[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/13)日本駐車場開発は逆行高。地合い悪いなか、好材料の出た優良株に買い集まる
記事一覧 (12/13)サンシティがストップ安、不動産再生事業の一物件が次年度にズレ込む
記事一覧 (12/13)三菱UFJFGが続落、サブプライムローン基金出資要請を嫌気
記事一覧 (12/13)マルマエは太陽電池関連株として人気づき続伸。マザーズ値上がり率上位に
記事一覧 (12/13)出光興産はレーティングと原油高材料に続伸。石油株は個別物色の動き
記事一覧 (12/13)明治乳業が反発、マーガリンなど84品目を値上げ
記事一覧 (12/13)旭化成はニチアス問題で下方修正発表も続伸。求償で影響軽微
記事一覧 (12/13)東京電力は「ESCO事業で排出権供与」報道も、市場は反応薄。中期買い時との見方も
記事一覧 (12/13)いすゞ自動車が反発、トヨタと低公害型ディーゼルエンジンの共同出資会社設立
記事一覧 (12/12)【明日の動き】225採用の低位銘柄が人気づく
記事一覧 (12/12)大引けの日経平均株価は112円安の1万5932円と反落
記事一覧 (12/12)三井不動産が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/12)KIMOTOが東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/12)東芝はギャップダウンから戻り足。日経「減益観測」に「通期予想変更ない」とリリース
記事一覧 (12/12)大阪証券取引所が4日ぶりに急反発、外資系証券が目標株価70万円
記事一覧 (12/12)クラリオンが06年1月高値を上回り保ち合い上放れの様相
記事一覧 (12/12)WOWOWは続伸。よく見ると優良株、年末年始の「テレビシーズン」も動意づき期待
記事一覧 (12/12)前引けの日経平均株価は294円安の1万5749円と大幅反落
記事一覧 (12/12)巴工業はストップ高の昨日に引き続き、買われる。よく見ると優良株、中期でジックリも
記事一覧 (12/12)IHIが2日ぶりに商いが成立し200円前半でモミ合い
2007年12月13日

日本駐車場開発は逆行高。地合い悪いなか、好材料の出た優良株に買い集まる

 日本駐車場開発<2353>(東1)は逆行高。890円高の6830円まで買われている。東証1部、ジャスダック市場とも値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、2008年1月中間連結業績予想と、7月通期連結業績予想の一部上方修正を発表。また、自社株買いを発表した。期間は2008年1月7日〜31日。上限1万8000株(発行済み株式総数の0.5%)、取得価額の総額は上限1億円としている。
 今朝は日経平均株価が反落し、一時219円80銭安の1万5712円46銭となった、地合いの悪い状況。同社のようなシッカリした優良株で、かつ好材料の出た銘柄に買いが集中しているもようだ。
 現在の株価でPERは37倍台と高めだが、PBRも11倍台と高め。チャート的には7000円ラインがひとつのフシではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

サンシティがストップ安、不動産再生事業の一物件が次年度にズレ込む

 新興マンション分譲で東北首位のサンシティ<8910>(東1)が、4000円安の4万5950円ストップ安となっている。前日に07年12月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんだ。売上高が前回11月7日の予想を83億2300万円下回る579億2800万円、経常利益が同23億4500万円下回る41億2100万円、純利益が同13億2300万円下回る23億3000万円に修正した。今期販売予定にしていた不動産再生事業の一物件が、改正建築基準法の施行に伴いスケジュールに変更が生じ、同物件を次年度に売却することを決定したためとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが続落、サブプライムローン基金出資要請を嫌気

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、41円安の1184円と続落している。サブプライムローン問題の解決に向けて米大手銀行が設置する対策基金に、日本の3メガバンクが融資枠を設定するよう、米側から要請を受けていることが12日分かったと報じられ売り先行となっている。要請を受けたのは三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)。それぞれ最大50億ドル(約5500億円)の融資枠の設定を求められているという。10時現在、銀行業が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位になっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

マルマエは太陽電池関連株として人気づき続伸。マザーズ値上がり率上位に

 マルマエ<6264>(東マ)は続伸。6000円高の21万7000円で始まり、寄り後は22万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 液晶・半導体製造装置の部品加工メーカー。太陽電池関連銘柄として人気づいているもようだ。きのう大引け後に発表した、11月度 月次受注残高では、「太陽電池製造装置関連部品」が前年同月比350.2%、前月比224.7%の1億0030万円だった。
 現在の株価でPERは24倍台、PBRは1倍台央となっている。チャート的には、次のフシは25万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

出光興産はレーティングと原油高材料に続伸。石油株は個別物色の動き

 出光興産<5019>(東1)は続伸。60円高の1万2420円で始まり、寄り後は一時、1万2640円まで買われている。
 引き続き、国内証券のレーティングで「2+」(ベンチマークに対して当該銘柄の株価パフォーマンスが10%の範囲内で上まわると予想)が買い材料となっているもようだ。
 また、12日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場が大幅続伸し、ウエスト・テキサス・インターミディエートで、期近の1月物は前日比4.37高の1バレル94.39ドルで取引を終えた。朝方にFRB(米連邦準備理事会)がECB(欧州中央銀行などと共同で、金融安定化に向けた対策を発表したため、米景気の先行き懸念が和らぎ、原油買いにつながったという。
 今朝の東証1部業種別株価指数を見ても、石油・石炭製品セクターで、個別物色されている。同社のほか、富士興産<5009>(東1)が買われ、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)などがしっかり。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

明治乳業が反発、マーガリンなど84品目を値上げ

 明治乳業<2261>(東1)が、8円高の602円と反発している。明治乳業は前日、マーガリンやチーズなど計84品目を2008年3月に値上げすると発表、これを好感した買いが入っている。中国、インド、ロシアなど新興市場国における食料需要の拡大、原油価格の高騰に伴う穀物のバイオ燃料用途への拡大、更には世界的な異常気象による穀物類の供給不足などの要因によるもので、マーガリンの値上げは21年ぶり。先月28日に同社は飲用牛乳を30年ぶりに値上げを発表したばかり。株価は、信用取組倍率0.56倍の好需給を支えに、上値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

旭化成はニチアス問題で下方修正発表も続伸。求償で影響軽微

 旭化成<3407>(東1)は続伸。18円高の798円で始まっている。
 きのう大引け後に、業績予想の修正を発表した。2008年3月期連結業績予想を、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。が、前年実績比では増収増益を確保する見込み。
 ニチアス<5393>(東1)の大臣認定不正取得に関連し、旭化成の100%子会社である旭化成ホームズが供給する工業化住宅の工期遅延によるもの。
 しかし、引き渡し済みの物件について、所定の性能を確保するための改修工事などの費用が発生するものの、当該費用全額をニチアスへ求償する方針であり、連結業績への影響はないと見積もっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

東京電力は「ESCO事業で排出権供与」報道も、市場は反応薄。中期買い時との見方も

 東京電力<9501>(東1)は小幅続落。30円安の3120円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「東京電力と三菱商事<8058>(東1)はESCO(省エネルギー支援サービス)事業の一環として、顧客のCO2(二酸化炭素)排出量を計画通り削減できなかったら、未達分を排出権の無償提供で補填する新サービスを始めた」と報道された。
 原発停止と、それによる火力燃料費用のコスト増で、業績の悪化と先行き不透明感が増しているため、少々、好材料が出ても、市場は反応薄だ。もうしばらく、モミ合いが続きそうだ。ただ、中期では「買い時」と見る向きも多いようで、信用残はやや買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が反発、トヨタと低公害型ディーゼルエンジンの共同出資会社設立

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、7円高の541円と反発している。いすゞ自動車の細井行社長が、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発する低公害型ディーゼルエンジンについて、共同出資会社を設けて生産することを検討していると日本経済新聞社が報じたことを好感している。トヨタ「カローラ」への搭載が有力で、車両を組み立てる場所に応じ拠点を持つと国内外で複数の工場を構える方針も明らかにした模様。株価は、7月12日につけた年初来高値720から11月22日に年初来安値441円まで調整を挟んで3分の1戻りを達成しているが、直近7日高値554円抜けとなれば、半値戻りの580円処まで上昇も見えてこよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年12月12日

【明日の動き】225採用の低位銘柄が人気づく

明日の動き 日経平均株価は、300円超下げる場面もあったが下げ幅を縮小し112円安と下げ渋る動きとなった。米国市場安を受けても下値鍛錬が出来てきたようだ。今週末にSQを控え、積極的に主力株を買い上がる動きは期待薄。ただ、クラリオン<6796>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など225採用の低位銘柄が材料を発表し人気づくなどしており、物色意欲が強い表れだ。特に米国市場安は絶好の買い場と受け止められよう。引き続き、仕手・材料系を中心とした動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は112円安の1万5932円と反落

 大引けの日経平均株価は112円46銭安の1万5932円26銭と反落した。TOPIXは10.09ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は5円72銭安と6日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は石油石炭製品、鉱業、卸売、繊維製品、サービスなど10業種。
 値下がり業種は保険、不動産、陸運、証券商品先物、電気・ガスなどの23業種。
 東証1部市場値上がり753銘柄、値下がり838銘柄、変わらず132銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)リコー<7752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)三井不動産<8801>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンキ<8568>(東1)ニチアス<5393>(東1)システムソフト<7527>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、ソキア<7720>(東1)、上新電機<8173>(東1)、シンキ<8568>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

三井不動産が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 三井不動産<8801>(東1)が、125円安の2740円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでは不動産株が第1位になっている。株価は、11月20日の年初来安値2505円を底として今月3日に2940円まで上昇、上値の重たさから売られる展開となった。全体は下げ幅を縮小しており、前場の2705円が安値が目先底となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

KIMOTOが東証1部値上がり率ランキング上位に

 KIMOTO<7908>(東1)が、82円高の774円と3日ぶりに急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券がタッチパネル用のハードコート・フィルムの収益成長を評価し、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を1050円としたことが買い手掛かり。株価は、600円割れ水準で下値確認されており、2月6日につけた年初来高値845円奪回となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

東芝はギャップダウンから戻り足。日経「減益観測」に「通期予想変更ない」とリリース

 東芝<6502>(東1)はギャップダウン→後場にかけて小さく戻している。
 今朝の日経新聞で「東芝、営業減益の公算」「半導体価格急落が響く 10〜12月」と報道されたことなどで、今朝は30円安の876円で始まった。
 前引け直前の12時20分に、同社から「業績予想について一部報道があったが、当社から発表したものではない」「2008年3月期の業績については、10月29日に公表した通期予想を変更していない」と発表があったこともあり、一時、885円まで戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が4日ぶりに急反発、外資系証券が目標株価70万円

 大阪証券取引所<8697>(大へ)が、3万5000円高の57万5000円と4日ぶりに急反発している。外資系証券が投資判断を新規「BUY」、目標株価を70万円としたことが買い手掛かり。デリバティブや取引時間の延長、ETFなど投資対象の拡充によって他市場との差別化に成功していると指摘。株価は、60万円処のフシ突破となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

クラリオンが06年1月高値を上回り保ち合い上放れの様相

 クラリオン<6796>(東1)が、14円高の287円と反発、11日につけた年初来高値279円を更新し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日、日立製作所<6501>(東1)が、クラリオンとの共同出資会社を解散し、機能をクラリオン側に移管すると発表、これを好感した買いが入っている。2006年末にクラリオンを子会社化したことを受け、グループの車載ソフト開発機能を集約して効率化する。信用取組倍率が1.21倍の好取組も株価を刺激している。06年1月高値283円を上回り、約5年に渡る保ち合いを上放れの様相を呈している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

WOWOWは続伸。よく見ると優良株、年末年始の「テレビシーズン」も動意づき期待

 WOWOW<4839>(東マ)は続伸。前場は3000円高の23万6000円で引けた。前引け時で東証マザーズ市場値上がり率16位にランクインしている。
 11月28日につけた年初来安値17万8000円を底に、反発。きょう前場まで、ほぼ6連騰で来ている。現在の水準はこの3ヵ月ほどのフシではあるが、このフシを上抜ければ、次のフシは27万円ライン。さらに中期では前のフシ33万円ライン奪回も視野に入る。
 欧州外資系証券では、「BUY」で「目標株価47万円」としているところもある。
 現在の株価でPERは16.6倍と割安。PBRは2.45倍と、成長期待値があると見られているようだ。また、年末年始の時期を迎え、同社の事業内容から、動意づくのではないかという期待もある。
 大口株主はフジテレビ、TBS、日本テレビ、松下電器産業、東芝、日立製作所、電通など、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。信託口なども入っており、買い安心感は充分だ。また、実質無借金、現金等68億4600万円のキャッシュリッチな点も、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は294円安の1万5749円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は294円85銭安の1万5749円87銭と大幅反落。TOPIXは26.42ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円10銭安と6日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は鉱業、石油石炭製品の2業種。
 値下がり業種は不動産、保険、その他金融、証券商品先物、陸運などの31業種。
 東証1部市場値上がり299銘柄、値下がり1292銘柄、変わらず123銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井不動産<8801>(東1)ヤマトHD<9064>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンキ<8568>(東1)システムソフト<7527>(JQ)OSGコーポレーション<6757>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、ソキア<7720>(東1)、シンキ<8568>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

巴工業はストップ高の昨日に引き続き、買われる。よく見ると優良株、中期でジックリも

 巴工業<6309>(東1)はストップ高の昨日に続いて、続伸。一時、154円高の1550円まで買われた後、いったん下落したものの、ジリジリと下値を切り上げる展開となっている。
 引き続き、2007年10月通期好決算、2008年10月期の好業績予想が買い材料となっているもようだ。また、期末(年間)配当金は35円で、現在の株価で利回り約2.4%と高めな点も買いを誘っているもようだ。
 化学機械メーカー。大口株主には都銀や自社、自社取引先持株会、信託などが並んでいる。実質無借金、現金等12億3500万円のキャッシュリッチと、好財務も買い安心感がある。
 昨日・今朝と、ホットな話題株として人気化しているが、中期でジックリ投資も良さそうだ。次のフシ1600円ライン、さらに次のフシ1800円へ…と戻して行きたいところ。現在の株価でPERは約11倍と、まだまだ割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

IHIが2日ぶりに商いが成立し200円前半でモミ合い

 IHI<7013>(東1)が、2日ぶりに商いが成立。前々日比37円安の202円と急落し11月22日につけた年初来安値206円を下回っている。寄付き45円安の194円が安値。11日付の日本経済新聞朝刊が2007年3月期に200億円を超す追加損失を計上することが分かったと報道、11日は朝方から売買取引が停止、その後2007年3月期の営業損益を約300億円下方修正する見込みだと発表、これを嫌気した失望売りが膨らだ。東京証券取引所は同日、上場廃止基準に該当する虚偽記載の恐れがあるとして、IHI株を監理ポストに割り当てた。株価は、本日200円前半でのモミ合いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース