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記事一覧 (01/31)ショーワは3Q減益も謎の大続伸。ホンダの連想買い?下げすぎからの見直し&業績復活へ
記事一覧 (01/31)オンコセラピーが急反発、ペプチドワクチン販売権などを大塚製薬に供与
記事一覧 (01/31)『株マニ』注目のステラ ケミファは逆行高で続伸。目標株価、ほぼ達成
記事一覧 (01/31)住友化学は「ナフサ最高値」で続落。価格転嫁浸透とテクニカルで中期では底値の買い時
記事一覧 (01/31)テルモが反発、国内外でカテーテルなどホスピタル商品群が好調
記事一覧 (01/31)コマツは3Q好決算発表も反落。目先は売り場、中期では買い場に
記事一覧 (01/31)みずほFGが続落、モノラインのFGICを格下げなどを嫌気
記事一覧 (01/31)デザインエクスチェンジは買い気配切り上げ。黒澤監督関連ビジネスなど、買い材料あり
記事一覧 (01/30)プロパスト 最も資産価値の高いマンションを造る企業
記事一覧 (01/30)クレスコは深押しからの戻り足。3Q好決算、新規事業も追い風に
記事一覧 (01/30)【明日の動き】上値の重たさが気になる展開
記事一覧 (01/30)大引けの日経平均株価は133円高の1万3345円と反落
記事一覧 (01/30)沖電気工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/30)大正製薬が続伸、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (01/30)東芝プラントシステムが続伸、半導体工場向け電気設備工事など増加
記事一覧 (01/30)ダイハツディーゼルが続伸、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (01/30)日清製粉グループ本社が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/30)前引けの日経平均株価は15円高の1万3494円と小幅続伸
記事一覧 (01/30)サムシングホールディングスは続伸。リバウンド局面だが、中期でも買い材料アリ
記事一覧 (01/30)岡野バルブ製造はジリ高つづく。東証2部市場では「バルブ銘柄」が人気?
2008年01月31日

ショーワは3Q減益も謎の大続伸。ホンダの連想買い?下げすぎからの見直し&業績復活へ

 ショーワ<7274>(東1)は反発→続伸。65円高の875円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高は2095億1300万円(前年同期比7.7%増)を確保したものの、経常利益は110億0700万円(同22.1%減)、純利益は50億4700万円(同19.1%減)と、減益となった。
 2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比増収減益を見込んでいる。
 が、なぜか騰がっている。本田技研工業<7267>(東1)系の自動車部品メーカーということで買われているのか。ホンダは前日大引け後に、売上高は1割超の増収、営業・税引前・純利益はそれぞれ3割超の増益という、かなりの3Q好決算を発表した。そこからの連想買いだろうか。
 ショーワのチャートを見ると、中期で続落。1月22日につけた年初来安値753円を底に、反発→ジリ高で来ている。下げすぎからのリバウンド局面のようだ。現在の株価でPERは10倍台、PBRは0.6倍台と、割安。
 業界観測では、次期2009年3月期は増収増益が見込まれている。北米は不振だが、アジアの二輪用が拡大中。また、コスト削減も進んでいるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

オンコセラピーが急反発、ペプチドワクチン販売権などを大塚製薬に供与

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)が、1万6000円高の13万9000円と急反発している。同社が、は31日、すい臓がんを対象にした治療用ペプチドワクチンの独占的な開発・製造・販売権を大塚製薬(東京都千代田区)に供与することで合意したとの発表が買い手掛かり。オンコセラピーは大塚薬品から契約一時金や、上市後のロイヤルティーを受け取る。 併せて2008年3月期の業績予想を修正した。最終損益は契約一時金が入ることなどから、従来予想の15億300万円の赤字から4億200万円の赤字に縮小した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目のステラ ケミファは逆行高で続伸。目標株価、ほぼ達成

 ステラ ケミファ<4109>(東1)は逆行高で続伸。275円高の2945円まで買われている。
 『株マニ』1月28日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた、目標株価3000円ライン近くまで来た。
 引き続き、ハイブリッド自動車関連銘柄として人気づいているもようだ。今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、190円26銭安の1万3154円77銭となるなど、地合いの悪い状況。同社のように、「環境関連」など、中期で買い材料のある銘柄が買われているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友化学は「ナフサ最高値」で続落。価格転嫁浸透とテクニカルで中期では底値の買い時

 住友化学<4005>(東1)は続落。18円安の734円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「ナフサ、27年ぶり最高値」「昨年10〜12月期の国内基準価格は、7〜9月期に比べ1900円(3%)高い、1キロリットル6万1600円(速報値)に決まった」と報じられた。
 さらに、これに対応して、「住友化学や三井化学などは樹脂価格を値上げする方向」と報じられているが、市場は「価格転嫁が進む」点よりも、まず「原料高」のほうに反応しているもようだ。
 今朝は日経平均株価が続落し、117円55銭安の1万3227円48銭で始まるなど、地合いの悪い状況。また、東証1部業種別株価指数もほとんどのセクターが下落しており、化学セクターも下落している。
 住友化学のチャートを見ると、現在はこの1〜2年の下値フシ750円ラインを割っている。底値圏の買い時と見たい。信用残は買い長だが、ここは「市場では今後、反発すると見る向きが多い」証左と取りたい。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台央と、買い頃の数字だ。
 業績も今期は原燃料高で増収減益を見込んでいるが、原燃料高の意識が浸透し、価格転嫁が進めば、中期では持ち直していこう。サウジで事業展開を進めており、人気の「中東関連」銘柄でもある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

テルモが反発、国内外でカテーテルなどホスピタル商品群が好調

 テルモ<4543>(東1)が、310円高の5520円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比12.8%の2314億3800万円、経常利益が同14.4%増の529億3300万円、純利益が同17.6%増の347億5200万円となった。国内外でカテーテル(医療用細管)や注射器などホスピタル商品群が好調に推移し物流費や人件費増を吸収、円安効果も収益を押し上げたとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

コマツは3Q好決算発表も反落。目先は売り場、中期では買い場に

 コマツ<6301>(東1)は反落。75円安の2450円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高1兆6290億2600万円(前年同期比21.6%増)、税引前利益2347億6600万円(同43.8%増)、純利益1515億4600万円(同38.3%増)と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高2兆2100億円(前年比16.7%増)、税引前利益3160億円(同33.6%増)、純利益2050億円(同24.5%増)の、前回予想を据え置いている。
 せっかくの好業績なのに、絶好の売り場となってしまったようだ。1月22日につけた年初来安値2175円を底に、反発→続伸傾向で来ていた。また、信用残は約6倍の買い長だったため、市場の先行き不透明感が増す現在、少しでも値上がり益が取れればすぐに売る向きが多いのかもしれない。
 しかし、PERは11倍台と割安。PBRは2倍台後半と、成長期待値も高めだ。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。人気の「新興国向け事業」関連銘柄でもある。目先、調整後は、中期で再び上昇トレンドに乗ると見たい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

みずほFGが続落、モノラインのFGICを格下げなどを嫌気

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万6000円安の47万9000円と続落している。昨日、みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券が、サブプライムローン関連で今期2500億円程度の損失を計上する見通しと報じられたことを嫌気した売りが出ている。さらに、昨日の米国市場、米連邦準備理事会(FRB)が、政策金利を0.5%引き下げ、年3%にすることを決定したとの発表を好感し上昇する場面もあったが、米格付け機関フィッチ・レーティングスが、金融保証会社(モノライン)のFGICを格下げしたと発表、これを受け金融株を中心に反落したことで、東京市場においても銀行株・証券株などの値下がりが目立っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

デザインエクスチェンジは買い気配切り上げ。黒澤監督関連ビジネスなど、買い材料あり

 デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は100円高の5100円買い気配。
 1月25日につけた上場来安値3450円を底に、反発。ここ数日はストップ高の日をはさみながら、続伸トレンドで来ている。
 続伸とはいえ、現在の株価で、PERは1.61倍、PBRは0.28倍と、かなりの割安。テクニカル的にも、移動平均線からローソク足が下方乖離と、「買い時」になっている。まずは前のフシ1万円ライン奪回、続いてさらに前のフシ2万円ライン奪回…と行きたい。
 2007年12月期業績予想は、単独予想を下方修正したとはいえ、前年の損失計上からV字回復の黒字転換。また、『黒澤コンテンツ』の取得、2010年の黒澤明監督の生誕100周年関連ビジネスの展開、それに対応した『コンテンツマネジメント部』の立ち上げなど、中期で買い材料は多い。

>>デザインエクスチェンジのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2008年01月30日

プロパスト 最も資産価値の高いマンションを造る企業

プロパストのホームページ 資産価値として最も高いマンションはプロパスト<3236>(JQ)が企画・開発したマンションである。2007年に売り出された中古募集住宅と2001年以降に分譲された新築時の当該住宅の価格を比較して、新築時からの騰落率を算出するとプロパストの開発したマンションの価格は29.5%も上昇している。昨年に続き業界でトップである。
 というのも、1物件につき、その地域の環境に最も合ったコンセプトを最初から築き上げ、ドアノブひとつとってもその部屋にふさわしいものを選ぶこだわりをもっている。したがって、シリーズ化した物件はひとつもない。設計は全部内部で行っている。
 マンション1棟建てるのに1つのプロジェクトチームを作り、土地の仕入れから、企画、設計、建設、販売まで一気通貫体制をとっている。マンションが完成し、好評のうちに短期間で完売し、大きな利益が出たとしたら、その利益をプロジェクトに参加した社員に還元するために、働けばそれに見合った報酬が得られることから、勤労意欲は高い。
 1月15日発表の08年5月期中間連結業績は、売上高743億8700万円(前年同期比61.4%増)、経常利益152億2400万円(同2.26倍)、純利益82億9700万円(同2.07倍)と大幅増収増益である。
 通期連結業績予想は、売上高1141億9800万円(前期比42.0%増)、経常利益163億9700万円(同75.7%増)、純利益85億2600万円(同74.0%増)、1株当り純利益2万5395円58銭を見込む。
 30日の引け値で弾くPERは、3.97倍、最高益更新企業で、今期年商1000億円を超える成長企業として割安歴然、見直しへ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:23 | 株式投資ニュース

クレスコは深押しからの戻り足。3Q好決算、新規事業も追い風に

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)が29日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高と純利益は前年同期比増収増益を確保したものの、営業・経常利益は減益となった。が、この利益の減益は、前年の高収益プロジェクト剥落などによるもの。売上高総利益率は、9月中間末が13.0%であったが、3Q末には14.5%と、むしろ上がっている。

 売上高をセグメント別に見ると、好調だったのは、「ソフトウェア」セグメントの「流通・その他」分野が20億5500万円(前年同期比32.0%増)、「組み込み型ソフトウェア」セグメントの「カーエレクトロニクス」分野が9億5400万円(同22.7%増)。前年の落ち込みから回復基調にある。
 また、同セグメントの「その他(情報家電向けなど)」分野が4億0400万円(同10.3%増)となった。この分野は今後も積極的な営業展開で、成長にドライブをかけていく。一方、同セグメントの「通信システム」分野は8億6400万円(同13.7%減)。携帯電話メーカーの開発・生産計画抑制にともなうものだ。

 最近の新規事業として注目なのは、同社独自開発の統合認証基盤システム『セキュアダイブ』をベースとしたセキュリティソリューション。また、シンクライアントのサーバ、端末などを一元管理し、セキュリティ性と使用しやすさを実現するシステム、ソリューション提供をスタートした。

クレスコの熊澤修一社長 29日にひらいた説明会で、熊澤修一社長は「ソフト開発を主事業としてきたが、ソリューションなど新しいビジネスを展開している。来年度以降もさらに新事業を盛り上げていく」と今後の展開について言及した。

 同社株価のチャートを見ると、地合いの悪化にツレて続落していた。1月21日には昨年来安値810円をつけて深押し。しかし以降は反発、続伸トレンドで来ている。1月30日終値は8円安の912円。このまま戻り足形成で、まずは次のフシ950円、さらに次のフシ1000円ラインへと戻していきたい。
 現在の株価でPERは14.38倍、PBRは0.87倍。東証1部上場のソフト開発「老舗」優良株にしては、割安放置といえよう。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等20億6600万円のキャッシュリッチと、堅い財務も買い安心感を誘う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【明日の動き】上値の重たさが気になる展開

株式市場明日の動き 米FRBの利下げ期待、米耐久消費財の受注が予想を上回ったことを受け、米相場が続伸したものの、日経平均株価は反落し上値の重たさが気になる展開となった。明日も日経平均株価は上値の重い展開が予想されるが、好業績を発表した銘柄には押し目買いも入ろう。第3四半期決算では、、松下電器産業<6752>(東1)や、ソニー<6758>(東1)などの発表が予定されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は133円高の1万3345円と反落

 大引けの日経平均株価は133円83銭安の1万3345円03銭と反落。TOPIXは8.62ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は1円51銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は海運、その他金融、その他製品、不動産、ゴム製品など9業種。
 値下がり業種は電気・ガス、石油石炭製品、鉄鋼、化学、パルプ・紙など24業種。
 東証1部市場値上がり557銘柄、値下がり1070銘柄、変わらず100銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)北越製紙<3865>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(大1)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ダイユーエイト<2662>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カナレ電気<5819>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

沖電気工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 沖電気工業<6703>(東1)が、17円高の169円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に、2008年3月期第3四半期決算を発表、赤字幅縮小を好感した買いが入っている。3Q営業損益が31億4400万円(前年は128億4100万円の赤字)と前年同期に比べて赤字幅縮小となった。これを受け外資系証券では投資判断を「SELL」→「UP」に格上げ、目標株価を160円としたことも株価を押し上げたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

大正製薬が続伸、通期業績予想の上方修正を好感

大正製薬のパブロンシリーズ 大正製薬<4535>(東1)が、35円高の2160円と続伸している。本日午後0時30分に、2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感している。
 売上高が前回予想を50億円上回る2485億円、経常利益が同60億円上回る415億円、純利益が40億円上回る260億円に修正した。主力のドリンク剤「リポビタンシリーズ」に加え、かぜ薬「パブロンシリーズ」など好調、販管費が抑えられたなどとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムが続伸、半導体工場向け電気設備工事など増加

 東芝プラントシステム<1983>(東1)が、30円高の800円と続伸している。本日、午後1時30分に2008年3月期第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比30.2%増の1121億100万円、経常利益が同2.0倍の62億円、純利益が同2.1倍の35億500万円となった。主に、社会・産業システム部門で東芝及び東芝グループの半導体工場向け電気設備工事をはじめとする国内の一般産業関係が増加、電力システム部門では、国内の素材メーカー向けを中心に産業用発電設備が増加したなどとしている。株価は、決算好調予想の先回り買いから前場52円高の822円まで買われており、この前場の高値を上回るかどうか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルが続伸、通期業績予想の上方修正を好感

 ダイハツ系直系で船舶用のディーゼル発電用補機がメインのダイハツディーゼル<6023>(大2)が、90円高の1096円と続伸している。本日、正午過ぎに2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益が前回予想を2億円上回る47億円(前期比11.9%増)に修正した。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで海運業が第1位になっていることから、その関連を物色しようとする流れにも乗ったようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

日清製粉グループ本社が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)が、59円安の1035円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に、2008年3月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比3%減の137億円だったことを嫌気した売りが先行している。パスタ用小麦など原材料の仕入れ費用が膨らみ販売価格を引き上げたが、吸収しきれなかったとしている。株価は、10月24日につけた昨年来安値997円を意識した動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は15円高の1万3494円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は15円71銭高の1万3494円57銭と小幅続伸。TOPIXは7.85ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円03銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は海運、その他金融、不動産、卸売、証券商品先物など23業種。
 値下がり業種は電気・ガス、石油石炭製品、パルプ・紙、食料品、化学の10業種。
 東証1部市場値上がり1045銘柄、値下がり578銘柄、変わらず104銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)SUMCO<3436>(東1)関西電力<9503>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(大1)東理ホールディングス<5856>(東2)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ダイユーエイト<2662>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カナレ電気<5819>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングスは続伸。リバウンド局面だが、中期でも買い材料アリ

 サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)は続伸。前場は3500円高の8万7500円まで買われて引けた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率23位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日につけた上場来安値7万円を底に、リバウンド局面にあるようだ。このままジリ高で、まずは次のフシ10万円ライン奪回を目指したい。
 戸建て用地・商業用地の地盤改良工事・地盤保証事業を行なっている。今期2008年8月通期連結業績予想は、増収減益としているが、これは現在、改正建築基準法などの関係で住宅関連が不振なことなどが背景にある。
 が、業界観測では、次期2009年8月期は増収増益と見られている。2009年度には「特定住宅瑕疵担保責任保険」の導入などが見込まれており、同社のビジネスチャンスはさらに拡大しそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造はジリ高つづく。東証2部市場では「バルブ銘柄」が人気?

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は続伸。40円高の560円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、16日につけた年初来安値437円を底に、反発→ジリ高傾向で来ている。また、今朝はトウアバルブグループ本社<6466>(東2)も東証2部市場値上がり率上位に入っており、「バルブ銘柄」が買われている?のかもしれない。
 現在の株価でPERは12倍台と割安ぎみ。PBRは約1.8倍。このままジリ高で、まずは次のフシであり、26週移動平均線でもある800円台奪回を目指したい。
 業績を見ると、今期2008年11月通期連結業績予想は、前年比微増収減益としているが、これは国内の原子力発電所向けバブル・部品等の取替え減少、海外向けの競争激化を見込んでいるため。また、メンテナンス事業で、柏崎刈羽事業所の原発定期検査工事の繰り延べのためで、これは一時的なものだ。
 大口株主には、丸紅、三井物産などの優良企業のほか、信託口、損保、地銀なども入っている。財務面も堅実で、買い安心感は充分だ。

●岡野バルブ製造の大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

岡野商事

20.7

2

丸紅

12.8

3

三井物産

12.7

4

岡野正敏

7.4

5

日本マスタートラスト信託銀行信託口

4.8

6

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

3.2

7

岡野正紀

2.2

8

日新火災海上保険

2.1

9

福岡銀行

1.8

10

岡野正彦

1.7

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース