[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/30)株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (05/30)宇徳が4日続伸し連日高値、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要がある
記事一覧 (05/30)くろがねやは「今期53%増益」観測報道で反発だが、まだ安値圏・割安
記事一覧 (05/29)【明日の動き】原発関連を中心に物色意欲の強い展開が続こう
記事一覧 (05/29)セブン&アイHDはセブンイレブンの中国展開覚書――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/29)大引けの日経平均株価は415円高の1万4124円と大幅反発
記事一覧 (05/29)アデランスHDがストップ高まで買わる、アクティビストファンド保有株人気へ
記事一覧 (05/29)日本精工が大幅反発、風力発電機向けに大型軸受け市場が過熱
記事一覧 (05/29)マツダが3日続伸し年初来高値を視野に入れる
記事一覧 (05/29)日清紡が年初来高値を更新、太陽電池・ハイブリッド車関連から買われる
記事一覧 (05/29)ソフトバンクが4日続落、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (05/29)東ソーが急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (05/29)前引けの日経平均株価は383円高の1万4092円と大幅反発
記事一覧 (05/29)ケア21は続伸トレンドも、まだ割安。好業績、中期買いテーマの介護銘柄
記事一覧 (05/29)伊藤忠商事は反発。上昇トレンドに人気の「太陽光発電」ネタがオン
記事一覧 (05/29)大京が反発、オリックスが保有する優先株の取得・消去との発表を好感
記事一覧 (05/29)SUMCOは1Q決算減益も織り込み済み。上昇トレンド踏襲
記事一覧 (05/29)東芝プラントシステムが続伸、東芝の原発建設工事の受注獲得期待から買われる
記事一覧 (05/29)花王は「減量で実質値上げ」報道により反発。今期は各社、価格転嫁で業績好転
記事一覧 (05/29)三洋電機が3日続伸、独VWとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発
2008年05月30日

株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に

 株マニ注目日立製作所<6501>(東1)が、17円高の770円と続伸し上値追いを鮮明にしている。29日の米国市場はダウ工業株30種平均が3日続伸。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は21.62ポイント高。原油先物相場の大幅下落や、為替相場が1ドル105円台半ばで推移していることなどを好感している。前日29日、外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価730円を継続したことに加え、信用取組倍率1.00倍の好取組も下支え要因として堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

宇徳が4日続伸し連日高値、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要がある

 宇徳<9358>(東1)が、12円高の619円まで買われ4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2050年までに温室効果ガスを半減するには、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要があるという国際エネルギー機関(IEA、本部パリ)の試算が明らかになったと一部報じられ、原発関連を物色する動きが一段と強まっている。宇徳は、原子力発電所向けに機器の設置や核燃料輸送を手掛けていることが買い手掛かり。今期業績予想は、営業利益が前期比1.2%増の32億円を見込み、予想PER9倍台と割安感もある。株価は、700円処のフシ挑戦の動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

くろがねやは「今期53%増益」観測報道で反発だが、まだ安値圏・割安

 中堅ホームセンターを約20店展開する、くろがねや<9855>(東2)は反発。18円高の390円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「くろがねやの2009年5月期の単独税引利益は、今期推定費53%増の4億5000万円程度になりそうだ」「既存点の大型化で、主力の園芸・ペット用品販売が伸びる」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、現在は安値圏で、次のフシは420円ライン。PERは13倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2008年05月29日

【明日の動き】原発関連を中心に物色意欲の強い展開が続こう

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反発。28日の米国株高や外国為替市場で円高・ドル安の進行に一服感が出たことなどを好感した。ほぼ全面高と昨日と全く逆方向の動きを見せた。全般乱高下のなかで注目すべきは、原発関連の東芝<6502>(東1)が年初来高値を更新、日本製鋼所<5631>(東1)が昨年7月につけた上場来高値2105円を更新しただろう。投資家心理はかなり好転したと思われ、明日も原発関連を中心として物色意欲の強い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDはセブンイレブンの中国展開覚書――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は29日の大引け後に、中国 上海市内へのセブン-イレブン展開に関する覚書締結について発表した。
 子会社のセブン-イレブン中国有限公司(本社・北京市)が、統一超商股份有限公司(本社・台北市)に対し、中国 上海市内におけるセブン-イレブン店舗展開で『セブン-イレブン」商標を独占的に使用する権利を許諾した。
 セブン&アイ・ホールディングスのチャートを見ると、3月17日につけた上場来安値1994円を底に、反発→続伸トレンドを形成。29日終値3050円で、PERは22.89倍と高めだが、信用残は約0.6倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、さらに続伸…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は415円高の1万4124円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は415円03銭高の1万4124円47銭と大幅反発。TOPIXは31.94ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円50銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、不動産、保険、ゴム製品、精密機器、証券商品先物など32業種。
 値下がり業種は、鉄鋼1業種。
 東証1部市場値上がり1497銘柄、値下がり173銘柄、変わらず51銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)日本精工<6471>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、テックファーム<3625>(大ヘ)セブンシーズホールディングス<3750>(東2)データ・アプリケーション<3848>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)東芝<6502>(東1)など57銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

アデランスHDがストップ高まで買わる、アクティビストファンド保有株人気へ

 アデランスホールディングス<8170>(東1)が、後場207円高の2065円と大幅に反発している。きょう開催した定時株主総会で、岡本孝善社長ら7人の現取締役選任が否決されたこと受け、304円高の2160円ストップ高まで買われている。現経営陣の退陣を求めていた筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズなどが反対した。より株主重視の経営が行われるのではないかとの思惑から買いを集めたようだ。市場では、スティール案が通ったことで、今後他の株主総会において、アクティビストファンドによる株主還元策を求める動きが一段と高まると見ており、アクティビストファンド保有株人気が物色される可能性大。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

日本精工が大幅反発、風力発電機向けに大型軸受け市場が過熱

 日本精工<6471>(東1)が、70円高の1020円と大幅に反発し上値追いとなっている。地球温暖化対策につながる風力発電機は欧米を中心に新増設が相次ぎ、中核部品となるギアボックス内やブレード(羽根)回転用の大型軸受け市場も過熱していると日経産業新聞が報じたことが買い材料。欧州ではSKFと世界2位の独シェフラーグループがシェアを拡大しているが、日本勢も市場攻略に力を入れている。日本精工は4月、欧州の重機メーカー3社からギアボックスの増速機や発電機に組み込まれる軸受けを大量に受注。今年度中に藤沢工場(神奈川県藤沢市)で増産に入る。NTN<6472>(東1)は石川県の大型軸受け専用工場に近く着工、来秋から生産を始める。ジェイテクト<6473>(東1)は大阪府の工場に約130億円を投じ、生産ラインを増強したとしている。環境関連人気の一角としてベアリング株は上昇基調を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

マツダが3日続伸し年初来高値を視野に入れる

 マツダ<7261>(東1)が、28円高の506円と3日続伸となっている。27日に発表した4月の国内生産・輸出・国内販売・海外生産実績の好調が買い手掛かり。国内生産は前年同月比23.1%増の8万8727台と、9カ月連続で増加した。輸出は同54.0%増の8万4552台で、9カ月連続の増加。国内販売は同1.8%増の1万6169台で、3カ月連続で増加した。海外生産は同24.7%増の2万4348台で、15カ月ぶりに増加した。これを受けて、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げている。ある外資系証券は、投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を410円→560円に引き上げ、また、別の外資では、同判断を「中立」継続で、目標株価を430円→450円に引き上げている。株価は、為替相場が円安ドル高に推移しているを追い風に1月7日につけた年初来高値520円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日清紡が年初来高値を更新、太陽電池・ハイブリッド車関連から買われる

 日清紡<3105>(東1)が、66円高の1355円と反発し1月4日の年初来高値1336円を更新している。同社が太陽電池製造装置の生産能力を3倍にすることが買い手掛かり。20億円を投じて2009年春に同装置の工場を増強。海外に営業・保守拠点を新設し、設備投資意欲が旺盛な欧州、アジアの太陽電池メーカーに販売する。太陽電池は海外でも参入企業が増え、製造装置の市場も急拡大する見込み。日清紡は10年度に同装置の販売額を十倍の300億円にする計画で、美合工機工場(愛知県岡崎市)に新工場棟を建設。来年3月に稼働させる予定と4月に日本経済新聞社は報じている。また、同社はハイブリッド車などに使われる電気二重層キャパシタを手掛けていることなども材料視。信用取組倍率0.51倍の信用好需給も後押しし堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日続落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 ソフトバンク<9984>(東1)が、7円安の1845円と小幅4日続落と全般相場が大幅反発のなか、さえない動きとなっている。外資系証券が投資判断を「中立」据え置くも、目標株価を2410円→2250円に引き下げている。前週末の信用買残は319万8000株増えて2751万6500株に膨んでおり、上値の重い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

東ソーが急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 東ソー<4042>(東1)が、33円高の474円と急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。28日の米株式相場は小幅続伸。米4月の耐久財受注額が市場予想ほど前月から減少しなかったほか、米民間設備投資の先行指標となる国防・航空機を除く資本財の受注額は4カ月ぶりにプラスとなったことを好感し日本市場は大幅反発となっている。東ソーについては、直近で外資系証券が相次いで目標株価を引き上げている。5月9日に発表された2009年3月期業績予想は、営業利益が前年比18.8%減の480億円だが市場予想の456億円を上回った。12日付で外資系証券では投資判断を「中立」継続で、目標株価を420円→460円に引き上げ、また、別の外資でも同「2H」継続で、目標株価を400円→510円に引き上げている。信用取組倍率1.15倍の好取組を支えに、直近21日高値471円を上回り、1月4日の年初来高値479円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は383円高の1万4092円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は383円28銭高の1万4092円72銭と大幅反発。TOPIXは28.68ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円65銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、保険、ゴム製品、不動産、輸送用機器、倉庫運輸など全業種。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1420銘柄、値下がり205銘柄、変わらず81銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)日本精工<6471>(東1)ユニー<8270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)東芝<6502>(東1)など34銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ケア21は続伸トレンドも、まだ割安。好業績、中期買いテーマの介護銘柄

 ケア21<2373>(大ヘ)は900円高の3万6000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月12日につけた上場来安値2万7000円を底に、上昇トレンドで来ている。現在の株価でPERは8倍台、PBRは0.8倍台と割安。
 同社は訪問介護、居宅介護支援、施設介護事業を行なっている。本社は大阪市だが、名古屋、関東でも事業展開している。業績は好調。今期2008年10月通期業績予想は前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発。上昇トレンドに人気の「太陽光発電」ネタがオン

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。16円高の1224円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「伊藤忠商事は欧州で大規模な太陽光発電施設の開発事業を始める」「助成金制度拡充で」と報道された。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値804円から、ふた山えがいて下値を切り上げ。エリオット波動のセオリーどおりなら、次は1400〜1500円ラインまで上がるか。信用残が約2.6倍の買い長である点は気になるものの、現在の株価でPERは約9.1倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

大京が反発、オリックスが保有する優先株の取得・消去との発表を好感

 大京<8840>(東1)が、8円高の200円と反発している。前日28日、オリックス<8591>(東1)が保有する大京の優先株1000万株を取得し、6月末に消却すると発表、これを好感した買いが入っている。取得額は104億3000万円。将来、優先株の取得請求権の行使に伴う普通株の交付による希薄化を抑制する。取得する優先株は第2種優先株式の発行済み株式数の25%に当たる375万株と、第4種優先株式の25%に当たる625万株。足元では、住宅ローン金利を上げる方針が伝えられており、上値の重い展開は続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

SUMCOは1Q決算減益も織り込み済み。上昇トレンド踏襲

 SUMCO<3436>(東1)は反発→続伸。165円高の2720円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2〜4月)連結決算は、売上高1132億5800万円(前年同期比1.9%増)、経常利益226億9500万円(同32.1%減)、純利益121億7300万円(33.1%減)。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高5000億円(前年比5.3%増)、経常利益1050億円(同21.1%減)、純利益580億円(同22.5%減)の前回予想を据え置いている。
 減益ではあるが、すでに織り込み済みのようで、3月17日につけた上場来安値1664円からの反発・上昇トレンドは続いている。現在の株価でPER11.8倍と割安水準。信用残は17倍の買い長で、ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取る。まずは前の高値であり次のフシでもある3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムが続伸、東芝の原発建設工事の受注獲得期待から買われる

 東芝プラントシステム<1983>(東1)が、40円高の1050円と続伸し1月7日につけた年初来高値1045円を更新している。前日28日、東芝<6502>(東1)傘下の米ウエスチングハウス(WH)が米スキャナ電力から原子力発電所2基を受注したと正式発表したことを好感している。東芝プラントは原発の建設工事のほとんどを東芝から受注している。フロリダ州でも2基の受注に向けた最終交渉に入っていると報じられており、一段と騰勢を強める動きとなっている。株価は、昨年8月高値1249円奪回の動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

花王は「減量で実質値上げ」報道により反発。今期は各社、価格転嫁で業績好転

 花王<4452>(東1)は反発。30円高の2785円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「花王、減量で実質値上げ 拡大」「『アタック』に続き他の洗剤も」「社長表明『秋以降に』」「他社も追随公算」と報じられた。同社に限らず、日用品・食品など各社とも、今期は価格転嫁で好転業績予想を出している企業が多い。
 花王のチャートを見ると、26日につけた年初来安値2725円からは小反発しているものの、まだ底値圏。業績好転をバネに、次のフシであり、26週移動平均線でもある3100円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは約23倍、PBRは約2.6倍。信用残は1.8倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三洋電機が3日続伸、独VWとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発

 三洋電機<6764>(東1)が、7円高の262円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。前日28日、同社は2015年に向けてHEV用リチウムイオン電池事業に約800億円投資と併せて、独フォルクスワーゲングループとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発で合意したことを発表、これを好感した買いが入っている。10年に量産工場を設立、12年以降に海外に電池システムの組み立て拠点も建設する。家庭用電源で充電して走行する「プラグインハイブリッド」用電池の開発も進め、11年の実用化を目指す。大型投資と同時に、独フォルクスワーゲン(VW)との電池システムの共同開発にも取り組む。10年春をメドにアウディブランドで三洋製リチウムイオン電池を搭載したハイブリッド車が発売される予定という。株価は、23日から26日に開いたマドを埋めの動きになっている。一目均衡表の基準線269円に達すれば、一段と買い意欲も増しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース