[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/21)ふくおかFGが続伸、日経平均株価構成銘柄に
記事一覧 (01/21)明治製菓が続落し連日の安値更新
記事一覧 (01/21)ディー・エヌ・エーが大幅高、モバゲータウンの会員数が865万人に達する
記事一覧 (01/21)フマキラーが買い気配、アースは将来の経営統合を見据え今後も株式を買い増す意向
記事一覧 (01/21)東洋炭素が乱高下、11月中間期好調も高値期日接近
記事一覧 (01/18)【来週の相場展望】下値を拾う動きは活発化
記事一覧 (01/18)大引けの日経平均株価は77円高の1万3861円と続伸
記事一覧 (01/18)『今、この株を買おう 2008年冬〜春号』全国書店にて本日発売!
記事一覧 (01/18)テレウェイヴがストップ高、英投資ファンドの保有株比率が上昇
記事一覧 (01/18)三井化学が続伸し昨年来安値から出直る、中期経営計画発表などを好感
記事一覧 (01/18)アッカ・ネットワークスがストップ高、社長不再任など株主提案が買い手掛かり
記事一覧 (01/18)ホギメディカルが続伸、3Q2ケタ増益と銀行系証券の投資判断格上げを好感
記事一覧 (01/18)日産自動車が反落し連日安値、戻り売り基調を強める
記事一覧 (01/18)前引けの日経平均株価は387円安の1万3395円と大幅反落
記事一覧 (01/18)東京エレクトロンが続伸、半導体製造装置のBBレシオ12月は上昇
記事一覧 (01/18)日清製粉G本社は「国産パスタ再値上げ」も材料に反発。この買い安心感は貴重
記事一覧 (01/18)コーセーは自己株式市場買付、上限株数100万株に達し1月16日終了
記事一覧 (01/18)アルクが5日急続落、昨年来安値に接近で二番底形成となるか
記事一覧 (01/18)ベスト電器は続落。エディオン、ヤマダ電機、ビックカメラから熱い視線?で思惑買いも見送りが無難
記事一覧 (01/18)日医工が続伸、ディフェンシブ銘柄として買われる
2008年01月21日

ふくおかFGが続伸、日経平均株価構成銘柄に

 ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)が、8円高の619円と続伸している。日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは前週18日、上場廃止が確定した日興コーディアルグループ<8603>(東1)株を日経平均株価、日経株価指数300および日経500種平均株価の構成銘柄から除外すると発表、新たに日経平均にはふくおかフィナンシャルグループを補充するとしたことから、34円高の645円まで買われる場面もあった。ふくおかFGのみなし額面は50円。日経300には新光証券<8606>(東1)、日経500種平均には東映<9605>(東1)を補充する。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

明治製菓が続落し連日の安値更新

 明治製菓<2202>(東1)が、18円安の445円と続落し連日の昨年来安値更新となっている。同社は前週15日に、ポッカコーポレーションと資本業務提携すると発表、1月末にポッカの大株主の投資会社アドバンテッジパートナーズ(AP、東京・千代田)などから発行済み株式数の22%強を取得し、持ち分法適用会社にするとしたことを受け、同日買われる場面もあったが、戻り売り基調を強めている。今08年3月期業績への影響は軽微で、09年3月期以降に数億円の持分益が発生する程度。今期予想PER28倍台と割安感はない。PBR1倍水準になっているが、買い手控えから軟調な展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが大幅高、モバゲータウンの会員数が865万人に達する

ディー・エヌ・エーホームページ ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、6万5000円高の59万2000円と大幅高し3日続伸となっている。前週18日に2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を45億円上回る290億円、経常利益が同36億円上回る126億円、純利益が同18億円上回る63億円に修正した。モバゲータウンの会員数が07年12月末時点で865万人に達し、07年3月期末に比べて2倍弱に増え、サイトの広告収入などが増えた。08年3月期末に1300円の普通配当と500円の記念配当を実施、年間配当は1800円(07年3月期は普通配当のみ520円)とする。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

フマキラーが買い気配、アースは将来の経営統合を見据え今後も株式を買い増す意向

 フマキラー<4998>(東2)が、45円高の341円買い気配と3日急続伸となっている。前週19日に殺虫剤最大手のアース製薬<4985>(東1)が3位のフマキラーの筆頭株主になったことが18日、明らかになったと日本経済新聞社が報じた。アースはフマキラー株を市場で買い進めていたが、今週後半に創業者一族の大下高明・相談役の保有株数を上回った。アースは将来の経営統合を見据え、今後も株式を買い増す意向。これに対してフマキラーは抵抗する構えをみせており、今後の展開は波乱含みだとしている。アース製薬は21日、フマキラーに対し、非公式に経営統合の打診をしたとの見通しについて「正式に経営統合を申し入れしたた事実はない」とのコメントを発表した。これに対しアース製薬は、本日、フマキラー株の取得については「経営統合を目的としたものではなく、あくまでも純投資が目的」としているとコメントしている。

>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

東洋炭素が乱高下、11月中間期好調も高値期日接近

 東洋炭素<5310>(東1)が、20円高の7560円と3日続伸している。前週18日に07年11月中間期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感して、寄付き直後、340円高の7880円まで買われた後、戻り待ちの売りに押され240円安の7300円まで反落、その後持ち直す動きとなっている。売上高が前年同期比16.9%増の173億7200万円、経常利益が同21.7%増の41億円、純利益が同23.7%増の24億9100万円と従来の予想を上回る増収増益となった。主力製品である等方性黒鉛製品は、生産能力増強(年11,000トン体制)が整い、国内外の旺盛な需要を取り込んだ。通期の業績予想は据置いている。株価は、1月16日に昨年来安値6100円をつけ出直る動きを見せ始めているが、8月10日につけた昨年来高値1万3770円の高値期日の売りが控えており、乱高下する展開となっている。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2008年01月18日

【来週の相場展望】下値を拾う動きは活発化

相場展望 全般相場は、米国景気減速懸念による下落不安と景気対策がなされるとの期待感が交錯し、乱高下する展開となっている。目先の日経平均株価は、1万3500円割れ場面には突っ込み警戒感から、買戻しの動きが見られた。ノックイン条項付き投信の設定が1万2500円から1万3500円に集中しており、損失確定売りなどによるスパイラルな売りも懸念され予断は許さないが、予想レンジは1万3000円〜1万4500円。
 
 下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いの動きや、2.3月決算を意識して配当利回り妙味のある銘柄の下値を拾う動きなど活発化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は77円高の1万3861円と続伸

 大引けの日経平均株価は77円84銭高の1万3861円29銭と続伸。TOPIXは11.06ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は8円03銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は不動産、鉄鋼、機械、金属製品、建設など25業種。
 値下がり業種はパルプ・紙、保険、情報・通信、電気ガス、石油石炭製品の8業種。
 東証1部市場値上がり1284銘柄、値下がり383銘柄、変わらず63銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)三井造船<7003>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)王子製紙<3861>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)バナーズ<3011>(東2)イッコー<8508>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ホーチキ<6745>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

『今、この株を買おう 2008年冬〜春号』全国書店にて本日発売!

『今、この株を買おう 2008年冬〜春号』 サブプライム問題で東京株式市場は下落基調を強めている。しかし、大統領選挙の突入に絡んで米国経済の立て直しに米国政府は本格的に取組み、早晩にも公的資金投入を含めた抜本的な対策が示されそうだ。とするならば、今は底値圏買いの好機到来と判断。
 では、何を買えばいいのか−−。そのひとつが新興国経済の発展に関連して業績が好調で割安な銘柄だ。また、3月期末接近で高配当が期待できる銘柄にも注目したい。
 今年はサミットが日本で開催されることから環境関連株も注目できる。そこで『今、この株を買おう 2008年冬〜春号』の巻頭企画では燃料電池鉄道車両の開発について取り上げ、特集でも燃料電池関連株を掲載している。

実業之日本社・編 A4判変型108ページ
2008年01月18日発売 定価1,000円(税込)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

テレウェイヴがストップ高、英投資ファンドの保有株比率が上昇

 テレウェイヴ<2759>(JQ)が、4000円高の5万1600円ストップ高し3日続伸となっている。財務省1月17日受付の大量保有報告書で、英国に拠点を持つ投資ファンドのダルトン・ストラテジック・パートナーシップがテレウェイヴ株の保有株比率が5.31%→6.38%に上昇したことが買い手掛かり。昨年12月21日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が保有するテレウェイヴ株の保有株比率が7.77%→4.82%に低下などから、株価は16日に3万8600円まで下落、ここから大幅リバウンド局面入りとなりそうだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

三井化学が続伸し昨年来安値から出直る、中期経営計画発表などを好感

 三井化学<4183>(東1)が、24円高の673円と続伸し16日につけた昨年来安値623円から出直る動きとなっている。本日、2011年度の営業利益目標を1300億円とする中期経営計画を発表、これを好感した買いが入っているようだ。11年度のROA(総資産利益率)目標は7.5%としている。また、全般相場が週末を控え、緊急利下げなど景気浮揚策が出るとの期待感から、日経平均株価が大幅に戻す動きとなっており、同社株に対しても買い戻しの動きが入ったようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

アッカ・ネットワークスがストップ高、社長不再任など株主提案が買い手掛かり

 アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、2万円高の15万5000円ストップ高し急続伸している。16日に筆頭株主であるイー・アクセス<9427>(東1)がアッカに対し、木村正治社長を含む現任取締役3人の不再任と、新取締役4人の選任を3月開催予定の株主総会に付議するよう求める株主提案をしたと発表したことが買い手掛かり。財務省1月17日受付の大量保有報告書で、イー・アクセスの保有株比率が12.68%→13.10%に上昇、企業向け帯域確保型光アクセスサービスをヴェクタントに提供と発表したことも株価を後押ししたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ホギメディカルが続伸、3Q2ケタ増益と銀行系証券の投資判断格上げを好感

 手術着など医療用不織布用品首位のホギメディカル<3593>(東1)が、230円高の4660円と続伸し16日につけた昨年来安値4160円から出直る動きとなっている。前日に発表した08年3月期第3四半期決算が2ケタ増益となったことを好感している。売上高が前年同期比6.0%増の220億7800万円、経常利益が同12.6%増の55億8100万円、純利益が同13.4%増の33億5200万円となった。通期業績予想を据置いたが、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことで、一時320円高の4750円まで買われる場面も。信用取組倍率0.34倍の好需給となっていることから買い戻しも入ったようだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

日産自動車が反落し連日安値、戻り売り基調を強める

 日産自動車<7201>(東1)、が、46円安の994円と反落し前日ザラ場につけた昨年来安値999円を更新している。前日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は306ドル安と今年最大の下げ幅。米国の景況感悪化と、ドルが下落基調となっていることから、再度売り直される展開となっている。原油高に加え、米国の景気減速という二つの向かい風が止まない限り調整が続きそうだ。チャート上、06年5月高値1556円、07年1月高値1557円の二番天井を形成し調整局面入り。05年4月1025円を下回っていることから、次のフシとして意識されるのは、03年3月安値772円。一気にそこまで下げることは考えにくいが、戻り売り基調を強めそうだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は387円安の1万3395円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は387円67銭安の1万3395円78銭と大幅反落。TOPIXは33.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は17円55銭安と反落している。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はパルプ・紙、保険、卸売、石油石炭製品、海運など33全業種。
 東証1部市場値上がり217銘柄、値下がり1432銘柄、変わらず78銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)日本水産<1332>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、王子製紙<3861>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)栄電子<7567>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが続伸、半導体製造装置のBBレシオ12月は上昇

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、80円高の6260円と続伸している。米国市場が大幅下落を受け、230円安の5920円まで売られる場面もあったが切り返し急となっている。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が発表した12月の北米地域の半導体製造装置のBBレシオは11月の0.82倍から0.89倍と1倍割れ水準ではあるが上昇している。株価は、16日に5760円と11月13日につけた昨年来安値5700円水準まで下落したことから、目先底打ち感が出ている。また、財務省1月18日受付大量保有報告書で、バークレイズ・グローバル・インベスターズの保有株比率が5.02%→6.17%に上昇したことが分かっている。米国の景気対策への期待なども下支え、直近の高値7000円処を上値として意識する展開か。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日清製粉G本社は「国産パスタ再値上げ」も材料に反発。この買い安心感は貴重

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)は反落→反発。一時、47円安の1067円まで売られたが、その後反発し、1094円まで戻している。
 今朝の日経新聞等で「日清製粉グループの日清フーズ(本社・東京)は17日、国産パスタを3月1日出荷分から値上げすると発表した」と報じられた。原材料のデュラム小麦の相場が、昨夏比で2倍に上昇し、価格維持は困難と判断。昨年11月に続く値上げに踏み切るという。
 日清製粉グループ本社のチャートを見ると、昨年10月の1000円ラインを底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは前のフシ1200円ラインまで戻していきたい。
 現在の株価でPERは22倍台。信用残はかなりの売り長となっており、今後、買い戻しが入ることも期待される。
 今期2008年3月期業績予想は、原材料高が響き、増収減益の見込み。しかし、業界観測では、次期2009年3月期はV字回復と見られている。これだけ「原油高」「原材料高」が浸透してきた現在、商品価格の値上げについては、消費者の理解も進んできたようだ。今後も価格転嫁が進行すれば、業績もさらに好転しよう。
 大口株主は生保、信託口、都銀などのほか、三菱商事、丸紅、住友商事など優良企業が並んでいる。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等484億円のキャッシュリッチと、堅実財務。食品という究極のディフェンシブ銘柄でもある。市場の先行き不透明感がある現在、この買い安心感は貴重かもしれない。

●日清製粉グループ本社の大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

日本生命保険

6.2

2

山崎製パン

5.4

3

日本マスタートラスト信託銀行信託口

4.7

4

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

4.0

5

みずほコーポ銀行

3.8

6

三菱商事

2.7

7

みずほ銀行

2.2

8

丸紅

2.0

9

住友商事

1.9

10

三井住友銀行

1.7


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

コーセーは自己株式市場買付、上限株数100万株に達し1月16日終了

コーセーホームページ コーセー<4922>(東1)は平成19年12月11日から平成20年1月23日までの予定で実施した東証における自己株式の市場買付が、1月16日をもって予定の上限株数1,000,000株(株式の取得価額の総額2,957,756,000円)に達し終了したことを発表した。なお、自己株式の取得に要した所要資金は、株式市場全体の低迷もあり、当初の株式取得予定価額上限額3,400百万円を大きく下回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

アルクが5日急続落、昨年来安値に接近で二番底形成となるか

 アルク<2496>(JQ)が、1180円安の1万3170円と5日急続落し、9月20日につけた昨年来安値1万3100円に接近する動きとなっている。前日に発表した2007年11月中間期決算が、従来予想を上回る赤字幅拡大となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。経常損益が従来予想を1000万円下回る5400万円の赤字(前年同期は2億700万円の黒字)に修正した。海外渡航費用など費用の増加などが響いたとしている。通期の収益見通しは据え置いている。株価は、昨年来安値に接近の1株純資産割れ水準で、二番底となるか見極めるところだろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ベスト電器は続落。エディオン、ヤマダ電機、ビックカメラから熱い視線?で思惑買いも見送りが無難

 ベスト電器<8175>(東1)は続落。58円安の660円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「家電量販店7位のベスト電器が、同2位のエディオン<2730>(東1)による、資本・業務提携の提案を拒否する回答をしたことが17日わかった」と報道された。「エディオンとの交渉に入れば、約7%のベスト株を保有して提携を求めている、最大手のヤマダ電機<9831>(東1)の新たな動きを呼ぶと警戒したもよう」「ベストは今後、資本・業務提携しているビックカメラ<3048>(JQ)との関係強化を軸に、業績回復をめざす方針だが、ベストをめぐる、業界1、2位企業の綱引きは、今後も続く可能性がある」とされている。
 ベスト電器の現在の株価で、PERは82倍台。業績がさえないせいもあり、かなり割高となっている。信用残は1倍台後半の買い長。提携やM&Aの思惑買いもまだまだ多いようだ。チャートを見ると、この2ヵ月ほどは850円ラインから650円ラインまで続落トレンドで来ている。地合いがさえないこともあり、しばらくは模様眺めが無難か。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日医工が続伸、ディフェンシブ銘柄として買われる

 後発医薬品主体の日医工<4541>(大1)が、105円高の2565円と続伸している。16日に発表した前2007年11月期決算は、経常利益が前々期比28.8%増の44億7300万円と3期連続の増益で過去最高益を更新。08年11月期経常利益は前期比7.3%増の48億円と伸びは鈍化するものの増益を見込み、8円増の年配当25円を実施する見通し。外資系証券では、投資判断を「買い」継続としていることから、ディフェンシブ銘柄として買いが入っているようだ。株価は、12月28日に上場来高値2680円をつけた後、利益確定売りで16日に2335円までに押す場面もあったが切り返している。高値圏での頑強な展開が続きそうだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース