[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/25)ミツミ電機が3日続伸、任天堂の上方修正を好感
記事一覧 (01/25)丸紅が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/25)前引けの日経平均株価は367円高の1万3459円と大幅続伸
記事一覧 (01/25)翻訳センターは反発。よく見ると堅い優良株、配当を取りながら次期に向けて仕込み時
記事一覧 (01/25)酉島製作所が3日続伸、フィデリティ投信が5.02%取得
記事一覧 (01/25)ケンコーコムは反発局面。買いテーマ、買い安心感、優待と、優良株の見直し買い
記事一覧 (01/25)新日本製鐵が3日続伸し直近高値に迫る
記事一覧 (01/25)住友商事は売られすぎからのリバウンド局面。まさか仏ソジェン不祥事の連想買い…?
記事一覧 (01/25)三菱重工は「石炭火力発電タービンの生産増強」報道で続伸。上値の重しの不安はあるが…
記事一覧 (01/25)日立化成工業が大幅反落し昨年来安値を更新
記事一覧 (01/25)カッパ・クリエイトが3日続伸し昨年来高値を更新
記事一覧 (01/25)安川電機は続伸。3Q好業績が材料だが、テクニカル、ファンダメンタルズも「買い」
記事一覧 (01/25)オンワードHDは続伸。テクニカルに「6ブランド集中投資」報道がオン。高配当も魅力
記事一覧 (01/25)日本電産はいきなりストップ高買い気配。「3Q営業最高益」観測報道で
記事一覧 (01/25)カーボンが買い気配、黒鉛電極の輸出好調で前期経常益45%増
記事一覧 (01/24)【明日の動き】下落率の大きかった銘柄などのリバウンド狙いが続く
記事一覧 (01/24)大引けの日経平均株価は263円高の1万3092円と大幅続伸
記事一覧 (01/24)リズム時計工業が続伸、3Qは年計画上回る
記事一覧 (01/24)日本毛織が急騰、過去最高益見通し・特定ファンドが5.46%取得
記事一覧 (01/24)RHJIが筆頭株主のユーシンが続伸、D&Mの連想買いが入る
2008年01月25日

ミツミ電機が3日続伸、任天堂の上方修正を好感

 ミツミ電機<6767>(東1)が、140円高の3010円と3日続伸となっている。任天堂<7974>(大1)が前日、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表、これを好感してWii向けの部品などを手掛けるミツミににも上方修正を期待する買いが入っている。株価は、10月17日につけた上場来高値5640円から9日につけた昨年来安値2460円まで56%下落、目先リバウンドを試す展開となっている。目先、25日移動平均線の3360円処を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

丸紅が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 丸紅<8002>(東1)が、48円高の695円と3日続伸し、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。米国市場が大幅続伸を受け、直近で値下がりが目立った商社はリバウンド幅を拡大している。丸紅が台湾で発電事業に参入すると日本経済新聞社が報じたことも株価を後押ししている。25日付で現地の火力発電所の40%分の権益を2億ドル(約212億円)で取得する。発電事業は燃料調達や設備運営、売電先との交渉など複雑な契約を伴い、多様な事業部門を持つ商社の強みを生かして安定収入が見込める。台湾はエネルギー需要が拡大しており、今回の投資を足掛かりに事業規模を広げる方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は367円高の1万3459円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は367円05銭高の1万3459円83銭と大幅3日続伸。TOPIXは43.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は17円01銭高と続伸している。
 
 値上がり業種はゴム製品、その他金融、鉱業、機械、石油石炭製品など全業種。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1542銘柄、値下がり144銘柄、変わらず43銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)ラオックス<8202>(東2)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

翻訳センターは反発。よく見ると堅い優良株、配当を取りながら次期に向けて仕込み時

 翻訳センター<2483>(大ヘ)は反発。7000円高の13万円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落からのリバウンド局面となっているようだ。中期では昨年1月の40万円ラインから続落。短期では昨年11月の23万円ラインから続落してきて、この2週間ほどは12万〜13万円ラインでモミ合っていた。そろそろ反発・上放れのタイミングと見たい。
 続落の理由は、地合いの悪さもあるが、今期2008年3月期の連結業績予想が、売上高は前年実績比14.8%増の46億円、経常利益が同2.7%増の4億円と、増収増益を確保する見込みであるものの、純利益は同5.0%減の2億円を見込んでいるため。
 しかしこれは、米国子会社の先行投資などによるもので、今後、在米日系企業などの新規顧客開拓の効果が出てこよう。業界観測では、次期2009年3月期は増収増益と見られている。
 同社は独立系の翻訳専門大手。特許関連に強く、工業、医薬、金融分野も展開している。ほか、最近はコミックの英訳などの新規事業も行なっている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等10億1200万円のキャッシュ立地と、財務面も堅い。
 現在の株価でPERは8倍台とかなりの割安。また、今期末(通期)配当金は3000円予想。現在の株価で利回り2.3%と高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

酉島製作所が3日続伸、フィデリティ投信が5.02%取得

 酉島製作所<6363>(東1)が、90円高の1598円と3日続伸となっている。財務省1月22日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が150万700株(5.02%)取得したことが分かったことで戻りの上昇ピッチを強めている。全体相場はFF金利の引き下げ、金融保証会社(モノライン)の救済検討などを背景には戻り歩調となっているが、全般戻り一巡後は、環境関連などテーマ銘柄に絞って買われる展開が予想される。同社株に対して、10日付で外資系証券が淡水化プラント向けでは世界シェア50%、中東・中国くけなど積極展開を評価し、新規「BUY」、目標株価を2100円としている。株価は、目先の乱高下はあろうが、直近11日高値奪回から一段高へ進む公算が大きい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ケンコーコムは反発局面。買いテーマ、買い安心感、優待と、優良株の見直し買い

 ケンコーコム<3325>(東マ)は続伸。7800円高の8万0900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万3100円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、18日につけた上場来安値6万8500円からの反発局面にあるもようだ。このまま続伸して、まずは次のフシ10万円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは20倍、PBRは1.23倍。
 同社はネットで健康食品を中心に、日用雑貨、医薬品、化粧品などを販売している。取り扱い商品分野からみると、中期での買いテーマである、健康・高齢社会・美容などだ。業績は好調で、今期2008年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。大口株主には、オムロンヘルスケア、ニチレイフーズ、住友商事、NTTデータなど、優良企業が入っているのも買い安心感を誘う。
 また、無配ではあるが、株主優待として、3月期末に「1株以上で、4000円相当の割引券」が出る。現在の株価で利回りに換算すると、約4.9%と高めだ。

●ケンコーコムの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

後藤玄利

24.8

2

樋口宣人

3.7

3

植田厚

3.7

4

菱食

3.3

5

オムロンヘルスケア

3.0

6

ニチレイフーズ

2.5

7

(有)後藤散

2.4

8

コバショウ

2.4

9

住友商事

2.4

10

NTTデータ

1.9


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸し直近高値に迫る

 新日本製鐵<5401>(東1)が、21円高の694円と3日続伸し、直近12月27日高値703円に迫る動きになっている。米国市場が続伸したことで、全般相場が堅調に推移している。前日に、持ち分法適用会社だった電炉メーカー、王子製鉄(東京・中央、高山隆男社長)を子会社化したと発表、発行済み株式数の8.7%に当たる6万株を三菱商事<8058>(東1)やみずほコーポレート銀行などから買い付け、保有比率を42.8%から51.5%に上昇させた。子会社化により、グループの電炉各社との連携強化を目指すとしており、今後もグループ力強化に向けた取り組みがなされるとの期待感も強まっている。28日の午後1時台に第3四半期決算の発表が予定されている。直近高値抜けとなれば、投資マインドも一気に好転する可能性は高まりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

住友商事は売られすぎからのリバウンド局面。まさか仏ソジェン不祥事の連想買い…?

 住友商事<8053>(東1)は続伸。63円高の1423円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日につけた昨年来安値1221円を底に、地合いの好転もあり、リバウンド局面にあるようだ。現在の株価でPERは7倍台、PBRは約1.1倍と、業績好調な老舗優良企業株にしては、かなりの割安となっている。
 前日24日に、フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)が、同行のディーラーによる株価指数先物の不正取引で、49億ユーロ(約7600億円)の巨額損失が発生したと発表した。報道によると、個人による不正としては過去最大規模の不祥事という。
 トレーダーの不正行為といえば、1998年に住友商事でも個人の不正取引で巨額の損失を発生させた事件があった。今朝は、まさかその連想買いが入ったとは思われないが…。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

三菱重工は「石炭火力発電タービンの生産増強」報道で続伸。上値の重しの不安はあるが…

 三菱重工業<7011>(東1)は小幅続伸。23円高の436円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱重工業は石炭火力発電所の中核機器である蒸気タービンの海外生産を本格化、2011年をメドに、国内を含めた全生産能力を年間1000万キロワットに倍増する」「インドの合弁拠点で同400万キロワットの工場を新設するほか、韓国などの提携先にも生産を委託する」と報じられた。
 今朝は日経平均株価が続伸し、165円99銭高の1万3258円77銭で始まり、一時、300円高となるなど、地合いの良い状況。東証1部業種別株価指数も、ほぼ全セクターが上げている。
 三菱重工業のチャートを見ると、22日につけた年初来安値384円を底に、反発→ジリ高で来ている。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある500円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは24倍台、PBRは約1倍。信用残は約10倍の買い長となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日立化成工業が大幅反落し昨年来安値を更新

 日立化成工業<4217>(東1)が、280円安の2005円と3日ぶりに大幅反落し8月10日につけた昨年来安値2055円を更新している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比7.7%増の451億円となった。半導体材料や自動車部品の好調が利益拡大に寄与した。通期業績は、営業利益で従来予想どおり前期比6%増の590億円を見込む。市場では、半導体材料、DRAM向けで季節的な需要の減退が通常より早く、エレクトロ二クス関連の下ブレを懸念している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトが3日続伸し昨年来高値を更新

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)が、30円高の2380円と3日続伸し12月14日につけた昨年来高値2360円を更新している。1月15日に発表された2007年11月中間期決算が増収増益となったことが買い手掛かり。売上高が前年同期比11.1%増の332億500万円、経常利益が同9.3倍の18億4700万円、純利益が同68.4%増の12億9700万円だった。08年2月期に23店の新店開設を予定していたが、改正建築基準法の影響で認可が遅れ、8店程度に減少する見込み。その分、改装に力を入れた効果が想定以上となっている。来09年2月期は、12カ月決算に復帰する。遅れていた新店は3月から5月にかけて15店程度出店できる見込みという。新規出店と改装の継続で、増収増益を確保する見込み。株価は、資本業務提携凍結となったゼンショー<7550>(東1)に絡んだ動きも出てこよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

安川電機は続伸。3Q好業績が材料だが、テクニカル、ファンダメンタルズも「買い」

 安川電機<6506>(東1)は続伸。25円高の1218円まで買われている。
 前日24日後場中に発表した、第3四半期(2007年3月21日〜12月20日)連結決算は、売上高が前年同期比3.8%増の2749億5600万円、経常利益が同11.0%増の254億3800万円、純利益が同8.0%増の145億7000万円と、増収増益であったことが、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 電子部品や半導体の製造装置に組み込まれる、主力のACサーボ・コントローラーが、新製品投入効果もあり、好調だったという。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、22日につけた昨年来安値1096円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。この半年ほどは、1200〜1500円の間でボックス圏を形成していた。このまま続伸して、1500円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは15倍台と、買い頃の数字。PBRは3倍台と、成長期待値も高めだ。信用残は売り残が消化されてきており、やや買い長になっている。市場でも「今後、騰がる」と見る向きが多いようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

オンワードHDは続伸。テクニカルに「6ブランド集中投資」報道がオン。高配当も魅力

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は続伸。37円高の1064円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「オンワード樫山は百貨店を中心に衣料品の販売不振が長引いていることに対応し、ブランド数の絞り込みに乗り出した」「売り場改装や広告宣伝などの投資を、婦人服の『23区』など主力6ブランドに集中する」「大型の主力商品に集中投資する戦略で、競争力を高める」等と報じられた。
 チャートを見ると、中期で続落してきたが、ここ数日は地合いの好転もあり、17日につけた昨年来安値963円を底に、反発。ジリ高で来ている。まずは26週移動平均線1200円ラインへの戻りを目指したい。
 同社は高め配当も魅力だ。今期2008年2月通期末(年間)で30円。現在の株価で配当利回りは約2.9%とかなり高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日本電産はいきなりストップ高買い気配。「3Q営業最高益」観測報道で

 日本電産<6594>(東1)は7760円ストップ高買い気配。
 今朝の日経新聞で「日本電産の2007年4〜12月期の連結営業利益は570億円程度と、前年同期比で16%ほど増え、過去最高を更新したもようだ」「主力のHDD(ハードディスク駆動装置)向けなどを中心に、各種モーターの需要が旺盛」「昨年に買収した日本サーボ<6585>(東2)が最高益を更新する見通しになるなど、買収した会社の業績改善も進んだ」と報じられた。
 日本サーボは34円高の850円買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

カーボンが買い気配、黒鉛電極の輸出好調で前期経常益45%増

 日本カーボン<5302>(東1)が、10円高の371円買い気配と3日続伸となっている。本日、同社の2007年12月期の連結経常利益が、前の期比45%増の72億円前後となったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。従来予想は65億円。鉄鋼需要の増加を背景に、主力の黒鉛電極の輸出が韓国や東南アジアなどを中心に好調だった。原料のニードルコークスの需給逼迫で価格引き上げが進んだことも寄与し、4期連続で最高益を更新したとみられるとしている。株価は、22日に昨年来安値313円からの底放れの動きとなっており、直近9日高値441円処が目先の上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年01月24日

【明日の動き】下落率の大きかった銘柄などのリバウンド狙いが続く

株式市場明日の動き ベアー・スターンズが大手銀行株の投資判断を「売り」から「買い」に引き上げ、ニューヨーク州の保険監督当局と金融機関が、金融保証会社に対する資本注入を議論するために会合を開いたとの報道などから、米国市場は大幅反発。これを受け、東京市場も大幅続伸し、とりあえず信用不安が薄らいだとの感が市場には広がったようだ。明日も堅調な動きが予想されるが、日経平均株価が21日から22日までに開いた1万3125円23銭から1万3320円51銭までのマドを埋めるか注目されよう。個別では、1株純資産割れ水準にまで売られた好業績株や、下落率の大きかった銘柄のリバウンドを引き続き狙う動きが中心となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は263円高の1万3092円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は263円72銭高の1万3092円78銭と大幅続伸。TOPIXは34.52ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は14円52銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は不動産、その他金融、保険、建設、鉄鋼など29業種。
 値下がり業種はパルプ・紙、その他製品、電気・ガス、医薬品の4業種。
 東証1部市場値上がり1544銘柄、値下がり154銘柄、変わらず31銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井不動産<8801>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)森電機<6993>(東2)チタン工業<4098>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

リズム時計工業が続伸、3Qは年計画上回る

 リズム時計工業<7769>(東1)が、11円高の117円と続伸している。本日、午後2時に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比5.9倍の5億500万円と年計画の4億3000万円を上回ったことを好感した買いが入っている。株価は、16日に昨年来安値100円をつけ底打ち感も出ている。信用取組倍率1.50倍の好取組で、PBR0.47倍と割安感もあり、戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

日本毛織が急騰、過去最高益見通し・特定ファンドが5.46%取得

 日本毛織<3201>(東1)が、87円高の807円と急騰、前日につけた昨年来安値679円から底放れの動きとなっている。前日に、2007年11月期決算と併せて08年11月業績予想と自社株取得を発表、今期純利益が前期比9.6%増の48億円と過去最高益を見込むことを好感している。自社株買いは、100万株・8億円を上限として、1月24日から4月17日に実施する。また、財務省1月18日受付の大量保有報告書によれば、アーノルド・アンド・エス・ブレイクロウダー・アドバイザーズ・エルエルシーが482万7400株(5.46%)取得したことが分かっている。このところ特定ファンドが保有するPBR1倍割れ銘柄が人気化する傾向にあり、同社株も前日の段階でPBR0.75倍となっていたことも株価を押し上げる要因となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

RHJIが筆頭株主のユーシンが続伸、D&Mの連想買いが入る

 ユーシン<6985>(東1)が、18円高の363円と続伸している。米系ファンドのRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)は東証1部上場の音響機器メーカー、ディーアンドエムホールディングスの保有株を売却する方針を固めたとの報道に対し、会社側は当社の発表に基づくものではないとのコメントを発表。ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)の売買は午後12時30分から再開し35円高の337円買い気配となっていることから、同様にRHJIが、筆頭株主になっているユーシンに対しても連想買いが入ってきているようだ。株価は、22日に333円の年初来安値から出直る展開で、PBR0.33倍と割安感があり、水準訂正の動きが期待されよう。

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