[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)トレンドマイクロは気配値切り下げ。前通期好決算も、まずは今1Q減益予想で売られる
記事一覧 (02/15)アサツー ディ・ケイが4日ぶりに反発、今期増益・増配と自社株買いを好感
記事一覧 (02/15)14日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/15)三井ホームのカラ売りに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/14)【明日の動き】富山化学工業が2日連続ストップ高で業界再編加速
記事一覧 (02/14)大引けの日経平均株価は558円高の1万3626円と大幅続伸
記事一覧 (02/14)西松建設が連日の安値更新、通期業績予想の下方修正から売り直す
記事一覧 (02/14)ヤフーが急反発、米ニューズがインターネット関連事業を米ヤフーと統合交渉
記事一覧 (02/14)阪和興業が続伸、第3四半期経常利益は進捗率85.2%と増額含み
記事一覧 (02/14)ティアックが急騰、第3四半期好調から増額修正へ
記事一覧 (02/14)イビデンが4日ぶりに反発し昨年来安値から出直る
記事一覧 (02/14)マースエンジニアリングは小幅続伸。新製品『パーソナルPCシステムU』発売も好材料
記事一覧 (02/14)前引けの日経平均株価は364円高の1万3433円と大幅続伸
記事一覧 (02/14)ネットワークバリューコンポネンツは好決算発表で続伸。下値切り上げる好チャート
記事一覧 (02/14)ユニ・チャームが反発、GDP発表を機に一時昨年来高値を更新
記事一覧 (02/14)東京エレクトロンは「通期純利益上ブレ」観測報道で反発。目先調整後は上昇へ
記事一覧 (02/14)ニッパツが続伸し25日移動平均線を上回る
記事一覧 (02/14)淀川製鋼所が続伸し昨年来安値から出直る動き
記事一覧 (02/14)日本通信は「ドコモの携帯回線開放」報道でストップ高、見送りが無難か
記事一覧 (02/14)パイオニアがストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
2008年02月15日

トレンドマイクロは気配値切り下げ。前通期好決算も、まずは今1Q減益予想で売られる

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は40円安の3740円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、売上高998億0500万円(前年比16.6%増)、経常利益380億9600万円(同19.4%増)、純利益235億6100万円(同21.9%増)と、2ケタ増収増益となった。
 大企業向けを中心に、インターネット関連のウイルス対策製品が伸びたという。個人向けも、主力製品の『ウイルスバスター』が好調だった。
 今期業績見通しについては、事業環境が短期的に大きく変動する傾向にあるため、通期ではなく、四半期ごとの業績見通しを発表している。第1四半期(2008年1〜3月)連結業績予想は、売上高251億円(前年同期比7.9%増)、経常利益70億円(同15.5%減)、純利益41億円(同19.1%減)としている。
 業界観測では、同社の2008年12月通期連結業績予想は、前年比増収増益と見られている。
 チャートを見ると、現在は安値圏。週足では移動平均線からローソク足が下方乖離している。PERは約30倍と割高めだが、PBRは5倍台と、今後の成長期待値は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

アサツー ディ・ケイが4日ぶりに反発、今期増益・増配と自社株買いを好感

 アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)が、120円高の3180円と4日ぶりに反発している。前日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、前期2ケタ増益、今期も増益・増配見通しに加え、自社株買い実施を好感した買いが入っている。前期は、取扱高の大きいテレビと新聞の減少を雑誌やインターネットなどの伸びでカバーし、営業利益が前々期比11.6%増の71億3400万円2ケタ増益だった。今期は前期比7.3%増の76億5500万円と増益を見込む。年間配当は15円増の42円、08年12月期は4円増の46円を予定している。自社株取得は、100万株(2.21%)・35億円を上限として2月15日から6月23日までとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

14日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2376.98ドル(−175.26ドル)
◎ナスダック 2332.54ポイント(−41.39ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 910.80ドル(+0.60ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 95.46ドル(+2.19ドル)
◎円・ドル 107.93〜107.94円(−0.33円)15日6時31分

 議会証言したバーナンキFRB議長が、経済成長見通しは従来予想より弱くなると発言したことに加え、UBSがサブプライム関連で巨額の損失を計上したことにより売りが広がった。
ナスダックは昨日の上昇を1日で元に戻す下げとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

三井ホームのカラ売りに注目(本日の投資戦略)

 昨日はNY株上昇や国内GDP発表を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から13470円で寄り付いた。寄り後13420円の安値を付けた後じり高となった。後場に入り買戻しが加わり引け間際13650円の高値を付けた後13630円で終わり今年最大の上げ幅を記録した。トヨタやホンダなどの自動車関連は買われ、オークマや牧野フライス、コマツ、森精機、ファナックなどの設備投資関連も上昇した。業績悪化関連の戸田工業やフジシールは売られた。

 本日はNY株下落を受けやや軟調に始まるものと見られる。昨日の上昇が買い戻し主体であったことや米国市場が3連休を控えていることもマイナス要因となる。日経先物は13500円をはさんだ売買が予想される。本日は三井ホーム(1868)のカラ売りに注目。建築基準法改正や価格上昇から住宅着工件数は落ち込みが激しい。同社の業績は下方修正されたものの先行き不透明感は増している。株価は1月22日に362円まで売り込まれたあと435円まで戻したことで下落妙味は高い。

(市場のうわさ)
フルキャスト(4848)日雇い派遣規制強化懸念
ダイキン(6367)エコエアコン大人気
スカイマーク(9204)搭乗率二桁増
丸八証券(9700)資本移動観測
日本航空(9205)1500億円増資
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2008年02月14日

【明日の動き】富山化学工業が2日連続ストップ高で業界再編加速

株式市場明日の動き 1月の小売売上高が予想上回り米国株が3日続伸、円安、国内総生産(GDP)2007年10―12月期の速報値が市場予想を上回るなど外部環境が好転し、日経平均株価は3日大幅続伸。3月のSQあたりを目安に第3四半期決算で好業績が確認された銘柄を中心に堅調な展開が期待されよう。個別では富山化学工業<4518>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)によるTOB価格にサヤ寄せして2日連続ストップ高したことで、医薬品業界の再編が加速しそうなだけに、中堅医薬品メーカーなどは注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は558円高の1万3626円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は558円15銭高の1万3626円45銭と大幅3日続伸。TOPIXは47.09ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円03銭高と7日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、その他金融、その他製品、金属製品、機械、非鉄金属など全業種。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1586銘柄、値下がり105銘柄、変わらず37銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<1925>(東1)資生堂<4911>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)音通<7647>(大2)東京建物不動産販売<3225>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)シマノ<7309>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

西松建設が連日の安値更新、通期業績予想の下方修正から売り直す

 西松建設<1820>(東1)が、後場に入り20円安の249円と急落し、連日の昨年来安値更新となっている。11円高の280円まで反発する場面もあったが、本日午後2時に、2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表。通期業績予想の下方修正を受け、改めて売り直される展開となっている。通期の売上高が前回予想を355億下回る4285億円、経常利益が同67億円下回る33億円、純損益が45億の黒字から一転20億円の赤字になる。株価は、02年11月安値310円を割り込んみ調整色を強めていたが、反転のキッカケがつかめない状況だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ヤフーが急反発、米ニューズがインターネット関連事業を米ヤフーと統合交渉

 ヤフー<4689>(東1)が、1750円高の4万9250円と急反発し、直近5日高値5万円に肉薄している。米ニューズ・コーポレーションが傘下のインターネット関連事業を米ヤフーと統合する交渉を進めていると13日の米ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が関係者の話として報じたことが買い材料。日本のヤフーもそれに触発され、再び思惑を呼び込む展開となっている。5万円抜けとなれば、一気に5万5000円近辺まで上値を試す展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

阪和興業が続伸、第3四半期経常利益は進捗率85.2%と増額含み

 阪和興業<8078>(東1)が、24円高の450円と続伸している。本日午後1時に2008年3月期第3四半期決算を発表した。売上高が前年同期比15.1%増の1兆1232億5300万円、経常利益が同7.3%増の170億5000万円、純利益が同10.8%増の105億2700万円となった。経常利益は年計画に対する進捗率が85.2%と増額修正される可能性大。株価は、直近2月5日高値446円を上回っており、500円処のフシ挑戦の動きが予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ティアックが急騰、第3四半期好調から増額修正へ

 ティアック<6803>(東1)が、12円高の95円と急騰している。本日正午に、2008年3月期第3四半期決算を発表した。経常損益が前年の赤字から一転10億5200万円の黒字転換となった。既に年計画の10億円(前年比2.6倍)を上回っており、さらに増額修正される可能性が高まった。株価は、任天堂<7974>(大1)や米アップル製品の世界的ヒットが、関連部材メーカーの業績を押し上げているとの日本経済新聞社の報道でつけた12月7日の戻り高値120円処にシコリが多く、戻り待ちの売りをこなせるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

イビデンが4日ぶりに反発し昨年来安値から出直る

 イビデン<4062>(東1)が、250円高の4770円と4日ぶりに反発し、前日つけた昨年来安値4470円から出直っている。銀行系証券では、2009年3月期は踊り場となろうが、10年3月期は再浮上の公算が大きいとして、投資判断「2」を継続している。08年3月期の業績予想は下方修正されたが、2009年にはFC―PKG(フリップチップ用パッケージ)、DPF(デーゼルパティキュレートフィルター)ともに大きな変化が到来すると指摘。FC―PKGでは、CPUにメモリーコントローラとグラフィック機能が取り込まれるX66の第二フェーズが本格化する。パッケージサイズ、層数、ランド数ともに増加し、販売単価は上昇すると考えられる。一方、DPFは、2010年にユーロ5が始まることから、その前年である2009年から小型車(一台あたりの容量は中大型車に比べて小さくはなるが)への搭載が顕著となろうとしている。株価は、底打ち確認とは言い難いが、徐々に下値を固める動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは小幅続伸。新製品『パーソナルPCシステムU』発売も好材料

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は小幅続伸。前場は15円高の1639円で引けている。
 1月18日につけた昨年来安値999円を底に、反発→急伸していたが、加えて、きのう2月13日に、新製品『パーソナルPCシステムU』の新製品発表を行なったことも、買い材料となっているもようだ。

パーソナルPCシステム パーソナルPCシステムは、パチンコの各台に計数機を搭載し、遊戯客は台前に座ったまま、入金・遊戯・計数などができるもの。ホール側にとっては玉箱積みや玉箱運搬が不要となり、スペース確保や人件費の抑制を実現する。

 今回発売する『U』は、パチンコホールの島(台を設置する設備)工事が不要のため、より低コストで導入が可能となる。独自技術のセンサーなどを内蔵しており、現行品と同等のセキュリティ機能を確保している。
 また、当日は『紙幣AIR搬送システム』のバージョンアップ版についてもアピールした。

 新製品発表の席上、古宮重雄 代表取締役会長は「警察庁など行政側は、パチンコはギャンブルではなく娯楽であるという、あるべき姿を改めて示している。パチンコ業界では、大量出玉・玉積みで射幸心をあおる時代は終わり、ローコストオペレーションを追求する時代となっている」と、業界環境について説明。そのうえで「当社は時代にマッチした設備をいち早く提供していく」と述べた。

松波明宏社長 松波明宏社長は「今回の新製品発売で、さらに導入が進むと見ている。今期2008年3月末までに100件への導入を狙っていたが、120件くらいまで伸ばしていきたい。来期以降は倍々でいきたい」と販売目標について言及。また、株価については、「市場環境の悪化にかかわらず、業績を見ていただきたい」と自信を示した。

 同社のチャートを見ると、先月急伸したとはいえ、現在の株価1600円ラインはまだまだ安値圏。PERは11倍台と、割安水準でもある。また、信用残は約0.3倍の売り長となっている。今後、続伸すれば、買い戻しが入り、さらに上昇加速…との期待も持てる。株価4ケタ、単位100株という、売買しやすさも魅力だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は364円高の1万3433円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は364円74銭高の1万3433円04銭と大幅3日続伸。TOPIXは31.39ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円84銭安と7日ぶりにしている。
 
 値上がり業種は、その他製品、その他金融、金属製品、ガラス土石製品、非鉄金属など全業種。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1473銘柄、値下がり177銘柄、変わらず76銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)凸版印刷<7911>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<1925>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)資生堂<4911>(東1)
 全体の値上がり率上位は、音通<7647>(大2)タカチホ<8225>(JQ)東京建物不動産販売<3225>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)シマノ<7309>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツは好決算発表で続伸。下値切り上げる好チャート

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は続伸。前場は9000円高の14万6000円で引けている。前引け時で東証マザーズ市場値上がり率14位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、前年比増収増益。とくに経常利益は169.6%増の4900万円、純利益は107.2%増の2300万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年12月期連結業績予想は、売上高35億1500万円(前年実績比20.8%増)、経常利益1億7400万円(同71.5%増)、純利益8500万円(同72.1%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、昨年9月の10万円ラインを底に、波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値16万円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPER23.07倍、PBR1.24倍。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが反発、GDP発表を機に一時昨年来高値を更新

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が、160円高の7440円と反発、一時500円高の7780円まで買われ3月29日につけた昨年来高値7670円を上回った。1月31日に発表した2008年第3四半期決算は売上高が前年同期比11.4%増の2510億1100万円、経常利益が同12.8%増の252億6500万円、純利益が同13.8%増の128億6500万円と2ケタ増収増益と好調持続が確認された。これを受け、国内大手証券系調査機関や外資系証券が強気見通しを継続したことで6500割れ水準から2月5日に7510円まで1000円幅の上昇、その後モミ合いとなっていたが、信用取組0.04倍の売り長の好需給から本日のGDP発表を機に買戻しが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは「通期純利益上ブレ」観測報道で反発。目先調整後は上昇へ

 東京エレクトロン<8035>(東1)は反発。430円高の6930円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「東京エレクトロンの2008年3月期は、連結純利益が前期比18%増の1080億円程度に拡大しそうだ」「主力の半導体製造装置の生産コスト削減が、想定以上に進んでいるため、利益が上乗せされる」と報道された。
 チャート的には、現在の7000円ラインはひとつのフシ。また、信用残は5倍台の買い長なので、目先、調整は入ろう。このフシを上抜ければ、次のフシは7500円ライン。現在の株価でPERは11倍台央と割安。PBRは2倍台と成長期待値も高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ニッパツが続伸し25日移動平均線を上回る

 自動車用ばね最大手のニッパツ<5991>(東1)が、67円高の932円と続伸している。同社が、中心を空洞にし、従来品に比べ20%軽量化したサスペンション(懸架装置)用巻きばねを開発したと日本経済新聞社が報じたことを材料視。鋼管をコイル状に巻く構造を採用、素材や加工法を工夫して従来品と同等以上の強度を確保したという。2010年をめどにサンプル出荷開始を目指す。地球環境対策などのため、自動車メーカーは燃費効率の改善に迫られており、こうした車両の軽量化を進める技術開発が加速しそうだとしている。株価は、1月22日昨年来安値814円、2月12日安値836円の二番底形成で底入れ感が出た。25日移動平均線を上回っており、2月4日高値944円抜けから一段高も期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

淀川製鋼所が続伸し昨年来安値から出直る動き

 淀川製鋼所<5451>(東1)が、54円高の497円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入り12日につけた昨年来安値437円から出直る動きになっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表した。3Q経常利益が前年同期比2.0%減の108億3800万円となったことで、通期の経常利益は前回予想を2億円上回る124億円(前年比18.1%減)に上方修正したことを好感している。PBRは0.6倍台まで低下し割安感もあり、信用取組倍率0.61倍の好需給も後押ししたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本通信は「ドコモの携帯回線開放」報道でストップ高、見送りが無難か

 日本通信<9424>(大ヘ)は4万1750円ストップ高買い気配。
 今朝の日経新聞等で「NTTドコモ<9437>(東1)は13日、通信ベンチャーの日本通信に携帯電話回線を貸し出すことで合意した」と報道された。
 報道によると、交渉は一度、暗礁に乗り上げたものの、総務相の裁定に基づき、ドコモが携帯回線の開放を迫られたかっこう。両社は14日にも基本合意契約を結ぶと報じられている。
 日本通信のチャートを見ると、昨年9月から、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。PBRは5倍台と、今後の成長期待値は高い。業績予想は非開示だが、業界観測では、今期2008年3月期も、前期に続き、営業・経常・純損失計上と見られている。また、繰越損失などもある。チャートや指標的には高めなうえ、今後の業績やドコモとの「合意」など、未知数の内容も多い。まずは見送りが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

パイオニアがストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 パイオニア<6773>(東1)が、100円高の1043円ストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り、上値追いを鮮明になっている。1月31日に発表した2008年3月期第3四半期決算で、10―12月期の営業利益が前年同期比37%増の68億円と好調だったことを評価している。外資系証券では、プラズマの不振をカーエレクトロニクスの好調で相殺し、営業利益は予想以上の水準だったと指摘。3月上旬予定の経営戦略説明会で、プラズマの抜本的改革案が示されるかどうかが注目点という。目先は、円安を追い風に12月12日の高値1187円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース