[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/14)前引けの日経平均株価は364円高の1万3433円と大幅続伸
記事一覧 (02/14)ネットワークバリューコンポネンツは好決算発表で続伸。下値切り上げる好チャート
記事一覧 (02/14)ユニ・チャームが反発、GDP発表を機に一時昨年来高値を更新
記事一覧 (02/14)東京エレクトロンは「通期純利益上ブレ」観測報道で反発。目先調整後は上昇へ
記事一覧 (02/14)ニッパツが続伸し25日移動平均線を上回る
記事一覧 (02/14)淀川製鋼所が続伸し昨年来安値から出直る動き
記事一覧 (02/14)日本通信は「ドコモの携帯回線開放」報道でストップ高、見送りが無難か
記事一覧 (02/14)パイオニアがストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (02/14)三菱重工業は「ガスタービン増産、4割増、世界シェア2位へ」報道も、調整つづく
記事一覧 (02/14)安川電機はギャップアップ。前日新安値からの反発と、好業績見通しが材料に
記事一覧 (02/14)新日本製鐵が3日続伸、GDP速報値は前期比0.9%増、年率換算で同3.7%増
記事一覧 (02/14)日本板硝子は3Q好決算で気配値切り上げ。目先はともかく、割安・底値圏の買い時
記事一覧 (02/14)バルチック海運指数が底入れで乾汽船に注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/14)13日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/13)【明日の動き】海運株など好業績が確認された銘柄中心の動き
記事一覧 (02/13)大引けの日経平均株価は46円高の1万3068円と続伸
記事一覧 (02/13)日本風力開発、第3四半期決算は進捗率51%だが期待感が下支え
記事一覧 (02/13)トヨタ自動車が反落、6000円台回復で目先の戻り一巡
記事一覧 (02/13)沢井製薬が急反落、上値抵抗線抜けず戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (02/13)東洋ゴム工業が下落、下方修正を嫌気し二番底窺う
2008年02月14日

前引けの日経平均株価は364円高の1万3433円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は364円74銭高の1万3433円04銭と大幅3日続伸。TOPIXは31.39ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円84銭安と7日ぶりにしている。
 
 値上がり業種は、その他製品、その他金融、金属製品、ガラス土石製品、非鉄金属など全業種。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1473銘柄、値下がり177銘柄、変わらず76銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)凸版印刷<7911>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<1925>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)資生堂<4911>(東1)
 全体の値上がり率上位は、音通<7647>(大2)タカチホ<8225>(JQ)東京建物不動産販売<3225>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)シマノ<7309>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツは好決算発表で続伸。下値切り上げる好チャート

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は続伸。前場は9000円高の14万6000円で引けている。前引け時で東証マザーズ市場値上がり率14位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、前年比増収増益。とくに経常利益は169.6%増の4900万円、純利益は107.2%増の2300万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年12月期連結業績予想は、売上高35億1500万円(前年実績比20.8%増)、経常利益1億7400万円(同71.5%増)、純利益8500万円(同72.1%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、昨年9月の10万円ラインを底に、波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値16万円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPER23.07倍、PBR1.24倍。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが反発、GDP発表を機に一時昨年来高値を更新

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が、160円高の7440円と反発、一時500円高の7780円まで買われ3月29日につけた昨年来高値7670円を上回った。1月31日に発表した2008年第3四半期決算は売上高が前年同期比11.4%増の2510億1100万円、経常利益が同12.8%増の252億6500万円、純利益が同13.8%増の128億6500万円と2ケタ増収増益と好調持続が確認された。これを受け、国内大手証券系調査機関や外資系証券が強気見通しを継続したことで6500割れ水準から2月5日に7510円まで1000円幅の上昇、その後モミ合いとなっていたが、信用取組0.04倍の売り長の好需給から本日のGDP発表を機に買戻しが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは「通期純利益上ブレ」観測報道で反発。目先調整後は上昇へ

 東京エレクトロン<8035>(東1)は反発。430円高の6930円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「東京エレクトロンの2008年3月期は、連結純利益が前期比18%増の1080億円程度に拡大しそうだ」「主力の半導体製造装置の生産コスト削減が、想定以上に進んでいるため、利益が上乗せされる」と報道された。
 チャート的には、現在の7000円ラインはひとつのフシ。また、信用残は5倍台の買い長なので、目先、調整は入ろう。このフシを上抜ければ、次のフシは7500円ライン。現在の株価でPERは11倍台央と割安。PBRは2倍台と成長期待値も高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ニッパツが続伸し25日移動平均線を上回る

 自動車用ばね最大手のニッパツ<5991>(東1)が、67円高の932円と続伸している。同社が、中心を空洞にし、従来品に比べ20%軽量化したサスペンション(懸架装置)用巻きばねを開発したと日本経済新聞社が報じたことを材料視。鋼管をコイル状に巻く構造を採用、素材や加工法を工夫して従来品と同等以上の強度を確保したという。2010年をめどにサンプル出荷開始を目指す。地球環境対策などのため、自動車メーカーは燃費効率の改善に迫られており、こうした車両の軽量化を進める技術開発が加速しそうだとしている。株価は、1月22日昨年来安値814円、2月12日安値836円の二番底形成で底入れ感が出た。25日移動平均線を上回っており、2月4日高値944円抜けから一段高も期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

淀川製鋼所が続伸し昨年来安値から出直る動き

 淀川製鋼所<5451>(東1)が、54円高の497円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入り12日につけた昨年来安値437円から出直る動きになっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表した。3Q経常利益が前年同期比2.0%減の108億3800万円となったことで、通期の経常利益は前回予想を2億円上回る124億円(前年比18.1%減)に上方修正したことを好感している。PBRは0.6倍台まで低下し割安感もあり、信用取組倍率0.61倍の好需給も後押ししたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本通信は「ドコモの携帯回線開放」報道でストップ高、見送りが無難か

 日本通信<9424>(大ヘ)は4万1750円ストップ高買い気配。
 今朝の日経新聞等で「NTTドコモ<9437>(東1)は13日、通信ベンチャーの日本通信に携帯電話回線を貸し出すことで合意した」と報道された。
 報道によると、交渉は一度、暗礁に乗り上げたものの、総務相の裁定に基づき、ドコモが携帯回線の開放を迫られたかっこう。両社は14日にも基本合意契約を結ぶと報じられている。
 日本通信のチャートを見ると、昨年9月から、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。PBRは5倍台と、今後の成長期待値は高い。業績予想は非開示だが、業界観測では、今期2008年3月期も、前期に続き、営業・経常・純損失計上と見られている。また、繰越損失などもある。チャートや指標的には高めなうえ、今後の業績やドコモとの「合意」など、未知数の内容も多い。まずは見送りが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

パイオニアがストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 パイオニア<6773>(東1)が、100円高の1043円ストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り、上値追いを鮮明になっている。1月31日に発表した2008年3月期第3四半期決算で、10―12月期の営業利益が前年同期比37%増の68億円と好調だったことを評価している。外資系証券では、プラズマの不振をカーエレクトロニクスの好調で相殺し、営業利益は予想以上の水準だったと指摘。3月上旬予定の経営戦略説明会で、プラズマの抜本的改革案が示されるかどうかが注目点という。目先は、円安を追い風に12月12日の高値1187円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

三菱重工業は「ガスタービン増産、4割増、世界シェア2位へ」報道も、調整つづく

 三菱重工業<7011>(東1)は小っちゃく3連騰。今朝は18円高の430円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「2011年度をメドに、火力発電所向けガスタービンの増産体制を整える」「現在より4割増となる年産50基にする」「世界シェア2割の獲得を狙う」と報道された。
 チャート的には、昨年7月の900円ラインから続落してきて、この1ヵ月ほどは400円台前半でモミ合っているところ。現在の株価でPERは約24倍、PBRは約1倍。信用残は約10倍の買い長なので、中期ではともかく、もうしばらくは調整局面が続こう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

安川電機はギャップアップ。前日新安値からの反発と、好業績見通しが材料に

 安川電機<6506>(東1)はギャップアップ。79円高の1020円で始まり、寄り後は1034円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、前日13日に年初来安値932円をつけてからの反発局面となっているもようだ。現在の株価でPERは12倍台と割安水準。一方、PBRは2倍台後半と、今後の成長期待値は高めだ。
 信用残は約3倍の買い長のため、目先は利益確定売りに押される面もあろうが、中期では次のフシ1200円ラインまでは戻すと見たい。業績は堅調で、今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益、とくに営業・経常利益は2ケタ増益を見込んでいる。
 また、前日13日に、『東洋経済オンライン』の『四季報速報』で取り上げられ、「来期(2009年3月期)も好調持続」と観測されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸、GDP速報値は前期比0.9%増、年率換算で同3.7%増

 新日本製鐵<5401>(東1)が、15円高の567円と3日続伸となっている。内閣府が発表した2007年10―12月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増、年率換算で同3.7%増となったことを好感している。また、13日の米国市場、ダウ工業株30種平均は178ドル83セント高と3日大幅続伸。米小売売上高が前月比0.3%増と、市場予想の0.4%減を上回ったり個人消費の底堅さを示した。為替相場も円ドルで108円台前半と円安に振れていることもフォローなっている。目先は、25日移動平均線の625円処を上値として意識する展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日本板硝子は3Q好決算で気配値切り上げ。目先はともかく、割安・底値圏の買い時

 日本板硝子<5202>(東1)は30円高の478円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高6486億5400万円(前年同期比33.5%増)、経常利益289億7800万円(同47.8%増)、純利益608億0100万円(同115.8%増)と、大幅な増収増益となった。
 英子会社のピルキントンを連結したことで、収益が大幅に拡大した。また、新興国の建築用ガラスの生産・販売が伸びたほか、国内でもコスト削減が奏功したという。
 チャートを見ると、昨年10月につけた年初来高値718円から続落してきて、今年1月22日には年初来安値420円をつけた。その後は400円台後半を中心にモミ合っている。まだまだ安値圏だ。また、PERは5倍台、PBRは約0.8倍と、割安水準。信用残は買い長なので、しばらくは「ちょっと騰がれば利益確定売りが出て…」という展開が続こうが、中期では買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

バルチック海運指数が底入れで乾汽船に注目(本日の投資戦略)

 昨日はNY株上昇を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から13230円で寄り付いた。後場に入り13260円の高値を付けた後売り物に押された。結局先物は引け間際13030円の安値を付けた後13100円で終わった。日本郵船や商船三井、川崎汽船などの海運株は買われ、富山化学やビオフェルミンなどのTOB関連はストップ高となった。大日本スクリーンやアルバックなどの電子部品関連は売られ、住宅関連の大和ハウスは続落した。

 本日はNY株上昇を受け堅調に始まるものと見られる。寄り付き前発表の国内GDPもプラス要因となる。しかし戻り売り圧力は強いことから買い一巡後にはもみ合いで終わるものと思われる。日経先物の短期上値めどは13370円。本日は乾汽船(9113)に注目。バルチック海運指数が底入れしてきたことや穀物市況が堅調であることなどから同社の業績は上方修正される可能性が高い。株価は10月25日の高値3360円から1月16日には1277円まで売り込まれ、売られすぎとなった。今後は半値戻りの2425円を目指す展開が期待される。

(市場のうわさ)
イトーキ(7972)耐火性能偽装。
丸八証券(8700)相場操縦。
日本郵船(9101)バルチック海運指数反転。
白洋舎(9731)原油高懸念。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

13日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2552.24ドル(+178.83ドル)
◎ナスダック 2373.93ポイント(+53.89ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 910.20ドル(−0.90ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 93.27ドル(+0.49ドル)
◎円・ドル 108.32〜108.34円(+1.06円)14日6時42分

 1月の米小売売上高が市場予想を上回ったことが好感された。またアプライド・マテリアルズの決算が予想を上回ったことで、ハイテク株の比率が高いナスダック指数は大反発した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース
2008年02月13日

【明日の動き】海運株など好業績が確認された銘柄中心の動き

株式市場明日の動き ウォーレン・バフェット氏による金融保証会社(モノライン)の救済案を受け、米国株式市場では、ダウ工業株30種平均は133ドル上昇したことを受け、日経平均株価は一時218円上昇する場面も見られたが、小幅続伸にとどまり上値の重たさが目立った。東証1部市場では前場値上がり銘柄数が1150、大引けでは値上がり銘柄数が753と減少したことを見ても分かるだろう。明日も海運株などを中心に、個別に好業績が確認された銘柄を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は46円高の1万3068円と続伸

 大引けの日経平均株価は46円34銭高の1万3068円30銭と続伸。TOPIXは0.75ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は3円13銭安と6日続落した。
 
 値上がり業種は、海運、鉱業、石油石炭製品、その他製品、水産・農林など15業種。
 値下がり業種は、建設、陸運、食料品、不動産、小売の18業種。
 東証1部市場値上がり753銘柄、値下がり853銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)コナミ<9766>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)YOZAN<6830>(JQ)日本ギア工業<6356>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

日本風力開発、第3四半期決算は進捗率51%だが期待感が下支え

 日本風力開発<2766>(東マ)が、2000円高の30万2000円と反発している。本日前場引け後に2008年3月期第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比4.0倍の89億9700万円、経常損益は黒字転換し5億6600万円、純損益も黒字転換し1億9400万円となった。風力開発事業は、風力発電所の開発も順調に進み風力発電機販売が増加。売電事業は大山風力発電所、中山風力発電所、東泊発電所が当年度に運転開始されたことなどで増加としている。経常利益の段階で進捗率は年計画に対して51.4%だが、通期の業績予想は据置いている。風力発電所業界については、平成20年度から京都議定書が先進国に温室効果ガスの削減を義務付けた第一約束期間が始まり、日本も6%の削減が義務付けれれていることや、ダボス会議で日本は2020年までに世界エネルギー効率を30%改善する目標を提案するなど、同社に対してビジネスチャンスが広がるとの期待感が下支えしている。株価は、25日移動平均線をサポートラインとして堅調な動きが続きそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反落、6000円台回復で目先の戻り一巡

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、70円安の5900円と反落している。前場80円高の6050円まで買われ昨年12月28日から1月4日に開いた5890円から6030円のマドを埋め、6000円台回復で目先の戻り一巡感から売りが出たようだ。1月22日につけた昨年来安値4880円から23%上昇しただけに当然の一服場面と見るべきか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

沢井製薬が急反落、上値抵抗線抜けず戻り待ちの売りに押される

 沢井製薬<4555>(東1)が、300円安の4070円と急反落している。外資系証券が投資判断「2」継続、目標株価を4250円→5000円に引き上げたことを好感して一時420円高の4790円まで買われたものの、戻り待ちの売りに押されている。10月30日の安値2940円を底に12月12日に4800円まで上昇した後、モミ合いとなっていた。12月28日高値4750円、1月31日高値4730円、そして今回と4800円抜けが期待されたが、上値抵抗線を抜くことが出来なかったため売り先行となったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

東洋ゴム工業が下落、下方修正を嫌気し二番底窺う

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が、18円安の298円と下落している。本日、前場引け後に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。通期の経常利益は前回予想を8億円下回る82億円(前年比41.6%増)に修正した。株価は、1月17日につけた昨年来安値284円に接近し二番底をつける動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース