[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)前引けの日経平均株価は221円高の1万3697円と5日大幅続伸
記事一覧 (04/21)イーグル工業が反発、PER9倍台と割安で原発関連人気に乗る
記事一覧 (04/21)中小企業向け情報通信機器販売のレカムはジリ高つづく。業績予想は大幅な増益
記事一覧 (04/21)蝶理が急反発、北京五輪を控えスポーツ用品等の販売が好調
記事一覧 (04/21)ブイ・テクノロジーは続伸。引き続き、好チャート、業績好転観測が材料の優良株
記事一覧 (04/21)日立メディコが3日続伸、日立が日立メディコの研究開発を支援すると日経が報じる
記事一覧 (04/21)日本ユニシスの前期業績予想修正は吉凶混交。目先調整後は上値追いが吉か?
記事一覧 (04/21)NECが3日急続伸、一段高へ向かうには09年3月期業績予想を見てからか
記事一覧 (04/21)日本ケミコンは続伸。前期業績下方修正の続落から見直し買い、優良株の「買い時」
記事一覧 (04/21)ホンダはギャップアップ。北京自動車ショーで中国専用車『理念』発表
記事一覧 (04/21)丸紅が3日ぶりに反発、直近高値835円を上回るか注目
記事一覧 (04/21)サカタのタネは寄り後、早くも新高値。インド現法設立も手がかり材料
記事一覧 (04/21)今週は堅調な展開(今週の投資戦略)
記事一覧 (04/18)【来週の相場展望】1万4000円へ突っかける場面があれば、「戻り一巡感」
記事一覧 (04/18)J‐オイルミルズは不二製油との業務提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/18)大引けの日経平均株価は78円高の1万3476円と4日続伸
記事一覧 (04/18)明治海運がストップ高、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位
記事一覧 (04/18)GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される
記事一覧 (04/18)アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き
記事一覧 (04/18)オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める
2008年04月21日

前引けの日経平均株価は221円高の1万3697円と5日大幅続伸

 前引けの日経平均株価は221円24銭高の1万3697円30銭と3日大幅続伸。TOPIXは21.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は23円49銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、不動産、証券商品先物、ゴム製品、その他製品など28業種。
 値下がり業種は、食料品、陸運、倉庫運輸、小売、サービスの5業種。
 東証1部市場値上がり1091銘柄、値下がり503銘柄、変わらず119銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)ホンダ<7267>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)日本エム・ディ・エム<7600>(東1)レイ<4317>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)コマツ<6301>(東1)東芝<6502>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)など62銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

イーグル工業が反発、PER9倍台と割安で原発関連人気に乗る

 イーグル工業<6486>(東1)が、49円高の823円と反発し直近17日高値809円を上回り、3月31日につけた年初来安値664円からの出直りを鮮明にしている。東芝<6502>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)が年初来高値を更新するなど原子力発電所関連人気に乗った格好だ。イーグル工業は、原発用メカニカルシールで国内シェア6割を占めることが注目点となっている。また、海運・造船株が先週から動意付いていることから、船舶関連として見直し買いも株価押し上げ要因となっている。足元の業績、四季報では、メカニカルシールは建機用、自動車用伸びる。特殊バルブも増加。原材料高こなし増益として、営業利益76億円。09年3月期もメカニカルシール、特殊バルブともに好調維持。償却費膨らむが、材料高の価格転嫁も進み増益として、営業利益82億円を予想している。今期予想PER9倍台と割安感がある。株価は、3月12日の高値854円抜けとなれば、一段高に進む公算大。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

中小企業向け情報通信機器販売のレカムはジリ高つづく。業績予想は大幅な増益

 中小企業向けの情報通信機器販売などを行なっているレカム<3323>(大ヘ)は続伸。1100円高の2万2600円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月17日につけた上場来安値1万8000円を底に、ジリ高傾向で来ている。このままジリ高で、まずは次のフシ2万5000円ライン、さらに次のフシ3万円ライン奪回…と行きたい。現在の株価でPERは5倍台とかなりの割安。
 業績は好調。今期2008年9月通期連結業績予想は増収増益を見込んでおり、とくに営業・経常・純利益はそれぞれ前年比3倍以上の増益を見込んでいる。業界観測では、2009年9月期もさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

蝶理が急反発、北京五輪を控えスポーツ用品等の販売が好調

 蝶理<8014>(東1)が、11円高の110円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週18日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を5億5000万円上回る56億5000万円(前の期比15.6%増)に上方修正したことを好感している。北京五輪を控え中国で生産したスポーツ用品の販売が好調だったうえ、薄型テレビ用材料や医薬中間体など高機能製品の販売も伸長した。保有する子会社株式評価損などで特別損失10億円を計上し最終損益は1億5000万円下方修正し28億5000万円(同20.6%減)。株価は、東レ<3402>(東1)による完全子会社の思惑を底流に、90円割れが下値として確認されており、低位株人気に乗る可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは続伸。引き続き、好チャート、業績好転観測が材料の優良株

 当サイト4月10日付けで取り上げたブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は続伸。2万4000円高の30万8000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは32万4000円。
 引き続き、受注報道と業績好転観測が、買い材料となっているもようだ。
 もともと、2月14日につけた直近安値14万9000円を底に、下値を切り上げるいいカタチのチャートとなっていた。このままエリオット波動をえがいて、35万円ラインのピークをえがきたいところだ。
 液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネルなどの検査装置の、ファブレスメーカー。大口株主には信託口や野村証券、チェース(ロンドン)なども並んでいる優良株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日立メディコが3日続伸、日立が日立メディコの研究開発を支援すると日経が報じる

 日立メディコ<6910>(東1)が、46円高の746円と3日続伸し14日につけた年初来安値640円から出直っている。前週末18日、日立製作所<6501>(東1)が、業績不振の医療機器子会社、日立メディコの研究開発を支援すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。4月下旬に両社で共同のチームを発足させ最新鋭製品の開発スピードを高める。日立は液晶パネルやパソコンなど赤字事業からの撤退を決めたが、医療分野は今後の成長が見込めることから子会社と一体で再建に取り組み、2009年3月期の黒字化を目指すという。日立メディコの株価は、PBR0.4倍台と1株純資産の半分以下となっており、ここから大幅な水準訂正となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日本ユニシスの前期業績予想修正は吉凶混交。目先調整後は上値追いが吉か?

 日本ユニシス<8056>(東1)は100円高の1312円で始まり、寄り後は1325円まで買われている。
 先週末18日の大引け後に、2008年3月期業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比191億円減額修正の3377億円(前年比9.8%増)、経常利益は同4億円増額修正の191億円(同187.4%増)、純利益は同8億円減額修正の25億円(同27.2%減)とした。
 採算重視の案件絞り込みを行なったため、売上高は減少。しかし利益率の改善、経費の圧縮、連結子会社の業績改善で営業・経常利益は増額修正となった。純利益の減額は、1日に発表済みの、連結子会社ネットマークス<3713>(東2)に係わるのれん償却額を特別損失計上するため。
 チャートを見ると、現在の1300円ラインはひとつのフシ。PERは50倍台と高めでもある。なので、目先、調整は入ろうが、中期チャートでは安値圏。信用残も売り長であるため、買い戻しも入ると期待する。もう少し上値を追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

NECが3日急続伸、一段高へ向かうには09年3月期業績予想を見てからか

 NEC<6701>(東1)が、26円高の462円と3日続急伸し、2月27日につけた戻り高値476円に肉薄している。前週18日、2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を300億円上回る1100億円(前の期の6.7倍)のに上方修正したことを好感している。パソコンや携帯電話の販売が好調、電子部品事業の採算が改善などが奏功した。子会社のNECトーキン<6759>(東1)が電池事業のリストラなどで損失を計上したことに加え、NECエレクトロニクス<6723>(東1)が米国子会社の繰り延べ税金資産に引当金を計上したため、純利益は前回予想を120億円下回る180億円に下方修正し、アク抜け感も出たようだ。株価は、3月17日につけた年初来安値373円、3月31日安値375円で、目先底打ち感が出ている。ただ、ここからの上値にはシコリも多く、26週移動平均線が上値として意識されており、ここから一段高ヘ向かうには、5月15日に予定される2008年3月期決算、09年3月期業績予想を見てからの動きとなろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本ケミコンは続伸。前期業績下方修正の続落から見直し買い、優良株の「買い時」

 日本ケミコン<6997>(東1)は続伸。27円高の420円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週14日に2008年3月期業績予想の下方修正を発表し、続落していた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。下方修正のおもな理由は、原材料高や、円高による外貨建て債権の換算損失が発生するためだ。
 信用残は約13倍の買い長。ここでは「中期では株価・業績とも再び上昇する」と見る向きが多い証左と取りたい。中期で、まずは次のフシ500円ライン奪回、さらに昨年末〜今年初急落前の700円ライン奪回を目指す。
 同社はアルミ電解コンデンサーで首位、アルミ電解箔の技術は世界級と評価される。大口株主には、信託・投信、生保、都銀などが並んでいる優良株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ホンダはギャップアップ。北京自動車ショーで中国専用車『理念』発表

 本田技研工業<7267>(東1)はギャップアップ。190円高の3250円で始まっている。
 20日に中国・北京市で開幕した北京国際自動車ショーなどが動意づいたのか、今朝は、輸送用機器セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位となっている。
 なかでもホンダは「外資メーカーで始めての中国向け専用車『理念』を公開した」ことなどで注目を集めているもようだ。
 『理念』は初の中国専用車となる小型SUV(多目的スポーツ車)。中国の拠点で独自開発し、2010年に広州ホンダ(広東省)が量産・販売する。ホンダのブランドをつけない中国独自のブランドで展開し、20〜30歳の若年富裕層の需要開拓を狙うという。
 チャートを見ると、マドをあけて始まっているとはいえ、中期ではまだ安値圏。PERは8倍台の割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

丸紅が3日ぶりに反発、直近高値835円を上回るか注目

 丸紅<8002>(東1)が、18円高の816円と3日ぶりに反発している。前週末18日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は4日続伸し、前日比228ドル87セント高の1万2849ドル36セントと1月10日以来の高値を付けたことから、全般強含みの展開になっている。18日に、丸紅はベネッセコーポレーション<9783>(東1)とコールセンター事業で業務提携すると発表、そして、20日には、東急不動産<8815>(東1)と香港企業と組み、中国・瀋陽で大型の商業ビルと分譲マンションの複合施設を建設すると日本経済新聞社が報じられたことも好感している。株価は、4月30日の2008年3月期決算の発表も注目されるが、前週17日の高値835円を上回る動きになれば、3月6日の高値896円処のフシ奪回も十分期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サカタのタネは寄り後、早くも新高値。インド現法設立も手がかり材料

 サカタのタネ<1377>(東1)は続伸。30円高の1619円で始まっている。寄り後は1640円まで買われ、18日につけた年初来高値1593円を更新した。
 もともと、食糧・農業関連銘柄としてラジオNIKKEIで取り上げられるなど、注目され、続伸してきたが、先週末18日の大引け後に、インド現地法人設立について発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 インド現法『サカタ・シード・インディア・プライベート・リミテッド』(本社・グルガオン市、ジャイ・シン社長)は、5月中旬に登記完了の予定。資本金は2000万ルピー(約5200万円)で、サカタのタネ100%子会社となる。売上高目標は、2011年3月期で3億円、1013年3月期で5億円としている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

今週は堅調な展開(今週の投資戦略)

 先週はGEショックから売り物で始まった。日経先物は売り気配から12940円で寄り付いた。よりあと12860円まで売られたあと反転した。週半ばにはインテルやJPモルガンチェイス効果から13520円まで買われたあと週末13480円で終わった。
 今週はシティ効果から堅調に始まるものと見られる。しかし週後半にかけては国内企業の決算発表が始まることや騰落レシオが114.4まで上昇してきていること、黄金週間が控えていることなどがマイナス要因となり上値を抑えるものと見られる。
 日経先物の短期上値めどは14130円。ネット関連ではヤフーや楽天、一休、ぐるなび、カカクコム、ディーエヌエー、フルスピード、アスカネット、ネットイヤー、ネットプライスに注目。コンテンツ関連ではGMOやMTI、アクセルマークに注目。環境関連ではNPCやマルマエ、プロデュース、フェローテック、三洋電機、日本製鋼所に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース
2008年04月18日

【来週の相場展望】1万4000円へ突っかける場面があれば、「戻り一巡感」

 来週の相場展望 日経平均は1万3000円台半ばの攻防となっている。この水準は、今年1月から現在までの高値と安値の中間値=1万3239円とほとんど同じ位置にあるからだ。
 「中心値」は、主として、信用取引を利用した「売り方」と「買い方」の川中島の戦いにも似た「攻防線」である。この線を上に突破すると、「買い方が有利」となって、売り方はカラ売りの買戻しを積極化しなくてはいけない。反対に、この線を切った状態なら、「売り方優勢」で、カラ売りはいつでも買戻しをして利益を手にできる。逆に、買い方は損失の上に日歩まで膨らんでいくから、「中心値」を下回っている期間が長いほど買い方が不利なのである。
 
 ここしばらく、売り方は、相場の戻りを眺めていた。「見ていた」というより、「眺めていた」、が当っていると思われる。それだけ、「売り方」は余裕を持っているからだ。勝負事というのは、「余裕をもった方が勝ち」である。これ以上、相場が戻らないと見れば、売り方は攻勢をかけてくるはずだ。ここ何回か、中心値を上回ったものの、長続きしないのである。来週、仮に1万4000円へ突っかける場面があれば、恐らく、上ヒゲ足となって、「戻り一巡感」が台頭するはずだ。様子を見ていたカラ売り筋が、そろそろ動き出す頃である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは不二製油との業務提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 J−オイルミルズ<2613>(東1)は18日の大引け後に、不二製油<2607>(東1)との業務提携についての、具体的内容を発表した。原料・資材の効率的調達、中間原料油の相互供給、相互の生産設備の有効活用、物流業務の効率化など。
 18日終値336円でPERは14.42倍、PBRは0.86倍。信用残は0.17倍の売り長。
 チャートを見ると、3月21日につけた年初来安値230円から反発→続伸トレンド。現在の350円ラインはひとつのフシだが、中期ではまだ安値圏だ。業務提携などをバネに、次のフシ400円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は78円高の1万3476円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は78円15銭高の1万3476円45銭と4日続伸。TOPIXは10.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円38銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、海運、その他製品、鉄鋼、輸送用機器、不動産など24業種。
 値下がり業種は、建設、卸売、鉱業、医薬品、サービスなど9業種。
 東証1部市場値上がり969銘柄、値下がり606銘柄、変わらず143銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日野自動車<7205>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アジアパシフィックシステム総研<4727>(JQ)シライ電子工業<6658>(JQ)明治海運<9115>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)東芝<6502>(東1)三菱UFJニコス(<8583>(東1)三井不動産<8801>(東1)など37銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

明治海運がストップ高、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位

 明治海運<9115>(東1)が、100円高の643円ストップ高し3日続伸となっている。バルチック海運指数の続伸に加え、外資系証券が海運株が今後3ヶ月間で見直される場面があると指摘したことで、短期資金が介入した模様。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位、特に中小型海運株の上昇が際立っている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される

 レンタルサーバーなど中小企業向けネットサービスやネット広告等を展開するGMOインターネット<9449>(東1)が、34円高の685円と急騰し8日につけた年初来高値698円に迫る勢いになっている。外資系証券が月次売上げの好調などから、08年12月期第1四半期営業利益が会社計画を約1割上回ると予想し、投資判断を「BUY」継続で、目標株価を680円→850円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、売り長の信用好需給を支えに一段高へ進む公算大。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き

 アデランスホールディングス<8170>(東1)が、220円高の1940円と4日ぶりに急反発している。前日17日、同社は2008年2月期決算と09年2月期の業績予想、さらに中期経営計画を発表した。今期の増益予想と中計に対する期待感から買われている。09年2月期経常利益は前期比31.6%増の58億円を見込み、中計の最終年度11年2月期の経常利益は111億円目標としている。また、米投資ファンド、スティール・パートナーズから社長ら全役員の辞任を要求されているが、社外取締役の増員を柱とする取締役会改革案をまとめ、女性を新たに加えて社外取締役を3人にする一方、社内取締役を減らして意思決定の透明性を高めるとしている。株価は、今後の業績の推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動きが続きそうだ。

関連銘柄 スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める

 オリエントコーポレーション<8585>(東2)が、12円高の172円と反発し上値追いの展開となっている。10日に、同社が2008年3月期業績経常利益の上方修正を発表したことが買い手掛かり。11日には、外資系証券がアライアンス効果などによる利益水準の回復などから、投資判断を「売り」→「買い」に格上げ、目標株価を180円としたことで、押し目を拾う動きが出ている。1月4日の年初来高値190円処は戻り待ちの売りが控えており、押し目を買い・吹き値を売る小幅回転、逆張り姿勢が奏功しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース