[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/26)前引けの日経平均株価は312円安の1万4080円と反落
記事一覧 (05/26)IHIは「中東に船舶修繕拠点」報道も続落。今期業績一部好転などを材料にフシ抜けへ
記事一覧 (05/26)ビューティ花壇はモミ合い上放れで続伸、ストップ高肉迫。次期業績は増収増益の予想値も
記事一覧 (05/26)ハードオフコーポレーションは大陽線出現。今期好業績発表から続伸中
記事一覧 (05/26)当サイト注目のフォーバルは続伸。業績好転をバネにモミ合い上放れ、次のフシ目指す
記事一覧 (05/26)東急建設は「戸建強化、設計者2割増」報道も市場は反応薄。エリオット波動形成なるか
記事一覧 (05/26)日本製紙グループ本社は続伸トレンドつづく。業績好転で1月マド埋め30万円台奪回へ
記事一覧 (05/26)日立製作所は続伸。続伸トレンドに「サーバー生産集約で競争力強化」報道がオン
記事一覧 (05/26)千代田化工建設は続伸。引き続き、外資系証券等のレーティング引き上げが材料
記事一覧 (05/23)フォーバルの今期業績は黒転見込み――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/23)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング ストップ高比例配分、大量の買い物残す
記事一覧 (05/23)大引けの日経平均株価は33円高の1万4012円と続伸
記事一覧 (05/23)扶桑薬品工業が6日ぶりに反発、今期営業損益黒字転換予想を好感
記事一覧 (05/23)木村化工機は3日ぶりに反発、原子力発電所建設関連が買われる
記事一覧 (05/23)大同特殊製鋼が確り、銀行系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (05/23)日本配合飼料が6日連騰、農業関連人気に業績大幅回復見込みと信用好需給が後押し
記事一覧 (05/23)富士紡HDが年初来高値を更新、好取組をバネに250円処のフシを視野に
記事一覧 (05/23)前引けの日経平均株価は102円高の1万4080円と続伸
記事一覧 (05/23)三洋電機が反発、シャープとの提携が下支え太陽電池関連人気が続く
記事一覧 (05/23)トヨタが松下とハイブリッド車向け電池を大幅増産、リチウムイオン電池関連が人気に
2008年05月26日

前引けの日経平均株価は312円安の1万4080円と反落

 前引けの日経平均株価は312円35銭安の1万3699円85銭と反落。TOPIXは28.53ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円07銭安と反落している。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険業、石油・石炭製品など全業種。
 東証1部市場値上がり884銘柄、値下がり658銘柄、変わらず166銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)デジタルハーツ<3620>(東マ)燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)住友石炭鉱業<1503>(東1)ハードオフコーポレーション<2674>(東1)など29銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

IHIは「中東に船舶修繕拠点」報道も続落。今期業績一部好転などを材料にフシ抜けへ

 IHI<7013>(東1)は続落。4円安の227円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「IHIは船舶と定期修繕や点検を手がける海外拠点を拡充する」「UAE(アラブ首長国連邦)ドバイの船舶修繕大手と提携、日本の海運会社などが中東地区で修繕・保守サービスを受けられる体制をつくる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、今年に入って180円ラインで下値固め。この1ヵ月ほどはモミ合い上放れの様相を呈しているが、250円フシは抜けないでいる。5月半ばに発表した、今期業績一部好転や、中計などを材料に、まずは250円〜300円台奪回を目指したい。信用残は約1.5倍の買い長。ここでは上値の重しではなく、「市場では今後上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ビューティ花壇はモミ合い上放れで続伸、ストップ高肉迫。次期業績は増収増益の予想値も

 ビューティ花壇<3041>(東マ)は続伸。3450円高の5万0400円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高は5万1000円ライン。
 チャートを見ると、この1〜2ヵ月は4万円台後半でモミ合い。先週21日に上場来安値4万5000円をつけて以降は反発局面にある。
 今期2008年6月通期連結業績予想は、前年比増収減益。しかし業界観測では、次期2009年6月期連結業績は増収増益の予想値も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ハードオフコーポレーションは大陽線出現。今期好業績発表から続伸中

 ハードオフコーポレーション<2674>(東1)は大陽線出現。32円高の475円まで買われている。
 今月半ばに発表した、今期2009年3月期連結業績予想は、増収増益。とくに営業・経常・純利益とも2ケタ増益を見込んでいる。以降、350円ラインから続伸トレンドを形成中だ。とはいえ、現在の株価でPERは約10倍、PBRは約0.8倍と、まだまだ割安。信用残は約11倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

当サイト注目のフォーバルは続伸。業績好転をバネにモミ合い上放れ、次のフシ目指す

 当サイト23日付けで取り上げたフォーバル<8275>(JQ)は続伸。28円高の325円まで買われている。
 23日に発表した、2009年3月期連結業績予想は、増収増益かつ営業・経常・純損益とも前期の損失計上から黒字転換となっている。リース審査の厳格化の影響が一巡したこと、携帯販売などの通信サービス事業の好調見込み、不採算子会社・部門の再編、事務所の統廃合などによる固定費の圧縮などが進行すると見ている。
 チャートを見ると、中長期で続落してきたが、この1〜2ヵ月は300円前後でモミ合い。業績好転をバネに、上放れ→次のフシ400円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

東急建設は「戸建強化、設計者2割増」報道も市場は反応薄。エリオット波動形成なるか

 東急建設<1720>(東1)は小幅続落、9円安の370円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「東急建設、戸建て販売強化――注文住宅、設計者2割増」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、2月半ばと3月半ばにつけた300円ラインで二番底形成。以降は下値を切り上げながらふたつの山をえがいている。エリオット波動のセオリーどおりに行けば、次は450円ライン奪回か。
 業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高と経常利益は前年比微減収減益だが、営業・純利益は同微増益見込み。現在の株価でPERは約20倍、信用残は約0.6倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は続伸トレンドつづく。業績好転で1月マド埋め30万円台奪回へ

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。5000円高の29万2000円まで買われている。
 もともと続伸トレンドで来ていたうえに、23日に発表した株式分割が、引き続き買い材料となっているもようだ。分割は、1株につき100株の割合で、株券電子化にともなうもの。
 また、今朝はパルプ・紙セクターに個別物色が入っており、東証1部業種別株価指数では同セクターが数少ない値上がりセクターとなる場面が続いている。
 チャートを見ると、今年1月の32万円ラインから24万円ラインへ急落後、3月半ばに22万円ラインで底打ち。以降はジリ高傾向で来ている。1月急落のマドを埋めて、30万円台奪回を狙いたい。
 今期業績は、原燃料費高騰の価格転嫁などで、V字回復&増収増益の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日立製作所は続伸。続伸トレンドに「サーバー生産集約で競争力強化」報道がオン

 日立製作所<6501>(東1)は続伸。12円高の742円まで買われている。
 もともと、3月半ばの600円ラインを底に、続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞で「日立製作所はサーバーの生産拠点を神奈川事業所(神奈川県秦野市)に集約する」「大型のメインフレーム(大型汎用機)や普及機など、すべての機種について、基板から装置まで一貫生産する体制を整える」「生産コストを低減し、競争力を強化する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、次のフシは800円ラインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は続伸。引き続き、外資系証券等のレーティング引き上げが材料

 千代田化工建設<6366>(東1)はギャップアップ。7円高の1123円で始まり、寄り後は1171円まで買われている。
 先週、外資系証券等が相次いでレーティングを引き上げたことが手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、4月14日につけた年初来安値658円を底に、反発→続伸トレンド。現在の1200円ラインはひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは13倍台、PBRは2倍台と、頃合いの良い数字。一目均衡表はローソク足が雲を上抜けたところだ。信用残は約0.6倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年05月23日

フォーバルの今期業績は黒転見込み――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 中小企業向け電話機・OA機器販売事業を行なっているフォーバル<8275>(JQ)は23日の大引け後に、2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高343億2300万円(前年比30.9%増)、経常損失12億6300万円(前年は20億1000万円の損失計上)、純損失5億3000万円(同13億8700万円の損失計上)。経常・純損失計上となったが、損失幅は縮小した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高360億円(前年比4.9%増)、経常利益4億円(前年は12億6300万円の損失計上)、純利益3億円(同5億3000万円の損失計上)と、黒字転換を見込んでいる。
 23日終値は2円高の297円。チャートを見ると、昨年7月の500円ラインから続落。3月31日につけた上場来安値270円を底に、反発のきざしが出ているものの、この1〜2ヵ月は300円ライン前後でモミ合っている。業績の黒転を材料に、上放れ→まずは次のフシ400円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング ストップ高比例配分、大量の買い物残す

 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・NEO)は、前日比1万500円高のストップ高となる10万3000円で比例配分により大引けに商い成立。比例狙いの買いも含まれるであろうが、1万株もの買い物を残した。
 本日23日付の日本経済新聞朝刊で、「9月末までに厚生労働省に、関節の動きを滑らかにする培養軟骨の製造販売を承認するよう申請する方針」と報じられたことが買い材料視され、朝方から大量の買い物を集めていた。
 培養軟骨は、国内初の再生医療事業としてすでに製造承認を取得している自家培養表皮を凌駕する市場規模であり、事業化へ大きく踏み出す承認申請の時期的見通しが示されたことで、期待と安心感から買いが膨らんだ格好。
 軟骨に関しては、事故による損傷やスポーツによるケガ、加齢に伴う変形性関節症などに悩まされている人は、潜在患者も含め500万人とも推定されており、市場でも有望視する声が高い。
 株価は25日移動平均を15%超の下方乖離にあり、反発のタイミングを探る局面であった。公募ライン(12万円)までの戻りは早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は33円高の1万4012円と続伸

 大引けの日経平均株価は33円74銭高の1万4012円20銭と続伸。TOPIXは2.98ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円36銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、保険、医薬品、水産・農林、建設、パルプ・紙など17業種。
 値下がり業種は、海運、卸売、鉄鋼、非鉄金属、鉱業など16業種。
 東証1部市場値上がり673銘柄、値下がり925銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)明電舎<6508>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)日東紡<3110>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)郷鉄工所<6397>(大2)フジマック<5965>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)日本化薬<4272>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など100銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

扶桑薬品工業が6日ぶりに反発、今期営業損益黒字転換予想を好感

 補液・注射薬主力の医家向け専業の扶桑薬品工業<4538>(東1)が、後場33円高の291円と急伸し6日ぶりに反発している。本日23日後場立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業損益黒字回復予想を好感した買いが入っている。前期営業損益は4億3900万円の赤字転落となったが、今期営業損益は21億2000万円の黒字を見込む。株価は、2月4日につけた年初来高値である301円顔合わせまで上昇し、現在モミ合っている。信用取組倍率0.17倍の売り長の好需給となっており、目先は買戻し一巡との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

木村化工機は3日ぶりに反発、原子力発電所建設関連が買われる

 木村化工機<6378>(東1)が、42円高の1094円と3日ぶりに反発している。経済産業省・資源エネルギー庁が、米国の原子力発電所建設計画に参加する日本企業への金融支援策を検討すると日本経済新聞社が伝えられていることから、原発関連を物色する動きとなっている。今後20年間に30基の原発新設計画のある米国政府も支援策を要請する見通しで、国際協力銀行の融資などで企業の投資リスクを軽減する。海外市場の開拓を進める東芝<6502>(東1)三菱重工業<7011>(東1)日立製作所<6501>(東1)などの国内原子力メーカーを後押ししたい考えと指摘している。本日23日に都内で開く「日米原子力エネルギー運営委員会」で、資源エネルギー庁が米エネルギー省に支援方針を説明する。米政府は建設費が一基あたり4000億円前後かかる原発新設計画について、自国の企業に税優遇や債務保証を進めているが、日本にも金融支援などの協力を求める方針という。原発向け圧力容器のシェア約80%を占める日本製鋼所<5631>(東1)が年初来高値更新となっており、関連銘柄が後に続くか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

大同特殊製鋼が確り、銀行系証券が投資判断を引き上げ

 大同特殊製鋼<5471>(東1)が、3円高の685円と確りした動きになっている。前日22日、銀行系証券が投資判断を「2」→「2+」に格上げしている。足元の鉄スクラップ価格は会社側の想定以上に上昇しているものの、現段階では会社前提以上に販売価格の値上げが実現する可能性が高まってきていると指摘。同証券では09年3月期の業績は前期比増益を確保すると予想。さらに、収益構成を見ると非特殊鋼部門の業績拡大が続いており、同社の収益基盤がより強固な状態へと変化している点も評価し、指標面でも株価は割安な水準にあると判断している。株価は、21日に697円まで買われた後、前日22日に648円まで押し目を形成し切り返す動きとなっている。20日付では、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続で、目標株価を950円→1030円に引上げており、信用取組倍率1.06倍の好取組を支えに、堅調な動きが続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日本配合飼料が6日連騰、農業関連人気に業績大幅回復見込みと信用好需給が後押し

 日本配合飼料<2056>(東1)が、4円高の180円と前日と変わらずを挟んで6日連騰している。一時7円高の183円まで買われ21日につけた年初来高値182円を更新している。農業関連人気に乗った格好だ。足元の業績、2008年3月期営業利益は前の期比63.9%減の7億1000万円に着地も、原料の穀物高を価格転嫁で吸収し今期営業利益は前期比2.1倍の15億円と急回復を見込む。信用取組倍率0.89倍の好需給も下支えし上値追いの展開が続いている。フシである180円処に到達し、昨年6月高値224円を視野に入れている。同じ農業関連では井関農機<6310>(東1)も高値更新となっている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

富士紡HDが年初来高値を更新、好取組をバネに250円処のフシを視野に

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)が、11円高の227円と続伸し19日につけた年初来高値を更新している。銀行系証券が研磨パッドが液晶用に増加していることなどから、投資判断を「1」継続で、目標株価を220円→280円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、信用取組倍率1.02倍の好取組をバネに250円処のフシを視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は102円高の1万4080円と続伸

 前引けの日経平均株価は102円50銭高の1万4080円96銭と続伸。TOPIXは8.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円16銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、保険、建設、医薬品、不動産、食料品など23業種。
 値下がり業種は、海運、鉄鋼、卸売、非鉄金属、石油石炭製品など10業種。
 東証1部市場値上がり884銘柄、値下がり658銘柄、変わらず166銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)電気化学工業<4061>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)川崎汽船<9107>(東1)日東紡<3110>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)アサヒ衛陶<5341>(大2)東和メックス<6775>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)日本化薬<4272>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など81銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

三洋電機が反発、シャープとの提携が下支え太陽電池関連人気が続く

 三洋電機<6764>(東1)が、2円高の275円と反発している。同社は、前日22日の後場立会い中に2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、続いて同日大引け後に新中期経営計画を発表、そして、液晶パネル調達などでシャープ<6753>(東1)と提携したことを明らかにした。前日後場に今期営業利益が市場予想を下回る前期比34.3%減の500億円見通しとなったため、266円まで下落したが、切り返す動きとなっている。新中計では、11年3月期営業利益は900億円を目標を掲げている。シャープとの提携については、三洋が北米で販売する液晶テレビ用のパネルをシャープから調達するほか、電子レンジなど調理家電の共同開発を検討する。三洋は太陽電池など主力と位置付ける分野に経営資源を集中する方針を打ち出しており、非中核分野については今後も他社との連携を進め、事業効率改善を急ぐとしている。三洋の株価は減益予想も収益性の高い事業への集中と提携による期待感から確りしている。市場では、この動きを受け、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が連日高値更新と太陽電池関連人気が続いている。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

トヨタが松下とハイブリッド車向け電池を大幅増産、リチウムイオン電池関連が人気に

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、60円高の5240円と4日ぶりに反発している。同社が松下電器産業<6752>(東1)と共同で、ハイブリッド車など環境対応車に搭載する電池を大幅に増産すると日本経済新聞社が報じた。宮城県に現在主流のニッケル水素電池の工場、静岡県では次世代型のリチウムイオン電池の工場をそれぞれ新設する。既存拠点の増強と併せ、2011年をめどに生産量を年間約100万台分に引き上げる。基幹部品である電池で競合他社を大きく上回る量産体制が整うことで、世界生産台数1000万台強の1割をハイブリッド車にするトヨタの環境戦略が一段と加速すると指摘している。リチウムイオン電池については、安全性など技術面での課題が数多く残されているため、これまでトヨタは慎重な姿勢だったが日産自動車<7201>(東1)NEC<6701>(東1)が量産を決めるなどしていることに刺激を受けたと思われる。本日は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の年初来高値更新とリチウムイオン電池関連人気が鮮明となっている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース