[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)USENが大幅高、ヤフーとインターネットを使った動画配信サービスで提携
記事一覧 (05/13)ニコンが続伸、中期計画や株主還元・自社株買いを評価
記事一覧 (05/13)古河電池は好業績予想で続伸、寄り後早くも新高値。当サイトで報じたとおり、上値追い
記事一覧 (05/13)電通は自社株買いで反発&出来高急増。同社の狙い「株価刺激」は目論見どおり
記事一覧 (05/13)日産自動車が4日ぶりに反発、米国市場高・原油先物相場下落を好感
記事一覧 (05/13)富士通は今期好業績予想で買い気配切り上げ。次のフシ800円ラインまでは中期続伸か
記事一覧 (05/12)介護事業のメッセージは好業績で三角保合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/12)【明日の動き】原油高を背景に環境関連を物色する動きが続く
記事一覧 (05/12)大引けの日経平均株価は88円高の1万3743円と3日ぶりに反発
記事一覧 (05/12)古河電池が急騰し連日高値、今期営業利益大幅増益見込みを好感
記事一覧 (05/12)学習研究社が反発、エフィッシモを意識して新本社ビル売却と2カ年計画を発表か
記事一覧 (05/12)ソフトバンクが4日ぶりに反発、2000円を挟んだモミ合いが続く
記事一覧 (05/12)東ソーが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/12)タムラ製作所が3日ぶりに反発、営業利益は過去最高更新が視野に
記事一覧 (05/12)前引けの日経平均株価は23円安の1万3632円と小幅続落
記事一覧 (05/12)セプテーニ・ホールディングスは中間好決算で引き続き買われる。中期で上値追いの展開
記事一覧 (05/12)日電工が連日高値、ハイブリット車関連という材料性・取組面から上場来高値は射程圏
記事一覧 (05/12)作業服などのチェーン店を展開するワークマンは続伸。よく見ると優良企業株
記事一覧 (05/12)山武が4日ぶりに反発、今期2ケタ増益を好感
記事一覧 (05/12)株マニ注目の岡村製作所は反発→続伸。好業績予想に加え、押し目、信用取り組みも材料
2008年05月13日

USENが大幅高、ヤフーとインターネットを使った動画配信サービスで提携

 USEN<4842>(JQ)が、27円高475円と大幅高となっている。インターネットを使った動画配信サービスで利用者数首位のヤフー<4689>(東1)は同2位のUSENと業務提携すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。14日に共同で配信サイトを新設し、映画やアニメなどの有料配信を始める。ヤフーは大量のコンテンツを保有するUSENと組むことで、月額294円で1万作品を視聴できる体制を整備する。高い集客力を持つヤフーが低料金の定額制を導入することで動画配信のすそ野拡大につながりそうだと指摘している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ニコンが続伸、中期計画や株主還元・自社株買いを評価

 ニコン<7731>(東1)が、175円高の3010円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日12日、同社は2008年3月期決算・09年3月期業績予想、中期経営計画、配当政策と自社株買い実施などを併せて発表、中期計画や株主還元を評価した買いが入っている。デジタルカメラが好採算の一眼レフ、交換レンズを中心に好調で、前期営業利益は前の期比32.5%増の1351億6900万円と4期連続最高益更新となった。2011年3月期の営業利益1600億円を目指す。今09年3月期は前期比3.8%減の1300億円を見込む。配当は、総還元性向について、当面25%以上を目指す方針で積極的な株主還元と市場では受け止められている。また、自社株買いは、発行済み株式総数の1.0%に相当する400万株・取得総額120億円を上限として、期間は5月13日から6月30日としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

古河電池は好業績予想で続伸、寄り後早くも新高値。当サイトで報じたとおり、上値追い

 古河電池<6937>(東1)は続伸。27円高の520円まで買われている。きのう12日につけた年初来高値503円を更新した。
 当サイトでも報じたとおり、前日後場中に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高560億円(前年比5.8%増)、経常利益19億円(同45.0%増)、純利益11億円(同50.7%増)の増収増益としている。
 現在の株価でPERは約166倍、PBRは約7倍。信用残は約10倍の買い長と、いくらなんでも買われすぎの過熱状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

電通は自社株買いで反発&出来高急増。同社の狙い「株価刺激」は目論見どおり

 電通<4324>(東1)は反発。1万6000円高の25万5000円で始まっている。
 前日12日に自社株買いを発表した。期間は13日から6月10日まで。買い付け価格は1株23万9000円とした。買い付け資金約600億円のうち、最大400億円を金融機関からの借り入れで賄うため、今朝の日経新聞では「電通、借金しても自社株買い」「低迷する株価への刺激策とする狙いがあるとみられる」と報じられた。
 今朝寄り付きは上記買い付け価格よりもさらに高く始まっており、出来高も9時台半ばですでに約6000株と、すでに前日終日の出来高約7000株に迫る勢い。同社の株価刺激策は目論見どおり?に行っている。
 現在の株価でPERは19倍台となった。が、現在の株価26万円ラインは中期ではまだ安値圏ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日産自動車が4日ぶりに反発、米国市場高・原油先物相場下落を好感

 日産自動車<7201>(東1)が、20円高の950円と4日ぶりに反発している。12日の米国株式相場の大幅反発に加え、原油先物相場が下落して終えたことなどを好感している。また、同社と仏ルノーが12日、インドでの超低価格車の生産・販売計画の詳細を発表した。現地の二輪大手バジャジ・オート(ムンバイ市)と合弁会社を設立、インド南西部のマハラシュトラ州チャカンに工場を新設する。販売会社向けの最低卸売価格で1台2500ドル(約26万円)という戦略車の開発・生産計画が本格始動するという。本日、午後3時に2008年3月期決算の発表が予定されており、買戻し主導の動きか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

富士通は今期好業績予想で買い気配切り上げ。次のフシ800円ラインまでは中期続伸か

 富士通<6702>(東1)は30円高の713円買い気配。
 前日12日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高5兆3308億6500万円(前年比4.5%増)、経常利益1628億2400万円(同10.5%増)、純利益481億0700万円(同53.0%減)。純利益の減益は、株式の評価損とLSI事業のリストラで特別損失約727億円を計上したため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5兆3500億円(前年比0.4%増)、経常利益1850億円(同13.6%増)、純利益1000億円(同107.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは32倍台と高め、信用残は約2倍の買い長。しかし、チャート的には3月18日につけた年初来安値609円を底に、上下しながらも続伸トレンドをえがいている。好業績も材料として、次のフシであり2月につけた直近高値でもある800円ラインまでは続伸となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年05月12日

介護事業のメッセージは好業績で三角保合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 メッセージ<2400>(JQ)が12日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、営業収入230億7100万円8前年比14.9%増)、経常利益37億1100万円(同18.0%増)、純利益19億9000万円(同7.8%増)の増収増益。
 2009年3月期連結業績予想は、営業収入254億6000万円(前年比10.4%増)、経常利益42億5000万円(同14.5%増)、純利益23億3700万円(17.4%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 同社は施設介護事業を行なっている。本社は岡山市だが、全国に直営・FC合わせて約140施設を展開している。大口株主には、信託・投信や外資なども入っている。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値11万4000円を底に、4月7日につけた直近高値14万6000円を高値とした、三角保ち合いを形成しているように見える。好決算・好業績予想もバネに、上放れと行きたい。
 12日終値13万4000円でPERは約13倍、PBRは約2.5倍。まずは直近高値14万6000円上抜けを、さらに中期では2月急落前の18万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

【明日の動き】原油高を背景に環境関連を物色する動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、マイナスからプラスに転じ押し目買い優位の展開となった。225採用銘柄で年初来高値更新は、リチウムイオン電池関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)と、太陽電池電池関連の京セラ<6971>(東1)の2銘柄で原油高を背景とした環境関連物色を鮮明にしている。
 明日も、全般は海外の株式市場や外為市場に左右されながらも小確りした相場展開が予想される。個別では環境関連を物色する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は88円高の1万3743円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は88円02銭高の1万3743円36銭と3日ぶりに反発。TOPIXは1.03ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円20銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、その他金融、食料品、医薬品、パルプ・紙、鉱業など17業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、証券商品先物、非鉄金属、電気・ガスなど16業種。
 東証1部市場値上がり808銘柄、値下がり803銘柄、変わらず106銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)NTTデータ<9613>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(東1)ニイウス コー<2731>(東整)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)バルス<2738>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

古河電池が急騰し連日高値、今期営業利益大幅増益見込みを好感

 古河電池<6937>(東1)が、後場47円高の503円まで急騰し連日の年初来高値更新となっている。本日午後2時に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想を好感した買いが入っている。前期営業損益は2億1400万円の赤字から15億2600万円の黒字転換、今期営業利益は前期比37.6%増の21億円を見込む。豪州の連邦科学産業研究機構と共同開発した新電池を買い手掛かりにつけた2月26日の高値476円を前週末9日に上回った。ここへきて業績的な裏付けが出てきたことで、一段と上値追い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

学習研究社が反発、エフィッシモを意識して新本社ビル売却と2カ年計画を発表か

 学習研究社<9470>(東1)が、15円高の270円と反発している。前週9日、同社が東京都品川区に建設中の新本社ビルを売却すると同時に10年3月期までの2カ年計画発表、これを好感した買いが入っている。売却益約90億円を2009年3月期の特別利益に計上する予定。今期の連結最終損益で104億円の黒字(前期推定は56億円の赤字)の確保を目指すとともに、今後の成長分野への投資や財務基盤の強化の原資としたい考えとている。ビルの譲渡で調達する242億円のうち、80億円を今後の成長分野と位置づける学習塾の買収などに投入する一方で、有利子負債の削減に80億円を充てる計画。赤字事業からの撤退や初の社外取締役選任なども掲げている。学研に対してはシンガポールのファンド、エフィッシモキャピタルマネージメントが遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案をしている。同時に社外取締役の選任などを公表すれば、6月下旬の定時株主総会を前に株主提案を取り下げる可能性も示していると日本経済新聞社では指摘している。6月の株主総会を前に株主を意識してリストラ策の発表など相次ぐことが予想される。
 そのほか、エフィッシモが保有する銘柄として、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)新立川航空機<5996>(東2)立飛企業<8821>(東2)日産車体<7222>(東1)三井金属エンジニアリング<1737>(東2)などがあげられる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日ぶりに反発、2000円を挟んだモミ合いが続く

 ソフトバンク<9984>(東1)が、21円高の2005円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を2300円→2000円に引き下げている。株価下落で中期見通しの弱さを織り込んだと指摘も、電話事業は収益の下方圧力が強まるとしている。株価は、2000円を割れた突っ込み場面に値ごろ感から買いが入るが、積極的に上値を追う展開には至ってない。新たな事業展開が見えるまでは、2000円を挟んでモミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

東ソーが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 東ソー<4042>(東1)が、20円高の430円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週9日、後場立会い中に今期営業利益が前期比19%減の480億円を見込みとQUICKコンセンサス(4月30日時点、11社)の456億円予想を上回ったことを引き続き好感している。また、本日、外資系証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を420円→460円に引き上げたことも後押ししたようだ。株価は、450円処のフシを抜くか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

タムラ製作所が3日ぶりに反発、営業利益は過去最高更新が視野に

 タムラ製作所<6768>(東1)が、20円高の373円と3日ぶりに反発している。銀行系証券では、09年3月期の営業利益は過去最高更新が視野にとして、投資判断「2+」を継続している。今期営業利益は、8日後場立会い中に発表された会社計画を1億円上回る52億円(前期比15%増)を予想している。電子化学材料・はんだ付装置関連事業の会社利益計画は保守的な印象。リフロー装置の低迷は続くと考えられるが、ソルダーペーストの拡販でカバーできると考えられる。MPU の世代交代に伴い、鉛フリー対応半導体パッケージ用ペーストの本格拡大が見込まれるうえ、徐々に自動車業界向けの鉛フリー対応ペーストの立ち上がりが期待されるとしている。直近7日の高値408円抜けから一段高が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円安の1万3632円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は23円30銭安の1万3632円04銭と小幅3日続落。TOPIXは9.87ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円27銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、食料品、その他金融、石油石炭製品、鉱業、電気機器など10業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、鉄鋼、銀行、倉庫運輸関連、繊維製品など23業種。
 東証1部市場値上がり526銘柄、値下がり1062銘柄、変わらず121銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)東ソー<4042>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJニコス<8583>(東1)横河電機<6841>(東1)大日本印刷<7912>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新電元工業<6844>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)リアルコム<3856>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)バルス<2738>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは中間好決算で引き続き買われる。中期で上値追いの展開

 セプテーニホールディングス<4293>(JQ)は小反発。2000円高の16万6000円まで買われている。
 引き続き、8日に発表した3月中間好決算と、2008年9月通期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。
 3月中間連結決算は、売上高147億5700万円(前年同期比16.8%増)、経常利益4億9500万円(同6.4%増)、純利益4億3600万円(同72.5%増)の大幅増収増益となった。
 9日にひらいた説明会の席上、野村宗芳社長は、経常利益の伸び率がやや低めなのは、投資有価証券評価損8600万円を営業外費用として計上したためと説明した。
 また、同席上では、同社の『商人輩出プロジェクト2008』についての説明と、中期経営計画(2011年9月期)としてグループ売上高1000億円、商人100人輩出などの目標の説明も行なわれた。
 2009年9月通期連結業績予想は、売上高311億円(前年実績比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)の前回予想を据え置いている。
 同社のチャートを見ると、凸凹しながらも、中期で続伸トレンドを形成している。現在の株価でPERは27倍台、PBRは4倍台と高めではあるが、同社の事業内容であるインターネット広告・EC関連事業は中期で需要増が見込まれる分野であり、同社の成長性からすると、とくに割高とはいえない。まずは前の高値18万円ライン奪回、さらに前の高値20万円ライン奪回へ…と、上値追いで行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

日電工が連日高値、ハイブリット車関連という材料性・取組面から上場来高値は射程圏

 日本電工<5563>(東1)が、50円高の1305円と反発し連日の年初来高値更新となっている。前週8日、同社が2008年12月期業績予想を上方修正したことを引き続き好感している。主力製品であるマンガン系合金鉄は需給が逼迫。今期営業利益は前期比75.4%増の178億円を見込む。今期予想PER14倍台だが、ハイブリット車関連という材料性、信用取組倍率0.97倍の好取組から85年につけた上場来高値1700円は射程圏といえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

作業服などのチェーン店を展開するワークマンは続伸。よく見ると優良企業株

 ワークマン<7564>(JQ)は続伸。180円高の1750円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、もともと続伸トレンドで来ているところに加え、引き続き、8日に発表した2008年3月期好決算、2009年3月期好業績予想が手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1.7倍と、とくに割高・過熱感はない。好業績をバネに、次のフシ1800円奪回、さらに次のフシ2000円ライン奪回…と行きたい。
 同社は直営とFCで作業服・関連用品の専門店を展開。本社は群馬県伊勢崎市だが、関東・東海・中部など34都府県で約600店ある。大口株主には信託口、群馬銀行や足利銀行なども並んでおり、外国・投信なども入っている。実質無借金、キャッシュリッチで財務面も堅い優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

山武が4日ぶりに反発、今期2ケタ増益を好感

 山武<6845>(東1)が、45円高の2875円と4日ぶりに反発している。前週9日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期当期利益前期比13.9%増の122億円と2ケタ増益を好感した買いが入っている。外資系証券が投資判断を新規「買い」としたことを買い手掛かりに2日に3070円の年初来高値をつけた後、利益確定売りから9日2815円まで下落し切り返す動きとなっているが、2800円から3000円のレンジ相場となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

株マニ注目の岡村製作所は反発→続伸。好業績予想に加え、押し目、信用取り組みも材料

 株マニ5月10日付け『今週の注目銘柄』でも取り上げた岡村製作所<7994>(東1)は反発→続伸。79円高の815円まで買われている。
 記事で指摘したとおり、先週末9日に発表した、今期連結業績予想が前期比・前々期比で増収増益の予想値であること、押し目買いのタイミングであったことなどで買われているもようだ。
 信用残は0.1倍台と大幅な売り長となっているので、続伸なら買い戻しも入り、さらに続伸…との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース