[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)前引けの日経平均株価は387円安の1万3395円と大幅反落
記事一覧 (01/18)東京エレクトロンが続伸、半導体製造装置のBBレシオ12月は上昇
記事一覧 (01/18)日清製粉G本社は「国産パスタ再値上げ」も材料に反発。この買い安心感は貴重
記事一覧 (01/18)コーセーは自己株式市場買付、上限株数100万株に達し1月16日終了
記事一覧 (01/18)アルクが5日急続落、昨年来安値に接近で二番底形成となるか
記事一覧 (01/18)ベスト電器は続落。エディオン、ヤマダ電機、ビックカメラから熱い視線?で思惑買いも見送りが無難
記事一覧 (01/18)日医工が続伸、ディフェンシブ銘柄として買われる
記事一覧 (01/18)きのうストップ高のソネット・エムスリーは続伸。まだまだ上値余地あり
記事一覧 (01/18)トシン・グループが続伸、中間期好調も26週線移動線が押さえる動きか
記事一覧 (01/18)みずほFGが大幅に反落し昨年来安値に接近
記事一覧 (01/18)昭和電工は「営業最高益更新」観測報道で下値を着実に切り上げ。中期も買いテーマあり
記事一覧 (01/18)アルファシステムズは3Q2ケタ増益の好決算で逆行高
記事一覧 (01/17)【明日の動き】戻りを試す展開から個別物色へ
記事一覧 (01/17)大引けの日経平均株価は278円高の1万3783円と大幅反発
記事一覧 (01/17)新日本製鐵が前場高値を上回り上げ幅を拡大
記事一覧 (01/17)信越化学工業が急反発、半導体ウエハーは300ミリウエハーの需要拡大
記事一覧 (01/17)日本航空が4日ぶりに反発、子会社の商業ビル売却を好感
記事一覧 (01/17)ソフトバンクが6日ぶりに反発も上げ幅を縮小
記事一覧 (01/17)エルピーダが4日ぶりに反発、省エネ効果などが期待される半導体製品は大きく成長
記事一覧 (01/17)ディフェンシブ銘柄の花王が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
2008年01月18日

前引けの日経平均株価は387円安の1万3395円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は387円67銭安の1万3395円78銭と大幅反落。TOPIXは33.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は17円55銭安と反落している。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はパルプ・紙、保険、卸売、石油石炭製品、海運など33全業種。
 東証1部市場値上がり217銘柄、値下がり1432銘柄、変わらず78銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)日本水産<1332>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、王子製紙<3861>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)栄電子<7567>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが続伸、半導体製造装置のBBレシオ12月は上昇

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、80円高の6260円と続伸している。米国市場が大幅下落を受け、230円安の5920円まで売られる場面もあったが切り返し急となっている。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が発表した12月の北米地域の半導体製造装置のBBレシオは11月の0.82倍から0.89倍と1倍割れ水準ではあるが上昇している。株価は、16日に5760円と11月13日につけた昨年来安値5700円水準まで下落したことから、目先底打ち感が出ている。また、財務省1月18日受付大量保有報告書で、バークレイズ・グローバル・インベスターズの保有株比率が5.02%→6.17%に上昇したことが分かっている。米国の景気対策への期待なども下支え、直近の高値7000円処を上値として意識する展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日清製粉G本社は「国産パスタ再値上げ」も材料に反発。この買い安心感は貴重

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)は反落→反発。一時、47円安の1067円まで売られたが、その後反発し、1094円まで戻している。
 今朝の日経新聞等で「日清製粉グループの日清フーズ(本社・東京)は17日、国産パスタを3月1日出荷分から値上げすると発表した」と報じられた。原材料のデュラム小麦の相場が、昨夏比で2倍に上昇し、価格維持は困難と判断。昨年11月に続く値上げに踏み切るという。
 日清製粉グループ本社のチャートを見ると、昨年10月の1000円ラインを底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは前のフシ1200円ラインまで戻していきたい。
 現在の株価でPERは22倍台。信用残はかなりの売り長となっており、今後、買い戻しが入ることも期待される。
 今期2008年3月期業績予想は、原材料高が響き、増収減益の見込み。しかし、業界観測では、次期2009年3月期はV字回復と見られている。これだけ「原油高」「原材料高」が浸透してきた現在、商品価格の値上げについては、消費者の理解も進んできたようだ。今後も価格転嫁が進行すれば、業績もさらに好転しよう。
 大口株主は生保、信託口、都銀などのほか、三菱商事、丸紅、住友商事など優良企業が並んでいる。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等484億円のキャッシュリッチと、堅実財務。食品という究極のディフェンシブ銘柄でもある。市場の先行き不透明感がある現在、この買い安心感は貴重かもしれない。

●日清製粉グループ本社の大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

日本生命保険

6.2

2

山崎製パン

5.4

3

日本マスタートラスト信託銀行信託口

4.7

4

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

4.0

5

みずほコーポ銀行

3.8

6

三菱商事

2.7

7

みずほ銀行

2.2

8

丸紅

2.0

9

住友商事

1.9

10

三井住友銀行

1.7


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

コーセーは自己株式市場買付、上限株数100万株に達し1月16日終了

コーセーホームページ コーセー<4922>(東1)は平成19年12月11日から平成20年1月23日までの予定で実施した東証における自己株式の市場買付が、1月16日をもって予定の上限株数1,000,000株(株式の取得価額の総額2,957,756,000円)に達し終了したことを発表した。なお、自己株式の取得に要した所要資金は、株式市場全体の低迷もあり、当初の株式取得予定価額上限額3,400百万円を大きく下回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

アルクが5日急続落、昨年来安値に接近で二番底形成となるか

 アルク<2496>(JQ)が、1180円安の1万3170円と5日急続落し、9月20日につけた昨年来安値1万3100円に接近する動きとなっている。前日に発表した2007年11月中間期決算が、従来予想を上回る赤字幅拡大となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。経常損益が従来予想を1000万円下回る5400万円の赤字(前年同期は2億700万円の黒字)に修正した。海外渡航費用など費用の増加などが響いたとしている。通期の収益見通しは据え置いている。株価は、昨年来安値に接近の1株純資産割れ水準で、二番底となるか見極めるところだろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ベスト電器は続落。エディオン、ヤマダ電機、ビックカメラから熱い視線?で思惑買いも見送りが無難

 ベスト電器<8175>(東1)は続落。58円安の660円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「家電量販店7位のベスト電器が、同2位のエディオン<2730>(東1)による、資本・業務提携の提案を拒否する回答をしたことが17日わかった」と報道された。「エディオンとの交渉に入れば、約7%のベスト株を保有して提携を求めている、最大手のヤマダ電機<9831>(東1)の新たな動きを呼ぶと警戒したもよう」「ベストは今後、資本・業務提携しているビックカメラ<3048>(JQ)との関係強化を軸に、業績回復をめざす方針だが、ベストをめぐる、業界1、2位企業の綱引きは、今後も続く可能性がある」とされている。
 ベスト電器の現在の株価で、PERは82倍台。業績がさえないせいもあり、かなり割高となっている。信用残は1倍台後半の買い長。提携やM&Aの思惑買いもまだまだ多いようだ。チャートを見ると、この2ヵ月ほどは850円ラインから650円ラインまで続落トレンドで来ている。地合いがさえないこともあり、しばらくは模様眺めが無難か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日医工が続伸、ディフェンシブ銘柄として買われる

 後発医薬品主体の日医工<4541>(大1)が、105円高の2565円と続伸している。16日に発表した前2007年11月期決算は、経常利益が前々期比28.8%増の44億7300万円と3期連続の増益で過去最高益を更新。08年11月期経常利益は前期比7.3%増の48億円と伸びは鈍化するものの増益を見込み、8円増の年配当25円を実施する見通し。外資系証券では、投資判断を「買い」継続としていることから、ディフェンシブ銘柄として買いが入っているようだ。株価は、12月28日に上場来高値2680円をつけた後、利益確定売りで16日に2335円までに押す場面もあったが切り返している。高値圏での頑強な展開が続きそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

きのうストップ高のソネット・エムスリーは続伸。まだまだ上値余地あり

 ソネット・エムスリー<2413>(東1)は続伸。3万7000円高の43万4000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは44万7000円。
 ストップ高となったきのうに引き続き、親会社のソネットエンタテインメント<3789>(東1)が、東証マザーズから東証1部へ上場したことで、動意づいているもようだ。
 ソネット・エムスリーは、医師向け医療サイトの運営事業などを行なっている。今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。筆頭株主はソニー系のソネットエンタテインメントだが、ほか、信託なども入っている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等47億4200万円のキャッシュリッチと、買い安心感も充分にある。
 この1年ほどのチャート的では、そろそろ天井圏だが、3年ほどの中期で見ると、上値余地はまだまだ大きい。PERは54倍台と高いが、PBRも15倍台と、成長期待値も高い。まずは前のフシ45万円ライン奪回を目指す。

●ソネット・エムスリーの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

ソネットエンタテインメント

58.5

2

谷村格

4.8

3

日本マスター信託

3.4

4

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

3.3

5

中央三井アセット信託銀行指定

2.4

6

インベスターズ・バンク

1.5

7

BNPパリバ・ロンドン・ジャスデックUKレジデンツ

1.3

8

カラハン・トーマス・マクタビッシュ

1.1

9

資産管理サービス信託銀行

1.0

10

野村信託銀行

0.6


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

トシン・グループが続伸、中間期好調も26週線移動線が押さえる動きか

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)が、45円高の2245円と続伸している。前日発表した2007年11月中間期が好調だったことを好感し85円高の2325円まで買われた後、モミ合いとなっている。売上高は前年同期比3.6%増の268億5700万円、経常利益が同7.5%増の25億5100万円、純利益が同14.9%増の14億8700万円となった。電気工事店に資材を販売する事業でリフォームや一戸建て住宅用が堅調に加え、展示即売会の開催では出展した資材メーカーから受け取る出展料が増えたなどとしている。株価は、26週移動平均線が上値を押さえる動きとなっており、戻り売り基調が続きそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

みずほFGが大幅に反落し昨年来安値に接近

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万9000円安の46万4000円と大幅反落し16日につけた昨年来安値45万9000円に接近している。17日の米株式相場が306ドル安と急落。12月の住宅着工件数や住宅着工許可件数が市場予想以上に落ち込んだことや、フィラデルフィア連銀製造業景気指数が急低下。メリルリンチが発表した07年10―12月期決算で、サブプライムローンに絡んで115億ドルの評価損を計上したことなど、サブプライムローン問題の影響は深刻との感が強まった。これを受け、東京市場も全面安から始まっている。銀行株がどのあたりで下げ止まるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

昭和電工は「営業最高益更新」観測報道で下値を着実に切り上げ。中期も買いテーマあり

 昭和電工<4004>(東1)は反落。7円安の355円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「昭和電工の2007年12月期の連結営業利益は、前の期比11%増の760億円程度になり、3期連続で過去最高となったようだ」「従来予想を20億円、上まわる」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
 記事によると、鉄のリサイクルに使う人造黒鉛電極が、鉄鋼需要の増加を受け、海外での販売が伸びた。アクリル繊維材料や、自動車部品に使う合成ゴムなど化学品も好調だったという。
 チャートを見ると、昨年11月につけた年初来安値337円と、今月16日につけた344円でダブル底を形成。今朝は反落して始まっているとはいえ、下値は着実に切り上げてきている。
 このままジリ高で、まずは26週移動平均線であり次のフシでもある400円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、買い頃の数字となっている。
 また、中期で人気・話題の発光ダイオード関連銘柄。東洋経済新報社のサイト報道などによると「世界最高水準を誇る高輝度の発光ダイオード(LED)素子を増産する」という。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

アルファシステムズは3Q2ケタ増益の好決算で逆行高

アルファシステムズホームページ アルファシステムズ<4719>(東1)は逆行高。40円高の2345円で始まり、寄り後は2360円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)決算は、売上高が前年同期比5.9%増の177億1900万円、経常利益が同17.8%増の20億9400万円、純利益が同23.9%増の13億5100万円と、2ケタ増益となった。
 3月通期業績は、2ケタ増収増益の前回予想を据え置いている。
 また、この好決算が、ラジオNIKKEIで報じられた。
 今朝は日経平均株価が反落し、205円95銭安の1万3577円50銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのため、同社のように材料が出た優良銘柄に買いが集まっているもようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年01月17日

【明日の動き】戻りを試す展開から個別物色へ

株式市場明日の動き 日経平均株価は5日ぶりに大幅に反発した。為替相場が107円台の円安ドル高に加え、信用買残が2年5ヶ月ぶりの低水準と需給面の好転から買われる展開となった。引き続き、全般は戻りを試す展開を予想する。ただ、サブプライムローン問題に対する景気後退懸念は根強いうえ、戻り待ちの売りも多く上値は重いと思われる。個別に業績面で裏付けがあり、下値切り上げを鮮明にしている銘柄や、配当利回り妙味が増している銘柄の押し目を拾う動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は278円高の1万3783円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は278円94銭高の1万3783円45銭と5日ぶりに大幅反発。TOPIXは28.07ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は3円63銭安と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は不動産、保険、建設、機械、その他金融など28業種。
 値下がり業種は証券商品先物、パルプ・紙、医薬品、その他製品、陸運の5業種。
 東証1部市場値上がり1409銘柄、値下がり266銘柄、変わらず55銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)SUMCO<3436>(東1)ファナック<6954>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、J.フロント リテイリング <3086>(東1)花王<4452>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)森組<1853>(大2)日商インターライフ<1986>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ホーチキ<6745>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が前場高値を上回り上げ幅を拡大

 新日本製鐵<5401>(東1)が、5日ぶりに急反発。後場に入り32円高の643円と前場の高値634円を上回り上げ幅を拡大している。同社は本日、4月1日付で三村明夫社長(67)が代表権のある会長に就き、宗岡正二副社長(61)が社長に昇格する人事を正式に発表、三村氏は社長在任5年目で、現在は空席の会長職に就く。記者会見した三村氏は「世界再編が進む中、会長職が空席だと迅速な対応ができない」と語った。宗岡氏は「グローバルプレーヤーとしての位置づけを強化したい」と抱負を述べたと日本経済新聞社が報じた。
 全般相場、前場は住友金属工業<5405>(東1)が牽引、後場に入り新日鉄が牽引する動きとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

信越化学工業が急反発、半導体ウエハーは300ミリウエハーの需要拡大

 信越化学工業<4063>(東1)が、後場に入り350円高の6010円まで買われ4日ぶりに急反発し、前日につけた昨年来安値5660円からの出直りを強めている。本日、午後1時に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタ増益を好感した買いが入っている。半導体ウエハーは300ミリウエハーの需要拡大が続き好調だったことから、売上高が前年同期比7.4%増、営業利益が同18.5%増、経常利益が同22.7%増、純利益が同26.7%増となった。

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・2007年10月10日 信越化学は日経観測で「今期経常益3000億円」。チャートは続伸、信用残は反落兆し
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日本航空が4日ぶりに反発、子会社の商業ビル売却を好感

 日本航空<9205>(東1)が、7円高の243円と4日ぶりに反発している。同社が前日、運航子会社の日本航空インターナショナルが英国に保有する商業ビル「ハノーバー コートビル」(ロンドン)を三井不動産<8801>(東1)に譲渡したと発表、リストラ進展を好感している。売却額は約120億円。売却で得た資金は有利子負債の返済などに充てる。今回のビル売却で海外での大型の固定資産の売却はほぼ完了する。今後、国際線運行子会社の賃金見直しや貨物事業のてこ入れ策など新たな合理化策も打ち出す方針。ジャル(JAL)カードも売却の方向で、その進展を見守るところだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが6日ぶりに反発も上げ幅を縮小

 ソフトバンク<9984>(東1)が、33円高の1970円と6日ぶりに反発している。為替相場が円安ドル高に振れたことや、目先の売り一巡感、外資系証券がアリババドットコムの上場に伴う評価益を反映して、投資判断を「3S」→「2S」に格上げ、目標株価を2300円→2450円に引き上げたことで、前場108円高の2045円まで買われる場面もあったが、上げ幅を縮小している。全般は値ごろ感などからの打診買いや買戻し主導の動きで、信用取引の追加保証金差し入れに伴う処分売りが懸念され、今のところ積極的な買いは入らないようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

エルピーダが4日ぶりに反発、省エネ効果などが期待される半導体製品は大きく成長

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、115円高の2930円と4日ぶりに反発し前日につけた昨年来安値2715円から出直る動きとなっている。前日に同社が、×64ビットI/OのワイドビットMobile RAMを製品化を発表、高バンド幅を必要とする画像処理系のメモリに最適なソリューションを提供するもので、従来の×32ビット構成品に比べ2倍の性能を実現、同時に超低電圧1.2V I/O(VDDQ)化を実現し、携帯電話やモバイル機器に最適な高性能、低消費電力を両立するエルピーダ独自の製品という。
 また、本日付で国内大手証券は、サブプライムローンに端を発したマクロ景気失速懸念が、株価に織り込まれつつある。ベータ値の高い米半導体セクターの株価は経済成長率や金利変動の影響が大きい傾向があり、日本の半導体セクターへも影響が不可避である。そのため、景気変動の影響が小さい事業への注力度合いで銘柄を選別すべきと考えられる。
 省エネ効果などが期待される半導体製品は、半導体市場平均を大きく上回る成長が予想されるとして、モバイルDRAMの省電力性に強みを持つ同社のほか、東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)に注目としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

ディフェンシブ銘柄の花王が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 花王<4452>(東1)が、前場150円安の3270円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外国為替相場が107円台と前日に比べ円安・ドル高に振れたことを好感して、直近で値下がりが目立った不動産株や海運株などを中心に全般は反発に転じている。一方、昨日まで買われていた医薬品株などディフェンシブ銘柄が見送られる展開。花王もディフェンシブ銘柄としての側面が強いが、インドネシアのマタハリやマレーシアのジャイアントなど、アジアの有力小売業25社と販売面で提携、アジアで年10%以上の成長を目指すと今月8日に報じられている。株価は、昨年2月に上場来高値3660円をつけた後、モミ合う展開となっているが、3200円割れは下値として意識されており、折に触れ物色されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース