[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)理想科学工業は戻り足が鮮明に。業績好調、割安、高め配当と買い材料が揃う
記事一覧 (01/28)東芝が反落、パソコンや電力が好調で3Q純利益は8%増
記事一覧 (01/28)オカモトは続伸。今朝はゴム製品セクターに物色入る
記事一覧 (01/28)角川GHDが4日続伸、米グーグルとユーチューブを活用した新規事業を発表
記事一覧 (01/28)エイベックスは反発のきざし。「音楽ソフト店頭売上でソニーMEを抑え首位」報道も
記事一覧 (01/26)25日のニューヨーク市場終値速報
記事一覧 (01/25)【来週の展望】日経平均株価は25日移動平均線処への上値を試す
記事一覧 (01/25)大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸
記事一覧 (01/25)高周波熱錬が3日続伸、ITWが大手自動車メーカーについても採用拡大が期待
記事一覧 (01/25)ソフトバンクが3日続伸、子会社がパ・リーグ全球団主催試合のネット配信権など取得
記事一覧 (01/25)田崎真珠が連日の上場来安値、本日の株主総会は注目に
記事一覧 (01/25)JDCがストップ高、ドバイ首長国に投資する個人向けファンドを販売
記事一覧 (01/25)ミツミ電機が3日続伸、任天堂の上方修正を好感
記事一覧 (01/25)丸紅が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/25)前引けの日経平均株価は367円高の1万3459円と大幅続伸
記事一覧 (01/25)翻訳センターは反発。よく見ると堅い優良株、配当を取りながら次期に向けて仕込み時
記事一覧 (01/25)酉島製作所が3日続伸、フィデリティ投信が5.02%取得
記事一覧 (01/25)ケンコーコムは反発局面。買いテーマ、買い安心感、優待と、優良株の見直し買い
記事一覧 (01/25)新日本製鐵が3日続伸し直近高値に迫る
記事一覧 (01/25)住友商事は売られすぎからのリバウンド局面。まさか仏ソジェン不祥事の連想買い…?
2008年01月28日

理想科学工業は戻り足が鮮明に。業績好調、割安、高め配当と買い材料が揃う

理想科学工業ホームページ 理想科学工業<6413>(東1)は続伸。90円高の1679円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、16日につけた上場来安値1357円からの反発局面が続いているもようだ。次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。
 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益を見込む。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 そのわりにはPER11倍台、PBR0.6倍台と割安。
 また、今期末(通期)配当金は40円予想。今の株価なら、配当利回り約2.4%と高い。
 一時期、話題になったノーザン・トラスト関連銘柄でもある。

■ノーザン・トラスト保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

東芝が反落、パソコンや電力が好調で3Q純利益は8%増

 東芝<6502>(東1)が、19円安の728円と反落している。前週25日の米株式相場が3営業日ぶりに反落、サブプライムローン問題に関する損失が出尽くしていないとの懸念から見送り気分となっている。前週26日に、東芝の2007年4―12月期(第3四半期)の連結純利益は前年同期比約8%増の1200億円強となったようだと日本経済新聞社が報じた。市中価格の低迷で半導体が伸び悩んだが、パソコンや電力、医療機器が好調。東京・銀座に保有していた不動産の売却益も寄与した。半導体価格の先行きが読みにくいため、08年3月期通期の純利益(前期比31%増の1800億円)は変えない見込みとしている。明日29日に第3四半期決算の発表を予定しているが、日経の観測を上回る決算とならなければ、本格出直りは難しいと見るべきか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

オカモトは続伸。今朝はゴム製品セクターに物色入る

 オカモト<5122>(東1)は続伸。4円高の349円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はゴム製品セクターが高い。同セクターは、東証1部業種別株価指数でも、値上がり率上位となっている。同社のほか、フコク<5185>(東1)、三ツ星ベルト<5192>(東1)、藤倉ゴム工業<5121>(東1)などが買われている。
 オカモトのチャートを見ると、昨年11月と今月中旬につけた310円ラインでダブル底を形成。日足で今朝は4連騰めとなっている。このまま次のフシ380〜400円ラインまで持って行きたい。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは0.9倍台と、会頃の数字。信用残は約0.2倍の売り長。今後、続伸すれば買い戻しも入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

角川GHDが4日続伸、米グーグルとユーチューブを活用した新規事業を発表

 角川ホールディングス<9477>(東1)が、90円高の2895円と4日続伸となっている。同社と米グーグルが前週25日、グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」を活用して角川の映像作品などを配信していくと発表、これを材料視した買いが入っている。YouTubeの新たなコンテンツパートナーとして角川グループ公式ページの開設、画像認証プログラムや広告連動型配信を使ったメディア&アドバタイズ事業、YouTubeにて優秀なクリエーター発掘のためのキャンペーンを共同で展開するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

エイベックスは反発のきざし。「音楽ソフト店頭売上でソニーMEを抑え首位」報道も

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は反落→反発のきざし。18円安の1160円で始まったが、寄り後は1167円まで戻している。
 今朝の日経新聞等で「音楽市場調査サウンドスキャン・ジャパンを運営するエス・アイ・ピー(本社・東京)は、2007年の音楽ソフトの店頭売上動向をまとめた。全国のレコード店で販売された音楽オソフト(邦楽・洋楽)の会社別シェアを見ると、エイベックス・マーケティングがソニー・ミュージックエンタテインメントを抑えて、初めて首位の座を奪取した」と報道された。
 エイベックス・グループ・ホールディングスのチャートを見ると、昨年11月の1700円ラインから続落。ここ数日は1100円ラインで底を打ち、反発のきざしを見せている。このまま続伸して、まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある1300円ライン奪回を目指したい。
 同社は3月期末の株主優待「自社主催コンサート・イベントへの招待」で人気。これから3月期末に向けて、優待目当ての買いが入るかもしれない。優待には、オリジナルグッズやCDの贈呈などもある。また、今期配当は9月中間と3月期末でそれぞれ20円、年間計40円。期末20円だけでも、現在の株価で利回り約1.7%と高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年01月26日

25日のニューヨーク市場終値速報

◎ニューヨークダウ工業株30種 1万2207.17ドル(−171.44ドル)
◎ナスダック 2326.20ポイント(−34.72ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス)910.70ドル(+4.90ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル)90.71ドル(+1.30ドル)
◎円・ドル 106.95円〜106.96円(−0.68円)26日5時49分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース
2008年01月25日

【来週の展望】日経平均株価は25日移動平均線処への上値を試す

相場展望 FF金利の0.75%引下げ、米株高を受けて3日大幅続伸となった東京市場。目先、最悪期を脱したとの感が強まった。日経平均株価は、21日から22日までに開いた1万3125円23銭から1万3320円51銭までのマドを埋めたため、18日の高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4430円処への上値を試す展開が予想される。
 来週から本格的に第3四半期決算が発表されることから、好業績が確認された銘柄は上昇余地が広がる可能性大。また、期待外れの銘柄は失望売りを誘う二極化相場に進展していくことも想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は536円38銭高の1万3629円16銭と大幅3日続伸。TOPIXは60.32ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は24円37銭高と続伸した。
 
 値上がり業種はゴム製品、その他金融、銀行、パルプ・紙、機械など32業種。
 値下がり業種はその他製品1業種。
 東証1部市場値上がり1628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)日野自動車<7205>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)日本軽金属<5701>(東1)日産化学工業<4021>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)千年の杜<1757>(大2)ラオックス<8202>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

高周波熱錬が3日続伸、ITWが大手自動車メーカーについても採用拡大が期待

 高周波熱錬<5976>(東1)が、37円高の1105円と3日続伸し22日につけた昨年来安値970円から出直っている。銀行系証券が21日付で、環境にやさしい自社開発製品(ITW・中空ラックバーなど)で売上高拡大により2ケタの営業増益が続くとして、投資判断「1」を継続した。ITWが、主力顧客である日系大手自動車メーカーの採用が順調に進んでいる。採用車種の少ない他の大手自動車メーカーについても採用拡大が期待できる状況などしている。新日本製鐵<5401>(東1)が、王子製鉄を子会社化することを発表したことで、新日鉄がグループ企業のの株買い増しとの期待感も株価を刺激している。PBR1倍割れ水準となっており、目先は25日移動平均線の1216円処を上値メドにした動きか。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日続伸、子会社がパ・リーグ全球団主催試合のネット配信権など取得

 ソフトバンク<9984>(東1)が、50円高の1967円と3日続伸となっている。同社の100%子会社であるG.T.エンターテインメントが、パシフィック・リーグ全球団から08年度主催試合のインターネット配信権(公衆送信権)と、パ・リーグ5球団(オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、福岡ソフトバンクホークス)から、09年度主催試合のインターネット配信権、および08・09年度主催試合のCS、CATV、IPTVの独占放映権を取得したと発表、全般の地合好転もフォローとなり54円高の1971円まで買われているが、前日の高値1989円を上回ることができず上値の重たさが気になるところ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

田崎真珠が連日の上場来安値、本日の株主総会は注目に

 田崎真珠<7968>(東1)が、64円安の213円と2日急続落し連日の上場来安値更新となっている。23日に、2007年10月期の有価証券報告書に「継続企業の前提に関する重要な疑義が存在している」と注記することを決定したと発表、これを嫌気した失望売りが続いている。過去3期にわたって最終赤字を計上したため、今年に入って取引金融機関から資金提供や借入金の借り換えについて、態度を保留する旨の示唆を受けたとしている。本日開催の株主総会で退任予定の全取締役が退職慰労金を辞退するという。株主総会では、筆頭株主になったサハダイヤモンド<9898>(JQ)が株主提案した取締役派遣に反対する方針で、1月で期限を迎える事前警告型の買収防衛策の1年延長も決めている。今後の動向次第では、株価が乱高下する動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

JDCがストップ高、ドバイ首長国に投資する個人向けファンドを販売

 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)が、3000円高の2万5760円ストップ高と3日急続伸となっている。本日、同社がアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国に投資する個人向けファンドを販売すると日本経済新聞朝刊が報じたことを材料視した買いが膨らんだ。ドバイ株を中心に投資するファンドは初めてという。合同運用型の信託方式のファンドで、ドバイ証券取引所などに上場する企業に投資する。現地の投資銀行と組み、外国人保有制限のある銘柄も購入可能という。会社側はファンドの募集について2月中旬にも受け付けを開始できる見通しとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が3日続伸、任天堂の上方修正を好感

 ミツミ電機<6767>(東1)が、140円高の3010円と3日続伸となっている。任天堂<7974>(大1)が前日、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表、これを好感してWii向けの部品などを手掛けるミツミににも上方修正を期待する買いが入っている。株価は、10月17日につけた上場来高値5640円から9日につけた昨年来安値2460円まで56%下落、目先リバウンドを試す展開となっている。目先、25日移動平均線の3360円処を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

丸紅が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 丸紅<8002>(東1)が、48円高の695円と3日続伸し、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。米国市場が大幅続伸を受け、直近で値下がりが目立った商社はリバウンド幅を拡大している。丸紅が台湾で発電事業に参入すると日本経済新聞社が報じたことも株価を後押ししている。25日付で現地の火力発電所の40%分の権益を2億ドル(約212億円)で取得する。発電事業は燃料調達や設備運営、売電先との交渉など複雑な契約を伴い、多様な事業部門を持つ商社の強みを生かして安定収入が見込める。台湾はエネルギー需要が拡大しており、今回の投資を足掛かりに事業規模を広げる方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は367円高の1万3459円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は367円05銭高の1万3459円83銭と大幅3日続伸。TOPIXは43.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は17円01銭高と続伸している。
 
 値上がり業種はゴム製品、その他金融、鉱業、機械、石油石炭製品など全業種。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1542銘柄、値下がり144銘柄、変わらず43銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)ラオックス<8202>(東2)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

翻訳センターは反発。よく見ると堅い優良株、配当を取りながら次期に向けて仕込み時

 翻訳センター<2483>(大ヘ)は反発。7000円高の13万円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落からのリバウンド局面となっているようだ。中期では昨年1月の40万円ラインから続落。短期では昨年11月の23万円ラインから続落してきて、この2週間ほどは12万〜13万円ラインでモミ合っていた。そろそろ反発・上放れのタイミングと見たい。
 続落の理由は、地合いの悪さもあるが、今期2008年3月期の連結業績予想が、売上高は前年実績比14.8%増の46億円、経常利益が同2.7%増の4億円と、増収増益を確保する見込みであるものの、純利益は同5.0%減の2億円を見込んでいるため。
 しかしこれは、米国子会社の先行投資などによるもので、今後、在米日系企業などの新規顧客開拓の効果が出てこよう。業界観測では、次期2009年3月期は増収増益と見られている。
 同社は独立系の翻訳専門大手。特許関連に強く、工業、医薬、金融分野も展開している。ほか、最近はコミックの英訳などの新規事業も行なっている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等10億1200万円のキャッシュ立地と、財務面も堅い。
 現在の株価でPERは8倍台とかなりの割安。また、今期末(通期)配当金は3000円予想。現在の株価で利回り2.3%と高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

酉島製作所が3日続伸、フィデリティ投信が5.02%取得

 酉島製作所<6363>(東1)が、90円高の1598円と3日続伸となっている。財務省1月22日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が150万700株(5.02%)取得したことが分かったことで戻りの上昇ピッチを強めている。全体相場はFF金利の引き下げ、金融保証会社(モノライン)の救済検討などを背景には戻り歩調となっているが、全般戻り一巡後は、環境関連などテーマ銘柄に絞って買われる展開が予想される。同社株に対して、10日付で外資系証券が淡水化プラント向けでは世界シェア50%、中東・中国くけなど積極展開を評価し、新規「BUY」、目標株価を2100円としている。株価は、目先の乱高下はあろうが、直近11日高値奪回から一段高へ進む公算が大きい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ケンコーコムは反発局面。買いテーマ、買い安心感、優待と、優良株の見直し買い

 ケンコーコム<3325>(東マ)は続伸。7800円高の8万0900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万3100円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、18日につけた上場来安値6万8500円からの反発局面にあるもようだ。このまま続伸して、まずは次のフシ10万円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは20倍、PBRは1.23倍。
 同社はネットで健康食品を中心に、日用雑貨、医薬品、化粧品などを販売している。取り扱い商品分野からみると、中期での買いテーマである、健康・高齢社会・美容などだ。業績は好調で、今期2008年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。大口株主には、オムロンヘルスケア、ニチレイフーズ、住友商事、NTTデータなど、優良企業が入っているのも買い安心感を誘う。
 また、無配ではあるが、株主優待として、3月期末に「1株以上で、4000円相当の割引券」が出る。現在の株価で利回りに換算すると、約4.9%と高めだ。

●ケンコーコムの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

後藤玄利

24.8

2

樋口宣人

3.7

3

植田厚

3.7

4

菱食

3.3

5

オムロンヘルスケア

3.0

6

ニチレイフーズ

2.5

7

(有)後藤散

2.4

8

コバショウ

2.4

9

住友商事

2.4

10

NTTデータ

1.9


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸し直近高値に迫る

 新日本製鐵<5401>(東1)が、21円高の694円と3日続伸し、直近12月27日高値703円に迫る動きになっている。米国市場が続伸したことで、全般相場が堅調に推移している。前日に、持ち分法適用会社だった電炉メーカー、王子製鉄(東京・中央、高山隆男社長)を子会社化したと発表、発行済み株式数の8.7%に当たる6万株を三菱商事<8058>(東1)やみずほコーポレート銀行などから買い付け、保有比率を42.8%から51.5%に上昇させた。子会社化により、グループの電炉各社との連携強化を目指すとしており、今後もグループ力強化に向けた取り組みがなされるとの期待感も強まっている。28日の午後1時台に第3四半期決算の発表が予定されている。直近高値抜けとなれば、投資マインドも一気に好転する可能性は高まりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

住友商事は売られすぎからのリバウンド局面。まさか仏ソジェン不祥事の連想買い…?

 住友商事<8053>(東1)は続伸。63円高の1423円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日につけた昨年来安値1221円を底に、地合いの好転もあり、リバウンド局面にあるようだ。現在の株価でPERは7倍台、PBRは約1.1倍と、業績好調な老舗優良企業株にしては、かなりの割安となっている。
 前日24日に、フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)が、同行のディーラーによる株価指数先物の不正取引で、49億ユーロ(約7600億円)の巨額損失が発生したと発表した。報道によると、個人による不正としては過去最大規模の不祥事という。
 トレーダーの不正行為といえば、1998年に住友商事でも個人の不正取引で巨額の損失を発生させた事件があった。今朝は、まさかその連想買いが入ったとは思われないが…。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース