[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)東芝プラントシステムが続伸、半導体工場向け電気設備工事など増加
記事一覧 (01/30)ダイハツディーゼルが続伸、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (01/30)日清製粉グループ本社が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/30)前引けの日経平均株価は15円高の1万3494円と小幅続伸
記事一覧 (01/30)サムシングホールディングスは続伸。リバウンド局面だが、中期でも買い材料アリ
記事一覧 (01/30)岡野バルブ製造はジリ高つづく。東証2部市場では「バルブ銘柄」が人気?
記事一覧 (01/30)エムティーアイがストップ高し高値顔合わせ
記事一覧 (01/30)東燃ゼネラル石油は下方修正でギャップダウンも反発。下値フシ&買い戻しで
記事一覧 (01/30)ヤフーが反落、米ヤフーが米市場の時間外取引で約10%下落
記事一覧 (01/30)ファーストエスコは「バイオ燃料併用、検討」報道も、続落。調整後は中期で上昇へ
記事一覧 (01/30)NTNが3日ぶりに反発、風力発電用超大型ベアリング事業に参入
記事一覧 (01/30)エプソントヨコムは3Q好決算で急伸。割安、テクニカル的にも買い時
記事一覧 (01/30)サッポロHDが反落、サッポロ経営陣がスティールによる買収拒否へ
記事一覧 (01/30)イー・アクセスは「USEN系の光回線企業と提携」報道も、マイペースでジリ高
記事一覧 (01/30)日立ソフトが続伸しレンジ上限を上回る、3Q経常利益は前年同期比2.1倍
記事一覧 (01/30)29日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (01/29)【明日の動き】米国市場、決算次第の展開か
記事一覧 (01/29)大引けの日経平均株価は390円高の1万3478円と大幅反発
記事一覧 (01/29)ディー・エヌ・エーが5日続伸、結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設
記事一覧 (01/29)NECトーキンが売り気配、黒字から一転して赤字に修正
2008年01月30日

東芝プラントシステムが続伸、半導体工場向け電気設備工事など増加

 東芝プラントシステム<1983>(東1)が、30円高の800円と続伸している。本日、午後1時30分に2008年3月期第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比30.2%増の1121億100万円、経常利益が同2.0倍の62億円、純利益が同2.1倍の35億500万円となった。主に、社会・産業システム部門で東芝及び東芝グループの半導体工場向け電気設備工事をはじめとする国内の一般産業関係が増加、電力システム部門では、国内の素材メーカー向けを中心に産業用発電設備が増加したなどとしている。株価は、決算好調予想の先回り買いから前場52円高の822円まで買われており、この前場の高値を上回るかどうか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルが続伸、通期業績予想の上方修正を好感

 ダイハツ系直系で船舶用のディーゼル発電用補機がメインのダイハツディーゼル<6023>(大2)が、90円高の1096円と続伸している。本日、正午過ぎに2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益が前回予想を2億円上回る47億円(前期比11.9%増)に修正した。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで海運業が第1位になっていることから、その関連を物色しようとする流れにも乗ったようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

日清製粉グループ本社が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)が、59円安の1035円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に、2008年3月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比3%減の137億円だったことを嫌気した売りが先行している。パスタ用小麦など原材料の仕入れ費用が膨らみ販売価格を引き上げたが、吸収しきれなかったとしている。株価は、10月24日につけた昨年来安値997円を意識した動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は15円高の1万3494円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は15円71銭高の1万3494円57銭と小幅続伸。TOPIXは7.85ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円03銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は海運、その他金融、不動産、卸売、証券商品先物など23業種。
 値下がり業種は電気・ガス、石油石炭製品、パルプ・紙、食料品、化学の10業種。
 東証1部市場値上がり1045銘柄、値下がり578銘柄、変わらず104銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)SUMCO<3436>(東1)関西電力<9503>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(大1)東理ホールディングス<5856>(東2)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ダイユーエイト<2662>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カナレ電気<5819>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングスは続伸。リバウンド局面だが、中期でも買い材料アリ

 サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)は続伸。前場は3500円高の8万7500円まで買われて引けた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率23位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日につけた上場来安値7万円を底に、リバウンド局面にあるようだ。このままジリ高で、まずは次のフシ10万円ライン奪回を目指したい。
 戸建て用地・商業用地の地盤改良工事・地盤保証事業を行なっている。今期2008年8月通期連結業績予想は、増収減益としているが、これは現在、改正建築基準法などの関係で住宅関連が不振なことなどが背景にある。
 が、業界観測では、次期2009年8月期は増収増益と見られている。2009年度には「特定住宅瑕疵担保責任保険」の導入などが見込まれており、同社のビジネスチャンスはさらに拡大しそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造はジリ高つづく。東証2部市場では「バルブ銘柄」が人気?

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は続伸。40円高の560円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、16日につけた年初来安値437円を底に、反発→ジリ高傾向で来ている。また、今朝はトウアバルブグループ本社<6466>(東2)も東証2部市場値上がり率上位に入っており、「バルブ銘柄」が買われている?のかもしれない。
 現在の株価でPERは12倍台と割安ぎみ。PBRは約1.8倍。このままジリ高で、まずは次のフシであり、26週移動平均線でもある800円台奪回を目指したい。
 業績を見ると、今期2008年11月通期連結業績予想は、前年比微増収減益としているが、これは国内の原子力発電所向けバブル・部品等の取替え減少、海外向けの競争激化を見込んでいるため。また、メンテナンス事業で、柏崎刈羽事業所の原発定期検査工事の繰り延べのためで、これは一時的なものだ。
 大口株主には、丸紅、三井物産などの優良企業のほか、信託口、損保、地銀なども入っている。財務面も堅実で、買い安心感は充分だ。

●岡野バルブ製造の大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

岡野商事

20.7

2

丸紅

12.8

3

三井物産

12.7

4

岡野正敏

7.4

5

日本マスタートラスト信託銀行信託口

4.8

6

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

3.2

7

岡野正紀

2.2

8

日新火災海上保険

2.1

9

福岡銀行

1.8

10

岡野正彦

1.7

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

エムティーアイがストップ高し高値顔合わせ

 エムティーアイ<9438>(JQ)が、5万円高の37万4000円ストップ高し12月5日につけた昨年来高値37万4000円に顔合わせしている。
 前日に、2008年3月期第3四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、中間期営業利益が前回予想を4億円上回る5億5000万円(前年同期比10.8倍)に修正した。
着うた 着うたフル 着メロ 歌詞 音楽配信music.jp 主力の音楽配信サイト「music.jp」を中心とするコンテンツ配信事業の売り上げは計画通りで、コストが抑えられたため、利益を押し上げるとしている。株価は、モミ合い上放れとなっており一段高へ進みそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は下方修正でギャップダウンも反発。下値フシ&買い戻しで

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)はギャップダウン→反発。100円安かつ昨年来安値更新の867円で始まったが、その後は890円まで戻している。
 きのう大引け後に、2007年12月通期業績予想の下方修正を発表。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。とくに連結の利益はそれぞれ、7〜8割超の減額修正となった。原油価格の上昇、外航船舶運賃の高騰などのコスト上昇分を、製品販売価格に反映しきれなかったため。
 さらにこの大幅減益が、日経朝刊に大きめに扱われたことも、追い討ちをかけたもようだ。
 22日につけた869円とともに、今朝はダブル底形成。下値フシに当たったあとは、騰がるだけだと見たい。信用残は約0.3倍の売り長なので、買い戻しも入ろう。まずは5日移動平均線950円ライン奪回、中期では前のフシ1100円ライン奪回を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ヤフーが反落、米ヤフーが米市場の時間外取引で約10%下落

 ヤフー<4689>(東1)が、1000円安の3万7600円と反落している。米ヤフーの2008年12月期通期の売上高見通しの中心値が、市場予想の中心値に届かず、米ヤフーが米市場の時間外取引で約10%下落したことを嫌気して連想売りを誘った。チャート上、10月23日に昨年来高値5万9000円、12月4日高値5万7900円の二番天井を形成し調整が続いている。8月17日につけた昨年来安値3万5200円に接近しているが、このあたりで下げ止まるか見極めるところとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは「バイオ燃料併用、検討」報道も、続落。調整後は中期で上昇へ

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続落。一時、1800円安の5万5200円まで売られた。
 今朝の日経新聞で「発電事業などのファーストエスコは、従来の化石燃料だけでなくバイオ燃料を発電に併用する方向で検討を始めた」「下水汚泥から精製するバイオガスを天然ガスに、廃油などから作るバイオディーゼルを重油に、それぞれ混燃する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、17日につけた上場来安値4万1500円→反発局面→調整局面となっている。ちょうど5日・25日移動平均線のあたりに引っかかったところで調整となっている。
 しかし現在の株価でPERは15倍台、PBRは0.5倍台と割安水準。業績は急速に回復している。同社の事業である、省エネルギー支援サービス事業などは、今後も一定の需要が見込まれる分野だ。大口株主には生保、信託口のほか、IHI、荏原、明電舎、住友電設など、優良企業が入っている。
 目先、調整後は、中期で再び上昇と見たい。まずは次のフシ7万円ライン奪回を狙ってみる。

●ファーストエスコの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

日本生命保険

1.3

2

日本証券金融

1.2

3

IHI

1.0

4

荏原

1.0

5

三菱UFJキャピタル

1.0

6

明電舎

1.0

7

ジャフコG9(B)号投資事業組合

0.9

8

ジャフコG9(A)号投資事業組合

0.8

9

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

0.8

10

住友電設

0.7

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

NTNが3日ぶりに反発、風力発電用超大型ベアリング事業に参入

 NTN<6472>(東1)が、7円高の767円と3日ぶりに反発している。同社が、風力発電の羽根を支える支柱などに使う超大型ベアリング(軸受け)事業に参入すると日本経済新聞社は報じている。石川県に直径3メートル超の軸受けの専用工場を2009年度中に稼働する。投資額は約80億円。国内軸受け大手は風力発電のモーター用の直径3メートル以下の製品は手掛けているが、3メートル超は海外勢に後れを取っていた。NTNは風力発電の需要拡大を受け、いち早く超大型製品の量産体制を整えるとしている。チャート上、昨年7月17日につけた昨年来高値1137円を天井として三尊天井を形成、1月22日に昨年来安値安値725円をつけ目先底打ち感も出ているが、25日移動平均線850円処を目安に戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

エプソントヨコムは3Q好決算で急伸。割安、テクニカル的にも買い時

 エプソントヨコム<6708>(東1)は急伸。46円高の427円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高743億6100万円(前年同期比5.4%増)、経常利益114億3300万円(同2.5%増)、純利益74億2000万円(同8.5%増)と、増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高1000億円(前年比7.7%増)、経常利益145億円(同5.9%増)、純利益95億円8同10.2%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、中期では昨年7月の1000円ラインから続落。今月22日につけた353円を底に、反発→ジリ高で来ている。まずは次のフシ500円ライン奪回、さらに次のフシ700円奪回を目指したい。PERは7倍台後半と割安、PBRは1倍台央と、買い頃の数字となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

サッポロHDが反落、サッポロ経営陣がスティールによる買収拒否へ

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、34円安の750円と反落している。同社の諮問を受けて米スティール・パートナーズからの買収提案を評価している「特別委員会」は前日、「スティール提案は、企業価値の向上に役立たない」とサッポロ経営陣に勧告する方針を固めた。近く正式に伝える。これを受け、サッポロ経営陣がスティールによる買収を正式に拒否することがほぼ確実になったと日本経済新聞社は報じた。買収防衛策発動の条件となる「スティールを乱用的買収者とみなすかどうか」について、特別委は断言を避ける方向だ。このため、サッポロが新株予約権を発行してスティールの持ち株比率を下げるなどの対抗策に出る可能性は低くなった。今後はサッポロ経営陣がスティールと協議し、妥協案を探るかどうかが焦点になるとしている。チャート上、2月19日の高値960円、12月12日の高値960円と二番天井を形成、上値を切り下げ調整局面入りだが、750円割れ水準は下値のフシとして意識される水準となっており、下値固めの動きとなるか注目されよう。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

イー・アクセスは「USEN系の光回線企業と提携」報道も、マイペースでジリ高

 イー・アクセス<9427>(東1)は小幅続伸。300円高の6万2900円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ADSL4位のイー・アクセスは、USEN<4842>(大ヘ)傘下で光ファイバー通信回線4位のUCOM(本社・東京)と資本・業務提携する」「両社は品ぞろえで連携し、NTTなどに対抗する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 やはり、「ADSLネタ」はもはや買い材料にはならないのか。あるいは、イー・アクセスの今期2008年3月期は経常・純損益とも損失計上の見込みだからか。また、大口株主に、モルガン・スタンレー系やゴールドマン・サックス系など、米系外資が目立つからか。
 しかし、チャートを見ると、24日につけた直近安値5万8900円を底に、下値を切り上げてきている、いいカタチだ。また、PBRは約3倍と、成長期待値は高め。業界観測では、次期2009年3月期は、売上高・営業利益は引き続き増収増益、経常・純損失も、赤字幅縮小が見込まれている。
 このままジリ高で、次のフシ7万円ラインまでは戻すと見たい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日立ソフトが続伸しレンジ上限を上回る、3Q経常利益は前年同期比2.1倍

日立ソフトウェアエンジニアリングホームページ 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)が、100円高の2480円と続伸している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、経常利益は前年同期比2.1倍の78億3800万円と好調だった。システム開発事業の拡大のほか、サービス事業及びプロダクト&パッケージ事業も大幅に伸長したとしている。株価は、レンジ上限の11月29日高値2420円を上回っており、上値を追う展開が続きそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

29日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2480.30ドル(+96.41ドル)
◎ナスダック 2358.06ポイント(+8.15ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 925.10ドル(−2.00ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 91.64ドル(+0.65ドル)
◎円・ドル 107.08円〜107.12円(+0.34円)30日6時20分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース
2008年01月29日

【明日の動き】米国市場、決算次第の展開か

株式市場明日の動き 米国市場高に加え、日本郵船<9101>(東1)が業績予想の上方修正を発表したことで、日経平均株価は大幅に反発した。全体底上げムードが広がった。225採用銘柄ではコマツ<6301>(東1)キヤノン<7751>(東1)丸紅<8002>(東1)などの第3四半期決算の発表が予定されている。明日も米国市場、決算次第といった感が強まる展開を予想。物色の方向としては、引き続き携帯関連でザッパラス<3770>(東マ)のほか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などが注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は390円高の1万3478円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は390円95銭高の1万3478円86銭と大幅反発。TOPIXは35.70ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は1円85銭安と反発した。
 
 値上がり業種は海運、卸売、パルプ・紙、非鉄金属、不動産など31業種。
 値下がり業種は精密機器、ゴム製品の2業種。
 東証1部市場値上がり1508銘柄、値下がり181銘柄、変わらず38銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)新生銀行<8303>(東1)日本郵船<9101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)三井金属<5706>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)プリヴェ企業投資ホールディングス<6720>(東2)ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)ダイユーエイト<2662>(東1)もしもしホットライン<4708>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の5銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが5日続伸、結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設

 携帯情報サイトのディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、2万7000円高の66万3000円と5日続伸となっている。
モバゲータウン 18日に主力のモバゲータウンの利用増大により広告収入が大幅に伸び、業績予想の上方修正したことが買い手掛かり。また、同社が結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設すると日本経済新聞社が報じている。
 利用者の投稿による結婚式場の評価を調べたり、出席した式場への感想を投稿できる。若年層の利用が中心の情報サイト「モバゲータウン」への収益依存度が高いため、異なる年齢層の開拓を急ぐ方針で、新たに結婚関連の交流サイト「みんなのウェディング」をパソコンと携帯電話向けに開始する。全国の結婚式場に関する住所や連絡先など基本情報のほか、料理や会場の雰囲気などに関する利用者の評価を5段階で表示するとしている。
 株価は、上値追いを鮮明、12月6日のにつけた昨年来高値88万2000円から1月4日の安値48万6000円までの半値戻り68万4000円を上回れば、一気に全値戻りに進む可能性大。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

NECトーキンが売り気配、黒字から一転して赤字に修正

 NECトーキン<6759>(東1)が、後場寄付き前から気配値を切り下げ、78円安の232円売り気配と23日につけた290円を更新している。本日、前場引け後に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想を発表、黒字から一転して赤字に修正を嫌気した売りが膨らんでいる。純損益は20億円の黒字を予想していたが、122億円の赤字に修正した。年配当も復配予想から無配継続となったことで失望売りが出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース