[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)プレナスは小幅続伸。中期続落でアク抜け、『ほっともっと』好スタート
記事一覧 (05/15)三菱マテリアルが3日続伸し年初来高値更新、レアメタル関連人気が後押し
記事一覧 (05/15)CCCが続急伸し年初来高値を更新、TSUTAYA店舗増加で増益見通し
記事一覧 (05/15)ソフトバンクは「アリババ日本法人を子会社化」も市場は反応薄で小反落。総務省の行政指導も
記事一覧 (05/15)ソニーは純利益10期ぶり最高益更新で買い気配切り上げ。5000円フシ上抜け続伸か
記事一覧 (05/14)【明日の動き】原油高を背景に、太陽電池関連をはじめとする環境関連を物色
記事一覧 (05/14)TACは今期業績V字回復、株価も回復へ。割安底値――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/14)大引けの日経平均株価は164円高の1万4118円と3日続伸
記事一覧 (05/14)国際帝石が上場来高値を更新、WTI期近の6月物7日連続で最高値更新
記事一覧 (05/14)京三製作所が後場急伸、今期大幅増益で割安修正高必至
記事一覧 (05/14)エヌ・ピー・シーが続伸し騰勢を強める、太陽電池関連を物色する流れに乗る
記事一覧 (05/14)東洋エンジニアリングが後場急上昇、好業績予想に信用好取組が後押し
記事一覧 (05/14)日本写真印刷がストップ高、携帯電話向けタッチパネルなど好調
記事一覧 (05/14)D&Mは注目、今月中旬にも売却先決定に加え業績好調見通し
記事一覧 (05/14)前引けの日経平均株価は2円安の1万3951円と小反落
記事一覧 (05/14)サイバーファームは一時S高タッチ、HC市場値上がりトップの場面も。短期売買も一手
記事一覧 (05/14)日本化学工業が年初来高値更新、リチウムイオン電池用の正極材料が好調
記事一覧 (05/14)さくらインターネットはジリ高傾向。双日持分法会社、負債圧縮、今期黒転予想と材料も
記事一覧 (05/14)クボタが3日ぶりに反落、二番天井形成からの調整局面入り
記事一覧 (05/14)J‐POWERは、株価も、政府・英投資ファンドの攻防戦も、モミ合いつづく
2008年05月15日

プレナスは小幅続伸。中期続落でアク抜け、『ほっともっと』好スタート

 プレナス<9945>(東1)は小幅続伸。22円高の1578円まで買われている。
ほっともっと 3月17日につけた上場来安値1010円から上昇トレンドで来ている。フライチャイザーのほっかほっか亭総本部から独立し、今月から新ブランド『ほっともっと』を立ち上げた(写真=茅場町店では報道陣に囲まれてセレモニーを開催)。そのため、今期2009年2月期連結業績予想は前年比減収減益を見込んでおり、中期で続落してきた。そこからの出直り相場となっている。
 現在の1600円ラインはひとつのフシ。なので目先、調整は入ろうが、その後はフシ上抜けで、次のフシ1800円ライン奪回、さらに次のフシ2000円台奪回へ…と行きたい。現在の株価でPERは約10.9倍と、割安感は充分。また、信用残は約0.4倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。
 国内証券では投資判断を「中立」から「やや強気」に引き上げたところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが3日続伸し年初来高値更新、レアメタル関連人気が後押し

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、17円高の528円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値520円を更新している。12日に2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、自社株買いの実施とレアメタル関連人気となっている。発行済み株式総数の0.78%に相当する1000万株・取得総額50億円を上限として、取得期間は5月13日から6月13日までとしている。中国四川省で発生した大地震の影響からレアメタルの供給不足が懸念され、レアメタル回収としても市場で注目されている。また、半導体向けや太陽電池向けの急速な需要伸長に応えるべく、四日市工場を335億円投じて増強することも支援材料。業績面では、前期経常利益は前の期比27%増の1359億円に着地、今期経常利益は減価償却費の増加や円高・ドル安などが収益を圧迫し、前期比27%減の1000億円を見込む。1ドル105円台と円安基調となっており、保守的な会社計画と見ているようだ。株価は、下値切り上げからモミ合いを抜けており、一段高へ進む公算大。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

CCCが続急伸し年初来高値を更新、TSUTAYA店舗増加で増益見通し

 レンタル、CD販売等TSUTAYAをFCで展開カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、37円高の582円と続急伸し1月4日の年初来高値580円を更新にしている。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期経常利益が過去最高益達成、今期も増益予想を好感した買いが入っている。前期経常利益は前の期比59.7%減の151億3300万円に着地、今期経常利益は前期比5.7%増の160億円を見込む。Tカードの発行拠点が10,000箇所を超え、TSUTAYA以外の発行拠点でも発行が順調に進んだことが会員基盤拡大に大きく貢献し、2008年3月末時点でのT会員数は2,717万人(前年比 695万人増)となり大幅に拡大した。2008年3月末のTSUTAYA店舗数は1,327店舗、出店は92店舗となり、前年に比べて2倍のペースで増加。また、2009年3月期での純増店舗数は75店舗(出店125店舗)を計画し、増益見通し。株価は、昨年の高値水準である700円処のフシ挑戦となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「アリババ日本法人を子会社化」も市場は反応薄で小反落。総務省の行政指導も

 ソフトバンク<9984>(東1)は小反落。40円安の1975円で始まっている。
 中国のネット大手アリババグループ(本社・杭州市)の日本法人であるアリババ(本社・東京)の第三者割当増資を引き受け、連結子会社にすることでアリババグループと合意した。引き受け額は20億円、増資後のソフトバンクの持分は65%となる。7〜9月中に実施する。
 また、前日14日の後場中に、総務省がソフトバンクモバイルに対して、4〜5月に大規模な通信障害が相次いだことに対し、再発防止を求める行政指導を出した。当該の1ヵ月の間に3万人以上に影響を与える重大な障害が3件起きたため。
 チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値1653円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。このままトレンドをなぞり、2月につけた前の高値2300円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約18倍と、ひところの人気・過熱からアク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソニーは純利益10期ぶり最高益更新で買い気配切り上げ。5000円フシ上抜け続伸か

 ソニー<6758>(東1)は100円高の4950円買い気配。
 前日14日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高8兆8714億1400万円(前年比6.9%増)、税引前利益4663億1700万円(同357.0%増)、純利益3694億3500万円(同192.4%増)。純利益は10期ぶりに過去最高を更新した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高9兆円(前年比1.4%増)、税引前利益4400億円(同5.6%減)、純利益2900億円(同21.5%減)。減益は、前年度の持分変動益剥落、携帯電話の中位・上位機種の市場成長鈍化、研究開発費増加などを見込んでいるため。
 チャートを見ると、現在の5000円ラインはひとつのフシ。一目均衡表では雲を上抜けたところなので、好業績の勢いでもうしばらく上値追いの展開か。現在の株価でPERは14倍台、PBRは約1.4倍と、とくに割高・過熱感は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年05月14日

【明日の動き】原油高を背景に、太陽電池関連をはじめとする環境関連を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸となった。直近7日高値1万4208円67銭を上回るか注目されよう。ただ、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物が一時1バレル126.98ドルを付け、7日連続で最高値更新と企業業績や消費に及ぼす影響が懸念される。
 個別では、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)がモミ合いを抜ける動きとなっていることから、引き続き原油高を背景に、太陽電池電池関連をはじめとする環境関連の循環物色が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

TACは今期業績V字回復、株価も回復へ。割安底値――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 TAC<4319>(東1)は14日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高207億4100万円(前年比0.9%増)、経常利益12億3000万円(同7.7%減)、純利益4億4300万円(同40.2%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高216億7800万円(前年比4.5%増)、経常利益13億5900万円(同10.4%増)、純利益7億7600万円(同74.6%増)と、前年比だけでなく、前々年比でも増収増益を見込んでいる。
 14日終値372円でPERは6.26倍と、かなりの割安。チャートを見ると、4月10日につけた上場来安値315円を底に、反発。以降は続伸トレンドで来ているものの、300円台はまだ底値圏だ。今期業績V字回復をバネに、株価もV字回復で、前の高値450〜500円ラインまで戻して行きたい。
 同社は公認会計士や税理士などの資格学校を展開しており、公務員試験対策セミナーや、法人研修、ネット経由でのセミナーなども行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は164円高の1万4118円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は164円82銭高の1万4118円55銭と3日続伸。TOPIXは12.99ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円91銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、不動産、鉱業、情報・通信、金属製品、建設など28業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、保険、精密機器、銀行、ガラス土石製品の5業種。
 東証1部市場値上がり1339銘柄、値下がり323銘柄、変わらず60銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本電信電話<9432>(東1)オークマ<6103>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)日東紡<3110>(東1)NTN<6472>(東1)
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)トーヨーコーケン<6352>(JQ)武井工業所<5286>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)ニコン<7731>(東1)など132銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

国際帝石が上場来高値を更新、WTI期近の6月物7日連続で最高値更新

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、6万円高の134万円と3日続伸し昨年10月につけた上場来高値133万円を更新している。13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物が一時1バレル126.98ドルを付け、7日連続で最高値更新。イランが減産を検討していると伝わったことなどから需給逼迫(ひっぱく)懸念が強まってことが要因となっている。本日14日に決算発表を予定しているが、四季報では、09年3月期は原油価格高止まり見込む。ACG油田増産が通期貢献。高水準の探鉱費こなす。営業益続伸として6910億円を予想しており、好業績が期待されている。約3年半におよぶモミ合いを上放れ青空相場へ突入か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

京三製作所が後場急伸、今期大幅増益で割安修正高必至

 信号大手の一角の京三製作所<6742>(東1)が、後場54円高の364円と急伸し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。本日14日午後2時に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想を好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比8.5%増の31億9700万円に着地、今期営業利益は前期比25.1%増の40億円を見込む。今期予想1株利益は33.49円に膨らむ見込み。PBR0.7倍台でもあり、割安修正高必至となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが続伸し騰勢を強める、太陽電池関連を物色する流れに乗る

 エヌ・ピー・シー<6225>(東マ)が、240円高の6000円と続伸し騰勢を強め、太陽電池関連を物色する流れに乗ってきた。3月14日に年初来高値6480円をつけた後、利益確定売りに押され4月10日に4890円まで下落、その後下値を切り上げる展開に。4月11日に、2008年8月期業績予想の上方修正を発表していることから、買い安心感もある。指標面では割安感は値動きのよさから、高値奪回の動きなりそうだ。

特集 太陽電池関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが後場急上昇、好業績予想に信用好取組が後押し

 三井系のエンジ大手東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、後場56円高の548円と急上昇し3日続伸となっている。本日14日前場引け後に、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期も営業利益2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前回予想を12億4100万円上回る137億4100万円(前の期比99.5%増)に着地、今期営業利益は155億円(前期比12.8%増)を見込む。信用取組倍率1.74倍の好取組も後押しし一段高へ向かいそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日本写真印刷がストップ高、携帯電話向けタッチパネルなど好調

 日本写真印刷<7915>(東1)が、500円高の5060円ストップ高と続急伸し4月8日につけた年初来高値5170円を窺う動きになっている。前日13日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、これを受け、銀行系証券が投資判断を「3」→「1」に格上げ、目標株価を5400円としたことを好感している。携帯電話向けタッチパネルを中心に堅調に推移し、前期営業利益は従来予想を17億7000万円上回る167億7000万円(前の期比9.7%増)に着地、今期営業利益は前期比7.3%増の180億円を見込む。信用取組倍率1.12倍の好取組も株価を刺激したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

D&Mは注目、今月中旬にも売却先決定に加え業績好調見通し

 ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)は、7円安の443円と小甘い動きだが、注目されそうだ。4月14日、同社の買収にケンウッド<6765>(東1)など4陣営が名乗りを上げたことが明らかになっと伝えられている。各社はD&Mの詳細な資産査定を始めており、今月中旬にも実施される最終入札を通じて売却先が決定する見通し。また、23日に決算発表を予定。今期業績見通しについて、四季報では、09年3月期は次世代DVDプレーヤー投入でAV機器が伸長。カー音響等も好調。放送用会社も通期寄与。開発費減等も効き営業増益として70億円を予想していることからも、押し目買い妙味が増している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は2円安の1万3951円と小反落

 前引けの日経平均株価は2円20銭安の1万3951円53銭と小反落。TOPIXは1.84ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円10銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、情報通信、鉄鋼、海運、不動産、金属製品など22業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、銀行、ガラス土石製品、小売など11業種。
 東証1部市場値上がり1091銘柄、値下がり492銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本電信電話<9432>(東1)日清紡<3105>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)日東紡<3110>(東1)横河電機<6841>(東1)
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)イフジ産業<2924>(JQ)富士機工<7260>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)ニコン<7731>(東1)など91銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

サイバーファームは一時S高タッチ、HC市場値上がりトップの場面も。短期売買も一手

 サイバーファーム<2377>(大ヘ)は反発。2000円高のストップ高ライン1万3270円にタッチする場面も出ている。大証ヘラクレス市場値上がり率トップになる場面もあった。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落から、4月3日につけた上場来安値6660円で底打ち。ちいさく凸凹しながらも、下値を切り上げる展開で来ている。また、ここ1ヵ月は、時々、ストップ高となる場面が出ている。
 現在の株価でPERは1.9倍、PBRは0.2倍と超割安。今期2008年12月通期連結業績予想は増収かつ営業・経常・純損益とも前期の損失計上から黒字転換の見込み。
 買い時と見たいが、有利子負債と繰越損失があり、大口株主にはゴールドマン・サックス系をはじめとした米系外資が多いなど、不安材料はある。割り切った短期売買も一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

日本化学工業が年初来高値更新、リチウムイオン電池用の正極材料が好調

 日本化学工業<4092>(東1)が、37円高の322円と3日続急伸し8日につけた年初来高値288円を更新している。前日13日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期も2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。リチウムイオン電池用の正極材料が好調に推移し前期営業利益は前の期比23.3%増の33億7600万円に着地、今期も営業利益は前期比18.5%増の40億円を見込む。株価は、360円処のフシ突破となるか注目されよう。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

さくらインターネットはジリ高傾向。双日持分法会社、負債圧縮、今期黒転予想と材料も

 さくらインターネット<3778>(東マ)は続伸。8000円高の9万7000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、4月後半の8万円ラインでのモミ合いから上放れし、ここ数日、ジリ高傾向で来ている。
 2008年3月期連結業績予想は、一部上方・一部下方修正し、売上高は増収見込み、営業利益は前年の損失計上から黒字転換の見込み、経常損益は損失計上だが前年より赤字幅縮小の見込み、純損益は米社との販売サービス契約期間短縮にともなう違約金などの特別損失が発生したため、損失計上かつ前年より損失幅拡大の見込みとなっている。
 業界観測では、今期2009年3月期は営業・経常・純損益とも黒転の予想値も出ている。また、双日が第三者増資を引き受けて持分法適用会社になり、有利子負債圧縮を進めるなど、明るい見通しも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

クボタが3日ぶりに反落、二番天井形成からの調整局面入り

 クボタ<6326>(東1)が、31円安の737円と3日ぶりに反落している。前日13日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益見込みを嫌気した売りが先行している。前期営業利益は前の期比5.0%増の1368億7500万円に着地したが、今期営業利益は前期比19.6%減の1100億円と2ケタ減益を見込む。これを受け、外資系証券では投資判断を「オーバーウエート」据え置きとしながらも、目標株価を1220円→1150円に引き下げている。株価は、2月1日の年初来高値790円から3月17日につけた年初来安値575円を挟んで、農業関連物色に乗り7日に787円まで上昇。チャート的には、二番天井形成からの調整局面入りが濃厚だろう。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

J‐POWERは、株価も、政府・英投資ファンドの攻防戦も、モミ合いつづく

 J−POWER <9513>(東1)は反発→反落。100円高の3910円で始まったが、その後は3850円まで下げている。
 政府が13日に英投資ファンド ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドに、J‐POWER株の買い増しを中止するよう命令した。外為法(外国為替及び外国貿易法)に基づく行政処分は初めてのケースという。今後は、チルドレンズ側が、行政不服審査法に基づいて、政府に命令への不服を申し立てるかどうかが注目される。
 報道によると、ジョン・ホー アジア代表は「日本政府J‐POWER株主を取捨選択しており、健全な株主民主主義に反する」などとするコメントを発表。政府側は、「買い増しが公の秩序の維持に影響を及ぼす恐れがある」との判断を変えておらず、「外為法が対日投資の阻害要因になっているとは考えていない」と強調しているという。
 J‐POWERの現在の株価でPERは約20倍と、とくに割安感はないが、チャートを見ると、現在は安値圏。また、信用買い残が増えてきている。ここでは「市場では今後騰がると見る向きが多い証左」と取る。もともと優良株ではあるので、押し目拾いの中期投資か、あるいは、上記の「攻防戦」をネタに、短期売買で利ザヤ取りか。ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース