[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/10)オムロンはギャップアップ。チャート、割安、信用取り組み、どう見ても「買い時」だが
記事一覧 (03/10)スクウェア・エニックスは「海外展開」報道も、調整続く。押し目拾い→中期上値追いへ
記事一覧 (03/09)引き続き環境関連に注目(今週の投資戦略)
記事一覧 (03/07)【来週の相場展望】1月22日のザラ場安値1万2572円を割り込むかどうか
記事一覧 (03/07)ロック・フィールドは下方修正も前年比では増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/07)大引けの日経平均株価は432円安の1万2782円と大幅反落
記事一覧 (03/07)ソフトバンクが反落、10カ月連続の純増数首位も二番底窺う動きに
記事一覧 (03/07)新日本製鐵が下げ幅を拡大、3月決算期末を控え処分売りが加速
記事一覧 (03/07)東急不動産が大幅反落、不動産市況の先行き懸念から安値更新
記事一覧 (03/07)みずほFGが安値更新、米国の住宅ローン会社2社が金融機関から債務不履行の通知
記事一覧 (03/07)ベネッセが小高い、「チャレンジ1年生」に登場する「はてなようせい」が可愛いと評判
記事一覧 (03/07)前引けの日経平均株価は378円安の1万2836円と大幅反落
記事一覧 (03/07)協和発酵は引き続き急伸。1200円ラインでいったん調整か、上抜けて1300円か
記事一覧 (03/07)ドワンゴが逆行高、ニコニコ動画が開花し業績予想は会社計画を上回ると
記事一覧 (03/07)SIのコムチュアはよく見ると優良株、ジリジリと続伸中。まだまだ割安・底値圏
記事一覧 (03/07)フルスピードが続伸、SEOが好調に推移し中間期を上方修正
記事一覧 (03/07)ピジョンが急続伸、赤ちゃん用スキンケア商品など主力商品が海外で好調
記事一覧 (03/07)ISP向け接続運用代行のフリービットはきのうのストップ高に引き続き、続伸。その理由は・・・
記事一覧 (03/07)田崎真珠はジリ高つづく。高め配当と優待も魅力。値上がり益とインカムの二兎を追う
記事一覧 (03/07)三菱重工が反落、米GEが風力発電の特許侵害で提訴
2008年03月10日

オムロンはギャップアップ。チャート、割安、信用取り組み、どう見ても「買い時」だが

 オムロン<6645>(東1)はギャップアップ。80円高の2210円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週末7日に2100円ラインまで下落。そこからの反発局面となっているもようだ。日足では、ローソク足が25日移動平均線にキッチリ乗っている。
 中期チャートでは底値圏。現在の株価でPERは約10.8倍と、業績好調な優良企業株にしてはかなりの割安となっている。信用残は0.06倍の売り長。どう見ても「買い時」に見えるのだが。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは「海外展開」報道も、調整続く。押し目拾い→中期上値追いへ

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は続落。50円安の3440円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「ゲームソフト各社、海外事業を強化」と報道され、カプコン<9697>(東1)、コナミデジタルエンタテインメント(コナミ<9766>(東1))、バンダイナムコゲームス(バンダイナムコホールディングス<7832>(東1))、マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)などとともに、同社が取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 スクエニのチャートを見ると、確かに現在は高値圏。PERは28倍台と、割高水準になっている。今期2008年3月期連結業績予想も、純利益以外は減収減益見込みだ。ただし、PBRも約3倍と、今後の成長期待値は高く、信用残は売り長でもある。業界観測では、次期2009年3月期業績はV字回復と見られている。押し目を拾って、中期で上値追い期待の展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年03月09日

引き続き環境関連に注目(今週の投資戦略)

 先週はシカゴ購買部協会指数発表を受け売り物で始まり、日経先物は売り気配から13160円で寄り付いた。
 週半ばサブプライムローン救済のため公的資金投入観測が流れると13370円まで買われて、週末は一転してカーライルショックから売り込まれた。結局、先物は12730円の安値を付けた後、12760円で終わった。

 今週も軟調な展開が予想される。週はじめは米国非農業部門雇用従事者減少を受け売り物から始まるものと見られる。週半ばには米国証券会社の決算発表、週末には米国小売売上高発表を控えていることもマイナス要因となる。
 騰落レシオは86.6まで低下してきたことはプラス材料ながら売買代金の低迷が全体の足を引っ張っている。日経先物の短期下値めどは心理的下値抵抗線となる12000円。新日鉄や住友金属、神戸製鋼、JFEなどの鉄鋼関連は売り妙味。藤和不動産や大京、クリードなどの不動産関連も売り妙味。引き続き環境関連のNPCやマルマエ、プロデュース、三井海洋、フェローテック、田中化学、松田産業、タケエイなどに注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:50 | 株式投資ニュース
2008年03月07日

【来週の相場展望】1月22日のザラ場安値1万2572円を割り込むかどうか

来週の相場展望 来週は今年1月22日のザラ場安値1万2572円を割り込むかどうか、あるいは二番底になるかどうかが一番の見所。「30日線・マイナス乖離率」で見れば、1月22日にはマイナス15%まで行った。現在は、週末現在ではマイナス5%。テクニカル的には、「まだ下がある」と言いたくなるところだが、「カラ売り」の立場に立ってみると、売り難いというのが実感だろう。
 その背景には、サブプライムローン問題は、悪材料には変わりはないが、材料としてはかなり言い古された感じがあるからだ。週明けには、アメリカの雇用状況が明らかになるが、「良くない」であろうことは十分に予想される。「どこか、大きな金融機関が倒産するくらいの材料が出ないと驚かない」、というマーケットの声もあながち否定できない。
 もちろん、買っても大きく儲かる気はしない。しばらくは、底値圏でのモミ合いとなり、09年3月期の業績をジッと見極める動きだろう。来週も個別物色の相場だろう。新日鉄も450円程度まで下げれば「戻り狙い」での買いに分があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは下方修正も前年比では増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ロック・フィールド<2910>(東1)が7日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年5月〜2008年1月)連結決算は、売上高354億7500万円(前年同期比5.9%増)、経常利益19億2700万円(同14.8%増)、純利益10億5700万円(同15.8%増)と、大幅な増収増益となった。
 また、4月通期連結業績予想は、売上高471億2400万円(前年実績比5.5%増)、経常利益24億8700万円(同9.4%増)、純利益13億1000万円(同12.7%増)。前回予想から下方修正したが、前年実績比では増収増益を確保する見込みだ。
 下方修正ということで、いったん調整は入るかもしれないが、チャート的には底値圏なので、調整後は再び上昇に転じると見たい。
 加えて、同社の場合、4月期末に向けて高め配当と株主優待を狙いたい。配当金は期末だけで22円予想。現在の株価で利回り約1.5%。株主優待は、「100株以上で1000円相当のおそうざい券」などだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は432円安の1万2782円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は432円62銭の1万2782円80銭と大幅反落。TOPIXは39.78ポイント下落。日経ジャスダック平均株価は14円41銭安と6日続落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林1業種。
 値下がり業種は、不動産、鉄鋼、証券商品先物、ゴム製品、ガラス土石製品など32業種。
 東証1部市場値上がり180銘柄、値下がり1491銘柄、変わらず51銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)資生堂<4911>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)SUMCO<3436>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、YOZAN<6830>(JQ)昭和ゴム<5103>(東2)高見沢サイバネティックス<6424>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コナミ<9766>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落、10カ月連続の純増数首位も二番底窺う動きに

 ソフトバンク<9984>(東1)が、124円安の1931円と反落し2000円大台割れとなっている。万2300件となり、新規契約から解約数を引いた純増数は22万8100件(1月は20万700件のソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが本日7日に発表した2月の携帯電話契約数は、1804純増)で、ソフトバンクは10カ月連続の純増数首位となったが株価は反応薄。2位はKDDI<9433>(東1)、3位はイー・アクセス<9427>(東1)グループのイーモバイル。ソフトバンクの株価は、全般の地合の悪さに押され、1月22日につけた昨年来安値1851円に対する二番底を窺う動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が下げ幅を拡大、3月決算期末を控え処分売りが加速

 新日本製鐵<5401>(東1)が、23円安の487円と下げ幅を拡大し3日続落、500円を割れ5日につけた昨年来安値506円を更新している。前日午後1時30分に発表された2008年3月期業績予想の下方修正を受け、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きで、目標株価を560円→530円に引き下げ、国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「3」に格下げしたと相次いで弱気見通しに転じている。前週末に599万株信用買残が増加し戻り売り基調を強めることとなった。3月決算期末を控え、処分売りが一段と増えてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東急不動産が大幅反落、不動産市況の先行き懸念から安値更新

 東急不動産<8815>(東1)が、81円安の599円と大幅に反落、600円を割り込み5日につけた昨年来安値638円を更新し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも不動産株が第1位。世界的な金融不安の高まりで、不動産向け投資資金が減少し、不動産市況の先行きを懸念して処分売りが続いている。本日は、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を1260円→700円に引き下げている。最高益更新が続く業績好調となっていることから、信用買残は68万株増加して281万株と値ごろ感の買いでシコリが膨らんでいる。今後も厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

みずほFGが安値更新、米国の住宅ローン会社2社が金融機関から債務不履行の通知

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万8000円安の39万6000円と反落し、40万円を割り込み5日につけた昨年来安値40万1000円を更新している。ダウ工業株30種平均が214ドル安の1万2040ドルと1月22日以来の安値となったことで、全般相場は売り先行となっている。住宅ローンなどを手掛けるソーンバーグ・モーゲージや、カーライル・グループ系のカーライル・キャピタルが債務不履行(デフォルト)の通知を受け取ったことが明らかになった。住宅ローン担保証券などの価格低下につながるとの懸念から米国市場で金融株が売られたことを受け、みずほFGの他三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などが安値更新となっている。年度末を控え処分売りが加速しそうな気配である。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

ベネッセが小高い、「チャレンジ1年生」に登場する「はてなようせい」が可愛いと評判

 ベネッセコーポレーション<9783>(大1)が、30円高の4140円と小高い。前日6日に、銀行系証券の調査機関が投資判断を「中立」→「やや強気」に引き上げている。また、進研ゼミ小学講座の2008年度新入学児向け販促DVD「チャレンジ1年生でかっこいい1年生にへんしん!DVD」に登場するキャラクター「はてなようせい」が可愛いと評判になっていることも株価を刺激している。声優は豊口めぐみ。八重歯を持つ幼い少女の姿をした妖精で、第2の冒険の案内役として登場する。ニコニコ動画に「チャレンジ1年生でかっこいい1年生にへんしん!DVD」がアップロードされ、その可愛さから大きなお友達のハートを鷲づかみにし一躍話題となっている。足元の業績、2008年3月期第3四半期決算は、営業利益が3.8%増と微増益だが既に年計画を上回り増額修正が見込まれているうえ、4100円割れ水準が下値として意識されていることから、押し目を拾う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は378円安の1万2836円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は378円60銭の1万2836円82銭と大幅反落。TOPIXは32.99ポイント下落。日経ジャスダック平均株価は13円86銭安と6日続落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、不動産、ゴム製品、鉄鋼、金属製品、証券商品先物など全業種。
 東証1部市場値上がり211銘柄、値下がり1423銘柄、変わらず81銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)日立造船<7004>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)SUMCO<3436>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、昭和ゴム<5103>(東2)高見沢サイバネティックス<6424>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コナミ<9766>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

協和発酵は引き続き急伸。1200円ラインでいったん調整か、上抜けて1300円か

 協和発酵工業<4151>(東1)はストップ高となったきのうに続き、急伸。168円高の1208円まで買われている。出来高も急増。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、きのう前引け後に発表した、「自社創製の抗CCRヒト化モノクローナル抗体KWー0761の、米国アムジェン社とのライセンス契約締結」が、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の1200円ラインはひとつのフシ。このあたりでいったん調整か。あるいは、勢いに乗ってこれを上抜け、次のフシ1300円ライン奪回なるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ドワンゴが逆行高、ニコニコ動画が開花し業績予想は会社計画を上回ると

 ドワンゴ<3715>(東1)が、3万5000円高の28万8000円と続伸、全面安の中逆行高となっている。外資系証券がニコニコ動画が開花し08年9月期業績予想は会社計画を大きく上回るとして、投資判断を「アンダーウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を10万円→40万円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、直近2月20日高値30万7000円を上回るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

SIのコムチュアはよく見ると優良株、ジリジリと続伸中。まだまだ割安・底値圏

 コムチュア<3844>(JQ)は続伸。1万3000円高の15万円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた直近安値10万2000円から、反発→ジリ高傾向で来ている。
 同社は独立系のシステムインテグレーター。業績は右肩上がりで来ており、今期2008年3月期は前年比2ケタ増収増益の見込み。とくに経常・純利益はそれぞれ2割超の増益を見込んでいる。
 筆頭株主は向浩一社長だが、ほかの大口株主には、自社社員持株会、日本証券金融、都銀などが並んでいる。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等8億0300万円と、財務面も堅い。
 チャート的には、ジリ高とはいえ、まだまだ安値圏。中期で次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは9倍台と、新興市場の優良IT企業株にしては、割安もいいところ。PBRは約2倍と、成長期待値は高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

フルスピードが続伸、SEOが好調に推移し中間期を上方修正

 フルスピード<2159>(東マ)が、9万円高の133万円と続伸している。前日6日に、2008年1月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。インターネットのキーワード検索の際に検索結果の上位に表示されるようサイトを改良する「検索エンジン最適化(SEO)」が好調に推移し、売上高が前回予想を1700万円上回る38億1800万円、経常利益が同1億4500万円上回る6億4300万円、純利益が同6400万円上回る3億4300万円に修正した。株価は、2月12日につけた昨年来安値77万3000円を底に、3月31日時点の株主を対象に1株を5株に株式分割することを手掛かりに、2月29日に139万円まで上昇後一服していたが、切り返す動きとなっており、39万円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ピジョンが急続伸、赤ちゃん用スキンケア商品など主力商品が海外で好調

 ピジョン<7956>(東1)が、118円高の1692円と急続伸している。前日6日に、2008年1月期決算と併せて09年1月期業績予想を発表、今期の増益見通しと増配方針を好感した買いが入っている。赤ちゃん用スキンケア商品や哺乳(ほにゅう)瓶乳首など、主力製品が中国を中心に海外で好調に推移し、前08年1月期の営業利益は、前の期比15.9%増の31億9200万円だった。今09年1月期の営業利益は前期比8.7%増の34億7000万円を見込む。年間配当は、前08年1月期が従来予想に2円積み増し、28円(前の期は記念配10円を含む30円)とした。今09年1月期の年間配当を前期比8円増の36円にする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ISP向け接続運用代行のフリービットはきのうのストップ高に引き続き、続伸。その理由は・・・

 中小ISP(インターネットサービスプロバイダー)向け接続運用代行事業などを行なっている、フリービット<3843>(東マ)は続伸。2万円高の36万3000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 ストップ高となったきのうに引き続き、東洋経済新報社「四季報先取り」で、業績予想値の増額修正されたことが買い材料となっているもようだ。
 ネットサービスプロバイダー向け接続サービス事業が堅調なうえ、販売費などが減少するため、営業増益と予想。2008年4月通期連結、2009年4月通期連結とも、売上高、営業・経常・純利益とも、増額修正されている。
 現在の株価でPERは59倍台、PBRは2.8倍台と割高めだが、チャート的には、上値余地はまだあると見る。現在の勢いで、40万円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

田崎真珠はジリ高つづく。高め配当と優待も魅力。値上がり益とインカムの二兎を追う

 田崎真珠<7968>(東1)は反発。7円高の293円まで買われている。
 前日6日の大引け後に、第1四半期(2007年11月〜2008年1月)決算を発表した。連結で、売上高73億1800万円(前年同期比4.9%増)、経常損失2億7300万円(前年同期は1億1700万円の損失)、純利益1億5300万円(前年同期は1億5000万円の損失)。
 10月通期連結業績予想は、売上高3100億円(前年実績比2.6%増)、経常利益10億円(同77.1%増)、純利益4億円(前年は20億3000万円の損失)の、前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1月25日につけた上場来安値200円の深押しから反発。ジリ高で来ているものの、中期ではまだ安値圏。日足の一目均衡表では、ローソク足が雲の下についたところ。このままジリ高トレンドで、まずは1月急落前の350円ライン奪回を目指したい。
 同社は高めの配当と株主優待も魅力。今期配当は4月中間、10月期末それぞれ4円、通期8円予想。現在の株価で利回り約2.8%となる。優待は、中間・期末それぞれ「1000株以上で1万円優待割引券1枚」など。利回り換算で年間約6.9%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三菱重工が反落、米GEが風力発電の特許侵害で提訴

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円安の445円と反落している。米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)は6日までに、風力発電に使うタービン関連技術の特許を侵害したとして、三菱重工業を米国際貿易委員会(ITC)に提訴。三菱製タービンの米国向け輸出の差し止めなどを求めているとの一部報道を嫌気した売りが出ている。原油価格の高騰で世界中で風力発電への需要が高まったことが背景。今後環境に絡んだ特許侵害の提訴が増えることが予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース