[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)中国塗料が後場急伸、今期増益予想を好感
記事一覧 (05/09)マネーパートナーズが後場ストップ高まで買われる、楽天証券との提携を好感
記事一覧 (05/09)ブリヂストンが下げ幅拡大、投資判断格下げとトヨタの今期営業利益の3割減を嫌気
記事一覧 (05/09)ソフトバンクが3日続落、需給面の好転が待たれるところ
記事一覧 (05/09)前引けの日経平均株価は127円安の1万3815円と続落
記事一覧 (05/09)指紋認証ソリューション事業などを行なうディー・ディー・エスは続伸。今期黒転も材料
記事一覧 (05/09)横河電機が大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (05/09)環境管理センターは続伸。上昇トレンドに、前期赤字幅縮小見込みと今期黒転予想で買い
記事一覧 (05/09)岩崎電気が急騰、逆三尊底形成から出直りを鮮明
記事一覧 (05/09)コーセーは好決算・好業績予想、自社株買いで続伸トレンド形成
記事一覧 (05/09)ドワンゴが続急伸、ヤフーとの業務提携発表を好感
記事一覧 (05/09)日東電工は「海水淡水化膜を増産」報道も、モミ合い。中期上放れを狙ってみる
記事一覧 (05/09)日本製鋼所が反発、風力発電機の製造能力を3倍に拡大すると報じられる
記事一覧 (05/09)セコムは好決算・好業績予想で反発も、チャート的にはまだ底値圏
記事一覧 (05/09)三井造船が続落、今期減益予想を嫌気し売り先行
記事一覧 (05/09)住友商事は「欧州で太陽光発電」報道で続伸。ジリ高の好チャート、割安
記事一覧 (05/08)アッカ・ネットワークス、企業向けモバイルデータ通信サービスに参入
記事一覧 (05/08)【明日の動き】新興銘柄のほか、好業績のアクティビテストファンド保有銘柄などが注目
記事一覧 (05/08)SRIスポーツの1Q連結決算は約2.5倍の増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/08)大引けの日経平均株価は159円安の1万3943円と反落
2008年05月09日

中国塗料が後場急伸、今期増益予想を好感

 中国塗料<4617>(東1)が、後場23円高の830円と急伸しプラス転換している。本日、後場立会い中に2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期増益予想を好感している。今期営業利益が前期比2.1%増の83億円を見込む。2日に前期業績予想の下方修正を発表していたが、押し目買い優勢の動きになっている。4月1日出荷分から船舶向けなどの塗料とシンナーを値上げ、塗料・シンナーの原材料である各種樹脂の価格も新興国を中心とした世界的な需要増から調達が逼迫(ひっぱく)しており、今後の価格動向次第ではさらに値上げをする可能性も株価を下支えしているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズが後場ストップ高まで買われる、楽天証券との提携を好感

 マネーパートナーズ<8732>(大ヘ)が、後場2万円高の14万4000円ストップ高まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。本日前場引け後に、同社は楽天証券とマネーパートナーズの100%子会社であるマネーパートナーズソリューションズとの間で外国為替証拠金取引の企業間接続に関するサービス基本契約書を締結したと発表、これを好感した買いが入っている。マネーパートナーズは、12日から株式を担保にした外為証拠金取引サービスを始めるが、楽天証券との提携で収益拡大に弾みをつける模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが下げ幅拡大、投資判断格下げとトヨタの今期営業利益の3割減を嫌気

 ブリヂストン<5108>(東1)が、後場125円安の1793円と下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。タイヤ大手が天然ゴムなどタイヤ原材料の高騰が収益を圧迫するうえ、円高も響くとして今期はそろって減益となる公算が大きく、タイヤ業界全体で業績に減速感が強まりそうだと日本経済新聞社が報じている。また、前日8日、ブリヂストンが発表した2008年12月期第1四半期決算を受け、外資系証券が投資判断を「1M」→「2M」に引き下げたことに加え、トヨタ自動車<7203>(東1)が今期営業利益の3割減となる見通しを発表したことで、タイヤメーカーへの影響が懸念されることから売りが膨らんでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日続落、需給面の好転が待たれるところ

 ソフトバンク<9984>(東1)が、35円安の2005円と3日続落となっている。前日8日、2008年3月期決算と併せて議決権がない代わりに普通株より配当の多い種類株(無議決権優先株)の発行・上場に向け、定款変更などの準備に入ると正式発表した。売上高は前の期比9.1%増の2兆7761億6800万円、経常利益は同68.6%増の2586億1400万円、純利益は同3.7倍の1086億2400万円に着地。市場では意外感がないことに加え、優先株(無議決権株)発行の準備で、一株価値の希薄化を懸念する売りも出たようだ。株価は、4月30日高値2145円、7日高値2140円と小さくダブルトップをつけ上値の重たさが目立っていた。ソフトバンクは携帯電話とIP(インターネットプロトコル)固定電話の間の国内通話料金を24時間無料にするサービス「ホワイトコール24」の申し込みを6月3日から受け付けると報じられているが、需給面の好転が待たれるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は127円安の1万3815円と続落

 前引けの日経平均株価は127円58銭安の1万3815円68銭と続落。TOPIXは14.35ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円88銭高と4日続伸している。
 
 値上がり業種は、食料品、サービス、鉱業、小売、電気・ガスなど9業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、不動産、その他金融、輸送用機器、精密機器など24業種。
 東証1部市場値上がり518銘柄、値下がり1052銘柄、変わらず147銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)JT<2914>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は横河電機<6841>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、AS−SZKi<1995>(JQ)横浜鋼業<7410>(JQ)バナーズ<3011>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)住友林業<1911>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)など47銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

指紋認証ソリューション事業などを行なうディー・ディー・エスは続伸。今期黒転も材料

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は続伸。1万6000円高の17万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月半ばの6万円ラインから続伸トレンドで来ている。今期2008年12月通期業績予想が、前期の損失計上から黒字転換の見込みとなっていることも、継続的に買い材料となっているもようだ。
 同社は電子機器の受託開発事業と指紋認証ソリューション事業を行なっている。指紋認証は、自社開発と業界標準の両方のアルゴリズムを組み合わせたハイブリッド型を開発し、用途拡大を目指しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

横河電機が大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 横河電機<6841>(東1)が、97円安の1128円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日8日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を125億6000万円下回る4374億4000万円(前の期比横ばい)、経常利益が同75億5000万円下回る164億5000万円(同44.4%減)、純利益が同3億4000万円下回る116億6000万円(同7.1%減)に修正した。株価は、3月17日につけた年初来安値892円を底に、5月7日1250円まで40%上昇していただけに下げ幅も拡大しそうだ。5月13日の2008年3月期決算発表で、今期業績の大幅増益見込みが出ない限り、下値模索の展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

環境管理センターは続伸。上昇トレンドに、前期赤字幅縮小見込みと今期黒転予想で買い

 環境管理センター<4657>(JQ)は続伸。31円高の370円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月27日につけた上場来安値270円からの反発・続伸トレンドと、4月30日に発表した2008年3月期業績予想の修正が、引き続き買われているもようだ。
 修正は、売上高を上方修正するとともに、営業・経常損益は前回予想と同様、損失計上であるものの、赤字幅は縮小の見込み。ただし、純損失は赤字幅拡大の見込みとなっている。2月に厚生労働省が各自治体に対し、アスベスト検出・分析調査の徹底を通達したため、売上高と営業・経常損益がやや好転すると見ている。
 同社は環境コンサルタント会社。河川水や土壌汚染の調査・分析や、大型プロジェクトに係る環境面でのコンサル・サポート事業を行なっている。大口株主には自社従業員持株会や都銀、生保、野村ホールディングなども並んでいる。東洋経済新報社の『会社四季報』では、2009年3月期は黒字転換の予想値が出ている。「環境」は中長期の買いテーマでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

岩崎電気が急騰、逆三尊底形成から出直りを鮮明

 照明灯の総合メーカーの岩崎電気<6924>(東1)が、37円高の285円と急騰し2月28日につけた年初来高値273円を更新している。前日8日、同社が2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、今期2ケタ増益予想を好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比0.3%増の26億8800万円に着地、今期営業利益は前期比19.0%増の32億円を見込む。チャート的には、逆三尊底形成から出直る動きを鮮明にしている。仕手性発揮で、昨年7月高値342円奪回となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

コーセーは好決算・好業績予想、自社株買いで続伸トレンド形成

 コーセー<4922>(東1)は30円高の2315円で始まり、寄り後は2200円台まで小反落している。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、前年比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高1837億円(前年実績比1.9%増)、経常利益157億円(同5.7%増)、純利益74億円(同7.2%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、自社株買いを発表した。取得期間は9日から7月8日までで、上限100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.69%)、取得価額の総額は30億円(上限)。単純に割ると1株3000円の計算となる。
 チャートを見ると、3月17日につけた上場来安値2095円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げて来ている。が、まだ全然安値圏だ。PERは16倍台、PBRは1倍台と頃合いの良い数字。好業績と自社株買いを材料に、まずは次のフシであり、4月11日につけた直近高値2540円を上抜く、2600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ドワンゴが続急伸、ヤフーとの業務提携発表を好感

 ドワンゴ<3715>(東1)が、4万円高の36万1000円と続急伸している。ヤフー<4689>(東1)とドワンゴが、インターネットの動画共有サービス事業で業務提携する発表、これを好感した買いが入っている。国内最大級のポータルサイトである『Yahoo!JAPAN 』とドワンゴ子会社が運営する動画共有サイト「ニコニコ動画」で、投稿動画を見ながらヤフーのネット通販を利用できるサービスなどを共同展開する。再生中の動画に視聴者がコメントを挿入できることで人気のニコニコ動画と、ヤフーの集客力を持ち寄り、米グーグル傘下のユーチューブに対抗すると日本経済新聞社では指摘している。株価は、25日移動平均線を上回り、直近4月23日高値36万8000円に迫る勢いになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日東電工は「海水淡水化膜を増産」報道も、モミ合い。中期上放れを狙ってみる

 日東電工<6988>(東1)はモミ合い。20円高の5160円で始まったが、5100円ライン前後でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「日東電工は海水淡水化装置の中核部材である逆浸透膜を大幅に増産する」「新工場を滋賀県に建設し、5年後に生産能力を約3倍に引き上げる」「海水淡水化プラントは地中海沿岸部や中近東などを中心に導入が広がっている。日東電工では増産投資に踏み切り、世界トップクラスのシェアを固める」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、現在の5100円ラインはひとつのフシ。PERは18倍台、PBRな2倍台、信用残は売買ほぼ拮抗、と微妙なところにあるからか。
 ただ、信用売り残が増えつつあるため、今後モミ合い上放れとなれば、買い戻しも入ろう。証券各社の投資判断では、目標株価を5800円とか6200円のラインに置いているようだ。海水淡水化は中長期の買いテーマでもある。押し目を拾って、上放れを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が反発、風力発電機の製造能力を3倍に拡大すると報じられる

 日本製鋼所<5631>(東1)が、31円高の1955円と反発している。同社が風力発電機の製造能力を3倍に拡大すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。風力発電所の新設が世界的に相次ぎ、発電機の需要が増えているためとしている。2―3年後に年間100基程度を製造する体制を整える。同社は出力2000キロワットの大型発電機市場に2006年に参入したばかり。自然エネルギーの世界需要拡大を追い風に、新規事業の基盤を強化すると指摘している。原油高、7月の洞爺湖サミットを控え、風力開発関連を物色する動きが活発化しそうだ。株価は、4月21日に年初来高値1985円をつけた後、モミ合いとなっているが、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

セコムは好決算・好業績予想で反発も、チャート的にはまだ底値圏

 セコム<9735>(東1)は反発。130円高の4890円まで買われている。
 前日8日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高6826億1900万円(前年比11.2%増)、経常利益1142億7800万円(同11.3%増)、純利益615億0600万円(同5.5%増)の増収増益となった。
 主力の警備事業が伸び、買収した能美防災も通年で業績に寄与したため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高7169億円(前年実績比5.0%増)、経常利益1197億円(同4.7%増)、純利益675億円(同9.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在は底値圏。PERは17倍台。今後、中期的にセキュリティ需要が伸びることを考えれば、まだ割安といえそうだ。まずは13週移動平均線5100円ライン、さらに26週移動平均線5500円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

三井造船が続落、今期減益予想を嫌気し売り先行

 三井造船<7003>(東1)が、16円安の346円と続落している。前日8日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益予想を嫌気した売りが先行している。海運市況の好調を背景に、ばら積み貨物船やタンカー等が好調で、前期営業利益は前の期比74.4%増の361億1800万円に着地したが、鋼材等資材の上昇が重しとなり、今期営業利益は前期比3.1%減の350億円を見込む。株価は、3月18日につけた年初来安値241円から、海運市況の上昇等を背景に前日370円まで5割上昇し戻り一巡感も出るところ。25日移動平均線で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

住友商事は「欧州で太陽光発電」報道で続伸。ジリ高の好チャート、割安

 住友商事<8053>(東1)は続伸。12円高の1434円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「住友商事は欧州で太陽光発電事業に乗り出す」「太陽電池パネルを敷き詰めた大規模な発電施設をスペインに建設し、年内にも独立系発電事業者として電力を地元の電力会社に卸売りする」「日本企業による本格的な太陽光発電事業は初めて」と報じられた。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的には、3月半ばの1200円ラインを底に、ジリ高傾向で来ているが、まだまだ安値圏にある。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年05月08日

アッカ・ネットワークス、企業向けモバイルデータ通信サービスに参入

アッカ・ネットワークスホームページ アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)は8日、モバイルデータ通信サービス「ACCA mobile」を、08年6月1日から開始すると発表した。同サービスは、NTTドコモが運営するFOMAの通信経路を使用しながら、アッカ・ネットワークスのADSLや光アクセスサービスを活用すること可能にする。固定通信サービスと無線通信サービスを融合させた「ブロードバンド・マルチアクセス・サービス」の提供を、今後の成長戦略と位置付けるアッカ・ネットワークスは、企業向けにインターネット接続サービス、および閉域網の高いサービスを提供していく。
 モバイルデータ通信サービス「ACCA mobile」は、下り最大7.2Mbps、上り最大384kbpsの利用が可能。データ通信カードは、USBタイプとCFタイプの2種類を提供する。
 利用料金は、毎月定額のフラット定額プラン(9、500円/月)と、同一企業内で利用パケット料の共有を可能にするグループパケットシェアプラン(8、000円〜/月)の2種類の料金プランを提供する。
 HSDPA網をアクセス回線として利用していうため、企業単位での閉域網サービス(IPーVPN)が実現でき、ネットワークの安全性が高いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:00 | 株式投資ニュース

【明日の動き】新興銘柄のほか、好業績のアクティビテストファンド保有銘柄などが注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、3日ぶりに反落。マザーズ指数が上昇、日経ジャスダック平均株価が続伸と新興銘柄を物色しようとの動きが強まっている。米国市場安・原油高に加え、主力銘柄に今期減益予想となるものが多くなってきていることも起因している。明日は、新興銘柄のほか、株主総会を前に、好業績のアクティビテストファンド(物言う投資家)保有銘柄などが注目されそうだ。

特集 特集:アクティビスト・ファンド(物言う株主)の動向

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

SRIスポーツの1Q連結決算は約2.5倍の増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 住友ゴム工業系のゴルフクラブ製造販売国内首位会社、SRIスポーツ<7825>(東1)は8日の大引け後に第1四半期(2008年1〜3月)決算を発表した。
 連結で、売上高197億9700万円(前年同期比57.2%増)、経常利益26億6200万円(同157.1%増)、純利益15億0300万円(同154.4%増)の大幅増収増益となった。
 前期末にクリーブランド社を連結子会社化したこととそのシナジー効果、グループ構造再編による販売体制のいっそうの強化、『ザ・ゼクシオ』の販売が好調に推移したこと、原価低減活動が奏功したことなどによる。
 2008年12月通期連結業績予想は、売上高770億円(前年実績比30.2%増)、経常利益62億円(同10.7%増)、純利益32億円(同4.3%増)。
 チャートを見ると、3月13日につけた上場来安値11万4000円の深押しから反発→続伸で来ている。8日終値15万2000円はひとつのフシだが、中期チャートではまだ、上値余地があると見たい。現在の株価でPERは13.77倍と、とくに割高・過熱感は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は159円安の1万3943円と反落

 大引けの日経平均株価は159円22銭安の1万3943円26銭と3日ぶりに反落。TOPIXは20.33ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円55銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、その他製品、卸売、食料品の5業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、銀行、証券商品先物、情報・通信、不動産など28業種。
 東証1部市場値上がり744銘柄、値下がり846銘柄、変わらず131銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)クラリオン<6796>(東1)日本軽金属<5701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)ヤフー<4689>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ファブリカ トヤマ<3129>(大2)ビリングシステム<3623>(東マ)日本興業<5279>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)北野建設<1866>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)など100銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース