[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)ヤフーが反落、米ヤフーが米市場の時間外取引で約10%下落
記事一覧 (01/30)ファーストエスコは「バイオ燃料併用、検討」報道も、続落。調整後は中期で上昇へ
記事一覧 (01/30)NTNが3日ぶりに反発、風力発電用超大型ベアリング事業に参入
記事一覧 (01/30)エプソントヨコムは3Q好決算で急伸。割安、テクニカル的にも買い時
記事一覧 (01/30)サッポロHDが反落、サッポロ経営陣がスティールによる買収拒否へ
記事一覧 (01/30)イー・アクセスは「USEN系の光回線企業と提携」報道も、マイペースでジリ高
記事一覧 (01/30)日立ソフトが続伸しレンジ上限を上回る、3Q経常利益は前年同期比2.1倍
記事一覧 (01/30)29日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (01/29)【明日の動き】米国市場、決算次第の展開か
記事一覧 (01/29)大引けの日経平均株価は390円高の1万3478円と大幅反発
記事一覧 (01/29)ディー・エヌ・エーが5日続伸、結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設
記事一覧 (01/29)NECトーキンが売り気配、黒字から一転して赤字に修正
記事一覧 (01/29)三陽商会が反発、07年12月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/29)日本郵船が反発、前場引け後に通期の業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/29)新生銀行が反発し上値追いを鮮明に
記事一覧 (01/29)前引けの日経平均株価は241円高の1万3329円と大幅反発
記事一覧 (01/29)キムラユニティーは3Q好決算発表で続伸。優良株をいま買う、これだけの理由
記事一覧 (01/29)スタイライフは大陽線出現&ストップ高。戻り足形成に「中国進出」報道がオン
記事一覧 (01/29)新日鉄ソリューションズが大幅続伸、会社計画は保守的で上ブレする可能性
記事一覧 (01/29)エヌ・ピー・シーは「太陽電池・中東・日経報道」の買い材料3点セットでまんまと騰がる
2008年01月30日

ヤフーが反落、米ヤフーが米市場の時間外取引で約10%下落

 ヤフー<4689>(東1)が、1000円安の3万7600円と反落している。米ヤフーの2008年12月期通期の売上高見通しの中心値が、市場予想の中心値に届かず、米ヤフーが米市場の時間外取引で約10%下落したことを嫌気して連想売りを誘った。チャート上、10月23日に昨年来高値5万9000円、12月4日高値5万7900円の二番天井を形成し調整が続いている。8月17日につけた昨年来安値3万5200円に接近しているが、このあたりで下げ止まるか見極めるところとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは「バイオ燃料併用、検討」報道も、続落。調整後は中期で上昇へ

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続落。一時、1800円安の5万5200円まで売られた。
 今朝の日経新聞で「発電事業などのファーストエスコは、従来の化石燃料だけでなくバイオ燃料を発電に併用する方向で検討を始めた」「下水汚泥から精製するバイオガスを天然ガスに、廃油などから作るバイオディーゼルを重油に、それぞれ混燃する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、17日につけた上場来安値4万1500円→反発局面→調整局面となっている。ちょうど5日・25日移動平均線のあたりに引っかかったところで調整となっている。
 しかし現在の株価でPERは15倍台、PBRは0.5倍台と割安水準。業績は急速に回復している。同社の事業である、省エネルギー支援サービス事業などは、今後も一定の需要が見込まれる分野だ。大口株主には生保、信託口のほか、IHI、荏原、明電舎、住友電設など、優良企業が入っている。
 目先、調整後は、中期で再び上昇と見たい。まずは次のフシ7万円ライン奪回を狙ってみる。

●ファーストエスコの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

日本生命保険

1.3

2

日本証券金融

1.2

3

IHI

1.0

4

荏原

1.0

5

三菱UFJキャピタル

1.0

6

明電舎

1.0

7

ジャフコG9(B)号投資事業組合

0.9

8

ジャフコG9(A)号投資事業組合

0.8

9

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

0.8

10

住友電設

0.7

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

NTNが3日ぶりに反発、風力発電用超大型ベアリング事業に参入

 NTN<6472>(東1)が、7円高の767円と3日ぶりに反発している。同社が、風力発電の羽根を支える支柱などに使う超大型ベアリング(軸受け)事業に参入すると日本経済新聞社は報じている。石川県に直径3メートル超の軸受けの専用工場を2009年度中に稼働する。投資額は約80億円。国内軸受け大手は風力発電のモーター用の直径3メートル以下の製品は手掛けているが、3メートル超は海外勢に後れを取っていた。NTNは風力発電の需要拡大を受け、いち早く超大型製品の量産体制を整えるとしている。チャート上、昨年7月17日につけた昨年来高値1137円を天井として三尊天井を形成、1月22日に昨年来安値安値725円をつけ目先底打ち感も出ているが、25日移動平均線850円処を目安に戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

エプソントヨコムは3Q好決算で急伸。割安、テクニカル的にも買い時

 エプソントヨコム<6708>(東1)は急伸。46円高の427円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高743億6100万円(前年同期比5.4%増)、経常利益114億3300万円(同2.5%増)、純利益74億2000万円(同8.5%増)と、増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高1000億円(前年比7.7%増)、経常利益145億円(同5.9%増)、純利益95億円8同10.2%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、中期では昨年7月の1000円ラインから続落。今月22日につけた353円を底に、反発→ジリ高で来ている。まずは次のフシ500円ライン奪回、さらに次のフシ700円奪回を目指したい。PERは7倍台後半と割安、PBRは1倍台央と、買い頃の数字となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

サッポロHDが反落、サッポロ経営陣がスティールによる買収拒否へ

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、34円安の750円と反落している。同社の諮問を受けて米スティール・パートナーズからの買収提案を評価している「特別委員会」は前日、「スティール提案は、企業価値の向上に役立たない」とサッポロ経営陣に勧告する方針を固めた。近く正式に伝える。これを受け、サッポロ経営陣がスティールによる買収を正式に拒否することがほぼ確実になったと日本経済新聞社は報じた。買収防衛策発動の条件となる「スティールを乱用的買収者とみなすかどうか」について、特別委は断言を避ける方向だ。このため、サッポロが新株予約権を発行してスティールの持ち株比率を下げるなどの対抗策に出る可能性は低くなった。今後はサッポロ経営陣がスティールと協議し、妥協案を探るかどうかが焦点になるとしている。チャート上、2月19日の高値960円、12月12日の高値960円と二番天井を形成、上値を切り下げ調整局面入りだが、750円割れ水準は下値のフシとして意識される水準となっており、下値固めの動きとなるか注目されよう。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

イー・アクセスは「USEN系の光回線企業と提携」報道も、マイペースでジリ高

 イー・アクセス<9427>(東1)は小幅続伸。300円高の6万2900円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ADSL4位のイー・アクセスは、USEN<4842>(大ヘ)傘下で光ファイバー通信回線4位のUCOM(本社・東京)と資本・業務提携する」「両社は品ぞろえで連携し、NTTなどに対抗する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 やはり、「ADSLネタ」はもはや買い材料にはならないのか。あるいは、イー・アクセスの今期2008年3月期は経常・純損益とも損失計上の見込みだからか。また、大口株主に、モルガン・スタンレー系やゴールドマン・サックス系など、米系外資が目立つからか。
 しかし、チャートを見ると、24日につけた直近安値5万8900円を底に、下値を切り上げてきている、いいカタチだ。また、PBRは約3倍と、成長期待値は高め。業界観測では、次期2009年3月期は、売上高・営業利益は引き続き増収増益、経常・純損失も、赤字幅縮小が見込まれている。
 このままジリ高で、次のフシ7万円ラインまでは戻すと見たい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日立ソフトが続伸しレンジ上限を上回る、3Q経常利益は前年同期比2.1倍

日立ソフトウェアエンジニアリングホームページ 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)が、100円高の2480円と続伸している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、経常利益は前年同期比2.1倍の78億3800万円と好調だった。システム開発事業の拡大のほか、サービス事業及びプロダクト&パッケージ事業も大幅に伸長したとしている。株価は、レンジ上限の11月29日高値2420円を上回っており、上値を追う展開が続きそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

29日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2480.30ドル(+96.41ドル)
◎ナスダック 2358.06ポイント(+8.15ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 925.10ドル(−2.00ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 91.64ドル(+0.65ドル)
◎円・ドル 107.08円〜107.12円(+0.34円)30日6時20分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース
2008年01月29日

【明日の動き】米国市場、決算次第の展開か

株式市場明日の動き 米国市場高に加え、日本郵船<9101>(東1)が業績予想の上方修正を発表したことで、日経平均株価は大幅に反発した。全体底上げムードが広がった。225採用銘柄ではコマツ<6301>(東1)キヤノン<7751>(東1)丸紅<8002>(東1)などの第3四半期決算の発表が予定されている。明日も米国市場、決算次第といった感が強まる展開を予想。物色の方向としては、引き続き携帯関連でザッパラス<3770>(東マ)のほか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などが注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は390円高の1万3478円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は390円95銭高の1万3478円86銭と大幅反発。TOPIXは35.70ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は1円85銭安と反発した。
 
 値上がり業種は海運、卸売、パルプ・紙、非鉄金属、不動産など31業種。
 値下がり業種は精密機器、ゴム製品の2業種。
 東証1部市場値上がり1508銘柄、値下がり181銘柄、変わらず38銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)新生銀行<8303>(東1)日本郵船<9101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)三井金属<5706>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)プリヴェ企業投資ホールディングス<6720>(東2)ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)ダイユーエイト<2662>(東1)もしもしホットライン<4708>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の5銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが5日続伸、結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設

 携帯情報サイトのディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、2万7000円高の66万3000円と5日続伸となっている。
モバゲータウン 18日に主力のモバゲータウンの利用増大により広告収入が大幅に伸び、業績予想の上方修正したことが買い手掛かり。また、同社が結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設すると日本経済新聞社が報じている。
 利用者の投稿による結婚式場の評価を調べたり、出席した式場への感想を投稿できる。若年層の利用が中心の情報サイト「モバゲータウン」への収益依存度が高いため、異なる年齢層の開拓を急ぐ方針で、新たに結婚関連の交流サイト「みんなのウェディング」をパソコンと携帯電話向けに開始する。全国の結婚式場に関する住所や連絡先など基本情報のほか、料理や会場の雰囲気などに関する利用者の評価を5段階で表示するとしている。
 株価は、上値追いを鮮明、12月6日のにつけた昨年来高値88万2000円から1月4日の安値48万6000円までの半値戻り68万4000円を上回れば、一気に全値戻りに進む可能性大。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

NECトーキンが売り気配、黒字から一転して赤字に修正

 NECトーキン<6759>(東1)が、後場寄付き前から気配値を切り下げ、78円安の232円売り気配と23日につけた290円を更新している。本日、前場引け後に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想を発表、黒字から一転して赤字に修正を嫌気した売りが膨らんでいる。純損益は20億円の黒字を予想していたが、122億円の赤字に修正した。年配当も復配予想から無配継続となったことで失望売りが出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

三陽商会が反発、07年12月期業績予想の上方修正を発表

 三陽商会<8011>(東1)が、30円高の589円と反発している。本日、前場引け後に07年12月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を10億円9000万円上回る1430億9000万円、経常利益が同5億円8000万円上回る100億8000万円、純利益が同3億7000万円上回る63億7000万円に修正した。昨年12月17日に業績予想の下方修正を発表、1月16日に昨年来安値493円をつけ出直る展開となっている。目先の業績動向に左右される展開が続きそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日本郵船が反発、前場引け後に通期の業績予想の修正を発表

 日本郵船<9101>(東1)が、30円高の793円と反発している。本日、前場引け後に9月中間期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を400億円上回る2兆5800億円、経常利益が同200億円上回る2000億円、純利益が同90億円上回る1200億円に修正した。現在、後場寄付きすぐ後の803円が高値となっており、目先、好材料出尽くしとなるか見極めるところだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

新生銀行が反発し上値追いを鮮明に

 新生銀行<8303>(東1)が、52円高の477円と反発し上値追いを鮮明、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系ファンドが筆頭株主になることで、経営基盤の強化、改革が進むとの期待感からの買いが続いている。今月18日に、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで発行済み株式22.7%(議決権ベース)を取得したと発表、併せてJCフラワーズを引き受け先にした500億円の第三者割当増資の実施日を3月19日から2月4日に前倒しすることを明かにしている。株価は、21日にTOBおよび2月の第三者割当増資の価格である425円を上回ったことで、押し目買い姿勢が強まったと思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は241円高の1万3329円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は241円16銭高の1万3329円07銭と大幅反発。TOPIXは24.65ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円11銭安と続落している。
 
 値上がり業種は卸売、不動産、銀行、非鉄金属、その他製品など31業種。
 値下がり業種はゴム製品、精密機器の2業種。
 東証1部市場値上がり1319銘柄、値下がり298銘柄、変わらず95銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)ファナック<6954>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)千年の杜<1757>(大2)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)ダイユーエイト<2662>(東1)もしもしホットライン<4708>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の5銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは3Q好決算発表で続伸。優良株をいま買う、これだけの理由

 キムラユニティー<9368>(東1)は続伸。前場は12円高の800円まで買われた。
 前日28日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高296億0500万円(前年同期比9.6%増)、経常利益10億2000万円(同1.6%増)、純利益5億3300万円(同3.0%増)と、増収増益となった。
 主要客先である自動車業界で、海外需要が拡大し、輸出台数が好調に推移。そのため、同社グループは海外子会社を含め、積極的な営業展開と収益改善を推進したことが奏功した。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高400億円(前年比7.7%増)、経常利益16億6000万円(同3.5%増)、純利益8億8000万円(同0.2%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、昨年末〜今年の年初にかけて、地合いの悪化にツレで続落。12月の1000円ラインから、1月22日には昨年来安値741円をつけた。以降は反発、ジリ高傾向で来ている。まずは前のフシ900円ライン奪回、続いて急落前の1000円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは約11倍、PBRは約0.5倍と割安水準。
 同社は本社を名古屋市に置き、物流サービス事業などを行なっている。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。主要取引先はトヨタ自動車<7203>(東1)で、大口株主には豊田通商<8015>(東1)も入っている。ほかの大口株主には損保・都銀なども入っている優良企業。9月中間末で実質無借金の堅実財務。買い安心感も充分だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

スタイライフは大陽線出現&ストップ高。戻り足形成に「中国進出」報道がオン

 スタイライフ<3037>(大ヘ)の日足は大陽線出現。ストップ高13万1000円となっている。
 今朝の日経新聞で「インターネット衣料販売のスタイライフは中国に進出する」「大手ポータルサイトにEC(電子商取引)サイトを開設し、日本のアパレルのブランド衣料を販売する」と報道された。
 また、同社は28日大引け後に「株主優待制度の変更」を発表した。同社の株主優待は「1株以上5株未満保有で優待券2000円分」等となっているが、同券の有効期間を6ヵ月から7ヶ月に延長する。加えて、有効期間内に発行する、同社女性ファッション通販雑誌『Look!s』『大人Look!s』を贈呈する。9月中間末と3月通期末に実施している。
 チャートを見ると、地合いの悪化にともなう「売られすぎ」続落からの反発局面。
 現在は大陽線出現のうえ、25日移動平均線に引っかかっているため、目先、調整は来ようが、まずは次のフシ14万円ラインまでは戻ると見る。
 現在の株価でPERは18倍台、PBRは約1倍と、買い頃の数字だ。業績も好調に右肩上がりなので、中期では18万円ライン奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズが大幅続伸、会社計画は保守的で上ブレする可能性

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、230円高の3030円と大幅続伸となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタ増収増益となったことを好感している。銀行系証券では予想を上回るポジティブ・サプライズ。金融、産業向けに加えて、官公庁向けが好調に推移したことが要因。3Qの決算内容及び期末の受注残高の状況を考慮すると、会社計画は保守的で上ブレする可能性が高いと予想し、投資判断「1」を継続している。株価は、25日移動平均線を上回る動きとなっているが、3400円処のフシ突破となるか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは「太陽電池・中東・日経報道」の買い材料3点セットでまんまと騰がる

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は「太陽電池・中東・日経報道」の買い材料3点セットで、今朝はまんまと騰がっている。420円高の3860円で始まり、3910円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面が続いている。
 今朝の日経新聞で「太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シーは、中東に進出する」「建築用アルミやガラス製品などを製造しているアリコ(アラブ首長国連邦・ドバイ)が、昨年6月に設立した子会社フィラデルフィアソーラー(ヨルダン・アンマン)を通じて、太陽電池パネル製造に参入する」「NPCは配線、圧着、検査など後工程の装置を納入する」「2010年8月期に中東地域で20億円程度の売上高を目指す」と報道された。
 チャート的には、現在は4000円上値フシに近い高値圏。現在の株価でPERは55倍台とかなり高い。信用残は買い長。なので、目先、3500円ラインくらいまでの調整は入ろう。
 ただ、PBRは15倍台と、今後の成長期待値も高い。既述のとおり、買い材料も揃っている。中期では昨年11月につけた上場来高値(分割後)4500円超えも視野に入ろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース