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記事一覧 (01/18)きのうストップ高のソネット・エムスリーは続伸。まだまだ上値余地あり
記事一覧 (01/18)トシン・グループが続伸、中間期好調も26週線移動線が押さえる動きか
記事一覧 (01/18)みずほFGが大幅に反落し昨年来安値に接近
記事一覧 (01/18)昭和電工は「営業最高益更新」観測報道で下値を着実に切り上げ。中期も買いテーマあり
記事一覧 (01/18)アルファシステムズは3Q2ケタ増益の好決算で逆行高
記事一覧 (01/17)【明日の動き】戻りを試す展開から個別物色へ
記事一覧 (01/17)大引けの日経平均株価は278円高の1万3783円と大幅反発
記事一覧 (01/17)新日本製鐵が前場高値を上回り上げ幅を拡大
記事一覧 (01/17)信越化学工業が急反発、半導体ウエハーは300ミリウエハーの需要拡大
記事一覧 (01/17)日本航空が4日ぶりに反発、子会社の商業ビル売却を好感
記事一覧 (01/17)ソフトバンクが6日ぶりに反発も上げ幅を縮小
記事一覧 (01/17)エルピーダが4日ぶりに反発、省エネ効果などが期待される半導体製品は大きく成長
記事一覧 (01/17)ディフェンシブ銘柄の花王が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (01/17)東ソーが5日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (01/17)前引けの日経平均株価は152円の1万3656円と反発
記事一覧 (01/17)エン・ジャパンは下げすぎからのリバウンド。人気優良銘柄の買い時
記事一覧 (01/17)ディスコが11日ぶりに反発、3Q営業益14%増を好感
記事一覧 (01/17)住金が5日ぶりに反発、UAE投資会社から原油パイプライン用鋼管を大量受注
記事一覧 (01/17)日鉄鉱業は反発。豪州産の発電用石炭価格の上昇観測で、今朝は石炭株が買われる
記事一覧 (01/17)昭和シェル石油は外資系証券のレーティング下げで続落だが、どう見ても売られすぎ
2008年01月18日

きのうストップ高のソネット・エムスリーは続伸。まだまだ上値余地あり

 ソネット・エムスリー<2413>(東1)は続伸。3万7000円高の43万4000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは44万7000円。
 ストップ高となったきのうに引き続き、親会社のソネットエンタテインメント<3789>(東1)が、東証マザーズから東証1部へ上場したことで、動意づいているもようだ。
 ソネット・エムスリーは、医師向け医療サイトの運営事業などを行なっている。今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。筆頭株主はソニー系のソネットエンタテインメントだが、ほか、信託なども入っている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等47億4200万円のキャッシュリッチと、買い安心感も充分にある。
 この1年ほどのチャート的では、そろそろ天井圏だが、3年ほどの中期で見ると、上値余地はまだまだ大きい。PERは54倍台と高いが、PBRも15倍台と、成長期待値も高い。まずは前のフシ45万円ライン奪回を目指す。

●ソネット・エムスリーの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

ソネットエンタテインメント

58.5

2

谷村格

4.8

3

日本マスター信託

3.4

4

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

3.3

5

中央三井アセット信託銀行指定

2.4

6

インベスターズ・バンク

1.5

7

BNPパリバ・ロンドン・ジャスデックUKレジデンツ

1.3

8

カラハン・トーマス・マクタビッシュ

1.1

9

資産管理サービス信託銀行

1.0

10

野村信託銀行

0.6


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

トシン・グループが続伸、中間期好調も26週線移動線が押さえる動きか

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)が、45円高の2245円と続伸している。前日発表した2007年11月中間期が好調だったことを好感し85円高の2325円まで買われた後、モミ合いとなっている。売上高は前年同期比3.6%増の268億5700万円、経常利益が同7.5%増の25億5100万円、純利益が同14.9%増の14億8700万円となった。電気工事店に資材を販売する事業でリフォームや一戸建て住宅用が堅調に加え、展示即売会の開催では出展した資材メーカーから受け取る出展料が増えたなどとしている。株価は、26週移動平均線が上値を押さえる動きとなっており、戻り売り基調が続きそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

みずほFGが大幅に反落し昨年来安値に接近

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万9000円安の46万4000円と大幅反落し16日につけた昨年来安値45万9000円に接近している。17日の米株式相場が306ドル安と急落。12月の住宅着工件数や住宅着工許可件数が市場予想以上に落ち込んだことや、フィラデルフィア連銀製造業景気指数が急低下。メリルリンチが発表した07年10―12月期決算で、サブプライムローンに絡んで115億ドルの評価損を計上したことなど、サブプライムローン問題の影響は深刻との感が強まった。これを受け、東京市場も全面安から始まっている。銀行株がどのあたりで下げ止まるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

昭和電工は「営業最高益更新」観測報道で下値を着実に切り上げ。中期も買いテーマあり

 昭和電工<4004>(東1)は反落。7円安の355円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「昭和電工の2007年12月期の連結営業利益は、前の期比11%増の760億円程度になり、3期連続で過去最高となったようだ」「従来予想を20億円、上まわる」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
 記事によると、鉄のリサイクルに使う人造黒鉛電極が、鉄鋼需要の増加を受け、海外での販売が伸びた。アクリル繊維材料や、自動車部品に使う合成ゴムなど化学品も好調だったという。
 チャートを見ると、昨年11月につけた年初来安値337円と、今月16日につけた344円でダブル底を形成。今朝は反落して始まっているとはいえ、下値は着実に切り上げてきている。
 このままジリ高で、まずは26週移動平均線であり次のフシでもある400円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、買い頃の数字となっている。
 また、中期で人気・話題の発光ダイオード関連銘柄。東洋経済新報社のサイト報道などによると「世界最高水準を誇る高輝度の発光ダイオード(LED)素子を増産する」という。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

アルファシステムズは3Q2ケタ増益の好決算で逆行高

アルファシステムズホームページ アルファシステムズ<4719>(東1)は逆行高。40円高の2345円で始まり、寄り後は2360円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)決算は、売上高が前年同期比5.9%増の177億1900万円、経常利益が同17.8%増の20億9400万円、純利益が同23.9%増の13億5100万円と、2ケタ増益となった。
 3月通期業績は、2ケタ増収増益の前回予想を据え置いている。
 また、この好決算が、ラジオNIKKEIで報じられた。
 今朝は日経平均株価が反落し、205円95銭安の1万3577円50銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのため、同社のように材料が出た優良銘柄に買いが集まっているもようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年01月17日

【明日の動き】戻りを試す展開から個別物色へ

株式市場明日の動き 日経平均株価は5日ぶりに大幅に反発した。為替相場が107円台の円安ドル高に加え、信用買残が2年5ヶ月ぶりの低水準と需給面の好転から買われる展開となった。引き続き、全般は戻りを試す展開を予想する。ただ、サブプライムローン問題に対する景気後退懸念は根強いうえ、戻り待ちの売りも多く上値は重いと思われる。個別に業績面で裏付けがあり、下値切り上げを鮮明にしている銘柄や、配当利回り妙味が増している銘柄の押し目を拾う動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は278円高の1万3783円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は278円94銭高の1万3783円45銭と5日ぶりに大幅反発。TOPIXは28.07ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は3円63銭安と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は不動産、保険、建設、機械、その他金融など28業種。
 値下がり業種は証券商品先物、パルプ・紙、医薬品、その他製品、陸運の5業種。
 東証1部市場値上がり1409銘柄、値下がり266銘柄、変わらず55銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)SUMCO<3436>(東1)ファナック<6954>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、J.フロント リテイリング <3086>(東1)花王<4452>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)森組<1853>(大2)日商インターライフ<1986>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ホーチキ<6745>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が前場高値を上回り上げ幅を拡大

 新日本製鐵<5401>(東1)が、5日ぶりに急反発。後場に入り32円高の643円と前場の高値634円を上回り上げ幅を拡大している。同社は本日、4月1日付で三村明夫社長(67)が代表権のある会長に就き、宗岡正二副社長(61)が社長に昇格する人事を正式に発表、三村氏は社長在任5年目で、現在は空席の会長職に就く。記者会見した三村氏は「世界再編が進む中、会長職が空席だと迅速な対応ができない」と語った。宗岡氏は「グローバルプレーヤーとしての位置づけを強化したい」と抱負を述べたと日本経済新聞社が報じた。
 全般相場、前場は住友金属工業<5405>(東1)が牽引、後場に入り新日鉄が牽引する動きとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

信越化学工業が急反発、半導体ウエハーは300ミリウエハーの需要拡大

 信越化学工業<4063>(東1)が、後場に入り350円高の6010円まで買われ4日ぶりに急反発し、前日につけた昨年来安値5660円からの出直りを強めている。本日、午後1時に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタ増益を好感した買いが入っている。半導体ウエハーは300ミリウエハーの需要拡大が続き好調だったことから、売上高が前年同期比7.4%増、営業利益が同18.5%増、経常利益が同22.7%増、純利益が同26.7%増となった。

(関連記事)
・2008年01月15日 日米の決算発表を睨み「ウエイト・アンド・シー」が残念ながら今週の正解
・2007年10月10日 信越化学は日経観測で「今期経常益3000億円」。チャートは続伸、信用残は反落兆し
・2007年09月18日 信越化学工業は逆行高。新『四季報』の業績予想が上方修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日本航空が4日ぶりに反発、子会社の商業ビル売却を好感

 日本航空<9205>(東1)が、7円高の243円と4日ぶりに反発している。同社が前日、運航子会社の日本航空インターナショナルが英国に保有する商業ビル「ハノーバー コートビル」(ロンドン)を三井不動産<8801>(東1)に譲渡したと発表、リストラ進展を好感している。売却額は約120億円。売却で得た資金は有利子負債の返済などに充てる。今回のビル売却で海外での大型の固定資産の売却はほぼ完了する。今後、国際線運行子会社の賃金見直しや貨物事業のてこ入れ策など新たな合理化策も打ち出す方針。ジャル(JAL)カードも売却の方向で、その進展を見守るところだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが6日ぶりに反発も上げ幅を縮小

 ソフトバンク<9984>(東1)が、33円高の1970円と6日ぶりに反発している。為替相場が円安ドル高に振れたことや、目先の売り一巡感、外資系証券がアリババドットコムの上場に伴う評価益を反映して、投資判断を「3S」→「2S」に格上げ、目標株価を2300円→2450円に引き上げたことで、前場108円高の2045円まで買われる場面もあったが、上げ幅を縮小している。全般は値ごろ感などからの打診買いや買戻し主導の動きで、信用取引の追加保証金差し入れに伴う処分売りが懸念され、今のところ積極的な買いは入らないようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

エルピーダが4日ぶりに反発、省エネ効果などが期待される半導体製品は大きく成長

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、115円高の2930円と4日ぶりに反発し前日につけた昨年来安値2715円から出直る動きとなっている。前日に同社が、×64ビットI/OのワイドビットMobile RAMを製品化を発表、高バンド幅を必要とする画像処理系のメモリに最適なソリューションを提供するもので、従来の×32ビット構成品に比べ2倍の性能を実現、同時に超低電圧1.2V I/O(VDDQ)化を実現し、携帯電話やモバイル機器に最適な高性能、低消費電力を両立するエルピーダ独自の製品という。
 また、本日付で国内大手証券は、サブプライムローンに端を発したマクロ景気失速懸念が、株価に織り込まれつつある。ベータ値の高い米半導体セクターの株価は経済成長率や金利変動の影響が大きい傾向があり、日本の半導体セクターへも影響が不可避である。そのため、景気変動の影響が小さい事業への注力度合いで銘柄を選別すべきと考えられる。
 省エネ効果などが期待される半導体製品は、半導体市場平均を大きく上回る成長が予想されるとして、モバイルDRAMの省電力性に強みを持つ同社のほか、東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)に注目としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

ディフェンシブ銘柄の花王が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 花王<4452>(東1)が、前場150円安の3270円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外国為替相場が107円台と前日に比べ円安・ドル高に振れたことを好感して、直近で値下がりが目立った不動産株や海運株などを中心に全般は反発に転じている。一方、昨日まで買われていた医薬品株などディフェンシブ銘柄が見送られる展開。花王もディフェンシブ銘柄としての側面が強いが、インドネシアのマタハリやマレーシアのジャイアントなど、アジアの有力小売業25社と販売面で提携、アジアで年10%以上の成長を目指すと今月8日に報じられている。株価は、昨年2月に上場来高値3660円をつけた後、モミ合う展開となっているが、3200円割れは下値として意識されており、折に触れ物色されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

東ソーが5日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 東ソー<4042>(東1)が、前場29円高の440円と5日ぶりに反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。本日、工業薬品に広く使うカセイソーダのオーストラリア向け輸出価格が過去最高値を更新したとの日本経済新聞朝刊の報道を好感している。2008年1―6月積み(本船渡し)は前期比30ドル(11%)高の1トン300ドルで、採算改善を目指した国内メーカーの値上げを需要家のアルミナ製錬各社が受け入れたと伝えている。株価は、PER9倍台の水準で、前日につけた昨年来安値410円から出直る動きとなっている。先物取引などの影響も受けるが、目先は25日移動平均線辺りまでの戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は152円の1万3656円と反発

 前引けの日経平均株価は152円44銭高の1万3656円95銭と5日ぶりに反発。TOPIXは12.13ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円88銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は不動産、海運、その他金融、保険、鉄鋼など22業種。
 値下がり業種は鉱業、その他製品、パルプ・紙、医薬品、証券商品先物など11業種。
 東証1部市場値上がり1185銘柄、値下がり457銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)J.フロント リテイリング <3086>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>(東1)宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)日商インターライフ<1986>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは下げすぎからのリバウンド。人気優良銘柄の買い時

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は反発。2万3000円高の24万6000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、前日16日には一時、20万6000円まで売られ、昨年来安値を更新した。そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価の反発とともに、ヘラクレス指数も反発。20.32ポイント高の968.81ポイントまで戻している。
 エン・ジャパンのチャートを見ると、昨年10月高値65万円ラインから続落。一時の人気からアク抜けし、現在の株価でPERは14倍台と割安になっている。一方、PBRは5倍台と、今後の成長期待値は高め。
 まずは25日移動平均線33万円ライン〜前のフシ35万円ラインまでは戻したいところだ。業績は好調に右肩上がり。大口株主は越智通勝社長らだが、外資・信託なども入っている。6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等61億7300万円のキャシュリッチと、財務面も買い安心感は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ディスコが11日ぶりに反発、3Q営業益14%増を好感

 ディスコ<6146>(東1)が、180円高の4730円と11営業日ぶりに反発し前日つけた昨年来安値4630円から出直っている。同社の2008年3月期第3四半期決算(3Q)、営業利益が前年同期比14%増の170億円程度になったもようだとの日本経済新聞社の報道を好感している。携帯電話や薄型テレビの生産拡大を背景に、主力の電子部品向け切断装置が好調だった。各種装置に使われる消耗品のダイヤモンドブレードも販売が増加したとしている。通期の業績予想は、売上高が前期比13%増の972億円、営業利益が12%増の219億円と従来予想を据え置く公算が大きいとの見方を示した。信用取組倍率0.83倍好需給となっており、買い戻し主導の動きとなったようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

住金が5日ぶりに反発、UAE投資会社から原油パイプライン用鋼管を大量受注

 住友金属工業<5405>(東1)が、20円高の509円と5日ぶりに急反発し東証1部売買代金第1位になっている。同社と住友商事<8053>(東1)が前日、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ首長国の政府系投資会社IPICから、同国の原油パイプラインに使う鋼管を大量受注したと発表、これを好感した買いが入っている。受注金額は200億円規模、原油高を背景にUAEなど中東では油田開発が加速。2003年に1000トンだった住金の同国向け鋼管輸出は今年、15万5000トンに拡大する見通しと日本経済新聞社では報じている。前日発表の信用取引残、売残が525万4000株増、買残は836万1000株減少し需給が改善したことも株価を押し上げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日鉄鉱業は反発。豪州産の発電用石炭価格の上昇観測で、今朝は石炭株が買われる

 日鉄鉱業<1515>(東1)は反発。30円高の603円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝の日経新聞で「オーストラリア産発電用石炭(一般炭)の日本向け価格は、2010年度に、1トン110米ドル(約1万2000円)と、2007年度の約2倍に達する見通し」と報じられた。インドなど新興国からの需要増に、産地である豪東部の、港湾や鉄道など物流設備の能力増が追いつかないためという。
 そのため、今朝は同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)三井松島産業<1518>(東1)の石炭銘柄が買われている。
 また、今朝は新日本製鐵<5401>(東1)が反発し、23円高の634円まで買われている。そのツレ高・連想買いもあろう。
 日鉄鉱業のチャートを見ると、他の多くの銘柄と同様、下げすぎ相場となっている。今朝寄り後は一時、553円まで売られ、前日につけた570円に続き、昨年来安値を更新した。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは0.5倍台と、割安。信用買い残がかなり膨らんできており、「底値の拾い時」と見る向きも多いようだ。まずは前のフシであり、13週移動平均線でもある780円ラインまでの戻りを目指したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は外資系証券のレーティング下げで続落だが、どう見ても売られすぎ

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続落。13円安の989円まで売られ、前日16日につけた昨年来安値1000円を更新した。
 今朝の日経新聞で「昭和シェル石油の2007年12月期は、連結経常利益が前の期比9%増の850億円になったようだ」「従来予想を50億円、上まわる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 経常増益の理由が、「原油価格の急騰を受け、期初の割安な在庫による利益かさ上げ(在庫評価益)が膨らんだため」だからか。
 加えて、外資系証券がレーティングを「イコールウエート」(中立)から「アンダーウエート」(弱気)に格下げした。PBRが1倍以上で、新日本石油<5001>(東1)などと比較して相対的に割高であると指摘された。
 とはいえ、現在の株価でPBRは1.15倍と、絶対値ではとくに割高感はない。PERは8倍台と割安。また、チャート的には、どう見ても売られすぎ。信用残は売り長だが、買いがかなり膨らんできている。市場では、今後、反発すると見る向きが多いようだ。25日移動平均線1200円ラインまでは戻していきたい。
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