[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/17)エンジン部品加工の安永は小幅続伸。中計発表、業績・株価ともさらに伸長へ
記事一覧 (04/17)NECエレクトロニクスが買い気配、半導体の売上げ好調で営業黒字観測を好感
記事一覧 (04/17)トヨタ自動車は「2割営業減益」報道も反発。日経相場形成の神通力は弱っている?
記事一覧 (04/16)【明日の動き】全般は直近高値まで戻りを試す、個別では太陽電池関連を物色する動き
記事一覧 (04/16)ミクシィ、上方修正とチャートだけは「買い」だが…――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/16)大引けの日経平均株価は155円高の1万3146円と続伸
記事一覧 (04/16)中央三井トラストが続伸、公的資金返済についての発表を好感
記事一覧 (04/16)毎日コムネットが8営業日ぶりに大幅に反発、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (04/16)三井造船が続伸、中期経営計画を発表と三井海洋開発の株価上昇が刺激に
記事一覧 (04/16)ダイワボウが反発し上値追い、韓国で鳥インフルエンザの被害が広がる
記事一覧 (04/16)西松屋チェーンが年初来高値更新、外資系証券が目標株価を1700円に引き上げ
記事一覧 (04/16)前引けの日経平均株価は184円高の1万3174円と続伸
記事一覧 (04/16)原弘産は続伸。風力発電関連で再注目、不動産株人気もオン
記事一覧 (04/16)サイバーステップは続伸。人気のオンラインゲーム銘柄、株価も業績も底打ち
記事一覧 (04/16)トクヤマが続伸、太陽電池向けの需要が急拡大し多結晶シリコンが高騰
記事一覧 (04/16)エービーシー・マートは好決算・好業績予想の発表で続伸。フシ上抜けなるか
記事一覧 (04/16)ヤマタネが続伸し年初来高値更新、コメ価格高騰と1株純資産割れで短期資金介入
記事一覧 (04/16)ドトール・日レスホールディングスは小反落も、着実に下値を切り上げる展開
記事一覧 (04/16)サンフロンティアはS高。優良株の割安・底値「買い時」。不動産株に買い戻し入る
記事一覧 (04/16)小糸製作所は「営業益34%増、過去最高更新」観測報道でギャップアップ
2008年04月17日

エンジン部品加工の安永は小幅続伸。中計発表、業績・株価ともさらに伸長へ

 エンジン部品加工、工作機メーカーの安永<7271>(大2)は小幅続伸。23円高の720円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ているが、加えて、きのう大引け後に「第二次中期経営計画」(2008〜2010年度)を発表したことも、好感されているもようだ。
 中計では、2010年度の連結売上高500億円(2007年度予想値385億円)、連結営業利益40億円(同26億5000万円)を目指す。
 チャートを見ると、続落から1月22日につけた年初来安値610円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。まずは次のフシ800円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは約5.6倍、PBRは約0.8倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスが買い気配、半導体の売上げ好調で営業黒字観測を好感

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、90円高の1975円買い気配と急反発し15日につけた年初来安値1811円から出直っている。本日、同社の2008年3月期の連結営業損益(米国会計基準)が50億円程度の黒字になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。前の期は285億円の赤字で、従来予想はゼロだった。自動車用のマイコンを中心に半導体の売り上げが好調だったほか、人件費や減価償却費など計200億円にのぼるコストを削減し黒字を確保したとしている。通期での営業黒字は3期ぶりになる模様。株価は、信用取組倍率0.75倍の信用好需給となっており、買戻しの動きが出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「2割営業減益」報道も反発。日経相場形成の神通力は弱っている?

 トヨタ自動車<7203>(東1)は反発。110円高の4990円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「トヨタ営業益2割減へ」「今期 円高・米景気減速が響く」と報道されたが、それよりも、ここ1〜2ヵ月の続落で底値圏になっていることから、「悪材料出尽くし、買い時」と見る向きが多いようだ。
 今朝の日経新聞は多くの企業の「工場閉鎖」「収益、伸び減速」「減産」「店舗閉鎖」「利益が予想下まわる」などの見出しが目立つ。しかし、今朝の日経平均は反発し、168円70銭高の1万3315円83銭で始まっている。ネット投資家が増えて、日経新聞の相場形成 神通力は、弱って来ているのだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年04月16日

【明日の動き】全般は直近高値まで戻りを試す、個別では太陽電池関連を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸している。東証1部の売買代金は2兆109億円と商いは依然として低水準。5月半ばまで続く2008年3月期決算を見極める動きとなっている。先物主導で、直近7日高値1万3485円90銭を目安に戻りを試す展開が続こう。
 個別では、多結晶シリコンの価格高騰からトクヤマ<4043>(東1)が続伸、石井表記<6336>(東2)が年初来高値を更新しており、太陽電池関連を循環に物色する動きが見られよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

ミクシィ、上方修正とチャートだけは「買い」だが…――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は16日の大引け後に、2008年3月期業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想比3億円増額修正の100億円(前年比90.6%増)、経常利益は同5億円増額修正の37億円(同72.3%増)、純利益は同2億5000万円増額修正の20億円(同78.9%増)とした。
 決算発表は5月9日の予定。
 チャートを見ると、現在は安値圏。テクニカル的にはもう少し上がっても良いはずなので、まずは25日移動平均線94万円ラインを目指してみる。
 ただ、16日終値88万3000円でPERは66.16倍、PBRは13.02倍と、割高ではある。上方修正発表で若干上がった後は、利益確定売りで一時反落するか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は155円高の1万3146円と続伸

 大引けの日経平均株価は155円55銭高の1万3146円13銭と続伸。TOPIXは15.91ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円10銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、不動産、その他金融、銀行、証券商品先物、鉄鋼など24業種。
 値下がり業種は、その他製品、空運、卸売、繊維製品、ゴム製品など9業種。
 東証1部市場値上がり1145銘柄、値下がり460銘柄、変わらず114銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)三井造船<7003>(東1)鹿島建設<1812>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)東レ<3402>(東1)帝人<3401>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)ホッコク<2906>(JQ)レイ<4317>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友大阪セメント<5253>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)三井物産<8031>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)など40銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

中央三井トラストが続伸、公的資金返済についての発表を好感

 中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)が、36円高の644円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで銀行株が上位に入っている。前日14日、中央三井は公的資金(優先株式)の返済について発表した。完済のメドは2009年8月、2008年度中も政府が保有する中央三井株の優先株式を普通株式に転換したうえで市場売却する方向で、1株利益の希薄化を防ぐため自社株を買い入れることも関係当局と協議するとしている。自社株買い実施の可能性を示したことから買い安心感が出たようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

毎日コムネットが8営業日ぶりに大幅に反発、通期業績予想を上方修正

 学生向けマンション管理などを手掛ける毎日コムネット<8908>(JQ)後場43円高の536円と8営業日ぶりに大幅に反発している。本日後場立会い中に、2008年5月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を7億円上回る50億円、経常利益は同3億円上回る8億5000円、純利益が同1億6000万円円上回る4億7000万円に修正した。株価は、直近3月26日高値523円を上回っており、1月4日につけた年初来高値584円を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

三井造船が続伸、中期経営計画を発表と三井海洋開発の株価上昇が刺激に

 三井造船<7003>(東1)が、26円高の319円と続伸している。前日15日、同社が2010年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。造船・ディーゼルエンジンなどの中核事業や、環境対応製品・新エネルギー事業に重点投資し、最終年度までに連結売上高を現在の約6300億円から8000億円に、営業利益を330億円から540億円に引き上げることを好感している。加えて、同社子会社の三井海洋開発<6269>(東1)がメタンハイドレート関連、原油先物高を追い風に直近高値を窺う展開となっていることも株価を押し上げている。株価は、3月18日につけた年初来安値241円から出直る動きで、リバウンド幅拡大が期待出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ダイワボウが反発し上値追い、韓国で鳥インフルエンザの被害が広がる

 ダイワボウ<3107>(東1)が、12円高の278円と反発し上値追い姿勢を強めている。韓国で病原性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)の被害が広がっていると日本経済新聞朝刊の報道を受け、鳥インフルエンザ関連として見直し買いが入っている。15日までに全羅道(韓国南西部)四市・郡の20カ所で発生、首都圏の京畿道でも発生が疑われている。韓国政府は感染地域で鶏の処分や施設の消毒などの措置を講じる一方、流通している鶏肉や卵の安全性のアピールに必死だとしている。大和紡績の株価は、3月17日につけた年初来安値208円から出直る動きを鮮明にしている。1月10日につけた年初来高値375円からの半値戻り292円抜けとなれば、一気に仕手化する可能性もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが年初来高値更新、外資系証券が目標株価を1700円に引き上げ

 西松屋チェーン<7545>(東1)が、88円高の1344円と続伸し11日につけた年初来高値1320円を更新している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1300円→1700円に引上げたことを好感した買いが入っている。3月6日に2008年2月期業績予想を修正を発表、営業利益が従来予想を20億円下回る102億円(前の期比8.5%減)となったことから、3月21日に808円の年初来安値をつけた。3月25日に既存店売上が3子供の肌着やパジャマがけん引して6.4%増、4月1日に09年2月期業績予想が営業利益前期比10.0%増見込みを発表し出直る動きを鮮明にしている。次のフシとして、1600円処が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は184円高の1万3174円と続伸

 前引けの日経平均株価は184円04銭高の1万3174円62銭と続伸。TOPIXは17.59ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円81銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、不動産、証券商品先物、海運、銀行、その他金融など27業種。
 値下がり業種は、繊維製品、空運、その他製品、電気・ガス、ゴム製品など6業種。
 東証1部市場値上がり1154銘柄、値下がり421銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島建設<1812>(東1)三井造船<7003>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)テルモ<4543>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、レイ<4317>(JQ)サダマツ<2736>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友大阪セメント<5253>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)三井物産<8031>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)など34銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

原弘産は続伸。風力発電関連で再注目、不動産株人気もオン

 原弘産<8894>(大2)は続伸。1万1000円高の19万円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、洞爺湖サミットなどから環境関連銘柄が再注目されており、風力発電関連銘柄の同社が再び注目されている。また、今朝は不動産業セクターが高いため、同社株にも買いが入っている。
 チャートを見ると、一時期の人気から続落してすっかりアク抜け。現在の株価でPERは9倍台とかなり割安になっている。しかし1月16日につけた年初来安値10万8000円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる好チャートを形成している。
 このまま20万円フシを上抜け、中期ではさらに次のフシ25万円ライン奪回を目指したい。本業の不動産業も堅調で、業績は好調に右肩上がり。2008年2月期連結業績は2ケタ増収増益の見込み。会社四季報には、2009年2月期もさらに増収増益の予想値が出ている。中国、韓国、モンゴルなどでの事業展開など、今後の成長期待値も高い。

関連銘柄 風力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

サイバーステップは続伸。人気のオンラインゲーム銘柄、株価も業績も底打ち

 サイバーステップ<3810>(東マ)は続伸。4200円高の9万1700円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、人気のオンラインゲーム開発企業株。今5月通期業績予想が減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上見込みのため、中期で続落してきた。今年に入り、8万円ラインで底を打っている。このままジリ高が続き、中期で前のフシ12万円ラインを奪回すると見たい。
 会社四季報予想では、次期2009年5月期は増収増益、かつ黒字転換の予想値が出ている。
 アメリカ、ブラジル、韓国、中国、台湾などでも事業展開しており、今後の成長期待値も高い。2007年11月中間末で有利子負債ゼロの堅実財務。

関連銘柄 オンラインゲーム関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

トクヤマが続伸、太陽電池向けの需要が急拡大し多結晶シリコンが高騰

 トクヤマ<4043>(東1)が、30円高の831円と続伸している。電子部品の基礎素材の一つである多結晶シリコン価格の高騰が止まらないとの本日の日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。主な用途である半導体シリコンウエハー向けに加え、太陽電池向けの需要が急拡大。このほど決着した2008年度の国内大口価格は4年連続で上昇した。この4年間で価格は約2.2倍となった。全体に価格が頭打ちとなっている電子部品のコスト上昇圧力となりそうだと指摘している。トクヤマは国内では多晶シリコンのトップメイカー、財務省4月9日受付の大量保有報告書ではフィデリティ投信の保有比率が10.32%→11.34%に上昇していることもあり、直近7日高値868円抜けとなるか注目されよう。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは好決算・好業績予想の発表で続伸。フシ上抜けなるか

 エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。190円高の2750円まで買われている。
 前日15日の大引け後に発表した、2月通期連結決算は前年比増収増益。今期2009年2月期も、連結で、売上高981億円(前年比10.6%増)、経常利益211億円(同12.2%増)、純利益112億7000万円の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在の2700円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシ3000円ライン奪回が視野に入る。
 現在の株価でPERは約20倍、PBRは5倍台央と割高。しかし信用残は約0.1%の売り長なので、今後は買い戻しも入ると期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ヤマタネが続伸し年初来高値更新、コメ価格高騰と1株純資産割れで短期資金介入

 ヤマタネ<9305>(東1)が、12円高の123円と続伸し2月26日につけた年初来高値122円を更新している。低位株物色の流れに乗っているようだ。PBRが0.70倍と株価純資産を割り込む水準となっているほか、アジア地域でのコメ価格高騰による混乱などを囃し短期資金が介入している。株価は、昨年12月の高値129円抜けから140円処までの上昇余地はありそうだ。上手くすれば、1株純資産水準180円処か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスホールディングスは小反落も、着実に下値を切り上げる展開

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は小反落。寄り後は144円安の1911円まで売られた。が、その後、小反発。日足を見ると、着実に下値を切り上げる展開で来ている。
 きのう大引け後に発表した、2月通期連結決算は売上高1013億1400万円、経常利益104億3400万円、純利益54億5300万円となった。ドトールコーヒーと日本レストランシステムが昨年10月に統合してから初の決算のため、前年比はない。が、純利益は昨年10月の計画比で5億円の未達。食材費や人件費の増加によるもの。しかし売上高はほぼ計画通りとなった。
 チャートを見ると、昨年11月につけた「上場来安値」1406円を底に、反発。中期・短期とも、凸凹しながらも着実に下値を切り上げる展開となっている。まずは今年2月につけた「上場来高値」2210円超えが目標となろう。
 信用残は0.34倍の売り長。今後も続伸トレンドなら、買い戻しも入ってさらに続伸…との展開も期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

サンフロンティアはS高。優良株の割安・底値「買い時」。不動産株に買い戻し入る

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は3万8600円ストップ高。
 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株の下落にツレて、同社株も続落してきて、現在の株価でPERは2倍台、PBRは0.5倍台の超割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 今朝は不動産業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。今月に入り、不動産関連株に外国人投資家の買い戻しが入っているもようだ。
 サンフロンティア不動産のチャートを見ると、続伸とはいえ、完全にまだ底値圏。業績好調な優良企業株の割安・底値圏の「買い時」場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

小糸製作所は「営業益34%増、過去最高更新」観測報道でギャップアップ

 小糸製作所<7276>(東1)はギャップアップ。73円高の1410円で始まり、寄り後は1417円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「小糸製作所の2008年3月期の連結営業利益は前の期に比べ34%増の285億円強だったもようだ」「従来の会社予想を25億円強、上まわり、2期ぶりに過去最高を更新した」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、現在の1400円ラインはひとつのフシ。次のフシは1500円ライン。現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1.5倍。信用残は0.34倍の売り長で、今後も続伸となると、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース