[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/27)東急ストアが買い気配、東急が株式交換方式で完全子会社化
記事一覧 (03/27)タカラバイオが3日続伸、銀行系証券が投資判断「2+」継続
記事一覧 (03/27)前引けの日経平均株価は225円安の1万2480円と大幅続落
記事一覧 (03/27)NECは米ファンドの株式取得も小反落。外資v.s.企業「株主総会の陣」シーズンへ
記事一覧 (03/27)味の素が続落し年初来安値更新、冷凍食品の大幅減産との報道を嫌気
記事一覧 (03/27)エルピーダメモリは「日立が全株売却へ」報道で売り先行→「拾い時」の見方も
記事一覧 (03/27)トシンGは反発。今朝10時に5月期末の増配発表。よく見ると優良企業株の買い時
記事一覧 (03/27)パソナグループがストップ安、通期業績予想の下方修正見通しを嫌気
記事一覧 (03/27)日本郵船は「新興国に陸送網」報道も、小反落。中期では買い時
記事一覧 (03/27)TDKが昨年来安値更新、日経の下方修正見通しを嫌気し処分売り続く
記事一覧 (03/27)ニチレイは中国製ギョーザの影響で「家庭用冷食、減産」報道で続落、中期では買い時
記事一覧 (03/27)三菱商事が3日ぶりに小反落、三菱UFJFGと買収ファンドを設立
記事一覧 (03/27)国際帝石が続伸、米原油先物上昇とシェトランド島沖合のプロジェクト権益取得を好感
記事一覧 (03/26)ランドビジネスは3月中間業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/26)【明日の動き】 フルスピードなど分割落ち銘柄、期末特有の間隙を突くような展開を予想
記事一覧 (03/26)大引けの日経平均株価は38円安の1万2706円と小反落
記事一覧 (03/26)株マニ注目のザッパラスが高値更新
記事一覧 (03/26)オルガノがストップ安売り気配、08年3月期業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (03/26)エヌ・ティ・ティ・データが反落、配当落ちで処分売り出る
記事一覧 (03/26)ミニストップが続伸、イオングループ株価底上げの動き
2008年03月27日

東急ストアが買い気配、東急が株式交換方式で完全子会社化

 東急ストア<8197>(東1)が、後場寄り付き前から気配値を切り上げ、43円高の484円買い気配と7日続急伸となっている。東京急行電鉄<9005>(東1)は本日27日、連結子会社の東急ストアを株式交換方式で完全子会社化すると発表、これを好感した買いが入っている。7月1日付で東急ストア株1株に対して東急株1株を割り当てるとしている。前引けの東急ストアの株価は、13円高の454円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

タカラバイオが3日続伸、銀行系証券が投資判断「2+」継続

 タカラバイオ<4974>(東マ)が、3000円高の25万8000円と3日続伸となっている。25日付で、銀行系証券が投資判断を「2+」を継続している。08年3月5日、タカラバイオの子会社で中国・大連市にある宝生物工程(大連)有限公司を訪問。06年度の中国国内売上高比率は37.9%。中国での同分野のシェアは20%を超えていると予想。08年2月に3期工場棟が完成したことで、同社が05年9月に買収した米国クロンテック社製品の生産を米国から宝生物工程へ移管する作業を本格化する。09年3月期は5億円強のコスト削減効果が見込まれ、遺伝子医療分野の赤字拡大の吸収要因になると予想している。株価は、大底圏に達したと思われるが、後は業績が上向くのを待つだけといった感が強まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は225円安の1万2480円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は225円65銭安の1万2480円98銭と大幅続落。TOPIXは17.81ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円53銭安と続落している。

 値上がり業種は、鉱業、陸運、電気・ガス、倉庫運輸関連、小売など6業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、証券商品先物、電気機器、機械など27業種。
 東証1部市場値上がり548銘柄、値下がり1058銘柄、変わらず91銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京電力<9501>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)横河電機<6841>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)電気化学工業<4061>(東1)TDK<6762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)日本農薬<4997>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

NECは米ファンドの株式取得も小反落。外資v.s.企業「株主総会の陣」シーズンへ

 NEC<6701>(東1)は小反落。前場は一時、7円安の388円まで売られた。
 今朝の日経新聞等で、「NECエレクトロニクス<6723>(東1)の約6%の株式を保有する米大手投資ファンド、ペリー・キャピタルが、NECエレの親会社であるNECの株を取得したことが26日、明らかになった」と報道された。
 報道によると、ペリーはNECが65%の株式を保有したままNECエレの株を公開する「親子上場」をかねてから批判しており、6月に予定されるNECの株主総会で経営陣と直接議論を交わす狙い。ペリーの関係者によると、NEC株の取得は総会出席が目的で、大量の買い付けは考えていないもよう。
 今年も、年度末〜株主総会の時期に向けて、再び外資系ファンドと企業側の攻防?が話題になるシーズンになってきた。
 NECのチャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。17日につけた昨年来安値373円から小さくリバウンド局面とはなっている。しかし、現在の株価でPERは28倍台、PBRは0.7倍台、信用残は11倍台と、あまり食指が動かない数字だ。外資系ファンドがひと暴れ、という展開も期待?できそうにないし、ここは見送りが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

味の素が続落し年初来安値更新、冷凍食品の大幅減産との報道を嫌気

 味の素<2802>(東1)が、38円安の1036円と続落している。食品大手が一斉に冷凍食品の大幅減産に入った日本経済新聞社の報道を嫌気し売り先行となっている。収益が安定していた冷食事業も大幅減産で採算悪化は不可避だ。減産が長引けば収益を圧迫し、工場閉鎖や正社員削減に踏み切る恐れもあると指摘している。株価は、一時56円安の1018円まで売られ1月31日につけた昨年来安値1020円を更新しており、軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは「日立が全株売却へ」報道で売り先行→「拾い時」の見方も

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は寄り後、350円安の3110円まで売り込まれたものの、その後は反発ぎみ。3300円台まで戻している。
 今朝の日経新聞で、1位株主の日立製作所<6501>(東1)が、エルピーダ株の1280万株(発行済み株式数の9.9%)を全株売却する方針を決めたと報道された。
 それで寄り後には売られたものの、業界では「需給面での影響は限定的」といった見方も出ており、逆に底値の拾いどころと見る向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

トシンGは反発。今朝10時に5月期末の増配発表。よく見ると優良企業株の買い時

 トシン・グループ<2761>(JQ)は反発。今朝は24円安の1620円まで売られて昨年来安値を更新したが、その後は1645円まで戻している。
 今朝10時に増配を発表した。5月通期末配当金を、普通配当22円に加え、ジャスダック上場5周年の記念配当3円を加え、25円とする。実施済みの11月中間末配当金25円と合わせると、年間計50円となる。現在の株価で年間利回り約3.0%と高い。期末だけでも1.5%となる。
 チャートを見ると、現在は続落&押し目形成の局面となっている。現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.7倍台と、業績好調な老舗優良企業株にしてはかなりの割安。筆頭株主は加藤光男社長だが、ほかの大口株主には自社従業員持株会や信託口などが入っており、堅い。前期末で実質無借金、現金等82億1900万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い優良企業だ。底値の買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

パソナグループがストップ安、通期業績予想の下方修正見通しを嫌気

 人材派遣業界2位のパソナグループ<2168>(東1)が、1万円安の7万200円とストップ安となっている。 前日26日に同社は、2008年5月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、通期業績の下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。通期の売上高が前回予想を210億下回る2381億3000万円、経常利益が同25億1000万円下回る67億2000万円、純利益が同16億1000万円下回る28億2000万円に修正した。株価は、3月17日につけた昨年来安値6万5700円から短期的な資金介入で出直り、前日26日に8万300円まで上昇していたが、下値探りの展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

日本郵船は「新興国に陸送網」報道も、小反落。中期では買い時

 日本郵船<9101>(東1)は小反落。8円安の896円で始まり、寄り後は886円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「郵船、新興国に陸送網」「ロシア、インドに拠点」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、2008年度からの3年間で150億円を当時、ロシアやインドで家電、自動車部品などの陸上輸送網を構築するという。
 チャートを見ると、小反落とはいえ、18日につけた直近安値817円からのリバウンド局面となっている。一時の海運株人気からの反動と、円高・原油高が嫌気されているというものの、安値圏であり、現在の株価でPERは9倍台と割安。25日移動平均線、26週移動平均線からローソク足が下方乖離しており、チャート的にも「買い時」だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

TDKが昨年来安値更新、日経の下方修正見通しを嫌気し処分売り続く

 TDK<6762>(東1)が、590円安の5790円と急続落、17日につけた昨年来安値5800円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。同社の2008年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が、前期比8%増の860億円前後になる見通しとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売りが先行している。従来予想を40億円下回る。年明けからの急速な円高・ドル安で利益が目減りし、磁性材料など原料価格の上昇も響く。米経済の減速懸念から電子部品の需要が弱含んでおり、09年3月期の業績には不透明感が増していると指摘している。3月決算期越えで前日から処分売りも出ているようで、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ニチレイは中国製ギョーザの影響で「家庭用冷食、減産」報道で続落、中期では買い時

 ニチレイ<2871>(東1)は続落。10円安の475円で始まり、寄り後は462円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で、「食品大手がいっせいに冷凍食品の大幅減産に入った。中国製ギョーザの中毒事件で家庭用の買い控えが広がっており…」と報じられた。報道によると、JT<2914>(東1)が前年比で最大5割を削減。冷食2位のニチレイと4位の味の素<2802>(東1)は約3割減らし、最大手の加ト吉<2873>(東1)、3位のニチロ(マルハニチロホールディング<1334>(東1))も近く実施するという。
 ニチレイのチャートを見ると、現在の400円台は安値圏。信用残は約0.3倍の売り長となっている。株価・業績面ともに、中国製ギョーザ事件の影響はすでに織り込み済み。中期では底値の買い時と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

三菱商事が3日ぶりに小反落、三菱UFJFGと買収ファンドを設立

 三菱商事<8058>(東1)が、15円安の2895円と3日ぶりに小反落している。同社と三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は主に国内企業を投資対象とした買収ファンドを設立すると本日の日本経済新聞朝刊が報じた。ファンドの資金規模は1000億円で、設立時としては国内最大の大きさ。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融市場の混乱で外資系ファンドの活動が停滞するなか、国内勢として投資案件を獲得する好機と判断したとしている。M&A(合併・買収)仲介のレコフによると、昨年の日本企業が関係する全M&Aの件数は2696件となり、ここ数年は過去最高水準で推移している。三菱グループ2社が投資事業を強化することで、国内M&Aがさらに活況に向かう可能性があると指摘している。株価は、米国市場安や為替相場の円高ドル安を受けるも確りした動きとなっており、徐々に上値を試す展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

国際帝石が続伸、米原油先物上昇とシェトランド島沖合のプロジェクト権益取得を好感

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の112万円と続伸している。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の米原油先物は1週間ぶりとなる水準に上昇したことを好感した買いが入っている。米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が26日発表した週間石油在庫統計(3月21日までの週)で、ヒーティングオイルやディーゼルを含む留出油やガソリンの在庫が大幅減少、生産が減少したことを受けたもの。また、前日26日に、同社が設立した英国法人子会社INPEX UK LIMITEDが、英国政府の承認を条件として、シェトランド島沖合P799ライセンスのプロジェクト権益20%をShellおよびShell子会社Enterpriseから取得したと発表したことも株価を押し上げている。株価は、105万円割れが下値として意識されるものの、レンジ上限の125万円が厚い壁となっている。新年度入りから上限突破となるか今後も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2008年03月26日

ランドビジネスは3月中間業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ランドビジネス<8944>(東1)は26日の大引け後に、3月中間業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想比10億1400万円増額の60億7800万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は同5億9000万円増額の11億0100万円(同71.7%減)、純利益は同3億4300万円増額の6億1900万円(同71.9%減)とした。
 下期に予定していた物件の売上計上が前倒しになったことによる。
 9月通期業績予想は、売上高165億1100万円(前年比34.4%増)、経常利益55億4200万円(同15.2%増)、純利益31億0300万円(同14.3%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続落から、26日には上場来安値2万9250円をつけた。ただし、大引けにかけてやや戻した。
 26日終値3万0850円で、PERは2.66倍、PBRは0.53倍と、かなりの割安。また、9月通期末配当金は2300円予想で、利回り約7.5%と高い。リバウンドの値上がり益と配当取りの両方を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【明日の動き】 フルスピードなど分割落ち銘柄、期末特有の間隙を突くような展開を予想

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、38円安と配当落ち分推定105円を上回る動きとなった。一方で業績予想の下方修正を発表しオルガノがストップ安となるなど処分売りが膨らんだ。3月決算銘柄については、配当落ちとなったことで処分売りが出やすい状況になっている。フルスピード<2159>(東マ)など7月決算で分割落ちの銘柄が人気付くなどしていることから、外部環境に左右されない携帯電話関連や、好業績3月決算銘柄以外など期末特有の間隙を突くような展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は38円安の1万2706円と小反落

 大引けの日経平均株価は38円59銭安の1万2706円63銭と小反落。TOPIXは5.43ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は16円42銭安と5日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、卸売、鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、情報通信など14業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、その他製品、銀行、空運、その他金融など19業種。
 東証1部市場値上がり700銘柄、値下がり912銘柄、変わらず100銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)日清紡績<3105>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)トウペ<4614>(東1)ジェーシー・コムサ<2876>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

株マニ注目のザッパラスが高値更新

 株マニ注目ザッパラス<3770>(東マ)が、3万6000円高の33万4000円と大幅高し2月28日につけた昨年来高値33万円を更新した。
 同社は、携帯電話向けコンテンツ配信。占いが主力で20〜34歳の女性層に強みを持っている。17日発売の四季報では、主力の携帯占いコンテンツが好調。制作内製化など原価率低減を進めたコンテンツの比重が高まる。物販の赤字も縮小、携帯販売は不採算店閉鎖。配当性向単体3割メドで増配。09年4月期も携帯占いコンテンツを軸に拡大。物販も黒字化として、営業利益は新春号の予想を2億5000万円上回る22億円を予想している。
 3月10日付で銀行系証券が投資判断を「やや強気」継続、国内純大手証券が投資判断を「1-A-MR」継続で、目標株価を26万5000円→35万円に引き上げと強気の見方が大勢。
 株価は、2月28日に昨年来高値33万円をつけた後、17日に23万円まで下落し目先調整一巡感が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

オルガノがストップ安売り気配、08年3月期業績予想の下方修正を嫌気

 オルガノ<6368>(東1)が、後場106円安の815円ストップ安売り気配となっている。本日、午後2時に2008年3月期業績予想の下方修正を発表、大幅減額となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。売上高は前回予想を90億円下回る730億円、経常利益は同27億円下回る37億円、純利益は同18億円下回る21億円に修正した。本日は、配当落ち日であり処分売りも出やすい状況となっている。新四季報では、09年3月期はずれ込んだ大型案件が売り上げに立つ。素材・液晶パネル向けに超純水・排水装置の上積み期待も。薬品・交換樹脂で資材高の価格転嫁図るとして、経常利益は65億円を予想しているが、会社側から今期予想が出るまでは、様子見気分が高まり軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

エヌ・ティ・ティ・データが反落、配当落ちで処分売り出る

 エヌ・ティ・ティ・データ<9613>(東1)が、1000円安の43万5000円と反落、一時9000円安の42万7000円まで売られ1月22日につけた昨年来安値43万1000円を下回っている。17日に2008年3月期業績予想の下方修正を発表、18日付で銀行系証券が投資判断を「1」据え置き、21日付で国内準大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」とするも、株価は下げ止まる気配がない。本日は、配当落ちということもあって決算期越えで処分売りが出ているようだ。市場では来週の4月第1週はさらに処分売りが増えるとの見方もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ミニストップが続伸、イオングループ株価底上げの動き

 イオン系のコンビニで業界5位のミニストップ<9946>(東1)が、21円高の1900円と続伸している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を2250円→2350円に引き上げを好感している。 また、食品などの値上げが広がる中、大手スーパーがメーカー品より1―5割安い「自主企画商品」を一斉に拡充すると22日に日本経済新聞社が報じている。イオン<8267>(東1)が今後1年で、食品をおよそ700品投入して約3割増やすとしているが、トップバリュのコンビニ向け商品を開発し差別化していることも評価されてもいいだろう。株価は、3月18日に1株純資産を割り込み昨年来安値1721円をつけ底打ち感が出ており、ダイエー<8263>(東1)をはじめとするイオングループの株価底上げの動きに乗りそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース