[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/30)三菱製鋼が5日続伸、今期増益見込みと自社株買い実施との発表を好感
記事一覧 (04/30)ISIDは業績予想の一部上方修正で大陽線出現。いったん調整後950円フシ上抜けへ
記事一覧 (04/30)三菱商事は午後1時の決算発表先取りで堅調、「素直に評価するか」が見所
記事一覧 (04/30)GSユアサが反発し年初来高値を更新、大幅上方修正を好感
記事一覧 (04/30)サイバーエージェントは大陰線からの反発局面に「ブログ事業強化」報道で追撃買い
記事一覧 (04/30)中央電が買い気配、水素吸蔵合金がハイブリッド車向けなど好調で今期も大幅増益
記事一覧 (04/30)大同特殊鋼は続伸トレンドに「新日鉄、出資」報道がオン。一目均衡表の雲を上抜けへ
記事一覧 (04/30)古河スカイは小幅続伸。経産省「太陽光発電で6月にも開発拠点」報道で、また動意づき
記事一覧 (04/30)ソフトバンクが大幅に反発し騰勢を強める、中国のインターネット大手を傘下に収める
記事一覧 (04/30)キムラユニティーは好業績予想をバネに三角保ち合い上放れ。割安・安値圏の優良株
記事一覧 (04/28)日立電線は好決算発表も、割安底値圏。買い残が増加――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/28)【明日の動き】1万4000円が上値、鳥インフルエンザ・薄型テレビ関連など個別物色
記事一覧 (04/28)大引けの日経平均株価は30円高の1万3894円と続伸
記事一覧 (04/28)三菱重工業が反発、2011年3月期営業利益1600億円目標
記事一覧 (04/28)日油が保ち合い上放れ、十和田湖畔で白鳥の死体から鳥インフルエンザウイルス
記事一覧 (04/28)ヤフーが保ち合い下放れ、買い疲れ感が出る
記事一覧 (04/28)新日鉄が続伸、600円の壁を突破するか注目
記事一覧 (04/28)アドバンテストが4日ぶりに反落、前期営業大幅減益から売られる
記事一覧 (04/28)ロプロが続伸、消費者金融業界に再編思惑などから買われる
記事一覧 (04/28)三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ
2008年04月30日

三菱製鋼が5日続伸、今期増益見込みと自社株買い実施との発表を好感

 三菱製鋼<5632>(東1)が、51円高の386円と5日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。28日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、今期も増益見込みと自社株買いの実施を好感している。前期営業利益は前の期比21.3%増の136億900万円に着地、今期営業利益は前期比2.1%増の139億円を見込む。自社株買いは、自己株式を除く発行済み株式総数の2.2%にあたる350万株・10億円を上限に、期間は5月7日から6月30日まで。株価は、3月18日につけた年初来安値277円、4月14日安値282円の二番底をつけ下値は確認に加え、PER8倍台と割安感があり、押し目を拾う動きは見られよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ISIDは業績予想の一部上方修正で大陽線出現。いったん調整後950円フシ上抜けへ

 電通国際情報サービス<4812>(東1)は大陽線出現。98円高の909円まで買われている。きょうのストップ高ラインは911円。
 28日の大引け後に、2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比1億3000万円減額修正の773億1100万円(前年実績比2.8%増)、経常利益は同6億9500万円増額修正の49億7400万円(同37.4%増)、純利益は同3億6600万円増額修正の22億7500万円(同45.5%増)とした。
 チャート的には、950円ラインがひとつのフシなので、目先、調整は入ろうが、業界予想では2009年3月期も増収増益と見られている。現在の株価でPERは15倍台央、PBRは約0.9倍と、とくに割高・過熱感はない。中期でフシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

三菱商事は午後1時の決算発表先取りで堅調、「素直に評価するか」が見所

 三菱商事<8058>(東1)が、この日午後1時からの決算発表を期待して40円高の3490円と堅調。既に、事前に好調が伝えられているだけに正式発表でどこまで買い上がることができるかが最大の注目点。「最近は悪い材料が出れば高くなり、好材料が出れば下げるという典型的な逆張り相場局面」だけに、この日の松下電器産業<6752>(東1)のように好材料を素直に評価する動きとなるかどうか。3650円どころで、小さいダブル天井を形成しており、この日の好決算発表で上伸できないようだと調整が長引く可能性が出てくる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

GSユアサが反発し年初来高値を更新、大幅上方修正を好感

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、20円高の322円と反発し17日につけた年初来高値311円を更新している。28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の大幅上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は前回予想を55億円上回る120億円(前の期比1.7倍)と微減益から一転大幅増益となった。主原料である鉛価格の上半期中における高騰をコスト削減や価格改定が奏功したとしている。株価は、信用取組倍率0.76倍の好需給を支えに、07年8月高値329円を上回り、06年1月高値395円奪回も視野に入れそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは大陰線からの反発局面に「ブログ事業強化」報道で追撃買い

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は反発。3000円高の11万8000円で始まり、12万円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ネット関連サービスのサイバーエージェントは、ブログ事業を強化する。検索エンジンを刷新し、ブログ利用者の利便性を向上。ヤフー子会社のオーバーチュア(本社・東京)と組み、検索連動型広告も採用し、広告収入の拡大を狙う」と報じられた。
 チャートを見ると、28日にはネット関連株の売りにツレて、同社も大陰線が出現。11万3000円まで売られていた。そこからの買い戻しも入っているもようだ。このまま続伸で、まずは25日移動平均線13万3000円ライン奪回を目指す。

特集 SEO対策関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

中央電が買い気配、水素吸蔵合金がハイブリッド車向けなど好調で今期も大幅増益

 中央電気工業<5566>(東2)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、180円高の1578円買い気配と続急伸し、22日につけた年初来高値1448円を更新している。28日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期業績の上ブレと今期も大幅増益が見込まれることを好感した買いが入っている。マンガン合金鉄販売価格の指標となる国際市況が、世界的な需給のタイト化と原材料価格の上昇等の影響により、年度を通じて上昇を続け期初に比べ期末には約3倍になり、当期の販売価格は前期に比べ大きく上昇。水素吸蔵合金がハイブリッド自動車電池用の需要の増加などで、前期の売上高は前回予想を6億1100万円上回る416億1100万円(前の期比54.3%増)、経常利益は同3億3200万円上回る91億3200万円(同4.5倍)、純利益は同2億7300万円上回る53億7300万円(同4.9倍)と増益幅を拡大した。今期は、売上高が前期比54.1%増、経常利益は同42.3%増、純利益は同45.1%増と今期も増益が見込まれる。今期予想1株利益は282円91銭と大幅に株価は上昇する余地がありそうだ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼は続伸トレンドに「新日鉄、出資」報道がオン。一目均衡表の雲を上抜けへ

 大同特殊鋼<5471>(東1)は続伸。20円高の584円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「トヨタ自動車<7203>(東1)は特殊鋼大手の大同特殊鋼に約2%出資した。大同の要請を受け、昨秋から市場を通じて株式を段階的に取得したもよう。取得金額は70億円程度とみられる」「大同には今年3月末時点で新日本製鐵<5401>(東1)が10.2%、本田技研工業<7267>(東1)が3%、日本発条<5991>(東1)が2.9%出資しており、トヨタは金融機関や機関投資家を除くと上位5位に入る大株主になったとみられる」と報じられた。
 大同特殊鋼のチャートを見ると、中期続落後、この1〜2ヵ月は下値500円ラインから反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。一目均衡表でも、ローソク足が雲の下端についており、このまま続伸して、600〜650円ラインで雲上抜けと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

古河スカイは小幅続伸。経産省「太陽光発電で6月にも開発拠点」報道で、また動意づき

 古河スカイ<5741>(東1)は小幅続伸。4円高の220円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「経済産業省は6月にも太陽光発電の研究開発拠点を新設する」「産学官が連携し、2030年に太陽光を電力に変換する効率(発電効率)を40%超に引き上げる」「独立行政法人NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)を通じ、開発拠点を選ぶ。6月までに民間企業や大学を対象に、複数のグループを選出する」「2008年度の事業費は20億円」と報じられた。もともと人気だった太陽光発電銘柄に、さらに動意づきの材料が出たようだ。
 古河スカイのチャートを見ると、3月17日につけた上場来安値198円を底に、反発。凸凹しながらもジリ高傾向で来ている。まずは次のフシ250円ライン奪回を目指す。信用買い残が異様に膨らんでいるのは気になる点ではあるが、現在の株価でPERは7倍台、PBRは約0.7倍と割安でもある。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが大幅に反発し騰勢を強める、中国のインターネット大手を傘下に収める

 ソフトバンク<9984>(東1)が、75円高の2130円と大幅に反発し直近25日高値2125円を上回り騰勢を強めている。本日、同社が中国のインターネット大手、オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI、北京市)を傘下に収めることで同社と合意したとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。約400億円で株式の40%を取得、経営権を握る。急成長する中国ネット市場で携帯電話経由の情報提供など新サービスの拠点とするという。中国のネット人口は今年、2億2000万人超と米国を抜き世界最大に浮上する。国内大手のミクシィや米グーグルなど米国勢も事業展開を加速しており、巨大市場を巡る攻防が激化すると指摘している。株価は、3月18日につけた年初来安値1653円を底に上昇が続き、2月20日につけた年初来高値2330円を視野に入れている。





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは好業績予想をバネに三角保ち合い上放れ。割安・安値圏の優良株

 キムラユニティー<9368>(東1)は続伸。9円高の847円で始まっている。
 28日の前引け時に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益となったものの、2009年3月期連結業績予想は、売上高430億円(前年実績比6.1%増)、経常利益18億円(同18.0%増)、純利益10億4000万円(同50.2%増)と、増収増益見込み、かつ、2007年3月期比でも増収増益の予想となっている。
 この好業績予想を受けて、日足では28日は大陽線が出現した。チャートを見ると、今年1月22日につけた年初来安値741円を下値、2月4日につけた930円を上値とした三角保ち合いから、上放れている。大陽線出現後なので、目先、調整入ろうが、上値930円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPERは11倍台、PBRは約0.5倍と、まだまだ割安、安値圏だ。
 同社はトヨタ向け部品包装・配送事業をはじめとした、物流サービス事業等を行なっている。業績は好調、実質無借金・キャッシュリッチの好財務、大口株主には豊田通商、損保、都銀なども並ぶ優良株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年04月28日

日立電線は好決算発表も、割安底値圏。買い残が増加――引け後のリリース、明日の1本

 引け後のリリース明日の1本 日立電線<5812>(東1)は28日の大引け後に、2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高5659億9400万円(前年比4.0%増)、経常利益216億3900万円(同5.8%増)、純利益107億0800万円(同23.6%増)。電線・ケーブル事業、情報通信ネットワーク事業、高機能材料事業とも、好調に推移した。
 2009年3月期の連結業績予想は、売上高5800億円(前年実績比2.5%増)、経常利益210億円(同3.0%減)、純利益125億円(同16.7%増)。
 配当金は9月中間末と3月期末でそれぞれ4円25銭の年間計8円50銭。28日終値398円で、年間利回り約2.1%の計算となる。
 チャートを見ると、中期で続落してきて、ここ1〜2ヵ月は下値365円、上値418円の小さい三角保ち合いを形成しているように見える。現在の400円ラインは底値圏でもある。また、PERは10.64倍、PBRは0.75倍と、割安水準。信用残はかなりの買い長となっているが、ここは「市場では、今後騰がると見る向きが多い証左」と取りたい。まずは次のフシであり、26週移動平均線ラインでもある500〜550円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【明日の動き】1万4000円が上値、鳥インフルエンザ・薄型テレビ関連など個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、結果として30円高と続伸したが、1万4000円の大台回復も束の間、一時117円安まで下落する場面も見られた。1万4000円が上値として意識する展開がしばらく続きそうだ。
 そういった意味では、この連休の谷間は、個別物色の色彩が濃くなる展開が予想される。農林水産省が秋田県小坂町の十和田湖畔で、白鳥3羽の死体から、A型の鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表したが、これで鳥インフルエンザ関連人気は長期化しそうである。
 また、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられたことから、その関連銘柄を物色する動きも広がりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は30円高の1万3894円と続伸

 大引けの日経平均株価は30円90銭高の1万3894円37銭と続伸。TOPIXは21.84ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7円65銭高と続伸した。
 値上がり業種は銀行、その他金融、不動産、証券商品先物、保険など24業種。
 値下がり業種は精密機器、情報・通信、食料品、空運、パルプ・紙など9業種。
 東証1部市場値上がり1154銘柄、値下がり478銘柄、変わらず87銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)コナミ<9766>(東1)富士通<6702>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、ステラ・グループ<8206>(大2)サコス<9641>(JQ)富士通ゼネラル<6755>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)オークマ<6103>(東1)コマツ<6301>(東1)NEC<6701>(東1)など110銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

三菱重工業が反発、2011年3月期営業利益1600億円目標

 三菱重工業<7011>(東1)が、10円高の478円と反発した。一時直近24日高値484円を上回り485円まで買われた。本日、後場立会い中に2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期の営業利益は、市場予想を46億円程度下回る前期比11.8%減の1200億円を見込む。MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)の研究開発費がかさむとしている。同時に発表した2011年3月期を最終年とする中期事業計画では、営業利益1600億円を目標として掲げていることから、中長期的な展望を評価し、今後も押し目買い姿勢は一段と強まりそうだ。

特集 小型J旅客機・MRJ特集 関連銘柄 小型ジェット機MRJ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

日油が保ち合い上放れ、十和田湖畔で白鳥の死体から鳥インフルエンザウイルス

 日油<4403>(東1)が、16円高の486円と続伸し22日につけた年初来高値484円を抜き、保ち合い上放れの様相だ。本日、農林水産省は秋田県小坂町の十和田湖畔で、白鳥3羽の死体から、A型の鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表、これを受けた鳥インフルエンザ関連銘柄の上昇が目立ってきた。韓国で猛威を奮っているウイルスと同型かどうかやニワトリへの影響について、同省所管の動物衛生研究所がウイルスの型の特定を進めている。半径10キロ以内に養鶏場はないが、十和田湖周辺の秋田、青森、岩手県に対し、養鶏場への緊急指導を要請したと報じられている。日本国内での鳥インフルエンザに関する発表だけに社会的にも関心は高まると思われる。日油は、国立感染症研究所と様々なタイプのインフルエンザウイルスの増殖を予防できる可能性を持つ新物質を開発。どんなインフルエンザにも効く「万能ワクチン」の実現につながる成果をあげており、意外高へ進む公算大。

特集 鳥インフルエンザ銘柄特集 関連銘柄 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ヤフーが保ち合い下放れ、買い疲れ感が出る

 ヤフー<4689>(東1)が、4750円安の4万7350円と大幅に反落している。米マイクロソフトによる米ヤフーの買収について、前週26日の合意期限が過ぎても進展が見られないことから、交渉の長期化などを懸念し日本のヤフーについても買い疲れ感も出ている。また外資系証券が株価の上昇で同社株の割安感がなくなったとして、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げしたことも響いた。株価は、9日安値4万8550円を下回り保ち合い下放れとなっており、どの辺りで下げ止まるか見極めるところとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

新日鉄が続伸、600円の壁を突破するか注目

 新日本製鐵<5401>(東1)が、7円高の580円と続伸している。前場高値は590円まで。前週25日、同社は2009年3月期業績予想を発表、経常利益が前期比34%減の3700億円となる見込みも株価は上昇していたが、600円の壁を突破することが出来るか、今後の全般相場を占う意味でも注目される。日経平均株価は、1万4000円にタッチするも下げに転じている。新日鉄が600円の壁を突破し上値追いを鮮明にする動きとなれば、日経平均株価も1万4000円の壁突破から一段高へ向かう可能性も高まろう。そういった意味で、新日鉄株の動向から目を離せない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

アドバンテストが4日ぶりに反落、前期営業大幅減益から売られる

 アドバンテスト<6857>(東1)が、160円安の2870円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社は2008年3月期決算(米国会計基準)を発表、大幅減益となったことを嫌気した売りが先行している。DRAM価格の下落で半導体メーカーが設備投資を抑えたため、主力の半導体試験装置(テスター)の販売が低迷し、営業利益が前の期比60.0%減の227億1600万円となった。09年3月期業績予想は提示しなかった。1月が受注の底だったが、今後の2番底もあり得るとしていることから、業績の回復はまだ先との見方も強まったようだ。株価は、直近23日安値2800円処で下げ止まるか注視すべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ロプロが続伸、消費者金融業界に再編思惑などから買われる

 ロプロ<8577>(大1)が、15円高の110円と続伸し大証1部値上がり率ランキングの第1位になっている。前週25日、プロミス<8574>(東1)は2008年3月期の連結経常損益が643億円の黒字(前の期は2015億円の赤字)になったと発表、更に民事再生手続き中の消費者金融会社、クレディアが本日、選定作業を進めていた支援スポンサーに投資ファンドのアドバンテッジパートナーズが出資しているかざかファイナンスを選んだと発表、これを受け、同業他社も好調に推移するとの期待感や再編が進むとの思惑から買われている。ロプロは、決算書に継続疑義の注記があるが、60円処が下値として固まった感が出たことから、短期資金が介入したようだ。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで、その他金融業が上位に入っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ

 三栄建築設計<3228>(名セ)の前場は前営業日終値比1万4000円安の18万6000円で引けている。上場来安値を更新した。
 今月15日に発表した、2008年2月中間決算は、売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)の2ケタ増収増益となった。
 2008年8月通期業績予想は、売上高272億3600万円(前年実績比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(6.6%増)の前回予想を据え置いている。
 同社は東京・千葉・埼玉・神奈川の1都3県で戸建分譲住宅事業を行なっている。土地仕入れから工事手配、アフターメンテ手配まで一貫して行なっている。狭隘地などでもデザイン性のある住宅を建てること、4000万〜5000万円の物件を中心に手がけていること、場所柄、回転率が良いことなどから、逆風の吹く住宅・建築業界でも、異例の好業績を確保している。
 東洋経済新報社の『会社四季報』では、次期2009年8月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 なのに、上場来安値更新である。住宅・建築銘柄というだけで、あるいは、名証セントレックスだからか。チャート的にも底値圏、現在の株価でPERは4倍台、PBRは約0.9倍と、割安放置となっている。買い時なのは間違いない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース