟んだモミ合いとなっていることで、過熱感はなくなっている。また、1万3700円どころの下値を何回かつけたことで、下値に対する底堅さも注目されている。
 いよいよ、来週は6月相場。今年前半の締めくくりとなる。しかも、最初の月曜日が2日で始まる「2日シンポ」に当る。昔ほど、信じる人はいないが、気にならないというわけでもない。とくに、6月は株主総会。総会前あたりまでは高いことは多いが、終わると同時に下げるケースはある。しかも、2日シンポの月は、外国人にとって忌み嫌う「13日の金曜日」にもなるだけに、外国人投資家が手控える可能性もある。3月期決算の発表が終わったが、6月は早くも「第1四半期」決算となってくる。
 来週に関しては、6月後半にかけての心配材料を頭に置きながら、むしろ強くなることが予想される。それは、冒頭に紹介したとおり、1万4000円前後でのモミ合いによって、チャートの形がよくなったからだ。週足では、既に、5月16日に26週線を抜いて「買い転換」している。そのあと、前週、今週と2週間休んだため週足でも、来週は上伸できる形になっている。恐らく、来週は1万5000円へ突っかける動きとなるだろう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は214円高の1万4338円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は214円07銭高の1万4338円54銭と大幅続伸。TOPIXは27.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円20銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、銀行、輸送用機器、鉱業、電気・ガス、ゴム製品など32業種。
 値下がり業種は、水産・農林の1業種。
 東証1部市場値上がり1280銘柄、値下がり334銘柄、変わらず105銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)マツダ<7261>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)ニチレイ<2871>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)大新東<9785>(JQ)五洋インテックス<7519>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)三菱製紙<3864>(東1)東ソー<4042>(東1)など120銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

伊藤ハムは味の素との業務提携締結を正式発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 伊藤ハム<2284>(東1)は5月30日の大引け後に、味の素<2802>(東1)との業務提携締結について発表した。
 提携の内容は、安全で安心な畜産原料調達・原料まで遡った製品の付加価値向上、食肉の生産性・品質向上につながる発酵副製品の高度利用、国内外拠点の有効活用、互いの原料・素材を利用した商品開発・共同販促、資材・原料調達や物流業務などでのコスト低減・効率化。
 2009年3月期の連結業績に与える影響は軽微だが、「今後4年間で両社合わせて約40億円の営業利益シナジー創出を目指す」としている。
 伊藤ハムのチャートを見ると、5月22日につけた直近安値502円から反発→ジリ高傾向で来ている。30日終値533円で、PERは34.61倍と高めではあるが、信用残は0.4倍の売り長。今後、買い戻しが入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ヤフーが4日ぶりに反発も25日移動平均線が上値を押さえる格好

 ヤフー<4689>(東1)が、1050円高の4万5250円と4日ぶりに反発している。本日30日、同社が6月から20誌以上の雑誌記事をインターネットで楽しめるサービスを始めると日本経済新聞社が報じた。雑誌の掲載記事に加え、各誌がネット向けに企画した記事などを無料で閲覧できるとしている。株価は、4万4000円割れ水準が下値として意識されるも上値の重い展開となっている。5万2000円処が高値圏となった感が強まっていることから、25日移動平均線が上値を押さえる格好で、今しばらく日柄調整が必要と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

阪和興業が4日続伸、営業益2ケタ増益に低PERと信用好需給が下支え

 鉄鋼主体の独立系老舗商社の阪和興業<8078>(東1)が、17円高の667円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。5月15日に発表した09年3月期業績予想は、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが継続している。前期営業利益は前の期比13.6%増の237億400万円、今期営業利益は前期比14.3%増の271億円を見込む。予想1株利益は65.77円とPER10倍台と割安感があるうえ、信用取組倍率0.72倍の好需給が下支えしている。株価は、フシとみられる630円処を突破しており、上昇に弾みがついている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

住友林業が4日続伸し年初来高値を窺う

 新築注文住宅と木材・建材が2本柱の住友林業<1911>(大1)が、25円高の857円と4日続伸し5月9日につけた年初来高値875円を窺う動きになっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を680円→860円に引き上げたことが買い手掛かり。2009年3月期業績予想は、営業利益が前期比2.2倍の160億円と回復を見込む。PBR0.82倍と信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース