[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)価格比較サイトを運営するカカクコムに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/07)【明日の動き】全般は突っ込み警戒感、二極化の動きが強まる
記事一覧 (02/07)大引けの日経平均株価は107円高の1万3207円と反発
記事一覧 (02/07)第一中央汽船が急反発、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (02/07)宇部興産が5日ぶりに反発、第3四半期決算2ケタ増益を好感
記事一覧 (02/07)CSKが連日安値、国内大手証券系調査機関が投資判断を格下げ
記事一覧 (02/07)バリューコマースがストップ安、直近安値水準を意識する展開か
記事一覧 (02/07)ソフトバンクが3日ぶりに反発、携帯電話関連銘柄の動きに注目
記事一覧 (02/07)前引けの日経平均株価は104円安の1万2995円と続落
記事一覧 (02/07)イー・ギャランティはジリ高つづく。堅い株主構成、好業績と、よく見れば優良株
記事一覧 (02/07)アイレップは三角保ち合い形成。SEM事業、好業績・好財務と、買い材料そろう
記事一覧 (02/07)日本郵船は反発、昨年来安値から30%上昇
記事一覧 (02/07)タムロンは一時、S高タッチ&東証1部値上がり率トップに。好業績&増配で
記事一覧 (02/07)宇部マテリアルズは小反発。テクニカルに、新技術開発報道がオン。中期でリバウンドへ
記事一覧 (02/07)日本ベリサインがストップ高、今期業績予想の黒字転換を好感
記事一覧 (02/07)池上通信機が急反発、HDTV番組放送システム等放送関連機器の販売が好調
記事一覧 (02/07)日清食品は前日のJTとの冷凍食品事業統合撤回で急落から一転、反発。中期で「買い」
記事一覧 (02/07)太陽誘電が昨年来安値更新、通期業績予想を下方修正
記事一覧 (02/07)シチズンホールディングスは反発。モミ合い上放れ局面に3Q好決算がオン
記事一覧 (02/07)三菱重工業が4日続伸し出来高トップ、洞爺湖サミットに絡んで相場の柱に
2008年02月08日

価格比較サイトを運営するカカクコムに注目(本日の投資戦略)

 昨日はNY株続落をうけ軟調に始まり、日経先物は13050円で寄り付いたあと12980円まで下落した。後場に入り買戻しが入ったことから上昇に転じたが、結局先物は引け間際13250円の高値をつけた後13200円で終わった。日本郵船や商船三井、第一中央汽船などの海運関連は買われ、好業績関連のカプコンや不二製油も上昇した。新日鉄や住友金属、JFEなどの鉄鋼株は売られ、三菱UFJや三井住友、みずほなどの金融株も下落した。

 本日はNY株反発を受けやや堅調に始まるものと見られる。しかし3連休やG7を控えていることから積極的な買いは期待できない。日経先物は13200円台での売買が予想される。本日はカカクコム(2371)に注目。同社はインターネット上で価格比較サイトを運営している。今期は利用者数の増加や光ファイバー取次ぎ業務拡大で手数料収入は急増してきている。株価は1月09日の高値533000円に更新する勢いにある。50万円近辺に注目。

(市場のうわさ)
キリン(2503)アジア拡大。
セブン&アイ(3882)店長残業代負担増加。
楽天(4755)楽天ヨーロッパ設立。
フランスベット(7840)住宅着工低迷懸念。
オリックス(8591)悪いうわさ。
NTTデータ(9631)中国発注によりコスト削減。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2008年02月07日

【明日の動き】全般は突っ込み警戒感、二極化の動きが強まる

株式市場明日の動き 本日、日経平均株価は一時1万3000円を割れる場面もあったが反発した。8月17日の急落時の期日を前に、日経平均株価1万3000円割れ水準には、突っ込み警戒感から買戻しの動きもみられた。業績予想の上方修正を発表した第一中央汽船<9132>(東1)がストップ高する一方で、新日本製鐵<5401>(東1)が昨年来安値を更新するなど、第3四半期決算の動向に市場の関心が集まっており、二極化の動きは強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は107円高の1万3207円と反発

 大引けの日経平均株価は107円91銭高の1万3207円15銭と反発。TOPIXは6.67ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は2円10銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、空運、精密機器、海運、卸売、電気・ガスなど24業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、水産・農林、その他金融、非鉄金属、銀行など9業種。。
 東証1部市場値上がり863銘柄、値下がり750銘柄、変わらず113銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)コナミ<9766>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)日本水産<1332>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニスカ<6415>(JQ)千年の杜<1757>(大2)モスインスティテュート<2316>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が急反発、通期業績予想の上方修正を好感

 第一中央汽船<9132>(東1)が、44円高の700円と急反発している。本日午後2時に、2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表、上方修正したことを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を210億円上回る1780億円、経常利益が同84億円上回る330億円、純利益が同56億円上回る230億円に修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

宇部興産が5日ぶりに反発、第3四半期決算2ケタ増益を好感

 宇部興産<4208>(東1)が、13円高の307円と5日ぶりに反発している。本日午後1時15分に、2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比7.1%増の5143億8300万円、経常利益が同12.8%増の333億2600万円、純利益が同10.9%増の168億2700万円となった。原燃料高を価格転嫁で吸収、海外向けに化成品・樹脂セグメントが好調等としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

CSKが連日安値、国内大手証券系調査機関が投資判断を格下げ

 CSKホールディングス<9737>(東1)が、90円安の2450円と3日続落し連日の昨年来安値更新となっている。5日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を30億円下回る310億円(前期比3.7%増)と下方修正したことを受け、国内大手証券系調査機関では投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を2600円としている。株価は、昨年10月につけた戻り高値4910円から調整が続いているが、フシとして03年3月安値1759円が意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

バリューコマースがストップ安、直近安値水準を意識する展開か

 ヤフーと関係強化のバリューコマース<2491>(東マ)が、4000円安の3万3150円ストップ安となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表、前期減益と今期業績の回復が鈍いことを嫌気した売りが膨らんだ。前期の経常利益は前々期比57.6%減の2億1400万円だった。今期の経常損益は3000万円の赤字から2億2500万円の黒字を予想している。株価は、直近安値水準である3万円処を意識する展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日ぶりに反発、携帯電話関連銘柄の動きに注目

 ソフトバンク<9984>(東1)が、45円高の2050円と3日ぶりに反発している。外資系証券が将来的な収益の改善など評価して、投資判断を新規「BUY」、目標株価を2660円としたことが買い手掛かり。相場のリズムからして12月6日の2680円処が戻りメド。成長性を加速するカギはYahoo!ケータイと指摘していることから、携帯電話関連銘柄の動きが注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は104円安の1万2995円と続落

 前引けの日経平均株価は104円21銭安の1万2995円03銭と3日続落。TOPIXは16.30ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円32銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、精密機器、空運、海運、電気・ガス、石油石炭製品の5業種。
 値下がり業種は、その他金融、水産・農林、鉄鋼、銀行、証券商品先物など28業種。。
 東証1部市場値上がり332銘柄、値下がり1296銘柄、変わらず93銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)コナミ<9766>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)太陽誘電<6976>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)タムロン<7740>(東1)グローリー工業<6457>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

イー・ギャランティはジリ高つづく。堅い株主構成、好業績と、よく見れば優良株

 イー・ギャランティ<8771>(JQ)は続伸。前場は1万1000円高の16万5000円で引けている。前引け時でジャスダック市場値上がり率5位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22・23日につけた直近安値12万4000円から反発→ジリ高で来ている。
 同社は商取引・金融取引の信用リスク受託事業を行なっている。というと、なにか怪しそうだが、筆頭株主は伊藤忠商事。ほかの大次株主には、帝国データバンク、NTTデータ、ジェーシービーなどの優良企業、損保、都銀、信託と、かなり堅い。
 業績は好調に右肩上がり。今期2008年3月期は前年比増収増益見込み。業界観測では、次期2009年3月期はさらに増収増益と見られている。
 そのわりには、現在の株価でPERは18.51倍と、とくに割高感はない。PBRは2.21倍と、成長期待値も高めだ。
 このままジリ高で、13週移動平均線18万5000円ライン、26週移動平均線19万6000円ライン…と、戻していきたい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

アイレップは三角保ち合い形成。SEM事業、好業績・好財務と、買い材料そろう

 アイレップ<2132>(大ヘ)は反発。2万3000円高の28万7000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この3〜4ヵ月で、上値38万円ライン、下値25万円ラインの、三角保ち合いを形成しているように見える。上放れのタイミングに来ていると見たい。
 現在の株価でPERは24倍台と高めだが、PBRも4倍台後半と、今後の成長期待値も高め。業績は好調に右肩上がり。今期2008年9月通期は前年比増収増益見込み。業界観測では次期2009年9月期もさらに増収増益と見られている。
 SEM(検索サイト活用マーケティング)に特化したネット広告代理店ということ自体が買い材料だ。前期末で有利子負債ゼロ、現金等12億9100万円と、新興市場のネット系企業にしては堅い財務も、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本郵船は反発、昨年来安値から30%上昇

 日本郵船<9101>(東1)が、33円高の928円と反発し上値追いとなっている。外資系証券が株価は最悪シナリオを織り込んだ水準として、投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1600円としたことが買い手掛かり。本日は、全般相場が軟調に推移、寄付きの945円が高値で1月22日につけた昨年来安値726円から30%上昇しており、目先戻りいっぱいとなるのか見極めるところだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

タムロンは一時、S高タッチ&東証1部値上がり率トップに。好業績&増配で

 タムロン<7740>(東1)は反発。一時、2415円ストップ高ラインにタッチ。東証1部値上がり率トップとなる場面が続いている。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、前年比増収増益。2008年12月期連結業績予想は、売上高695億円(前年実績比1.9%増)、経常利益85億円(10.2%増)、純利益61億円(同27.8%増)。
 配当金は、前回予想から15円増配し、12月通期末で35円(年間50円)とした。今期も6月中間と12月期末でそれぞれ25円、年間計50円としている。現在の株価で年間配当利回りは約2.1%の計算となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

宇部マテリアルズは小反発。テクニカルに、新技術開発報道がオン。中期でリバウンドへ

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)は小反発。5円高の326円まで買われている。
 1月22日につけた年初来安値281円からのリバウンド局面にあるが、今朝の日経産業新聞で「宇部マテリアルズ、電子回路の保護素子製造速く・微粒子の添加剤開発」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある340円ライン、続いてさらに次のフシであり26週移動平均線でもある360円ラインへ…と戻していきたい。信用残はかなりの買い長なので、目先、調整はあろうが、業績は好調に右肩上がり。環境関連銘柄でもあり、中期では買い材料が多い。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字。今期3月末(通期)配当金は10円予想で、現在の株価で利回り3%超と高めである点も魅力だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日本ベリサインがストップ高、今期業績予想の黒字転換を好感

 電子認証サービス業の日本ベリサイン<3722>(東マ)が、5000円高の6万7100円とストップ高となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表、今期業績は赤字から一転黒字を見込むことを好感した買いが入っている。売上高は前年比5.4%増の88億9800万円、経常利益は同4.0%増の19億6500万円、当期損益は前期赤字から一転10億9700万円の黒字を予想。株価は、1月30日につけた昨年来安値5万8800円から出直る動きとなっているが、前期赤字修正を嫌気して売られた1月25日から1月28日に開いた7万3100円までのマド埋めとなるか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

池上通信機が急反発、HDTV番組放送システム等放送関連機器の販売が好調

 池上通信機<6771>(東1)が、26円高の176円と急反発している。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を30億円上回る405億円、経常利益は同2億円上回る5億円、純利益は2億5000万円上回る4億5000万円に修正した。国内において公営競技場関連のHDTV番組放送システム、ノンリニア編集システム、映像伝送システム(FPU)などの放送関連機器の販売が好調に推移、海外において北米地域における放送用HDカメラ等の販売が伸長している。株価は、200円処のフシ突破となるか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日清食品は前日のJTとの冷凍食品事業統合撤回で急落から一転、反発。中期で「買い」

 日清食品<2897>(東1)は反発。20円安の3280円で始まったが、その後は60円高の3360円まで買われている。
 前日6日に、JT<2914>(東1)加ト吉<2873>(東1)との冷凍食品事業の統合計画の撤回を発表。きのうの日清食品株は3230円まで売られ、1月18日につけた年初来安値3210円近くまで下落した。今朝は見直し買いが入っているもようだ。
 報道によると、日清食品側は撤回の理由として、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、「JTとは安全確保の方針が違う」と説明したという。
 業界では、「日清食品の『食の安全』重視の姿勢が印象づけられた」「目先の投資負担がなくなることで、ポジティブな材料」との見方が出ている。
 チャート的には、移動平均線からローソク足が下方乖離しており、「買い時」水準。また、信用残はかなりの売り長で、反発から続伸となれば、さらに買い戻しが入って騰がる、という展開も期待できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

太陽誘電が昨年来安値更新、通期業績予想を下方修正

 太陽誘電<6976>(東1)が、69円安の1172円と3日続落し1月31日につけた昨年来安値1220円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の営業利益は前回予想を50億円下回る200億円(前年比9.2%減)に修正した。PC向けのコンデンサが12月から調整に入ったことが響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは反発。モミ合い上放れ局面に3Q好決算がオン

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は反発。30円高の999円で始まり、寄り後は1005円まで買われている。
 前日6日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高が前年同期比1.8%増の2597億5400万円、経常利益が同7.7%増の236億0600万円、純利益が同36.0%増の136億2600万円と、増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高3440億円(前年実績比2.3%増)、経常利益260億円(同0.0%)、純利益140億円(同95.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1月後半の950〜1000円のモミ合い後、上放れの局面となっている。現在の株価で、日足では25日移動平均線に引っかかったところ。だが、週足ではまだまだ、13週・26週移動平均線からローソク足が下方乖離している。まずは1100円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPBRは1倍台央。PERは約24倍と高めだが、信用残はかなりの売り長。まだまだ買い戻しが入り、続伸と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

三菱重工業が4日続伸し出来高トップ、洞爺湖サミットに絡んで相場の柱に

 三菱重工業<7011>(東1)が、13円高の458円と4日続伸し東証1部出来高トップで、1月22日につけた昨年来安値384円から出直る動きとなっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の営業利益は前回予想を150億円上回る1300億円(前年比19.4%増)に修正した。5日に歯車増減速機メーカー石橋製作所と合弁で、風力発電設備用増速機の製造・販売会社を設立すると発表、2010年から生産を開始する計画を示した。7月に洞爺湖サミットが開催、地球温暖化、環境問題が主要テーマになることから、三菱重工業を相場の柱に据えようとの動きが出てきたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース