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記事一覧 (02/04)【明日の動き】大幅に下落した銘柄のリバウンドを狙う動きが活発化
記事一覧 (02/04)大引けの日経平均株価は362円高の1万3859円と大幅反発
記事一覧 (02/04)MUTOHホールディングスがストップ高、昨年大幅上昇した銘柄にリバウンド狙い
記事一覧 (02/04)ダイワボウが反発、3Q大幅増益だが直近高値上回るか
記事一覧 (02/04)ハドソンは大幅高。米グーグル携帯ソフト向けのゲームソフト開発報道に、3Q先取りも
記事一覧 (02/04)株マニ注目の住友商事は続伸。上値重石の信用買い残もほぐれつつ・・・
記事一覧 (02/04)日本電産トーソクは後場も続伸。好決算と日電産による株式買い増しが材料
記事一覧 (02/04)三菱商事が反発し出直る動き
記事一覧 (02/04)IHIが3日ぶりに反落、3Q営業赤字幅拡大
記事一覧 (02/04)カシオ計算機がストップ高、3Q決算を受け目標株価引き上げを好感
記事一覧 (02/04)当サイト注目の双信電機は日足続伸。週足・中期ではまだまだ底値圏の買い時
記事一覧 (02/04)前引けの日経平均株価は335円高の1万3832円と大幅反発
記事一覧 (02/04)アテクトは今朝もストップ高。配当実施と株式分割が引き続き材料。中期も充分「買い」
記事一覧 (02/04)UBICは上場来安値から反発→ジリ高。ファンダメンタルズ面からも中期で「買い」
記事一覧 (02/04)シャープが反発、第3四半期営業益過去最高を好感
記事一覧 (02/04)シスメックスは小っちゃい三角保ち合い形成。テクニカルに加え、いま買う理由は・・・
記事一覧 (02/04)ソフトバンクが急反発、マイクロソフトが米ヤフーに総額446億ドルでの買収を提案
記事一覧 (02/04)ファルコバイオシステムズは続伸。目先、テクニカルで、中期では新事業で、「買い」
記事一覧 (02/04)船井電機が反発、米国でテレビ用デジタル変換器を発売
記事一覧 (02/04)ミネベアが続伸、通期業績予想を上方修正
2008年02月04日

【明日の動き】大幅に下落した銘柄のリバウンドを狙う動きが活発化

株式市場明日の動き 日経平均株価が大幅反発となった東京市場。明日以降も好業績が確認された銘柄とMUTOHホールディングス<7999>(東1)など大幅に下落した銘柄のリバウンドを狙う動きが活発化し日経平均株価も堅調に推移、1月18日高値1万3902円64銭トライとなりそうだ。ただ、この水準に達すると戻り待ちの売りも入ると思われることから、多少もたつく動きとなることも想定されるが、目先は買い優位の展開。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は362円高の1万3859円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は362円54銭高の1万3859円70銭と大幅反発。TOPIXは27.86ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は8円18銭高と反発した。
 
 値上がり業種は不動産、保険、卸売、証券商品先物、銀行など29業種。
 値下がり業種はその他製品、空運、鉄鋼、医薬品の4業種。
 東証1部市場値上がり1420銘柄、値下がり251銘柄、変わらず51銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、エーザイ<4523>(東1)クラリオン<6796>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュート<2316>(大へ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)トランスデジタル<9712>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

MUTOHホールディングスがストップ高、昨年大幅上昇した銘柄にリバウンド狙い

 MUTOHホールディングス<7999>(東1)が、80円高の489円とストップ高となっている。木村化工機<6378>(東1)等昨年大幅上昇した銘柄にリバウンドを狙った買いが入っているようだ。MUTOHホールディングスは、昨年8月に業績予想の大幅上方修正を発表、10月12日に758円の昨年来高値をつけた。1月22日に345円まで調整を挟んでのリバウンド局面となっている。好業績のうえに値動きのよさに目をつけた短期資金が入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ダイワボウが反発、3Q大幅増益だが直近高値上回るか

 ダイワボウ<3107>(東1)が、11円高の325円と反発している。本日、午後1時30分に2008年3月期第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比0.6%増の513億7700万円、経常利益が同20.4%増の16億2800万円、純利益が同4.0倍の27億8200万円と大幅増益となったことを好感した買いが入った。通期の業績予想は据置いている。仕手性が強く、鳥インフルエンザ関連として物色されるている同社株、直近1月25日の高値339円を上回るかがポイントとなろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ハドソンは大幅高。米グーグル携帯ソフト向けのゲームソフト開発報道に、3Q先取りも

 ハドソン<4822>(大ヘ)は大幅高。240円高の1900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1960円。
 米グーグルが提供予定の携帯電話用ソフトウェア向けゲームソフトなどを開発すると報道された。さらに、「報道は事実」との同社側コメントが明らかになったことが、いっそう買いを集めているもようだ。加えて、きょう4日に第3四半期決算発表が予定されているという。
 しかし現在の株価でPERは約10.8倍と割安。PBRは約4.7倍と、今後の成長期待値は高い。
 信用残は買い長でもあり、次のフシ2000円ライン前後でいったん調整は来ようが、中期ではもう少し上値追いができると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

株マニ注目の住友商事は続伸。上値重石の信用買い残もほぐれつつ・・・

 株マニ2月1日付け『特集銘柄』の住友商事<8053>(東1)は続伸。71円高の1546円まで買われている。
 続落&売られすぎからの戻り足。また、上値の重しの懸念材料だった信用買い残も、少しずつ消化されてきている。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは8倍台、PBRは1倍台前半と、まだまだ割安だ。まずは次のフシ1600円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

日本電産トーソクは後場も続伸。好決算と日電産による株式買い増しが材料

 日本電産トーソク<7728>(東1)は後場も続伸。57円高の818円まで買われている。ちなみに今日のストップ高ラインは861円。
 先週末1日大引け後に発表した、第3四半期(4〜12月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益だったものの、営業・経常利益がそれぞれ同1割超の減益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益が前年比増収増益、純利益が同減益の前回予想を据え置いている。
 また、同日、日本電産<6594>(東1)が日本電産トーソク株の買い増しを発表した。買い増し株数は150万株(発行済み株数の7.79%)。買い増し後の累計保有株数は1369万株(同71.12%)となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

三菱商事が反発し出直る動き

 三菱商事<8058>(東1)が、240円高の2960円と反発し、1月22日につけた直近安値2245円から出直る動きとなっている。前週末の米国株続伸に加え、本日の日本経済新聞朝刊で日中ガス田開発問題に向け、両政府が共同開発案を示し調整が続いていることなどを好感した動きも入っているようだ。また、中国アルミが米国の同業アルコアと共同で、英豪資源大手リオ・ティントの株式の12%を取得したことなどから、資源権益を保有する商社株に見直し買いが入ったとの見方も。何れにしても、相場環境が好転してきた様子。31日に第3四半期決算も発表済みで通期業績を据置いており、当面懸念する材料が出ないことも安心買いを誘っているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

IHIが3日ぶりに反落、3Q営業赤字幅拡大

 IHI<7013>(東1)が、7円安の204円と3日ぶりに反落している。前週1日に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業赤字拡大を嫌気した売りが出ている。営業損益が475億6300万円の赤字(前年同期は62億1400万円の赤字)となった。工事の欠陥などが原因で人件費などの経費が増加しうえ、資材の高騰も響いたとしている。通期業績予想については据え置いているが、計画達成に対して不透明感が出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

カシオ計算機がストップ高、3Q決算を受け目標株価引き上げを好感

 カシオ計算機<6952>(東1)が、200円高の1312円ストップ高し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週1日に2008年3月期第3四半期決算を発表、外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「ニュートラル」格上げ、目標株価を845円→1155円に引き上げたことを好感した買いが膨らんだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

当サイト注目の双信電機は日足続伸。週足・中期ではまだまだ底値圏の買い時

双信電機ホームページ 当サイト2月1日付け『株価診断』で取り上げた、双信電機<6938>(東1)は続伸。前場は21円高の554円で引けている。
 引き続き、PER約9倍、PBR約0.6倍の割安感、創業70周年の増配期待、堅い財務、データをノーケーブルでやり取りする「ブルートゥース」技術などが、買い材料となっているもようだ。
 テクニカル的にも、1月22日につけた昨年来安値441円を底に、リバウンド局面にある。とはいえ、週足では移動平均線からローソク足は下方乖離。まだまだ安値圏の買い時となっている。
 信用残はかなりの買い長で、上値のシコリになる心配もあるが、続伸につれて売りも入り、じょじょに消化されてきている。中期で「買い時」局面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は335円高の1万3832円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は335円24銭高の1万3832円40銭と大幅反発。TOPIXは27.32ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円10銭高と反発している。
 
 値上がり業種は卸売、証券商品先物、保険、不動産、銀行など31業種。
 値下がり業種はその他製品、医薬品の2業種。
 東証1部市場値上がり1396銘柄、値下がり254銘柄、変わらず62銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)IHI<7013>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュート<2316>(大へ)ムラキ<7477>(JQ)ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

アテクトは今朝もストップ高。配当実施と株式分割が引き続き材料。中期も充分「買い」

 アテクト<4241>(JQ)は前営業日2月1日に続いて、今朝も1293円ストップ高。
 1月31日大引け後に発表した、配当実施と株式分割が、引き続き買い材料となっているもようだ。
 配当は、これまで無配だったのを、1株当たり3月期末(年間)配当金20円とする。現在の株価で利回り約1.5%。
 分割は、3月31日を基準日として、1株を2株に分割する。
 同社は半導体保護資材メーカーで、世界シェア70%。衛生検査器材で国内3位という。業績は好調。今期2008年3月期は増収増益を見込んでおり、業界観測では次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 それでいて、現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。これだけでも買い材料は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

UBICは上場来安値から反発→ジリ高。ファンダメンタルズ面からも中期で「買い」

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は反発。330円高の6730円まで買われている。一時、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面もあった。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月23日につけた上場来安値5100円からのリバウンド局面。
 コンピュータに関する訴訟・紛争などに際し、データ収集・分析などを行なう「フォレンジックサービス」事業を展開している。今期2008年3月期業績予想は増収増益。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大次株主にはフォーカスシステムズ<4662>(JQ)や信託なども入っている。
 現在の株価で、PERは約26倍と高めだが、PBRも約5倍と、今後の成長期待値も高めだ。このまま続伸で、まずは13週移動平均線8500円、続いて26週移動平均線1万1000円ラインへ…と戻していきたい。株価4ケタ、単位10株で、売買しやすさも魅力だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

シャープが反発、第3四半期営業益過去最高を好感

 シャープ<6753>(東1)が、117円高の1943円と反発している。前週1日に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比6%増の519億円と過去最高で第2四半期の減益から増益に転じたことを好感している。外資系証券では、太陽電池のの黒字化、大型液晶パネルの利益拡大を評価して、投資判断を「買い推奨」継続で、目標株価を2300円→2400円に引き上げている。株価は、11月22日の昨年来安値1690円に対する二番底1750円を1月23日につけ、本格的に上昇するのか注目されよう。

■太陽電池関連銘柄一覧

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

シスメックスは小っちゃい三角保ち合い形成。テクニカルに加え、いま買う理由は・・・

 シスメックス<6869>(東1)は続伸。60円高の4480円まで買われている。
 1月22日につけた直近安値4170円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる、小っちゃい三角保ち合いを形成しているように見える。
 加えて、今朝の日経産業新聞で「シスメックス、販売増へ海外開拓加速――フランスでは人員倍増」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある4600円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは23倍台とちょい高だが、PBRも約3倍と、今後の成長期待値も高め。信用残は売り長なので、続伸トレンドなら買い戻しが入り、さらに続伸…という展開も期待できそうだ。
 同社は検体検査用機器と同試薬大手。業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収増益。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等127億1400万円のキャッシュリッチと、財務面も安心。大口株主には、信託なども入っており、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが急反発、マイクロソフトが米ヤフーに総額446億ドルでの買収を提案

 ソフトバンク<9984>(東1)が、251円高の2155円と急反発している。マイクロソフトが米ヤフーに総額446億ドルでの買収を提案したと発表、米ヤフーが急伸したしたことを受け、東京市場でもヤフー<4689>(東1)がストップ高買い気配と、ソフトバンクがヤフーの株式を41.0%保有する筆頭株主であることから301円高の2205円ストップ高まで買われたがモミ合う展開。株価は、1月22日に昨年来安値1851円をつけた後の反発力は乏しい。海運株などは、下げ局面で買い残が減少したが、ソフトバンク株は下げ局面で買い残が増加し、戻り待ちの売りが膨らんでいる。信用の買残の減少など需給面での好転が目に見えるまで上値の重い展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ファルコバイオシステムズは続伸。目先、テクニカルで、中期では新事業で、「買い」

 臨床検査受託と調剤薬局を展開する、ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)はギャップアップ→続伸。19円高の635円で始まり、寄り後は651円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月24日につけた年初来安値552円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げる傾向で来ている。
 現在の株価は25日移動平均線に引っかかったところで、また、信用残は買い長でもあるので、目先調整は入ろうが、もうしばらくは続伸トレンドと見たい。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある700円ライン奪回、さらに次のフシであり、26週移動平均線でもある800円ライン奪回へ…と戻していきたい。
 今期2008年9月通期連結業績予想は、売上高が増収、営業・経常利益は微増益、純利益は減益を見込んでいる。診療報酬の改定、新規事業の先行投資などによるもの。しかし、東洋経済新報社『会社四季報』によると、次期2009年9月期は増収増益と見られている。
 また、1月30日付け『四季報速報』によると、「2010年度に連結売上高600億円を達成するため、臨床検査、調剤の既存事業に医療IT関連、遺伝子検査の新規事業の早期確立に努力する」「今後、2〜3期は利益を抑制して先行投資を果敢に行なう」と報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

船井電機が反発、米国でテレビ用デジタル変換器を発売

 船井電機<6839>(東1)が、140円高の3950円と4日ぶりに反発している。同社が今月、米国でテレビ用デジタル変換器を発売すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。米国では2009年3月にアナログ放送が停止しデジタル放送に移行するため、政府は受信機の普及促進に動いている。船井は高価なデジタルテレビを購入できない低所得層を中心にデジタル変換器を売り込み、09年度に600万台、200億円の売り上げを目指すという。信用取組倍率が0.62倍の好需給となっており買い戻しが入ったようだが、直近1月25日の高値4250円を上回らなければ、底値固めの動きが続こう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ミネベアが続伸、通期業績予想を上方修正

 ミネベア<6479>(東1)が、49円高の620円と3日急続伸となっている。前週1日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は据置いたが、経常利益は前回予想を20億円上回る270億円、純利益は同10億円上回る160億円に修正した。精密小型モーターの生産効率化や利益率の高いキーボード販売が好調で電子機器事業の採算が大幅に改善したことが寄与したとしている。株価は、1月23日につけた昨年来安値516円を底に25日移動平均線を上回り出直る動きを鮮明にしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース