[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)本日の注目リリース
記事一覧 (02/28)【明日の動き】好業績の環境関連や携帯電話関連の小型株を物色する動き
記事一覧 (02/28)大引けの日経平均株価は105円安の1万3925円と反落
記事一覧 (02/28)ポケットカードがストップ高まで買われる、ノンバンクの再編期待が高まる
記事一覧 (02/28)株マニ注目のNTNが続伸し上値追い、風力発電の部材メーカーとして注目
記事一覧 (02/28)ソフトバンクが反落、競争激化による顧客囲いこみが鮮明で伸び鈍化
記事一覧 (02/28)サイバーエージェントが反発、アメーバ事業の好調などから昨年来高値を視野に
記事一覧 (02/28)イチヤが反落、値幅取り狙いの資金流入で売買規制を嫌気
記事一覧 (02/28)前引けの日経平均株価は208円安の1万3823円と大幅反落
記事一覧 (02/28)オリックスが4日続伸、インド鉄鋼中堅に出資が買い手掛かり
記事一覧 (02/28)プレステージ・インターナショナルはストップ高ラインに肉迫。カード関連で買われる?
記事一覧 (02/28)日本社宅サービスは上昇トレンド。自社株買いのほかにも、買い材料アリ
記事一覧 (02/28)トヨタ自動車が反落、106円台前半の円高と1月の鉱工業生産動向を嫌気
記事一覧 (02/28)合成ゴム首位の石化製品メーカー、JSRは続伸。優良株の買い場面
記事一覧 (02/28)OKKが続伸、自社株取得実施の発表を好感
記事一覧 (02/28)工業用パッキンの最大手日本バルカー工業はジリ高。ローソク足が一目均衡表の雲下に
記事一覧 (02/28)株マニ注目のタケエイが大幅反発、ミレアホールディングス傘下に第三者割当増資
記事一覧 (02/28)新日本石油は人気の「太陽電池」ネタが出るも、相変わらずマイペースでジリ高
記事一覧 (02/28)日本空港ビルデングはギャップアップ。政府「空港外資規制、見送り」報道も手がかり
記事一覧 (02/28)山九が続伸、日本郵政と国際航空貨物市場でのシェア拡大を目指す
2008年02月28日

本日の注目リリース

新星堂<7415>(JQ)…事業再生計画の策定。
日本フェンオール<6870>(JQ)…配当予想の上方修正。
アプラス<8589>(大1)…新生銀行を割当先とする第三者割当増資を実施。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【明日の動き】好業績の環境関連や携帯電話関連の小型株を物色する動き

株式市場明日の動き 為替相場が106円台前半、鉱工業生産指数が予想を下回ったことから、日経平均株価は、一時236円安となるも引けは105円安と下げ渋る動きとなった。全般相場は、大型株指数が下落する一方、小型株指数が上昇。日本風力開発<2766>(東マ)が高値更新、マザーズ指数も上昇と国内関連の好業績の環境関連や携帯電話関連のテーマ銘柄を物色する動きが強まった。明日は、週末を控え全般は手控えムードが強まり、小型の値動きのいいテーマ銘柄を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は105円安の1万3925円と反落

 大引けの日経平均株価は105円79銭安の1万3925円51銭と反落。TOPIXは11.42ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は4円40銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、その他金融、非鉄金属、不動産、サービス、繊維製品などの7業種。
 値下がり業種は、保険、輸送用機器、海運、食料品、ゴム製品など26業種。
 東証1部市場値上がり685銘柄、値下がり921銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)コナミ<9766>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、フリージア・マクロス<6343>(東2)YOZAN<6830>(JQ)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)カカクコム<2371>(東1)住友鋼管<5457>(東1)日立粉末冶金<5944>(東1)中山福<7442>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ポケットカードがストップ高まで買われる、ノンバンクの再編期待が高まる

 ポケットカード<8519>(東1)が、80円高の409円ストップ高となっている。セントラルファイナンス<8588>(東1)オーエムシーカード<8258>(東1)が合併に関する報道から、ノンバンクの再編期待が高まったようだ。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は28日、傘下のカード会社、セントラルファイナンスとOMCカード、クォークの3社を合併させる方針を固め、29日に各社が開く取締役会で正式決定し発表する模様だが、セントラルファイナンスは、この報道について決定した事実はない。オーエムシーカードは当社からの発表ではないので事実を確認中。三井住友カードは決まった事実はないとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

株マニ注目のNTNが続伸し上値追い、風力発電の部材メーカーとして注目

 NTN<6472>(東1)が、10円高の810円と続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断「買い」継続としたことを好感している。また日本風力開発<2766>(東1)が高値を更新したことも株価を刺激している。
 
 日本風力開発が、青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると報じられ、風力発電に対する関心が高まっている。
 NTNは風力発電の部材メーカーとして注目できよう。NTNは風力発電の羽根を支える支柱などに使う超大型ベアリング(軸受け)事業に参入すると日本経済新聞社では報じている。石川県に直径3メートル超の軸受けの専用工場を2009年度中に稼働する。投資額は約80億円。国内軸受け大手は風力発電のモーター用の直径3メートル以下の製品は手掛けているが、3メートル超は海外勢に後れを取っていた。NTNは風力発電の需要拡大を受け、いち早く超大型製品の量産体制を整える。
 足元の業績、2008年3月期第3四半期決算は、経常利益が前年同期比7%増の323億円だった。欧州で風力発電用など利益率の高い産業機械向け大型軸受け(ベアリング)が伸びた。自動車向け軸受けや等速ジョイントも好調だったとしている。通期の業績予想は据え置き、経常利益は前年比10%増の465億円を見込む。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落、競争激化による顧客囲いこみが鮮明で伸び鈍化

 ソフトバンク<9984>(東1)が、65円安の2165円と反落している。KDDI<9433>(東1)に続NTTドコモ<9437>(東1)も家族間通話無料サービスの導入を発表、競争激化による顧客囲いこみが鮮明となってきたことでソフトバンクの伸びも鈍化との見方が大勢となっている。国内の携帯電話の契約数の総計は、2008年1月末で1億86万500となっており、国民1人当たり1台は行き渡ったとの感が根強い。マイクロソフトによる米ヤフーの買収提案に絡んだ思惑材料はあるが、目先は戻り待ちの売りに押される展開となってきたようだ。

■携帯電話関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが反発、アメーバ事業の好調などから昨年来高値を視野に

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1万2000円高の13万4000円と反発し、直近22日高値13万3000円を上回り騰勢を強めている。国内大手証券系調査機関が、既存メディア事業の採算性改善、広告代理事業事業の採算性改善、アメーバ事業の想定を上回るPV数拡大と広告商材の広がりを評価して、投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を14万4000円としたことが買い手掛かり。マザーズ指数が上昇、株価は、直近高値を上回っており、07年1月19日につけた昨年来高値15万3000円を視野に入れてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

イチヤが反落、値幅取り狙いの資金流入で売買規制を嫌気

 イチヤ<9968>(JQ)が、2円安の7円と反落している。27日のジャスダック市場で衣料品事業などのイチヤ株の売買高が1億6000万株に急増し、市場全体の6割強に達したと日本経済新聞社が報じた。少額の資金で値幅取りが狙えるとして、投機性の強い資金が膨らんだ。ジャスダック証券取引所は特定の銘柄への売買集中を避けるため、28日にイチヤ株の売買を規制、証券会社の自己売買を原則として禁止するとしたことを嫌気して売り先行となった。ジャスダックは売買高急増を受け、イチヤ株の売買規制措置を実施。28日の売買高が1億株を下回れば解除するが、再び上回れば、29日は信用取引による新規の売り付け・買い付け禁止を追加する。ジャスダックが同措置を取るのは06年1月に同じイチヤに実施して以来という。06年1月の高値は24円でその後、その高値を上回っていない。27日の高値10円が天井となるか注視したい。前場の出来高は6311万7000株。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は208円安の1万3823円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は208円06銭安の1万3823円24銭と大幅反落。TOPIXは21.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円42銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、その他金融、非鉄金属の2業種。
 値下がり業種は、海運、保険、輸送用機器、ゴム製品、銀行など31業種。
 東証1部市場値上がり397銘柄、値下がり1196銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)三洋電機<6764>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、YOZAN<6830>(JQ)TYK<5363>(東1)ビービーネット<2318>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)カカクコム<2371>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

オリックスが4日続伸、インド鉄鋼中堅に出資が買い手掛かり

 オリックス<8591>(東1)が、690円高の1万6920円と4日続伸し2月7日につけた昨年来安値1万4030円から出直る動きとなっている。前日27日に同社が、インドの東部コルカタに本拠を置く中堅企業集団マイタン傘下の鉄鋼メーカーに7億3300万ルピー(約20億円)出資したと報じられたことが買い手掛かり。2月5日に発表した2008年3月期業績予想を下方修正したことから株価は低迷していた。目先、悪材料出尽くし感が出たことに加えて値ごろ感から買われている。2月5日から6日に開いた1万7670円までのマドを埋める動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

プレステージ・インターナショナルはストップ高ラインに肉迫。カード関連で買われる?

 プレステージ・インターナショナル<4290>(大ヘ)は続伸。1万8000円高の15万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは15万5000円。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、7日につけた昨年来安値11万3000円からのリバウンド局面が続いている。このまま続伸で、まずは次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。
 加えて、今朝は「その他金融業」セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では数少ない値上がりセクターとなっている。同社はCMR(顧客管理)サービス事業を行なっており、損保・カード会社向けに特化している。そのため、今朝はクレジットカード関連銘柄として買われている面もあろう。
 業績は好調。今期2008年3月期は前年実績比増収増益見込みで、業界観測では次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。筆頭株主は玉上進一社長だが、ほかの大口株主には信託口や生保なども入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等17億8000万円と、財務面からも買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは上昇トレンド。自社株買いのほかにも、買い材料アリ

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は小反発。7000円高の10万5000円まで買われている。
 続落&15日につけた上場来安値8万5400円からのリバウンド局面に加え、26日に発表した自社株買いが材料となっているもようだ。
 自己株式の取得は、3月3日〜4月30日まで行なう。取得株式総数は330株で、発行済み株式の1.11%。取得価額の総額は3億3000万円(上限)としている。単純に割ると、1株100万円の計算になるが…?
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは2倍台と、頃合いの数字。業績は好調に右肩上がりで、今期2008年6月通期連結業績予想は前年実績比増収増益。業界観測では次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
 また、「日本郵政から社宅4万件の事務代行・物件管理を受注」など、好材料もある。100万円はともかく、昨年12月〜今年1月急落前の16万円ライン奪回をまずは狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反落、106円台前半の円高と1月の鉱工業生産動向を嫌気

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、170円安の5890円と反落している。為替相場が1ドル=106円台前半と円高に推移していることを嫌気した売りが出ている。また、本日、経済産業省が発表した1月の鉱工業生産動向(速報)によると生産指数が前月比2.0%低下と市場予想の下限(同1.5%低下)を下回る結果だったことを受け、日経平均株価も目先1万4000円が上値との意識が強まり、トヨタは直近の安値5870円を下回っており調整色を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

合成ゴム首位の石化製品メーカー、JSRは続伸。優良株の買い場面

 合成ゴム首位の石化製品メーカー、JSR<4185>(東1)は続伸。95円高の2295円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日につけた昨年来安値2080円からの反発局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ2500円ライン奪回へ、さらに次のフシ3000円ライン奪回を目指したい。外資系証券のレーティングでは、目標株価3100円としているところもある。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは2倍台と、買い頃の数字。業績は堅調に右肩上がりで、今期2008年3月期は前年実績比増収増益。業界観測では次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大口株主はブリヂストンなどの優良企業をはじめ、信託口などが並ぶ。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等536億円のキャッシュリッチと、堅い財務も買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

OKKが続伸、自社株取得実施の発表を好感

 OKK<6205>(東1)が、18円高の244円と続伸している。前日27日に同社が、自社株取得を実施すると発表、これを好感した買いが入っている。200万株(発行済み株式総数の2.71%に相当)・6億円を上限として、2月28日から5月27日まで実施する。PBR0.8倍台と1株純資産割れ水準と割安感はあるが、足元の業績、2月1日に発表された2008年3月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比27.8%減の28億5000万円で、通期営業利益は23.2%減の45億円予想。12月12日の高値274円処が上値メドか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

工業用パッキンの最大手日本バルカー工業はジリ高。ローソク足が一目均衡表の雲下に

 工業用パッキンの最大手メーカー、日本バルカー工業<7995>(東1)は小幅続伸。4円高の322円まで買われている。
 1月22日につけた昨年来安値272円を底に、反発。凸凹しながらも着実に下値を切り上げてきている。加えて、今朝の日経産業新聞で「日本バルカー、ベトナムに新工場――汎用シール材、東南ア供給拡大」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 日足の一目均衡表では、ローソク足がちょうど雲に下から入ったところ。このまま上抜けて、まずは350円ライン奪回と行きたい。
 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益の見込み。とくに営業・経常・純利益は同約1割の増益を見込んでいる。大口株主には信託口や都銀・信託銀、三菱商事やダイキン工業といった優良企業が並んでおり、買い安心感は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

株マニ注目のタケエイが大幅反発、ミレアホールディングス傘下に第三者割当増資

 株マニ注目の産業廃棄物の中間処理・環境ソリューション事業を手掛けるタケエイ<2151>(東マ)が、160円高の4150円と反発し上値追いとなっている。前日27日にタケエイが、ミレアホールディングス<8766>(東1)傘下の東京海上日動火災保険を引受先とする第三者割当増資を実施すると発表したことが買い手掛かり。調達額は19億円8384万円。財務基盤を強化するほか、企業の合併・買収(M&A)などの資金に充てるとしている。発行するのは発行済み株式数の11%にあたる49万6000株。3月17日付で1株4040円で発行する。全般相場は環境関連を中心に物色される動きとなっており、貴金属市況の上昇を背景にリサイクル分野の成長が期待される同社の株価は、堅調に推移しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

新日本石油は人気の「太陽電池」ネタが出るも、相変わらずマイペースでジリ高

 新日本石油<5001>(東1)はモミ合いつつ、ジリ高。7円高の755円で始まったが、寄り後は一時、8円安の740円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「新日本石油は太陽の光を使って発電する家庭用太陽電池の販売に参入する」「太陽電池大手の三洋電機<6764>(東1)と提携して製品を仕入、石油製品の全国販売網を通じて2008年度にも発売する」と報じられた。
 人気の「太陽電池」ネタが出ているにもかかわらず、モミ合いながらのジリ高ペースは変わらず。なぜなら、信用残が約2倍の買い長となっており、ちょっと上がれば売りが出て…という展開になっているからのようだ。
 現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.8倍台と、業績好調な老舗優良企業株にしては割安もいいところ。チャート的には、12日につけた昨年来安値648円を底に、モミ合いながらもジリ高トレンドで来ている。とはいえ、まだまだ安値圏。次のフシ900円ラインまでは戻ると見る。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングはギャップアップ。政府「空港外資規制、見送り」報道も手がかり

 日本空港ビルデング<9706>(東1)はギャップアップ。150円高の1958円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、「政府が27日に空港関連会社への外資規制導入を今通常国会では見送る方針を固めた」ことを、町村信孝官房長官と冬柴鉄三国土交通相が首相官邸内で会談して確認したと報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 日本空港ビルデングの日足チャートを見ると、現在の2000円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシ2200円ラインが目標となる。が、現在の株価でPERは47倍台と、明らかに買われすぎ。一目均衡表でも、ローソク足が雲の上に突き出ている。
 が、週足の一目均衡表では、ローソク足がやっと雲の下についたところ。26週移動平均線からも下方乖離している。信用残は売り長。目先、調整後は、中期で上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

山九が続伸、日本郵政と国際航空貨物市場でのシェア拡大を目指す

 新日鉄系の山九<9065>(東1)が、21円高の528円と続伸している。前日27日に日本郵政(西川善文社長)傘下の郵便事業会社が、山九と共同出資会社を設立すると発表、これを材料視した買いが入っている。山九が持つ国際航空貨物のノウハウと、郵便事業会社のブランドを組み合わせることで、成長する国際航空貨物市場でのシェア拡大をめざすとしている。新会社には山九の国際航空貨物事業(売上高約100億円)を移管。郵便事業会社が60%、山九が40%出資する。社長は山九が派遣。2008年7月に営業を始める。資本金は未定。株価は、新株予約権社債の転換売りなど需給悪化によって2月13日に昨年来安値465円をつけ出直る動きとなっている。2009年満期海外円新株予約権付社債の残存分を4月1日予定で繰り上げ償還となっており、反騰局面入りとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース