[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)フジマックは2008年3月期予想の上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/21)【明日の動き】原油高を背景に環境関連などの低位材料株物色の色彩強まる
記事一覧 (05/21)大引けの日経平均株価は233円安の1万3926円と大幅続落
記事一覧 (05/21)サンケン電気が続伸し年初来高値窺う、今期経常利益予想コンセンサスが増額される
記事一覧 (05/21)カプコンが4日続伸、好業績見通しから外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (05/21)損保ジャパンが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/21)富士通が連日の高値更新、東芝と半導体事業で資本業務提携交渉を進めると報じられる
記事一覧 (05/21)サイバーエージェントが高値更新、相次ぐ目標株価引き上げと好取組が後押し
記事一覧 (05/21)クボタが年初来高値、今期底打ちとの見方が大勢で農業関連が物色される
記事一覧 (05/21)前引けの日経平均株価は279円安の1万3880円と大幅続落
記事一覧 (05/21)中部電力が年初来安値を更新、原油先物相場の最高値更新を嫌気
記事一覧 (05/21)ヤマタネが高値更新、全般は低位好材料・好取組銘柄を物色する動きへ
記事一覧 (05/21)インプレスHDがストップ高、自社株買い実施と株式100分割を発表
記事一覧 (05/21)株マニ注目のTAIYOが8連騰し新値追い、太陽電池関連と直近IPOに見直し人気
記事一覧 (05/21)三菱UFJFGが3日続落、米国市場で金融株下落を嫌気
記事一覧 (05/21)住友金属鉱山が急反発、ソロモン諸島でニッケル鉱山を開発
記事一覧 (05/20)【明日の動き】東芝を相場の柱に、原発関連人気へ
記事一覧 (05/20)日本工営は好業績発表、ダブル底から上放れ続伸中――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/20)大引けの日経平均株価は109円安の1万4224円と反落
記事一覧 (05/20)株マニ注目の丸紅が6日連騰し新値追い
2008年05月21日

フジマックは2008年3月期予想の上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 業務用厨房設備メーカーのフジマック<5965>(東2)は、21日の大引け後に、2008年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比4億8400万円増額修正の334億8400万円(前年実績比2.6%増)、経常利益は同2億6900万円増額修正の7億1900万円(同51.4%増)、純利益は同1億0800万円増額修正の1億5800万円(同23.4%増)とした。
 ステンレスをはじめとした原材料価格の値上げなどはあったものの、生産効率の改善と経費削減が奏功した。
 チャートを見ると、今年1月に600円ラインから350円ラインまで急落して以降、安値圏でのモミ合いが続いている。21日終値は21円高の421円。株価3ケタで単位100株なので、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【明日の動き】原油高を背景に環境関連などの低位材料株物色の色彩強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落、原油高が企業業績の足かせとなってきた。戻り一巡感から下値を模索する展開が予想される。原油高で注目される環境関連など低位の好業績・好需給のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)などリチウムイオン電池関連など材料性のある銘柄を個別物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は233円安の1万3926円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は233円79銭安の1万3926円30銭と大幅続落。TOPIXは29.75ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円20銭安と7日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、食料品、水産・農林、鉱業の3業種。
 値下がり業種は、銀行、その他金融、海運、不動産、証券商品先物など30業種。
 東証1部市場値上がり271銘柄、値下がり1378銘柄、変わらず73銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)三井不動産<8801>(東1)清水建設<1803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)倉元製作所<5216>(JQ)明治機械<6334>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)富士通<6702>(東1)など48銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

サンケン電気が続伸し年初来高値窺う、今期経常利益予想コンセンサスが増額される

 サンケン電気<6707>(東1)が、12円高の697円と続伸し5月15日につけた年初来高値715円を窺う動きになっている。銀行系証券の調査機関の調べによると、前週末の今期経常利益予想コンセンサスが前々週末の同予想を会社計画を2億2500万円上回る82億7500万円に増額修正されている。薄型テレビ向けに冷陰極蛍光放電管のCCFLが成長を評価している模様。信用取組倍率0.72倍の好需給を支えに、高値奪回から一段高へ向かう公算大。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

カプコンが4日続伸、好業績見通しから外資系証券が目標株価引き上げ

 カプコン<9697>(東1)が、100円高の3380円と4日続伸となっている。前日20日、同社が2008年3月決算と09年業績予想を発表、前期当期利益は前の期比33.4%増の78億700万円に着地、今期当期利益は前期比10.1%増の86億円見込みを好感した買いが入っている。外資系証券が投資判断を「1H」継続で、目標株価を3600円→4000円に引き上げており、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

損保ジャパンが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 損保ジャパン<8755>(東1)が、72円安の1073円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日後場立会い中に、同社が2008年3月決算と09年業績予想を発表した。前期当期利益は前の期比3.7%減の596億3600万円に着地、今期当期利益は前期比9.5%減の540億円見込みを嫌気し、一時90円安の1055円まで下落したが下げ渋る動きとなっている。信用取組倍率が0.26倍の売り長となっており、買戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

富士通が連日の高値更新、東芝と半導体事業で資本業務提携交渉を進めると報じられる

 富士通<6702>(東1)が、8円高の840円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。電機大手の東芝<6502>(東1)と富士通が半導体事業で資本・業務提携交渉を進めていることが20日、明らかになったとの一部報道を好感して買われた。富士通の半導体製造子会社に東芝が過半数の出資を行う案が有力で、今秋の合意を目指しているという。東芝の半導体事業は売上高が国内トップ。富士通との提携は事実上の事業統合を目指すもので、携帯音楽プレーヤーに使われるフラッシュメモリーから、デジタル家電などに使われるシステムLSI(大規模集積回路)まで幅広い半導体を手がける狙いだ。東芝は半導体世界3位の座を固め、首位の米インテル、2位の韓国サムスン電子を追撃すると指摘している。東芝は本日、この一部報道について「検討している事実はない」とするコメントを発表、富士通は、「以前から複数の企業と提携などを検討しているが、現段階で1社にしぼっているわけではない」と伝えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが高値更新、相次ぐ目標株価引き上げと好取組が後押し

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1万円高の16万1000円まで買われ5月19日につけた年初来高値16万円を更新している。直近で証券会社が相次いで目標株価を引き上げている。13日に発表した3月中間決算の好調を受け、銀行系証券では投資判断を「4」→「2」に格上げしている。外資系証券では、同「バイ」継続で、目標株価を11万5000円→16万3000円に引き上げている。また、国内の証券会社も16日付けで投資判断を「1−B−HR」を継続、目標株価を17万3000円としている。全般手詰まり感から信用取組1.18倍と好取組になっていることも着目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

クボタが年初来高値、今期底打ちとの見方が大勢で農業関連が物色される

 クボタ<6326>(東1)が、35円高の820円と続伸し5月15日につけた年初来高値798円を更新している。前日の説明会で、1―3月にアメリカの小売台数が前年同期比24%減だったのが、4月は同18%増、5月も先週末現在で20%の増加した受け、外資系証券が相次いで投資判断や目標株価を引き上げたことが買い手掛かり。ある外資系証券は、直近でアメリカのトラクタ関連に底打ちの可能性が出てきたことやアジアでの成長を評価し、投資判断を「バイ」継続で、目標株価を860円→940円に引き上げている。別の外資系証券でも、今期業績がボトムとなる公算が大きいなどとして、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を860円としている。農業関連では井関農機<6310>(東1)も高値更新しており、農業関連を物色する動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は279円安の1万3880円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は279円21銭安の1万3880円88銭と大幅続落。TOPIXは34.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円44銭安と7日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林の3業種。
 値下がり業種は、保険、その他金融、海運、銀行、証券商品先物など30業種。
 東証1部市場値上がり226銘柄、値下がり1406銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)クボタ<6326>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)イオン<8267>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ヤマウラ<1780>(東1)倉元製作所<5216>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)富士通<6702>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

中部電力が年初来安値を更新、原油先物相場の最高値更新を嫌気

 中部電力<9305>(東1)が、45円安の2350円と反落し5月1日につけた年初来安値2365円を更新している。NY原油先物相場は3日続伸し1バレル129.31ドルまで上昇し、過去最高値を更新したことを受け、業績悪化懸念から売り先行となっている。前期営業利益は前の期比32.0%減の1678億6300万円、今期営業利益は前期比12.0%減の1480億円を見込む。電力、大手都市ガス各社は4月28日、原油価格の高騰を受け7―9月の料金を引き上げると発表したばかりだが、原油価格が上昇で業績の下ブレ懸念が高まっており、軟調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ヤマタネが高値更新、全般は低位好材料・好取組銘柄を物色する動きへ

 ヤマタネ<9305>(東1)が、11円高の220円と反発し5月19日につけた年初来高値217円を更新している。今期当期利益が前期比68.0%増の大幅増益見通しが買い手掛かり。また、コメ国際価格の高止まり、今月8日に中国向けのコメ輸出全面解禁で最終合意も引き続き材料視されている。日々公表となっている信用売残は1072万株、買残は1242万株で取組倍率は、1.15倍と好取組。原油高は、農業関連を物色する流れへと直結。全般手詰まり感から低位の好材料・好需給銘柄を物色する動きが強まり、株価は、06年10月高値235円を窺う動きになっている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

インプレスHDがストップ高、自社株買い実施と株式100分割を発表

 インプレスホールディングス<9479>(東1)が、2000円高の1万6670円ストップ高と続急伸し1月28日につけた年初来高値1万6000円を更新している。前日20日、同社は自社株買いの実施と株式100分割を発表した。自社株買いは、発行済み株式総数の1.6%に相当する6000株・1億2000万円を上限として実施する。取得期間は5月21日から12月15日。株式分割は、1株を100分割し100株を1単元にする。2009年1月に予定されている株券の電子化に対応するため、1株に満たない端株を整理する。効力発生日は09年1月4日。株価は、PBR0.4倍台の水準となっており、大幅な水準訂正となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目のTAIYOが8連騰し新値追い、太陽電池関連と直近IPOに見直し人気

 株マニ注目TAIYO<6252>(東2)が、6円高の213円と前日と変わらずを挟んで8日連騰し新値追いとなっている。新規株式公開(IPO)が、1カ月半ぶり5月23日にプライムワークスがマザーズに新規上場する。IPO再開を控え、直近IPOに見直し買いが入っている。
 TAIYOは、3月26日に東証2部に上場、太陽電池関連として注目されている。国内大手証券では、鉄鋼、機械や発電設備などで幅広く使用される一般産業用の油圧シリンダでは、トップシェアと推定。2009年3月期に前期比10%増の21億3000万円と堅調な業績を予想している。一般産業用向けの油空圧機器を中心とした堅調な需要に加えて、コストダウン活動による効果が寄与する見通しである。中期的に米国パーカー・ハネフィンからの委託生産で太陽電池製造装置の供給を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが3日続落、米国市場で金融株下落を嫌気

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、37円安の1018円と3日続落している。20日の米国市場でダウ工業株30種平均は反落。前日比199ドル48セント安の1万2828ドル68セントで終了。アナリストが消費者向け信用収縮などに伴い、大手銀行の損失引当金が今後も一段と膨らむとの見方を示したことで、金融機関の業績悪化懸念から、シティグループなど金融株が下落したことを嫌気している。前日20日、三菱UFJFGは2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期当期利益は前の期比27.7%減の6366億2400万円に着地、今期経常利益は前期比0.5%増の6400億円を見込む。株価は、直近14日安値1021円を下回っており、4月30日につけた年初来高値1173円が目先の高値形成として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が急反発、ソロモン諸島でニッケル鉱山を開発

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、51円高の2010円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社が南太平洋のソロモン諸島で、代表的な希少金属(レアメタル)であるニッケルの鉱山を開発すると日本経済新聞社の報道が買い材料。2000億円強を投じ、2013年にも高純度ニッケル地金の生産を年3万トン規模で始めるという。高純度ニッケルは電子機器や自動車部品の材料として世界需要が拡大、需給の逼迫(ひっぱく)が予想されている。住友鉱山は既存設備での増産を含め、日本の年間消費量9万トン弱を1社で賄う供給体制を整備するとしている。株価は、1800円処を下値にモミ合う展開となっていたが、4月17日の2085円フシ突破となれば、2月29日につけた年初来高値2310円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年05月20日

【明日の動き】東芝を相場の柱に、原発関連人気へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。原油高が企業業績に与える影響を懸念する見方が出てきたため、上値の重い展開となりそうだ。
 個別では、東芝<6502>(東1)が原発燃料会社を買収しウランから機器まで一貫体制築くと報じられ、原発関連をテーマに、東芝を相場の柱に据えようとの意識が働いてきた。原油高、環境の面からも原発関連に見直し買いが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

日本工営は好業績発表、ダブル底から上放れ続伸中――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本工営<1954>(東1)は20日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高671億1900万円(前年比0.1%増)、経常利益23億0700万円(同14.0%減)、純利益17億2500万円(同17.8%増)。
 「統合・集中」路線でグループ全体の事業運営の最適化、受注シェアの拡大、事業部門間・グループ企業間の連携強化による経営効率向上、経費削減によるコスト構造改善などが奏功した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高690億円(前年比2.8%増)、経常利益29億円(同25.7%増)、純利益16億円(同7.3%減)。
 チャートを見ると、1月半ばと3月半ばにつけた240円ラインでダブル底形成。威光は続伸トレンドで来ている。好決算を材料に、次のフシ300円台奪回を目指したい。
 20日終値290円でPERは16.2倍、PBRは0.6倍。信用残は約4倍の買い長。ここでは「市場では今後も騰がると見る向きが多い証左」と取りたい。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は109円安の1万4224円と反落

 大引けの日経平均株価は109円52銭安の1万4160円09銭と反落。TOPIXは4.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円79銭高と6日続伸した。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、パルプ・紙、卸売、機械、ガラス土石製品など14業種。
 値下がり業種は、不動産、小売、証券商品先物、銀行、倉庫運輸関連など19業種。
 東証1部市場値上がり681銘柄、値下がり923銘柄、変わらず119銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)住友金属工業<5405>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、倉元製作所<5216>(JQ)トラステックスホールディングス<9374>(大2)東福製粉<2006>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東海カーボン<5301>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など148銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目の丸紅が6日連騰し新値追い

 株マニ注目丸紅<8002>(東1)が、31円高の985円と6日連騰し新値追いとなっている。資源価格の高止まりから、権益を有する商社に収益拡大期待が高まっている。本日、日本経済新聞社が、4月に就任した丸紅の朝田照男社長は日本経済新聞記者と会い「私の社長在任期間中に連結純利益で住友商事、伊藤忠商事に追いつく」と語り、資源・食糧分野を中心に今後2年間で6000億円以上を投資する方針を示したと報じたことも株価を後押ししている。株価は、信用取組倍率1.87倍の好取組を支えに4ケタ大台回復から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース