[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)株マニ『リアルタイム注目銘柄』ツムラは続伸
記事一覧 (01/10)持田製薬が続伸、米国ワイスと疼痛治療薬についてライセンス契約を締結
記事一覧 (01/10)タカラバイオは続伸。きのうの富山化学の大暴れ?で医薬品・化学株に動意づきか
記事一覧 (01/10)資生堂が続伸、今期ROEは過去最高・ロシア進出などを評価する動き
記事一覧 (01/10)松尾橋梁は続伸。低位橋梁株で超短期の割り切り投資?
記事一覧 (01/10)日本ガイシが3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/10)サカタのタネは下方修正でギャップダウンも、前年比増収増益は確保で押し目と見る
記事一覧 (01/10)カシオ計算機が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/10)東京エレクトロンは「受注高55%増」でギャップアップ。二番底形成、割安の買い時
記事一覧 (01/10)京セラが7日続落し連日の安値、高値期日接近で手仕舞い売りも
記事一覧 (01/10)ダイセキは買い気配切り上げ。3Q好決算、株式分割、記念配実施と、買い材料揃い踏み
記事一覧 (01/09)【明日の動き】携帯電話関連など幅広く物色される
記事一覧 (01/09)大引けの日経平均株価は70円高の1万4599円と続伸
記事一覧 (01/09)住友金属工業が続伸し東証1部出来高ランキング第1位
記事一覧 (01/09)科研製薬が続伸、自己株取得を引続き好感
記事一覧 (01/09)ザッパラスが3日続伸、増額修正期待高まる
記事一覧 (01/09)株マニ注目の住友化学が反発し直近高値上回る
記事一覧 (01/09)前引けの日経平均株価は108円安の1万4419円と反落
記事一覧 (01/09)アステラス製薬は底値圏からの反発局面。今朝は医薬品セクターが買われる
記事一覧 (01/09)ソネット・エムスリーが急続伸、米国で製薬企業の営業を支援する事業を始める
2008年01月10日

株マニ『リアルタイム注目銘柄』ツムラは続伸

 株マニ1月9日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたツムラ<4540>(東1)は続伸。70円高の2280円まで買われている。
 指摘したとおり、好チャートと中計の好業績見込みが買われているもようだ。また、今朝は引き続き医薬品セクターが買われていることもあろう。
 まずは前のフシ2400円ラインまでの戻りを、さらに中期では昨年5月急落前の2600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

持田製薬が続伸、米国ワイスと疼痛治療薬についてライセンス契約を締結

 持田製薬<4534>(東1)が、14円高の1016円と続伸している。前日に、米国ワイスと新規疼痛治療薬候補物質として創製したTRPV1 疼痛(とうつう)治療薬についてライセンス契約を結んだと発表、これを好感している。ワイスは「TRPV1きっ抗薬」を全世界において医薬品として開発・製造・使用・販売する独占的な権利を取得し、持田は契約に伴う一時金や売上高に応じたロイヤルティなどを受け取る。TRPV1 拮抗薬は炎症や神経障害による種々の疼痛を抑制する効果だけでなく、消化管障害や腎障害なども含め、従来の治療で課題となっている副作用が少ない治療薬としても期待されているという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

タカラバイオは続伸。きのうの富山化学の大暴れ?で医薬品・化学株に動意づきか

 タカラバイオ<4974>(東マ)はギャップアップ→続伸。1万5000円高の27万9000円で始まり、98万5000円まで買われている。
 前日9日大引け後に、「米国国立がん研究所との、レトロネクチンによるTリンパ球拡大培養法を用いた遺伝子治療に関する共同研究の開始について」発表した。
 きのうは富山化学工業<4518>(東1)が「抗インフルエンザウイルス薬の臨床第2相試験を開始」とのリリースで値を上げ、注目を集めた。市場の方向感が乏しいと指摘される現在、医薬品・化学関連で材料の出た銘柄に買いが集まっているもようだ。
 また、きのうの富山化学工業の上げで、医薬品ベンチャーやバイオベンチャー関連株が動意づいているのかもしれない。東証マザーズ市場だけでも、同社のほか、メディネット<2370>(東マ)LTTバイオファーマ<4566>(東マ)そーせいグループ<4565>(東マ)トランスジェニック<2342>(東マ)などが値上がり率上位にランクインしている。
 タカラバイオを銘柄としてちゃんと見ると、業績は堅調。前期、前々期までは損失計上となっていたが、今期2008年3月期は完全黒字転換の見込みだ。大口株主には都銀・証券なども入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等127億5500万円と、堅実財務。
 チャート的には、昨年12月末の25万円ラインからの反発局面で、現在の株価は25日移動平均線に引っかかっている状態。目先、調整もあろうが、まずは前のフシ35万円ラインまで戻ると見たい。

●タカラバイオの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

宝ホールディングス

70.9

2

モルガンスタンレーアンドカンパニー

1.8

3

京都銀行

0.4

4

野村證券

0.3

5

EFGバンク

0.2

6

滋賀銀行

0.2

7

SISセガインターセトル

0.2

8

バンクオブNY・GCMクライアントEISG

0.1

9

農林中央金庫

0.1

10

エスエヌ興産

0.1


(関連記事)
・2007年09月11日 タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新
・2007年03月08日 タカラバイオは値動きに乗る短期的な投資で、値幅取りを狙う局面か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

資生堂が続伸、今期ROEは過去最高・ロシア進出などを評価する動き

 資生堂<4911>(東1)が、60円高の2615円と続伸している。昨日、日本経済新聞社が資生堂の自社株保有比率が発行済み株式数の5%となり、3月末から2.2ポイント上昇。9月に約245億円を投じて1000万株の自社株を買ったと報じた。自己資本利益率(ROE)を高めることが狙いで、08年3月期の連結ROEは前期比2ポイント高の8.6%と過去最高水準になる見通しとしている。
 足元の業績について、四季報新春号は、大型新製品少ない国内は横ばい。中国・米国など海外の2ケタ成長続く。販促費等抑制し営業増益。物流子会社売却特益。6期連続増配。09年3月期は国内化粧品横ばいでも海外の攻勢続く。営業増益として、秋号の予想を40億円上回る680億円を予想。また、QUICKコンセンサスでは689億3800万円を予想していおり、好調が持続する見通しだ。
 株価は、ロシア進出などの評価に加え、デフェンシブ銘柄としての性格も下支えし堅調な展開が期待されよう。

(関連記事)
・2007年10月29日 ザラ場業績上方修正銘柄は「一粒で二度おいしい」
・2007年10月26日 資生堂は9月中間好決算で続伸。短期では調整局面も、中期では上値追いか
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

松尾橋梁は続伸。低位橋梁株で超短期の割り切り投資?

 松尾橋梁<5913>(東1)は続伸。15円高の121円まで買われている。
 今朝は日本橋梁<5912>(東1)も買われており、50円高の221円ストップ高となっている。
 両社で東証1部値上がり率1、2位となる場面もあった。
 今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、97円95銭安の1万4501円21銭となるなど、地合いがさえない。そのため、値動きの期待できる低位株・橋梁株に短期資金が流入しているもようだ。
 大まじめに松尾橋梁を銘柄として見ると、業績は堅調で、前期2007年3月期連結での営業・経常・純損益の損失計上から、今期2008年3月期は黒字転換の見込み。大口株主には生保、都銀、信託口などのほか、新日本製鉄や住友金属工業などの優良企業が入っている。現在の株価でPERは12倍台、PBRは0.5倍台と割安水準。チャート的には、まずは前のフシ140円ライン奪回が目標値となろう。きょうのストップ高ラインは156円。
 …という感じになるのだが。ふつうに考えると、値動きに合わせて乗り降りし、超短期割り切り投資が無難だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日本ガイシが3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日本ガイシ<5333>(東1)が、205円安の2555円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。11月5日に上場来高値4220円をつけた後、調整が続いている。昨年12月に、会社側は2009年3月期の業績について、為替要因を除けば営業利益はほぼ横ばいになると報道されている。サブプライム問題などから円高に振れた場合の減益も示唆している。主力製品であるディーゼル車用排ガス浄化装置(DPF)の需要について、2009年には欧州で需要が拡大し、米国でも大型トラック向けのDPFの需要が高まると指摘している。
 中長期的には成長が続く見通しだが、株価は今期予想PER19倍台と割安感もなく、米国の景気減速懸念から調整場面がしばらく続くとみるべきか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

サカタのタネは下方修正でギャップダウンも、前年比増収増益は確保で押し目と見る

 サカタのタネ<1377>(東1)はギャップダウン→やや反発。71円安の1347円で始まり、寄り後は1358円まで戻している。
 きのう大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。2008年5月通期連結業績予想で、売上高は前回予想比5億円減額の485億円(前年実績比3.9%増)、経常利益は同6億円減額の18億円(同30.6%増)、純利益は同6億円減額の8億円(同312.4%増)とした。
 下方修正したものの、前年実績比では増収増益を確保する見込み。また、下方修正の理由は、サブプライム問題等により為替相場の円高・ドル安、内外金融市場の混乱により有価証券の一部で運用損・評価損が発生したためだ。
 この1年ほどのチャートを見ると、1400〜1600円のボックス圏を形成していた。現在の株価でPERは56倍台と割高水準だが、チャート的には底値の買い時となっているようだ。
 同社の事業である種苗関連は、中国・インドをはじめとした新興国など、中期での買いテーマのひとつだ。今は押し目の買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 カシオ計算機<6952>(東1)が、98円高の1285円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことが買い手掛かり。来期はデバイスに関する構造改革効果、携帯電話の開発費がピークアウトすることから利益回復が見込まれるとしている。

(関連記事)
・2007年11月28日 カシオ計算機が4日続伸し上値追い、外資系が強気見通しから買い戻す動き
・2007年11月21日 カシオ計算機が続伸し直近高値上回る、取組倍率1.44倍と需給面も好転
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは「受注高55%増」でギャップアップ。二番底形成、割安の買い時

 東京エレクトロン<8035>(東1)はギャップアップ。300円高の6370円で始まり、寄り後は6400円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「東京エレクトロンは9日、2007年10〜12月期の半導体・液晶製造装置の連結受注高(速報値)が、7〜9月期に比べ55%増の約1980億円になったことを明らかにした」と報道された。
 期初時点で1700億円程度を見込んでいたが、想定を約280億円上回った。液晶パネル価格の下げ止まりを背景に、液晶製造装置の受注が拡大したことが主因だという。
 チャートを見ると、昨年6月につけた年初来高値9410円から続落。11月には年初来安値5700円で底を打ったものの、地合いの悪化もあり、年末から年始にかけて再び下落していた。きのうの安値6000円ラインで二番底形成と見たい。
 現在の株価でPERは約11倍と、業績好調な優良企業株にしてはかなりの割安水準となっている。まずは25日移動平均線6700円ラインまでの戻りを目標としたい。

(関連記事)
・2007年11月14日 東京エレクトロンは買い気配切り上げ。地合い好転様相に、好業績と増配材料がオン
・2007年09月25日 東京エレクトロン デバイスは高配当が魅力。テクニカル、ファンダメンタルズも「買い」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

京セラが7日続落し連日の安値、高値期日接近で手仕舞い売りも

 京セラ<6971>(東1)が、10円安の9120円と7日続落し連日の昨年来安値更新となっている。京セラは#6764#の携帯電話機事業の買収で来週にも三洋と最終合意すると報じられたが反応薄で売り先行となっている。買収額は500億円前後で、4月1日までに買収を完了する。株価は、7月17日に昨年来高値1万3390円をつけた後調整に入り、三段下げになっている。高値期日接近となっており手仕舞い売り、処分売りが続いているようだ。

(関連記事)
・2007年11月05日 京セラが続落し年初来安値を更新
・2007年07月31日 京セラは1Q好業績もギャップダウン。短期ではしばらく調整続くか
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ダイセキは買い気配切り上げ。3Q好決算、株式分割、記念配実施と、買い材料揃い踏み

 産業廃棄物処理の大手企業ダイセキ<9793>(東1)は、100円高の3290円買い気配。
 きのう大引け後に、第3四半期(2007年3〜11月)決算、株式分割、記念配について発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比27.4%増の260億1800万円、経常利益が同37.6%増の62億2500万円、純利益が同29.3%増の32億5900万円と、大幅な増収増益となった。2008年2月通期連結業績予想も、前年比約2〜3割の増収増益を見込んでいる。
 株式分割は、2月29日最終の株主を対象に、1株につき1.1株の割合で分割する。効力発生日は3月1日。
 記念配は、2月期末の前回予想配当金7円に、設立50周年の記念配当3円を加え、10円とする。8月中間に実施した7円と合わせると、年間17円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年01月09日

【明日の動き】携帯電話関連など幅広く物色される

株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸し下値を固める動きとなってきた。米国景気の減速を織り込みつつ、好業績が期待される銘柄を物色する動きが出ている。国内大手証券が、投資判断新規「2」としたザッパラス<3770>(東マ)が買われるなどマザーズ市場も続伸する動きとなっていることから、太陽電池関連・中東関連に加え、携帯電話関連など幅広く物色される展開が期待できそうだ。

●中東関連銘柄一覧
●太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は70円高の1万4599円と続伸

 大引けの日経平均株価は70円49銭高の1万4599円16銭と続伸。TOPIXは21.23ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は4円49銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、鉄鋼、卸売、海運、医薬品など31業種。
 値下がり業種は繊維製品、空運の2業種。
 東証1部市場値上がり1265銘柄、値下がり366銘柄、変わらず98銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)住友金属工業<5405>(東1)大林組<1802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)NTTデータ<9613>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ホウトク<7973>(名2)プロパスト<3236>(JQ)省電舎<1711>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、テルモ<4543>(東1)、ウェザーニューズ<4825>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

住友金属工業が続伸し東証1部出来高ランキング第1位

 住友金属工業<5405>(東1)が、20円高の536円と続伸し東証1部出来高ランキング第1位となっている。原油高によって、シームレスパイプに強みを持つ同社に見直す動きがみられているようだ。また、一部で中東・アジア向け鋼材輸出の好調で増額修正の期待が高まるとの指摘もある。信用買残が1007万株減少し、需給面が改善されていることも支援材料に。直近12月27日高値540円を上回り上値追いの展開となりそうだ。

(関連記事)
・2007年12月27日 住友金属工業が5日続伸し上値追い
・2007年12月19日 太平工業が5日ぶりに急反発、新日鉄・住金・神鋼の相互出資拡大から受注増期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

科研製薬が続伸、自己株取得を引続き好感

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)が、16円高の770円と続伸している。前日午後に自己株を取得することを発表、これを好感した買いが続いている。米国市場安や7月13日高値990円の期日到来などから、前場8円安の746円まで下押す場面もあったが、切り返す動きになっている。自己株取得は、発行済み株式総数の2.2%に相当する250万株・20億円を上限に、期間は1月9日から3月31日まで。株価は、11月27日に安値722円、前日に743円の安値形成で750円割れ水準が下値として確認された感が出たようだ。目先は、12月12日の高値832円処を目指す展開か。

(関連記事)
・2007年12月05日 科研製薬が反発、国内準大手証券が投資判断を格上げ
・2007年09月14日 科研製薬 自己株式200万株取得により自社株買い終了
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ザッパラスが3日続伸、増額修正期待高まる

ザッパラスのホームページ 携帯電話向けコンテンツ配信、占いが主力のザッパラス<3770>(東マ)が、9000円高の18万9000円と3日続伸し12月6日につけた19万5000円を窺う動きになっている。国内大手証券が、データベース・マーケティングの活用による有料コンテンツ会員数の増加と、自社制作・自社運営サイトの売上比率の拡大に伴う利益率向上により、短期業績は大幅な増益が見込まれるとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。また、四季報新春号では、占いを始め主力の携帯コンテンツは、期初見込み以上に新規会員獲得堅調、退会率も低下。開発投資や人件費の伸びは抑制が効く。物販も採算優先徹底し改善方向。下期中心に販促強化しても利益増額として、今4月期経常利益は会社計画を9600万円上回る17億3000万円を予想している。株価は、増額修正が期待されることから上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月28日 ザッパラスはギャップアップ、一時S高タッチも。業績予想の上方修正、増配と材料揃う
・2008年01月07日 ザッパラスは続伸。中期で買いテーマのモバイルコンテンツ銘柄。好業績、好財務も安心
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

株マニ注目の住友化学が反発し直近高値上回る

 株マニ注目住友化学<4005>(東1)が、40円高の1019円と反発し直近高値1016円を上回り騰勢を強めている。相場全体は、米国景気減速を織り込み、原油高を背景に、中東諸国関連を物色する流れが出来つつある。同社は、昨年12月末にサウジアラビアの合弁会社がこの1月下旬にサウジの株式市場に上場する際の売り出し価格が決まったと発表、今年半ばからこの合弁会社は石油精製と石油化学のプラントを稼働する予定。相場の新たな柱となりそうなだけに注目度は高い。信用取組倍率0.94倍の好需給を支えに、11月1日につけた昨年来高値1064円抜けから、06年4月高値1079円奪回が期待されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は108円安の1万4419円と反落

 前引けの日経平均株価は108円81銭安の1万4419円86銭と反落。TOPIXは0.91ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円53銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は医薬品、海運、鉄鋼、電気・ガス、ガラス土石製品など13業種。
 値下がり業種は繊維製品、証券商品先物、機械、水産・農林、輸送用機器など20業種。
 東証1部市場値上がり450銘柄、値下がり1154銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大林組<1802>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)コナミ<9766>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<6937>(東2)武井工業所<5286>(JQ)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、ウェザーニューズ<4825>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は底値圏からの反発局面。今朝は医薬品セクターが買われる

 アステラス製薬<4503>(東1)は反発。前場は一時、160円高の4690円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は医薬品セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いていた。同社のほか、武田薬品工業<4502>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)など軒並み買われている。また、材料の出た富山化学工業<4518>(東1)の上げが目立つ。
 アステラス製薬のチャートを見ると、現在は底値圏。PERは14倍台と割安になっている。信用残は買い長で、倍率は約2.6倍。市場でも、今後反発すると見る向きが多いようだ。
 まずは25日移動平均線4900円ラインまでの戻りを目指したい。(メタボリック症候群関連銘柄)

(関連記事)
・2007年12月10日 アステラス製薬が反発、金庫株消去との報道を好感
・2007年11月28日 アステラス製薬はギャップアップ。反発局面に、米バイオ医薬ベンチャーの買収がオン
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ソネット・エムスリーが急続伸、米国で製薬企業の営業を支援する事業を始める

 医療情報サイト運営のソネット・エムスリー<2413>(東1)が、3万8000円高の36万3000円と急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社が米国で製薬企業の営業を支援する事業を始めると日本経済新聞社が報じたことを好感している。第一弾として昨年末に現地企業から、がんの新薬の情報を医師に提供する事業を受注した。日本の4倍とされる米国の医薬品市場に本格的に進出し、事業拡大を目指すという。株価は、11月1日に48万5000円の昨年来高値をつけた後、調整を続けていた。目先は25日移動平均線38万6000円処を上回ることが出来るか注目されよう。

(関連記事)
・2007年09月18日 ソネット・エムスリーが3日ぶりに反発
・2007年08月10日 株マニ注目のソネット・エムスリーが3日続伸しモミ合い抜け
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース