[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/23)富士通は「システムLSIで東芝・NECエレ連合参加」報道否定も、リバウンド
記事一覧 (01/23)FCMは反発のきざし。好決算でリバウンド局面、キャピタルとインカムの両方を狙う
記事一覧 (01/23)オービックが急反発、今期末記念40円含む300円配当
記事一覧 (01/23)東京製鐵は買い気配切り上げ。自社株買い、悪材料出尽し、テクニカル、割安と材料揃う
記事一覧 (01/23)任天堂が買い気配、Wiiの国内累計販売台数は推定500万台
記事一覧 (01/23)米国市場の速報(22日終値)
記事一覧 (01/22)米FRBが0.75%の緊急利下げ決定
記事一覧 (01/22)【明日の動き】突っ込み警戒感から1株純資産割れ銘柄などに見直し買いも
記事一覧 (01/22)大引けの日経平均株価は752円安の1万2573円と大幅続落
記事一覧 (01/22)ダイワボウ情報が4日続伸、エフィッシモ・キャピタルに追加的な情報提供を要請
記事一覧 (01/22)DOWAホールディングスが急続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/22)カイノスが大幅反落、インフルエンザの沈静化から下方修正
記事一覧 (01/22)神戸製鋼所が昨年来安値更新、信用期日到来による手仕舞い売り加速か
記事一覧 (01/22)ホシデンが反発、銀行券系証券が投資判断を「1」継続
記事一覧 (01/22)東京製鐵が突っ込み警戒感から反発に転じる
記事一覧 (01/22)トヨタ自動車が3日続落し昨年来安値を更新、円高嫌気と様子見気分
記事一覧 (01/22)前引けの日経平均株価は587円安の1万2738円と大幅続落
記事一覧 (01/22)プレサンスコーポレーションは続伸。地合い悪いなかでシッカリ下値を切り上げ
記事一覧 (01/22)USENは下値模索から反発のきざし。続落アク抜けで割安、通期業績予想は良好
記事一覧 (01/22)ダイキサウンドが急反発、1Q赤字幅縮小を好感
2008年01月23日

富士通は「システムLSIで東芝・NECエレ連合参加」報道否定も、リバウンド

 富士通<6702>(東1)は反発。41円高の705円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「富士通はデジタル家電などに使う最先端システムLSI(大規模集積回路)の製造技術開発で、東芝<6502>(東1)NECエレクトロニクス<6723>(東1)の2社連合に参加する」と報じられた。
 富士通は今朝8時台に、上記報道について「その予定はない」「また、昨日、HDD事業分社化を検討、との報道があったが、当該事業分社化の予定はない」旨の発表を行なった。
 富士通のチャートを見ると、昨年11月の900円ラインから続落。きのう22日には直近安値652円をつけた。下値フシ650円ラインにタッチして、リバウンドのタイミングではあった。まずは25日移動平均線750円ラインまでの戻りを目指してみる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

FCMは反発のきざし。好決算でリバウンド局面、キャピタルとインカムの両方を狙う

 FCM<5758>(大ヘ)はきのうつけた上場来安値3000円から、反発のきざし。60円高の3060円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期連結決算は、売上高が前年同期比6.7%増の228億0600万円、経常利益が同53.1%増の6億1200万円、純利益が同46.2%増の3億5900万円と、大幅な増益となった。利益率の高い携帯電話や、車載用部品などのメッキ加工の受注が好調だったという。
 チャートを見ると、昨年7月の6000円ラインから続落。前日22日と今朝は一時、上場来安値3000円をつけた。移動平均線からは下方乖離。現在の株価でPERは11倍台と割安になっている。このままジリ高で、前のフシであり25日移動平均線である4000円ラインまで戻して行きたいところだ。
 電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材事業を行なっている。業績は好調で、今期は増収増益見込み。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。筆頭株主は古河電気工業<5801>(東1)だが、ほか大口株主には、役員らのほか、信託、自社従業員持株会なども並んでいる。買い安心感はある。
 また、配当も充実している。今期配当金は9月中間40円、3月期末41円予想。現在の株価で期末だけでも利回り約1.4%。株主優待は3月期末に「100株以上で5000円相当の物品」などで、利回り換算で約1.7%となる。

●FCMの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

古河電気工業

56.0

2

日本トラスティ信託

5.3

3

日本マスター信託

5.0

4

小原登

3.6

5

自社従業員持株会

2.6

6

野村信託銀行

1.9

7

メロンバンクノントリーティークライアンツオムニバス

1.8

8

小原直人

1.5

9

小原轍昭

1.5

10

小原三桂

1.5


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

オービックが急反発、今期末記念40円含む300円配当

 独立系SIのオービック<4684>(東1)が、1000円高の1万8460円と3日ぶりに急反発している。同社が前日、2008年3月期第3四半期決算と併せて増配を発表、2008年3月期の年配当を300円(前期実績は200円)を好感した買いが入っている。従来の会社予想は240円。内部統制制度対応の需要を背景にした業績好調を受け、3月期末に創立40周年記念配40円と普通配20円を新たに加える。増配により今期の配当性向は26%程度になる見込み。従来20%以上としていた配当性向の目標を今後25%以上に引き上げる。3Qの経常利益が前年同期比17%増の136億円と5日の日本経済新聞社の観測報道の通りとなった。通期の業績予想については据置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

東京製鐵は買い気配切り上げ。自社株買い、悪材料出尽し、テクニカル、割安と材料揃う

 東京製鐵<5423>(東1)は40円高の974円買い気配。
 きのう大引け後に第3四半期決算と、2008年3月期業績予想の下方修正、自社株買いを発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比14.3%増の1781億9300万円となったが、営業・経常・純利益とも、同4割以上の減益となった。
 通期業績予想は、売上高は前回予想比25億円増額修正の2455億円(前年実績比17.7%増)としたが、利益は減額修正した。経常利益は同60億円減額の170億円(同52.7%減)、純利益は同30億円減額の100億円(同53.7%減)とした。原材料の鉄スクラップ価格が予想以上に上昇しており、鋼材価格への転嫁を進めているが、原材料高に追いつかないという。
 自社株買いは、きょうから3月31日に行なう。取得株式総額の総数は800万株(発行済み株式総数の5.16%)、取得価額の総額は75億円。単純に割ると、1株937円50銭の計算となる。
 東京製鐵のチャートを見ると、きのう22日には昨年来安値912円をつけた。続落してきて、移動平均線からは下方乖離。テクニカルに加え、PERは9倍台、PBRは0.6倍台と割安。業績予想の下方修正は悪材料出尽くし、自社株買いは好材料ということで、今朝は買いが入っているもようだ。このまま続伸して、まずは次のフシであり、25日移動平均線1200円ライン奪回を目指したい。
 今朝寄りつきは日経平均株価が反発しており、183円26銭高の1万2756円31銭で始まっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

任天堂が買い気配、Wiiの国内累計販売台数は推定500万台

 任天堂<7974>(大1)が、2000円高の5万3000円買い気配と3日ぶりに反発している。22日に米連邦準備理事会が(FRB)が臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利を0.75%下げ年3.5%にすると決めたと発表、これを好感し全般相場は反発から始まっている。株価は、前日に5万円割れし値ごろ感も出たうえ、ゲーム専門誌発行のエンターブレインが、任天堂の据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」の国内累計販売台数が20日時点で推定500万台になったと発表。昨年夏に300万台を突破したのに続き、年末商戦向けのソフトがけん引したことも株価押し上げ要因となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

米国市場の速報(22日終値)

NYダウ工業株30種(ドル) 1万1971.19(−128.11)
ナスダック 2292.27(−47.75)
NY金(ドル/トロイオンス) 890.30(+8.60)
NY原油(ドル/バレル) 89.85 (−0.72)
円・ドル 106.45〜106.47(+0.44)23日6時45分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース
2008年01月22日

米FRBが0.75%の緊急利下げ決定

 米連邦準備理事会(FRB)は22日、米連邦公開市場委員会(FOMC)を臨時に開き、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げ、年3.5%とすることを決定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:01 | 株式投資ニュース

【明日の動き】突っ込み警戒感から1株純資産割れ銘柄などに見直し買いも

株式市場明日の動き 世界同時株安の様相を呈してきた。日経平均株価は、1万3000円をあっさり割り込んだ。ノックイン投信が1万2500円〜1万3500円に集中していることから、05年の平均株価水準1万2000円割れを視野に入れてきた。ただ、この水準はフシ目となっており、ここからは突っ込み警戒感も出てくるだろう。個別では、1株純資産を大きく割り込んだ割安銘柄に見直し買いも入ると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は752円安の1万2573円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は752円05銭安の1万2573円05銭と大幅続落。TOPIXは73.39ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は47円86銭安と続落した。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は鉱業、非鉄金属、不動産、卸売、石油石炭製品など33全業種。
 東証1部市場値上がり31銘柄、値下がり1682銘柄、変わらず15銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、なし
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)日興コーディアルグループ<8603>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>(東マ)五洋インテックス<7519>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ダイワボウ情報が4日続伸、エフィッシモ・キャピタルに追加的な情報提供を要請

 ダイワボウ情報システム<9912>(東1)が、51円高の1406円と4日続伸となっている。旧村上ファンドの関係者が設立した投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメント・ピーティーイー・エルティーディー(シンガポール)が大株主であることから思惑を呼んでいる。ダイワボ情は、昨年12月にエフィッシモに対して、株式買い付けに関する情報開示を求めた。今月18日に回答内容が不十分として、再度追加的な情報提供を要請したと発表している。全体手詰まり感から特定ファンドに絡んだ銘柄を物色しようとの動きが強まったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが急続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、76円安の640円と急続落、17日につけた昨年来安値683円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。午後2時過ぎに、日経平均株価が急速に下げ幅を拡大し700円を超える下落となっている。DOWAHDの株価は、7月と10月の二番天井形成からの調整が続いている。裁定取引に絡んだ売りや信用期日到来で手仕舞い売りなどが出ているようだ。04年12月安値604円処が意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

カイノスが大幅反落、インフルエンザの沈静化から下方修正

 カイノス<4556>(JQ)が、91円安の184円と大幅反落し8日につけた昨年来安値を274円を下回り、さらに97年10月3日につけた上場来安値220円を更新、ジャスダック市場の値下がり率ランキング第1位になっている。前日、2008年3月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。経常利益が前回予想から半減し前期比72%減の2100万円に修正した。流行が予想されたインフルエンザが昨年末には急速に沈静化したことで、診断薬が振るわない。期末配当7円50銭から、今期は無配とする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が昨年来安値更新、信用期日到来による手仕舞い売り加速か

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、21円安の319円と続落し11月22日につけた昨年来安値322円を更新している。7月22日に8003万7000株、同月23日に7645万6000株の商いをこなしていた。この時の高値501円の信用期日到来による手仕舞い売りが膨らんだようだ。前々週末の信用買残は2360万1000株で、現在1900万株の商いをこなしている。このあたりで悪抜けとなるか、他の鉄鋼株の動向も含めて注視すべきだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

ホシデンが反発、銀行券系証券が投資判断を「1」継続

 ホシデン<6804>(大1)が、69円高の1354円と反発している。一時55円安の1230円まで売られ17日につけた昨年来安値1243円を更新、銀行系証券任天堂<7974>(大1)向けに関して、第4四半期は季節的な落ち込みは従来より小さいなどとして、投資判断を「1」継続、目標株価2200円としたから値ごろ感から買いを集める動きとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

東京製鐵が突っ込み警戒感から反発に転じる

 東京製鐵<5423>(東1)が、2円高の944円と反発に転じている。地合の悪化から30円安の912円まで売られ連日の安値更新した後、突っ込み警戒感から、15円高の957円まで買われている。前日、2月契約分の鋼材店売り(一般流通)価格を全品種で一トン当たり5000―7000円(5―8%)値上げすると発表。全面値上げは2007年2月契約分以来、1年ぶり。本日、第3四半期決算の発表が予定されており、決算の数字を見極めようとの動きもあり、乱高下する展開となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3日続落し昨年来安値を更新、円高嫌気と様子見気分

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、290円安の4970円と3日続落、05年10月以来の5000円割れし18日につけた昨年来安値5250円を更新している。為替相場が105円台後半で推移したことなどを嫌気し売りが先行している。2月5日に第3四半期決算の発表があり、それまでは様子見気分も高まると見られることから軟調な展開が続きそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は587円安の1万2738円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は587円63銭安の1万2738円31銭と大幅続落。TOPIXは51.52ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は33円90銭安と続落している。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は非鉄金属、不動産、卸売、鉱業、輸送用機器など33全業種。
 東証1部市場値上がり109銘柄、値下がり1582銘柄、変わらず36銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、なし。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)工藤建設<1746>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

プレサンスコーポレーションは続伸。地合い悪いなかでシッカリ下値を切り上げ

 プレサンスコーポレーション<3254>(東2)は続伸。前場は4000円高の11万9000円で引けている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、昨年12月20日の上場から、続落トレンドで来た。今月16日には「上場来安値」10万7000円をつけて、以降は下値を着実に切り上げてきている。ちなみに公開価格は16万円。上場当初に16万円ラインにタッチして以降は、それを下回る株価で来ている。
 今月21日から、東証の制度信用銘柄と、日証金の賃借融資銘柄となった。
 同社は大阪・名古屋を中心とした、マンションデベロッパー。おもに投資用ワンルームマンションだが、ファミリー向けやシニア層向けのマンションも手がけている。
 業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は、売上高が前年実績比20.1%増の243億0700万円、経常利益が同5.5%増の45億8900万円、純利益が同2.5%増の24億7700万円。
 きょうの前場は、地合い全体が悪いうえ、前引け時の東証1部業種別株価指数では不動産セクターが値下がり率2位となっている。そのなかで着実に下値を切り上げてきている同社は、今後もジリ高が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

USENは下値模索から反発のきざし。続落アク抜けで割安、通期業績予想は良好

 USEN<4842>(大ヘ)は反発。24円高の510円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝の日経新聞『創る ベンチャー経営』欄に、宇野康秀社長のインタビューが掲載されているため、動意づいた…というわけでもなさそうだ。
 昨年12月の1000円ラインから、第1四半期連結決算が前年同期比減収減益かつ経常・純損益が損失計上となったことで続急落。今朝は一時、昨年来安値475円をつけた。
 しかしよく見ると、8月通期連結業績予想は、売上高が前年比2.9%増の3100億円、営業利益が同6.8%増の170億円としている。また、業界観測では経常・純利益も増益と見られており、次期2009年8月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは0.7倍台と、すっかり割安になった。まずは次のフシ700円ライン奪回、続いて次のフシであり25日移動平均線でもある800円ライン奪回を目指してみる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ダイキサウンドが急反発、1Q赤字幅縮小を好感

 インディーズ系CD卸のダイキサウンド<3350>(JQ)が、610円高の8010円と急反発している。同社が前日発表した2008年8月期第1四半期決算の赤字幅縮小を好感した買いが入っている。経常損益が6300万円の赤字(前年同期は8500万円の赤字)だった。主力のCDやDVDなどの卸売事業が販路拡大で堅調に加え、人件費などコスト削減も寄与し、赤字幅が縮小したとしている。通期の業績予想は据え置いている。株価は、07年12月末の時価総額が上場廃止基準の5億円を下回り、上場廃止までの猶予期間に入ったことを受け、16日に6170円の上場来安値をつけたが、底打ちから反騰局面入りとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース