[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)ソフトバンクが9日続落、11月20日安値を下回る
記事一覧 (12/18)住友ゴム工業は増益観測報道も続落。そろそろ下値フシに当たるタイミング
記事一覧 (12/18)アスクルは反発→続伸。地合い悪いなか、動きの強い好材料株に買いが集まる
記事一覧 (12/18)安川電機が小反発、産業用ロボットでロシア進出と報じられる
記事一覧 (12/18)大和ハウス工業は「ホームセンター事業拡大」報道も続落。中期では仕込み時
記事一覧 (12/18)KDDIが反発、次世代高速無線通信の免許を与える方針
記事一覧 (12/17)【明日の動き】NECトーキンなど四季報銘柄の個別物色が続く
記事一覧 (12/17)大引けの日経平均株価は264円安の1万5249円と続落
記事一覧 (12/17)コナカが続伸、四季報では来期1株利益120円
記事一覧 (12/17)ミライアルがストップ安売り気配、売り買い差し引き10万株を超える売り物
記事一覧 (12/17)ダイキン工業が続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (12/17)ACCESSが3日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (12/17)YOZANが3日続落、9月中間期約103億円の債務超過を嫌気
記事一覧 (12/17)前引けの日経平均株価は32円安の1万5482円と続落
記事一覧 (12/17)日本和装ホールディングスは続伸。好業績、高配当に、正月に向け、きもの株動意づき?
記事一覧 (12/17)ライオンが反発、前期の約25倍に拡大との日経観測報道を好感
記事一覧 (12/17)セキュアヴェイルは反発。ヘラクレス市場値上がり率上位に
記事一覧 (12/17)NEC トーキンが3日ぶりに反発、来期EPS39円に膨らむ
記事一覧 (12/17)豊田通商は往って来い。イラク変電設備受注、テクニカル、四季報上方修正と材料揃う
記事一覧 (12/17)三菱倉庫が5日続落し連日の年初来安値更新
2007年12月18日

ソフトバンクが9日続落、11月20日安値を下回る

 ソフトバンク<9984>(東1)が、40円安の2245円と9日続落となっている。次世代高速無線通信の免許を、KDDIなどの事業グループとPHSのウィルコムに与える方針と報じられ失望売りが出ている。12月7日に、11月の携帯電話契約件数について新規契約数から解約数を差し引いた「純増数」が、19万1600件となり3社中首位が伝えられるも利益確定売りや、戻り待ちの売りに押される展開が続いている。11月20日安値2270円を下回っており、戻り売り基調が強まりそうだ。

(関連記事)
・2007年11月15日 ソフトバンク系のダウンロード販売事業者ベクターはストップ高買い気配
・2007年11月07日 ソフトバンクは30日線との攻防が見所(株価診断)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は増益観測報道も続落。そろそろ下値フシに当たるタイミング

 住友ゴム工業<5110>(東1)は続落。8円安の995円で始まり、寄り後は985円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「住友ゴム工業の2007年12月期の連結業績は、経常利益が前期比16%増の450億円程度になりそうだ」従来予想を20億円、上まわる」「欧州やアジアなど海外のタイヤ販売が好調」「円安基調もお池ぜで、国内の低迷や天然ゴムなど原材料価格の上昇を吸収する」と報道されたが、却って売り場になってしまったもようだ。
 ただ、チャート的には、現在の1000円をちょっと切る水準は、ここしばらくの下値フシとなっている。利益確定売り一巡後は、反発すると見たい。現在のPERは約13倍と割安水準でもある。ここは買い時と見た。

(関連記事)
・2007年10月15日 SRIスポーツは押し目からの反発局面。ゴルフ関連として中期で買い
・2007年06月20日 住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

アスクルは反発→続伸。地合い悪いなか、動きの強い好材料株に買いが集まる

 アスクル<2678>(東1)は反発→続伸。5円高の2665円で始まり、寄り後は2855円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、11月中間連結決算は前年同期比2ケタ増収増益。とくに経常利益は同64.0%増の44億9500万円、純利益は同76.2%増の24億1500万円と大幅な増益となった。2008年5月通期連結業績予想も、前年実績比2ケタ増収増益としている。
 また、今期末(年間)配当金を発表。20円とし、前期実績16円から増配となった。
 チャートを見ると、現在はやや高値圏にあり、このまま続伸なら目標3000円ラインがひとつの目安となろう。PERも24倍台と、やや高め。信用残は売り長なので、市場ではやはり「これから下落」と見る向きも多いようだ。
 が、PBRも4倍台と高めで、市場の成長期待値もまだまだ高いようだ。また、今後も地合いが悪い状況が続くとすると、同社のような好材料の出た優良銘柄で強い動きの銘柄に、さらに買いが集まる可能性もある。

(関連記事)
・2007年09月14日 アスクルは1Q好業績でギャップアップ。今年の上値フシを超えるか
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

安川電機が小反発、産業用ロボットでロシア進出と報じられる

 安川電機<6506>(東1)が、3円高の1409円と5日ぶりに小反発している。産業用ロボットで世界2、3位の安川電機とファナック<6954>(東1)が2008年にロシア市場に本格参入すると日本経済新聞朝刊が報じた。それぞれロシアに販売や技術サービスを手がける現地法人を新設。トヨタ自動車<7203>(東1)が月内に初の現地工場を稼働させるなど主力ユーザーである自動車業界の工場進出が相次ぐことに対応するという。両社はインドや東欧でもサービス体制を強化して新興国市場の開拓を加速。中国に続きロシアやインドでも日本の生産財が現地の工業化を支える構図となりそうだとしている。

(関連記事)
・2007年08月28日 株マニ注目の安川電機が続伸、国内大手証券が産業用ロボット業界に注目
・2007年07月23日 安川電機は反発。北九州の『小倉祇園太鼓』ロボットも手がかり材料に?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は「ホームセンター事業拡大」報道も続落。中期では仕込み時

 大和ハウス工業<1925>(東1)は続落。45円安の1432円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「大和ハウス工業はホームセンター事業を拡大する」「2008年度末までに店舗数と売上高を現在の約5割増の60店、900億円程度に増やす」「国内戸建住宅市場の縮小に備え、自社で仕入れ・建築のノウハウを持つホームセンター事業を拡大する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、150円59銭安の1万5099円20銭で始まるなど、地合いは引き続き軟調。また、改正建築基準法やニチアス問題などの関係で、住宅関連株の不人気が続いている。
 が、大和ハウス工業の業績は堅調。今期2008年3月期連結業績予想は前年実績比増収増益としている。また、先週発売の『会社四季報 新年号』によると、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 また、チャート的には、現在の株価は25日移動平均線に引っかかっており、ここらで下げ止まると見たい。現在の株価でPERは14倍台と割安。信用残は売り長なので、反発のきざしが出れば、買い戻しも入ると期待する。

(関連記事)
・2007年12月06日 大和ハウス工業は続伸。「小田急建設に資本参加」との報道
・2007年10月31日 三菱地所は新宿の大型土地取得報道も、小反落。採算性が厳しい?との指摘
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

KDDIが反発、次世代高速無線通信の免許を与える方針

 KDDI<9433>(東1)が、1万2000円高の79万1000円と反発している。総務省が、2009年に始まる次世代高速無線通信の免許を、KDDIなどの事業グループとPHSのウィルコムに与える方針を固めたと報じられたことを好感している。21日に開く電波監理審議会(総務相の諮問機関)に諮問、電監審は、両グループに免許を与える総務省案に沿って即日で答申する見通し。

(関連記事)
・2007年10月02日 KDDIは高寄り後は下落。新料金体系報道も微妙でモミ合い
・2007年09月19日 KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年12月17日

【明日の動き】NECトーキンなど四季報銘柄の個別物色が続く

明日の動き 全般見送り気分が高まり先物主導で軟調な展開となった。材料系の株も一服しており、物色意欲に乏しい動きに。明日も先物主導で方向感のない展開となりそうだが、米国市場が落ち着きを取り戻せば、全面高も十分予想される。NECトーキン<6759>(東1)のように四季報の数字がよくなっている銘柄など個別に物色する動きは続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は264円安の1万5249円と続落

 大引けの日経平均株価は264円72銭安の1万5249円79銭と4日続落した。TOPIXは28.55ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は15円71銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は石油石炭、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種は鉄鋼、水産・農林、金属製品、非鉄金属、海運など31業種。
 東証1部市場値上がり130銘柄、値下がり1547銘柄、変わらず47銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、信越化学工業<4063>(東1)新日本石油<5001>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)SUMCO<3436>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東北ミサワホーム<1907>(東1)黒川木徳フィナンシャルホールディングス <8737>(大2)五洋インテックス<5519>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)の4銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

コナカが続伸、四季報では来期1株利益120円

 コナカ<7494>(東1)が、38円高の1100円と続伸、前場寄付き78円高の1140円高値となっている。前週発売の四季報新春号では、前期連結のフタタが通期寄与、新規連結の女性向け雑貨店が7カ月分上乗せ。コナカ新店約30に加えツープライス店の新業態転換進み店頭活性化。前期の未払い賃金費用消え、賃借料上昇こなす。店舗減損特損、過年度賃金特損減る。増配。 08年9月期営業利益は会社計画を9億2000万円上回る37億円(前年比3.3倍)、今期予想1株利益96.1円、来期同120.2円に膨らむと予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ミライアルがストップ安売り気配、売り買い差し引き10万株を超える売り物

 半導体材料のシリコンウエハ容器メーカーのミライアル<4238>(JQ)が、朝方寄り付き前から気配値を切り下げ、500円安の3690円ストップ安売り気配となっている。午後1時50分現在、売り買い差し引き10万株を超える売り物となっている。前週14日に08年1月期業績予想の下方修正を発表、これを受け銀行系証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたを嫌気した売りが膨らんでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が続伸し連日の上場来高値更新

 ダイキン工業<6367>(東1)が、40円高の6120円と続伸、一時120円高の6200円まで買われ連日の上場来高値更新となっている。前週11日に国内大手証券が、温暖化対策で「冷暖房+給湯」製品に大きな可能性があるとして、投資判断を「2」継続としたことに続き、外資系証券が14日に投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を6100円→6500円に引き上げと相次いだ強気見通しが株価を押し上げている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ACCESSが3日続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 ACCESS<4813>(東マ)が、4万円安の50万円と3日続落となっている。前週14日付で、外資系証券がコスト管理とALP関連の引き合いが順調も、競合条件が悪化し実際の出荷は遅れ気味として、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を26万円としたことを嫌気した売り先行となっている。株価は、11日にNTTドコモ<9437>(東1)NEC<6701>(東1)などと、リナックスベースの携帯電話端末用共通プラットフォームと、NTTドコモのサービスに関連したオペレーターパックの検討を開始することに合意したとの発表を買い手掛かりに13日60万7000円まで買われたこともあり、利益確定売りが膨らんだようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

YOZANが3日続落、9月中間期約103億円の債務超過を嫌気

 YOZAN<6830>(JQ)が、64円安の236円と3日続落、一時80円安の220円ストップ安まで売られ9月25日につけた上場来安値216円に接近した。前週15日未明、2007年9月中間期末に連結ベースで約103億円の債務超過になったと発表、これを嫌気した失望売りが膨らんだ。通信事業のために保有する資産や、子会社株式の評価損などの合計で、特別損失111億円を計上したとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は32円安の1万5482円と続落

 前引けの日経平均株価は32円36銭安の1万5482円15銭と4日続落。TOPIXは4.80ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円56銭安と4日続落している。

 値上がり業種は石油石炭製品、精密機器、電気・ガス、その他製品、化学など11業種。
 値下がり業種は水産・農林、金属製品、パルプ・紙、非鉄金属、鉄鋼など22業種。
 東証1部市場値上がり412銘柄、値下がり1192銘柄、変わらず110銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)信越化学工業<4063>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)オークマ<6103>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 全体の値上がり率上位は、黒川木徳フィナンシャルホールディングス <8737>(大2)五洋インテックス<5519>(JQ)藤和不動産<8834>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日本和装ホールディングスは続伸。好業績、高配当に、正月に向け、きもの株動意づき?

 日本和装ホールディングス<2499>(JQ)は続伸。2500円高の3万4000円まで買われている。
 先週末14日大引け後に発表した、10月中間決算は、前年同期比増収減益。しかし、2008年4月通期業績予想は、売上高が前年実績比6.3%増の66億7000万円、経常利益が同1.0%増の9億8000万円の見込み。営業利益は同2.8%減の9億7000万円、純利益は前年並みの5億3000万円を見込んでいる。
 また、20周年記念配当で、期末配当を1200円とし、中間500円と合わせて、年間1700円とした。現在の株価で年配当利回り5%、期末だけでも約3.5%と高め水準となる。
 チャート的には、次のフシは4万円ライン、さらに次のフシは5万円ライン。現在の株価でPERは約5.8%と割安。また、年末〜正月に向けて、きもの関連株が動意づく期待も?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ライオンが反発、前期の約25倍に拡大との日経観測報道を好感

 ライオン<4912>(東1)が、5円高の570円と反発している。同社の2007年12月期の連結営業利益が従来予想を5億円強上回る85億円程度になり、前期の約25倍に拡大するようだとの日本経済新聞社の報道を好感している。大衆医薬品は苦戦するが、家庭用品が堅調に推移。前期に国内家庭用品の流通在庫を抑制した効果も出る。殺虫剤の回収費用を特別損失に計上し、純利益は19%減の45億円程度になる模様としている。信用取組倍率0.48倍の好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

セキュアヴェイルは反発。ヘラクレス市場値上がり率上位に

 セキュアヴェイル<3042>(大ヘ)は反発。1600円高の3万5800円で買われ、大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この1〜2ヵ月は3万円台後半でモミ合っている。そろそろ上放れのタイミングに来ているもようだ。5万円ライン奪回が目標か。
 情報セキュリティシステムの構築、運用・監視事業を行なっている。中期で需要のある分野だ。今期2008年3月期業績予想は、売上高、経常・純利益が前年実績比2ケタ増収増益としている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等4億8400万円と、堅実財務も買い安心感を誘う。現在の株価でPERは約19倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

NEC トーキンが3日ぶりに反発、来期EPS39円に膨らむ

 NEC トーキン<6759>(東1)が、24円高の483円と3日ぶりに反発し直近6日高値482円を上回り騰勢を強めている。前週発売の四季報新春号では、ゲーム向けにコンデンサーが増勢。リチウム電池は製造ミス発生で上期急落だが落ち込み幅は想定以下。営業益を会社計画並みに増額、大幅増益。電池回収など特損軽減、最終黒字。復配濃厚。09年3月期は電池回復へ。コンデンサーも着実増として、営業利益は秋号予想を30億円上回る95億円を予想している。 来期予想1株利益は39.7円に膨らみ、リチウムイオン電池のマンガン系比率6割強、たばこ自販機の成人識別カード「taspo」システムの構築参加なども支援材料として受け止められているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

豊田通商は往って来い。イラク変電設備受注、テクニカル、四季報上方修正と材料揃う

 豊田通商<8015>(東1)の寄り後は「往って来い」。50円安の3160円で始まったが、寄り後は3200円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「豊田通商は、イラク電力省から、変電設備を4000万ドル(約45億円)で受注した」「2008年末から、明電舎<6508>(東1)が製造する変圧器30台を、バグダッド周辺など同国中部の変電所に納入し、保守にあたるイラク人技術者の指導も請け負う」「イラク戦争後、同国政府の自己資金によるインフラ案件としては、日本企業で最大規模の受注となる」と報道された。
 チャートを見ると、11月20日につけた直近安値2860円を底に、続伸トレンドで来ている。このまま続伸で、まずは3300円フシまでの戻りを狙いたい。現在の株価でPERは15倍台と割安。信用残は売り長なので、今後、上昇トレンドが続くなら、買戻しが入ってさらに続伸との期待も。
 また、先週発売の東洋経済新報社『会社四季報 新春号』では、業績予想値が、前号『秋号』と比べて、2008年3月期、2009年3月期とも、上方修正されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三菱倉庫が5日続落し連日の年初来安値更新

 三菱倉庫<9301>(東1)が、23円安の1241円と5日続落し連日の年初来安値更新となっている。前週発売の四季報新春号では、不動産賃貸はほぼ満室、一部賃料値上げも。ただ前期の大型マンション販売ない。物流は食品など順調だが医薬品後退。港湾低迷が誤算で営業減益幅拡大として、会社計画と同じ前年比19.9%減の1260億円を予想している。株価は、1株純資産水準で1200円処がとりあえずの抵抗線と見方もあり、このあたりで下げ止まるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース