[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)日本ケミコンは続伸。前期業績下方修正の続落から見直し買い、優良株の「買い時」
記事一覧 (04/21)ホンダはギャップアップ。北京自動車ショーで中国専用車『理念』発表
記事一覧 (04/21)丸紅が3日ぶりに反発、直近高値835円を上回るか注目
記事一覧 (04/21)サカタのタネは寄り後、早くも新高値。インド現法設立も手がかり材料
記事一覧 (04/21)今週は堅調な展開(今週の投資戦略)
記事一覧 (04/18)【来週の相場展望】1万4000円へ突っかける場面があれば、「戻り一巡感」
記事一覧 (04/18)J‐オイルミルズは不二製油との業務提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/18)大引けの日経平均株価は78円高の1万3476円と4日続伸
記事一覧 (04/18)明治海運がストップ高、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位
記事一覧 (04/18)GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される
記事一覧 (04/18)アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き
記事一覧 (04/18)オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める
記事一覧 (04/18)日立化成が年初来安値更新、日立系銘柄の株価が安い
記事一覧 (04/18)東芝が年初来高値更新、前日の日本製鋼所の動きに追随
記事一覧 (04/18)前引けの日経平均株価は23円安の1万3375円と4日ぶりに小反落
記事一覧 (04/18)海鮮居酒屋などを展開する一六堂はモミ合いつづく。好業績予想でも割安、上値追いへ
記事一覧 (04/18)マツダが4日続伸し13週移動平均線を上回る、一段高へ進むか注目
記事一覧 (04/18)中古車事業のジー・トレーディングは続伸。好チャート、業績好調、ロシア展開の優良株
記事一覧 (04/18)戸田工業が4連騰し年初来高値、リチウムイオン電池関連の出遅れ
記事一覧 (04/18)ココカラファイン ホールディングスは傘下のセイジョーが在宅医療事業に進出
2008年04月21日

日本ケミコンは続伸。前期業績下方修正の続落から見直し買い、優良株の「買い時」

 日本ケミコン<6997>(東1)は続伸。27円高の420円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週14日に2008年3月期業績予想の下方修正を発表し、続落していた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。下方修正のおもな理由は、原材料高や、円高による外貨建て債権の換算損失が発生するためだ。
 信用残は約13倍の買い長。ここでは「中期では株価・業績とも再び上昇する」と見る向きが多い証左と取りたい。中期で、まずは次のフシ500円ライン奪回、さらに昨年末〜今年初急落前の700円ライン奪回を目指す。
 同社はアルミ電解コンデンサーで首位、アルミ電解箔の技術は世界級と評価される。大口株主には、信託・投信、生保、都銀などが並んでいる優良株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ホンダはギャップアップ。北京自動車ショーで中国専用車『理念』発表

 本田技研工業<7267>(東1)はギャップアップ。190円高の3250円で始まっている。
 20日に中国・北京市で開幕した北京国際自動車ショーなどが動意づいたのか、今朝は、輸送用機器セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位となっている。
 なかでもホンダは「外資メーカーで始めての中国向け専用車『理念』を公開した」ことなどで注目を集めているもようだ。
 『理念』は初の中国専用車となる小型SUV(多目的スポーツ車)。中国の拠点で独自開発し、2010年に広州ホンダ(広東省)が量産・販売する。ホンダのブランドをつけない中国独自のブランドで展開し、20〜30歳の若年富裕層の需要開拓を狙うという。
 チャートを見ると、マドをあけて始まっているとはいえ、中期ではまだ安値圏。PERは8倍台の割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

丸紅が3日ぶりに反発、直近高値835円を上回るか注目

 丸紅<8002>(東1)が、18円高の816円と3日ぶりに反発している。前週末18日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は4日続伸し、前日比228ドル87セント高の1万2849ドル36セントと1月10日以来の高値を付けたことから、全般強含みの展開になっている。18日に、丸紅はベネッセコーポレーション<9783>(東1)とコールセンター事業で業務提携すると発表、そして、20日には、東急不動産<8815>(東1)と香港企業と組み、中国・瀋陽で大型の商業ビルと分譲マンションの複合施設を建設すると日本経済新聞社が報じられたことも好感している。株価は、4月30日の2008年3月期決算の発表も注目されるが、前週17日の高値835円を上回る動きになれば、3月6日の高値896円処のフシ奪回も十分期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サカタのタネは寄り後、早くも新高値。インド現法設立も手がかり材料

 サカタのタネ<1377>(東1)は続伸。30円高の1619円で始まっている。寄り後は1640円まで買われ、18日につけた年初来高値1593円を更新した。
 もともと、食糧・農業関連銘柄としてラジオNIKKEIで取り上げられるなど、注目され、続伸してきたが、先週末18日の大引け後に、インド現地法人設立について発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 インド現法『サカタ・シード・インディア・プライベート・リミテッド』(本社・グルガオン市、ジャイ・シン社長)は、5月中旬に登記完了の予定。資本金は2000万ルピー(約5200万円)で、サカタのタネ100%子会社となる。売上高目標は、2011年3月期で3億円、1013年3月期で5億円としている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

今週は堅調な展開(今週の投資戦略)

 先週はGEショックから売り物で始まった。日経先物は売り気配から12940円で寄り付いた。よりあと12860円まで売られたあと反転した。週半ばにはインテルやJPモルガンチェイス効果から13520円まで買われたあと週末13480円で終わった。
 今週はシティ効果から堅調に始まるものと見られる。しかし週後半にかけては国内企業の決算発表が始まることや騰落レシオが114.4まで上昇してきていること、黄金週間が控えていることなどがマイナス要因となり上値を抑えるものと見られる。
 日経先物の短期上値めどは14130円。ネット関連ではヤフーや楽天、一休、ぐるなび、カカクコム、ディーエヌエー、フルスピード、アスカネット、ネットイヤー、ネットプライスに注目。コンテンツ関連ではGMOやMTI、アクセルマークに注目。環境関連ではNPCやマルマエ、プロデュース、フェローテック、三洋電機、日本製鋼所に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース
2008年04月18日

【来週の相場展望】1万4000円へ突っかける場面があれば、「戻り一巡感」

 来週の相場展望 日経平均は1万3000円台半ばの攻防となっている。この水準は、今年1月から現在までの高値と安値の中間値=1万3239円とほとんど同じ位置にあるからだ。
 「中心値」は、主として、信用取引を利用した「売り方」と「買い方」の川中島の戦いにも似た「攻防線」である。この線を上に突破すると、「買い方が有利」となって、売り方はカラ売りの買戻しを積極化しなくてはいけない。反対に、この線を切った状態なら、「売り方優勢」で、カラ売りはいつでも買戻しをして利益を手にできる。逆に、買い方は損失の上に日歩まで膨らんでいくから、「中心値」を下回っている期間が長いほど買い方が不利なのである。
 
 ここしばらく、売り方は、相場の戻りを眺めていた。「見ていた」というより、「眺めていた」、が当っていると思われる。それだけ、「売り方」は余裕を持っているからだ。勝負事というのは、「余裕をもった方が勝ち」である。これ以上、相場が戻らないと見れば、売り方は攻勢をかけてくるはずだ。ここ何回か、中心値を上回ったものの、長続きしないのである。来週、仮に1万4000円へ突っかける場面があれば、恐らく、上ヒゲ足となって、「戻り一巡感」が台頭するはずだ。様子を見ていたカラ売り筋が、そろそろ動き出す頃である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは不二製油との業務提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 J−オイルミルズ<2613>(東1)は18日の大引け後に、不二製油<2607>(東1)との業務提携についての、具体的内容を発表した。原料・資材の効率的調達、中間原料油の相互供給、相互の生産設備の有効活用、物流業務の効率化など。
 18日終値336円でPERは14.42倍、PBRは0.86倍。信用残は0.17倍の売り長。
 チャートを見ると、3月21日につけた年初来安値230円から反発→続伸トレンド。現在の350円ラインはひとつのフシだが、中期ではまだ安値圏だ。業務提携などをバネに、次のフシ400円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は78円高の1万3476円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は78円15銭高の1万3476円45銭と4日続伸。TOPIXは10.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円38銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、海運、その他製品、鉄鋼、輸送用機器、不動産など24業種。
 値下がり業種は、建設、卸売、鉱業、医薬品、サービスなど9業種。
 東証1部市場値上がり969銘柄、値下がり606銘柄、変わらず143銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日野自動車<7205>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アジアパシフィックシステム総研<4727>(JQ)シライ電子工業<6658>(JQ)明治海運<9115>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)東芝<6502>(東1)三菱UFJニコス(<8583>(東1)三井不動産<8801>(東1)など37銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

明治海運がストップ高、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位

 明治海運<9115>(東1)が、100円高の643円ストップ高し3日続伸となっている。バルチック海運指数の続伸に加え、外資系証券が海運株が今後3ヶ月間で見直される場面があると指摘したことで、短期資金が介入した模様。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位、特に中小型海運株の上昇が際立っている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される

 レンタルサーバーなど中小企業向けネットサービスやネット広告等を展開するGMOインターネット<9449>(東1)が、34円高の685円と急騰し8日につけた年初来高値698円に迫る勢いになっている。外資系証券が月次売上げの好調などから、08年12月期第1四半期営業利益が会社計画を約1割上回ると予想し、投資判断を「BUY」継続で、目標株価を680円→850円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、売り長の信用好需給を支えに一段高へ進む公算大。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き

 アデランスホールディングス<8170>(東1)が、220円高の1940円と4日ぶりに急反発している。前日17日、同社は2008年2月期決算と09年2月期の業績予想、さらに中期経営計画を発表した。今期の増益予想と中計に対する期待感から買われている。09年2月期経常利益は前期比31.6%増の58億円を見込み、中計の最終年度11年2月期の経常利益は111億円目標としている。また、米投資ファンド、スティール・パートナーズから社長ら全役員の辞任を要求されているが、社外取締役の増員を柱とする取締役会改革案をまとめ、女性を新たに加えて社外取締役を3人にする一方、社内取締役を減らして意思決定の透明性を高めるとしている。株価は、今後の業績の推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動きが続きそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める

 オリエントコーポレーション<8585>(東2)が、12円高の172円と反発し上値追いの展開となっている。10日に、同社が2008年3月期業績経常利益の上方修正を発表したことが買い手掛かり。11日には、外資系証券がアライアンス効果などによる利益水準の回復などから、投資判断を「売り」→「買い」に格上げ、目標株価を180円としたことで、押し目を拾う動きが出ている。1月4日の年初来高値190円処は戻り待ちの売りが控えており、押し目を買い・吹き値を売る小幅回転、逆張り姿勢が奏功しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

日立化成が年初来安値更新、日立系銘柄の株価が安い

 日立化成工業<4217>(東1)が、前場一時126円安の1710円まで売られ、3月18日につけた年初来安値1711円を更新している。外資系証券が半導体メモリーの不振に伴う半導体材料の成長鈍化などから、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を1500円としたことが嫌気した売りが先行。株価は、13週移動平均線を上値に戻り売りの動きに終始しそうだ。
 同じく、日立製作所<6501>(東1)子会社のクラリオン<6796>(東1)が200円を割れ同様に年初来安値を更新しており、日立系の株価の弱さが目立っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

東芝が年初来高値更新、前日の日本製鋼所の動きに追随

 東芝<6502>(東1)が、前場14円高の847円まで買われ2月19日につけた年初来高値841円を更新している。10日に、米電力大手のプログレスエナジーから原子力発電所2基を受注する方向で最終交渉に入ったと報じられたことから、同社の原子力関連事業に対する期待感が再び再燃している。前日17日、日本製鋼所<5631>(東1)が連日の高値となったことで、東芝も買われる展開。また、提携先の米半導体中堅のサンディスクの1―3月期決算を発表、4―6月期の増収見通しを示したことも下支え要因となっているようだ。週足で26週移動平均線を上回っており、一段高となるか注目されよう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円安の1万3375円と4日ぶりに小反落

 前引けの日経平均株価は23円09銭安の1万3375円21銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは3.04ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円36銭高と4日続伸している。
 
 値上がり業種は、海運、その他製品、鉄鋼、輸送用機器、小売など12業種。
 値下がり業種は、建設、医薬品、卸売、その他金融、銀行など21業種。
 東証1部市場値上がり526銘柄、値下がり1044銘柄、変わらず142銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)マツダ<7261>(東1)NTN<6472>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)ダイヤ通商<7462>(JQ)ビズネット<3381>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)東芝<6502>(東1)三菱UFJニコス(<8583>(東1)三井不動産<8801>(東1)など24銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

海鮮居酒屋などを展開する一六堂はモミ合いつづく。好業績予想でも割安、上値追いへ

 海鮮居酒屋などを展開する一六堂<3366>(名セ)は、モミ合いが続いている。きょうの前場は1000円安の8万円で引けた。
 チャートを見ると、中期で続伸してきた後、ここ数日は8万円ライン前後でモミ合っている。続伸とはいえ、長期チャートで見ると、まだ安値圏。また、『東洋経済オンライン』サイトによると、理論株価は9万4790円となっている。まだまだ上値追いができそうだ。
 当サイト既報のとおり、先週8日に発表した2月連結決算は、大幅な増収増益。今期もさらに2ケタ増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台。しかし今期業績予想から算出された予想PERは12.1倍と、割安水準となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

マツダが4日続伸し13週移動平均線を上回る、一段高へ進むか注目

 マツダ<7261>(東1)が、20円高の411円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日17日、同社は2007年度(07年4月―08年3月)の国内外合わせた世界販売台数が06年度比4.7%増の136万3022台になったと発表した。通期見通し(136万台)をわずかに上回った。欧州で1990年以来17年ぶりに過去最高の販売台数を記録、米国で販売台数が前年比5.0%増、世界の12ヵ国でも過去最高の販売台数を達成したことを好感している。また、11日に富士重工業<7270>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が資本業務提携の強化で合意したと発表したことで、自動車業界の再編思惑がマツダ株を下支えしている。株価は、週足では底打ち確認から、13週移動平均線を上回っており、一段高に進むか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

中古車事業のジー・トレーディングは続伸。好チャート、業績好調、ロシア展開の優良株

 中古商用車の買い取り事業などを行なっているジー・トレーディング<3348>(JQ)は続伸。2000円高の1万6900円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月中旬の1万2000円ラインから反発→続伸トレンドで来ている。現在の1万6000円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではちょうど雲を上抜けたところ。このまま続伸して、次のフシ1万8000円ライン、さらに次のフシ2万円ライン奪回…と行きたい。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは2.3倍。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)系。ロシアの事業展開など材料もあり、業績は右肩上がりでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

戸田工業が4連騰し年初来高値、リチウムイオン電池関連の出遅れ

 戸田工業<4100>(東1)が、32円高の443円と4日連騰し1月4日につけた年初来高値441円を更新している。市場では、リチウムイオン電池関連の出遅れとの見方が出ている。トヨタ自動車<7203>(東1)の増産、ホンダ<7267>(東1)の新型車投入で2010年までに両社のハイブリッド車全体の生産・販売が年100万台規模になるを背景に、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が前日17日に年初来高値を更新したことで関連銘柄を物色する流れから買われている。戸田工業は、3月に米国のアルゴンヌ国立研究所からリチウムイオン電池用の電極に関する特許を使用するライセンス契約を結んでいることを材料視。電池容量や安全性が向上するため、電池メーカーから引き合いが強く、今後は自動車向けの採用が進む見込みと一部では指摘されている。ただ、足元の業績、四季報では、酸化鉄堅調、リチウム電池材料も拡大。ただ下期のコバルト高が収益圧迫。会社営業益16億円は過大。税負担平準化。09年3月期は酸化鉄がプリンタトナー向けなど底堅い需要。電池材料も増勢。ただコバルト高の懸念続き営業益の伸び鈍いとしているが、PBR1倍割れの水準訂正高は期待できよう。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ココカラファイン ホールディングスは傘下のセイジョーが在宅医療事業に進出

 ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は小反落。55円安の1980円で始まっている。
 今朝の日経新聞の「ドラッグストア各社が在宅医療事業に相次ぎ本格進出する」との報道で、その1社として同社傘下のセイジョーが取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、セイジョーは年内に医療法人社団と連携して、都内に訪問看護ステーションを2ヵ所設ける。第1弾として5月に多摩市内に開設し、在宅の高齢者約100人の訪問看護をするという。
 ココカラファイン ホールディングスは、首都圏を地盤とするセイジョーと、大阪を地盤とするセガミメディクスのふたつのドラッグストアが経営統合し、今年4月に発足した共同持株会社。売上高では業界7位。店舗数は合計約600店で、業界3位。医療・介護分野を強化した新業態開発に力を入れていく方針という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース