[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/04)パイオニアが急反発、プラズマテレビ用のパネル生産から全面撤退する方向で最終調整
記事一覧 (03/04)前引けの日経平均株価は94円高の1万3086円と反発
記事一覧 (03/04)デジタルアーツは続伸。フィルタリングソフト銘柄は中期で買いテーマ。ゲーム関連も
記事一覧 (03/04)クラレは続伸。新事業報道を手がかりに、好業績・水処理銘柄としても買われる
記事一覧 (03/04)アルチザネットは業績予想上方修正も、一時、S安タッチ。優良株、押し目拾いで
記事一覧 (03/04)商船三井は押し目からのリバウンド。今朝は海運業セクターが高い
記事一覧 (03/04)積水ハウスは昨年来安値更新から反発。目先低迷後は、中期でリバウンドと見る
記事一覧 (03/04)ケータイソフト開発のセルシスは、買い気配切り上げ。1Q好決算、通期上方修正が材料
記事一覧 (03/04)アシックスは「オニツカタイガー」中国進出で反発。五輪へ向き動意づき、続伸加速へ
記事一覧 (03/04)日本板硝子は「経常益4.7倍」観測報道で反発。割安、テクニカル的にも買い時
記事一覧 (03/04)カブドットコム証券はモミ合い。BRICsなど新4ファンド発表も市場は反応薄
記事一覧 (03/04)巴工業は気配値切り上げ。好決算、高め配当、優待新設で買い材料揃う
記事一覧 (03/03)【明日の動き】大型株を避け環境関連のマザーズ市場の値動きのいい銘柄を物色する動き
記事一覧 (03/03)イメージ ワンは国際航業HDと業務提携――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/03)大引けの日経平均株価は610円安の1万2992円と大幅続落
記事一覧 (03/03)三菱電機が3日続落、携帯電話機事業から撤退も反応薄
記事一覧 (03/03)富士フイルムが続落し安値更新、06年6月安値3570円に接近
記事一覧 (03/03)プロデュースが4日続伸、太陽電池関連が引続き注目される
記事一覧 (03/03)SANKYOが6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (03/03)日本新薬が反発、スイス社と新規肺高血圧症治療剤で基本契約を結ぶ
2008年03月04日

パイオニアが急反発、プラズマテレビ用のパネル生産から全面撤退する方向で最終調整

 パイオニア<6773>(東1)が、135円高の1178円と4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。同社がプラズマテレビ用のパネル生産から全面撤退する方向で最終調整に入った日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。競争激化で赤字が続いているため2008年にも自社生産を中止、松下電器産業<6752>(東1)からパネルを調達してテレビの組み立てに特化する見通し。パイオニアの撤退により、国内でプラズマパネルを生産するのは松下と日立製作所<6501>(東1)の2社に集約される。このことについて、パイオニアは4日、当社から発表したものではないと発表、事業構造改革について7日に開く取締役会で決定し、同日夕方に都内で開く企業説明会で須藤民彦社長が発表するとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は94円高の1万3086円と反発

 前引けの日経平均株価は94円48銭高の1万3086円66銭と反発。TOPIXは4.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円32銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、海運、非鉄金属、その他製品、卸売、鉱業など20業種。
 値下がり業種は、水産・農林、不動産、医薬品、パルプ・紙、石油石炭製品など13業種。
 東証1部市場値上がり771銘柄、値下がり812銘柄、変わらず141銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)電通<4324>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)積水ハウス<1928>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オーベン<4797>(東マ)ニューディール<4740>(東マ)オープンインタフェース<4302>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

デジタルアーツは続伸。フィルタリングソフト銘柄は中期で買いテーマ。ゲーム関連も

デジタルアーツホームページ デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は続伸。1万2000円高の12万7000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月7日につけた直近安値7万9100円から反発→続伸中だ。同社がネットの有害情報や情報漏えい防止のフィルタリングソフト事業者の最大手ということで、中期で買いテーマと見られているもようだ。また、任天堂Wiiやソニーのプレステ向けソフトなどもあるため、ゲーム関連銘柄としても人気づいているもようだ。
 業績は右肩上がりで、今期2008年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。とくに経常利益は同5割超、純利益は同6割超の増益が見込まれている。また、9月中間末で実質無借金、前期末で現金等4億4900万円と、新興市場のIT銘柄にしては、財務面も堅い。
 現在の株価でPERは56倍台とかなりの割高だが、PBRは9倍台と、今後の成長期待値もかなり高い。まずは15万円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

クラレは続伸。新事業報道を手がかりに、好業績・水処理銘柄としても買われる

 クラレ<3405>(東1)は続伸。31円高の1216円まで買われている。
 2月8日につけた昨年来安値1080円からのリバウンド局面。今朝の日経産業新聞で「クラレ、高機能不織布を事業化――通気性優れた建材開発」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。また、好業績銘柄、水処理関連銘柄としても、引き続き買われているようだ。
 続伸とはいえ、週足ではまだ13週・26週移動平均線からローソク足が下方乖離。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1.4倍と、頃合いの数字ではある。次のフシ1300円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

アルチザネットは業績予想上方修正も、一時、S安タッチ。優良株、押し目拾いで

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は反落。一時、ストップ安ライン8万6000円にタッチする場面も出ている。
 きのう大引け後に、1月中間、7月通期業績予想の上方修正を発表した。が、市場では格好の売り場と見られたもようだ。
 確かに、チャート的には続伸で来ていた。1月22日につけた昨年来安値6万5100円を底に、反発。きのうは9万8900円まで買われ、10万円フシとなっていた。現在の株価でPERは約20.9倍と、高めでもある。
 同社は通信計測機の開発メーカーで、おもに携帯電話の基地局や交換機向け製品を扱っている。次世代高速無線通信WiMAX向け製品を育成中と、今後も安定的な成長が期待できる。また、業界観測では、今期2008年7月期業績予想は、会社側上方修正後よりもさらに上ブレするとの予想値も出ている。
 前期末で実質無借金、現金等30億8600万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主は床次隆志社長のほか、役員の名が並ぶが、外国人投資家や投信も入っている。
 押し目を拾って、中期で上値追いの展開を狙う。

■携帯電話関連銘柄一覧

>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

商船三井は押し目からのリバウンド。今朝は海運業セクターが高い

 商船三井<9104>(東1)は続伸。46円高の1371円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月末にかけて、円高と原油高のため、海運株は軒並み売られていた。商船三井株も1500円ラインから続落し、きのうは1303円まで売られて押し目を形成していた。そこからのリバウンド局面となっている。今朝は海運株が高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)など、軒並み値を上げている。
 現在の株価でPERは8倍台とかなり割安。PBRは2倍台央と、成長期待値は高め。信用残は4倍以上の買い長なので、上値の重しとなる心配はあるが、「押し目を拾って人気づいたら売る」という、セオリーどおりの投資が無難か。まずは次のフシ1500円ライン、さらに次のフシ1600円ラインを目標としてみる。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

積水ハウスは昨年来安値更新から反発。目先低迷後は、中期でリバウンドと見る

 積水ハウス<1928>(東1)は続落→反発。80円安の950円で始まったが、その後は986円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、2008年1月通期連結決算は、売上高1兆5978億0700万円(前年比0.1%増)、経常利益1140億8600万円(同0.6%減)、純利益603億5200万円(同3.7%減)の、前年比微増収微減益となった。改正建築基準法施行などの影響で、新設住宅着工戸数が落ち込むなかで、微減益にとどめるなど健闘した。
 が、今期2009年1月期業績予想は、売上高1兆6600億円(前年実績比3.9%増)と増収を確保するものの、経常利益1050億円(同8.0%減)、純利益560億円(同7.2%減)と、減益を見込む。前期に『東京ミッドタウン』などの持ち分を売却した利益を計上した反動が出るという。
 また、同日発表した2009年1月期〜2011年1月期の中期経営計画では、2011年1月期目標として、売上高1兆8500億円、経常利益1250億円、純利益700億円を掲げている。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落。今朝は一時939円をつけ、きのうつけた昨年来安値1030円を更新した。移動平均線からローソク足が、かなり下方に乖離している。また、PERは約10.4倍、PBRは0.9倍と、割安。目先、もうしばらく低迷が続こうが、中期では仕込みどころと見る。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ケータイソフト開発のセルシスは、買い気配切り上げ。1Q好決算、通期上方修正が材料

 セルシス<3829>(名証)は4100円高の10万1000円買い気配。
 前日3日の大引け後に、第1四半期(2007年11月〜2008年1月)決算と、4月中間業績予想の一部上方修正を発表した。
 1Q連結決算は、売上高5億0900万円(前年同期比80.0%増)、経常利益700万円(前年同期は6100万円の損失計上)、純損失は1500万円(前年同期は7000万円の損失計上)。
 4月中間業績予想の修正は、売上高を前回予想比7100万円減額の10億7100万円(前年同期比49.2%増)と下方修正したが、経常利益は同2400万円増額の3000万円(前年同期は2800万円の損失)、純利益は同600万円増額の600万円(前年同期は3900万円の損失)と、上方修正した。
 10月通期業績予想は、売上高26億6800万円(前年実績比50.5%増)、経常利益4億1500万円(同477.3%増)、純利益2億3700万円(同514.5%増)の前回予想を据え置いた。
 同社は携帯電話の閲覧ソフト、マンガ・アニメの制作ツールの開発事業を行なっている。ケータイコンテンツ関連銘柄としても注目される。

■携帯電話関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

アシックスは「オニツカタイガー」中国進出で反発。五輪へ向き動意づき、続伸加速へ

 アシックス<7936>(東1)は反発。8円高の1173円で始まり、寄り後は1199円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「アシックスはスポーツカジュアル衣料・シューズの主力ブランド『オニツカタイガー』で中国出店に乗り出した」と報じられた。このほど北京、上海などに計4店を開業。年内にもフランチャイスチェーン方式でさらに10店を出し、直営の旗艦店も開く。北京五輪を8月に控えてスポーツ衣料をフラン業務として着る人が増え、ファッションセンスの高い同ブランドに商機があると判断したという。
 チャートを見ると、2月13日に昨年来安値933円をつけて深押しとなった後、リバウンド局面となっている。とはいえ、まだまだ安値圏。現在の株価でPERは15倍台、PBRは2倍台と、買い頃の数字だ。信用残は0.3倍台の売り長なので、続伸すれば買い戻しが入り、さらに続伸加速…との期待も持てる。また、北京五輪に向けて、スポーツ関連銘柄の動意づきにも拍車がかかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日本板硝子は「経常益4.7倍」観測報道で反発。割安、テクニカル的にも買い時

 日本板硝子<5202>(東1)は反発。20円高の494円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「日本板硝子の2008年3月期は、連結経常利益が380億円程度と、前期の4.7倍になる公算が大きい」「従来予想を110億円上回る」「英子会社ピルキントンの地盤である欧州を中心に、海外でのガラス販売の好調が牽引する」「需要拡大を背景に、海外市場での値上げも順調に進み、採算も改善する」と報じられた。
 チャートを見ると、現在は安値圏。好業績をバネに、このまま続伸して、まずは次のフシ550円ラインを奪回したい。信用残は約2倍の買い長なので、上値の重しとして気になるところではあるが、現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.8倍台と割安。買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券はモミ合い。BRICsなど新4ファンド発表も市場は反応薄

 カブドットコム証券<8703>(東1)の寄り付きは前日終値と同額の12万4000円前後でモミ合っている。
 前日3日の大引け後に、顧客向けサービス強化と、新たに4ファンドの新規取り扱いを開始したと発表したが、市場は反応薄だ。
 顧客向けサービスは、日本PCサービス(本社・大阪府吹田市)と業務提携し、日本PCサービスの提供するパソコン出張サポートサービスに、カブドットコム証券向けメニューを追加。全国100ヵ所以上の拠点から、原則即日対応する有料サービスを同日、開始した。
 また、4月3日から、ブラジル株式・ロシア株式・BRICs株式に投資する3ファンドと、6つのコモディティに投資する1ファンドの、計4ファンドの新規取り扱いを開始する。これにより、同社が取り扱う投資信託は158ファンドとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

巴工業は気配値切り上げ。好決算、高め配当、優待新設で買い材料揃う

 化学機械メーカーで化学商社機能も持つ巴工業<6309>(東1)は、40円高の1081円買い気配。
 きのう大引け後に、第1四半期(2007年11月〜2008年1月)決算と、株主優待制度の新設について発表した。
 1Q連結決算は、売上高107億3300万円(前年同期比4.1%増)、経常利益3億8400万円(同70.1%増)、純利益1500万円(前年同期は2億2300万円の損失計上)。
 10月通期連結業績予想は、501億3000万円(前年実績比1.3%減)、経常利益26億円(同1.8%増)、純利益14億6000万円(同7.6%増)の前回予想を据え置いている。
 株主優待は、4月30日現在の1単元(100株)以上保有の株主に対し、ワイン(同社子会社取り扱い商品)1本を贈呈する。
 ちなみに今期末(通期)配当金は35円。現在の株価で利回りは約3.2%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年03月03日

【明日の動き】大型株を避け環境関連のマザーズ市場の値動きのいい銘柄を物色する動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は、明日も先物主導で軟調な展開が予想される。為替相場が102円台に入っているうえ、1万4000円処が上値の壁として先週確認されたことで、反発しても小幅で戻り売り基調が色濃くなりそうだ。基本的には、225採用銘柄を中心とした大型株を避け、環境関連の日本風力開発<2766>(東マ)エヌ・ピー・シー <6255>(東マ)などマザーズ市場の値動きのいい銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

イメージ ワンは国際航業HDと業務提携――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 イメージ ワン<2667>(大ヘ)は3日大引け後に、国際航業ホールディングス<9234>(東1)と国際航業(本社・東京)衛星画像ビジネス分野で業務提携したと発表した。
 業務提携の内容は、同社の衛星画像データと国際航業グループの航空写真等とを組み合わせた共同技術・共同サービスの開発、国内・海外の市場開拓と、画像付加価値情報サービスの構築に向けた共同企画の立案、国際航業グループによるイメージ ワン株取得の検討。
 イメージ ワンの前日終値は3万5750円。この株価でPERは41.28倍と高めだが、チャート的には安値圏。業績好調な優良株なので、上記提携をバネに、続伸すると見たい。まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は610円安の1万2992円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は610円84銭安の1万2992円18銭と大幅3日続落。TOPIXは53.13ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は19円33銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、空運1業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、精密機器、その他金融など32業種。
 東証1部市場値上がり91銘柄、値下がり1615銘柄、変わらず22銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)日本電信電話<9432>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファナック<6954>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)レイ<4317>(JQ)オリカキャピタル<3570>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

三菱電機が3日続落、携帯電話機事業から撤退も反応薄

 三菱電機<6503>(東1)が、43円安の932円と3日続落している。同社が本日3日、携帯電話機事業から撤退すると正式発表、これを受け外資系証券が投資判断を「BUY」(買い)、目標株価を1200円としたが反応薄となっている。2008年3月期に約170億円の損失を計上する。新規開発を中止し、5月にも予定したNTTドコモ<9437>(東1)向けの携帯電話機の発売も取りやめ、現行機種で販売を終了する。次世代ネットワークなどに経営資源を集中させ、事業の選択と集中を進めるとの感が強いが、軟調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

富士フイルムが続落し安値更新、06年6月安値3570円に接近

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、160円安の3810円と3日続落、一時230円安の3740円まで売られ2月8日につけた昨年来3770円を更新している。米国株安など受けたうえに、外資系証券では、投資判断を「コンビクション・リスト」(買い)据え置きで、目標株価を5000円→4900円に引下げを嫌気した売りが出ている。株価は、1株純資産割れ水準で06年6月の安値3570円に接近する動きとなっており、目先底を窺う展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

プロデュースが4日続伸、太陽電池関連が引続き注目される

 プロデュース<6263>(JQ)が、6000円高の40万5000円と前日と変わらずを挟んで4日続伸と上値追いを鮮明にしている。前週26日付で国内準大手証券が投資判断を新規「A」、目標株価を60万円としたことが買い手掛かり。同じ太陽電池関連のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が昨年来高値を更新、プロデュースは薄膜成膜装置と太陽電池パネル検査装置などを手掛けていることが注目されている。前週27日から29日まで「第1回国際太陽電池展 PV EXPO2008」が東京ビッグサイトで開催され好評価を得たようで、10月23日につけた昨年来高値46万5000円奪回の動きとなりそうだ。

■太陽電池関連銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

SANKYOが6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 SANKYO<6417>(東1)が、70円高の5680円と6日に反発している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を6900円→7600円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、2月7日に発表した2008年3月期第3四半期決算が好調だったことを受け、2月25日に6220円まで買われていた。13週移動平均線を支持線として切り返す動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

日本新薬が反発、スイス社と新規肺高血圧症治療剤で基本契約を結ぶ

 日本電信電話<9432>(東1)が、57円高の1114円と反発している。前週2月29日、同社がスイスのアクテリオン社と新規肺高血圧症治療剤で基本契約を結んだとの発表が買い手掛かり。アクテリオン社は、肺動脈性肺高血圧症領域でのリーダーとして認識され、日本においてもPAHの患者さんに経口デュアルエンドセリン受容体拮抗薬トラクリアを提供していることから、この提携がこの有望な薬剤に対する最高の臨床開発体制となるとの期待が高まっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース