[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)クミアイ化学が乗り換え売りから反落
記事一覧 (04/09)大林組が急落、下方修正を嫌気した売りが膨らむ
記事一覧 (04/09)東急不動産が続急落、不動産株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位
記事一覧 (04/09)前引けの日経平均株価は5円安の1万3245円と小幅続落
記事一覧 (04/09)中国工業が連日高値、買戻しを狙って短期資金が介入
記事一覧 (04/09)青山商事は続落も、中期では買い時。「管理監督者への未払い是正」は好材料
記事一覧 (04/09)鉱研工業がストップ高、メタンハイドレート関連として連想買い
記事一覧 (04/09)アルフレッサHDが高値更新、メタボリック関連の業績上ブレ期待銘柄として買われる
記事一覧 (04/09)セントラルスポーツは続落も、中期ではメタボ、ホットヨガなど材料アリ、「買い時」
記事一覧 (04/09)アーティストハウスがストップ高、仮処分取り下げを好感
記事一覧 (04/09)東レは営業減益観測報道でギャップダウン。MRJ銘柄、格好の押し目拾い時
記事一覧 (04/09)三越伊勢丹ホールディングスは「三越伊勢丹」ブランド新店発表で反発。中期続伸へ
記事一覧 (04/09)富士重工業が5日ぶりに反発、MRJの生産に参加の方向で調整と報じられる
記事一覧 (04/09)ザインエレクトロニクスは「起業支援開始」報道も小反落。よく見ると優良株、押し目
記事一覧 (04/09)明治乳業が7日連騰、牛乳などの値上げやグループ外からの物流受託を拡大
記事一覧 (04/09)DCM Japan ホールディングスは好業績予想発表で続伸。でもまだ割安・底値圏
記事一覧 (04/08)【明日の動き】全般は上値限定、メタボリック関連を物色する動きが強まる
記事一覧 (04/08)久光製薬は好決算発表&上値フシで売場、押し目拾い――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/08)大引けの日経平均株価は199円安の1万3250円と反落
記事一覧 (04/08)三井海洋開発が続伸、メタンハイドレート産出で注目
2008年04月09日

クミアイ化学が乗り換え売りから反落

 クミアイ化学工業<4996>(東1)が、32円安の274円と3日ぶりに反落している。直近で、農業関連の信用好需給銘柄として4月2日に年初来高値355円をつけ、その後モミ合いとなっていた。全般相場が手詰まり感、100円台の低位銘柄を物色する動きが活発化してきたことから、乗り換え売りが出ているようだ。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

大林組が急落、下方修正を嫌気した売りが膨らむ

 大林組<1802>(東1)が、後場47円安の401円で寄り付き急落している。本日正午に、2008年3月期業績予想の修正を発表、大幅な下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。建設資材の価格高騰や競争激化で工事採算が低下、加えて円高・ドル安が響き、経常利益が前回予想を110億円下回る320億円(前の期比39.9%減)に修正した。株価は、3月17日につけた年初来安値387円に接近する動きで、下値模索の展開が続こう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

東急不動産が続急落、不動産株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位

 東急不動産<8815>(東1)が、66円安の636円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に入っている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を700円→590円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。三井不動産<8801>(東1)が、東京・銀座で中規模ビルの建て替え事業を積極化し始めたと報じられているが反応薄で、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで不動産株が第1位に入り見送り気分が強まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は5円安の1万3245円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は5円15銭安の1万3245円28銭と小幅続落。TOPIXは7.14ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円60銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、化学、鉱業、輸送用機器など9業種。
 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、繊維製品、銀行、その他金融など24業種。
 東証1部市場値上がり663銘柄、値下がり882銘柄、変わらず159銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)北越製紙<3865>(東1)電通<4324>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)東レ<3402>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、佐藤渡辺<1807>(JQ)鉱研工業<6297>(JQ)中国工業<5974>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)三井ホーム<1868>(東1)明治製菓<2202>(東1)第一屋製パン<2215>(東1)明治乳業<2261>(東1)林兼産業<2286>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)アルフレッサ ホールディングス <2784>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

中国工業が連日高値、買戻しを狙って短期資金が介入

 中国工業<5974>(東1)が、35円高の164円と3日続伸し連日高値、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。日証金が、中国工株の貸借取引で申込停止措置を発表、制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで、弁済繰り延べ期限が来た買いの現引きを除く。9日約定分からとしたことで、買戻しを狙って短期資金が介入したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

青山商事は続落も、中期では買い時。「管理監督者への未払い是正」は好材料

 紳士服業界首位の青山商事<8219>(東1)は続落。60円安の2165円まで売られている。
 前日8日に、「店舗に勤務する『店長』『マネジャー』および本社に勤務する『課長』への時間外勤務手当ての支払いについて」発表した。全該当者936人を、会社側が残業代を支払わなくてすむ「管理監督者」から外し、これまで払っていなかった残業代と休日手当てを21日から支給し、過去2年の未払い分約12億円も払う。
 報道によると、同業のコナカが「名ばかり店長」の問題で労働基準監督署から是正措置を受けたことも背景にあるもようだ。長い目で見れば、「労基からの是正措置」というイメージダウンは、顧客の大半がサラリーマンである業種にとって、大きな損失になると計算される。
 青山商事のチャートを見ると、3月17日につけた1790円を底に、反発。ここ数日は続落しているとはいえ、25日移動平均線を下まわってはおらず、底堅い動き。PERは11倍台、PBRは0.6倍台と割安ともなっている。中期で3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

鉱研工業がストップ高、メタンハイドレート関連として連想買い

 鉱研工業<6297>(JQ)が、80円高の316円ストップ高と急騰し3月21日につけた年初来高値286円を更新している。前日8日、独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が次世代エネルギーと期待されるメタンハイドレートを地中から連続して産出する実験に世界で初めて成功したと日本経済新聞社が報じたことを手掛かりに三井海洋開発<6269>(東1)が買われたことから、ボーリングマシン大手の鉱研工業に連想買いが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アルフレッサHDが高値更新、メタボリック関連の業績上ブレ期待銘柄として買われる

 医薬品卸2位のアルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)が、190円高の8110円高まで買われ7日につけた年初来高値8080円を更新している。同社が、メタボリック(内臓脂肪)症候群の早期発見を目的に今月から始まっている特定健診・特定保健指導などで、健康関連市場が拡大するとの見通しから消費者向けの健康関連事業に進出することが手掛かり材料。年内にも新規事業や市場調査を手掛ける子会社を設立。宅配会社や食品メーカーなどと連携して、健康食品やサプリメント(栄養補助食品)の宅配事業を始める方向だ。足元の業績、四季報では配送専門職の強み生かし調剤薬局向けが繁忙。会社営業益257億円は上振れとして、260億円を予想。09年3月期は地方卸2社通期連結。医療用医薬品に薬価引き下げあるがシェア拡大が勝る。販管費抑制も続け増益として営業利益は300億円を予想し、純資産配当率2%の目標維持へ連続還元期待としている。株価は、信用取組倍率0.03倍の好需給を支えに昨年6月につけた上場来高値8820円奪回の可能性もあろう。

関連銘柄 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

セントラルスポーツは続落も、中期ではメタボ、ホットヨガなど材料アリ、「買い時」

 セントラルスポーツ<4801>(東1)は続落。11円安の1011円まで売られている。
 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄として注目されており、話題のホットヨガ関連銘柄としても注目されている。ホットヨガは、40℃程度の好室温、55%程度の高湿度のなかでヨガを行なうもので、レッスン中に大量の発汗がある。デトックス(解毒)、血行改善、ストレス発散などの効果が指摘されている。また、厚生労働省などの施策で高齢者の介護予防という観点からも、スポーツクラブ銘柄は注目されている。
 現在の株価でPERは35倍台と高めではあるが、チャート的には続落安値圏の「買い時」。中期でも上記の買い材料がある。まずは前のフシ1200円ライン奪回、さらに中期では昨年10月急落前の1400円ライン奪回を目指したい。

関連銘柄 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

アーティストハウスがストップ高、仮処分取り下げを好感

 アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)が、400円高の3000円ストップ高まで買われている。前日8日、同社の大株主であるクオンツ<6811>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)が、第三者割当増資と新株予約券付社債の発行差し止めを求める仮処分を取り下げたと発表、これを好感した買いが入っている。クオンツとクロニコルが要求していた取締役の退任を受け入れ、増資実施の運びでひとまず安心といった感が出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

東レは営業減益観測報道でギャップダウン。MRJ銘柄、格好の押し目拾い時

 東レ<3402>(東1)はギャップダウン→続落。19円安の649円で始まり、寄り後は621円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「東レは2008年3月期に6期ぶりの連結営業減益になったもようで、2009年3月期も2期連続で減益となる公算が大きい」「世界の素材需要拡大を背景に、売上高は増加を維持するものの、原油・現在用の価格高騰や電子材料の市況低迷、減価償却の負担増などが響く」との観測記事が出た。
 とはいえ、中期ではMRJ(国産小型ジェット旅客機)関連など買い材料のある、優良企業株。一時期、水処理関連銘柄として人気づいていたが、現在は続落してアク抜け。PERは18倍台、PBRは1倍台央となっている。格好の押し目拾い時と見たい。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは「三越伊勢丹」ブランド新店発表で反発。中期続伸へ

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は反発。24円高の1119円まで買われている。
 前日8日に『三越伊勢丹』で新店を展開、連名でブランド力を生かす方針を発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 前日発表したのは、三越が単独で進出予定だったJR大阪駅前の百貨店について、伊勢丹主導による出店に切り替えること。店舗名を『ジェイアール大阪三越伊勢丹(仮称)』として、2011年春に開業、ファッションに強い伊勢丹流の店づくりをし、激戦区の大阪で勝ち残りを目指す。今後の新店でも、両社のブランド力を生かした「連名出店」を増やし、統合効果を高める考えという。
 1日上場時からのチャートを見ると、2日につけた1215円を「上場来高値」、4日につけた1061円を「上場来安値」に、推移している。現在の株価は基準値1147円を下まわっている。信用残は7倍台の大幅な買い長となっており、市場では、今後騰がると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

富士重工業が5日ぶりに反発、MRJの生産に参加の方向で調整と報じられる

 富士重工業<7270>(東1)が、10円高の423円と5日ぶりに反発している。三菱重工業<7011>(東1)の小型ジェット旅客機「ミツビシ・リージョナル・ジェット(MRJ)」の生産に、富士重工業が参加する方向で調整していることがわかったとの一部報道を好感している。同社は、米ボーイングの新型機「787」の生産にも参加、炭素繊維複合材を用いて翼と胴体をつなぐ中央翼を製造しており、MRJでも中央翼などの部品供給を担当するとみられるとしている。前週2日にトヨタ自動車<7203>(東1)が富士重工業への出資比率を現在の8.7%から17%程度に引き上げる方針を決めたと報じられていることもあり、今後の同社の動向については関心が高まろう。株価はPBR0.86倍、信用取組倍率0.86倍の好需給を支えに堅調な動きとなりそうだ。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
関連銘柄 小型ジェット旅客機・MRJ特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスは「起業支援開始」報道も小反落。よく見ると優良株、押し目

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQ)は小反落。1000円安の11万8000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「半導体開発のザインエレクトロニクスと、半導体商取引のチップワンストップ<3343>(東マ)は、共同運営の投資ファンドを通じて、半導体などエレクトロニクス分野での起業支援を始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 ザインは自社ブランドLSIの設計開発事業を行なっている。業績は堅調。売上高は2008年12月期実績、2009年12月期予想とも、減収見込みだが、営業・経常・純利益は増収増益で来ている。2007年12月期末で、有利子負債ゼロ、現金等70億円の好財務。大口株主には、信託口や生保が入っており、ノーザン・トラストの名も見える。
 チャートを見ると、下値10万円ラインは堅く、現在は押し目からの反発局面となっている。次のフシ13万〜14万円ラインまでの戻りを、まずは目標としてみる。現在の株価でPERは14倍台前半、PBRは1倍台央と、優良企業株のわりには、頃合いの良い数字となっている。

関連銘柄 ノーザントラスト(AVFC)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

明治乳業が7日連騰、牛乳などの値上げやグループ外からの物流受託を拡大

 明治乳業<2261>(東1)が、11円高の665円と7日連騰し連日の年初来高値更新となっている。今月から牛乳・生クリームのメーカー希望小売価格を値上げを実施。価格転嫁による業績への寄与が買い手掛かり。同社がグループ外からの物流受託を拡大すると2日に日本経済新聞社が報じたことも株価押し上げ要因。4月1日付で東西に分かれていた物流子会社を統合しチルド(冷蔵)温度帯の全国ネットワークが完成したのを機に、外食や小売りを開拓する。3年後に外部受託による売上高を現在の約3倍の250億円に増やし収益部門に育成する。サブプライム問題に端を発した米国景気減速からデフェンシブ銘柄として食品株を物色する流れにも乗っている。信用取組倍率0.09倍の売り長の好需給を支えに堅調な展開が続こう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

DCM Japan ホールディングスは好業績予想発表で続伸。でもまだ割安・底値圏

 ホーマック、カーマ、ダイキ、オージョイフルの共同持株会社で、ホームセンター首位のDCM Japanホールディングス<3050>(東1)は続伸。寄り後は39円高の587円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月通期連結業績予想は、売上高4290億円(前年比8.4%増)、経常利益170億円(同5.4%増)、純利益70億円(同13.1%減)。
 新規出店を前期の2倍の24店に拡大。増収効果と商品の共同仕入れによる原価低減により、売上高と経常利益は増収増益を見込んでいる。純利益の減益予想は、たな卸資産の評価方法を低価法に切り替えるため、在庫評価損の発生を見込む。
 チャートを見ると、3月17日につけた上場来安値430円を底に、反発→続伸中。とはいえ、まだまだ安値圏だ。現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.7倍台と、割安水準。現在の600円ラインはひとつのフシだが、好業績をバネに、さらに次のフシ700円ライン奪回、800円ライン奪回へ…と戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年04月08日

【明日の動き】全般は上値限定、メタボリック関連を物色する動きが強まる

  株式市場明日の動き 日経平均株価は反落した。1万3500円が心理的な上値として意識された感がある。2月29日から3月3日に開いた1万3533円25銭までのマド埋めが出来なかったため、戻り売り圧力が強まりそうだ。外部環境に左右される上値限定の動きが予想される。 個別では、メディビックグループ<2369>(東マ)が、個人向けに内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)や認知症などの病気のなりやすさを判定するサービスを始めるとの日経の報道を好感してストップ高となったことから、メタボリック関連を物色する動きが強まろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

久光製薬は好決算発表&上値フシで売場、押し目拾い――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 久光製薬<4530>(東1)が8日の大引け後に発表した、2月通期連結決算は、売上高1190億6100万円(前年比8.4%増)、経常利益302億0400万円(同11.9%増)、純利益186億6300万円(同17.8%増)と、2ケタ増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1270億円(前年比6.7%増)、経常利益307億円(同1.6%増)、純利益194億円(同3.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどで3200円ラインから3800円ラインまで連騰傾向で来ている。8日終値は60円安の3800円。信用残は0.1%未満の売り長となっており、市場では、「そろそろ、反落」と見る向きが多いようだ。現在の3800円ラインはこの2年ほどの上値フシとなっている。
 ただ、現在の株価でPERは17倍台ととくに割高・過熱感はなく、PBRは3倍台と、今後の成長期待値は高め。目先は好決算発表で絶好の売場となりそうなので、買うなら押し目拾いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は199円安の1万3250円と反落

 大引けの日経平均株価は199円80銭安の1万3250円43銭と反落。TOPIXは22.94ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円54銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、医薬品、倉庫運輸の3業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、銀行、ガラス土石製品、その他金融、小売など30業種。
 東証1部市場値上がり339銘柄、値下がり1288銘柄、変わらず93銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)日本水産<1332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)イオン<8267>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、五洋インテックス<7591>(JQ)モンテカルロ<7569>(JQ)三井住建道路<1776>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)ホクト<1379>(東1)三井ホーム<1868>(東1)明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)森永乳業<2264>(東1)伊藤ハム<2264>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

三井海洋開発が続伸、メタンハイドレート産出で注目

 三井海洋開発<6269>(東1)が、100円高の3560円と続伸している。独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が次世代エネルギーと期待されるメタンハイドレートを地中から連続して産出する実験に世界で初めて成功したと日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。同社がメタンハイドレートを洋上で資源化するプラントについては強みを持っていることが注目されているようだ。株価は、2月29日につけた年初来高値3600円を上回り3630円まで買われ三角保ち合い上放れとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース