[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/19)パラカは続伸。今期2ケタ増収増益予想なのにPER・PBRは割安。買い時
記事一覧 (05/19)学習研究社が続伸し年初来高値窺う、エフィッシモが社長解任要求取り下げ
記事一覧 (05/19)三井松島産業は続伸。石炭高を背景に今期好業績予想がハヤされるが中期でも買いテーマ
記事一覧 (05/19)ゴールドウインが急反発し年初来高値更新、英スピード社の水着を販売も注目材料
記事一覧 (05/19)サンリオは続伸、1000円フシ上抜けへ。今期好業績予想は理由あり
記事一覧 (05/19)日本ハムが5日ぶりに急反発、加工食品の再値上げ好業績予想を好感
記事一覧 (05/19)株マニ注目の山陽特殊製鋼は続伸。次期2010年3月期業績は増収増益との観測報道
記事一覧 (05/19)井関農機が連日の高値、信用好需給を支えに押し目買い
記事一覧 (05/19)三機工業は「省エネ排水処理開発」報道で小反発。カラ売りまたは押し目拾いの場面か
記事一覧 (05/17)メタンハイドレートの商業化、日米共同研究へ
記事一覧 (05/16)G−7ホールディングスは前期減益から今期V字回復――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/16)【来週の相場展望】「不安」が「期待」に変わる時が危ない
記事一覧 (05/16)大引けの日経平均株価は32円安の1万4219円と5日ぶりに反落
記事一覧 (05/16)五洋建設が急騰し年初来高値を更新、決算発表ピーク越えで低位株物色へ
記事一覧 (05/16)楽天がストップ安、目標達成感から売られる
記事一覧 (05/16)日本曹達は大幅下落、絶好の押し目となるか注目
記事一覧 (05/16)サンマルクHDが3日続急伸、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感
記事一覧 (05/16)中央電工が年初来高値更新、トヨタのプリウス累積販売台数が100万台を突破
記事一覧 (05/16)前引けの日経平均株価は21円高の1万4273円と5日続伸
記事一覧 (05/16)鹿島が5日続伸し年初来高値更新、外資系証券は目標株価を引き上げ
2008年05月19日

パラカは続伸。今期2ケタ増収増益予想なのにPER・PBRは割安。買い時

 パラカ<4809>(東マ)は続伸。5100円高の7万9000円まで買われている。
 引き続き、今期2009年9月通期連結業績予想の2ケタ増収増益見込みが買い材料となっているもようだ。前連結会計年度の下期に集中して獲得した駐車場が売上に寄与するほか、短期案件の増加など、新規獲得による増加分を見込んでいるという。また、新規駐車場の認知浸透による改善効果、利益率の低い駐車場の見直し、適正料金の設定などの施策により、増益を見込んでいる。
 好業績予想ながら、現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.6倍台と割安水準。チャート的にもまだ底値圏だ。まずは26週移動平均線であり次のフシでもある9万円ライン奪回、さらに次の10万円台奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

学習研究社が続伸し年初来高値窺う、エフィッシモが社長解任要求取り下げ

 学習研究社<9470>(東1)が、14円高の289円と続伸し3月28日につけた年初来高値301円を窺う動きになっている。前週16日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業損益黒字転換予想とを好感している。前期営業損益は21億2400万円の赤字から、今期営業損益は10億円の黒字転換を見込む。また、同社は同日、遠藤洋一郎社長の解任を求めていたエフィッシモキャピタルマネジメントから、同提案を取り下げるとの連絡があったと発表した。エフィッシモは学研の経営不振に対して社長解任要求を出していたが、学研が提示した中期経営計画の内容を確認し、提案取り下げを申し出たと日本経済新聞社では報じている。ここで一旦材料出尽くし感も出てくるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

三井松島産業は続伸。石炭高を背景に今期好業績予想がハヤされるが中期でも買いテーマ

 三井松島産業<1518>(東1)はギャップアップ→続伸。40円高の328円で始まり、その後は347円まで買われている。きょうのストップ高ラインは368円。
 先週末16日に発表した2009年3月期連結業績予想は、売上高1000億円(前年比33.2%増)、営業利益55億円(同365.2%増)、経常利益50億円(497.0%増)、純利益24億円(同1.4%増)の増収増益。石炭価格の高値推移を背景に、豪州・カナダなど海外炭鉱の権益を維持拡大するとともに、新たな炭鉱の開発・権益確保を進めるとしている。
 さらに今朝のラジオNIKKEIなどでも取り上げられ、人気に拍車がかかっている。
 現在の株価でPERは約40倍、PBRは約3倍と高めだが、中長期で買いテーマの銘柄。これだけ騰がっているにもかかわらず、信用残は約1.4倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが急反発し年初来高値更新、英スピード社の水着を販売も注目材料

 ゴールドウイン<8111>(東1)が、14円高の228円と急反発している。前週16日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業損益黒字転換予想を好感している。前期営業損益は20億900万円の赤字から、今期営業損益は5億円の黒字転換と回復を見込む。また、同社が、競泳において、海外で着用選手が世界新記録を連発している英スピード社の水着を販売していることも注目と一部指摘もある。北京五輪の日本代表選手は日本水泳連盟と契約しているデサント<8114>(東1)アシックス<7936>(東1)ミズノ<8022>(東1)の3社以外の水着を着用することが出来ない。ゴールドウインが日本水泳連盟に加入することになれば、面白い展開も期待されよう。信用取組倍率1.47倍の好取組に加え、PBR0.69倍と1株純資産割れとなっていることから、押し目は注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

サンリオは続伸、1000円フシ上抜けへ。今期好業績予想は理由あり

 サンリオ<8136>(東1)は反発→続伸。30円高の980円で始まり、寄り後は1010円まで買われている。
 引き続き、先週15日に発表した2009年3月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。売上高は減収予想だが、これは他社企画のキャラクター商品の取引形態を変更するため生じるもの。営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は前年比3倍以上の増益を見込んでいる。同社は、国内事業回復見込みの理由として、海外ツーリストのバイイングパワー増大、団塊世代による孫への贈り物、ファミリー全般にわたる贈り物商品の販売はサンリオだけ、などの理由を挙げている。
 チャートを見ると、現在の1000円ラインはフシであり、PERは43倍台と高めではある。が、信用残は約0.5倍の売り長なので、今後買い戻しが入ると見たい。好業績をバネに、次の1100円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日本ハムが5日ぶりに急反発、加工食品の再値上げ好業績予想を好感

 日本ハム<2282>(東1)が、63円高の1325円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週16日、同社が2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて加工食品の値上げを発表、今期営業利益2ケタ増益見込み再値上げを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比6.5%増の174億9100万円に着地、今期営業利益は前期比14.3%増の200億円を見込む。空揚げやピザなど約50品目の加工食品について、6月から出荷価格を平均15%上げる。家庭用、業務用が対象で大半の製品が昨年9月に続く再値上げとなる。穀物高騰を背景に鶏肉や小麦粉、食用油の価格上昇が続いているため。業界最大手の再値上げ表明により他社も追随する可能性があると日本経済新聞社では指摘している。信用取組倍率0.11倍の好需給となっており、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

株マニ注目の山陽特殊製鋼は続伸。次期2010年3月期業績は増収増益との観測報道

 株マニ5月15日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた山陽特殊製鋼<5481>(東1)は続伸。37円高の620円で始まっている。
 東洋経済新報社の『四季報速報』によると、次期2010年3月期連結業績予想は、今期2009年3月期連結業績予想比で増収増益との予想値が出ている。
 チャートを見ると、ここ数日は連騰傾向で来ている。600円フシを抜け、今後は次のフシ700円ライン奪回が視野に入る。今期連結業績は増収減益予想とはいえ、現在の株価でPERは11.8倍と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

井関農機が連日の高値、信用好需給を支えに押し目買い

 井関農機<6310>(東1)が、2円高の273円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。同社の2009年3月期業績予想、営業利益が前期比4.4倍の33億円見込みが買い手掛かり。株価は、1月16日につけた年初来安値112円を底に、コメの国際価格の高騰などを背景とした農業関連人気で物色されていたが、業績回復見通しとなったことで買い安心感が出てきた。信用取組倍率0.81倍の好需給を支えに、押し目買い姿勢が強まりそうだ。昨年3月に開いた週足291円までのマド埋めとなれるか注目されよう。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

三機工業は「省エネ排水処理開発」報道で小反発。カラ売りまたは押し目拾いの場面か

 三機工業<1961>(東1)は小反発。9円高の751円で始まっている。
 4月11日につけた直近安値539円から続伸トレンドで来ており、また、先週5月15日に発表した今期2009年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比減収減益の見込みであるものの、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。さらに、今朝の日経新聞で「三機工業と荏原は、消費電力を従来に比べ7割減らせる排水処理システムを開発し、実験用プラントで基本性能を確認した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の700円台はひとつのフシとなっている。PERは約20倍と高めで、信用残は約0.2倍の売り長となっている。目先、調整局面となろう。カラ売り、あるいは押し目拾いで短期売買の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年05月17日

メタンハイドレートの商業化、日米共同研究へ

株式市場の話題 日本政府は17日、メタンハイドレートの商業化に向け、アメリカと共同で研究開発を進める方針を固めた。17日付け日本経済新聞夕刊が伝えた。08年夏ごろまでに正式に合意し、09年度からの研究開発を行う。次世代エネルギーとされるメタンハイドレートの早期商業化への競争は、中国など世界各国の参入で熾烈な戦いに突入している。18年ごろの商業化を目指す日本政府は、アメリカ政府と連携することで、生産技術の確立を急ぐとともに、日米で生産技術のデファクトスタンダードを確立しようとする。
 共同研究の対象となる採掘地は、日本近海に加え、アメリカではオレゴン州沖やアラスカ州の既存採掘地が有力視されている。新たな採掘地も検討する。
 採掘の際は、地層中でメタンハイドレードをメタンガスと水に分離し、メタンガスを回収する。メタンガスを回収した後は、天然ガスと同じような生産や販売ルートに乗せると見られている。
 メタンハイドレートは、固体で埋蔵されることが多く、採掘が難しくコストも高い。さらに、多くのメタンハイドレートが海底下に在るとされ、採掘の際には環境への悪影響も懸念されている。日米両国は、共同研究により、商業生産に見合うような、安価で安全な採掘技術の確立を目指す。

語句:メタンハイドレート
 天然ガスの主成分のメタンが、低温、高圧で水の分子に閉じ込められ、個体となったもの。別名「燃える氷」。石油や石炭などに比べ、燃焼した際の二酸化炭素や窒素酸化物の排出量が少ないとされることで、次世代エネルギーとして期待されている。
 日本近海には、天然ガスの100年分で世界最大規模とされる7.4兆㎥のメタンハイドレートが埋蔵されているとされる。
 
特集 メタンハイドレート銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:59 | 株式投資ニュース
2008年05月16日

G−7ホールディングスは前期減益から今期V字回復――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 G−7ホールディングス<7508>(東1)は16日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高618億2900万円(前年比3.8%増)、経常利益12億0800万円(同16.4%減)、純利益3億9100万円(同49.8%減)の増収減益となった。
 が、2009年3月期連結業績予想は、売上高650億円(前年比5.1%増)、経常利益17億5000万円(同33.7%増)、純利益5億円(同27.9%増)のV字回復を見込んでいる。車(四輪・二輪)関連事業、食品スーパー・フード関連事業を柱として、不動産・人材開発・ネット通販などの事業展開を推進し、グループのシナジー強化に努めるとしている。
 16日終値535円でPERは約13倍、PBRは約0.9倍。信用残は約0.5倍の売り長となっている。チャートを見ると、1月16日につけた年初来安値415円を底に、ジリ高傾向で来ている。好業績予想をバネに、昨年11月急落前の600円台奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】「不安」が「期待」に変わる時が危ない

 来週の相場展望 日経平均は、3月17日の安値1万1691円から、5月16日にはザラバで1万4392円(朝方9時6分)まで上昇した。上昇率23.1%。
 ひと言でいえば、サブプライム損失の嵐が吹き荒れた中で立派なものだ。この背景には、「大変だ、大変だ」、と騒いだ反動高がある。『相場は期待と不安の中で動いている』、という言葉通りで、期待と不安がそれぞれ行き過ぎた時にその反動が出る。
 日経平均がここまで戻ってくると、今度は「この戻りは本物ではないか」という期待が強まり始めている。サブプライム問題は完全に織り込んだ、新興国の成長はこれからが本物、日本の企業業績は一期間の減益で終わる、といった期待材料が頭をもたげている。
 来週は、こうした期待がどの程度高まってくるかが見所だ。その答えはまもなく出る。個人投資家は他人の金を動かしているわけではない、大事な生活資金である。決して無理はしないことである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は32円安の1万4219円と5日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は32円26銭安の1万4219円48銭と5日ぶりに反落。TOPIXは3.00ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円15銭安と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、海運、卸売、鉄鋼、倉庫運輸関連、証券商品先物など16業種。
 値下がり業種は、空運、精密機器、小売、金属製品、サービスなど17業種。
 東証1部市場値上がり656銘柄、値下がり944銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)三井物産<8031>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)千葉銀行<8331>(東1)
 全体の値上がり率上位は、明治機械<6334>(東2)グローバル住販<3259>(JQ)東福製粉<2006>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)など170銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

五洋建設が急騰し年初来高値を更新、決算発表ピーク越えで低位株物色へ

 五洋建設<1893>(東1)が、後場27円高の166円まで急騰し1月10日につけた年初来高値163円を更新している。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比90.4%増の88億4000万円、今期営業利益は前期比29.0%増の114億円を見込む。全般相場は、決算発表ピーク越えで物色一巡感、短期資金が低位株に流入との見方が有力だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

楽天がストップ安、目標達成感から売られる

 楽天<4755>(JQ)が、5000円安の5万5800円ストップ安と続急落となっている。前日15日、2008年12月期第1四半期決算を発表した。営業利益は前年同期比16.9%増の72億1300万円と、市場予想から下ブレとなったことを嫌気した売りが膨らんだ。外資系証券では目標株価6万2000円に到達したことから、投資判断を「買い」→「中立」に格下げている。株価は、26週移動平均線あたりが下値となるか見極めるところとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

日本曹達は大幅下落、絶好の押し目となるか注目

 日本曹達<4041>(東1)が、47円安の379円と大幅に下落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業利益前期比36.9%減の62億円予想を嫌気した売りが出ている。外資系証券では4月24日に投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を610円→410円に引き下げていたが、本日、投資判断「ニュートラル」を据え置きで、目標株価を410円→385円と更に引き下げたことで、一時72円安の354円まで値を下げる場面もあった。前回投資判断引き下げ後に、前期の業績予想の上方修正を発表していただけに、会社計画は保守的との見方もあるようだ。絶好の押し目となるか、来週以降の動きは注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

サンマルクHDが3日続急伸、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感

 サンマルクホールディングス<3395>(東1)が、280円高の4370円と3日続急伸となっている。同社は、FC主体のサンマルク、直営のサンマルクカフェ、函館市場、広東炒飯店などを展開する子会社を有する持ち株会社。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比11.0%増の65億6900万円に着地、今期営業利益は前期比13.1%増の74億2700万円を見込む。株価は、26週移動平均線を上抜いており、5000円大台回復の動きが期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

中央電工が年初来高値更新、トヨタのプリウス累積販売台数が100万台を突破

 中央電気工業<5566>(東2)が、92円高の1926円と大幅続伸し14日につけた年初来高値1913円を更新している。前日15日、トヨタ自動車<7203>(東1)がエンジンとモーターを併用するハイブリッド車「プリウス」の累積販売台数が4月末までに100万台を突破したと発表、中央電工がプリウス用大型二次電池向水素吸蔵合金を供給していることから、業績上ブレ期待を好感した買いが入っている。株価は、90年3月の上場来高値1950円を目前にしている。

特集 リチウムイオン電池特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は21円高の1万4273円と5日続伸

 前引けの日経平均株価は21円97銭高の1万4273円71銭と5日続伸。TOPIXは9.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と4日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、海運、鉄鋼、倉庫運輸関連、その他製品、卸売など20業種。
 値下がり業種は、空運、サービス、金属製品、精密機器、小売など13業種。
 東証1部市場値上がり767銘柄、値下がり833銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)コナミ<9766>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、明治機械<6334>(東2)グローバル住販<3259>(JQ)大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)など155銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

鹿島が5日続伸し年初来高値更新、外資系証券は目標株価を引き上げ

 鹿島<1812>(東1)が、38円高の405円と5日続伸し1月9日につけた年初来高値379円を更新している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想と業績回復見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比67.1%減の182億3900万円に着地、今期営業利益は前期比86.4%増の340億円と大幅増益を見込む。外資系証券では投資判断「買い」継続で、目標株価を550円→600円に引き上げている。信用取組倍率0.43倍の好需給を支えに上値追いの展開が続こう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース