[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/28)アークは今期黒転見込み、事業集約化・経営資源集中――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/28)大引けの日経平均株価は183円安の1万3709円と反落
記事一覧 (05/28)松田産業が続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/28)フジミが8日ぶりに急反発、半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇などを好感
記事一覧 (05/28)カカクコムが続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/28)東芝が続伸、米WH社が原子力発電所2基を受注したと正式発表
記事一覧 (05/28)日東電工が続伸、潤沢なオイルマネーを活用し海水の淡水化を推進
記事一覧 (05/28)前引けの日経平均株価は56円安の1万3836円と反落
記事一覧 (05/28)エイベックスが3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (05/28)電炉メーカーの朝日工業は大陽線出現。「農業」「環境」関連の優良企業株に物色
記事一覧 (05/28)ディー・エヌ・エーが3日ぶりに反発も上値重い
記事一覧 (05/28)イー・キャッシュはストップ高。今期業績黒転見込みで続伸トレンド
記事一覧 (05/28)山口FGは新高値。続伸トレンドに「マルハニチロの下関新会社」材料がオン
記事一覧 (05/28)トウアバルブが5連騰し高値更新、三菱重工の原子力事業拡大から受注増を期待
記事一覧 (05/28)スタンレー電気は「配当性向設定」「目標株価を引き上げ」報道も上値フシに当たり続落
記事一覧 (05/28)ロイヤルホテルが急伸、ホテルオークラと全面提携
記事一覧 (05/28)パーク24は「4月中間期の営業益27%減」観測報道も織り込み済み。押し目拾いの局面
記事一覧 (05/28)クミアイ化学は三角保ち合い形成から上放れ、農業関連物色が一段と強まる
記事一覧 (05/28)ロームは「OKIの半導体事業売却」報道で続伸。安値圏ジリ高の好チャート
記事一覧 (05/28)マルハニチロHDが続伸、国内での沖合漁業を強化する
2008年05月28日

アークは今期黒転見込み、事業集約化・経営資源集中――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アーク<7873>(東1)は28日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高3833億2400万円(前年比20.4%増)、経常利益26億1300万円(同74.1%減)、純損失271億5100万円(前年は116億9800万円の損失計上)。
 連結子会社の事業再構築にかかる費用13億2800万円、のれん・固定資産減損損失253億3800万円などを特別損失として計上したため、大幅な減益・損失幅拡大となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3500億円(前年比8.7%減)、経常利益65億円(同148.7%増)、純利益14億円(前年は271億5100万円の損失計上)と、増収・黒字転換を見込んでいる。
 事業再編として、金型・成形事業で経営資源の抜本的な集約化、グループコア事業の明確化、最適地への経営資源の集中を行ない、業務の効率化・合理化を進めていく。
 28日終値311円は、チャート的には底値圏。業績好転を材料に、まずは昨年11月急落前の700円ラインまで戻したい。信用残は約3.2倍の買い長となっている。ここでは「市場では、今後、反発すると見る向きが多い」証左と取る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は183円安の1万3709円と反落

 大引けの日経平均株価は183円87銭安の1万3709円44銭と反落。TOPIXは19.56ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円33銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、その他金融1業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、卸売、ゴム製品など32業種。
 東証1部市場値上がり434銘柄、値下がり1129銘柄、変わらず158銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東芝<6502>(東1)OKI<6703>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ホッコク<2906>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)横浜鋼業<7410>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)東亜建設工業<1885>(東1)五洋建設<1893>(東1)大成ロテック<1895>(東1)など36銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

松田産業が続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 松田産業<7456>(東1)が、110円高の2365円と続急伸している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を2500円→2600円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、後場直近19日高値2385円を上回り、140円高の2395円まで買われているが、全般地合いの悪化から目先一服となる可能性もあるだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

フジミが8日ぶりに急反発、半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇などを好感

 フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)が、100円高の1607円と8日ぶりに急反発している。半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇、27日の米半導体株高を受け買われている。今期は半導体用シリコンウエハー用やCMPスリラーなど研磨材の価格転嫁が進む見通しで、営業利益は前期比11.7%増の58億4000万円を見込む。信用取組倍率0.85倍の好需給で、レンジ相場の下限と見られる1500円処から切り返す動きとなっている。1700円処まで上値試す場面もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

カカクコムが続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 カカクコム<2371>(東1)が、5万3000円高の61万9000円と続急伸している。前日27日、6月30日を基準日として1対2の株式分割を行うと発表、これ受け外資系証券が投資判断を「2S」継続で、目標株価を59万1000円→70万3000円としたことで、前場の高値60万4000円を上回り上げ幅を拡大している。株価は、3月7日につけた年初来高値68万5000円を奪回する動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

東芝が続伸、米WH社が原子力発電所2基を受注したと正式発表

 東芝<6502>(東1)が、38円高の898円と続伸している。本日28日、同社傘下の米ウェスチングハウス(WH)社が原子力発電所2基を受注したと正式発表した。これを好感した買いが入っている。受注総額は約7000億円とみられ、東芝―WH陣営はこれで米国で計6基の受注が正式決定し、そのほかフロリダ州でも2基の受注に向けた最終交渉に入っていると日本経済新聞社では報じている。株価は、5月7日につけた年初来高値909円をつけた後、850円から900円処のレンジ相場となっており、レンジ上限である903円を上回ることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日東電工が続伸、潤沢なオイルマネーを活用し海水の淡水化を推進

 日東電工<6988>(東1)が、30円高の4920円と続伸している。国内大手証券が27日付で、中東における水不足問題と題するレポートを出している。絶対的な水資源不足問題を抱える中東および北アフリカ諸国は、潤沢なオイルマネーを活用して、かつてない規模で、新しい水源の開発、すなわち海水の淡水化を推進している。アジアの企業も中東での水処理プロジェクトの恩恵を受けている。水処理膜市場で世界でもトップクラスのシェアを誇る日系企業も、長年培ってきた高い技術力によって、同地域の水不足解消という重要な役目を担っていると指摘。淡水化プラントで使用される水処理膜の需要拡大がビジネスチャンスとして、逆浸透(RO)膜市場で世界第2位と3位のマーケットシェアを持つ日東電工<6988>(東1)東レ<3402>(東1)を取り上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円安の1万3836円と反落

 前引けの日経平均株価は56円78銭安の1万3836円53銭と反落。TOPIXは7.00ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円18銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、その他金融、情報・通信、パルプ・紙、医薬品の5業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、ゴム製品、非鉄金属など28業種。
 東証1部市場値上がり434銘柄、値下がり1129銘柄、変わらず158銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、OKI<6703>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJニコス<8583>(東1)新日本石油<5001>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ホッコク<2906>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)倉元製作所<5216>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)東亜建設工業<1885>(東1)五洋建設<1893>(東1)大成ロテック<1895>(東1)など33銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

エイベックスが3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 エイベックス・グループHD<7860>(東1)が、44円高の1135円と3日ぶりに反発している。外資系証券が映像事業のリスク範囲が縮小していることなどから、投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1600円にしてことを好感した買いが入っている。株価は、日足一目均衡表の雲を上抜く動きになっているが、2月の高値1238円を突破することが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

電炉メーカーの朝日工業は大陽線出現。「農業」「環境」関連の優良企業株に物色

 朝日工業<5456>(JQ)は大陽線出現。2万7000円高の17万9000円まで買われている。
 3月11日につけた上場来安値11万1000円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。16万円ラインがフシだったが、軽く上抜けた。中堅電炉メーカーだが、有機栽培用肥料などの農業資材、環境事業を育成中のため、関連銘柄として物色が入っているもようだ。
 今期2009年3月期業績予想は、「売上高の約70%を占める鉄鋼建設資材事業の、鉄スクラップ価格動向の不透明感などの要因により、次期の業績予想の算定が難しい」ため、開示していない。が、会社四季報には、増収増益の予想値が出ている。
 大口株主には、信託口や、三井物産・伊藤忠商事などの優良企業が並んでおり、堅い。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.7倍台と割安水準。大陽線出現後の調整は来ようが、中期では上昇トレンドと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが3日ぶりに反発も上値重い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万1000円高の72万2000円と3日ぶりに反発している。前日28日、同社が携帯サイト向けの新しいインターネット広告配信サービスを始めると日本経済新聞社が報じている。キーワード検索の結果に連動した検索連動型広告と、サイトの内容に連動したコンテンツ連動型広告の2種類で、それぞれ独自にシステムを開発した。広告の配信手法を多様化することで配信先の携帯サイトと広告主双方の数を増やし、広告事業の収益拡大につなげるとしている。新サービス「ポケットマッチ」ではサイト運営者は広告の掲載位置などを決めるだけで、サイトの内容や検索キーワードに関連した広告をDeNAが自動的に配信する。クリックされた回数に応じて、運営者とDeNAに報酬が入る仕組みは従来と同じで、配信する広告の一部はヤフー子会社のオーバーチュア(東京・港)から提供を受けるという。株価は、78万円処が上値として意識された感が強く、材料発表も上値が重くなっている。70万円が下値抵抗ラインではあるが、小幅モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

イー・キャッシュはストップ高。今期業績黒転見込みで続伸トレンド

 イー・キャッシュ<3840>(東マ)は8万4500円ストップ高。4月16日につけた上場来安値3万4600円を底に、続伸トレンドで来ており、何度かストップ高もあった。5月上旬に発表した、2009年3月期連結業績予想は、前年比増収かつ営業・経常・純損益はともに前期の損失計上から黒字転換を見込んでいる。
 同社はおもにICタグ関連のミドルウェア開発事業を行なっており、決済代行事業も行なっている。次のフシ10万円ラインまでは続伸トレンドと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

山口FGは新高値。続伸トレンドに「マルハニチロの下関新会社」材料がオン

 山口フィナンシャルグループ<8418>(東1)は新高値。一時1515円まで買われ、きのう27日につけた年初来高値1513円を更新した。
 3月17日につけた上場来安値1011円を底に、続伸トレンドで来ていた。また、当サイトでも取り上げたとおり、今朝の日経新聞等で「マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は国内での沖合漁業を強化」「山口県下関市の漁業協同組合などと共同で新会社を設立する」と報じられた。本社が同市にある山口フィナンシャルグループも連想買いされているもようだ。
 チャートを見ると、現在の1500円ラインはひとつのフシ。次のフシは1月につけた1600円ラインとなる。新高値とはいえ、現在の株価でPERは14倍、PBRは0.9倍と、とくに割高感はない。信用残は0.1倍の売り長なので、今後、買い戻しが入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

トウアバルブが5連騰し高値更新、三菱重工の原子力事業拡大から受注増を期待

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)が、1万5000円高の34万7000円と5連騰し2月1日につけた年初来高値更新している。前日27日、三菱重工業<7011>(東1)が原動機・原子力事業の中期見通しを発表した。同事業の売上高は2008年3月期には連結売上高の30%に相当する9469億円だったが、11年3月期には同33%に相当する1兆2200億円への引き上げを目指す。営業利益は、連結営業利益の43%相当の582億円から同50%相当の800億円に伸ばす。世界的な需要が増大している自然エネルギー分野やガス分野での規模拡大を図るとしていることから、三菱重工業向けバルブに強みを持つトウアバルブに受注増を期待した買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

スタンレー電気は「配当性向設定」「目標株価を引き上げ」報道も上値フシに当たり続落

 スタンレー電気<6923>(東1)は続落。65円安の2635円まで売られている。
 今朝の日経新聞の「自動車向け照明大手2社が資本政策を強化」との記事で、同社も取り上げられた。「スタンレー電気は2009年3月期から連結ベースの配当性向20%を新たに設定。今期は8期連続で連結純利益が過去最高を更新する見通しで、株主への利益還元を一段と強化する」と報じられた。
 また、国内証券がレーティングで投資評価「1M」(買い・中リスク)継続、目標株価を3500円から3600円に引き上げた。
 が、市場は反応薄だ。チャートを見ると、現在の2700円ラインは上値フシ。また、信用残は約0.2倍の売り長。ここでは「市場では今後、反落すると見る向きが多い証左」と取る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルが急伸、ホテルオークラと全面提携

 ロイヤルホテル<9713>(大2)が、13円高の306円と急伸し300円台回復となっている。ホテルオークラと、「リーガロイヤルホテル」を運営するロイヤルホテルは全面提携すると日本経済新聞社の報道を好感した買いが入っている。両グループの営業部門を統括する共同出資会社を設立、顧客管理や予約業務を一本化する。資材・食材の共同調達などにも取り組むとしている。ホテル大手同士の提携は国内で初のケース。マーケティングなどで連携することでサービスを向上し、世界規模で事業を展開する外資系に対抗すると指摘している。14日に日経は、“シャープ効果”と思われるにぎわいを見せるのが、南海本線堺駅の西口にあるリーガロイヤルホテル堺(堺市)。1―4月だけで前年を約500人上回る出張客が宿泊。数10日から半年単位の長期滞在者が舞い込むなど平日はほぼ満室状態と報じている。堺工場を一望できる展望階レストランの昼食時間帯は女性客が中心だったが、背広姿のビジネスマンが目立ち始めたとしており、今後の展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

パーク24は「4月中間期の営業益27%減」観測報道も織り込み済み。押し目拾いの局面

 パーク24<4666>(東1)は続落。34円安の882円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「4月中間期の連結営業利益は前年同期比27%減の48億円前後となったもようだ」「従来予想を約10億円、下まわる」「ガソリン価格の高騰で自動車を利用した外出を手控える人が増え、駐車場の稼働率が計画を下まわった」との観測記事が出た。
 ただ、従来予想を下まわりそうだとはいえ、当中間期は営業・経常・純利益とも減益見込みはすでに会社側から発表しており、織り込み済み。チャートを見ると、1月22日につけた上場来安値754円から反発して以降は、凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。
 10月通期連結業績予想は前年比増収増益見込みであるし、業界観測では次期2009年10月期も増収増益との予想値も出ている。中期では押し目の拾い時と見る。まずは前の高値1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

クミアイ化学は三角保ち合い形成から上放れ、農業関連物色が一段と強まる

 全農系で農薬専業首位級のクミアイ化学工業<4996>(東1)が、27円高の365円と6連騰し4月2日につけた年初来高値355円を更新している。6月3日から5日に国連食糧農業機関(FAO)がローマで開く「食糧サミット」では、穀物の国際価格の高騰への対応策が焦点になると日本経済新聞朝刊が報じたことで、農業関連を物色する動きが一段と強まっている。日本政府は追加的に途上国などに5000万ドルを緊急支援する方針を固めた。福田康夫首相が演説し、支援を表明するとしている。クミアイ化学の株価は、信用取組倍率0.85倍の好需給をテコに短期資金も介入したようだ。三角保ち合いを形成から上放れの様相を呈している。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ロームは「OKIの半導体事業売却」報道で続伸。安値圏ジリ高の好チャート

 ローム<6963>(東1)は続伸。90円高の6690円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「沖電気工業<6703>(東1)は半導体部門をロームに売却する方向で最終調整に入った」「年内に同部門を分割方式で譲渡する方向で、売却額は1000億円規模に達する見込み」と報じられた。
 両社は今朝、同報道について「現時点で会社として決定した事実はない」「開示すべき事実が発生したら、速やかに知らせる」旨の発表を行なっている。
 ロームのチャートを見ると、3月後半の6000円ラインを底に、リバウンド局面となっている。が、まだまだ安値圏。さらに信用残は約0.2倍の売り長となっている。このまま続伸トレンドなら、買い戻しも入ろう。まずは次のフシ7500円ライン奪回を目指したい。
 報道によると、OKIから半導体事業を譲受した場合、国内シェアは7位となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDが続伸、国内での沖合漁業を強化する

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が、6円高の174円と続伸している。同社が国内での沖合漁業を強化すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。山口県下関市の漁業協同組合などと共同で新会社を設立する。世界的な漁獲規制強化や水産物需要の拡大を受け、海外からの水産物調達が難しくなっている。マルハニチロHDは海外の水産会社と競合しない水域での沖合事業を拡大することで、水産物の安価で安定的な調達につなげると指摘している。株価は、9日に年初来高値184円をつけた後、165円処を下値として固め切り返す動きとなっている。信用取組倍率0.96倍の好取組を支えに高値奪回の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース