[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/23)日本ビクターが年初来高値更新、信用売残が増加し短期資金介入
記事一覧 (04/23)指月電機製作所が年初来高値更新、タワー投資顧問が取得したと伝えられる
記事一覧 (04/23)フェローテックが高値更新、単結晶引上装置など牽引し太陽電池関連が収益の柱に
記事一覧 (04/23)富士紡HDが続急伸し高値更新、銀行系証券が目標株価を220円
記事一覧 (04/23)ミツミ電機が急反発、今期も任天堂Wii向けが伸びると予想
記事一覧 (04/23)前引けの日経平均株価は92円高の1万3640円と反発
記事一覧 (04/23)株マニ注目のくらコーポレーションが連日の高値、鳥インフルエンザで見直し買い
記事一覧 (04/23)ヤフーが反発、米マイクロソフトに対する思惑からヤフー周辺銘柄を物色する動き
記事一覧 (04/23)ユビキタスは反発。よく見ると優良企業株、超短期か、中長期のどちらかで
記事一覧 (04/23)石油資源開発が反発、直近高値上回り8500円処のフシ挑戦へ
記事一覧 (04/23)三井松島は続伸。鉱業、石油、石炭セクターが高い。「石炭=黒いダイヤ」時代、再び
記事一覧 (04/23)岩谷産業が3日ぶりに急反発、燃料電池の水素ステーション設置など期待材料も内包
記事一覧 (04/23)野村HDは「インサイダー容疑で逮捕者」報道で反落も、寄り後は反発。騒ぎは収束へ?
記事一覧 (04/23)三洋電機は続伸トレンドに、人気の「太陽電池ネタ」がオン。業績も持ち直したので…
記事一覧 (04/23)中外製薬が買い気配、業績予想の上方修正に鳥インフルエンザ感染
記事一覧 (04/23)ツムラは続伸。日経「今期純利益14%増」観測報道も材料に、2500円フシ上抜けへ
記事一覧 (04/22)日立ツールの今期業績予想はさらに増収増益。好チャート、割安の優良株
記事一覧 (04/22)【明日の動き】全般は戻り一巡感、鳥インフルエンザ関連など材料株を物色
記事一覧 (04/22)小松ウオール工業の今期業績はV字回復、株価も反発――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/22)大引けの日経平均株価は148円安の1万3542円と6日ぶりに反落
2008年04月23日

日本ビクターが年初来高値更新、信用売残が増加し短期資金介入

 日本ビクター<6792>(東1)が、16円高の268円まで買われ1日につけた年初来高値263円を更新している。15日に、2008年3月期業績予想の下方修正と国内向け液晶テレビ事業の大幅縮小を検討していることを発表し悪抜け感から買われている。25日に発表が予定されている決算内容に期待感が高まっているうえ、信用売残が215万株増加し取組倍率が0.89倍の好需給となったことから、短期資金の介入も株価を押し上げている。昨年10月高値296円抜けとなるか明日以降の動きは注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

指月電機製作所が年初来高値更新、タワー投資顧問が取得したと伝えられる

 指月電機製作所<6994>(東2)が、19円高の403円と続伸し2月28日につけた年初来高値395円を更新している。前日22日の日本経済新聞朝刊の一目均衡の欄で、同社株をタワー投資顧問が2月に取得したと伝えられたことが買い材料。クレーンやエレベータの運転で、今まで放出するしかなかった電気を再利用できるコンデンサを開発、温暖化問題で需要の拡大が見込まれると指摘している。三菱電機<6503>(東1)が21.1%保有していることや、340円処が下値として固まった感もあり、環境関連として堅調な動きが予想される。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

フェローテックが高値更新、単結晶引上装置など牽引し太陽電池関連が収益の柱に

 フェローテック<6890>(JQ)が、35円高の1207円と続伸し3月25日につけた年初来高値1205円を更新している。三洋電機<6764>(東1)が2010年をメドにシリコン使用量を大幅に減らせる薄膜型太陽電池の量産を始めると日本経済新聞社が報じたことで、太陽電池関連銘柄が動意付いている。銀行系証券では、単結晶引上装置に加え、多結晶炉が牽引し、太陽電池関連が収益の柱にとして、フェローテックの投資判断を新規「2+」としている。この銀行系証券では、主要生産拠点である中国子会社と同社の顧客であるShanghai ComtecSolarの取材を行う機会を得た。この取材より、環境問題の高まりから、太陽電池の需要は拡大しており、太陽電池関連メーカーは生産能力増強を計画中であることと同社の太陽電池関連の製品が評価されていることが確認できたとしている。株価は、昨年10月高値1254円奪回から一段高へ向かう可能性大。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

富士紡HDが続急伸し高値更新、銀行系証券が目標株価を220円

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)が、13円高の186円高と続急伸し4月4日につけた年初来高値180円を更新している。銀行系証券が投資判断を新規「1」、目標株価を220円としたことが買い手掛かり。信用取組倍率が1.30倍の好需給となっていることから、短期資金も介入したようだ。3月24日に2円復配を発表しており、5月13日に発表予定の2008年3月期決算への期待も高まってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が急反発、今期も任天堂Wii向けが伸びると予想

 ミツミ電機<6767>(東1)が、110円高の3410円と急反発している。前日23日、国内大手証券が09年3月期もゲーム機関連ビジネスの好調継続が見込まれるとして、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。2008年3月期に続き09年3月期も任天堂<7974>(大1)向けのゲーム機関連製品の売上が伸び、増益が継続すると予想している。ミツミはWii向けのコントローラーで高シェアを持つほか、関連部品の提供も行っている。任天堂向けの売上高は09年3月期も100億円以上増加すると予想し、09年3月期予想基準PERは13倍で、電子部品セクター平均の17倍を下回る。同期の営業利益はセクター平均が減益見込みであるのに対して、ミツミは8%の営業増益が予想され、株価は割安と判断している。株価は、日足でゴールデンクロスを示現、26週移動平均線の3538円を上回ることになれば、1月4日につけた年初来高値3630円抜けから4000円前後まで上値を試そう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万3640円と反発

 前引けの日経平均株価は92円83銭高の1万3640円65銭と反発。TOPIXは10.80ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円58銭安と7日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、鉱業、海運、その他金融など28業種。
 値下がり業種は、空運、証券商品先物、倉庫運輸関連、保険、輸送用機器の5業種。
 東証1部市場値上がり946銘柄、値下がり572銘柄、変わらず189銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)クラリオン<6796>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東宝<9602>(東1)花王<4452>(東1)三井金属<5706>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)ゲームオン<3812>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)関東天然瓦斯開発<1661>(東1)住友電設<1949>(東1)協同飼料<2052>(東1)米久<2290>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

株マニ注目のくらコーポレーションが連日の高値、鳥インフルエンザで見直し買い

 株マニ注目くらコーポレーション<2695>(東1)が、前場2000円高の26万3000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。鳥インフルエンザのまん延が懸念されていることから、寿しに対する見直し買いが入ってようだ。
 チャート的には、日足・週足とも一目均衡表の雲を上抜き陽転している。06年11月安値21万5000円、3月18日安値22万7000円の二番底を形成し06年1月高値43万2500円からの調整に一巡感がある。
 足元の業績、四季報では、新店は35店前後を計画。前期出店分(24)が通期貢献。収益源の既存店も第1四半期は前期比5%増と絶好調。マグロ等の仕入れ原価や人件費高止まりだが、2ケタ増収をテコに利益続伸として、前回の予想を2億8000万円上回る32億8000万円を予想。増配継続かとしており、業績好調見通し。加えて、国内大手証券が中小型株マンスリー4月号の紹介銘柄として取り上げており注目度も高い。

特集 鳥インフルエンザ銘柄特集 関連銘柄 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ヤフーが反発、米マイクロソフトに対する思惑からヤフー周辺銘柄を物色する動き

 ヤフー<4689>(東1)が、800円高の5万3800円と反発している。市場では米ヤフーが、買収側の米マイクロソフトに価格交渉で強気に出られないとの見方が大勢。米マイクロソフトによる米ヤフー買収実現によって日本のヤフーも提携が強化され、メリットを享受出来るとの期待感が再燃している。一部でグーグルに対抗するため、米マイクロソフトが日本でヤフーをはじめ楽天<4755>(JQ)と連携するのではないかとの思惑も浮上しているようだ。本日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)、ヤフー、楽天の3社が午後、「青少年インターネット規制法案に対する意見および保護者とともに行う事業者の自主的な取り組み」に冠する記者説明会が予定されており、周辺銘柄を物色する動きがありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ユビキタスは反発。よく見ると優良企業株、超短期か、中長期のどちらかで

 ユビキタス<3858>(JQ)は反発。2万3000円高の21万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは22万2000円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落からの反発局面となっているもようだ。
 同社は機器組み込み型ソフトの研究・開発事業を行なっている。おもに任天堂向けの製品を開発している。業績は堅調に右肩上がり。2008年3月期、2009年3月期とも増収増益と見られている。2007年9月中間末で実質無借金、2007年3月期末で現金等8億5200万円と、財務面も手堅い。
 ただ、現在の株価でPERは68倍台、PBRは16倍台と超高い。割高な面には目をつぶり、将来性だけを見て中長期保有か、相場だけを見て短期売買するかの、どちらかが良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

石油資源開発が反発、直近高値上回り8500円処のフシ挑戦へ

 石油資源開発<1662>(東1)が、220円高の7600円と反発し直近21日高値7570円を上回り上値追いとなっている。国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)傘下の帝国石油と石油資源開発が国産天然ガスの増産・開発に乗り出すと日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。帝国石油は新潟県のガス田に約30億円かけて新たな井戸を掘削、生産量を1割増やす。石油資源開発も同県沖合で約100億円を投じて新ガス田の試掘作業を始めた。国産ガスは輸入液化天然ガス(LNG)より割高だったが、LNG価格の高騰で国産の方が1―2割ほど安くなった。天然ガスは二酸化炭素(CO2)の排出量も少なく、増産投資を急ぐとしている。株価は、原油価格の上昇と信用取組倍率0.50倍の好需給をテコに3月21日につけた年初来安値6100円からの出直りを鮮明にしており、85000円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

三井松島は続伸。鉱業、石油、石炭セクターが高い。「石炭=黒いダイヤ」時代、再び

 三井松島産業<1518>(東1)は続伸。9円高の278円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが高い。世界的な資源需給逼迫感と資源価格の高騰で、資源株には断続的に買いが入っているもようだ。石炭も再び「黒いダイヤ」扱いされる時代になっている。
 三井松島のチャートを見ると、現在はもちろん高値圏。しかし上値フシは300円ラインなので、押し目を拾ってチョビチョビと利ザヤを取る手法もアリか。
 現在の株価でPERは32倍台、PBRは2倍台央。信用残は売買ほぼ拮抗、やや買い長ぎみとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

岩谷産業が3日ぶりに急反発、燃料電池の水素ステーション設置など期待材料も内包

 岩谷産業<8088>(東1)が、24円高の304円と3日ぶりに急反発し1月4日につけた年初来高値315円を窺う動きになっている。前日22日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を349億円上回る7489億円(前期比8.6%増)、経常利益が同29億円上回る171億円(同41.4%増)、純利益が同2億円上回る52億円(同5.8%減)に修正した。主力の液化石油ガス(LPG)で輸入価格の上昇に連動した価格改定が浸透したうえ、不採算取引の見直しも寄与した。燃料電池の水素ステーションの設置など期待材料内包に加え、信用取組倍率1.39倍の好取組を支えに上値追いが期待されそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

野村HDは「インサイダー容疑で逮捕者」報道で反落も、寄り後は反発。騒ぎは収束へ?

 野村ホールディングス<8604>(東1)は反落→反発。85円安の1554円で始まったが、寄り後は1600円台に戻している。
 報道によると、野村証券社員らによるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は、22日、同社の内部情報をもとに上場会社株を購入したとして、同社の香港現地法人社員の中国人(同日懲戒解雇)と、千葉県市川市在住の中国人会社員、京都市在住の中国人留学生の3人を、金融商品取引法違反容疑で逮捕した。
 同日の同社渡部賢一社長は会見で、野村証券の組織的な関与を否定した。現在は、証券取引等監視委員会の調査に協力している段階という。
 前日からのインサイダー報道により、同社株をはじめとして、今朝の寄り付きは証券株が軒並み売られた。東証1部業種別株価指数でも証券・商品先物取引業セクターは値下がり率トップとなる場面も出ていた。が、上記報道のせいか、騒ぎは収束に向かっているもよう。同社株だけでなく、他の証券株も、いったん売られた後は戻す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

三洋電機は続伸トレンドに、人気の「太陽電池ネタ」がオン。業績も持ち直したので…

 三洋電機<6764>(東1)は続伸。11円高の238円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三洋電機は2010年をメドに、シリコン使用量を大幅に減らせる薄膜型太陽電池の量産を始める。研究開発費を大幅に増やすなどして当初計画に比べ2年前倒しする」「2009年度に同型の専用工場を稼動させる予定のシャープ<6753>(東1)を追い上げる」と報じられた。
 チャートを見ると、中期では、現在は高値圏となっている。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台前半と、頃合いの数字。業績は、2008年3月期は黒字転換を見込んでおり、2009年3月期は増収増益と見られている。
 人気の太陽電池ネタもあるので、押し目を拾って、中期で騰がるのを待つ作戦も一手か。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

中外製薬が買い気配、業績予想の上方修正に鳥インフルエンザ感染

 中外製薬<4519>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、80円高の1323円買い気配と4日ぶりに急反発している。前日22日、2008年12月期第1四半期決算と併せて6月中間期業績・12月期業績予想の修正を発表、業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を80億円上回る3350億円(前期比2.8%減)、経常利益が同110億円上回る422億円(同37.6%減)、純利益が同120億円上回る290億円(同27.6%減)と減益幅を縮小している。薬価改定が想定より軽微にとどまったことに加え、親会社のスイス・ロシュと過去の研究開発費の負担割合を見直し63億円の特別利益が発生が寄与するとしている。「タミフル」が副作用問題に起因する処方率低下や行政備蓄向けの一巡で大幅に減少などで、1Q売上高は前年同期比27%減と落ち込んだが、韓国で病原性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)のウイルスに人間が感染した疑いがあると報じられ、鳥インフルエンザに効果があるとされるタミフルに対する見直し買いも入っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ツムラは続伸。日経「今期純利益14%増」観測報道も材料に、2500円フシ上抜けへ

 ツムラ<4540>(東1)は続伸。50円高の2500円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「ツムラの2009年3月期は、連結純利益が前期推定比14%増の100億円程度になりそうだ」との観測記事が出た。医師の間で漢方薬の普及が進んでいるため、販売数量が増加、4月に実施された薬価改定(引き下げ)の影響も吸収できる見通し。増益を受けて、年間配当も前期の23円から3円程度上積みする公算が大きいという。
 チャートを見ると、この1〜2ヵ月は2000円ラインから2500円ラインへと続伸。現在の2500円はひとつのフシとなっている。また、PERは19倍台と、高めになっている。
 なので、目先、調整は来ようが、信用残は約0.6倍の売り長。好調な業績をバネに、今後、続伸トレンドとなれば、買い戻しも入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年04月22日

日立ツールの今期業績予想はさらに増収増益。好チャート、割安の優良株

 日立ツール<5963>(東1)は22日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。
 連結で、売上高251億7500万円(前年比4.6%増)、経常利益58億8900万円(同11.7%増)、純利益35億5600万円(同13.1%増)の増収増益となった。
 主要製品を7日間で製造する『7 days Production』を実現するためのインフラ整備・技術力強化、新商品の開発スピード加速、「環境配慮型工具」の積極的な商品開発などが奏功した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高261億6000万円(前年比3.9%増)、経常利益62億円(同5.3%増)、純利益36億6000万円(同2.9%増)としている。
 チャートを見ると、3月中旬、4月中旬の1000円ラインでダブル底を形成。以降はジリ高トレンドで来ている。好業績をバネに、このまま続伸で、まずは次のフシ1200円ライン、さらに次のフシ1300円ライン奪回…と、上値追いで行きたい。
 22日終値1090円でPERは8.56倍と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般は戻り一巡感、鳥インフルエンザ関連など材料株を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は6日ぶりに反落。東証1部の売買代金は2兆割れとなっており、戻り一巡したとの見方に加え、決算発表を見極めようとの動きがあり、明日の全般相場は、上値の重い展開が予想される。
 韓国で病原性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)のウイルスに人間が感染した疑いがあると報じられ、ダイワボウ<3107>(東1)をはじめとした鳥インフルエンザ関連銘柄が動意付いており、個別に材料株を物色する動きが強まりそうだ。

関連銘柄 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

小松ウオール工業の今期業績はV字回復、株価も反発――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 間仕切り大手メーカーの小松ウオール工業<7949>(東1)は22日の大引け後に、2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高269億8200万円(前年比1.7%減)、経常利益18億8400万円(同15.6%減)、純利益10億9300万円(同17.2%増)。
 民間の施設向け需要の不振、販売価格競争と原材料価格の値上がり・高止まり、関東物流センター(東京・葛西臨海地区)等の不動産取得にともなう諸経費、貸倒引当金繰入額の増加が響いた。純利益の増益は、旧東京物流センターの土地売却などにともなう特別利益2億2400万円の計上、前年に計上した過年度役員退職期老引当金5億9700万円の特別損失がなくなったことによる。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高287億6000万円(前年比6.6%増)、経常利益20億円(同6.1%増)、純利益11億円(同0.6%増)の増収増益としている。
 チャートを見ると、中期で続落。3月17日につけた年初来安値1127円からのリバウンド局面となっている。しかしまだ底値圏。22日終値1288円でPERは12.07倍、PBRは0.58倍と割安水準。信用残は売り長。
 今期業績のV字回復予想もバネに、本格的なリバウンド&上昇局面に転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は148円安の1万3542円と6日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は148円73銭安の1万3547円82銭と6日ぶりに反落。TOPIXは20.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円27銭高と6日続伸した。
 
 値上がり業種は、食料品、鉱業、陸運、電気・ガスの4業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、不動産、銀行、輸送用機器、その他金融など29業種。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1081銘柄、変わらず122銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)OKI<6703>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、名機製作所<6280>(名2)ダイヤ通商<7462>(JQ)鉱研工業<6297>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)若築建設<1888>(東1)住友電設<1949>(東1)サンエー<2659>(東1)片倉チッカリン<4031>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース