[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)シークスが4日ぶりに反発、前期業績予想を上方修正
記事一覧 (02/08)新日本製鐵が連日安値、手仕舞い売りが一段と膨らみ全般相場も手控えムード
記事一覧 (02/08)住友軽金属工業が反落し昨年来安値に接近
記事一覧 (02/08)エンシュウが4日続落、丸紅と資本業務提携も黒字から一転赤字に修正
記事一覧 (02/08)トヨタ自動車が3日続伸、3Q好調と円安自社株買いが支えに
記事一覧 (02/08)ラサ工業が続落、外資系証券が目標株価引下げ
記事一覧 (02/08)ngi groupがストップ安まで売られる
記事一覧 (02/08)前引けの日経平均株価は104円安の1万3102円と続落
記事一覧 (02/08)名糖産業は続伸。バレンタインに向け動意づき?かどうかはともかく、食料セクター高し
記事一覧 (02/08)住友重機械工業が安値更新、12月の機械受注統計を受け失望売り膨らむ
記事一覧 (02/08)JTはギョーザ問題、冷食統合撤回もなんのその。あっという間にフシへ戻す
記事一覧 (02/08)アルプス電気が連日安値、下方修正を嫌気した処分売り続く
記事一覧 (02/08)株マニ注目のサカイ引越センターは続伸。テクニカル、割安、動意づきで「買い時」
記事一覧 (02/08)ミツミ電機は3Q好決算、通期上方修正、増配、テクニカル、割安と、買い材料揃い踏み
記事一覧 (02/08)日本航空が続伸、第3四半期決算などに対する期待感
記事一覧 (02/08)三井物産は続伸。リバウンド局面に、「アフリカ・モザンビークの石油ガス権益取得」も
記事一覧 (02/08)日本M&Aセンターが急反発、案件の規模拡大で成功報酬が伸長
記事一覧 (02/08)昭和電工は反発。過去最高純利益の好決算を材料に、ダブル底形成
記事一覧 (02/08)ソフトバンクが続伸、携帯電話の純増数が9カ月連続1位と3Q好調を好感
記事一覧 (02/08)7日のニューヨーク市場の速報値
2008年02月08日

シークスが4日ぶりに反発、前期業績予想を上方修正

 電子・電気部品や自動車部品商社のシークス<7613>(東1)が、25円高の851円と4日ぶりに反発している。本日午後2時30分に、2007年12月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を19億1700万円上回る1614億5800万円、営業利益が5億1500万円上回る54億2300万円に修正した。年度後半にさしかかり、デジタル家電、情報機器等が好調に推移したことを受け、これに関連する部品の出荷や基板実装事業が増加した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が連日安値、手仕舞い売りが一段と膨らみ全般相場も手控えムード

 新日本製鐵<5401>(東1)が、36円安の540円と4日続落し連日の昨年来安値更新、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値下り率ランキングで上位に入っている。新日本製鐵の前週末の信用残は、買残が416万株増加に加え、売残は853万株減少と値ごろ感からの買戻しと新規買いで需給は悪化しシコリが増えた感があった。11月22日の安値596円を昨日割り込んだことで、手仕舞い売りが一段と膨らみ全般相場も手控えムードが広がっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業が反落し昨年来安値に接近

 住友軽金属工業<5738>(東1)が、10円安の124円と反落し1月22日につけた昨年来安値121円に接近している。本日午後1時30分に、2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を50億円下回る3250億円、経常利益が同15億円下回る130億円、純利益が同10億円下回る45億円に修正した。建築関連を中心とした需要の減退と為替変動の影響などによって悪化する見込みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

エンシュウが4日続落、丸紅と資本業務提携も黒字から一転赤字に修正

 エンシュウ<6218>(東1)が、19円安の121円と4日続落となっている。前日に、2008年3月期第3四半期決算・通期業績予想の修正と併せて丸紅<8002>(東1)との資本業務提携について発表、通期の最終損益が4億5000万円の黒字予想から一転9億5000万円の赤字に修正、2008年3月期末配当を見送り、年間配当は2.5円(2007年3月期比2.5円減配)となることを嫌気した売りが出ている。資本業務提携について、丸紅が5億円を上限にエンシュウ株を市場から買い付け、エンシュウは丸紅株4000万円相当を取得するとしており、ここから大きく売り込む動きは今のところない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3日続伸、3Q好調と円安自社株買いが支えに

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、110円高の6010円と3日続伸となっている。5日に、2008年3月期第3四半期決算(米国会計基準)と併せて自己株取得(2件)と自己株消却を発表。3Q売上高は前年同期比11.9%増の19兆7221億9200万円、営業利益が同12.3%増の1兆8737億2200万円と好調だった。欧州、アジア、その他地域で販売が拡大し国内の不振をカバーした。通期業績予想は据置いたが、北米での販売計画を2万台下方修正し、為替前提を1ドル=114円(第4四半期は105円)としている。 為替相場が107円台で推移、会社法第156条に基づく自己株取得は、1000万株・600億円(発行済み株式総数に対する割合0.32%)を上限として、取得期間は2月7日から21日。会社法165条に基づく自己株取得は、1200万株・600億円(同0.38%)を上限として、取得期間は2月18日から29日。自己株消却数は普通株1億6200万株(消却前発行済み株式総数に対する割合4.49%)となっていることから、自社株買いに加えて買い戻しが入り上値追いとなってきたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ラサ工業が続落、外資系証券が目標株価引下げ

 ラサ工業<4022>(東1)が、6円安の168円と3日続落している。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の下方修正を受け、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」据え置きで、目標株価を500円→260円に引下げている。株価は、13週移動平均線を上値に調整が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

ngi groupがストップ安まで売られる

 ngi group<2497>(東マ)が、3万円安の13万4000円ストップ安まで売られている。前日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、3Q営業利益が前年同期比33.0%減の11億5700万円となったことを嫌気した売りが膨らんだ。通期の業績予想は上方修正しているが、インベストメント事業の未上場株式の売却益や市場性のある営業投資有価証券が当初の想定を上回る株価水準で推移したことなど主因となっており、今後の相場に対する先行き不透明感も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は104円安の1万3102円と続落

 前引けの日経平均株価は104円34銭安の1万3102円81銭と反落。TOPIXは11.10ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円56銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、食料品、その他製品、空運、保険、パルプ・紙など8業種。
 値下がり業種は、機械、不動産、海運、鉄鋼、精密機器など25業種。
 東証1部市場値上がり612銘柄、値下がり972銘柄、変わらず127銘柄。
 
  225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)北越製紙<3865>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、オークマ<6103>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)オーエー・システム・プラザ<7491>(JQ)ニスカ<6415>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

名糖産業は続伸。バレンタインに向け動意づき?かどうかはともかく、食料セクター高し

 名糖産業<2207>(東1)は反発→続伸。64円高の2040円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月18日につけた昨年来安値1910円から反発。凸凹しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドを形成中だ。
 また、2月14日のバレンタインデーに向けて、チョコレート関連銘柄が動意づいているのかもしれない。同社のほか、不二製油<2607>(東1)森永製菓<2201>(東1)明治製菓<2202>(東1)江崎グリコ<2206>(東1)不二家<2211>(東1)などが買われている。
 さらに、今朝は食料品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面も出ている。リバウンド鮮明なJT<2914>(東1)のほか、サッポロホールディングス<2501>(東1)アサヒビール<2502>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)などのビール銘柄も買われている。
 名糖産業のチャートを見ると、昨年9月の2600円ラインから続落。現在は底値圏だ。まずは次のフシ2100円ライン奪回を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が安値更新、12月の機械受注統計を受け失望売り膨らむ

 住友重機械工業<6302>(東1)が、81円安の741円と4日続落し1月22日につけた昨年来安値750円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。内閣府が2007年12月の機械受注統計を本日発表、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比3.2%減の1兆164億円と、2カ月連続で減少したことを受け、機械株を中心に失望売りが膨らんでいる。このうち製造業は7.8%減、非製造業は5.2%減だった。08年1―3月期は前期比3.5%増の3兆2564億円を見込む。12月の受注実績(民需)の内訳をみると、製造業では15業種中10業種が減少し、特に造船業(前月比65.3%減)や窯業・土石(37.8%減)などで落ち込みが目立ったという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

JTはギョーザ問題、冷食統合撤回もなんのその。あっという間にフシへ戻す

 JT<2914>(東1)はギャップアップ→大陽線が出現。2万円高の60万4000円で始まり、62万1000円まで買われている。
 中国産ギョーザの健康被害問題で、1月31日には直近安値52万2000円まで売られて深押しとなっていたが、アッサリ反発。2月6日に発表した、日清食品<2897>(東1)加ト吉<2873>(東1)との冷凍食品事業統合撤回もなんのその、軽〜く、60万円フシ上まで戻してしまった。テクニカル的には、次のフシは64万円。
 現在の株価でPERは約23倍と高めだが、PBRも約2.8倍と、今後の成長期待値も高め。やはり優良企業株は強い。ここ数日は押し目の買い場だったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アルプス電気が連日安値、下方修正を嫌気した処分売り続く

 アルプス電気<6770>(東1)が、29円安の1095円まで売られ連日の昨年来安値更新となっている。5日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、音響製品事業の落ち込みや電子部品事業での減損などから下方修正となったで、処分売りが続いている。株価は、06年11月安値1070円に接近、このラインを割り込むと01年9月安値690円までフシは見当たらず、厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

株マニ注目のサカイ引越センターは続伸。テクニカル、割安、動意づきで「買い時」

 株マニ2月7日付け『リアルタイム注目銘柄』のサカイ引越センター<9039>(東1)(大)は続伸。50円高の2440円まで買われている。
 1月29日につけた年初来安値2210円の深押しからリバウンド。着実に上昇トレンドをえがいている。また、引っ越しシーズンで動意づいているもようだ。
 また、業績好調な優良企業株のわりには、現在の株価でPER約8倍と、かなりの割安となっている。まずは25日移動平均線2600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は3Q好決算、通期上方修正、増配、テクニカル、割安と、買い材料揃い踏み

 ミツミ電機<6767>(東1)は続伸。250円高の2980円まで買われている。
 前日7日の大引け後に3Q決算、通期業績予想の一部上方修正、増配を発表した。
 第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同91.8%増の287億2700万円、純利益は同150.3%増の218億9700万円と、大幅な増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高が2980億円(前年実績比5.7%増)、経常利益が300億円(同29.2%増)。純利益は前回予想から10億円増額の230億円(同102.6%増)とした。
 配当金は、3月期末(年間)4円増配の50円予想とした。現在の株価で利回り約1.7%の計算となる。
 任天堂<7974>(東1)ゲーム関連銘柄として人気化していたが、この4ヵ月ほどは、5500円ラインから1月22日につけた直近安値2575円まで続落。以降は2000円台後半でモミ合っている。
 現在の株価でPERは約11倍と、割安になっている。PBRは約1.8倍。信用残は買い長なので、目先調整は続こうが、そろそろ上放れと行きたい。まずは3500円ライン奪回が目標となろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸、第3四半期決算などに対する期待感

 日本航空<9205>(東1)が、3円高の260円と続伸している。2008年3月期第3四半期決算が経常益700億円超にの一部報道を好感している。決算発表は本日午前11時30分に予定されており、先回り買いが入っているようだ。また、日本航空の新町敏行会長(65)が3月末に会長を退任することが7日、明らかになったと日本経済新聞社が報じている。人員削減など一連の合理化で日航の業績は回復基調にあり、再建加速に向け経営体制の若返りを進めるため自ら退くことにした。会長職は空席とする見通し。本日午前に開く取締役会で決議するとしており、今後の展開に期待する動きとなっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

三井物産は続伸。リバウンド局面に、「アフリカ・モザンビークの石油ガス権益取得」も

 三井物産<8031>(東1)は続伸。40円高の2155円まで買われている。
 1月22日につけた直近安値1681円からリバウンド局面となっているが、今朝の日経新聞等で「アフリカのモザンビーク北部沖合いにある、石油・天然ガス探鉱鉱区の権益を取得すると発表した」「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共同で買う」「モザンービクでは日本企業で初めて」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の2200円ラインはひとつのフシ。日足では移動平均線にちょうど引っかかっているところだ。
 しかし週足では、まだまだ移動平均線からローソク足は下方乖離。また、現在の株価でPERは8倍台と、割安水準が続いている。信用残は買い長だが、だいぶん消化されてきた。調整をはさみながら、次のフシであり、26週移動平均線でもある2400円ラインまでの戻りを目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターが急反発、案件の規模拡大で成功報酬が伸長

 日本M&Aセンター<2127>(東1)が、2万6000円高の60万4000円と4日ぶりに急反発している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益を好感した買いが入っている。売上高が前年同期比33.9%増の26億7900万円、経常利益が同63.3%増の13億2700万円、純利益が同78.0%増の8億1000万円となった。案件の規模が拡大し、成功報酬が伸長した。期末に東証1部上場記念配当を実施し、年間配当は従来予想を1000円上回る5000円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

昭和電工は反発。過去最高純利益の好決算を材料に、ダブル底形成

 昭和電工<4004>(東1)は反発。5円高の350円で始まり、寄り後は11円高の356円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、売上高1兆0232億3800万円(前年比11.9%増)、経常利益599億8900万円(同4.3%増)、純利益330億6600万円(同14.7%増)。
 純利益は2期連続で過去最高となった。人造黒鉛電極や合成樹脂原料が好調だったという。
 2008年12月期連結業績予想は、売上高1兆1100億円(前年実績比8.5%増)、経常利益635億円(同5.9%増)、純利益355億円(同7.4%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、地合いにツレて続落&押し目からの反発局面となっている。1月23日につけた年初来安値322円と、きのうつけた329円でダブル底形成と見たい。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、買い頃の数字。信用残は2倍台の買い長なので、目先、調整は入ろうが、中期では続伸と見る。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある380円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、携帯電話の純増数が9カ月連続1位と3Q好調を好感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、80円高の2210円と続伸している。電気通信事業者協会が7日発表した今年1月の携帯電話などの契約統計によると、新規契約数から解約数を引いた純増数で20万700件でソフトバンクモバイルが9カ月連続で1位となった。同日発表した2008年3月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比32%増の2601億円と好調に推移した。主力の携帯電話が好調だったほか、ヤフー<4689>(東1)が手掛けるインターネット事業やブロードバンド(高速大容量)通信のインフラ事業も大きく伸びたとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

7日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2247.00ドル(+46.90ドル)
◎ナスダック 2293.03ポイント(+14.28ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 910.00ドル(+5.00ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 88.11ドル(+0.97ドル)
◎円・ドル 107.47〜107.51(+0.95円)8日6時58分

 シスコシステムズの売上高見通しが市場予想を下回ったことに加え、ウォルマート・ストアーズなど小売各社の発表した1月の既存店売上が思わしくなかったことから、株価は下げる局面もあったが、3日間大きく下げたことから小反発といったところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース