[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)JTはギョーザ問題、冷食統合撤回もなんのその。あっという間にフシへ戻す
記事一覧 (02/08)アルプス電気が連日安値、下方修正を嫌気した処分売り続く
記事一覧 (02/08)株マニ注目のサカイ引越センターは続伸。テクニカル、割安、動意づきで「買い時」
記事一覧 (02/08)ミツミ電機は3Q好決算、通期上方修正、増配、テクニカル、割安と、買い材料揃い踏み
記事一覧 (02/08)日本航空が続伸、第3四半期決算などに対する期待感
記事一覧 (02/08)三井物産は続伸。リバウンド局面に、「アフリカ・モザンビークの石油ガス権益取得」も
記事一覧 (02/08)日本M&Aセンターが急反発、案件の規模拡大で成功報酬が伸長
記事一覧 (02/08)昭和電工は反発。過去最高純利益の好決算を材料に、ダブル底形成
記事一覧 (02/08)ソフトバンクが続伸、携帯電話の純増数が9カ月連続1位と3Q好調を好感
記事一覧 (02/08)7日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/08)価格比較サイトを運営するカカクコムに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/07)【明日の動き】全般は突っ込み警戒感、二極化の動きが強まる
記事一覧 (02/07)大引けの日経平均株価は107円高の1万3207円と反発
記事一覧 (02/07)第一中央汽船が急反発、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (02/07)宇部興産が5日ぶりに反発、第3四半期決算2ケタ増益を好感
記事一覧 (02/07)CSKが連日安値、国内大手証券系調査機関が投資判断を格下げ
記事一覧 (02/07)バリューコマースがストップ安、直近安値水準を意識する展開か
記事一覧 (02/07)ソフトバンクが3日ぶりに反発、携帯電話関連銘柄の動きに注目
記事一覧 (02/07)前引けの日経平均株価は104円安の1万2995円と続落
記事一覧 (02/07)イー・ギャランティはジリ高つづく。堅い株主構成、好業績と、よく見れば優良株
2008年02月08日

JTはギョーザ問題、冷食統合撤回もなんのその。あっという間にフシへ戻す

 JT<2914>(東1)はギャップアップ→大陽線が出現。2万円高の60万4000円で始まり、62万1000円まで買われている。
 中国産ギョーザの健康被害問題で、1月31日には直近安値52万2000円まで売られて深押しとなっていたが、アッサリ反発。2月6日に発表した、日清食品<2897>(東1)加ト吉<2873>(東1)との冷凍食品事業統合撤回もなんのその、軽〜く、60万円フシ上まで戻してしまった。テクニカル的には、次のフシは64万円。
 現在の株価でPERは約23倍と高めだが、PBRも約2.8倍と、今後の成長期待値も高め。やはり優良企業株は強い。ここ数日は押し目の買い場だったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アルプス電気が連日安値、下方修正を嫌気した処分売り続く

 アルプス電気<6770>(東1)が、29円安の1095円まで売られ連日の昨年来安値更新となっている。5日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、音響製品事業の落ち込みや電子部品事業での減損などから下方修正となったで、処分売りが続いている。株価は、06年11月安値1070円に接近、このラインを割り込むと01年9月安値690円までフシは見当たらず、厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

株マニ注目のサカイ引越センターは続伸。テクニカル、割安、動意づきで「買い時」

 株マニ2月7日付け『リアルタイム注目銘柄』のサカイ引越センター<9039>(東1)(大)は続伸。50円高の2440円まで買われている。
 1月29日につけた年初来安値2210円の深押しからリバウンド。着実に上昇トレンドをえがいている。また、引っ越しシーズンで動意づいているもようだ。
 また、業績好調な優良企業株のわりには、現在の株価でPER約8倍と、かなりの割安となっている。まずは25日移動平均線2600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は3Q好決算、通期上方修正、増配、テクニカル、割安と、買い材料揃い踏み

 ミツミ電機<6767>(東1)は続伸。250円高の2980円まで買われている。
 前日7日の大引け後に3Q決算、通期業績予想の一部上方修正、増配を発表した。
 第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同91.8%増の287億2700万円、純利益は同150.3%増の218億9700万円と、大幅な増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高が2980億円(前年実績比5.7%増)、経常利益が300億円(同29.2%増)。純利益は前回予想から10億円増額の230億円(同102.6%増)とした。
 配当金は、3月期末(年間)4円増配の50円予想とした。現在の株価で利回り約1.7%の計算となる。
 任天堂<7974>(東1)ゲーム関連銘柄として人気化していたが、この4ヵ月ほどは、5500円ラインから1月22日につけた直近安値2575円まで続落。以降は2000円台後半でモミ合っている。
 現在の株価でPERは約11倍と、割安になっている。PBRは約1.8倍。信用残は買い長なので、目先調整は続こうが、そろそろ上放れと行きたい。まずは3500円ライン奪回が目標となろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸、第3四半期決算などに対する期待感

 日本航空<9205>(東1)が、3円高の260円と続伸している。2008年3月期第3四半期決算が経常益700億円超にの一部報道を好感している。決算発表は本日午前11時30分に予定されており、先回り買いが入っているようだ。また、日本航空の新町敏行会長(65)が3月末に会長を退任することが7日、明らかになったと日本経済新聞社が報じている。人員削減など一連の合理化で日航の業績は回復基調にあり、再建加速に向け経営体制の若返りを進めるため自ら退くことにした。会長職は空席とする見通し。本日午前に開く取締役会で決議するとしており、今後の展開に期待する動きとなっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

三井物産は続伸。リバウンド局面に、「アフリカ・モザンビークの石油ガス権益取得」も

 三井物産<8031>(東1)は続伸。40円高の2155円まで買われている。
 1月22日につけた直近安値1681円からリバウンド局面となっているが、今朝の日経新聞等で「アフリカのモザンビーク北部沖合いにある、石油・天然ガス探鉱鉱区の権益を取得すると発表した」「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共同で買う」「モザンービクでは日本企業で初めて」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の2200円ラインはひとつのフシ。日足では移動平均線にちょうど引っかかっているところだ。
 しかし週足では、まだまだ移動平均線からローソク足は下方乖離。また、現在の株価でPERは8倍台と、割安水準が続いている。信用残は買い長だが、だいぶん消化されてきた。調整をはさみながら、次のフシであり、26週移動平均線でもある2400円ラインまでの戻りを目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターが急反発、案件の規模拡大で成功報酬が伸長

 日本M&Aセンター<2127>(東1)が、2万6000円高の60万4000円と4日ぶりに急反発している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益を好感した買いが入っている。売上高が前年同期比33.9%増の26億7900万円、経常利益が同63.3%増の13億2700万円、純利益が同78.0%増の8億1000万円となった。案件の規模が拡大し、成功報酬が伸長した。期末に東証1部上場記念配当を実施し、年間配当は従来予想を1000円上回る5000円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

昭和電工は反発。過去最高純利益の好決算を材料に、ダブル底形成

 昭和電工<4004>(東1)は反発。5円高の350円で始まり、寄り後は11円高の356円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、売上高1兆0232億3800万円(前年比11.9%増)、経常利益599億8900万円(同4.3%増)、純利益330億6600万円(同14.7%増)。
 純利益は2期連続で過去最高となった。人造黒鉛電極や合成樹脂原料が好調だったという。
 2008年12月期連結業績予想は、売上高1兆1100億円(前年実績比8.5%増)、経常利益635億円(同5.9%増)、純利益355億円(同7.4%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、地合いにツレて続落&押し目からの反発局面となっている。1月23日につけた年初来安値322円と、きのうつけた329円でダブル底形成と見たい。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、買い頃の数字。信用残は2倍台の買い長なので、目先、調整は入ろうが、中期では続伸と見る。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある380円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、携帯電話の純増数が9カ月連続1位と3Q好調を好感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、80円高の2210円と続伸している。電気通信事業者協会が7日発表した今年1月の携帯電話などの契約統計によると、新規契約数から解約数を引いた純増数で20万700件でソフトバンクモバイルが9カ月連続で1位となった。同日発表した2008年3月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比32%増の2601億円と好調に推移した。主力の携帯電話が好調だったほか、ヤフー<4689>(東1)が手掛けるインターネット事業やブロードバンド(高速大容量)通信のインフラ事業も大きく伸びたとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

7日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2247.00ドル(+46.90ドル)
◎ナスダック 2293.03ポイント(+14.28ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 910.00ドル(+5.00ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 88.11ドル(+0.97ドル)
◎円・ドル 107.47〜107.51(+0.95円)8日6時58分

 シスコシステムズの売上高見通しが市場予想を下回ったことに加え、ウォルマート・ストアーズなど小売各社の発表した1月の既存店売上が思わしくなかったことから、株価は下げる局面もあったが、3日間大きく下げたことから小反発といったところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

価格比較サイトを運営するカカクコムに注目(本日の投資戦略)

 昨日はNY株続落をうけ軟調に始まり、日経先物は13050円で寄り付いたあと12980円まで下落した。後場に入り買戻しが入ったことから上昇に転じたが、結局先物は引け間際13250円の高値をつけた後13200円で終わった。日本郵船や商船三井、第一中央汽船などの海運関連は買われ、好業績関連のカプコンや不二製油も上昇した。新日鉄や住友金属、JFEなどの鉄鋼株は売られ、三菱UFJや三井住友、みずほなどの金融株も下落した。

 本日はNY株反発を受けやや堅調に始まるものと見られる。しかし3連休やG7を控えていることから積極的な買いは期待できない。日経先物は13200円台での売買が予想される。本日はカカクコム(2371)に注目。同社はインターネット上で価格比較サイトを運営している。今期は利用者数の増加や光ファイバー取次ぎ業務拡大で手数料収入は急増してきている。株価は1月09日の高値533000円に更新する勢いにある。50万円近辺に注目。

(市場のうわさ)
キリン(2503)アジア拡大。
セブン&アイ(3882)店長残業代負担増加。
楽天(4755)楽天ヨーロッパ設立。
フランスベット(7840)住宅着工低迷懸念。
オリックス(8591)悪いうわさ。
NTTデータ(9631)中国発注によりコスト削減。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2008年02月07日

【明日の動き】全般は突っ込み警戒感、二極化の動きが強まる

株式市場明日の動き 本日、日経平均株価は一時1万3000円を割れる場面もあったが反発した。8月17日の急落時の期日を前に、日経平均株価1万3000円割れ水準には、突っ込み警戒感から買戻しの動きもみられた。業績予想の上方修正を発表した第一中央汽船<9132>(東1)がストップ高する一方で、新日本製鐵<5401>(東1)が昨年来安値を更新するなど、第3四半期決算の動向に市場の関心が集まっており、二極化の動きは強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は107円高の1万3207円と反発

 大引けの日経平均株価は107円91銭高の1万3207円15銭と反発。TOPIXは6.67ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は2円10銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、空運、精密機器、海運、卸売、電気・ガスなど24業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、水産・農林、その他金融、非鉄金属、銀行など9業種。。
 東証1部市場値上がり863銘柄、値下がり750銘柄、変わらず113銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)コナミ<9766>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)日本水産<1332>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニスカ<6415>(JQ)千年の杜<1757>(大2)モスインスティテュート<2316>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が急反発、通期業績予想の上方修正を好感

 第一中央汽船<9132>(東1)が、44円高の700円と急反発している。本日午後2時に、2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表、上方修正したことを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を210億円上回る1780億円、経常利益が同84億円上回る330億円、純利益が同56億円上回る230億円に修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

宇部興産が5日ぶりに反発、第3四半期決算2ケタ増益を好感

 宇部興産<4208>(東1)が、13円高の307円と5日ぶりに反発している。本日午後1時15分に、2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比7.1%増の5143億8300万円、経常利益が同12.8%増の333億2600万円、純利益が同10.9%増の168億2700万円となった。原燃料高を価格転嫁で吸収、海外向けに化成品・樹脂セグメントが好調等としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

CSKが連日安値、国内大手証券系調査機関が投資判断を格下げ

 CSKホールディングス<9737>(東1)が、90円安の2450円と3日続落し連日の昨年来安値更新となっている。5日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を30億円下回る310億円(前期比3.7%増)と下方修正したことを受け、国内大手証券系調査機関では投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を2600円としている。株価は、昨年10月につけた戻り高値4910円から調整が続いているが、フシとして03年3月安値1759円が意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

バリューコマースがストップ安、直近安値水準を意識する展開か

 ヤフーと関係強化のバリューコマース<2491>(東マ)が、4000円安の3万3150円ストップ安となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表、前期減益と今期業績の回復が鈍いことを嫌気した売りが膨らんだ。前期の経常利益は前々期比57.6%減の2億1400万円だった。今期の経常損益は3000万円の赤字から2億2500万円の黒字を予想している。株価は、直近安値水準である3万円処を意識する展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日ぶりに反発、携帯電話関連銘柄の動きに注目

 ソフトバンク<9984>(東1)が、45円高の2050円と3日ぶりに反発している。外資系証券が将来的な収益の改善など評価して、投資判断を新規「BUY」、目標株価を2660円としたことが買い手掛かり。相場のリズムからして12月6日の2680円処が戻りメド。成長性を加速するカギはYahoo!ケータイと指摘していることから、携帯電話関連銘柄の動きが注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は104円安の1万2995円と続落

 前引けの日経平均株価は104円21銭安の1万2995円03銭と3日続落。TOPIXは16.30ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円32銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、精密機器、空運、海運、電気・ガス、石油石炭製品の5業種。
 値下がり業種は、その他金融、水産・農林、鉄鋼、銀行、証券商品先物など28業種。。
 東証1部市場値上がり332銘柄、値下がり1296銘柄、変わらず93銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)コナミ<9766>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)太陽誘電<6976>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)タムロン<7740>(東1)グローリー工業<6457>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

イー・ギャランティはジリ高つづく。堅い株主構成、好業績と、よく見れば優良株

 イー・ギャランティ<8771>(JQ)は続伸。前場は1万1000円高の16万5000円で引けている。前引け時でジャスダック市場値上がり率5位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22・23日につけた直近安値12万4000円から反発→ジリ高で来ている。
 同社は商取引・金融取引の信用リスク受託事業を行なっている。というと、なにか怪しそうだが、筆頭株主は伊藤忠商事。ほかの大次株主には、帝国データバンク、NTTデータ、ジェーシービーなどの優良企業、損保、都銀、信託と、かなり堅い。
 業績は好調に右肩上がり。今期2008年3月期は前年比増収増益見込み。業界観測では、次期2009年3月期はさらに増収増益と見られている。
 そのわりには、現在の株価でPERは18.51倍と、とくに割高感はない。PBRは2.21倍と、成長期待値も高めだ。
 このままジリ高で、13週移動平均線18万5000円ライン、26週移動平均線19万6000円ライン…と、戻していきたい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース