[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シーに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/25)【明日の動き】三菱重工業を中心に環境関連を物色する動き
記事一覧 (02/25)大引けの日経平均株価は414円高の1万3914円と大幅反発
記事一覧 (02/25)松下電器産業が反発、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (02/25)アミューズが4日続伸し昨年来高値更新、09年3月期はサザンの結成30周年
記事一覧 (02/25)アルテ サロン ホールディングスがストップ高し8日連騰
記事一覧 (02/25)ムトウが4日続伸し昨年来高値を視野に
記事一覧 (02/25)国際帝石が大幅高、中国の政府系ファンドが日本株式を取得する計画
記事一覧 (02/25)前引けの日経平均株価は279円高の1万3780円と大幅反発
記事一覧 (02/25)ニューフレアテクノロジーはストップ高ラインにタッチする場面も。話題の?東芝関連株
記事一覧 (02/25)シャープが反発、ソニーがシャープから液晶パネルを調達する方向で最終調整
記事一覧 (02/25)省電舎は続伸。引き続き、エネルギー・環境関連株が買われる
記事一覧 (02/25)三井住友海上火災保険が3日続伸、業種別騰落率で保険業がトップ
記事一覧 (02/25)日油は「スギ花粉の飛散を防ぐ薬剤開発」報道でギャップアップ。それがなくても優良株
記事一覧 (02/25)大阪証券取引所が反発、米ISEと業務提携
記事一覧 (02/25)関東天然瓦斯開発は続伸、一目均衡表の雲上抜けへ。今朝も鉱業セクターが買われる
記事一覧 (02/25)株マニ注目の科研製薬が続伸し上値追い
記事一覧 (02/25)伊藤忠エネクスはギャップアップ。引き続き、Jエナジー等とのLPガス事業統合が材料
記事一覧 (02/25)日本化薬が3日続伸、抗がん剤の受託製造を始めるとの日本経済新聞社の報道を好感
記事一覧 (02/25)リコーは「開発集約」報道で続伸。まだまだ割安の優良企業株
2008年02月26日

太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シーに注目(本日の投資戦略)

 本日はMBIA効果から堅調な推移が予想される。円安進行もプラス要因となる。しかし心理的節目にさしかかることや騰落レシオが116.2と高水準にあることはマイナス要因となる。日経先物の短期上値めどは14000円。
 本日は太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シー(6255)が注目される。同社はシャープや京セラなど国内大手メーカー向けや中東向けに太陽電池製造装置を製造している。エネルギー価格の上昇や環境問題がさけばれるなか太陽電池の需要は大きく伸びていくものとして期待される。なお本日は先日募集された公募株の売りがでてやや軟調に始まるものとみられ4800円近辺は買い妙味。

(本日の注目銘柄)
・昭和電工(4004)HD生産能力増強。
・エヌ・ピー・シー(6255)2月26日公募株売却開始。
・オリックス(8591)12月不動産ファンド上場予定。
・イーアクセス(9427)携帯電話通話事業3月開始
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2008年02月25日

【明日の動き】三菱重工業を中心に環境関連を物色する動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は、モノライン救済観測報道で米国市場が反発したことを受け、大幅反発。直近4日高値1万3889円24銭を上回ったことで投資マインドは好転、1万4500円処を窺う動きも予想される。ただ、外部環境に左右される先物主導の相場展開となっているだけにある程度の乱高下もありそうだ。方向としては、三菱重工業<7011>(東1)を中心に環境関連を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は414円高の1万3914円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は414円11銭高の1万3914円57銭と大幅反発。TOPIXは34.17ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は9円72銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、不動産、銀行など全業種製品。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1511銘柄、値下がり162銘柄、変わらず49銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)ミレアホールディングス<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トウペ<4614>(東1)大東紡織<3202>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)イーピーエス<4282>(東1)アミューズ<4301>(東1)古河電池<6937>(東1)シマノ<7309>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)KIMOTO<7908>(東1)マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

松下電器産業が反発、外資系証券が目標株価引き上げ

 松下電器産業<6752>(東1)が、90円高の2300円と反発している。外資系証券では投資判断を「中立」継続、目標株価を2380円→2500円に引き上げている。株価は、2100円割れ水準が下値として意識される一方で、上値は2350円処の水準。レンジ上限を上回る動きとなるには、インパクトのある材料を待つところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

アミューズが4日続伸し昨年来高値更新、09年3月期はサザンの結成30周年

 アミューズ<4301>(東1)が、135円高の2635円と4日続伸し10月22日につけた昨年来高値2550円を更新している。15日付で国内準大手証券が投資判断を「やや強気」継続としたことに加え、22日に国内大手証券がレコード会社依存の体質から脱却として、投資判断を新規「2」としたことを好感している。2009年3月期はサザンの結成30周年に当り、周年イベントの開催も相俟って、営業利益は前期比2.2倍が見込まれる。10年3月期期はその反動で同35%営業減益が予想されるが、08年3月期から10年3月期の平均営業増益率は年率45%と同業他社平均の10%を大きく上回る。しかし、09年3月期予想ベースのPERは12.8倍で、上場する芸能プロダクション3社平均の11.3倍をやや上回る水準に留まる。現在の株価には、事業構造改革によるパッケージビジネスの強化や音楽配信事業の業績貢献が織り込まれていないとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

アルテ サロン ホールディングスがストップ高し8日連騰

 アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQ)が、3000円高の2万6110円ストップ高と8日連騰となっている。前週22日に自社株取得を実施すると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。取得株数300万株・取得金額6000万円を上限として、2月25日から6月24日まで実施する。2月15日に2007年12月期業績予想の下方修正を発表、08年12月期も営業利益横ばい見通しであるが、悪材料出尽くしPBR0.74倍と割安感から短期資金が流入したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

ムトウが4日続伸し昨年来高値を視野に

 カタログ通販準大手ムトウ<8005>(東1)が、25円高の585円と4日続伸し3月16日につけた昨年来612円を視野に入れている。銀行系証券が新中期経営計画に対し、実績は計画を大幅に上回るペースで進捗しているとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。1月25日に発表した2008年3月期第3四半期決算、主力の生協向け通販が好調で当期利益が前年同期比2.1倍の12億8200万円と大幅増益となったことを受け、通期業績予想を上方修正。2月1日の四季報速報でも経費削減が予想以上で今期上方修正、来期の四季報予想も大幅増額と指摘しており、一段高へ向かいそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

国際帝石が大幅高、中国の政府系ファンドが日本株式を取得する計画

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、7万円高の121万円と大幅高。中国の政府系ファンド(SWF)である中国投資有限責任公司が、100億ドル規模の日本株式を取得する計画で、国際石油開発帝石ホールディングス株式の大量取得を検討する可能性があると英紙タイムズ(電子版)が23日、渡辺喜美金融担当相に近い匿名の関係筋の話として伝えたとの一部報道が買い手掛かり。中国投資は「かなりの量の」国際帝石株式を含め、複数の東京証券取引所上場銘柄に投資する可能性があると指摘。いずれは不動産などへの直接投資にも移行する方針で、今月末までに、東京での投資を担当するファンドマネジャーについて発表する見通しという。株価は、前週19日にニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油先物相場WTIの期近3月物が、1バレル100.01ドルと過去最高値を更新したことをキッカケに買われた20日高値117万円を上回っており、125万円から130万円処まで上値を試す展開となりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は279円高の1万3780円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は279円89銭高の1万3780円35銭と大幅反発。TOPIXは25.19ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円91銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、銀行、海運など全業種製品。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1432銘柄、値下がり226銘柄、変わらず62銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)ミレアホールディングス<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 全体の値上がり率上位は、小杉産業<8146>(東2)大東紡織<3202>(東1)トウペ<4614>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)アミューズ<4023>(東1)古河電池<6937>(東1)シマノ<7309>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)KIMOTO<7908>(東1)マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーはストップ高ラインにタッチする場面も。話題の?東芝関連株

 電子ビームマスク描画装置の世界トップメーカー、ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は続伸。一時、2万円高の12万5000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 2月13日に発表した、2008年3月期業績予想の下方修正で、15日に上場来安値を更新し、6万8000円をつけた。以降は反発→続伸トレンドで来ている。悪材料出尽くしか、あるいは次期2009年3月期は業績好転の見通しということで、見直し買いが入っているのかもしれない。また、東芝機械<6104>(東1)から分社した会社であり、大口株主には東芝<6502>(東1)も入っているということで、話題の(?)東芝関連銘柄として買われているのかもしれない。
 現在の株価でPERは7倍台と割安。PBRは1倍台。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある15万円ライン、さらに中期では次のフシであり26週移動平均線でもある23万円ライン奪回を目指したい。
 また、今期末(通期)配当金は2800円予想。現在の株価で利回りは約2.2%と高めである点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

シャープが反発、ソニーがシャープから液晶パネルを調達する方向で最終調整

 シャープ<6753>(東1)が、83円高の2080円と反発している。ソニー<6758>(東1)がシャープからテレビ用の液晶パネルを調達する方向で最終調整に入ったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。2008年度にも購入を始め、テレビに組み込み世界で販売する。ソニーは韓国サムスン電子との合弁会社からパネルを購入しているが、薄型テレビの世界需要が急増しているため方針を転換。調達先を広げて量の確保とコスト削減につなげる。ソニーがシャープと組むことで、競争が激化する薄型テレビの業界再編がさらに加速すると指摘している。シャープの株価は、1800円割れ水準が下値として固まっており、直近15日高値2135円抜けとなれば、2300円処までの上値を試そう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

省電舎は続伸。引き続き、エネルギー・環境関連株が買われる

 省電舎<1711>(東マ)は続伸。9000円高の25万9000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月13日につけた上場来安値16万7000円からのリバウンド局面に加え、エネルギー・環境関連株人気が追い風になっているもようだ。
 今朝は東証マザーズだけでも、廃棄物処理のフジコー<2405>(東マ)、省エネ支援事業などを行なっているファーストエスコ<9514>(東マ)などが値上がり率上位にランクインしている。人気の日本風力開発<2766>(東マ)は高止まりのまま一服している。
 省電舎のチャートを見ると、日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けたところ。チャート的には、次のフシは30万円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

三井住友海上火災保険が3日続伸、業種別騰落率で保険業がトップ

 三井住友海上火災保険<8752>(東1)が、111円高の1116円と3日続伸し225値上がり率ランキング上位に入っている。前週末22日に2008年3月期第3四半期決算を発表、単体の正味収入保険料が前年同期比0.5%減の9905億円だったが、連結ベースでは同3.4%増の1兆1665億円だった。今期から三井ダイレクト損害保険の分が加わったほか、欧州やアジアの再保険子会社の業績が好調だったことを反映したと日経では報じている。四半期ベースで初めて公表した連結の純利益は477億円。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に絡んだ評価損は07年12月末時点で4300万円だった。支払い責任が発生する最大額は12億円と見込んでいることから、悪抜け感が出ている。損保ジャパン<8755>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)も高く業種別騰落率では、保険業がトップになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日油は「スギ花粉の飛散を防ぐ薬剤開発」報道でギャップアップ。それがなくても優良株

 日油<4403>(東1)はギャップアップ。40円高の424円で始まり、寄り後は427円まで買われた。
 週末23日の日経新聞で、同社が花粉症の原因となるスギ花粉の飛散を防ぐ薬剤を開発したと報道されたことが、材料となっているもようだ。報道によると、早ければ2012年ごろの実用化を目指すという。
 日油のチャートを見ると、中長期で続落してきて、1月22日につけた昨年来安値362円を底に、反発した。次のフシは450円ライン。さらに次のフシ500円へ…と戻していきたいところ。
 現在の株価でPERは約10.5倍、PBRは0.85倍と割安。今期2008年3月期連結業績予想は増収減益だが、業界観測では、次期2009年3月期は増収増益と見られている。大口株主は都銀、生損保、信託口などが並ぶ、優良株。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等77億円のキャッシュリッチと、堅い財務も買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が反発、米ISEと業務提携

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が、1万8000円高の55万7000円と反発している。本日、同社と米ニューヨークのインターナショナル・セキュリティーズ取引所(ISE)が、日本の株券オプション取引の新市場に関する業務提携で合意したと発表、これを好感した買いが入っている。新しい株式オプション取引プラットフォームの導入に向け相互強力関係を構築し、売買システムを提供する新会社を共同設立する方針。日本の株券オプション市場の活性化による収益拡大を期待した動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発は続伸、一目均衡表の雲上抜けへ。今朝も鉱業セクターが買われる

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は続伸。17円高の585円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は引き続き、鉱業セクターが上がっている。東証1部業種別株価指数では、今朝はほぼ全セクターが上げているが、そのなかでも、鉱業セクターは値上がり率上位にランクインしており、同社のほか、日鉄鉱業<1515>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)など、全銘柄が買われている。
 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、1月22日につけた昨年来安値487円からのリバウンド局面にある。日足の一目均衡表では、雲の下についたところ。このまま上抜けて、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある650円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは0.6倍台と割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

株マニ注目の科研製薬が続伸し上値追い

 株マニ注目科研製薬<4521>(東1)が、25円高の846円と3日続伸し直近18日高値844円を上回り上値追いとなっている。
 同社が、2月1日に発表した2008年3月期第3四半期は、関節機能改善剤「アルツ」、医療機器の癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」が伸長に加え、bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)に関するライセンス契約に伴う一時金がオンされ、売上高が前年同期比7.0%増の622億9100万円、経常利益が同37.2%増の85億8400万円、純利益が同29.7%増の44億4700万円と2ケタ増益で好調に推移。経常利益は会社計画に対する進捗率が98.6%と上ブレ期待が高まっている。
 また、自社株買いを250万株・20億円を上限に1月9日から3月31日まで実施しており、株価を下支えしよう。
 チャート的には、750円割れ水準が下値として固まったうえ、直近2月1日高値829円と昨年12月12日高値832円を上回ったことで、一段と上値追いに弾みがつきそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスはギャップアップ。引き続き、Jエナジー等とのLPガス事業統合が材料

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)はギャップアップ。40円高の649円で始まり、寄り後は660円まで買われている。
 引き続き、先週発表したLPガス(液化石油ガス・プロパンガス)事業の、ジャパンエナジー(新日鉱ホールディングス<5016>(東1))、伊藤忠商事<8001>(東1)大阪ガス<9532>(東1)、日商LPガス(本社・東京)との事業再編・統合が材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年12月初めの800円ラインから続落。今年1月23日には昨年来安値567円をつけた。以降は反発〜モミ合い局面となっていた。上記の材料を手がかりに、まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.7倍台の割安。信用残は売り長だったが、買いがかなり入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本化薬が3日続伸、抗がん剤の受託製造を始めるとの日本経済新聞社の報道を好感

 日本化薬<4272>(東1)が、24円高の617円と3日続伸となっている。同社が5月までに抗がん剤の受託製造を始めるとの日本経済新聞社の報道を好感している。今春に高崎工場(群馬県高崎市)の生産能力を2.5倍に引き上げるのに合わせて、設備を有効活用する。原料から製剤まで一貫して製造を引き受け、受託事業を強化する。年間約100万本の抗がん剤の製造を請け負う。医薬品の製造拠点の高崎工場は20億円強を投じて新しい製剤設備が稼働、抗がん剤などの年間能力は500万本になるという。03年から抗がん剤原料の受託製造を手掛けているが、製剤の受託まで進出する。05年4月の薬事法改正で、製薬業界は外部企業への全面的な製造委託が可能になったことを受けたもので、特に抗がん剤は専用の製造設備が必要で、委託の需要が大きいとみられているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

リコーは「開発集約」報道で続伸。まだまだ割安の優良企業株

 リコー<7752>(東1)は小幅続伸。22円高の1759円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「リコーは2010年8月までに、主力の複写機やプリンターの開発機能を、神奈川県海老名市に持つ拠点に集約する」「リコーテクノロジーセンターに240億円を投じて新棟を建設」「分散しているトナーやソフトウェア分野も集めた一貫体制を構築して、製品の開発期間を約3割短縮、キヤノンなどとの激しいシェア争いに対応する」「年間の研究開発費も、現行の約2割に相当する300億円を削減する」と報じられた。
 リコーのチャートを見ると、12日につけた昨年来安値1535円を底に、反発。ジリ高トレンドで来ている。まずは次のフシ2000円ライン奪回が目標となろう。
 信用残は約2.7倍の買い長だが、じょじょに消化されてきている。また、現在の株価でPERは約11倍と、業績堅調な優良企業株にしては、まだまだ割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース