[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)中央三井トラストが続伸、公的資金返済についての発表を好感
記事一覧 (04/16)毎日コムネットが8営業日ぶりに大幅に反発、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (04/16)三井造船が続伸、中期経営計画を発表と三井海洋開発の株価上昇が刺激に
記事一覧 (04/16)ダイワボウが反発し上値追い、韓国で鳥インフルエンザの被害が広がる
記事一覧 (04/16)西松屋チェーンが年初来高値更新、外資系証券が目標株価を1700円に引き上げ
記事一覧 (04/16)前引けの日経平均株価は184円高の1万3174円と続伸
記事一覧 (04/16)原弘産は続伸。風力発電関連で再注目、不動産株人気もオン
記事一覧 (04/16)サイバーステップは続伸。人気のオンラインゲーム銘柄、株価も業績も底打ち
記事一覧 (04/16)トクヤマが続伸、太陽電池向けの需要が急拡大し多結晶シリコンが高騰
記事一覧 (04/16)エービーシー・マートは好決算・好業績予想の発表で続伸。フシ上抜けなるか
記事一覧 (04/16)ヤマタネが続伸し年初来高値更新、コメ価格高騰と1株純資産割れで短期資金介入
記事一覧 (04/16)ドトール・日レスホールディングスは小反落も、着実に下値を切り上げる展開
記事一覧 (04/16)サンフロンティアはS高。優良株の割安・底値「買い時」。不動産株に買い戻し入る
記事一覧 (04/16)小糸製作所は「営業益34%増、過去最高更新」観測報道でギャップアップ
記事一覧 (04/16)新光電気工業が急反発、インテルの第1四半期好決算を好感
記事一覧 (04/16)日立ソフトが3日ぶりに急反発、金融機関や製造業向けソフトウエア・サービスが好調
記事一覧 (04/16)鹿島が続伸し出直り歩調、前期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (04/16)三洋電機が買い気配、営業利益が前の期比19%増と充電池や太陽電池が伸びる
記事一覧 (04/15)【明日の動き】上値追いに慎重、個別では燃料電池関連を物色
記事一覧 (04/15)鹿島は一部増額修正発表、割安底値圏からジリ高傾向――引け後のリリース、明日の1本
2008年04月16日

中央三井トラストが続伸、公的資金返済についての発表を好感

 中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)が、36円高の644円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで銀行株が上位に入っている。前日14日、中央三井は公的資金(優先株式)の返済について発表した。完済のメドは2009年8月、2008年度中も政府が保有する中央三井株の優先株式を普通株式に転換したうえで市場売却する方向で、1株利益の希薄化を防ぐため自社株を買い入れることも関係当局と協議するとしている。自社株買い実施の可能性を示したことから買い安心感が出たようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

毎日コムネットが8営業日ぶりに大幅に反発、通期業績予想を上方修正

 学生向けマンション管理などを手掛ける毎日コムネット<8908>(JQ)後場43円高の536円と8営業日ぶりに大幅に反発している。本日後場立会い中に、2008年5月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を7億円上回る50億円、経常利益は同3億円上回る8億5000円、純利益が同1億6000万円円上回る4億7000万円に修正した。株価は、直近3月26日高値523円を上回っており、1月4日につけた年初来高値584円を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

三井造船が続伸、中期経営計画を発表と三井海洋開発の株価上昇が刺激に

 三井造船<7003>(東1)が、26円高の319円と続伸している。前日15日、同社が2010年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。造船・ディーゼルエンジンなどの中核事業や、環境対応製品・新エネルギー事業に重点投資し、最終年度までに連結売上高を現在の約6300億円から8000億円に、営業利益を330億円から540億円に引き上げることを好感している。加えて、同社子会社の三井海洋開発<6269>(東1)がメタンハイドレート関連、原油先物高を追い風に直近高値を窺う展開となっていることも株価を押し上げている。株価は、3月18日につけた年初来安値241円から出直る動きで、リバウンド幅拡大が期待出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ダイワボウが反発し上値追い、韓国で鳥インフルエンザの被害が広がる

 ダイワボウ<3107>(東1)が、12円高の278円と反発し上値追い姿勢を強めている。韓国で病原性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)の被害が広がっていると日本経済新聞朝刊の報道を受け、鳥インフルエンザ関連として見直し買いが入っている。15日までに全羅道(韓国南西部)四市・郡の20カ所で発生、首都圏の京畿道でも発生が疑われている。韓国政府は感染地域で鶏の処分や施設の消毒などの措置を講じる一方、流通している鶏肉や卵の安全性のアピールに必死だとしている。大和紡績の株価は、3月17日につけた年初来安値208円から出直る動きを鮮明にしている。1月10日につけた年初来高値375円からの半値戻り292円抜けとなれば、一気に仕手化する可能性もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが年初来高値更新、外資系証券が目標株価を1700円に引き上げ

 西松屋チェーン<7545>(東1)が、88円高の1344円と続伸し11日につけた年初来高値1320円を更新している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1300円→1700円に引上げたことを好感した買いが入っている。3月6日に2008年2月期業績予想を修正を発表、営業利益が従来予想を20億円下回る102億円(前の期比8.5%減)となったことから、3月21日に808円の年初来安値をつけた。3月25日に既存店売上が3子供の肌着やパジャマがけん引して6.4%増、4月1日に09年2月期業績予想が営業利益前期比10.0%増見込みを発表し出直る動きを鮮明にしている。次のフシとして、1600円処が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は184円高の1万3174円と続伸

 前引けの日経平均株価は184円04銭高の1万3174円62銭と続伸。TOPIXは17.59ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円81銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、不動産、証券商品先物、海運、銀行、その他金融など27業種。
 値下がり業種は、繊維製品、空運、その他製品、電気・ガス、ゴム製品など6業種。
 東証1部市場値上がり1154銘柄、値下がり421銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島建設<1812>(東1)三井造船<7003>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)テルモ<4543>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、レイ<4317>(JQ)サダマツ<2736>(JQ)暁飯島工業<1997>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友大阪セメント<5253>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)三井物産<8031>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)など34銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

原弘産は続伸。風力発電関連で再注目、不動産株人気もオン

 原弘産<8894>(大2)は続伸。1万1000円高の19万円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、洞爺湖サミットなどから環境関連銘柄が再注目されており、風力発電関連銘柄の同社が再び注目されている。また、今朝は不動産業セクターが高いため、同社株にも買いが入っている。
 チャートを見ると、一時期の人気から続落してすっかりアク抜け。現在の株価でPERは9倍台とかなり割安になっている。しかし1月16日につけた年初来安値10万8000円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる好チャートを形成している。
 このまま20万円フシを上抜け、中期ではさらに次のフシ25万円ライン奪回を目指したい。本業の不動産業も堅調で、業績は好調に右肩上がり。2008年2月期連結業績は2ケタ増収増益の見込み。会社四季報には、2009年2月期もさらに増収増益の予想値が出ている。中国、韓国、モンゴルなどでの事業展開など、今後の成長期待値も高い。

関連銘柄 風力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

サイバーステップは続伸。人気のオンラインゲーム銘柄、株価も業績も底打ち

 サイバーステップ<3810>(東マ)は続伸。4200円高の9万1700円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、人気のオンラインゲーム開発企業株。今5月通期業績予想が減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上見込みのため、中期で続落してきた。今年に入り、8万円ラインで底を打っている。このままジリ高が続き、中期で前のフシ12万円ラインを奪回すると見たい。
 会社四季報予想では、次期2009年5月期は増収増益、かつ黒字転換の予想値が出ている。
 アメリカ、ブラジル、韓国、中国、台湾などでも事業展開しており、今後の成長期待値も高い。2007年11月中間末で有利子負債ゼロの堅実財務。

関連銘柄 オンラインゲーム関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

トクヤマが続伸、太陽電池向けの需要が急拡大し多結晶シリコンが高騰

 トクヤマ<4043>(東1)が、30円高の831円と続伸している。電子部品の基礎素材の一つである多結晶シリコン価格の高騰が止まらないとの本日の日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。主な用途である半導体シリコンウエハー向けに加え、太陽電池向けの需要が急拡大。このほど決着した2008年度の国内大口価格は4年連続で上昇した。この4年間で価格は約2.2倍となった。全体に価格が頭打ちとなっている電子部品のコスト上昇圧力となりそうだと指摘している。トクヤマは国内では多晶シリコンのトップメイカー、財務省4月9日受付の大量保有報告書ではフィデリティ投信の保有比率が10.32%→11.34%に上昇していることもあり、直近7日高値868円抜けとなるか注目されよう。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは好決算・好業績予想の発表で続伸。フシ上抜けなるか

 エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。190円高の2750円まで買われている。
 前日15日の大引け後に発表した、2月通期連結決算は前年比増収増益。今期2009年2月期も、連結で、売上高981億円(前年比10.6%増)、経常利益211億円(同12.2%増)、純利益112億7000万円の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在の2700円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシ3000円ライン奪回が視野に入る。
 現在の株価でPERは約20倍、PBRは5倍台央と割高。しかし信用残は約0.1%の売り長なので、今後は買い戻しも入ると期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ヤマタネが続伸し年初来高値更新、コメ価格高騰と1株純資産割れで短期資金介入

 ヤマタネ<9305>(東1)が、12円高の123円と続伸し2月26日につけた年初来高値122円を更新している。低位株物色の流れに乗っているようだ。PBRが0.70倍と株価純資産を割り込む水準となっているほか、アジア地域でのコメ価格高騰による混乱などを囃し短期資金が介入している。株価は、昨年12月の高値129円抜けから140円処までの上昇余地はありそうだ。上手くすれば、1株純資産水準180円処か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスホールディングスは小反落も、着実に下値を切り上げる展開

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は小反落。寄り後は144円安の1911円まで売られた。が、その後、小反発。日足を見ると、着実に下値を切り上げる展開で来ている。
 きのう大引け後に発表した、2月通期連結決算は売上高1013億1400万円、経常利益104億3400万円、純利益54億5300万円となった。ドトールコーヒーと日本レストランシステムが昨年10月に統合してから初の決算のため、前年比はない。が、純利益は昨年10月の計画比で5億円の未達。食材費や人件費の増加によるもの。しかし売上高はほぼ計画通りとなった。
 チャートを見ると、昨年11月につけた「上場来安値」1406円を底に、反発。中期・短期とも、凸凹しながらも着実に下値を切り上げる展開となっている。まずは今年2月につけた「上場来高値」2210円超えが目標となろう。
 信用残は0.34倍の売り長。今後も続伸トレンドなら、買い戻しも入ってさらに続伸…との展開も期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

サンフロンティアはS高。優良株の割安・底値「買い時」。不動産株に買い戻し入る

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は3万8600円ストップ高。
 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株の下落にツレて、同社株も続落してきて、現在の株価でPERは2倍台、PBRは0.5倍台の超割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 今朝は不動産業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。今月に入り、不動産関連株に外国人投資家の買い戻しが入っているもようだ。
 サンフロンティア不動産のチャートを見ると、続伸とはいえ、完全にまだ底値圏。業績好調な優良企業株の割安・底値圏の「買い時」場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

小糸製作所は「営業益34%増、過去最高更新」観測報道でギャップアップ

 小糸製作所<7276>(東1)はギャップアップ。73円高の1410円で始まり、寄り後は1417円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「小糸製作所の2008年3月期の連結営業利益は前の期に比べ34%増の285億円強だったもようだ」「従来の会社予想を25億円強、上まわり、2期ぶりに過去最高を更新した」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、現在の1400円ラインはひとつのフシ。次のフシは1500円ライン。現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1.5倍。信用残は0.34倍の売り長で、今後も続伸となると、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

新光電気工業が急反発、インテルの第1四半期好決算を好感

 半導体パッケージ・リードフレーム大手。インテルに供給の新光電気工業<6967>(東1)が、128円高の1338円と3日ぶりに急反発している。15日の米国株式市場は3日ぶりに反発。早朝発表の4月のニューヨーク連銀景気指数は0.63と前月(マイナス22.23)から大きく改善。また、15日の米国株式市場通常取引終了後の時間外取引で、米半導体大手インテルが、引け後に発表した第1四半期決算で売上高が市場予想を若干上回ったことで、時間外で7.4%急伸して22.45ドルをつけたことを受け、インテル関連として見直し買いが入っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日立ソフトが3日ぶりに急反発、金融機関や製造業向けソフトウエア・サービスが好調

 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)が、160円高の2505円と3日ぶりに急反発している。前日15日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高は前回予想を20億円上回る1710億円、経常利益は同27億円上回る133億円、純利益が同15億円上回る41億円に修正した。大手銀行のシステム統合による基幹システムや製造業向けに在庫流通管理システムなど好調に加え、原価低減や生産性向上が奏功した。株価は、2月21日につけた年初来高値2655円に迫るも上値にシコリもあり、三尊天井形成でモミ合う展開も予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

鹿島が続伸し出直り歩調、前期業績予想の上方修正を好感

 鹿島建設<1812>(東1)が、19円高の311円と続伸し3月17日につけた年初来安値258円から出直ってきている。前日15日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高は前回予想を200億円上回る1兆9000億円、経常利益は同25億円上回る295億円、純利益が同60億円上回る420億円に修正した。為替の円高・ドル安に伴って発生した為替差損を建設事業や開発事業の原価低減でカバー。持ち分法適用会社の伸長に加え、国内外の大型開発プロジェクトの売却益も寄与した。信用取組倍率0.73倍の好需給を支えに、徐々に上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三洋電機が買い気配、営業利益が前の期比19%増と充電池や太陽電池が伸びる

 三洋電機<6764>(東1)が、10円高の226円買い気配と3日ぶりに急反発している。本日16日、同社の2008年3月期の連結営業利益は、前の期比19%増の590億円程度になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想(550億円)を40億円上回る。充電池や太陽電池が伸びた。OEM(相手先ブランドによる生産)中心のデジタルカメラなども好調で、白物家電を含めたコンシューマー部門は営業黒字に転換したもよう。最終損益は4期ぶりに黒字となったとしている。信用取組倍率1.26倍の好取組となっていることも刺激し3日につけた年初来高値248円を視野に入れている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年04月15日

【明日の動き】上値追いに慎重、個別では燃料電池関連を物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は反発。今期の経常減益観測報道が伝わった新日本製鐵<5401>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が買われたことで投資マインドが好転した。ただ、上値にはシコリが多いと思われるので、上値追いには慎重姿勢となろう。
 個別では、松下電器産業<6752>(東1)が発電効率約39%の世界最高の家庭用燃料電池を開発し、09年に世界初の量産に乗り出すと発表したことで、家庭用燃料電池の普及が進むと思われることから、燃料電池関連を物色する動きも見られよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

鹿島は一部増額修正発表、割安底値圏からジリ高傾向――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 鹿島<1812>(東1)は15日の大引け後に、2008年3月期業績予想の修正を発表した。
 連結で、売上高は200億円増額修正の1兆9000億円(前年実績比0.5%増)、経常利益は同25億円増額修正の295億円(同49.8%減)、純利益は同60億円増額修正の420億円(同1.4%増)とした。
 15日終値292円で、PERは約8.5倍、PBRは約0.9倍と割安。チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値258円を底に、リバウンド局面にあるものの、まだまだ底値圏だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース