[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)バリューコマースは今朝もS高タッチ。MS・ヤフー買収の思惑とは別に、中期で買い
記事一覧 (02/05)商船三井は続伸。リバウンド鮮明化も、まだまだ割安。今朝は海運セクターが高い
記事一覧 (02/05)三菱重工業はジリ高トレンドに「風力発電機の供給能力7割増」報道が追い風
記事一覧 (02/05)日本カーバイド工業は3Q好決算で続伸。大陽線2本出現で目先調整後は上昇へ
記事一覧 (02/05)インデックスHDはリバウンド局面に、タカラトミーとの提携材料がオン
記事一覧 (02/05)三菱レイヨンは通業績予想の下方修正で試練の時。見ようによっては「買い時」
記事一覧 (02/05)武田薬品工業は「米アムジェン日本法人買収」発表で反発。中期で戻り足へ
記事一覧 (02/05)売り圧力は減少しており売り一巡後には堅調に推移か(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/05)NTTは3Q減益も続伸。3月通期は増益確保の前回予想を据え置き
記事一覧 (02/05)4日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/04)コムシードがパチンコ・パチスロ店舗向けソリューション開発のプレモと業務提携
記事一覧 (02/04)【明日の動き】大幅に下落した銘柄のリバウンドを狙う動きが活発化
記事一覧 (02/04)大引けの日経平均株価は362円高の1万3859円と大幅反発
記事一覧 (02/04)MUTOHホールディングスがストップ高、昨年大幅上昇した銘柄にリバウンド狙い
記事一覧 (02/04)ダイワボウが反発、3Q大幅増益だが直近高値上回るか
記事一覧 (02/04)ハドソンは大幅高。米グーグル携帯ソフト向けのゲームソフト開発報道に、3Q先取りも
記事一覧 (02/04)株マニ注目の住友商事は続伸。上値重石の信用買い残もほぐれつつ・・・
記事一覧 (02/04)日本電産トーソクは後場も続伸。好決算と日電産による株式買い増しが材料
記事一覧 (02/04)三菱商事が反発し出直る動き
記事一覧 (02/04)IHIが3日ぶりに反落、3Q営業赤字幅拡大
2008年02月05日

バリューコマースは今朝もS高タッチ。MS・ヤフー買収の思惑とは別に、中期で買い

 バリューコマース<2491>(東マ)は前日のストップ高に続き、今朝も買われている。ストップ高ライン3万6700円にタッチする場面も出ている。
 引き続き、同社の筆頭株主がヤフー<4689>(東1)であるため、アメリカでマイクロソフトによる米ヤフーの買収提案が話題になっていることから、同社株にも思惑買いが入っているもようだ。
 それとは関係なく、同社の事業であるアフィリエイト広告事業は、今後、需要が拡大すると期待されている。グループ会社で検索エンジン最適化事業も行なっている。目先の業績はイマひとつだが、中期では買いテーマのある銘柄と見る。
 現在の株価は25日移動平均線に引っかかっているところ。次は13週・26週移動平均線ラインの4万3800円ラインまでの戻りを狙ってみる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

商船三井は続伸。リバウンド鮮明化も、まだまだ割安。今朝は海運セクターが高い

 商船三井<9104>(東1)は続伸。44円高の1402円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は海運業セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いており、同社のほか、日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)乾汽船<9113>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)など、軒並み買われている。
 商船三井のチャートを見ると、1月22日につけた年初来安値1073円の深押しからの反発局面。このまま続伸して、まずは次のフシであり、26週移動平均線でもある1600円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは8倍台と、業績好調な老舗優良企業株にしてはかなりの割安。PBRは2倍台後半と、今後の成長期待値も高めだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三菱重工業はジリ高トレンドに「風力発電機の供給能力7割増」報道が追い風

 三菱重工業<7011>(東1)は続伸。12円高の448円まで買われている。
 1月22日につけた年初来安値384円を底に、反発→ジリ高で来ていたが、今朝の日経新聞等で「三菱重工業は風力発電機の供給能力を2011年に現行から約7割増やし、大型機約800台に当たる年2000メガワットとする」「2011年に4000億円の売上を狙う」と報じられたことも、追い風となっているもようだ。
 ジリ高とはいえ、その前半年ほどが、昨年7月の900円ラインから続落で来ていたので、現在はまだまだ安値圏。信用買い残がかなり膨らんでいたためもあり、戻り足はにぶい。また、PERは約25倍と、とくに割安感もない。
 が、信用買い残はかなり消化されてきている。業績は堅調。風力発電など、材料も出ている。まずは前のフシ500円まで戻していきたい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本カーバイド工業は3Q好決算で続伸。大陽線2本出現で目先調整後は上昇へ

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は続伸。8円高の179円で始まり、188円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに営業利益は39.2%増の37億5500万円、経常利益は40.1%増の33億6400万円と、大幅な増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、純利益が微減益となる以外は、売上高、営業・経常利益とも増収増益の、前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、日足できのう、今朝と2本連続大陽線が出ている。また、現在の180円ラインはひとつのフシ。信用残は10倍ちかい買い長。なので、目先、調整が入ろう。
 が、業績は上記のとおり好調。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。まだまだ有利子負債は重いものの、事業再構築は奏功、軌道に乗ったといえそうだ。大口株主は旭硝子や三菱商事といった優良企業のほか、都銀、生損保、信託口などが並ぶ。
 目先調整後は、中期で200円ライン奪回、さらに次のフシ240円ライン奪回を目指す。

●日本カーバイド工業の大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

日本板硝子

17.7

2

三菱東京UFJ銀行

4.9

3

明治安田生命保険

4.1

4

東京海上日動火災

4.0

5

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

3.6

6

三菱UFJ信託銀行

3.6

7

日本マスタートラウト信託銀行信託口

2.9

8

日本証券金融

1.7

9

資産管理サービス信託銀行信託口

1.6

10

三菱商事

1.6


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

インデックスHDはリバウンド局面に、タカラトミーとの提携材料がオン

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)は続伸。1400円高の1万7960円で始まり、1万8380円まで買われている。
 きのう大引け後に、タカラトミー<7867>(東1)との業務提携と、同社を割当先とする第三者割当による新株発行を発表した。
 業務提携の内容は、総合版権プロデュース会社の設立、グループ内コンテンツ(日活映画、アニメ『ヤッターマン』をはじめとしたタツノコプロ作品、玩具『トミカ』『リカちゃん』シリーズなど)の有効運用など。とくにコンテンツの運用により、今後5年間で200億円規模のキャラクター市場を創出し、ロイヤリティ収入を含む売上を20億円規模まで成長させることを目標とする。
 インデックスのチャートを見ると、1月24日につけた上場来安値1万2030円からリバウンド局面にある。今回の提携を材料に、まずは前のフシ3万円台まで戻したい。
 業績は前期2007年3月期の純損失計上から、今期2008年3月期は黒字転換の見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは通業績予想の下方修正で試練の時。見ようによっては「買い時」

 三菱レイヨン<3404>(東1)は35円安の391円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月期)連結決算は、売上高は前年同期比4.1%増の3127億4600万円を確保したものの、営業利益は同24.5%減の314億8900万円、経常利益は同27.2%減の308億0700万円、純利益は同43.4%増の135億2500万円と、大幅な減益となった。
 原燃料価格の高騰を、製品価格に転嫁しきれなかった。また、退職給付会計の変更による償却額が発生していることも、減益の理由となっている。
 また、同日、2008年3月通期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比200億円減額の4200億円(前年実績比0.7%増)、経常利益が同85億円減額の360億円(同38.4%減)、純利益が同65億円減額の155億円(同50.4%減)とした。
 チャートを見ると、昨年7月の900円ラインから続落。1月22日につけた昨年来安値383円を底に、リバウンド局面に入ったと思ったのだが…。まだまだしばらく、底値をさぐる時期が続くか。
 ただ、信用残は2倍以上の買い長で、買い残もかなり膨らんできている。上値の重しとなる不安はあるものの、市場では「いまが底値の買い時」と見る向きも多いようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は「米アムジェン日本法人買収」発表で反発。中期で戻り足へ

 武田薬品工業<4502>(東1)は反発。100円高の6440円で始まっている。
 きのう大引け後に、世界最大のバイオ医薬品メーカーである米アムジェンの、日本法人を買収すると発表した。買収総額は900億円超。
 今朝の日経新聞によると、「バイオ医薬品事業の本格展開に向けた足がかりとするほか、収益力を高め、国内首位の座を固める」「国内外の製薬大手による再編が活発になるなか、武田は今後も1兆円前後をM&Aなどに投じ、グローバル展開を加速する」と報じられている。
 武田薬品工業のチャートを見ると、昨年10月に8000円ラインから急落→続落。1月22日には昨年来安値6000円をつけた。以降は反発→6000円台前半でモミ合っている。そろそろ上放れのタイミングと見たい。まずは前のフシ7000円ライン、続いて急落前8000円ラインまで戻していきたい。
 現在の株価でPERは13倍台と割安。PBRは2倍台前半と、成長期待値は高めだ。信用残は約5倍の買い長で、上値の重しとなる懸念もあるものの、中期では戻していこう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

売り圧力は減少しており売り一巡後には堅調に推移か(本日の投資戦略)

 昨日は米ヤフー買収観測をうけ堅調に始まり、日経先物は買い気配から13790円で寄り付いた。寄り付き後アジア株上昇をうけじり高が続き、結局先物は13910円まで買われたあと13890円で終わった。ヤフーはストップ高まで買われ、ソフトバンクも大幅上昇した。好業績関連のカシオもストップ高となり、業績悪化関連のイビデンはストップ安まで売られた。中外製薬やJFEも下落。

 本日はNY株下落を受けやや軟調に始まり、心理的上値抵抗線に近づいたこともマイナス要因となる。しかし売り圧力は減少しており売り一巡後にはやや堅調に推移して終わるものと見られる。日経先物は13800円をはさんだ売買が予想される。本日はETFの上海50(1309)が注目される。昨年10月25日の高値92000円から半値ちかくまで下落し下値リスクは少ない。中国政府も株式下落に懸念を表明しいままで設定が見送られてきた投資信託の設定を認めさらに金融緩和を示唆していることもプラス要因となる。モルガンスタンレーは中国株を買い推奨とした。

【市場のうわさ】
上海50(1309)中国政府金融緩和示唆。
武田薬品(4502)アムジェン日本法人買収。
大日本インキ(4631)環境偽装。
日本ビクター(6792)有利子負債1160億円懸念。
伊藤忠(8001)豪鉄鉱石事業拡大。
三菱地所(8802)サンシャインシティをTOB。
空港ビル(9706)空港に外資参入認可観測。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

NTTは3Q減益も続伸。3月通期は増益確保の前回予想を据え置き

 日本電信電話<9432>(東1)は続伸。1万4000円高の52万円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。とくに純利益は同21.8%減の3208億6100万円と、大幅な減益となった。長距離・国際通信は大きく伸びたが、主力の携帯電話や地域通信の不振が響いたという。
 とはいえ、2008年3月通期連結業績予想は、微減収だが、営業・税引前・純利益は前年比増益確保の前回予想を据え置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

4日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2635.16ドル(−108.03ドル)
◎ナスダック 2382.85ポイント(−30.51ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 909.40ドル(−4.10ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 90.02ドル(+1.06ドル)
◎円・ドル 106.70〜106.72円(−0.01円)5日6時24分

一部の米大手証券会社が、アメリカン・エキスプレスなどの投資判断を引き下げたことを受け、金融関連株が軒並みにさげた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2008年02月04日

コムシードがパチンコ・パチスロ店舗向けソリューション開発のプレモと業務提携

 コムシード<3739>(名セ)が、本日パチンコ・パチスロ店舗向けソリューション開発・販売を行うプレモ株式会社(東京都練馬区、代表取締役社長 岸上靖、以下プレモ)と業務提携を結び、共同でパチンコ・パチスロ店舗向けの販売促進支援サービスを運営すると発表した。パチンコホールが独自の携帯Web サイトを低コストで運営できるASPサービスの提供。パチンコホールの店内システムを支援するポータルの提供など行う。
 コムシードは、2001年よりパチンコ・パチスロの総合サイト「パチンコ倶楽部」を運営し、その一環として、パチンコ・パチスロ店舗に対する販売促進サービスを提供しているが、パチンコ倶楽部のデータベースやデジタルコンテンツと、プレモの持つ店舗向けのサービスノウハウを融合させることで、より利便性の高いサービス提供・サービスラインナップの拡充ができると判断したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【明日の動き】大幅に下落した銘柄のリバウンドを狙う動きが活発化

株式市場明日の動き 日経平均株価が大幅反発となった東京市場。明日以降も好業績が確認された銘柄とMUTOHホールディングス<7999>(東1)など大幅に下落した銘柄のリバウンドを狙う動きが活発化し日経平均株価も堅調に推移、1月18日高値1万3902円64銭トライとなりそうだ。ただ、この水準に達すると戻り待ちの売りも入ると思われることから、多少もたつく動きとなることも想定されるが、目先は買い優位の展開。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は362円高の1万3859円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は362円54銭高の1万3859円70銭と大幅反発。TOPIXは27.86ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は8円18銭高と反発した。
 
 値上がり業種は不動産、保険、卸売、証券商品先物、銀行など29業種。
 値下がり業種はその他製品、空運、鉄鋼、医薬品の4業種。
 東証1部市場値上がり1420銘柄、値下がり251銘柄、変わらず51銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、エーザイ<4523>(東1)クラリオン<6796>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュート<2316>(大へ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)トランスデジタル<9712>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

MUTOHホールディングスがストップ高、昨年大幅上昇した銘柄にリバウンド狙い

 MUTOHホールディングス<7999>(東1)が、80円高の489円とストップ高となっている。木村化工機<6378>(東1)等昨年大幅上昇した銘柄にリバウンドを狙った買いが入っているようだ。MUTOHホールディングスは、昨年8月に業績予想の大幅上方修正を発表、10月12日に758円の昨年来高値をつけた。1月22日に345円まで調整を挟んでのリバウンド局面となっている。好業績のうえに値動きのよさに目をつけた短期資金が入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ダイワボウが反発、3Q大幅増益だが直近高値上回るか

 ダイワボウ<3107>(東1)が、11円高の325円と反発している。本日、午後1時30分に2008年3月期第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比0.6%増の513億7700万円、経常利益が同20.4%増の16億2800万円、純利益が同4.0倍の27億8200万円と大幅増益となったことを好感した買いが入った。通期の業績予想は据置いている。仕手性が強く、鳥インフルエンザ関連として物色されるている同社株、直近1月25日の高値339円を上回るかがポイントとなろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ハドソンは大幅高。米グーグル携帯ソフト向けのゲームソフト開発報道に、3Q先取りも

 ハドソン<4822>(大ヘ)は大幅高。240円高の1900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1960円。
 米グーグルが提供予定の携帯電話用ソフトウェア向けゲームソフトなどを開発すると報道された。さらに、「報道は事実」との同社側コメントが明らかになったことが、いっそう買いを集めているもようだ。加えて、きょう4日に第3四半期決算発表が予定されているという。
 しかし現在の株価でPERは約10.8倍と割安。PBRは約4.7倍と、今後の成長期待値は高い。
 信用残は買い長でもあり、次のフシ2000円ライン前後でいったん調整は来ようが、中期ではもう少し上値追いができると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

株マニ注目の住友商事は続伸。上値重石の信用買い残もほぐれつつ・・・

 株マニ2月1日付け『特集銘柄』の住友商事<8053>(東1)は続伸。71円高の1546円まで買われている。
 続落&売られすぎからの戻り足。また、上値の重しの懸念材料だった信用買い残も、少しずつ消化されてきている。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは8倍台、PBRは1倍台前半と、まだまだ割安だ。まずは次のフシ1600円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

日本電産トーソクは後場も続伸。好決算と日電産による株式買い増しが材料

 日本電産トーソク<7728>(東1)は後場も続伸。57円高の818円まで買われている。ちなみに今日のストップ高ラインは861円。
 先週末1日大引け後に発表した、第3四半期(4〜12月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益だったものの、営業・経常利益がそれぞれ同1割超の減益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益が前年比増収増益、純利益が同減益の前回予想を据え置いている。
 また、同日、日本電産<6594>(東1)が日本電産トーソク株の買い増しを発表した。買い増し株数は150万株(発行済み株数の7.79%)。買い増し後の累計保有株数は1369万株(同71.12%)となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

三菱商事が反発し出直る動き

 三菱商事<8058>(東1)が、240円高の2960円と反発し、1月22日につけた直近安値2245円から出直る動きとなっている。前週末の米国株続伸に加え、本日の日本経済新聞朝刊で日中ガス田開発問題に向け、両政府が共同開発案を示し調整が続いていることなどを好感した動きも入っているようだ。また、中国アルミが米国の同業アルコアと共同で、英豪資源大手リオ・ティントの株式の12%を取得したことなどから、資源権益を保有する商社株に見直し買いが入ったとの見方も。何れにしても、相場環境が好転してきた様子。31日に第3四半期決算も発表済みで通期業績を据置いており、当面懸念する材料が出ないことも安心買いを誘っているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

IHIが3日ぶりに反落、3Q営業赤字幅拡大

 IHI<7013>(東1)が、7円安の204円と3日ぶりに反落している。前週1日に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業赤字拡大を嫌気した売りが出ている。営業損益が475億6300万円の赤字(前年同期は62億1400万円の赤字)となった。工事の欠陥などが原因で人件費などの経費が増加しうえ、資材の高騰も響いたとしている。通期業績予想については据え置いているが、計画達成に対して不透明感が出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース