[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)東京デリカ 好業績、自社株買い、低PERと反騰の準備整う
記事一覧 (01/04)大引けの日経平均株価は616円安の1万4691円と大幅続落
記事一覧 (01/04)ケアサービスは続伸。市場全面安のなか、高配当、中期買いテーマの優良銘柄に「買い」
記事一覧 (01/04)ピクセラが4日連続ストップ高、中国で地デジ対応のテレビチューナー販売
記事一覧 (01/04)ITシステムソリューションのウルシステムズは小幅続伸。よく見ると優良株
記事一覧 (01/04)中部電力が昨年来安値を更新、1バレル100ドル乗せを嫌気
記事一覧 (01/04)駐車場銘柄のパラカは地合い悪いなかで力強く(?)反発。好業績優良株、割安の買い時
記事一覧 (01/04)北米自動車販売が低調、日産自が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/04)国際帝石HDは米NY市場の原油先物相場高騰で続伸。他の石油株は売られる
記事一覧 (01/04)オルガノは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズとも中期で「買い時」
記事一覧 (01/04)さが美が4日ぶりに急反落、最終損益赤字幅拡大を嫌気
記事一覧 (01/04)伊藤忠商事が3日続落、ロシアがサハリン1への圧力を強めている
記事一覧 (01/04)日本電産トーソクは反発。日電産系の優良株、地合い悪いなかで着実に戻り足形成
記事一覧 (01/04)SUMCOは研究開発拠点の新設報道も、気配値切り下げ。地合い悪化にツレて
記事一覧 (12/28)大引けの日経平均株価は256円安の1万5307円と大幅続落
記事一覧 (12/28)すてきナイスグループ自己株式800,000株を取得
記事一覧 (12/28)DCM Japanホールディングスが反落、下値固めの動きに
記事一覧 (12/28)ヤクルト本社は「酵母混入商品の自主回収」で反落、「拾い場」?
記事一覧 (12/28)三洋電機が年初来安値更新から下げ幅を縮小
記事一覧 (12/28)日本ロングライフは反発局面。今期好業績見通しに買い戻し入る
2008年01月05日

東京デリカ 好業績、自社株買い、低PERと反騰の準備整う

東京デリカホームページ 08年の株式市場の幕開けは、日経平均が616円安という過去最大の下げ幅となったが、レディースバッグ中心の小売専門店チェーンを展開する東京デリカ<9990>(東2)の株価は、24円高の540円と逆行高で終わった。
 昨年11月8日発表の連結中間業績は、売上高6.6%増、経常利益13.9%増、純利益9.4%増と順調で、今期も最高益更新ペースである。
 通期も売上高360億7100万円(前期比5.4%増)、経常利益20億3500万円(同6.7%増)、純利益9億5300万円(同8.1%増)、1株当り純利益48円30銭と最高益更新の見込み。
 株価に関しては、PER11倍と最高益更新継続中の企業にしては評価不足。しかも昨年10月17日に、今年3月24日までに発行済株式総数の2.5%に当る50万株を上限とした自己株式の取得を決議し、12月末までに13万4900株を取得している。
好業績、自社株買い、低PERと反騰の準備が整ったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース
2008年01月04日

大引けの日経平均株価は616円安の1万4691円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は616円37銭安の1万4691円41銭と大幅3日続落。TOPIXは63.77ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は15円80銭高と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は鉱業の1業種。
 値下がり業種は海運、ゴム製品、石油石炭製品、金属製品、電気機器など31業種。
 東証1部市場値上がり43銘柄、値下がり1662銘柄、変わらず18銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)日産自動車<7201>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)ビューカンパニー<3033>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ソキア<7720>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ケアサービスは続伸。市場全面安のなか、高配当、中期買いテーマの優良銘柄に「買い」

 ケアサービス<2425>(大ヘ)は続伸。2000円高の6万8000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きょうの市場は全面安で、日経平均株価が一時、765円20銭安の1万4542円58銭まで下落した。
 そのなかで、同社のような高配当銘柄が買われているもようだ。同社の今期2008年3月期末(通期)配当予想は3000円。現在の株価で利回り約4.4%と高めだ。
 現在の株価でPERは35倍台とやや高めだが、PBRは約1.6倍と、伸長期待値もソコソコある。また、チャート的には安値圏だ。このままジリ高で、中期では8万円ライン奪回を目指したい。
 加えて、「介護」という、中長期での買いテーマ銘柄であることも、材料視されているもようだ。大口株主には、生損保、証券、松下電工などが入っており、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ピクセラが4日連続ストップ高、中国で地デジ対応のテレビチューナー販売

 パソコン周辺機器のピクセラ<6731>(東1)が、100円高の630円と4日連続ストップ高となっている。本日の日経産業新聞が、ピクセラは中国市場にこのほど参入、第一弾として子会社のピクセラ上海(上海市)がパソコンのUSB端子に差し込むタイプのテレビチューナーの販売を始めたと報じたことを材料視した買いが入った。発売したのは「wDog」。昨年12月から北京、上海など主要都市で始まった中国方式の地上デジタル放送を、ハイビジョン画質で視聴・録画出来る。中国方式では地デジ放送を視聴するための「認可カード」が必要ないため、外出時に持ち運びできる程度まで小ぶりにできたという。株価は、昨年12月25日にデジタル放送推進協会と総務省が、アナログテレビで地上デジタル放送を視聴するための安価な受信機の基本仕様を発表、仕様に沿った受信機の開発を放送機器メーカーに働きかけるとしたことを受け人気化、暴落時の赤札銘柄となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ITシステムソリューションのウルシステムズは小幅続伸。よく見ると優良株

 ITシステムの設計・構築・コンサルティングなどのソリューション事業を行なっているウルシステムズ<3798>(JQ)は小幅続伸。2500円高の35万円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12月25日につけた上場来安値3万0050円から、反発→ジリ高。戻り足の形成局面となっているもようだ。
 ただ、現在の株価はちょうど25日移動平均線に引っかかっている。ここを上抜けて、次のフシ4万円ライン→5万円ライン奪回へ…と持って行きたいところだ。
 業績は堅調。今期2008年3月期は中間予想を下方修正したものの、通期は当初見込みどおり、前年実績比増収増益を見込んでいる。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 筆頭株主は漆原茂社長だが、大口株主には各役員、信託口のほか、沖電気工業<6703>(東1)インテックホールディングス<3819>(東1)TIS<9751>(東1)インターネットイニシアティブ<3774>(東1)なども並んでいる。9月中間末で有利子負債ゼロ。
 現在の株価でPERは約16倍、PBRは約0.9倍と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

中部電力が昨年来安値を更新、1バレル100ドル乗せを嫌気

 中部電力<9502>(東1)が、170円安の2745円と3日続落し11月13日につけた昨年来安値2785円を更新している。原油先物市場の上昇を嫌気した売りが先行している。2日のニューヨーク市場で、WTIが初めて1バレル100ドルを付け、3日も一時は連日で過去最高値を更新した。中部電力では、原油下期1バレル対して70ドルを想定していることから、大幅な減額修正となる可能性が高まっている。株価は、原油先物の動きが落ち着きを見せるまで軟調な展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

駐車場銘柄のパラカは地合い悪いなかで力強く(?)反発。好業績優良株、割安の買い時

 パラカ<4809>(東マ)は地合いが悪いなかで反発。1万1000円高の11万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12月上旬14万円ラインから、暮れにかけて10万4000円まで続落。そこからの反発局面となっているもようだ。
 このまま戻り足で、まずは25日移動平均線13万円ラインまで戻したいところ。人気の駐車場銘柄で、業績は好調に右肩上がりで来ている。現在の株価でPERは約9倍と割安水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

北米自動車販売が低調、日産自が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日産自動車<7201>(東1)が、108円安の1122円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。年末年始の連休期間中に米株安や円高となったことを嫌気した売りが先行している。また、主要自動車メーカーが3日発表した12月の米国内自動車販売台数は、前年比2.9%減の138万9186台となった。トヨタ自動車<7203>(東1)は1.7%減、日産自動車は2.4%減となったことから、08年はさらに落ち込むとの見方が広がった。株価は、目先の下値ラインと思われる1100円処に接近しており、このあたりで下げ止まらなければ、厳しい展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

国際帝石HDは米NY市場の原油先物相場高騰で続伸。他の石油株は売られる

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。2万円高の123万円まで買われている。
 3日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油先物相場は前日に続いて高止まりとなっている。米国産標準油種の2月渡しが、前日に続いて1バレル100.05ドルをつけ、前日の100ドルを突破して、史上最高値を更新した。
 ただし、今朝の東証1部業種別株価指数を見ると、鉱業セクターでは、同社のみが買われており、石油・石炭製品セクターは全面安となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

オルガノは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズとも中期で「買い時」

 オルガノ<6368>(東1)は逆行高。72円高の1116円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、11月以降、今期2008年3月期業績予想の下方修正と、前期比減収予想などで、2000円ラインから1000円ラインまで急落後、モミ合いからの上放れ局面に来ているもようだ。
 また、業界観測では、次期2009年3月期は増収増益が見込まれている。加えて、今期の減益は、前期業績が突出したところからの反動減であるとして、見直し買いも入っているもようだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.6倍台と、頃合いの数字。人気の「水処理」関連銘柄の底値圏ということもあり、買われているもようだ。このままジリ高で、まずは13週移動平均線1390円ライン、中期では26週移動平均線1780円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

さが美が4日ぶりに急反落、最終損益赤字幅拡大を嫌気

 さが美<8201>(東1)が、11円安の120円と4日ぶりに急反落し昨年12月25日につけた昨年来安値128円を更新している。同社が、昨年12月28日に08年2月期業績予想の修正を発表、赤字幅拡大を嫌気した売りが先行している。最終損益が従来予想を15億円下回る85億円の赤字(前期は51億円の赤字)に修正した。クレジットカード販売の与信厳格化などで高齢者向け呉服販売の不振が続いているうえ、新商品も振るわず、減損損失の計上も響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が3日続落、ロシアがサハリン1への圧力を強めている

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、39円安の1053円と3日続落となっている。1月2日の米株式市場でダウ工業株30種平均が大幅安、為替相場が109円台前半と円高ドルに推移していることを受け続落となっている。昨年12月29日付の日本経済新聞朝刊では、ロシアが米エクソンモービルや伊藤忠商事などが進めるサハリン沖の資源開発事業「サハリン1」への圧力を強めていると報じた。天然ガス事業を独占するガスプロムはサハリン1で生産するガスを全量購入させるよう国際企業連合に要求しているが、過半数の権益奪取が最終的な狙いとの見方が広がっているという。株価は、直近の下値ライン1050円処だが、昨年11月20日安値1011円を下回れば、一段と厳しい展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日本電産トーソクは反発。日電産系の優良株、地合い悪いなかで着実に戻り足形成

 日本電産トーソク<7728>(東1)は地合い悪いなかで反発。28円高の810円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、11月900円ライン→12月800円ラインへの続落から、戻り足となっているもようだ。
 日本電産<6594>(東1)系の自動車部品、計測機器、半導体組み立て装置などのメーカー。業績は堅調。大口株主には日本電産、日本電産リード<6833>(大2)のほか、信託や地銀、生保などが入っており、堅い。実質無借金の好財務。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは0.86倍と、割安水準。このままジリ高で、まずは前のフシ900円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

SUMCOは研究開発拠点の新設報道も、気配値切り下げ。地合い悪化にツレて

 SUMCO<3436>(東1)は100円安の3120円売り気配。
 今朝の日経新聞で「半導体材料のシリコンウエハーで世界2位のSUMCOは、全国の技術者1000人を集めた次世代ウエハー研究開発拠点を新設する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 半導体と太陽電池向けの能力増強で2つの工場を新設中の伊万里工場(佐賀県伊万里市)敷地内に、約150億円を投じ新棟を建設。研究開発から量産まで手がける同社最大の機能集積地にする。中長期的なシェア拡大につなげるという。
 今朝は日経平均株価が続落し、152円05銭安の1万5155円73銭で始まり、寄り後は1万5000円ラインを割るなど、地合いの悪い状況。好材料が出ても、なかなか買いにつながりにくいもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年12月28日

大引けの日経平均株価は256円安の1万5307円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は256円91銭安の1万5307円78銭と大幅続落。TOPIXは24.26ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は3円72銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は石油石炭製品の1業種。
 値下がり業種は空運、銀行、鉱業、非鉄金属、建設など31業種。
 東証1部市場値上がり170銘柄、値下がり1478銘柄、変わらず76銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)マツダ<7261>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)明治製菓<2202>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)健康ホールディングス<2928>(札ア)オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、ソキア<7720>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

すてきナイスグループ自己株式800,000株を取得

 資材と住宅を2本柱とする、すてきナイスグループ<8089>(東1)は27日、東証のToSTNeT−2(終値取引)により自己株式800,000株を取得した。取得価格は一株につき357円で、取得価額の総額は285,600,000円となった。
 同社は、機動的な資本政策を行うために、上限を900,000株、価額の総額(上限)321,300,000円とする自己株式の取得を目指していたもの。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

DCM Japanホールディングスが反落、下値固めの動きに

 ホームセンターのホーマック、カーマ、ダイキの共同持株会社DCM Japanホールディングス<3050>(東1)が、20円安の763円と3日ぶりに反落している。前日、08年2月期第3四半期(3月−11月期)決算を発表、経常利益が129億700万円と年計画に対し82.2%と好調に推移したことを好感して寄付き10円高の793円まで買われたが、上値の重たさを嫌気した売りが出ているようだ。前年度(設立初年度)が06年9月1日から07年2月28日の6ヶ月間の変則決算のため、前年比較は行っていない。通期の業績予想は据置いている。株価は、25日につけた年初来安値722円をつけた後、戻りを試す動きとなっていたが、下値を固める動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は「酵母混入商品の自主回収」で反落、「拾い場」?

 ヤクルト本社<2267>(東1)は反落。90円安の2560円まで売られている。
 乳製品乳酸菌飲料『ヤクルト』で、12月25日に千葉ヤクルト工場で生産した一部商品(賞味期限2008年1月8日)に、製造工程で酵母が混入した商品があることが判明。自主回収している。当該商品は約10万本、出荷地域は関東・甲信越・東海地区。
 チャートを見ると、9月につけた年初来安値2355円を底に、反発→下値を切り上げる展開となっている。今朝は一時2560円まで売られたものの、その後は反発のきざしも見えている。優良銘柄の拾い場と見ている向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三洋電機が年初来安値更新から下げ幅を縮小

 三洋電機<6764>(東1)が、1円安の155円と4日続落となっている。6円安の150円と本年1月4日につけた年初来安値151円を下回った後、下げ幅を縮小している。同社は25日に、2001年3月期から06年3月期までの単独決算を訂正し、03年3月期から04年9月中間期まで計280億円の「違法配当」を認めた。東京証券取引所は同日付で三洋電株を監理ポストに割り当てている。上場廃止の可能性なども指摘され失望売りが続いていた。前場寄り付き前の成り行き注文で、売り買い差し引き229万株の売り越し、さらに年初来安値を割り込んだこで、市場には底値到達との見方も浮上したようだ。信用取組倍率0.63倍の好需給となっており、短期資金流入と買い戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本ロングライフは反発局面。今期好業績見通しに買い戻し入る

 日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は続伸。1200円高の2万1000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、14日大引け後に発表した、10月通期連結決算の営業・経常・純損失計上による続落→25日につけた上場来安値1万8800円からの反発局面となっているもようだ。
 今期2008年10月期連結業績予想では、営業・経常・純損益とも利益計上の見込みで、V字回復の予定だ。
 また、同社の介護付き有料老人ホーム、グループホーム、在宅介護事業は、中長期で買いテーマのひとつだ。まずは前のフシ3万円ライン奪回を目指したい。単位1株なので、売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース