[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/16)上組は前期・今期とも増収増益で続伸。今朝は港湾セクターが高い。中国地震関連?
記事一覧 (05/16)コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む
記事一覧 (05/16)J‐オイルミルズは今期業績V字回復見込みで反発&大陽線出現
記事一覧 (05/16)商船三井が4日続伸し連日高値、バルチック海運指数の最高値更新を好感
記事一覧 (05/16)ぴあは前期・今期とも損失計上で続落。好悪材料混交、再建を信じるなら買い場に
記事一覧 (05/16)AOCHDが反発し上値追い、今期大幅回復見通しとアラ石の経営陣全面刷新を好感
記事一覧 (05/16)日揮は経常最高益更新の好決算で続伸。今期さらに増収増益、もうしばらく上値追いか
記事一覧 (05/15)【明日の動き】225採用銘柄の出遅れを物色する動きに
記事一覧 (05/15)大引けの日経平均株価は133円高の1万4251円と4日続伸
記事一覧 (05/15)大同メタルが急騰、今期大幅回復予想を好感
記事一覧 (05/15)日産化学が後場上げ幅を拡大し3日続伸、中計と自社株買いの実施を好感
記事一覧 (05/15)新日本製鐵が直近高値上回り騰勢を強める、トヨタと自動車用鋼板3割前後値上げ合意
記事一覧 (05/15)NECエレが4日続伸、今期営業益大幅増益見通しを好感
記事一覧 (05/15)酒井重工業が上方修正発表で高値更新、本日の決算発表次第で仕手化も
記事一覧 (05/15)前引けの日経平均株価は144円高の1万4263円と4日続伸
記事一覧 (05/15)ニューフレアテクノロジーは好業績予想でストップ高。東芝・東芝機械のツレ高も
記事一覧 (05/15)シンニッタンが続急伸、営業益2ケタ増益が続くことを好感
記事一覧 (05/15)篠崎屋は3月中間決算を先取り、S高タッチも。発表後の売り場が中期買い場に?
記事一覧 (05/15)近畿車輛がストップ高買い気配、ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与
記事一覧 (05/15)国際石油開発帝石HDは好悪材料混交でモミ合い。目先調整局面、中期では上値追いへ
2008年05月16日

上組は前期・今期とも増収増益で続伸。今朝は港湾セクターが高い。中国地震関連?

 上組<9364>(東1)は続伸。70円高の853円まで買われている。
 きのう発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高2230億円(前年比2.1%増)、経常利益251億円(同5.5%増)、純利益147億円(同7.9%増)と、増収増益を見込んでいる。
 また、今朝は倉庫・運輸関連業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、日本トランスシティ<9310>(東1)東洋埠頭<9351>(東1)などが買われている。中国の地震関連だろうか?
 上組のチャートを見ると、現在の850円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではローソク足が雲の上に突き抜けている。PERは16倍台、PBRは約1倍。信用残は約0.6倍の売り長。目先調整後は、次のフシ900円ライン奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む

 コナミ<9766>(東1)が、260円高の4000円と急反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期は、サッカー関連など家庭用ゲームソフトや業務用ゲーム機の販売が伸長し、営業利益が前の期比20.2%増の338億3900万円に着地。今期は6月に発売する家庭用ソフト「メタルギアソリッド4」がけん引役として、営業利益が前期比32.9%増と2ケタ増益を見込む。株価は、4月9日につけた年初来高値4410円奪回の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは今期業績V字回復見込みで反発&大陽線出現

 J−オイルミルズ<2613>(東1)は反発&大陽線出現。15円高の355円で始まり、寄り後は381円まで買われている。きょうのストップ高ラインは420円。
 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益。しかし2009年3月期連結業績予想は、売上高2255億円(前年比18.2%増)、経常利益70億円(同59.9%増)、純利益40億円(同57.6%増)のV字回復を見込んでいる。
 チャート的には、400円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字ではある。信用残は約0.2倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。週足なら一目均衡表の雲に下から入ったところなので、目先調整は来ようが、もうしばらく上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

商船三井が4日続伸し連日高値、バルチック海運指数の最高値更新を好感

 商船三井<9104>(東1)が、69円高の1650円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。外航不定期船市場で、ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数(BDI、1985年平均=1000)が上昇し、半年ぶりに過去最高値を更新したことを好感している。また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1750円としている。ケープサイズ用船市況の前提を1日5万ドルから8万ドルに引き上げた場合の推定適正株価は2030円とも試算している模様。午前9時35分現在、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで海運業が第1位に入っている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ぴあは前期・今期とも損失計上で続落。好悪材料混交、再建を信じるなら買い場に

 ぴあ<4337>(東1)は続落。40円安の1720円で始まっている。
 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は、前年比減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高は1020億円(前年比3.8%増)と増収確保の見込みだが、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。とくに純損失は赤字幅拡大を見込んでいる。
 同日、経営再建策も発表した。取締役を半数以上入れ替え、社員の3分の1にあたる約100人の希望退職実施、凸版印刷<7911>(東1)とのネット事業提携、資本増強などを行なう予定。
 この1年ほどのチャートを見ると、下値1700円ラインは堅いようだ。会社側再建策の経営目標では、2010年3月期は黒字転換となっている。大口株主には丸紅、電通、NTTドコモなどの優良企業も並んでいる。再建を信じるなら、絶好の買い場ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

AOCHDが反発し上値追い、今期大幅回復見通しとアラ石の経営陣全面刷新を好感

 AOCホールディングス<5017>(東1)が、60円高の1350円と反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて傘下のアラビア石油の経営陣全面刷新の人事を発表した。今期当期利益大幅回復見通しとアラビア石油の経営陣を全面的に入れ替える人事を好感した買いが入っている。前期当期利益は前の期比75.4%減の46億5500万円に着地、今期当期利益は前期比2.0倍の95億円と大幅回復を見込む。AOCHDの穂谷野一敏経営管理部長(54)が6月2日付で社長に就き、アラビア石油生え抜きの神克彦社長(60)は退任する。計7人の取締役を一斉に退任させる異例の人事に踏み切り、経営をテコ入れする。クウェート、サウジアラビア政府から受け入れている2人を除きアラビア石油の取締役全員が退任。AOCHDの関屋文雄社長(61)ら6人が新たに取締役となる。関屋社長は同日、「アラビア石油は経営上の節目を迎えており人心一新で発展を目指す」と説明したと報じられた。株価は、直近14日高値1339円を上回り上値追いとなっており、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日揮は経常最高益更新の好決算で続伸。今期さらに増収増益、もうしばらく上値追いか

 日揮<1963>(東1)は続伸。20円高の2175円で始まっている。
 前日15日に発表した2008年3月期連結決算は、売上高は5510億6200万円(前年比9.4%減)と減益だったものの、経常利益468億3700万円(同41.8%増)、純利益300億1900万円(同48.7%増)の増益。とくに経常利益は資源高を背景に、アジア、中東などの旺盛な需要を背景に、最高益を更新した。受注する案件のリスク管理を徹底したことが奏功したという。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5600億円(前年比1.6%増)、経常利益470億円(同0.3%増)、純利益310億円(同3.3%増)の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは約21倍、PBRは約2.8倍と割高めではある。が、信用残は約0.4倍の売り長なので、今後買い戻しも入ってこよう。昨年10月高値2400円ラインまでは上値を追えると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年05月15日

【明日の動き】225採用銘柄の出遅れを物色する動きに

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、一時234円高まで上昇も引けは133円高の1万4251円と上げ幅を縮小し、過熱感も出たようだ。決算発表もピークを迎え、好業績予想を発表した銘柄が買い直されるか注目されよう。基本的には、外部環境に左右される先物主導の展開が予想される。個別では、好業績予想の225採用銘柄の出遅れを物色する動きに。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は133円高の1万4251円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は133円19銭高の1万4251円74銭と4日続伸。TOPIXは19.83ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円51銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、水産・農林、倉庫運輸関連、証券商品先物、銀行など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、情報・通信の2業種。
 東証1部市場値上がり1305銘柄、値下がり341銘柄、変わらず76銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)清水建設<1803>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)KVK<6484>(JQ)カテナ<9815>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)SUMCO<3436>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)など245銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大同メタルが急騰、今期大幅回復予想を好感

 大同メタル工業<7245>(東1)が、後場89円高の682円と急騰している。本日後場立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅回復予想を好感した買いが入っている。今期売上高は前期比7.3%増の730億円、経常利益は同9.4倍の32億円、純損益は同20億6300万円の赤字から10億円と黒字転換を見込む。中国を中心とした新興諸国は、インフレ懸念は内在するものの、高い成長が見込まれるとしている。また、鋼材などの材料費高騰による利益圧迫要因に対し、国内生産体制の再編効果、DMBの再建の推進や大同メタルロシアを含めた欧州体制の強化に対する期待感から買われている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

日産化学が後場上げ幅を拡大し3日続伸、中計と自社株買いの実施を好感

 日産化学工業<4021>(東1)が、後場71円高の1380円と上げ幅を拡大し3日続伸している。後場立会い中に、2008年3月期決算と09年3月業績予想、中期経営計画と併せて自社株買いを実施すると発表した。中計と自社株買いの実施を好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比18.8%増の247億6700万円に着地。営業利益は前期比0.9%増の250億円予想と横ばい見通し。中期経営計画「 Vista2010 StageU」では、2011年3月期売上高2,000億円、営業利益330億円、当期純利益170億円、ROE17%以上の達成を目標としている。自社株買い実施は、380万株・50億円を上限として、取得期間は5月13日から6月13日までとしている。株価は、直近4月30日高値1391円抜けとなるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が直近高値上回り騰勢を強める、トヨタと自動車用鋼板3割前後値上げ合意

 新日本製鐵<5401>(東1)が、35円高の634円と続伸し直近7日高値631円を上回り騰勢を強めている。同社とトヨタ自動車<7203>(東1)が自動車用鋼板を3割前後値上げすることで合意する見通しとなったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。上げ幅は鋼板1トンあたり2万―2万5000円で過去最大になる。26年ぶりに過去最高値を更新し、1トンあた利10万円強になる。値上げは2年連続。他の自動車大手や造船、電機など主要産業も値上げを受け入れ、自動車価格など最終製品値上げへの波及が本格化する公算だと指摘している。今期経常利益前期比34.4%減の予想だが、ここへきての円安と信用取組倍率1.77倍の好取組から、一段高へ向かうか、相場全体の動きを占う意味で注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

NECエレが4日続伸、今期営業益大幅増益見通しを好感

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、265円高の2440円と4日続伸し1月4日の年初来高値2495円を窺う動きになっている。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業利益は前期比1.9倍の100億円を見込むことを好感している。国内大手証券では、5月14日に発表された前期決算は、4月18日に業績修正発表済みの内容でサプライズは無いと見ている。今期は1ドル=100円を前提にしても最終損益で0億円以上と黒字化を目指す。達成はやや厳しいと考えるものの、経営陣の収益性改善に対する強い意志が感じられ、半導体市況低迷下でも業績は回復傾向が続くとしている。4月18日付けで投資判断を「4」→「3」へ格上げており、決算発表を受けて「3」を継続している。利益水準は低くPERで見ると割高だが、03年秋以降の株価下落でPBR1.0倍近くまで調整したこと、業績が回復に向かうこと等は評価できると考えられる。会社は10年3月期の営業利益率5%を目標に掲げているが、現時点ではハードルは高いとしている。株価は、年初来高値に接近で一服してもいいところかもしれない。週足で昨年12月末から1月初めにマドをあけており、目先はモミ合う展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

酒井重工業が上方修正発表で高値更新、本日の決算発表次第で仕手化も

 酒井重工業<6358>(東1)が、39円高の233円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値204円を更新している。前日14日、2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を17億円上回る217億円、経常利益は同1億1000万円上回る4億5000万円、純利益は同1億3000万円上回る3億円に修正した。アジアを中心にロードローラーなどの販売が好調だった。中国四川省の大規模地震の発生で、コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)の建機関連が復興関連として買われる動きから、酒井重工業に連想買いも入ったようだ。信用取組倍率1.71倍の好取組と仕手化の素地もあるが、本日の決算発表の09年業績予想次第といったところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は144円高の1万4263円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は144円86銭高の1万4263円41銭と4日続伸。TOPIXは21.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円11銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、証券商品先物、海運、倉庫運輸関連、不動産など30業種。
 値下がり業種は、鉱業、精密機器、食料品の3業種。
 東証1部市場値上がり1362銘柄、値下がり264銘柄、変わらず92銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カテナ<9815>(東2)酒井重工業<6358>(東1)ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)SUMCO<3436>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)など213銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーは好業績予想でストップ高。東芝・東芝機械のツレ高も

 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は9万4800円ストップ高。
 14日に発表した2008年3月期決算は前年比減収減益だったが、2009年3月期業績予想は、売上高290億円(前年比44.4%増)、経常利益16億円(同209.5%増)、純利益8億円(同689.8%増)の大幅増収増益を見込んでいる。
 同社は半導体製造装置メーカー。東芝機械<6104>(東1)から分社したため、大口株主は東芝機械と東芝<6502>(東1)で、ほか、信託・投信なども並んでいる。
 チャートを見ると、中長期で続落。3月21日につけた上場来安値5万6600円を底にジリ高傾向で来ているが、まだ安値圏。現在の株価でPERは27倍台と、とくに割安感はないが、好業績をバネに続伸で、まずは15万円フシ奪回と行きたい。東芝機械と東芝も続伸傾向で来ているので、そのツレ高も期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

シンニッタンが続急伸、営業益2ケタ増益が続くことを好感

 シンニッタン<6319>(東1)が、69円高の679円と続急伸している。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続くことを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比17.5%増の22億3100万円に着地、今期営業利益は前期比12.0%増の25億円、今期も20円配当を見込む。昨年11月中旬、同社は「株主の皆様へ」と題した文書を発表し、連結配当性向30%と数値目標を初めて明示、自社株買い枠の拡大、広報室の新設などを明示。昨年6月総会で増配と取締役選任の株主提案をした米運用会社のセーフ・ハーバー・インベストメントは、財務省2月29日受付の大量保有報告書では1.81%に減少し大株主ではない。株価は、今期予想PER9倍台、PBR0.8倍台、配当利回り2.9%と割安感はある。ここから大きく買い上がる水準でもないが、下押し場面は拾えるだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

篠崎屋は3月中間決算を先取り、S高タッチも。発表後の売り場が中期買い場に?

 とうふの篠崎屋<2926>(東マ)は続伸。ストップ高ライン1万3000円にタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月中間決算を先取りして買われているもようだ。現在の1万3000円ラインはひとつのフシであり、信用残も10倍以上の買い長となっている。また、売り板も厚い。中間決算発表後は売り場になりそうだ。
 ただ、現在の株価でPERは10.6倍、PBRは0.6倍と割安。今期2008年9月通期業績予想は前期の損失計上から黒字転換の見込み。東洋経済新報社『会社四季報』では次期2009年9月期もさらに増収増益の予想値が出ている。中期では再び上値追いできそうだ。中間決算発表後の売り場で押し目を拾うのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

近畿車輛がストップ高買い気配、ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与

 近畿車輛<7122>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、80円高の419円ストップ高買い気配となっている。前日12日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、大幅増益が続くことを好感した買いが膨らんでいる。前期営業利益は前の期比3.2倍の21億8100万円に着地、今期営業利益は前期比2.2倍の50億円を見込む。アラブ首長国連邦ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与する模様。原油高を背景とした中東関連人気が株価を後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは好悪材料混交でモミ合い。目先調整局面、中期では上値追いへ

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)はモミ合い。4万円安の129万円で始まったが、その後は132万円まで戻している。
 前日14日に発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益で、とくに純利益は1732億4500万円(前年比4.9%増)で、過去最高益を更新した。
 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆0400億円(前年比13.5%減)、経常利益5890億円(同14.1%減)、純利益1200億円(同30.7%減)の減収減益見込みとなっている。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値91万3000円を底に、続伸トレンドで来ている。きのうは上場来高値を更新し、135万円をつけた。また、現在の株価でPERは約20.2倍、PBRは2.8倍と、割高めの水準となっている。同社の事業内容から、中期では上値追いとなろうが、目先は調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース