[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/04)当サイト注目の双信電機は日足続伸。週足・中期ではまだまだ底値圏の買い時
記事一覧 (02/04)前引けの日経平均株価は335円高の1万3832円と大幅反発
記事一覧 (02/04)アテクトは今朝もストップ高。配当実施と株式分割が引き続き材料。中期も充分「買い」
記事一覧 (02/04)UBICは上場来安値から反発→ジリ高。ファンダメンタルズ面からも中期で「買い」
記事一覧 (02/04)シャープが反発、第3四半期営業益過去最高を好感
記事一覧 (02/04)シスメックスは小っちゃい三角保ち合い形成。テクニカルに加え、いま買う理由は・・・
記事一覧 (02/04)ソフトバンクが急反発、マイクロソフトが米ヤフーに総額446億ドルでの買収を提案
記事一覧 (02/04)ファルコバイオシステムズは続伸。目先、テクニカルで、中期では新事業で、「買い」
記事一覧 (02/04)船井電機が反発、米国でテレビ用デジタル変換器を発売
記事一覧 (02/04)ミネベアが続伸、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (02/04)エクセディは引き続き、好決算・レーティングを材料に続伸。優良銘柄の買い頃
記事一覧 (02/04)ネットワンシステムズは小反発。テクニカル&悪材料出尽くしでジリ高トレンド
記事一覧 (02/04)フォスター電機が買い気配、iPod用ヘッドホンが好調維持
記事一覧 (02/02)1日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/01)【来週の相場展望】木村化工機など原発関連から幅広く物色する動き
記事一覧 (02/01)大引けの日経平均株価は95円安の1万3497円と反落
記事一覧 (02/01)中部電力が連日安値、通期経常利益は前年比30%減
記事一覧 (02/01)ユーシンが大幅び続伸、RHJIとの関係も注目
記事一覧 (02/01)株マニ注目のマルエツが3日続伸、12月7日の高値を視野に入れる
記事一覧 (02/01)フォーサイド・ドット・コムがストップ高
2008年02月04日

当サイト注目の双信電機は日足続伸。週足・中期ではまだまだ底値圏の買い時

双信電機ホームページ 当サイト2月1日付け『株価診断』で取り上げた、双信電機<6938>(東1)は続伸。前場は21円高の554円で引けている。
 引き続き、PER約9倍、PBR約0.6倍の割安感、創業70周年の増配期待、堅い財務、データをノーケーブルでやり取りする「ブルートゥース」技術などが、買い材料となっているもようだ。
 テクニカル的にも、1月22日につけた昨年来安値441円を底に、リバウンド局面にある。とはいえ、週足では移動平均線からローソク足は下方乖離。まだまだ安値圏の買い時となっている。
 信用残はかなりの買い長で、上値のシコリになる心配もあるが、続伸につれて売りも入り、じょじょに消化されてきている。中期で「買い時」局面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は335円高の1万3832円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は335円24銭高の1万3832円40銭と大幅反発。TOPIXは27.32ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円10銭高と反発している。
 
 値上がり業種は卸売、証券商品先物、保険、不動産、銀行など31業種。
 値下がり業種はその他製品、医薬品の2業種。
 東証1部市場値上がり1396銘柄、値下がり254銘柄、変わらず62銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)IHI<7013>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュート<2316>(大へ)ムラキ<7477>(JQ)ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

アテクトは今朝もストップ高。配当実施と株式分割が引き続き材料。中期も充分「買い」

 アテクト<4241>(JQ)は前営業日2月1日に続いて、今朝も1293円ストップ高。
 1月31日大引け後に発表した、配当実施と株式分割が、引き続き買い材料となっているもようだ。
 配当は、これまで無配だったのを、1株当たり3月期末(年間)配当金20円とする。現在の株価で利回り約1.5%。
 分割は、3月31日を基準日として、1株を2株に分割する。
 同社は半導体保護資材メーカーで、世界シェア70%。衛生検査器材で国内3位という。業績は好調。今期2008年3月期は増収増益を見込んでおり、業界観測では次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 それでいて、現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。これだけでも買い材料は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

UBICは上場来安値から反発→ジリ高。ファンダメンタルズ面からも中期で「買い」

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は反発。330円高の6730円まで買われている。一時、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面もあった。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月23日につけた上場来安値5100円からのリバウンド局面。
 コンピュータに関する訴訟・紛争などに際し、データ収集・分析などを行なう「フォレンジックサービス」事業を展開している。今期2008年3月期業績予想は増収増益。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大次株主にはフォーカスシステムズ<4662>(JQ)や信託なども入っている。
 現在の株価で、PERは約26倍と高めだが、PBRも約5倍と、今後の成長期待値も高めだ。このまま続伸で、まずは13週移動平均線8500円、続いて26週移動平均線1万1000円ラインへ…と戻していきたい。株価4ケタ、単位10株で、売買しやすさも魅力だ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

シャープが反発、第3四半期営業益過去最高を好感

 シャープ<6753>(東1)が、117円高の1943円と反発している。前週1日に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比6%増の519億円と過去最高で第2四半期の減益から増益に転じたことを好感している。外資系証券では、太陽電池のの黒字化、大型液晶パネルの利益拡大を評価して、投資判断を「買い推奨」継続で、目標株価を2300円→2400円に引き上げている。株価は、11月22日の昨年来安値1690円に対する二番底1750円を1月23日につけ、本格的に上昇するのか注目されよう。

■太陽電池関連銘柄一覧

>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

シスメックスは小っちゃい三角保ち合い形成。テクニカルに加え、いま買う理由は・・・

 シスメックス<6869>(東1)は続伸。60円高の4480円まで買われている。
 1月22日につけた直近安値4170円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる、小っちゃい三角保ち合いを形成しているように見える。
 加えて、今朝の日経産業新聞で「シスメックス、販売増へ海外開拓加速――フランスでは人員倍増」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある4600円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは23倍台とちょい高だが、PBRも約3倍と、今後の成長期待値も高め。信用残は売り長なので、続伸トレンドなら買い戻しが入り、さらに続伸…という展開も期待できそうだ。
 同社は検体検査用機器と同試薬大手。業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収増益。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等127億1400万円のキャッシュリッチと、財務面も安心。大口株主には、信託なども入っており、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが急反発、マイクロソフトが米ヤフーに総額446億ドルでの買収を提案

 ソフトバンク<9984>(東1)が、251円高の2155円と急反発している。マイクロソフトが米ヤフーに総額446億ドルでの買収を提案したと発表、米ヤフーが急伸したしたことを受け、東京市場でもヤフー<4689>(東1)がストップ高買い気配と、ソフトバンクがヤフーの株式を41.0%保有する筆頭株主であることから301円高の2205円ストップ高まで買われたがモミ合う展開。株価は、1月22日に昨年来安値1851円をつけた後の反発力は乏しい。海運株などは、下げ局面で買い残が減少したが、ソフトバンク株は下げ局面で買い残が増加し、戻り待ちの売りが膨らんでいる。信用の買残の減少など需給面での好転が目に見えるまで上値の重い展開か。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ファルコバイオシステムズは続伸。目先、テクニカルで、中期では新事業で、「買い」

 臨床検査受託と調剤薬局を展開する、ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)はギャップアップ→続伸。19円高の635円で始まり、寄り後は651円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月24日につけた年初来安値552円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げる傾向で来ている。
 現在の株価は25日移動平均線に引っかかったところで、また、信用残は買い長でもあるので、目先調整は入ろうが、もうしばらくは続伸トレンドと見たい。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある700円ライン奪回、さらに次のフシであり、26週移動平均線でもある800円ライン奪回へ…と戻していきたい。
 今期2008年9月通期連結業績予想は、売上高が増収、営業・経常利益は微増益、純利益は減益を見込んでいる。診療報酬の改定、新規事業の先行投資などによるもの。しかし、東洋経済新報社『会社四季報』によると、次期2009年9月期は増収増益と見られている。
 また、1月30日付け『四季報速報』によると、「2010年度に連結売上高600億円を達成するため、臨床検査、調剤の既存事業に医療IT関連、遺伝子検査の新規事業の早期確立に努力する」「今後、2〜3期は利益を抑制して先行投資を果敢に行なう」と報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

船井電機が反発、米国でテレビ用デジタル変換器を発売

 船井電機<6839>(東1)が、140円高の3950円と4日ぶりに反発している。同社が今月、米国でテレビ用デジタル変換器を発売すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。米国では2009年3月にアナログ放送が停止しデジタル放送に移行するため、政府は受信機の普及促進に動いている。船井は高価なデジタルテレビを購入できない低所得層を中心にデジタル変換器を売り込み、09年度に600万台、200億円の売り上げを目指すという。信用取組倍率が0.62倍の好需給となっており買い戻しが入ったようだが、直近1月25日の高値4250円を上回らなければ、底値固めの動きが続こう。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ミネベアが続伸、通期業績予想を上方修正

 ミネベア<6479>(東1)が、49円高の620円と3日急続伸となっている。前週1日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は据置いたが、経常利益は前回予想を20億円上回る270億円、純利益は同10億円上回る160億円に修正した。精密小型モーターの生産効率化や利益率の高いキーボード販売が好調で電子機器事業の採算が大幅に改善したことが寄与したとしている。株価は、1月23日につけた昨年来安値516円を底に25日移動平均線を上回り出直る動きを鮮明にしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

エクセディは引き続き、好決算・レーティングを材料に続伸。優良銘柄の買い頃

 自動車用クラッチ最大手メーカーのエクセディ<7278>(東1)は続伸。150円高の3440円で始まり、寄り後は3500円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、1月末に発表した、第3四半期好決算と、今期2008年3月期好業績予想、国内総研のレーティング「1」(今後6ヵ月程度のパフォーマンスがTOPIXを15%以上、上まわる」継続などが買い材料となっているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が続伸し、145円44円高の1万3642円60銭で始まるなど、地合いが良い。東証1部業種別株価指数でも輸送用機器セクターは上げており、ほとんどの銘柄が買われている。
 エクセディのチャートを見ると、1月22日の2745円を底に、反発→続伸で来ている。現在の株価3500円ラインはひとつのフシだ。これを上抜けて、次のフシ3600円奪回、さらに次のフシ3800円…と上値追いで行きたい。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは1倍台後半と、買い頃の数字。信用残は約0.1倍の売り長。業界観測では、次期2009年3月期業績予想も、さらに増収増益と見られている。
 大口株主には、アイシン精機、日野自動車、ダイハツ工業などが並んでおり、信託なども入っている。取引先はアイシンのほか、日産、マツダ、フォードなど幅広い。9月中間末で実質無借金。買い安心感も充分な銘柄だ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは小反発。テクニカル&悪材料出尽くしでジリ高トレンド

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は小反発。2000円高の9万8900円で始まっている。
 先週末2月1日後場中に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、前年比減収減益。2008年3月通期連結業績予想は、前年比微増収減益の前回予想を据え置いた。設備投資の端境期などに当たっているためだ。
 チャートを見ると、1月23日につけた上場来安値8万9600円を底に、反発。テクニカルに加え、悪材料出尽くしでジリ高局面となっている。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは約1倍。業界観測では、次期2009年3月期業績はやや持ち直すと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

フォスター電機が買い気配、iPod用ヘッドホンが好調維持

 フォスター電機<6794>(東1)が、160円高の2490円買い気配と4日急続伸となっている。前週1日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比20.5%増の679億5900万円、経常利益が同83.3%増の68億7900万円、純利益が同88.8%増の41億7400万円となった。米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」用ヘッドホンが好調維持、通話時に使う携帯電話用ヘッドセットも海外メーカー向けに販売が急増したとしている。人件費の安いベトナムでの生産増や部材の調達先の拡大などでコストを削減。原材料高を吸収したことも利益を押し上げた。昨年の年末商戦は米国で伸び悩みや海外メーカーの在庫が増加で、ヘッドホンの受注が減っていることから、通期業績見通しは据置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年02月02日

1日のニューヨーク市場の速報値

 ◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2743.19ドル(+92.83ドル)
 ◎ナスダック 2413.36ポイント(+23.50)
 ◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 913.50ドル(−14.50ドル)
 ◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 88.96ドル(−2.79ドル)
 ◎円・ドル 106.56〜106.58円(+0.13円)2日5時50分

 非農業部門の雇用者数が4年5ヶ月ぶりに減少に転じ、前月比1万7000人の減少となったが、市場はモノラインの救済に関する報道がなされたことにより、安心感からダウは上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース
2008年02月01日

【来週の相場展望】木村化工機など原発関連から幅広く物色する動き

相場展望 モノライン大手MBIAが赤字決算を発表したことなどが相場の重し材料として懸念されるが、既に第3四半期決算を発表し業績好調が確認された銘柄を中心に押し目買い姿勢が強まりそうだ。日経平均株価は、1月28日の安値1万3087円91銭が下値として、上値は1月18日高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4069円処が目安として意識されよう。
 個別では、木村化工機<6378>(東1)など原発関連にリバウンド狙いの買いが入るようになってきたため、物色の方向としては環境関連を幅広く物色する動きが予想される。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は95円安の1万3497円と反落

 大引けの日経平均株価は95円31銭安の1万3497円16銭と反落。TOPIXは9.45ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は5円30銭安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は海運、空運、保険、非鉄金属、ガラス土石製品など11業種。
 値下がり業種は不動産、銀行、情報。通信、繊維製品、サービスなど22業種。
 東証1部市場値上がり662銘柄、値下がり961銘柄、変わらず100銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)パイオニア<6773>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ソニー<6758>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>(東2)クリムゾン<2776>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

中部電力が連日安値、通期経常利益は前年比30%減

 中部電力<9502>(東1)が、80円安の2610円まで売られ連日の昨年来安値更新となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、下方修正したことで失望売りが出ている。原油価格の想定を1バレル69ドルから77ドルに変更し、経常利益が前回予想を200億円下回る1250億円(前期比30%減)と減益幅が拡大する見通し。電力株のなかで唯一安値更新となっているのは、四季報で浜岡原発5号機タービン事故の復旧費用は全額を製造元の日立製作所が負担、火力代替による逸失利益負担は協議継続としており、この件が解決されないうちは底打ち確認とはいかないようだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ユーシンが大幅び続伸、RHJIとの関係も注目

 ユーシン<6985>(東1)が、62円高の469円と大幅に続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年11月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を4億8800万円上回る23億8800万円(前年比1.6倍)と増益幅を拡大したことを好感した買いが入っている。同社は筆頭株主のRHJインターナショナル(RHJI、旧リップルウッド)と経営方針を巡って対立。田辺耕二最高顧問(73)が社長に復帰する人事を固めたと1月22日に報じられている。2月末に開催予定の株主総会で取締役の選任を受け、総会後の取締役会で正式に決める方向で、RHJIとの関係も関心事。株価は、まだPBR0.42倍の割安水準となっており、11月30日の高値584円処が目先の上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

株マニ注目のマルエツが3日続伸、12月7日の高値を視野に入れる

 株マニ注目マルエツ<8178>(東1)が、7円高の821円と3日続伸し上値追いとなっている。本日の日本経済新聞朝刊で、マルエツは物流体制を見直す。2009年3月に物流の提携先をダイエー子会社のロジワン(千葉県八千代市)からイオン系物流会社、イオングローバルSCM(千葉市)に切り替えると報じている。物流コストを約10億円削減し、店舗での仕分け作業も効率化する。マルエツの07年2月期の連結営業利益は59億円。約60億円かかっている物流コストを10億円減らせれば業績を底上げできるという。株価は、上値追いを鮮明に12月7日につけた昨年来高値858円を視野に入れた動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

フォーサイド・ドット・コムがストップ高

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)が、400円高の3050円ストップ高と3日ぶりに急反発している。本日、午前9時に07年12月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が同9000万円上回る1億4000万円に修正した。高収益事業である携帯電話のアプリケーション事業へ経営資源を集中したとしている。株価は、1月16日につけた昨年来安値2010円を底に反転している。12月14日の戻り高値3680円処が目先の上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース