[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)アイレップは三角保ち合い形成。SEM事業、好業績・好財務と、買い材料そろう
記事一覧 (02/07)日本郵船は反発、昨年来安値から30%上昇
記事一覧 (02/07)タムロンは一時、S高タッチ&東証1部値上がり率トップに。好業績&増配で
記事一覧 (02/07)宇部マテリアルズは小反発。テクニカルに、新技術開発報道がオン。中期でリバウンドへ
記事一覧 (02/07)日本ベリサインがストップ高、今期業績予想の黒字転換を好感
記事一覧 (02/07)池上通信機が急反発、HDTV番組放送システム等放送関連機器の販売が好調
記事一覧 (02/07)日清食品は前日のJTとの冷凍食品事業統合撤回で急落から一転、反発。中期で「買い」
記事一覧 (02/07)太陽誘電が昨年来安値更新、通期業績予想を下方修正
記事一覧 (02/07)シチズンホールディングスは反発。モミ合い上放れ局面に3Q好決算がオン
記事一覧 (02/07)三菱重工業が4日続伸し出来高トップ、洞爺湖サミットに絡んで相場の柱に
記事一覧 (02/07)日本写真印刷は3Q好決算と通期上方修正で買い気配切り上げ。テクニカルも「買い」
記事一覧 (02/07)飲食店情報を提供する「ぐるなび」に注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/07)6日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/06)【明日の動き】全般軟調な展開のなかで好業績、値動きのいいテーマ銘柄を物色
記事一覧 (02/06)大引けの日経平均株価は646円安の1万3099円と大幅続落
記事一覧 (02/06)東ソーが一時ストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (02/06)新日本製鐵が続落し昨年来安値に接近
記事一覧 (02/06)ヤフーが5日ぶりに反落、トップ画面上での動画広告の配信を始める
記事一覧 (02/06)オリックスがストップ安売り気配、増益予想から一転減益
記事一覧 (02/06)セプテーニ・ホールディングスは逆行高で新高値。携帯サイト広告の伸びしろ大きく
2008年02月07日

アイレップは三角保ち合い形成。SEM事業、好業績・好財務と、買い材料そろう

 アイレップ<2132>(大ヘ)は反発。2万3000円高の28万7000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この3〜4ヵ月で、上値38万円ライン、下値25万円ラインの、三角保ち合いを形成しているように見える。上放れのタイミングに来ていると見たい。
 現在の株価でPERは24倍台と高めだが、PBRも4倍台後半と、今後の成長期待値も高め。業績は好調に右肩上がり。今期2008年9月通期は前年比増収増益見込み。業界観測では次期2009年9月期もさらに増収増益と見られている。
 SEM(検索サイト活用マーケティング)に特化したネット広告代理店ということ自体が買い材料だ。前期末で有利子負債ゼロ、現金等12億9100万円と、新興市場のネット系企業にしては堅い財務も、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本郵船は反発、昨年来安値から30%上昇

 日本郵船<9101>(東1)が、33円高の928円と反発し上値追いとなっている。外資系証券が株価は最悪シナリオを織り込んだ水準として、投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1600円としたことが買い手掛かり。本日は、全般相場が軟調に推移、寄付きの945円が高値で1月22日につけた昨年来安値726円から30%上昇しており、目先戻りいっぱいとなるのか見極めるところだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

タムロンは一時、S高タッチ&東証1部値上がり率トップに。好業績&増配で

 タムロン<7740>(東1)は反発。一時、2415円ストップ高ラインにタッチ。東証1部値上がり率トップとなる場面が続いている。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、前年比増収増益。2008年12月期連結業績予想は、売上高695億円(前年実績比1.9%増)、経常利益85億円(10.2%増)、純利益61億円(同27.8%増)。
 配当金は、前回予想から15円増配し、12月通期末で35円(年間50円)とした。今期も6月中間と12月期末でそれぞれ25円、年間計50円としている。現在の株価で年間配当利回りは約2.1%の計算となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

宇部マテリアルズは小反発。テクニカルに、新技術開発報道がオン。中期でリバウンドへ

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)は小反発。5円高の326円まで買われている。
 1月22日につけた年初来安値281円からのリバウンド局面にあるが、今朝の日経産業新聞で「宇部マテリアルズ、電子回路の保護素子製造速く・微粒子の添加剤開発」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある340円ライン、続いてさらに次のフシであり26週移動平均線でもある360円ラインへ…と戻していきたい。信用残はかなりの買い長なので、目先、調整はあろうが、業績は好調に右肩上がり。環境関連銘柄でもあり、中期では買い材料が多い。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字。今期3月末(通期)配当金は10円予想で、現在の株価で利回り3%超と高めである点も魅力だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日本ベリサインがストップ高、今期業績予想の黒字転換を好感

 電子認証サービス業の日本ベリサイン<3722>(東マ)が、5000円高の6万7100円とストップ高となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表、今期業績は赤字から一転黒字を見込むことを好感した買いが入っている。売上高は前年比5.4%増の88億9800万円、経常利益は同4.0%増の19億6500万円、当期損益は前期赤字から一転10億9700万円の黒字を予想。株価は、1月30日につけた昨年来安値5万8800円から出直る動きとなっているが、前期赤字修正を嫌気して売られた1月25日から1月28日に開いた7万3100円までのマド埋めとなるか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

池上通信機が急反発、HDTV番組放送システム等放送関連機器の販売が好調

 池上通信機<6771>(東1)が、26円高の176円と急反発している。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を30億円上回る405億円、経常利益は同2億円上回る5億円、純利益は2億5000万円上回る4億5000万円に修正した。国内において公営競技場関連のHDTV番組放送システム、ノンリニア編集システム、映像伝送システム(FPU)などの放送関連機器の販売が好調に推移、海外において北米地域における放送用HDカメラ等の販売が伸長している。株価は、200円処のフシ突破となるか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日清食品は前日のJTとの冷凍食品事業統合撤回で急落から一転、反発。中期で「買い」

 日清食品<2897>(東1)は反発。20円安の3280円で始まったが、その後は60円高の3360円まで買われている。
 前日6日に、JT<2914>(東1)加ト吉<2873>(東1)との冷凍食品事業の統合計画の撤回を発表。きのうの日清食品株は3230円まで売られ、1月18日につけた年初来安値3210円近くまで下落した。今朝は見直し買いが入っているもようだ。
 報道によると、日清食品側は撤回の理由として、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、「JTとは安全確保の方針が違う」と説明したという。
 業界では、「日清食品の『食の安全』重視の姿勢が印象づけられた」「目先の投資負担がなくなることで、ポジティブな材料」との見方が出ている。
 チャート的には、移動平均線からローソク足が下方乖離しており、「買い時」水準。また、信用残はかなりの売り長で、反発から続伸となれば、さらに買い戻しが入って騰がる、という展開も期待できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

太陽誘電が昨年来安値更新、通期業績予想を下方修正

 太陽誘電<6976>(東1)が、69円安の1172円と3日続落し1月31日につけた昨年来安値1220円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の営業利益は前回予想を50億円下回る200億円(前年比9.2%減)に修正した。PC向けのコンデンサが12月から調整に入ったことが響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは反発。モミ合い上放れ局面に3Q好決算がオン

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は反発。30円高の999円で始まり、寄り後は1005円まで買われている。
 前日6日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高が前年同期比1.8%増の2597億5400万円、経常利益が同7.7%増の236億0600万円、純利益が同36.0%増の136億2600万円と、増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高3440億円(前年実績比2.3%増)、経常利益260億円(同0.0%)、純利益140億円(同95.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1月後半の950〜1000円のモミ合い後、上放れの局面となっている。現在の株価で、日足では25日移動平均線に引っかかったところ。だが、週足ではまだまだ、13週・26週移動平均線からローソク足が下方乖離している。まずは1100円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPBRは1倍台央。PERは約24倍と高めだが、信用残はかなりの売り長。まだまだ買い戻しが入り、続伸と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

三菱重工業が4日続伸し出来高トップ、洞爺湖サミットに絡んで相場の柱に

 三菱重工業<7011>(東1)が、13円高の458円と4日続伸し東証1部出来高トップで、1月22日につけた昨年来安値384円から出直る動きとなっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の営業利益は前回予想を150億円上回る1300億円(前年比19.4%増)に修正した。5日に歯車増減速機メーカー石橋製作所と合弁で、風力発電設備用増速機の製造・販売会社を設立すると発表、2010年から生産を開始する計画を示した。7月に洞爺湖サミットが開催、地球温暖化、環境問題が主要テーマになることから、三菱重工業を相場の柱に据えようとの動きが出てきたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日本写真印刷は3Q好決算と通期上方修正で買い気配切り上げ。テクニカルも「買い」

 日本写真印刷<7915>(東1)は150円高の3460円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(4〜12月)連結決算は、営業利益が前年同期比微減となったものの、売上高、経常・純利益は増収増益。とくに売上高は11.6%増の736億4200万円、純利益は10.1%増の87億3700万円と、2ケタ増収増益となった。
 また、2008年3月通期連結業績予想を上方修正。売上高は前回予想比20億円増額の980億円(前年実績比10.4%増)、経常利益は同7億円増額の153億円(同6.2%減)、純利益は同4億円増額の96億円(同1.0%増)とした。
 この1ヵ月ほどは地合いの悪化にツレて続落。きのうは深押しで直近安値3310円をつけた。好業績をバネに、反発→続伸局面に転じたいところ。まずは次のフシ3800円ライン奪回を目指す。
 チャート的には、ローソク足が移動平均線から下方乖離。PERは15倍台、PBRは約1.8倍と、買い頃の数字でもある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

飲食店情報を提供する「ぐるなび」に注目(本日の投資戦略)

 昨日はISM指数の悪化を受け売り物から始まり、日経先物は売り気配から13330円で寄り付いた。より直後13370円の高値をつけた後じり安が続き、結局先物は引け間際13050円の安値をつけたあと13090円で終わった。業績悪化関連のオリックスやバンダイナムコ、大日精化はストップ安まで売られれ、JTや日清食品などの提携解消関連も下落した。特定筋関連の巴コーポはストップ高まで買われた。

 本日はNY株下落を受けやや軟調に始まるものと見られる。しかし昨日の下落で心理的下値抵抗線となる13000円に近づいたことから売り一巡後にはもみあいで終わるものと思われる。日経先物の短期下値めどは13000円。本日はぐるなび<2440>(HC)に注目。飲食店情報をインターネットで提供して飲食店から手数料を徴収している。今期は加盟店増加と1店舗あたり売り上げ増加、経費削減などで業績は回復傾向にある。業績好調から12月05日の高値291000円を突破する勢いを示している。決算発表は2月08日。

【市場のうわさ】
長谷川香料(4958)中国売り上げ100億円目標。
日立建機(6305)油圧ショベル受注満杯。
いすず(7202)インドネシア生産拡大。
ホンダ(7267)今期為替社内レート105円影響。
シチズン(7762)電波時計大増産。
バンダイナムコ(7832)トイホビー人気離散。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

6日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2200.10ドル(−65.03ドル)
◎ナスダック 2278.75ポイント(−30.82ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 905.00ドル(+14.70ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 87.14ドル(−1.27ドル)
◎円・ドル 106.52〜106.55円(+0.25円)7日6時27分

 前日の大幅安により、値ごろ感が出てきたことから買い進まれたが、午後にフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁がインフレ警戒的な発言をしたと伝わったことから、相場は急落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース
2008年02月06日

【明日の動き】全般軟調な展開のなかで好業績、値動きのいいテーマ銘柄を物色

株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落となった。米国景気が減速するとの懸念が一段と強まった。1月22日につけた安値1万2572円68銭を意識する展開となりそうだ。全般軟調な展開のなかにも、好業績が確認された銘柄や、値動きのいい風力発電関連・携帯電話関連といったテーマ銘柄が物色されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は646円安の1万3099円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は646円26銭安の1万3099円24銭と大幅続落。TOPIXは57.07ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は18円03銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、非鉄金属、その他金融、保険、石油石炭製品、水産・農林など全業種。。
 東証1部市場値上がり60銘柄、値下がり1650銘柄、変わらず15銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)ニコン<7731>(東1)アサヒビール<2502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東ソー<4042>(東1)三井造船<7003>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、巴コーポレーション<1921>(東1)ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)ニスカ<6415>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

東ソーが一時ストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 東ソー<4042>(東1)が、67円安の382円と急落し、1月22日につけた昨年来安値402円更新225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。本日、午後1時の2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気して一時80円安の369円ストップ安まで売られている。通期の営業利益は増益予想から一転前回予想を40億円下回る590億円(前年比2.1%減)に修正した。為替の円高・ドル安、原料であるナフサ価格の上昇で石油化学部門や基礎原料部門が伸び悩んだ等としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続落し昨年来安値に接近

 新日本製鐵<5401>(東1)が、21円安の602円と続落している。前場25円安の598円まで売られ11月22日につけた昨年来安値596円に接近する動きも。米国市場が大幅続落、米国景気に対する見方は一段と厳しいとの感が強まった。新日本製鐵が1月28日に発表した2008年3月期第3四半期決算は、経常利益が前年同期比0.7%減とほぼ計画通り。通期の業績予想は据え置きサプライズに欠けた。この水準で下げ止まらなければ、モミ合い下放れとなり、500円処まで下げる可能性も出てこよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ヤフーが5日ぶりに反落、トップ画面上での動画広告の配信を始める

 ヤフー<4689>(東1)が、2400円安の4万5900円と5日ぶりに反落している。米国市場が大幅続落となったことを受け、戻り待ちの売りに押される展開。
 今朝、ヤフーが18日から、トップ画面上での動画広告の配信を始めると日本経済新聞社が報じた。動画とバナーの2段階で構成し、利用者が画面上部に触れると、動画が流れる仕組みで、広告掲載料は単一枠としては過去最高になるという。動画サービス内でも広告配信手法を変更、多くが視聴できるよう配信速度を2分の1に遅くした。
 同社のネット広告収益は復調傾向で、動画広告の強化によって再び攻勢をかけるとしている。昨年、グループ会社のソフトバンクモバイルによる動画広告をトップページで試験的に配信。1分間の独自広告を流したところ、表示回数に対する閲覧した率は通常のバナー広告に比べて2倍近かったとして、テレビでは放送しづらい1分程度の広告で、ネットオリジナルの動画広告を流せば効果は大きいと見ているようだ。
 1日、米マイクロソフトが米ヤフーに買収を提案したとの発表で、ヤフーも急伸したが、全般相場の落ちの落ち着きとともに、2月5日の高値5万円抜けとなるか注目されよう。

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オリックスがストップ安売り気配、増益予想から一転減益

 オリックス<8591>(東1)が、朝寄付き前から気配値を切り下げ、2000円安の1万6030円ストップ安売り気配と急続落となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。通期の純利益(米国会計基準)は、増益予想から一転して前回予想を325億円下回る1700億円(前年同期比13%減)に修正した。サブプライムローン問題の影響を受け、投資案件での利益が上がらなかったほか、IPOの不振が響いたとしている。株価は、1月22日に昨年来安値1万4830円をつけ反転していたが、再び下値探りの展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは逆行高で新高値。携帯サイト広告の伸びしろ大きく

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は逆行高で続伸。前場は一時、19万6000円まで買われ、昨年10月29日につけた年初来高値18万9000円を更新した。

 前場は9000円高の19万5000円で引けた。前引け時でジャスダック市場値上がり率5位にランクインしている。

 4日発表した第1四半期(2007年10〜12月)連結決算が、当サイトで既報のとおり、前年比大幅な増収増益となったことが、引き続き買い材料となっているもようだ。四半期売上高は連続して過去最高を更新、総利益率も19.5%と、向上が続いている。モバイル広告事業が牽引した。

 5日ひらいた説明会で、野村宗芳社長は「携帯電話サイトのリスティング(検索結果の上位表示)広告、アフィリエイト(成果報酬)広告分野の伸びが大きい」と指摘。携帯電話のネットユーザーは今後中長期でも伸びしろが大きいと見ていることを背景に、今後も引き続き、大きな収益源としていく考えを明らかにした。

 また、社会人向けビジネスコンテスト『商人(あきんど)輩出プロジェクト』の実施についても発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース