[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/01)村田製作所が大幅続落、今期大幅減益見通しを嫌気
記事一覧 (05/01)ビーマップは反発。業績悪化で続落から、さすがに買い戻し。GWで動意づきも?
記事一覧 (05/01)平和不はV字回復予想から4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/01)サイバネットシステムはきのうに引き続き、ストップ高タッチ。高配当利回りも魅力
記事一覧 (05/01)ワコムがストップ高まで買われる、2012年3月期売上高1000億円目指す
記事一覧 (05/01)JR西日本は前期「6期連続最高経常益」で続伸。今期もさらに増収増益予想
記事一覧 (05/01)高田工業所が気配値を切り上げる、新日鉄向けなどが好調で上方修正
記事一覧 (05/01)クボテックはきのうのS高から続伸。ファンダメンタルズは過熱、チャートはフシ
記事一覧 (05/01)三菱商事は好決算発表でいったん売り場→やっぱり買い。今期業績もさらに増収増益へ
記事一覧 (05/01)コマツが6日続伸、4000円大台回復を当面の目標として押し目買い姿勢
記事一覧 (05/01)ヤマハは続伸。きのう発表の好決算に、自社株買い・消却も手がかり材料
記事一覧 (04/30)松下電器が4月は「月足陽線」で、24ヶ月線抜いて買い転換
記事一覧 (04/30)【明日の動き】日経平均株価はモミ合い、鳥インフルエンザ関連など材料株を物色
記事一覧 (04/30)テルモは今期も好業績見通し、チャートは安値圏――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/30)大引けの日経平均株価は44円安の1万3849円と反落
記事一覧 (04/30)アイ・オー・デーがストップ高、国内大手証券は上方修正後の会社計画を上回ると予想
記事一覧 (04/30)宇部興産が3日続伸、好取組が後押し400円処のフシ挑戦の動き
記事一覧 (04/30)進和が4日続伸し連日の年初来高値更新、MRJ関連として注目される
記事一覧 (04/30)酉島製作所が5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (04/30)株マニ注目のアロカが大幅反発、上方修正発表を好感
2008年05月01日

村田製作所が大幅続落、今期大幅減益見通しを嫌気

 村田製作所<6981>(大1)は、450円安の5050円と大幅続落し大証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日4月30日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業益大幅減益見込みを嫌気した売りが先行している。第4四半期(1−3月)の営業利益が前年同期比23%減の214億円と大きく落ち込み、前期は営業利益は会社計画に対して63億円下回る1157億円(前の期比2.1%増)にとどまった。今期は減価償却費が増加することに加え、競争激化に伴う製品価格の下落が利益を圧迫する。営業利益は前期比30.9%減の800億円と大幅減益を見込む。為替相場は1ドル100円を想定。株価は、3月17日につけた年初来安値4800円処で下げ止まるか、再度下値模索の動きとなるか、注視すべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ビーマップは反発。業績悪化で続落から、さすがに買い戻し。GWで動意づきも?

 ビーマップ<4316>(大ヘ)は反発。1700円高の3万8000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、業績の悪化で中期・短期とも続落トレンドで来て、21日には上場来安値3万4000円をつけた。さすがに買い戻しが入っているもようだ。また、「ゴールデンウィーク&お出かけシーズン」からの連想買いが入っているのかもしれない。
 2008年3月期は増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。業界観測では、2009年3月期も損失計上が見込まれているが、赤字幅は縮小すると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

平和不はV字回復予想から4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 平和不動産<8803>(東1)が、54円高の579円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日4月30日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増収増益見込みを好感した買いが入っている。前期売上高は前の期比1.7%減、経常利益は同12.1%減、純利益は同17.6%減となったが、今期売上高は前期比73.7%増、経常利益は同35.2%増、純利益は同47.2%増とV字回復を見込む。ビル事業部門は、昨年8月に竣工した名古屋証券取引所ビルや東京・名古屋・福岡等の新規物件が収益へ寄与、住宅事業部門、資産開発・証券化事業部門のほか不動産仲介事業、請負工事建物管理事業、介護付有料老人ホーム事業なども好調に推移する見通し。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムはきのうに引き続き、ストップ高タッチ。高配当利回りも魅力

 サイバネットシステム<4312>(東1)は続伸。一時、4000円高の4万2450円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 きのう30日後場中に発表した、2008年3月期好決算と、2009年3月期好業績予想が、引き続き買い材料となっているもようだ。きのうはストップ高だった。
 また、今期配当金は9月中間末900円、3月通期末1000円の、年間計1900円予想。現在の株価で利回り約4.5%の計算となる。
 現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的にも、まだ安値圏だ。中期で、昨年12月〜今年1月急落前の6万〜7万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ワコムがストップ高まで買われる、2012年3月期売上高1000億円目指す

 ワコム<6727>(東1)が、4万円高の24万9000円ストップ高まで買われている。前日4月30日、2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて中期経営計画について発表、今期も2ケタの増収増益と業績好調見通しを好感した買いが入っている。前期売上高は前の期比27.6%増、経常利益は同20.3%増、純利益は同22.7%増に着地、今期売上高は前期比21.1%増、経常利益は同15.6%増、純利益は同12.8%増を見込む。また、「ヒューマンインターフェース・ソリューション」に集中し新しいデジタルペーパー時代のデファクト・スタンダードを目指し、2005年10月に策定した「中期経営計画:WP515(ワコムプラン515)」(2010年3月期までに連結売上高500億円以上、連結売上高営業利益率15%以上をめざす)の実現を目指していたが、08年3月期末時点で、同計画の達成にほぼ目処をつけたとしている。さらなる成長のシナリオとして新たに「中期経営計画:WP1018(ワコムプラン1018)」を策定、、2012年3月期末(当社第29期末)までに連結売上高1000億円以上、連結売上高営業利益率18%以上の達成を目指すと新たな成長ステージ入りを期待した動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

JR西日本は前期「6期連続最高経常益」で続伸。今期もさらに増収増益予想

 西日本旅客鉄道<9021>(東1)は反発→続伸。7000円高の45万6000円で始まり、その後は46万円台に乗せている。
 きのう発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1兆2901億9000万円(前年比2.2%増)、経常利益1088億5700万円(同4.5%増)、純利益577億0700万円(同1.6%増)。とくに経常利益は6期連続で最高益更新となった。
 2009年3月期の連結業績予想は、売上高1兆2980億円(前年比0.6%増)、経常利益1148億円(同5.5%増)、純利益640億円(同10.9%増)と、さらに増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、次のフシは48万円ライン。これを超えて50万円台奪回となるか。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台央と、とくに割高・過熱感は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

高田工業所が気配値を切り上げる、新日鉄向けなどが好調で上方修正

 高田工業所<1966>(大2)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、90円高の859円買い気配となっている。前日4月30日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。新日本製鐵<5401>(東1)を中心にした製鉄向けや三菱化学ほか化学向けのメンテナンス工事が順調に伸びたうえ、業務の効率化が寄与した。また、繰延税金資産の戻り入れや固定資産などの売却で特別利益を計上したことが純益を押し上げた結果、売上高が前回予想を25億円上回る515億円(前の期比10.8%増)、経常利益が同8億5000万円上回る33億5000万円(同2.1倍)、純利益が同8億円上回る27億5000万円(同2.0倍)に修正した。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

クボテックはきのうのS高から続伸。ファンダメンタルズは過熱、チャートはフシ

 クボテック<7709>(東1)は続伸。4000円高の5万5900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは5万6900円。
 きのう30日は、28日に発表した2008年3月期業績予想の上方修正を材料に買いが集中し、ストップ高となった。今朝は引き続き、買いが入っているもようだ。
 ただ、現在の株価でPERは74倍台、PBRは約4倍と、割高水準になっている。チャート的にも、現在の6万円ラインはひとつのフシ。ここはいったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

三菱商事は好決算発表でいったん売り場→やっぱり買い。今期業績もさらに増収増益へ

 三菱商事<8058>(東1)は続落→反発。20円安の3320円で始まったが、寄り後は反発し、3400円台に乗せている。
 前日4月30日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高23兆1030億4300万円(前年比12.6%増)、税引前利益5445億0500万円(同9.6%増)、純利益4627億8800万円(同11.4%増)。とくに純利益は過去最高益となった。
 また、今朝の日経新聞では、同社をはじめとした「大手商社5社、最高益」「資源高、追い風に」と報じられた。
 三菱商事のチャートを見ると、ここ数日は続落トレンドで来ていた。そのため、好決算で、まずはいったん売り場と見られたようだが、その後、資源高など中期でも買い材料があるため、再び買われたもようだ。今期2009年3月期業績予想も、さらに増収増益の予想値を出している。
 信用買い残が膨らんでいるのは気になるところだが、現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、とくに割高・過熱感は出ていない。押し目を拾って、中期で上値を追いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

コマツが6日続伸、4000円大台回復を当面の目標として押し目買い姿勢

 コマツ<6301>(東1)が、70円高の3220円と6日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日4月30日、同社が2008年3月期連結決算(米国会計基準)を発表、今期も業績好調が見込まれることを好感している。北米向けの建設・鉱山機械の売上が減少したものの、中国や中近東など新興国を中心に高い伸びを示し、前期の営業利益は前の期比36.0%増の3328億5000万円に着地、今期も好調を持続し営業利益は前期比8.1%増の3600億円を見込む。株価は、昨年10月につけた上場来高値4090円から1月22日の年初来安値2175円まで調整を挟んで反騰、半値戻しを今週28日に達成し上昇に弾みがついている。4000円大台回復を当面の目標として押し目買い姿勢が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ヤマハは続伸。きのう発表の好決算に、自社株買い・消却も手がかり材料

 ヤマハ<7951>(東1)は続伸。80円高の2125円で始まっている。
 前日後場中に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高と経常利益が減収減益だが、営業利益は328億4500万円(前年比18.6%増)、純利益は395億5800万円(同42.0%増)と、2ケタ増益となった。
 報道等によると、ヤマハ発動機<7272>(東1)株の売却益278億円を特別利益に計上したこと、欧州・アジアを中心に楽器販売が好調だったことが理由。株式売却益を原資に、9月末までに初の自社株買いを行ない、取得株式をすべて消却するという。
 現在の株価でPERは11倍台と割安。信用残は約0.2倍の売り長。チャート的には、次のフシは2200円ラインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年04月30日

松下電器が4月は「月足陽線」で、24ヶ月線抜いて買い転換

 松下電器産業<6752>(東1)が、この日、2445円で引けたことで、4月の月足は大きい陽線となり、同時に「24ヶ月線」を抜いて、「買い転換」となった。
 2007年7月に24ヶ月線を切って売り転換していたものだが、以来、月足で1900円台の安値を5回つけたことから底値感が台頭。そこへ、28日の好決算発表で、一気に見直しとなった。
 月足が24ヶ月を抜いた場合のダマシはほとんどないことから、同社株は今後強い動きが予想され、第一目標として2006年4月の2870円が見込める。その後は全体相場が大きく崩れなければ上場来高値である2000年の3320円挑戦もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価はモミ合い、鳥インフルエンザ関連など材料株を物色

 株式市場明日の動き 全般相場、日経平均株価が1万4000円の抵抗線を前にモミ合いを予想する。松下電器産業<6752>(東1)が好業績見通しを発表し年初来高値を更新、好業績が確認され需給関係のいい銘柄を物色する動きは強まりそうだ。また、連休の谷間だけに、鳥インフルエンザ関連や太陽電池関連など材料株を物色する動きも見られよう。

特集 鳥インフルエンザ銘柄特集 関連銘柄 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

テルモは今期も好業績見通し、チャートは安値圏――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テルモ<4543>(東1)は4月30日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。
 連結で、売上高3063億8100万円(前年比10.8%増)、経常利益641億9800万円(同10.6%増)、純利益433億8200万円8同16.5%増)の2ケタ増収増益となった。
 2009年3月期の連結業績予想は、売上高3180億円(前年比3.8%増)、経常利益680億円(同5.9%増)、純利益450億円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 30日終値5120円でPERは23.92倍、PBRは3.61倍と高めだが、チャート的には安値圏。好業績をバネに、次のフシであり、13週移動平均線でもある5400円ライン奪回をまずは目指す。信用残は約0.7倍の売り長なので、続伸トレンドなら買い戻しが入り、さらに続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は44円安の1万3849円と反落

 大引けの日経平均株価は44円38銭安の1万3849円99銭と3日ぶりに反落。TOPIXは3.10ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円23銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、水産・農林、電気機器、建設、精密機器など12業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、海運、不動産など21業種。
 東証1部市場値上がり784銘柄、値下がり828銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、松下電器産業<6752>(東1)OKI<6703>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)豊田通商<8015>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、森尾電機<6647>(東2)不二サッシ<5940>(東2)クオンツ<6811>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)東亞合成<4045>(東1)オークマ<6103>(東1)コマツ<6301>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など118銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

アイ・オー・デーがストップ高、国内大手証券は上方修正後の会社計画を上回ると予想

 アイ・オー・データ機器<6916>(JQ)が、100円高の914円ストップ高と続急伸し連日の年初来高値更新となっている。28日、同社が2008年6月期業績予想の上方修正を発表、これを受け、国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。この国内大手証券では、主力のメモリ事業の高収益性は当面持続すると見込まれるうえ、採算性重視の戦略が奏功するなど内部要因の改善が見られる点を評価し、08年6月期期は上方修正後の会社計画19億2000万円を上回る営業利益24億円を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

宇部興産が3日続伸、好取組が後押し400円処のフシ挑戦の動き

 宇部興産<4208>(東1)が、18円高の371円と3日続伸し1月9日につけた年初来高値383円に迫る勢いになっている。国内大手証券系調査機関が石炭価格上昇の影響を、硫安を含めたカプロラクタムチェーンのスプレッド拡大や電池材料を主体とする機能性材料の伸びでカバーし、今年度・来年度と利益成長が予想されるとして、投資判断を新規「2」、目標株価を430円としたことを好感している。株価は、信用取組倍率1.18倍の好取組が後押しし、400円処のフシ挑戦の動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

進和が4日続伸し連日の年初来高値更新、MRJ関連として注目される

 進和<7607>(東1)が、35円高の1875円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。4月15日に発表した2008年2月中間期決算は、経常利益が前年同期比16.7%減の15億5600万円となった。大型案件の増加に伴い利益率が低下、人件費増加などが響いた。会社計画を下回る業績だが、大型案件が下期にずれ込んだことが主な要因。通期では、経常利益は前期比1.7%増の38億8000万円を見込む。三菱重工業<7011>(東1)は本日、子会社で小型ジェット機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を手がける三菱航空機(名古屋市)が670億円の第三者割当増資をすると発表した。進和は、組み立て治具、金型の設計、製造ラインなどの受注を目指し、7月にプロジェクトチームを立ち上げを予定していることが注目されている。今期予想PER10倍台と割安感がある。

特集 小型J旅客機・MRJ特集 関連銘柄 MRJ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

酉島製作所が5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感

 ポンプ国内大手の酉島製作所<6363>(東1)が、111円高の1799円と5日ぶりに反発している。28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。前期の売上高は前回予想を73億円上回る473億円(前の期比29.9%増)、経常利益は同5億5000万円上回る25億5000万円(同2.0倍)、純利益は同1億8000万円上回る13億8000万円(同2.1倍)に修正した。株価は、4月16日に上場来高値1980円をつけ、その後利益確定売りに押され28日に1662円まで下落、25日移動平均線を上回り切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアロカが大幅反発、上方修正発表を好感

 株マニ注目アロカ<7704>(東1)が、92円高の1330円と大幅に反発している。
 28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。前期の売上高は前回予想を20億円上回る560億円(前の期比3.6%増)、経常利益は同6億円上回る43億円(同5.5%増)、純利益は同4億円上回る25億円(同10.5%増)に修正した。医用電子装置部門は、海外が堅調に推移、国内は価格競争激化が響き若干の減少。汎用分析装置部門は、中越沖地震の影響を受けたものの順調に需要が回復し堅調に推移。医用分析装置部門についても、検査自動化システムを含む大型受注案件が大きく寄与、コストダウンと経費節減なども奏功したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース