[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)【明日の動き】需給関係のいい銘柄が買われる展開
記事一覧 (02/12)大引けの日経平均株価は4円高の1万3021円と小反発
記事一覧 (02/12)エリアクエストがストップ安売り気配、通期赤字修正を嫌気
記事一覧 (02/12)ヤフーが続伸、今後もマイクロソフトが米ヤフー買収を目指すとの発表で思惑再燃
記事一覧 (02/12)ネットワンシステムズがストップ高、外資系証券が投資判断格上げ
記事一覧 (02/12)リサ・パートナーズストップ高、今期純利益前期比31.8%増と好調
記事一覧 (02/12)イー・ギャランティは3Q好決算で続伸。当サイト指摘の第1目標値は突破
記事一覧 (02/12)イーシステムは反発局面。業績・株価とも底打ち
記事一覧 (02/12)関西ペイントが続伸、第3四半期2ケタ増益を好感した動き
記事一覧 (02/12)栗本鐵工所が昨年来安値更新、通期最終赤字転落・期末無配を嫌気
記事一覧 (02/12)前引けの日経平均株価は15円高の1万3032円と小反発
記事一覧 (02/12)アドウェイズは3Q損失計上で上場来安値カオ合わせ。通期は赤字幅縮小へ
記事一覧 (02/12)近鉄エクスプレスが急反発、増配第三次中期経営計画等も好感
記事一覧 (02/12)電機電子部品・自動車部品の専門商社シークスは上方修正発表で続伸
記事一覧 (02/12)タクマが急落し昨年来安値更新、廃棄物発電プラント工事の追加費用等響く
記事一覧 (02/12)沢井製薬は3Q減益決算も、なぜに反発?ジェネリック銘柄、中期ではやはり「買い」
記事一覧 (02/12)千代田化工建設が7日続落し連日安値、調整は長期化か
記事一覧 (02/12)アートコーポは続伸。今週央の1Q決算発表、年度末の引っ越しシーズンに向け動意づき
記事一覧 (02/12)日産自動車が4日ぶりに反発も調整色を強める動き
記事一覧 (02/12)三洋電機が急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
2008年02月12日

【明日の動き】需給関係のいい銘柄が買われる展開

株式市場明日の動き 日経平均株価は小反発にとどまったが、東証1部は値上がり478銘柄、値下がり1164銘柄と全般相場は軟調な展開となった。225採用銘柄で昨年来安値を更新した銘柄が52銘柄と前週末よりも18銘柄増えた。米国市場次第では大きく下げに転じる可能性もありそうだ。個別では、ウェザーニューズ<4825>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)など昨年来高値を更新する需給関係のいい銘柄中心となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は4円高の1万3021円と小反発

 大引けの日経平均株価は4円72銭高の1万3021円96銭と小反発。TOPIXは1.04ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は14円09銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、海運、電気・ガス、卸売、情報・通信など10業種。
 値下がり業種は、保険、石油石炭製品、建設、その他金融、パルプ・紙など23業種。
 東証1部市場値上がり478銘柄、値下がり1164銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)富士通<6702>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)ルック<8029>(東1)マルヤ<9975>(東2)
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

エリアクエストがストップ安売り気配、通期赤字修正を嫌気

 ビルテナント誘致が主力のエリアクエスト<8912>(東マ)が、500円安の4050円ストップ安売り気配で1月16日につけた上場来安値4490円を更新している。本日午後立会い中に2007年12月中間期決算と08年6月期業績予想の修正を発表、通期赤字修正を嫌気した売りが膨らんでいる。12月中間期純損益が2500万円の黒字予想から一転3億7800万円の赤字に修正した。株価は、26週移動平均線を上値とした下降トレンドが継続しよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ヤフーが続伸、今後もマイクロソフトが米ヤフー買収を目指すとの発表で思惑再燃

 ヤフー<4689>(東1)が、900円高の4万7500円と続伸している。11日に米ヤフーがマイクロソフトによる買収提案を拒否したことに対し、マイクロソフトが同日に今後も買収を目指すとコメントを発表したことから、マイクロソフトが買収金額を引き上げるとの観測が強まっている。日本のヤフーに買収の矛先が向けられた場合も米ヤフー同様に買収金額が引き上げられるとの思惑が浮上。直近5日高値5万円突破となれば、新たな展開に突入することになろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズがストップ高、外資系証券が投資判断格上げ

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)が、1万400円高の10万2000円ストップ高と急反発している。外資系証券が投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を13万5000円としたことを好感している。株価は、9万円処が下値として固まった感があるうえ、信用取組倍率が0.32倍の好需給となっていることから上昇に弾みがついたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズストップ高、今期純利益前期比31.8%増と好調

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、3万円高の21万円ストップ高と5日ぶりに急反発している。前週8日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想を発表、前期大幅増益と今期も2ケタの増益が見込まれることを好感した買いが入った。前期純利益は前々期比2.1倍の六十六億5900万円、今期純利益は前期比31.8%増の87億8000万円を予想している。株価は、中勢二番底形成から出直る動きとなっており、11月5日の高値水準29万6000円突破となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

イー・ギャランティは3Q好決算で続伸。当サイト指摘の第1目標値は突破

 イー・ギャランティ<8771>(JQ)は続伸。1万4000円高の18万9000円まで買われている。当サイト7日付けで指摘した第1目標18万5000円ラインは突破した。
 チャートを見ると、1月22、23日につけた直近安値12万4000円を底に、反発→ジリ高傾向で来ている。加えて、先週末8日大引け後に、第3四半期(2007年4〜12月)連結好決算を発表した。
 売上高13億9900万円(前年は3Q決算なし。前年通期実績の14億2100万円に対し、98.5%)、経常利益2億4900万円(同1億9600万円)、純利益1億4200万円(同1億6400万円に対し、86.6%)と、3Qですでに前年通期に近い、あるいは超えた数字となっている。
 伊藤忠商事系の、商取引・金融取引の信用リスク受託事業を行なっている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等6億1500万円の好財務。現在の株価でPERは20倍台と高めだが、PBRも2.45倍と、成長期待値も高めだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

イーシステムは反発局面。業績・株価とも底打ち

 イーシステム<4322>(大ヘ)は反発→続伸。1220円高の1万4720円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週末8日につけた年初来安値1万3300円を底に、反発局面に入ったもようだ。
 キヤノン電子<7739>(東1)の子会社で、システムインテグレーション事業を行なっている。業績は一時、悪化していたが、前期2007年12月通期連結決算は、前年比増収。営業・経常・純損益は損失計上となったが、前年よりも赤字幅は縮小した。今期2008年12月期連結業績予想は増収増益で、営業・経常・純利益とも、黒字転換が見込まれている。
 業績の底打ちとともに、株価も底打ちと行きたい。まずは次のフシであり13週・26週移動平均線の2万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

関西ペイントが続伸、第3四半期2ケタ増益を好感した動き

 関西ペイント<4613>(東1)が、38円高の682円と続伸し7日につけた昨年来安値618円から出直っている。前週8日引け後に2008年3月期第3四半期決算を発表、インドでの事業が堅調に推移したことで、純利益が前年同期比12.5%増の115億6300万円の2ケタ増益となったことを受けたもの。本日は、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を800円としたことが株価を押し上げた。株価は、5日移動平均線にタッチしているが、直近4日高値724円を上回るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所が昨年来安値更新、通期最終赤字転落・期末無配を嫌気

 栗本鐵工所<5602>(東1)が、43円安の138円と続急落し1月22日につけた昨年来安値175円を更新している。前週8日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、通期業績が最終赤字転落となることを嫌気して失望売りが出た。通期の純損益は8億円の黒字から一転して113億円の大幅赤字となる。鉄鋼・塗料・輸送費など高騰に加え、工期延期によるコスト増加に伴う引当などが響いた。期末配当も2円予想から無配とすることから見切売りが膨らんだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は15円高の1万3032円と小反発

 前引けの日経平均株価は15円01銭高の1万3032円25銭と小反発。TOPIXは2.60ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円41銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、海運、鉄鋼、卸売、輸送用機器など10業種。
 値下がり業種は、保険、建設、石油石炭製品、パルプ・紙、その他金融など23業種。
 東証1部市場値上がり467銘柄、値下がり1144銘柄、変わらず98銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)富士写真フイルム<4901>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)電気化学工業<4061>(東1)荏原<6361>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)ルック<8029>(東1)アスカネット<2438>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

アドウェイズは3Q損失計上で上場来安値カオ合わせ。通期は赤字幅縮小へ

 アドウェイズ<2489>(東マ)は2万5000円まで売られ、上場来安値顔合わせとなった。
 先週末8日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。営業・経常・純損益とも損失計上となった。
 が、2008年3月通期連結業績予想を上方修正し、営業・経常・純損失とも、前回予想より赤字幅縮小の見込みとなっている。
 同社はアフィリエイト(成果報酬型)広告会社。大口株主に伊藤忠商事、NTTコミュニケーションズなどが入っている。業界観測では、次期2009年3月期はV字回復の黒字転換と見られている。しばらくは底値を探る展開が続こうが、中期では業績・株価とも上向くと見たい。
 また、今朝の東証マザーズ市場では、社名が「ア」で始まる銘柄が値上がり率上位を占めている。前引け時で、アスカネット<2438>(東マ)アプリックス<3727>(東マ)アドバンスト・メディア<3773>(東マ)アガスタ<3330>(東マ)が1〜4位を占め、6位アドミラルシステム<2351>(東マ)、7位アクロディア<3823>(東マ)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスが急反発、増配第三次中期経営計画等も好感

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、175円高の2950円と急反発している。前週8日に2008年3月期第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比0.9%増の2132億600万円、経常利益が同16.0%増の104億4700万円、純利益が同26.1%増の63億4200万円と好調に推移した。また、5月5日をもって、同社の創業に当たる近畿日本鉄道株式会社業務局(当時)内での国際航空貨物の取扱い開始から60年を迎え、この創業60周年記念と株主に応えるため、期末に前回予想を1円上回る13円の配当を実施。年配当を25円となる。また、2012年3月期を最終年度とする第三次中期経営計画を併せて発表、営業収入5000億円、経常利益220億円を目指すとしたことも好感している。株価は、昨年7月につけた上場来高値4830円から往って来いの水準となっており、値ごろ感も出たようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

電機電子部品・自動車部品の専門商社シークスは上方修正発表で続伸

 シークス<7613>(東1)は続伸。39円高の890円まで買われている。
 先週末8日後場中に、2007年12月通期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比19億1700万円増額の1614億5800万円(前年実績比24.8%増)、経常利益は同5億7000万円増額の56億1800万円(同79.8%増)、純利益は同5600万円増額の24億4700万円(同217.4%増)とした。
 デジタル家電、情報機器などが好調に推移したことを受け、関連する部品の出荷や、基板実装事業が増加したという。
 同社は電機・電子部品、自動車部品の専門商社。一部、組み立て請け負い事業や、物流機能を持つ。
 チャート的には、この1ヵ月ほどは900円前後で底値圏のモミ合い中。PERは4倍台、PBRは0.6倍台と、割安になっている。このまま上放れで、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1100円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

タクマが急落し昨年来安値更新、廃棄物発電プラント工事の追加費用等響く

 タクマ<6013>(東1)が、71円安の195円と急落し7日につけた昨年来安値266円を更新している。前週8日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、通期の純損失が大幅に膨らんで失望売りが膨らんだ。当期損失は4億から85億円と赤字幅を拡大。海外下請け会社からの機器納入の遅れで英国で受注した廃棄物発電プラント工事が延び、追加費用を見込むことなどが響いた。3期連続赤字となっており、一段と厳しい展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

沢井製薬は3Q減益決算も、なぜに反発?ジェネリック銘柄、中期ではやはり「買い」

 沢井製薬<4555>(東1)は反発→続伸。100円高の4270円で始まり、寄り後は4450円まで買われている。
 先週末8日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高は前年同期比8.7%増の287億0900万円を確保したものの、営業利益は同27.3%減の33億2600万円、経常利益は同32.6%減の29億3400万円、純利益は同34.5%減の15億7500万円と、増収減益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収減益の前回予想を据え置いている。
 減益なのに、株価は反発→続伸。しかも、チャート的にもとくに安値圏というわけではない。PERは43倍台と、割安でもない。やはりジェネリック(後発医薬品)銘柄はもっと騰がると見る向きが多いということか。
 一方で、信用残は約0.5倍の売り長なので、今後、下落すると見る向きも多いようだ。
 というわけで、「目先、調整が入ろうが、中期では上昇」という、無難な予想を立ててみた。厚生労働省の方針もあり、ジェネリックの普及が進むのは間違いない。また、今期の減収は、開発・人員拡充などの先行投資による面もある。業界観測では、同社の次期2009年3月期業績予想は、V字回復の増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

千代田化工建設が7日続落し連日安値、調整は長期化か

 千代田化工建設<6366>(東1)が、72円安の1030円と7日続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週8日正午に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比20.4%減の167億4300万円となったことを嫌気して失望売りが続いている。中東のプラント工事にたずさわる労働者の人件費が高騰で、3Q初の減益。株価の調整は長期化しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アートコーポは続伸。今週央の1Q決算発表、年度末の引っ越しシーズンに向け動意づき

 アートコーポレーション<9030>(東1)は続伸。前営業日終値と同額の2140円で始まったが、寄り後は2245円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた年初来安値1800円を底に、反発→ジリ高で来ている。今週13日に予定されている、第1四半期(2007年10〜12月)好決算発表?に向けて、じょじょに買われているもようだ。また、年度末のシーズンに向けて、引っ越し関連銘柄が動意づいているのかもしれない。
 ちなみに、同社が前期決算時に発表した、2008年9月通期連結業績予想は、売上高775億1900万円(前年実績21.9%増)、経常利益50億4000万円(同6.2%増)、純利益27億2400万円(同4.5%増)。
 また、ジリ高で来ているとはいえ、現在の株価でPERは8倍台と割安。PBRは1倍台央。チャート的には、次のフシは2500円、さらに次のフシは3000円ラインだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日産自動車が4日ぶりに反発も調整色を強める動き

 日産自動車<7201>(東1)が、3円高の922円と4日ぶりに小反発している。前週9日に同社が開発、販売などの効率化に向け、今後3年で約1000億円をIT(情報技術)投資に振り向けると日本経済新聞社が報じた。2008年末までに自動車の開発効率を高める次世代CAD(コンピューターによる設計)を導入。仏ルノーと共同で中国やインドなど新興国全域をカバーする新販売システムの構築にも着手する。ITの戦略的活用で世界市場での競争力を高めるという。2月1日に第3四半期決算を発表、通期業績予想は据え置きサプライズがなかった。株価は調整色を強める動きで、7円安の912円まで売られ連日の昨年来安値更新となった後、多少切り返す動きとなっている。買い戻し以外に積極的な買いは見られないようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

三洋電機が急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 三洋電機<6764>(東1)が、15円高の166円と急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週8日に東京証券取引所は、2007年12月25日から監理銘柄へ指定していた三洋電機について、9日付で指定を解除すると発表、これを好感して買い戻しが入っている。過年度決算訂正に関する虚偽記載の影響は重大でないと判断した。廃止に相当する行為は確認できなかった」と上場維持を決定。ただし、適時開示体制に不備があり、体制改善の必要性が高いと判断して改善報告書の提出を求めた。提出期限は25日としている。
 同様に有価証券報告書の訂正を受けて07年12月11日に監理銘柄へ指定されていたIHI<7013>(東1)は、特設注意市場に割り当てられるも、9日付で指定を解除で反発している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース