[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)コーエーが7日ぶりに反発、13週移動平均線への戻りを試す
記事一覧 (06/27)三菱ケミカルHDが年初来安値を更新、ナフサ価格の高騰が収益を圧迫
記事一覧 (06/27)リンナイが連日高値、地球温暖化の観点から日本の住設機器業界の注目が高まる
記事一覧 (06/27)東京電力が3日続急伸、押さば買いの姿勢強まる
記事一覧 (06/27)前引けの日経平均株価は307円安の1万3515円と7日大幅続落
記事一覧 (06/27)アニメ制作・版権事業を行なっているGDHは一時S高。下値固め→まずは4万円奪回へ
記事一覧 (06/27)ウシオ電機が反発、外資系証券の目標株価引き下げは絶好の買い場に
記事一覧 (06/27)自動車部品メーカーのGMBは1100円ラインを底に反発。よく見ると優良企業株の割安放置
記事一覧 (06/27)久光製薬が連日上場来高値、経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤の新薬承認申請
記事一覧 (06/27)三菱商事は米国LNG事業ネタが出るも続落。三尊天井、セオリーどおり?
記事一覧 (06/27)トヨタ自動車が反落、円高・ドル安推移などを嫌気した売り先行
記事一覧 (06/27)動力伝導機器の首位商社、日伝は小幅続伸。よく見ると優良企業株
記事一覧 (06/27)国際石油開発帝石HDが上昇、NY原油が一時140ドル台乗せ
記事一覧 (06/27)松田産業が続伸し上値追い、FOMC後のドル急落で金が急反発
記事一覧 (06/27)サカイ引越センターは大和ハウスとの提携報道も続落。三角保ち合い形成、優良株の買い時
記事一覧 (06/27)DOWAホールディングスは「JFE株買い増し」報道も続落。人気優良株の買い時
記事一覧 (06/26)【明日の動き】外部環境に左右されないディフェンシブ銘柄などを物色
記事一覧 (06/26)クレハは自社株買い発表。短期カラ売り、中期続伸へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/26)大引けの日経平均株価は7円安の1万3822円と小幅6日続落
記事一覧 (06/26)J−POWERが大幅反落、株主提案否決で失望売り
2008年06月27日

コーエーが7日ぶりに反発、13週移動平均線への戻りを試す

 コーエー<9654>(東1)が、38円高の1345円と7日ぶりに反発し前日26日につけた年初来安値1303円から出直っている。外資系証券が中国と台湾でオンラインゲームの登録ユーザー数が500万人に達していると成功を挙げ、株価は現在売られ過ぎとして、投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1700円→1800円に引き上げたことを好感した買いが入っている。13週移動平均線あたりへの戻りを期待するところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDが年初来安値を更新、ナフサ価格の高騰が収益を圧迫

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は、17円安の604円まで売られ3月18日につけた年初来安値611円を更新している。前日26日、化学大手の収益環境が、基礎原料であるナフサ(粗製ガソリン)価格の高騰で厳しさを増してきたと日本経済新聞が報じたことを嫌気した売りが先行している。足元のナフサ価格は1キロリットル9万円程度と、2009年3月期の各社の期初予想(1キロリットル6万7000―7万2000円)を大きく上回っている。仮に今期通期の平均でナフサ価格が8万5000円となれば、調達費用は5社合計で期初予想より3300億円ほど増える。価格転嫁の動向次第では業績下振れ懸念が強まりそうだと指摘。三菱ケミカルホールディングスは7月以降のナフサ価格を8万3000円と想定。ナフサ高は価格転嫁する方針だが、時間差が生じれば収益を圧迫する要因になりそうという。24日付で外資系証券が投資判断を新規「アンダーウエート」、目標株価550円としており、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

リンナイが連日高値、地球温暖化の観点から日本の住設機器業界の注目が高まる

 リンナイ<5947>(東1)が、50円高の4140円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。国内大手証券が、地球温暖化の観点から日本の住設機器業界の注目が高まるとしてレポートを出している。7月7日から開催される洞爺湖サミットでは二酸化炭素を中心とした温室効果ガス削減に向けて、より具体的かつ世界的な取り組みの決定が期待されるとして、日本の住設企業の製品は熱効率、節水性などの観点から海外製品と比較して優位性があると指摘。GEへのOEM供給も含めて海外の販売網が構築され、製品力で差別化ができているリンナイは注目度が更に高まるほか、ノーリツ<5943>(東1)や中国・北米で売上が伸びているTOTO<5332>(東1)も業績拡大余地があるとしている。リンナイの株価は、信用好需給を支えに上昇トレンドが続いており、昨年8月につけた上場来高値4560円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

東京電力が3日続急伸、押さば買いの姿勢強まる

 東京電力<9501>(東1)が、100円高の2640円と3日続急伸となっている。同社が9月を目途に電気料金と託送料金の見直すと発表、これを受け国内大手証券が投資判断を「4」→「3」に格上げしている。同証券の従来予想では、燃料価格が燃料費調整制度上の上限価格を超えることで発生する未転嫁ロスを回避するため、固定費削減効果を料金へ反映することに加えて減配することと引き換えに、08年10月に家庭用など規制分野の事実上の値上げによる上限価格の引き上げを見込んでいた。しかし、値上げをせずに据え置きという形で料金を改定し、上限価格の引き上げにより未転嫁ロスを回避できる可能性が高まったため、09年3月及び10年3月期の一株当たり配当金予想を55円から60円へ上方修正するとしたことから、年金などの長期運用資金が入ったようだ。25日、株価は5月29日につけた年初来安値2480円に顔合わせし二番底形成との見方も。積極的には、上値は追えないが、押さば買いの姿勢は強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は307円安の1万3515円と7日大幅続落

 前引けの日経平均株価は307円20銭安の1万3515円12銭と7日大幅続落。TOPIXは27.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は11円54銭安と反落。
 
 値上がり業種は、鉱業、電気・ガス、水産・農林の3業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、証券商品先物、銀行、ゴム製品など30業種。
 東証1部市場値上がり169銘柄、値下がり1473銘柄、変わらず80銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)中外製薬<9501>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東整)アリサカ<2328>(J整)日本テクシード<2431>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、エス・バイ・エル<1919>(東1)雪印乳業<2262>(東1)カカクコム<2371>(東1)ローソン<2651>(東1)日本パーカライジング<4095>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

アニメ制作・版権事業を行なっているGDHは一時S高。下値固め→まずは4万円奪回へ

 アニメ企画制作・コンテンツライツ(版権)事業を行なっているGDH<3755>(東マ)は続伸。一時、2万3500円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 中期続落で来ていたが、ここ数日、モミ合いで下値2万円ラインを固める展開となっている。前期2008年3月期連結決算は営業・経常・純損益は大幅な損失計上だったのが、今期2009年3月期は増益かつ黒字転換の見込み。会社四季報では次期2010年3月期はさらに増収増益・黒字幅拡大の予想値となっている。
 好業績予想をバネに、まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ウシオ電機が反発、外資系証券の目標株価引き下げは絶好の買い場に

 ウシオ電機<6925>(東1)が、84円高の1780円と反発している。前日26日、外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」継続で、目標株価を1600円→1500円に引き上下げを嫌気し1692円まで売られた後、反発に転じている。前日に中外製薬<4519>(東1)が、外資系証券の目標株価引き下げで、急落後反騰し高値更新する動きが見られたため、突っ込み狙いの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

自動車部品メーカーのGMBは1100円ラインを底に反発。よく見ると優良企業株の割安放置

 自動車向け駆動・エンジン部品メーカーのGMB<7214>(大2)は反発。59円高の1170円まで買われている。5月中旬の1300円ラインから反落していたが、1100円ラインを底に反発局面に転じたもようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は減収減益だが、会社四季報では次期2010年3月期はV字回復の増収増益予想値が出ている。
 現在の株価でPERは5.08倍、PBRは0.36倍とかなりの割安。信用残は27.4倍の買い長なので、上値の重しとなる心配もあるが、ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

久光製薬が連日上場来高値、経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤の新薬承認申請

 久光製薬<4530>(東1)が、70円高の4520円と続伸し連日の上場来高値を更新している。前日26日、同社が経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「HFT-290」の新薬承認申請をしたと発表、これを材料視した買いが入っている。HFT-290は、鎮痛効果の高い合成麻薬のフェンタニルクエン酸塩を、久光製薬のTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を用いて、テープ剤として開発した医療用麻薬製剤で、製造販売承認の取得後は、協和発酵工業<4151>(東1)と共同販売を実施する。HFT-290の共同販売については18日に発表済みだが、久光製薬はモーラステープの好調を下支えに、増収増益が続く。信用好需給も後押ししディフェンシブ買いが膨らんだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

三菱商事は米国LNG事業ネタが出るも続落。三尊天井、セオリーどおり?

 三菱商事<8058>(東1)は続落→反発。90円安の3330円で始まり、その後は3390円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「三菱商事は米国の天然ガス卸売事業者、シーマ・エナジー(テキサス州)に資本参加した」と報じられた。同州に確保しているLNG(液化天然ガス)の受け入れ基地で気化したガスを、シーマ社を通じて販売。ガス田開発やLNG生産などの上流から、消費地での受け入れ・販売までの一貫体制を整えるという。
 三菱商事のチャートを見ると、1月22日につけた年初来安値2245円を起点に、三尊天井を形成しているように見える。ということは、セオリーどおりに行けば、これから2〜3ヵ月は下落トレンドか。
 しかし今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、営業・税引前・純利益ともに2ケタ増益を見込んでいる。会社四季報では次期2010年3月期は今期会社側予想値比で増収増益の予想値が出ている。
 上記材料のように、資源株としても買われているが、現在の株価でPERは9.67倍と割安。信用残が4.51倍の買い長でもあるので、調整局面は入ろうが、中期では押し目拾い→上値追いの展開と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反落、円高・ドル安推移などを嫌気した売り先行

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、110円安の5060円と反落している。26日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が前日比358ドル安と急反落。原油高やドル106円台後半と円高・ドル安に推移していることなどを嫌気した売りが先行している。トヨタ自動車が原材料高に対応して国内で乗用車価格を引き上げる検討に入ったと日本経済新聞社では報じている。これに対する市場の見方も分かれているようで、目先は外部環境に押される展開となっているようだ。株価は、4月14日につけた年初来安値4800円に対する二番底形成となるか見極め時といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

動力伝導機器の首位商社、日伝は小幅続伸。よく見ると優良企業株

 日伝<9902>(東1)は小幅続伸。80円高の2840円で始まり、寄り後は2845円まで買われている。
 4月14日につけた上場来安値2320円から反発。凸凹しながらも下値を切り上げて来ている。次のフシ2900〜3000円ラインまで続伸で行きたい。現在の株価でPER13.54倍、PBR0.91倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は1.4倍の買い長となっている。
 同社は動力伝導機器の首位商社。制御機器、環境機器、ロボット関連など、人気の分野も取り扱っている。組み立て・加工などの付加価値サービスや、マーケティング事業でも定評がある。前期末で有利子負債ゼロ、現金等152億6100万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主には、都銀等のほか、自社共栄会、自社仕入先持株会、自社従業員持株会などが並んでおり、これまた堅い。
 今期2009年3月期業績予想は増収減益だが、会社四季報では次期2010年3月期は増収の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが上昇、NY原油が一時140ドル台乗せ

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の133万円と上昇している。26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、リビアが原油輸出を削減するとの懸念から急伸し、1バレル=140ドル台に乗せを受け、原油関連株買いが再燃している。株価は、5月21日に上場来高値144万円まで買われた後、130万円を挟んでモミ合いとなっているが、同社傘下の帝国石油は、日中両政府が共同開発で合意した東シナ海のガス田事業に参画する検討に入ったと報じられたことも下支え、135万円買いとなるか注目されよう。

特集 原油価格高騰の影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

松田産業が続伸し上値追い、FOMC後のドル急落で金が急反発

 松田産業<7456>(東1)が、50円高の2575円と続伸し5日の高値2550円を上回り上値追いとなっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を3500円としたことを好感した買いが入っている。第1四半期決算が前年同期比31%増の営業減益見通しだが、減益幅を縮小する可能性が高いと見ているようだ。FOMC後のドル急落で、ニューヨーク金、銀ともに急反発。終値の前日比は、金の期近2限月が32.9〜33.1ドル高、8月限は32.8ドル高となっており、貴金属リサイクル関連に見直し買いが継続するか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターは大和ハウスとの提携報道も続落。三角保ち合い形成、優良株の買い時

 サカイ引越センター<9039>(東1)(大)は続落。45円安の2480円で始まり、寄り後は2465円まで売られている。今朝の日経新聞で「大和ハウス工業<1925>(東1)は7月、サカイ引越センターと業務提携する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、大和ハウスが顧客をサカイに優先的に紹介する代わりに、引っ越し料金を約20%割り引く制度を導入。顧客情報の共有化で地域間の人の移動をキメ細かく把握し、住宅・不動産開発を効率化する。サカイは客単価の高い戸建住宅の受注拡大を目指すという。
 サカイ引越センターのチャートを見ると、この2ヵ月ほどで、下値2200円ライン、上値2800円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。この1ヵ月ほどは2500円ラインでモミ合っているので、そろそろ上放れと行きたい。まずは前のフシ3000円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは8.55倍、PBRは1.07倍と、業績好調な人気優良企業株にしては割安放置が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは「JFE株買い増し」報道も続落。人気優良株の買い時

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は続落。22円安の766円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「DOWAホールディングスが2008年3月期中にジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)株を101万株(発行済み株式数の0.2%)買い増し、出資比率を0.3%に引き上げたことが分かった」「鉄鋼ダストから亜鉛を取り出すリサイクル事業を強化するのに備え、株を買い増すことで原料の安定調達につなげようとの狙いがあるとみられる」と報じられた。
 DOWAホールディングスのチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値564円を底に、ジリ高傾向で来ている。現在の800円ラインはひとつのフシだが、非鉄金属株人気や、環境関連株人気を追い風に、フシ上抜け→1000円台奪回と行きたい。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、会社四季報には次期2010年3月期はV字回復の増収増益予想値が出ている。
 現在の株価でPERは約10倍と割安。信用残は0.6倍の売り長だが、買い残も増えてきている。市場では「今後も続伸」と見る向きが増えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年06月26日

【明日の動き】外部環境に左右されないディフェンシブ銘柄などを物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、小幅6日続落。リチウムイオン電池関連の下げが大きくなった。その一方で、7月2日から4日まで東京ビッグサイトでアジア最大のバイオイベント「国際バイオEXPO」が開催されることから、医薬品株などを物色する動きが見られた。明日も全般はモミ合い。個別では、外部環境に左右されないディフェンシブ銘柄などを物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

クレハは自社株買い発表。短期カラ売り、中期続伸へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 クレハ<4023>(東1)は26日の大引け後に、自己株式の取得について発表した。期間は7月1日〜2009年3月13日まで。取得株式総数の上限は150万株(発行済み株式総数の0.82%)、取得価額の総額上限は9億7500万円。単純に割ると1株650円の計算となる。
 26日終値は626円。PERは17.38倍、PBRは1.11倍となっている。中期チャートを見ると、昨年11月につけた480円ラインを底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。人気の炭素繊維関連銘柄として、また、好レーティングなども材料となり、買われている。
 信用残は0.6倍の売り長。業績は好調で、今期2009年3月期は増収増益見込み、会社四季報では次期2010年3月期も増収増益の予想が出ている。短期ならカラ売り、中期なら押し目拾いで上値追いの局面となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は7円安の1万3822円と小幅6日続落

 大引けの日経平均株価は7円60銭安の1万3822円32銭と小幅6日続落。TOPIXは1.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円86銭高と6日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、保険、医薬品、その他製品、小売、海運など10業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、卸売、ゴム製品、非鉄金属、繊維製品など23業種。
 東証1部市場値上がり682銘柄、値下がり930銘柄、変わらず113銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)中外製薬<4519>(東1)古河電気工業<5801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)日本出版貿易<8072>(JQ)オープンループ<4831>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)日本道路<1884>(東1)日本電設工業<1950>(東1)新日本空調<1952>(東1)三機工業<1961>(東1)など44銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

J−POWERが大幅反落、株主提案否決で失望売り

 J−POWER<9513>(東1)が、230円安の3860円と大幅反落となっている。本日午後1時過ぎに、同社の株主総会で、英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)が提案していた中垣喜彦社長の再任反対や増配などの提案が否決されたと報道された。増配など株主に対する利益配分がなされないことから、失望売りを誘った格好だ。株価は、上値を切り下げ調整色を強める動きが続きそうだ。

特集 アクティビストFの動向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース