[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)エーザイが反発、米製薬MGIファーマの業績が改善
記事一覧 (06/10)三菱化工機が年初来高値更新、バイオ燃料を手掛けていることなどが注目を集める
記事一覧 (06/10)三菱ケミカルHDは好チャート。「炭素繊維増産」「四季報予想値上ブレ」好材料もアリ
記事一覧 (06/10)イハラケミカルが急反発し年初来高値を更新、上方修正に農業関連人気重なる
記事一覧 (06/10)新日鉱ホールディングスは続伸。原油高再燃で今朝は石油株に物色入る
記事一覧 (06/10)日本ガイシが4日続伸、福田首相が温暖化ガスを現状比で60―80%削減と表明
記事一覧 (06/10)スカイマーク エアラインズは下方修正発表、下値固めの展開つづく。悪材料出尽くし
記事一覧 (06/10)オークワはパレの子会社化正式発表で続伸。スーパー再編で注目
記事一覧 (06/10)大氣社が3日ぶりに反発、シルチェスターに応え増配の公算大
記事一覧 (06/09)【明日の動き】外部環境に左右される展開が続く
記事一覧 (06/09)バルスは上方修正発表で売り場になるか――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/09)大引けの日経平均株価は308円安の1万4181円と大幅反落
記事一覧 (06/09)グッドウィルがストップ高、25日移動平均線か1万5000円処までの戻り
記事一覧 (06/09)高島が急上昇し高値顔合わせ、太陽電池関連として蒸し返す
記事一覧 (06/09)ユニーが4日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (06/09)ソフトバンクが続落も外資系証券の目標株価引き下げも下げ渋る
記事一覧 (06/09)前引けの日経平均株価は298円安の1万4190円と大幅反落
記事一覧 (06/09)ゴールドウインが3日続急伸、英スピード社のLR販売が買い手掛かり
記事一覧 (06/09)バンクテック・ジャパンはストップ高タッチ&新高値。5月半ばから急伸中
記事一覧 (06/09)イベント展示・広告・マーケを行なう博展は反発。よく見ると優良企業株
2008年06月10日

エーザイが反発、米製薬MGIファーマの業績が改善

 エーザイ<4523>(東1)が、60円高の3810円と反発している。同社が1月に約4100億円で買収した米製薬MGIファーマの業績が改善していると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。2009年3月期の営業損益は1億5000万ドル(1ドル=105円で約160億円)と通年ベースで初の黒字を確保する見通しで、のれんや製品販売権など買収に伴うエーザイの償却費用は今期270億円程度になるとみられるが、うち6割をMGIの収益で回収できることになるとしている。株価は、依然として26週移動平均線を下回り上昇に弾みがつかない状況だ。直近5月15日高値3960円を上回るか見極めたいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

三菱化工機が年初来高値更新、バイオ燃料を手掛けていることなどが注目を集める

 三菱化工機<6331>(東1)が、16円高の448円と続伸し4日につけた年初来高値445円を更新している。ヒマワリ種のバイオ燃料を手掛けていることが注目を集めているようだ。前日9日、福田康夫首相が東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、日本が取り組む地球温暖化対策(福田ビジョン)を発表したことで、環境関連を物色しようとの動きが出ている。三菱化工機の場合、三菱商事が486万株(6.1%)保有する三菱重工業と並ぶ筆頭株主。三菱商事が2009年3月期から、グループ企業から本社への配当水準を引き上げると報じられており、三菱化工機への出資引き上げの期待感もあるようだ。株価は、フシとみられる昨年10月高値486円を視野に入れている。

>>三菱商事が保有する銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは好チャート。「炭素繊維増産」「四季報予想値上ブレ」好材料もアリ

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)はモミ合い。2円安の701円〜7円高の710円でモミ合っている。
 今朝の日経産業新聞で、傘下の三菱樹脂が「炭素繊維5割増産へ ロボット部品用など」と報じられたが、市場は反応薄。
 9日付け東洋経済オンライン『四季報速報』で2009年3月期連結業績予想が、前号比で一部上ブレした予想値となっていること、2010年3月期連結業績予想が増収増益基調の予想値が出ていることなども、今後の買い材料となりそうだ。
 今朝はモミ合いとはいえ、この3ヵ月ほどはジリ高傾向にある。火災事故や前期業績の一部減益など、悪材料は出尽くしたと見る。
 現在の株価でPERは約6倍と超割安。信用残は0.36倍の売り長なので、今後もジリ高なら、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も。買い残が増えてきているので、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

イハラケミカルが急反発し年初来高値を更新、上方修正に農業関連人気重なる

 イハラケミカル工業<4989>(東1)が、38円高の350円と4日ぶりに急反発し5日につけた年初来高値342円を更新している。前日10日、2008年4月期業績予想の修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高は前回予想を14億8900万円上回る123億8900万円、経常利益は同5億6700万円上回る10億6700万円、純利益は同2億5800万円上回る5億800万円と倍増の大幅増額修正となった。株価は、農業関連人気も後押ししている。

特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは続伸。原油高再燃で今朝は石油株に物色入る

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は続伸、19円高の672円まで買われている。
 原油高が再び話題になっていること、今朝の日経新聞で、オイルサンドやメタンハイドレートなど新資源開発について報道されたことなどから、今朝は石油株が買われている。同社のほか、コスモ石油<5007>(東1)ユシロ化学工業<5013>(東1)出光興産<5019>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などが上げている。
 新日鉱ホールディングスのチャートを見ると、3月半ばの500円ラインを底に反発、続伸トレンドで来ている。しかしPERは6倍台と割安だ。このまま続伸で、次のフシ800円ライン奪回を目指したい。外資系証券ではレーティングで目標株価920円としているところもある。

特集 メタンハイドレート銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本ガイシが4日続伸、福田首相が温暖化ガスを現状比で60―80%削減と表明

 日本ガイシ<5333>(東1)が、110円高の2275円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り騰勢を強めている。前日9日、福田康夫首相が東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、日本が取り組む地球温暖化対策(福田ビジョン)を発表した。2050年までに温暖化ガスを現状比で60―80%削減すると表明。今秋に排出量取引の試験的な取引を始めるとし、環境税を含め税制全般を抜本的に見直すこともうたった。温暖化ガス削減を「将来の世代」への課題とし、今後の議論を主導することに強い意欲を示したと日本経済新聞の朝刊が報じた。日本ガイシは、ディーゼル車排ガス浄化装置DPFが一段と拡大するとの期待感から買われている。株価は、26週移動平均線を抜く動きになっており、一段高へ進む公算大。

特集 排出権ビジネス銘柄特集 特集 北海道洞爺湖サミット特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

スカイマーク エアラインズは下方修正発表、下値固めの展開つづく。悪材料出尽くし

 スカイマーク<9204>(東マ)は前日9日に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。売上高は前回予想比12億円減額修正の483億円(前年実績比4.1%減)、経常利益は同9億円減額修正の2億円(同92.7%減)、純利益は同4億6000万円減額修正の2応援(同92.4%減)とした。
 運航便機長の人員不足が生じ、6月から、運休便が発生していることにともなう、売上高減少と、想定以上の燃料費高騰が理由。機長人員については、現在、訓練を実施中であり、訓練終了後は余裕のある乗務体制が実現できる見込みという。
 チャートを見ると、底値圏モミ合い。今朝寄り後は、1円安の192円〜1円高の194円でモミ合っている。中期続落で、これ以上は下落しようがないという状況。今月に入って、下値固めが続いている。PERは4倍台と超割安。信用残は82倍の買い長。悪材料出尽くしで、そろそろ上放れと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

オークワはパレの子会社化正式発表で続伸。スーパー再編で注目

 南近畿トップのスーパーマーケットチェーンのオークワ<8217>(東1)(大)は続伸。54円高の1559円まで買われている。
 9日に「パレ(本社・名古屋市)を買収する」と正式発表した。フェニックス・キャピタル(本店・東京)と名古屋鉄道(本社・名古屋市)などが保有するパレ株を取得し、子会社化する。パレは愛知県を地盤とする食品スーパーチェーン。
 先週7日には先行報道されたが、同社側は「当社がパレの株式を取得するとの報道がなされたが、当社として発表したものではない」「現時点で具体的に発表できることはない」としていた。
 オークワのチャートを見ると、現在の1600円ラインはこの1年ほどの上値フシ。しかし、上記のスーパー再編という材料もあるため、次のフシ1700円ラインも視野に入る。現在の株価でPERは17倍台、PBRは約1倍と、とくに割高・過熱感はない。

特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

大氣社が3日ぶりに反発、シルチェスターに応え増配の公算大

 空調設備工事の大氣社<1979>(東1)が、44円高の1590円と3日ぶりに反発している。同社とテクノ菱和<1965>(東1)が2009年3月期に増配する公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。自動車や薄型テレビメーカーなど向けの工場空調設備の受注が伸び、業績が回復する見通しなのが背景。両社をはじめとした空調工事会社は、上位株主に名を連ねる海外の機関投資家など「もの言う株主」から資本効率の改善を求められている。増配などでそれに応える意味合いもあると指摘している。大氣社株を13%保有する英運用会社シルチェスター・インターナショナル・インベスターズは自己資本利益率(ROE)の改善をかねて要求。今後の動向については一段と注目を集めそうだ。

特集 アクティビストFの動向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2008年06月09日

【明日の動き】外部環境に左右される展開が続く

 株式市場明日の動き 全般相場は、6日の米国株式市場が今年最大の下げ幅を記録したことを嫌気した。米失業率の上昇、原油先物相場の最高値更新と米国経済の減速に対する警戒感が強まり、為替相場も円高・ドル安基調を強めた。原油高を背景に買われた環境関連銘柄も高値波乱の銘柄も多く、全般相場は外部環境に左右される展開が続きそうだ。個別では、直近で自社株買いを発表している好業績が予想される銘柄などが注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

バルスは上方修正発表で売り場になるか――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 20〜30代女性向けのインテリア・生活雑貨店『Francfranc フランフラン』などを展開しているバルス<2738>(東1)は9日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算と、7月中間・2009年1月通期業績予想の上方修正を発表した。
 1Q連結決算は、売上高84億8300万円(前年同期比19.1%増)、経常利益8億7500万円(同121.2%増)、純利益4億3700万円(同84.8%増)の大幅増収増益となった。
 上方修正は、中間・通期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。
 2009年1月通期連結業績予想で、売上高を前回予想比11億2200万円増額修正の353億4600万円(前年実績比16.5%増)、経常利益は2億5700万円増額修正の26億9200万円(同57.8%増)、純利益は同1億1700万円増額修正の13億8500万円8同13.1%増)とした。既存店売上高の予想を上回る好調によるもの。
 チャートを見ると、3月半ばの6万円ラインを底に、反発。続伸トレンドで来ている。9日には16万4000円をつけて年初来高値を更新した。また、9日終値16万3000円でPERは23.11倍、PBRは4.06倍と高め。信用残は29倍の売り長。上方修正発表が絶好の売り場となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は308円安の1万4181円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は308円06銭安の1万4181円38銭と大幅反落。TOPIXは30.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円35銭安と3日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、ゴム製品、鉄鋼、その他金融、銀行など31業種。
 東証1部市場値上がり177銘柄、値下がり1492銘柄、変わらず51銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日東紡<3110>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アリサカ<2328>(JQ)ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、中外炉工業<1964>(東1)コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)バルス<2738>(東1)サイボウズ<4776>(東1)コスモ石油<5007>(東1)など21銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

グッドウィルがストップ高、25日移動平均線か1万5000円処までの戻り

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、2000円高の1万2020円とストップ高と急反発している。前週7日、同社が臨時株主総会を開き、米大手ファンド、サーベラスと米証券大手モルガン・スタンレーの2社連合への優先株発行などを柱とする経営再建議案を可決、これを好感した買い優勢となっている。同日の臨時総会までに議決権の約85%が行使され、賛成が67%超となったもようで、議決権の25.66%を持つ筆頭株主のユナイテッド・テクノロジー・HD<2146>(JQ)が反対票を投じたものの、かろうじて可決に必要な3分の2を満たしたと日本経済新聞社は報じている。ひとまず買い安心感を誘った形だが、同社がコンプライアンスを遵守し、早期に再生出来るか今後の展開に関心が集まろう。株価は、目先25日移動平均線が1万5000円処までの戻りとみるべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

高島が急上昇し高値顔合わせ、太陽電池関連として蒸し返す

 高島<8007>(東1)が、29円高の184円まで急上昇し3月6日につけた年初来高値184円と顔合わせしている。原油先物相場が最高値を更新する動きから、ハイブリッド車の普及で搭載が期待されるリチウムイオン電池関連が切り返し。また、東京製綱<5981>(東1)が連日の高値更新で、太陽電池関連を物色する動きから高島も買われている。同社が、3月に繊維加工メーカーの平岡織染と共同で、太陽光発電パネルと一体化したテントシートを開発したと報じられていることが蒸し返されている。足元業績、営業損益は前期1400万円の営業赤字から今期2億7000万円の営業黒字転換が予想されている。ただ、目先人気と思われるだけに、顔合わせで買い一巡となる可能性もあり、明日以降の動きは注視すべきか。

特集 リチウムイオン電池特集 特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ユニーが4日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を格上げ

 ユニー<8270>(東1)が、33円高の1221円と4日続伸し5月15日につけた年初来高値1200円を更新している。銀行系証券が投資判断を「4」→「2」に格上げしたことが買い手掛かり。また、本日9日付の四季報速報では、大型中心の前期4店が通期寄与。新店も3店だが、競合激しく既存店は2%減。出店、改装費や人件費負担重い。回復鈍いコンビニもシステム投資など再構築費がかさむとして、経常利益は359億円(前期比4.4%減)。減損消え最終は大幅回復を予想している。株価は、関西大手のイズミヤ<8266>(東1)と共同仕入れなどで提携することが下支え要因となっている。株価は、堅調に推移しており、1400円処のフシ挑戦の動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落も外資系証券の目標株価引き下げも下げ渋る

 ソフトバンク<9984>(東1)が、27円安の1870円と続落している。米国株式市場の急反落を受け、売りが出ている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置くも、目標株価を2370円→2230円に引き下げているが、前場の45円安の1852円まで売られた後は下げ渋る動きとなっている。傘下のソフトバンクモバイルが、前週4日に米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を2008年中に日本国内で発売するとの発表で、5日につけた1991円高値4日目の明日の動きが注目されよう。電気通信事業者協会が前週6日に発表した5月の携帯電話・PHS契約数が、新規契約から解約を差し引いた純増数でソフトバンクモバイルが17万3700件と13カ月連続で首位だったことも下支え要因として意識されよう。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は298円安の1万4190円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は298円56銭安の1万4190円88銭と大幅反落。TOPIXは29.11ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円79銭安と3日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、ゴム製品、その他金融、輸送用機器など31業種。
 東証1部市場値上がり224銘柄、値下がり1423銘柄、変わらず69銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)ユニー<8270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アリサカ<2328>(JQ)旭ホームズ<1913>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、中外炉工業<1964>(東1)コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)バルス<2738>(東1)サイボウズ<4776>(東1)コスモ石油<5007>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが3日続急伸、英スピード社のLR販売が買い手掛かり

 ゴールドウイン<8111>(東1)が、52円高の297円と3日続急伸し5月20日につけた年初来高値254円を更新している。
スピード社の水着 北京五輪壮行会を兼ねた競泳のジャパン・オープンの最終日8日、男子200メートル平泳ぎの決勝で、英スピード社の高速水着「レーザー・レーサー(LR)」で挑んだ北島康介が2分7秒51の世界新記録で優勝するなど英スピード社製LRを着用した日本選手が高記録を続出させた。
 日本ではゴールウインが英スピード社の水着を販売していとが注目されている。信用取組倍率1.56倍の好取組だが、一過性の動きに止まるか今後の動きに注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

バンクテック・ジャパンはストップ高タッチ&新高値。5月半ばから急伸中

 バンクテック・ジャパン<3818>(JQ)は続伸。一時8万3000円のストップ高ラインにタッチする場面も出ている。また、先週5日につけた年初来高値8万2000円を更新した。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 5月半ばの4万円ラインから急伸。ストップ高や新高値となる日が続いている。とはいえ、現在の株価でPERは約15倍と、とくに割高感はない。次のフシ9万円ライン奪回を狙えるか。
 同社は文書・画像処理システムの開発・販売・サポート事業を行なっている。金融向けが主で、コンビニなどの公共料金収納代行の受託運用などが安定収入源という。業績は好調で、今期2008年12月通期業績予想は、売上高が前年比4.8%増の125億円としているほかは、営業・経常・純利益とも同6割前後の増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

イベント展示・広告・マーケを行なう博展は反発。よく見ると優良企業株

 博展<2173>(大ヘ)は続落→反発。今朝寄り後は5000円安の11万6000円まで下げたが、以降は反発、4000円高の12万5000円まで買われている。
 2月29日上場からのチャートを見ると、上場当初につけた18万8000円が「上場来最高値」となり、以降は続落。4月14日につけた「上場来安値」8万0200円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。公開価格は9万5000円だった。理論株価は32万8000円。
 同社は企業や団体のイベント展示・関連広告・マーケティング事業を行なっている。業績は好調。今期2009年3月期は増収増益見込みで、営業利益が前年比4.3%ぞの3億3300万円予想のほかは、売上高、経常・純利益とも2ケタ増収増益を見込んでいる。実質無借金、現金等約8億円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。
 という優良企業株のわりには、現在の株価でPERは12.2倍と割安水準。まずは前の高値14万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース