[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)日本化学工業が続伸、配当上乗せを好感
記事一覧 (03/05)丸紅はギャップアップ。証券会社のレーティング、海外資源ネタ、商社株人気と材料揃う
記事一覧 (03/05)沖電気工業が3日続伸、好需給にチャート妙味加わる
記事一覧 (03/05)ファーストリテイリングは気配値切り上げ。「中間営業益16%増」観測報道も材料
記事一覧 (03/05)リチウムイオン電池など二次電池の正極材料を生産する田中化学研究所に注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (03/04)【明日の動き】好業績の新興銘柄を物色する動き
記事一覧 (03/04)ハドソンは上方修正を発表。割安・押し目から反発へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/04)大引けの日経平均株価は1万2992円と横ばい
記事一覧 (03/04)スルガコーポレーションがストップ安売り気配、地上げ屋逮捕との報道
記事一覧 (03/04)セプテーニHDが反発、子会社アクセルマーク東証マザーズ上場を材料視
記事一覧 (03/04)ソースネクストが急反発、ウイルスセキュリティZEROが11カ月連続首位
記事一覧 (03/04)カカクコムが続伸し昨年来高値を窺う動き
記事一覧 (03/04)三菱商事が3日ぶりに反発、商品市況の回復を追い風に素材やエネルギー関連が上昇
記事一覧 (03/04)中部電力が4日続落し連日の安値、原油先物相場の上昇を嫌気
記事一覧 (03/04)パイオニアが急反発、プラズマテレビ用のパネル生産から全面撤退する方向で最終調整
記事一覧 (03/04)前引けの日経平均株価は94円高の1万3086円と反発
記事一覧 (03/04)デジタルアーツは続伸。フィルタリングソフト銘柄は中期で買いテーマ。ゲーム関連も
記事一覧 (03/04)クラレは続伸。新事業報道を手がかりに、好業績・水処理銘柄としても買われる
記事一覧 (03/04)アルチザネットは業績予想上方修正も、一時、S安タッチ。優良株、押し目拾いで
記事一覧 (03/04)商船三井は押し目からのリバウンド。今朝は海運業セクターが高い
2008年03月05日

日本化学工業が続伸、配当上乗せを好感

 日本化学工業<4092>(東1)が、27円高の270円と続伸している。前日4日に2008年3月期の年間配当予想の上方修正を好感している。期末の配当を従来予想に2円上乗せし5円(うち記念配1円)に修正した。株価は、PBR0.67倍と1株純資産を大きく割り込んでおり、下値不安もないことから買い安心感もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

丸紅はギャップアップ。証券会社のレーティング、海外資源ネタ、商社株人気と材料揃う

 丸紅<8002>(東1)はギャップアップ。30円高の826円で始まっている。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を1000円とした。ラジオNIKKEIで報じられた。
 また、今朝の日経新聞で「丸紅とカナダ大手石油開発のタリスマンは、英領北海の未開発鉱区で、大規模な天然ガス・随伴原油の埋蔵を確認した」「4年以内に商業生産を始める方針」と報道された。
 さらに、今朝は商社株が買われており、同社のほか、伊藤忠商事<8001>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが値を上げている。東証1部業種別株価指数でも、卸売業セクターは値上がり率上位となっている。
 チャートを見ると、現在の800円ラインはひとつのフシ。また、信用残は3倍以上の買い長となっている。しかし、PERは9倍台と割安。PBRは1倍台後半。なので、目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。「資源」関連株としても、中期で買いテーマありだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

沖電気工業が3日続伸、好需給にチャート妙味加わる

 沖電気工業<6703>(東1)が、6円高の209円と3日続伸となっている。3日付で銀行系証券が投資判断を「4」→「3」に格上げしたことが買い手掛かり。信用取組倍率0.42倍の売り長の好需給となっていることから短期資金が介入しているようだ。チャート的には、240円処までフシもない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは気配値切り上げ。「中間営業益16%増」観測報道も材料

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は200円高の7540円買い気配。
 今朝の日経新聞に「『ユニクロ』を展開するファーストリテイリングの2008年2月中間期は、連結営業利益が500億円強と、前年同期に比べて16%増えたようだ。期初予想を約40億円、上まわる」との観測記事が出た。衣料品需要は全般に伸び悩んでいるが、同社は機能性の高い肌着やセーターなどの品揃えを増やし、販売を伸ばしたという。「通期で減益となった前期から、業績回復が鮮明になってきた」と指摘されている。
 前日4日の大引け後に発表した、2007年9月〜2008年2月の上期売上速報では、既存店の客数以外は、すべて前年同期比増となっている。
 現在の株価でPERは19倍台と高めだが、PBRも3倍台と、今後の成長期待値も高め。また、信用残は約0.5倍の売り長なので、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

リチウムイオン電池など二次電池の正極材料を生産する田中化学研究所に注目(本日の投資戦略)

 本日はNY株下落を受け軟調に始まるものと見られる。円が102円66銭まで上昇したこともマイナス要因となる。売買代金の低迷や3月に入り法人売りが続いていることも下値不安を増大させている。日経先物の短期下値めどは12510円。本日は田中化研(4080)に注目。同社はリチウムイオン電池など二次電池の正極材料を生産している。リチウムイオン電池はハイブリッド車に搭載され今後二酸化炭素削減対策としての切り札になるものと期待されている。株価は安値圏で推移しており下値不安は少ない。時価の930円近辺に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2008年03月04日

【明日の動き】好業績の新興銘柄を物色する動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は、横ばいとなった。1万3000円割れ水準では突っ込み警戒感から買い戻しの動きもみられた。東証1部市場では値上がり銘柄数が514に対して、値下がり銘柄数が1097で、TOPIXはマイナスとなった。明日もTOPIXが軟調に推移する展開が予想される。東証1部では、カカクコム<2371>(東1)が高値更新していることからなどから、好業績の新興銘柄を中心に物色する動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

ハドソンは上方修正を発表。割安・押し目から反発へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ハドソン<4822>(大ヘ)は4日大引け後に業績予想の上方修正を発表した。
 2008年3月期通期連結業績は、売上高が前回予想比4億円増額の174億円(前年実績比12.2%増)、経常利益が同6億円増額の26億円(同44.1%増)、純利益が同5億円増額の29億円(同23.3%増)とした。
 Wii向け『めざせ!!釣りマスター』、DS向け『桃太郎電鉄 DS TKYO&JAPAN』のリピートが好調に推移したことなどによる。
 4日終値は2円安の1599円。この株価でPERは9.6倍と割安。PBRは4.21倍と、今後の成長期待値は高めだ。4日の日足は続落となったが、この2ヵ月ほどでは凸凹しながらも上昇基調で来ている。まずは次のフシ1800円、中期ではさらに次のフシ2000円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は1万2992円と横ばい

 大引けの日経平均株価は1万2992円28銭と横ばい。TOPIXは5.49ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は5円09銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、海運、その他製品、卸売、非鉄金属、機械など10業種。
 値下がり業種は、不動産、ゴム製品、水産・農林、石油石炭製品、医薬品、小売など23業種。
 東証1部市場値上がり514銘柄、値下がり1097銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)三洋電機<6764>(東1)電通<4324>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)丸井<8252>(東1)
 全体の値上がり率上位は、昭和ゴム<5103>(東2)三晃金属工業<1972>(東1)夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

スルガコーポレーションがストップ安売り気配、地上げ屋逮捕との報道

 建設不動産会社スルガコーポレーション<1880>(東2)が、200円安の973円ストップ安売り気配となっている。同社が取得した都心のビルを巡る弁護士法違反事件で、警視庁組織犯罪対策4課は4日、大阪市の不動産会社「光誉実業」社長、朝治(あさじ)博容疑者(59)ら10人を同法違反(非弁活動)の疑いで逮捕したとの一部報道を受け、失望売りが膨らんでいる。スルガから朝治容疑者らに渡った地上げ資金は約40億円に上っており、同課は、このうち10億円以上が同容疑者の成功報酬だったと見られており、上場企業としての資質を問われることになりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

セプテーニHDが反発、子会社アクセルマーク東証マザーズ上場を材料視

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)が、7000円高の20万1000円と反発し2月18日につけた昨年来高値21万5000円を窺う動きになっている。同社の子会社であるアクセルマークが3月18日東証マザーズに上場することが材料視されている。アクセルマークは、携帯電話向けコンテンツ配信の「ベストヒット」シリーズを展開。昨年12月から人気エンターテインメントを携帯電話向け動画番組で観られる! 〜プロレス「ハッスル」の試合映像を配信する『ハッスルチャネル』サービスを開始。今年に入り2月14日から最新の映画から懐かしの映画まで、映画音楽を着うたフルRで楽しめる 〜「EZweb」公式サイト『ベストヒット★シネマフル』サービスを始めるなどしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ソースネクストが急反発、ウイルスセキュリティZEROが11カ月連続首位

 ソースネクスト<4344>(東マ)が、1万4000円高の11万8000円と3日ぶりに急反発している。本日4日、PCセキュリティ市場の2月月次販売本数シェアで、製品別シェアでは主力商品「ウイルスセキュリティZERO」が20.8%を占め11カ月連続で第1位、ベンダー別シェアではソースネクストが31.7%と2カ月連続で第1位になったとの発表を好感している。 株価は、直近2月28日の高値12万3000円に顔合わせしており、今後の展開も期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

カカクコムが続伸し昨年来高値を窺う動き

 デジタルガレージ傘下のカカクコム<2371>(東1)が、4万5000円高の65万5000円と続伸し、2月28日につけた昨年来高値66万3000円を窺う動きになっている。前日に、外資系証券が第3四半期から回復傾向にある業績モメンタムは今後も継続として業績予想を上方修正し、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を45万円→75万円に引き上げたことを引き続き好感している。28日の高値を上回るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

三菱商事が3日ぶりに反発、商品市況の回復を追い風に素材やエネルギー関連が上昇

 三菱商事<8058>(東1)が、80円高の3150円と3日ぶりに反発している。米国株式市場で、商品市況の回復を追い風に素材やエネルギー関連銘柄の上昇が目立ったことを受け堅調な展開となっている。また、国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続、目標株価を3740円→4200円に引き上げたことも好感している。同様に伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)の目標株価も引き上げていることから、大手商社株は総じて高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

中部電力が4日続落し連日の安値、原油先物相場の上昇を嫌気

 中部電力<9502>(東1)が、15円安の2605円と4日続落し連日の昨年来安値更新となっている。3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場が一時103.95ドルまで上昇し、過去最高値を更新を嫌気した売りが出ている。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」→「イコールウエート」に格下げ、目標株価を3250円→2880円に引き下げたことも響いた。また、東京電力<9501>(東1)の投資判断について、「オーバーウエート」据え置きで、目標株価を3180円→3000円に引き下げている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

パイオニアが急反発、プラズマテレビ用のパネル生産から全面撤退する方向で最終調整

 パイオニア<6773>(東1)が、135円高の1178円と4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。同社がプラズマテレビ用のパネル生産から全面撤退する方向で最終調整に入った日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。競争激化で赤字が続いているため2008年にも自社生産を中止、松下電器産業<6752>(東1)からパネルを調達してテレビの組み立てに特化する見通し。パイオニアの撤退により、国内でプラズマパネルを生産するのは松下と日立製作所<6501>(東1)の2社に集約される。このことについて、パイオニアは4日、当社から発表したものではないと発表、事業構造改革について7日に開く取締役会で決定し、同日夕方に都内で開く企業説明会で須藤民彦社長が発表するとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は94円高の1万3086円と反発

 前引けの日経平均株価は94円48銭高の1万3086円66銭と反発。TOPIXは4.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円32銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、海運、非鉄金属、その他製品、卸売、鉱業など20業種。
 値下がり業種は、水産・農林、不動産、医薬品、パルプ・紙、石油石炭製品など13業種。
 東証1部市場値上がり771銘柄、値下がり812銘柄、変わらず141銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)電通<4324>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)積水ハウス<1928>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オーベン<4797>(東マ)ニューディール<4740>(東マ)オープンインタフェース<4302>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

デジタルアーツは続伸。フィルタリングソフト銘柄は中期で買いテーマ。ゲーム関連も

デジタルアーツホームページ デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は続伸。1万2000円高の12万7000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月7日につけた直近安値7万9100円から反発→続伸中だ。同社がネットの有害情報や情報漏えい防止のフィルタリングソフト事業者の最大手ということで、中期で買いテーマと見られているもようだ。また、任天堂Wiiやソニーのプレステ向けソフトなどもあるため、ゲーム関連銘柄としても人気づいているもようだ。
 業績は右肩上がりで、今期2008年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。とくに経常利益は同5割超、純利益は同6割超の増益が見込まれている。また、9月中間末で実質無借金、前期末で現金等4億4900万円と、新興市場のIT銘柄にしては、財務面も堅い。
 現在の株価でPERは56倍台とかなりの割高だが、PBRは9倍台と、今後の成長期待値もかなり高い。まずは15万円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

クラレは続伸。新事業報道を手がかりに、好業績・水処理銘柄としても買われる

 クラレ<3405>(東1)は続伸。31円高の1216円まで買われている。
 2月8日につけた昨年来安値1080円からのリバウンド局面。今朝の日経産業新聞で「クラレ、高機能不織布を事業化――通気性優れた建材開発」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。また、好業績銘柄、水処理関連銘柄としても、引き続き買われているようだ。
 続伸とはいえ、週足ではまだ13週・26週移動平均線からローソク足が下方乖離。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1.4倍と、頃合いの数字ではある。次のフシ1300円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

アルチザネットは業績予想上方修正も、一時、S安タッチ。優良株、押し目拾いで

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は反落。一時、ストップ安ライン8万6000円にタッチする場面も出ている。
 きのう大引け後に、1月中間、7月通期業績予想の上方修正を発表した。が、市場では格好の売り場と見られたもようだ。
 確かに、チャート的には続伸で来ていた。1月22日につけた昨年来安値6万5100円を底に、反発。きのうは9万8900円まで買われ、10万円フシとなっていた。現在の株価でPERは約20.9倍と、高めでもある。
 同社は通信計測機の開発メーカーで、おもに携帯電話の基地局や交換機向け製品を扱っている。次世代高速無線通信WiMAX向け製品を育成中と、今後も安定的な成長が期待できる。また、業界観測では、今期2008年7月期業績予想は、会社側上方修正後よりもさらに上ブレするとの予想値も出ている。
 前期末で実質無借金、現金等30億8600万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主は床次隆志社長のほか、役員の名が並ぶが、外国人投資家や投信も入っている。
 押し目を拾って、中期で上値追いの展開を狙う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

商船三井は押し目からのリバウンド。今朝は海運業セクターが高い

 商船三井<9104>(東1)は続伸。46円高の1371円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月末にかけて、円高と原油高のため、海運株は軒並み売られていた。商船三井株も1500円ラインから続落し、きのうは1303円まで売られて押し目を形成していた。そこからのリバウンド局面となっている。今朝は海運株が高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)など、軒並み値を上げている。
 現在の株価でPERは8倍台とかなり割安。PBRは2倍台央と、成長期待値は高め。信用残は4倍以上の買い長なので、上値の重しとなる心配はあるが、「押し目を拾って人気づいたら売る」という、セオリーどおりの投資が無難か。まずは次のフシ1500円ライン、さらに次のフシ1600円ラインを目標としてみる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース