[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)インスペックは一時25%高、単月で過去最高の受注額など注目される
記事一覧 (04/26)DMPは自動運転にも最適な新AIプロセッサーが注目され2日連続ストップ高
記事一覧 (04/26)サムシングHDがストップ高、統合新会社「営業利益倍増めざす」と伝わり注目再燃
記事一覧 (04/26)オービックビジネスコンサルタントが13%高、今期の業績拡大見通しなど好感
記事一覧 (04/26)東京エレクトロンは今期も2ケタ増収増益の見込みとし大きく出直る
記事一覧 (04/26)BEENOSは戻り歩調、越境EC事業が牽引して収益拡大期待
記事一覧 (04/26)グローバル・リンク・マネジメントは18年12月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (04/26)メドピアは急伸の反動一巡、18年3月期2桁増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/26)キュービーネットホールディングスはヘアカット専門店をチェーン展開
記事一覧 (04/26)日本リビング保証は住宅総合アフターサービス企業
記事一覧 (04/26)九州リースサービスは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/26)ポエックは売られ過ぎ感、18年8月期増収・大幅営業増益予想
記事一覧 (04/26)ファイバーゲートは住宅総合アフターサービス企業
記事一覧 (04/25)ハウスドゥが上場来の高値、「リバースモーゲージ」など高齢化時代の不動産活用に注目再燃
記事一覧 (04/25)メディアドゥHDは「海賊版サイトに対するブロッキング」に期待根強く続伸
記事一覧 (04/25)鉄建建設は業績見通し増額が好感されて大きく出直る
記事一覧 (04/25)テラは調整一巡感、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す
記事一覧 (04/25)イオレは下値固め完了感、団体活動を支援するデータカンパニー
記事一覧 (04/25)ディップは目先的な売り一巡感、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (04/25)ニーズウェルは調整一巡感、18年9月期増収増益予想
2018年04月26日

インスペックは一時25%高、単月で過去最高の受注額など注目される

■来期の売り上げに計上の見込みとし期待集まる

 インスペック<6656>(東2)は26日、25%高の1432円(282円)まで上げて戻り高値を大きく更新し、13時現在も1320円(170円高)前後で推移。半導体パッケージ基板などの検査装置を手掛け、25日付で「大型受注に関するお知らせ(追加)」を発表。注目が強まった。

 発表によると、先に、4月19日付で、「大型受注に関するお知らせ」を発表し、これに続き、フレキシブル基板(薄くやわらかいベースフィルムと銅箔等の導電性金属を貼り合わせた基材に電気回路を形成した基板、略してFPC)向けロールtoロール型検査装置を複数台、合計金額4億円弱の受注を獲得した。前回と合わせ約10億円の受注を短期間で受注したことになり、本受注額は、単月における受注獲得額として過去最高額を更新した。来期(2019年4月期)の売り上げとして計上される見込みとしたため期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

DMPは自動運転にも最適な新AIプロセッサーが注目され2日連続ストップ高

■車や人を枠囲みで認識している写真も発表し注目が衰えない様子

 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は26日、2日連続ストップ高の7200円(1000円高)で朝方に値がついたまま11時にかけて買い気配が続き、数か月ぶりに大きく出直る相場となっている。25日付で、AI(人工知能)を応用した新製品として「AIプロセッサー『ZIA(ジア)DV500』の提供を開始」と発表。本日も注目が衰えないようだ。

 発表には「産業機器や自動車運転支援システムでよく使われる、シーン理解や物体認識機能に最適化」「エッジ側におけるディープラーニングの推論処理に特化したAIプロセッサーIP製品」などとあり、車、バイク、自転車に乗っている人を枠囲みで認識している写真も数枚アップしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

サムシングHDがストップ高、統合新会社「営業利益倍増めざす」と伝わり注目再燃

■統合発表時の3日連続ストップ高に続く再騰になり「倍返し」期待する様子も

 サムシングホールディングス<1408>(JQG)は26日、2日連続ストップ高の740円(100円高)で朝方に売買され、そのまま10時を過ぎても買い気配を続けている。4月上旬にITbook<3742>(東マ)との経営統合を発表しており、25日に「統合新会社は(中略)営業利益を倍増させる考えだ」(日本経済新聞4月25日付朝刊)と伝えられ、期待が再燃する形になった。

 経営統合を発表したあと3日連続ストップ高の急騰相場を演じ(4月9日〜11日、合計280円高、約57%高)、769円まで上げた。その後は一時526円まで大きく調整したが、一気に切り返して高値に接近したため、材料に対する反応の機敏さや値幅妙味の大きさが注目されているようだ。経験則的には、「N」字型に切り返して調整幅の「倍返し」に発展するコースをイメージすることができるとの見方がある。この場合は1012円まで上がることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

オービックビジネスコンサルタントが13%高、今期の業績拡大見通しなど好感

■2月に「奉行クラウド」を発売するなど「クラウドファースト戦略」を推進

 オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)は26日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に13%高の7680円(900円高)まで上げて2000年以降の最高値に進んだ。25日の取引終了後に2018年3月期の連結決算を発表し、今期・19年3月期は営業利益が増益に転換することなどが注目されている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は目標株価を引き上げたと伝えられた。

 18年3月期は、売上高が前期比1.0%の増加にとどまり、営業利益はサービス売上原価の上昇などにより同2%減減少した。しかし、今期の業績見通しは、完全SaaS型クラウド製品として18年2月に「奉行クラウド」を発売するなど、「クラウドファースト戦略」を一段と推し進めるなどで、売上高は前期比6%の増加とし、営業利益は同9%の増加、純利益は同5%の増加、1株利益は227円13銭とした。純利益などは大方の市場予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは今期も2ケタ増収増益の見込みとし大きく出直る

■半導体製造装置などを取り巻く設備投資は好調に推移する見込み

 東京エレクトロン<8035>(東1)は26日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2万1180円(1765円高)と上値を追っている。25日の取引終了後に2018年3月期の連結決算を発表し、今期・2019年3月期も2ケタ増収増益の見込みとし、注目が再燃している。

 18年3月期の連結決算は、売上高が前期比41.4%増加し、営業利益は同80.6%増加するなど大幅に拡大した。今期の見通しも、主力の半導体製造装置などを取り巻く設備投資は好調に推移する見込みとし、連結売上高の見通しを前期比24%増の1兆4000億円、営業利益を同30%増の3660億円、純利益は同32%増の2700億円、1株利益は1645円20銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

BEENOSは戻り歩調、越境EC事業が牽引して収益拡大期待

 BEENOS<3328>(東1)は越境EC事業を中核事業としている。18年9月期連結業績予想は非開示だが、越境EC事業が牽引して収益拡大が期待される。株価は2月安値圏から切り返して戻り歩調だ。

■越境EC事業が中核

 14年10月旧ネットプライスドットコムが現BEENOSに商号変更し、越境EC事業を中核事業と位置付けた。

 子会社デファクトスタンダード<3545>はインターネット上でブランド品など中古品の買取・販売を展開、子会社BeeCruise(17年10月設立)は新規事業開発に特化したインキュベーション事業を展開している。一方で17年12月には、非中核事業のBtoCオンラインショッピング事業を行うネットプライスの全株式をオークファン<3674>に譲渡し、連結から除外した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

グローバル・リンク・マネジメントは18年12月期大幅増収増益・増配予想

 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は、自社ブランド投資用マンションの企画・開発・販売を展開している。18年12月期大幅増収増益・増配予想である。株価は1月高値から反落したが、17年12月IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■自社ブランド投資用マンション企画・開発・販売を展開

 17年12月東証マザーズに新規上場した。自社ブランド投資用マンション「ARTESSIMO(アルテシモ)」シリーズを企画・開発・販売する不動産ソリューション事業、および賃貸管理のプロパティマネジメント事業を展開している。東京23区内中心に、収益性の高い駅近に立地する投資用コンパクトマンションが特徴である。

■18年12月期大幅増収増益・増配予想

 18年12月期連結業績予想は、売上高が17年12月期比38.6%増の238億円、営業利益が21.7%増の13億50百万円、経常利益が19.0%増の13億円、純利益が14.8%増の8億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース

メドピアは急伸の反動一巡、18年3月期2桁増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 メドピア<6095>(東マ)は医師専用コミュニティサイト「MedPeer」運営を主力としている。18年9月期大幅増収増益予想である。株価は急伸した3月高値から反落したが反動一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■医師向け情報サイト「MedPeer」運営

 医師専用コミュニティサイト「MedPeer」を基盤とする医師向けサービスのドクタープラットフォーム事業、および医師によるオンライン医療相談プラットフォーム「first call」など一般向け健康増進・予防サービスのヘルスケアソリューション事業を展開している。製薬会社からの広告料が収益源である。

 18年3月にはスギホールディングス<7649>との資本業務提携(第三者割当の払い込み4月2日)を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39 | 株式投資ニュース

キュービーネットホールディングスはヘアカット専門店をチェーン展開

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、18年3月東証1部に新規上場した。ヘアカット専門店をチェーン展開している。18年6月期増収増益予想である。株価はやや小動きでモミ合う形だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■ヘアカット専門店「QB HOUSE」をチェーン展開

 18年3月東証1部に新規上場した。時間産業のパイオニアとして、低価格・短時間のヘアカット専門店「QB HOUSE」をチェーン展開している。海外(シンガポール、香港、台湾、米国)への展開や、顧客層拡大を目指した新ブランド「FaSS(ファス)」の開発を推進している。

■18年6月期増収増益予想

 18年6月期の連結業績(IFRS)予想は、売上収益が17年6月期比6.2%増の190億90百万円、営業利益が14.1%増の17億14百万円、税前利益が15.0%増の16億31百万円、親会社所有者帰属当期利益が7.5%増の11億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は住宅総合アフターサービス企業

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業で、18年6月期増収増益予想である。株価は水準を切り下げたが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■住宅総合アフターサービス企業

 09年3月設立、18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、BPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。

■18年6月期増収増益予想

 18年6月期連結業績予想は、売上高が17年6月期比14.6%増の11億82百万円、営業利益が54.1%増の1億04百万円、経常利益が45.8%増の1億11百万円、純利益が1.5%増の91百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

九州リースサービスは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 九州リースサービス<8596>(東1)は、九州を地盤として、リース事業を中心にファイナンス事業、不動産事業、フィービジネスなども展開している。18年3月期増収増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。

■九州地盤にリース事業などを展開

 九州を地盤として、地域に根差した総合金融サービス企業である。リース事業を中心にファイナンス事業、不動産事業、フィービジネスなども展開している。新規分野では環境関連ビジネスとして、メガソーラー事業、バイナリー事業、LED照明レンタル事業、屋根置ソーラー事業に取り組んでいる。

■18年3月期増収増益予想、19年3月期も収益拡大期待

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比9.2%増の230億円、営業利益が1.7%増の30億円、経常利益が13.9%増の34億円、そして純利益が25.9%増の29億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

ポエックは売られ過ぎ感、18年8月期増収・大幅営業増益予想

 ポエック<9264>(JQ)は、水処理機器の卸売、船舶用エンジン機器・部品の受託製造、スプリンクラー消火装置の製造販売などを展開している。18年8月期は水処理機器やスプリンクラー消火装置の好調で増収・大幅営業増益である。株価は高値圏から急反落したが売られ過ぎ感を強めている。

■水処理機器やスプリンクラー消火装置などを展開

 水処理機器を卸売・保守・メンテナンスサービスする環境・エネルギー事業、船舶用エンジン機器・部品や産業機械部品を製造受託する動力・重機等事業、スプリンクラー消火装置「ナイアス」製造販売の防災・安全事業を展開している。

 なおスプリンクラー消火装置「ナイアス」は、東京電力柏崎刈羽原子力発電所で安全対策に採用された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは住宅総合アフターサービス企業

 ファイバーゲート<9450>(東マ)は、18年3月東証マザーズに新規上場した。Wi−Fiソリューションの総合サービス企業で、18年6月期は2桁増収増益予想である。株価はやや乱高下の形だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■Wi−Fiソリューションの総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。Wi−Fiソリューションの総合サービス企業で、レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス提供)を基盤として、フリーWi−Fi事業(店舗・商店街・商業施設向けフリーWi−Fiサービス「Wi−Fi Nex」提供)も展開している。

■18年6月期2桁増収増益予想

 18年6月期連結業績予想は、売上高が17年6月期比31.1%増の36億53百万円、営業利益が11.8%増の4億02百万円、経常利益が11.1%増の3億71百万円、純利益が15.0%増の2億40百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース
2018年04月25日

ハウスドゥが上場来の高値、「リバースモーゲージ」など高齢化時代の不動産活用に注目再燃

■「ハウス・リースバック」や「タイムルーム」も需要多く対応を急ぐ

 ハウスドゥ<3457>(東1)は25日の後場寄り後に4390円(220円高)前後で推移し、上場来高値4315円を約2週間ぶりに更新している。このところ、「リバースモーゲージ保証事業」に関連して子会社フィナンシャルドゥと大阪商工信用金庫との提携を発表するなど、注目材料が豊富で、波状的に高値を更新するため、チャート妙味も強いようだ。

 「リバースモーゲージ」は、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられる仕組みの不動産プラス金融システム。高齢化が進む中で、手持ちの不動産をより有効に活用する方法の一つとして注目されている。すでに大阪信用金庫と提携しており、4月20日、さらに大阪商工信用金庫との提携を発表した。

 また、「ハウス・リースバック」事業は、自宅を売却してまとまった資金を用立て、そのまま借家の形で住み続けることのできるシステム。こちらの事業については、管理する不動産の増加にともない、これらの不動産を投資先とするファンドを組成し、3月28日、東京スター銀行が融資実行して組成が完了した。

 さらに、空室・空き家を活用してパーティや会合のスペースを探す利用者とをマッチングするタイムシェアリングサービス「タイムルーム」を首都圏でも4月から本格開始した。家具などの調度品を取りそろえるため、株式市場関係者の中には、家具・家電関係企業との提携などをイメージして注目する様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

メディアドゥHDは「海賊版サイトに対するブロッキング」に期待根強く続伸

■今期の業績予想は「海賊版サイトの閉鎖または無効化効果を判断」と保留中

 メディアドゥホールディングス<3678>(東1)は25日、続伸基調となって出直りを強め、取引開始後に7%高の1849円(118円高)まで上げている。電子書籍などを展開し、引き続き、NTT<9432>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などが23日付で、「海賊版3サイトに対してブロッキングを行う」と発表し多ことなどが材料視されている。

 また、24日の取引終了後、4月13日に発表した2018年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)の一部訂正を発表。訂正箇所は1株純資産額や期中平均発行株数などで、しかも小幅な修正だが、訂正箇所の前後の文言に「配当性向33.3%」などとあり、あらためて株主還元姿勢などを評価し直す様子もある。決算発表では、今期の業績見通しや配当予想について、「海賊版サイトの閉鎖または無効化が連結業績に与える改善効果を判断し、合理的に予測可能になった時点で公表いたします」としただけに、NTTグループの姿勢に期待する様子は強いようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

鉄建建設は業績見通し増額が好感されて大きく出直る

■18年3月期の業績見通しと配当予想を増額修正して発表

 鉄建建設<1815>(東1)は25日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の3275円(145円高)まで上げて出来高も増加している。24日の取引終了後に2018年3月期の業績見通しと配当予想を増額修正して発表し、連結経常利益は従来予想を21%引き上げて68.8億円の見込み(前期比では11.9%の増加)とした。一転、増益になるため注目度は高いようだ。

 3月期末配当は従来予想の50円を75円の見込みとした。株式併合を考慮すると前期末は50円だったため25円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

テラは調整一巡感、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 テラ<2191>(JQ)は、樹状細胞ワクチン療法を中心とするバイオベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 東京大学医科学研究所発バイオベンチャーである。独自に開発したがん治療技術「樹状細胞ワクチン療法」を契約医療機関に提供する細胞医療事業を主力として、新規がん抗原および培養法、新規免疫療法など、がん領域において再生・細胞医療に関する研究・開発を行っている。

 子会社テラファーマは樹状細胞ワクチンの薬事承認を目指し、17年3月和歌山県立医科大学病院において、開始した膵臓がんを対象とした樹状細胞ワクチン(TLP0−001)の医師主導治験に樹状細胞ワクチンを提供している。また子会社タイタンは治験支援、子会社オールジーンはゲノム解析を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

イオレは下値固め完了感、団体活動を支援するデータカンパニー

 イオレ<2334>(東マ)は団体活動を支援するデータカンパニーで、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」などを展開している。18年3月期大幅営業増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO人気が一巡したが下値固め完了感を強めている。

■団体活動を支援するデータカンパニー

 17年12月東証マザーズに新規上場した。団体活動を支援するデータカンパニーである。17年7月には凸版印刷<7911>と資本業務提携している。

 無料のグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」運用を主力として、アルバイト求人サイト「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」運用、および広告配信・マーケティング調査向けDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)と連携したDSP広告サービス「pinpoint」も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

ディップは目先的な売り一巡感、19年2月期増収増益予想

 ディップ<2379>(東1)は、求人情報サイト「バイトル」や「はたらこネット」の運営を主力としている。18年2月期(連結決算に移行)は計画超の実質2桁増収増益だった。19年2月期も増収増益予想である。株価は19年2月期の増益率鈍化を嫌気する形で急反落したが、目先的な売り一巡感を強めている。出直りが期待される。

■求人情報サイトを運営

 アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこネット」などを運営するメディア事業を主力として、人材紹介「ナースではたらこ」サイトのエージェント事業も展開している。新規事業として18年2月期第2四半期から、TBMが製造する紙やプラスチックの代替となる新素材「LIMEX」製品の販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは調整一巡感、18年9月期増収増益予想

 ニーズウェル<3992>(JQ)は、業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期増収増益予想である。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ

 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。

■18年9月期増収増益予想

 18年9月期の非連結業績予想は、売上高が17年9月期比10.6%増の56億円、営業利益が6.4%増の4億71百万円、経常利益が5,5%増の4億50百万円、純利益が4.7%増の3億円としている。需要が高水準の業務系システム開発が牽引して増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース