[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)【明日の動き】地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色
記事一覧 (04/03)大引けの日経平均株価は200円高の1万3389円と大幅3日続伸
記事一覧 (04/03)三洋電機が年初来高値更新、リチウムイオン電池・太陽電池関連というよりは需給面
記事一覧 (04/03)双日が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、銀行系証券が新規「1」
記事一覧 (04/03)MRJ関連のナブテスコが上値追い、26週移動平均線を上回るか注目
記事一覧 (04/03)株マニ注目のワークスアプリが連日の高値、外資系証券が目標株価引き上げを好感
記事一覧 (04/03)富士重工業が反落、東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位
記事一覧 (04/03)前引けの日経平均株価は11円高の1万3200円と3日続伸
記事一覧 (04/03)フィルタリングソフト最大手のデジタルアーツは続伸。好業績、中長期で需要増見込む
記事一覧 (04/03)日本工業検査は続伸。優良企業株の割安放置。原発・炭鉱関連としても?買われる
記事一覧 (04/03)日本製鋼所がモミ合い放れ、東芝の原子力発電所受注で原発関連に見直す動き
記事一覧 (04/03)靴小売のエービーシー・マートは続伸。3月度売上高・客数増に、好業績観測記事がオン
記事一覧 (04/03)東レが続伸、MRJ人気に加え太陽電池向けなど高い技術力に見直し買い
記事一覧 (04/03)あさひは2ケタ増収増益予想で続伸。原油高、環境、高付加価値で自転車需要、伸長へ
記事一覧 (04/03)三菱マテリアルは続伸。引き続き、好業績・割安が買われる。「国内炭使用」報道も材料
記事一覧 (04/03)株マニ注目のコンビが6日続伸し新値追い
記事一覧 (04/03)スタバは反発。昨年来安値からのリバウンドに「経常最高益」観測報道がオン
記事一覧 (04/03)イビデンが続伸し年初来安値から出直る、環境関連としてリバウンド局面入り
記事一覧 (04/03)太平洋興発が続急伸、石炭価格の歴史的な高水準を受け石炭株人気
記事一覧 (04/03)東芝が買い気配から始まる、米国の電力会社から原子力発電所を受注
2008年04月03日

【明日の動き】地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は大幅3日続伸となった。東芝<6502>(東1)が米国の電力会社2社から原子力発電所を受注するとの報道を受け、木村化工機<6378>(東1)をはじめとした原発関連銘柄が息を吹き返す動きとなったことから、市場全体にも明るさが広がった。
 7月に開催される洞爺湖サミットを睨み、地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は200円高の1万3389円と大幅3日続伸

 大引けの日経平均株価は200円54銭高の1万3389円90銭と大幅3日続伸。TOPIXは17.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円30銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、水産・農林、証券商品先物、石油石炭製品など28業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、小売、食料品、陸運の5業種。
 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり627銘柄、変わらず144銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)双 日<2768>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)ムラキ<7477>(JQ)ジャストシステム<4686>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)日本毛織<3201>(東1)ザ・パック<3950>(東1)クレハ<4023>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)など67銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

三洋電機が年初来高値更新、リチウムイオン電池・太陽電池関連というよりは需給面

 三洋電機<6764>(東1)が、11円高の245円と続伸し3月10日につけた年初来高値241円を更新している。リチウムイオン電池や太陽電池など市場のテーマに乗った分野への拡大を評価した動きになっている。携帯電話事業を京セラに売却を進めるなど、08年度開始の新中期経営計画に対する期待感から買われているが、信用取組倍率が0.95倍の好需給も株価押し上げ要因。次のフシは、06年9月高値256円ということになるが、需給面次第といった感が強い。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧
関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

双日が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、銀行系証券が新規「1」

 双日<2768>(東1)が、26円高の364円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が財務体質の再構築が完了し、業績の順調な拡大が見込まれるなどとして、投資判断を新規「1」としたことを好感している。株価は、他の商社株に比べて出遅れ感もあり、目先、400円処までの上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

MRJ関連のナブテスコが上値追い、26週移動平均線を上回るか注目

 ナブテスコ<6268>(東1)が、34円高の1512円と3日続伸し上値追いとなっている。同社は三菱重工業<7011>(東1)が事業化を目指す国産旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の開発に加わっていることが買い手掛かり。MRJ向け飛行制御システムの重要構成品である『フライト・コントロール・アクチュエーション・システム』を受注している。信用取組倍率0.61倍の好需給となっており、26週移動平均線1569円を上回る動きとなれば、1800円処のフシ挑戦の動きも想定されよう。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

株マニ注目のワークスアプリが連日の高値、外資系証券が目標株価引き上げを好感

 株マニ注目ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)が、前場4000円高の15万5000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を15万円→18万5000円に引上げたことを好感した買いが入った。2日付で国内大手証券系調査機関では、08年6月期第3四半期累計が同機関の従来予想より2億から3億円上ブレの可能性を指摘していることから、押し目買い優位の展開が続きそうだ。06年1月高値15万8000円抜けから上昇ピッチが早まろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

富士重工業が反落、東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位

 富士重工業<7270>(東1)が、22円安の416円と急反落している。国内外の証券会社が相次ぎ投資判断を格下げしたことを嫌気した売りが先行している。2日付で外資系証券が自動車業界の投資判断を3段階評価の最下位にあたる「Cautious」に格下げたほか、富士重工業、日野自動車<7205>(東1)日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)ヤマハ発動機<7272>(東1)の目標株価を引き下げている。また、3日付で国内大手証券では、本田技研工業<7267>(東1)や、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)、富士重工業など自動車4銘柄の投資判断を格下げたことを受け、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで輸送用機器が第1位となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は11円高の1万3200円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は11円35銭高の1万3200円71銭と3日続伸。TOPIXは0.71ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円12銭安と小反落している。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、石油石炭製品、水産・農林、非鉄金属など18業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、精密機器、その他金融、食料品など15業種。
 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり971銘柄、変わらず140銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)日本水産<1332>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)ムラキ<7477>(JQ)日本ギア工業<6356>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)日本毛織<3201>(東1)ザ・パック<3950>(東1)クレハ<4023>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)など52銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

フィルタリングソフト最大手のデジタルアーツは続伸。好業績、中長期で需要増見込む

デジタルアーツホームページ デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は続伸。前場は4000円高の12万9000円で引けている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率9位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、フィルタリングソフトの中長期での需要拡大を見込んだ買いが入っているもようだ。
 同社はネットの有害情報・上方漏洩防止フィルタリングソフトの最大手事業者。この分野は今後、中長期で需要増が見込まれている。2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益で、とくに経常利益は5割超、純利益は6割超の増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 9月中間末で実質無借金、2007年3月期末で現金等4億4900万円の好財務。現在の株価でPERは59.52倍と高いが、PBRも10.08倍と、今後の成長期待値も高い。まずは、前の高値フシ15万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日本工業検査は続伸。優良企業株の割安放置。原発・炭鉱関連としても?買われる

 日本工業検査<9784>(JQ)は小幅続伸。128円高の1440円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、好業績の優良企業株の割安放置に見直し買いが入っているもようだ。非破壊検査事業を行なっていることから、原発関連→環境関連株として買われている面もあろう。
 同社はおもに石油・石化・LNG分野での非破壊検査を行なっている。土木・構造物分野でも定評があるという。また、地盤の振動計測も行なっていることから、炭鉱関連銘柄?として買いが入っているのかもしれない。
 業績は好調。2008年3月期は期中に二度の上方修正をして、前年比2ケタ増収増益予想としている。会社四季報では2009年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。9月中間末で実質無借金、現金等11億3000万円と、好財務。大口株主には都銀や投信も入っている。
 という優良企業株のわりには、PERは7倍台央とかなりの割安。チャート的にも安値圏。このままジリ高で、まずは次のフシ2000円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

日本製鋼所がモミ合い放れ、東芝の原子力発電所受注で原発関連に見直す動き

 日本製鋼所<5631>(東1)が、89円高の1889円と3日続伸し新値追いでモミ合い上放れとなっている。東芝<6502>(東1)が、米国の電力会社2社から計4基の原子力発電所を総額1兆4000億円で受注することが明らかになったと報じられ、原子力発電所建設関連に見直す動きから買われている。日本製鋼所は、原発の圧力容器、加圧器などで世界シェア8割を占めることが注目点となっている。株価は、直近のフシと見られる2月28日高値1774円を前日に上回ったことで、弾みがついてきた。7月の洞爺湖サミットを睨み、昨年7月につけた上場来高値2105円奪回となるか注目されよう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

靴小売のエービーシー・マートは続伸。3月度売上高・客数増に、好業績観測記事がオン

 靴小売専門店ABCマートを全国で367店展開する、エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。45円高の2490円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「エービーシー・マートの2009年2月期の連結経常利益は、前期推定比11%増の210億円になりそうだ」との観測記事が出た。
 「郊外や大型ショッピングセンターなどへの積極的な出店をテコに、増収を確保する見通し」「単価が高く採算の良い自社製品の比率を高め、出店にともなう人件費などのコスト増を吸収する」と報じられた。
 また、2日に発表した3月度概況では、全店の客単価が前年同月比0.1%減となった以外は、既存店・全店とも、売上高、客数、客単価とも、増加した。とくに全店の売上高は25.1%増、客数は25.2%増と大幅な増加となった。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値1722円の深押しから、リバウンド局面となっている。次のフシは2600円。
 現在の株価でPERは18倍台と高めだが、PBRも5倍台と、今後の成長期待値も高め。信用残は0.2倍の売り長なので、2600円フシを上抜けて続伸すれば、買い戻しも入ってさらに続伸…の展開も期待してみる。その場合、第二目標は2800円となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

東レが続伸、MRJ人気に加え太陽電池向けなど高い技術力に見直し買い

 東レ<3402>(東1)が、3円高665円と続伸し3月17日につけた年初来安値529円からの出直りを鮮明にしている。三菱重工業<7011>(東1)が開発した小型ジェット機『MRJ』(ミツビシ・リージョナル・ジェット)の機体に使う炭素繊維を供給や有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーの画像表示に使う新素材を開発したを材料視した買いが入っている。太陽電池やハイブリッドカー用コンデンサー向けフィルム、水処理向け逆浸透膜など同社が高い技術力を見直す動きが出ている。足元の業績、四季報では、炭素繊維等牽引し営業益強含む。ただ原料高や金利負担増など響き小幅減額。09年3月期は原材料高の圧迫続くが、炭素繊維や水処理等成長でしのぐ。情報通信も減損効果などで大底打つとしており、底値脱出となりそうだ。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

あさひは2ケタ増収増益予想で続伸。原油高、環境、高付加価値で自転車需要、伸長へ

 自転車専門店140店を全国でチェーン展開している、あさひ<3333>(東1)は続伸。35円高の1145円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2月通期決算は、売上高172億8000万円(前年比17.0%増)、経常利益14億8600万円(同7.5%増)、純利益7億4900万円(同7.7%増)の増収増益。
 2009年2月通期業績予想は、売上高213億9400万円(前年比23.8%増)、経常利益18億5100万円(同24.6%増)、純利益9億1900万円(同22.6%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。積極的な出店と、インターネットでの販売拡大を、引き続き進める。
 現在の株価でPERは15倍台。PBRは2倍台央と今後の成長期待値は高めだ。原油高や環境問題への意識の高まりで、今後は自転車需要が伸びると見る。また、富裕層などを中心に、スポーツタイプなど、高付加価値商品も伸びているようだ。
 チャート的には現在は安値圏。昨年12月急落前の1600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは続伸。引き続き、好業績・割安が買われる。「国内炭使用」報道も材料

 三菱マテリアル<5711>(東1)は続伸。18円高の471円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱マテリアルはセメント工場で国内産石炭の使用を18年ぶりに再開する」「海外炭の価格高騰で国内炭のコスト競争力が増してきたためで、今年度から青森工場(青森県東通村)で年2万トンを調達してセメントの生産に使う」と報じられた。
 1日に発表した、2008年3月期業績予想の上方修正も、引き続き買い材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、まずは次のフシ500円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは9倍台と、業績好調な老舗優良企業株にしては割安。信用残は4倍台の買い長だが、かなりほぐれてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

株マニ注目のコンビが6日続伸し新値追い

 株マニ注目コンビ<7935>(東1)が、11円高の784円と6日続伸し新値追いとなっている。
 四季報では、国内アパレルと海外育児用品好調。利益重視の販売策が浸透。会社増額営業益16億円はなお過小として、新春号の予想を5億円上回る19億円を予想、09年3月期は同3億5000万円上回る19億円を予想している。今期予想PER10倍台、PBR0.75倍と割安感はある。国内はネット通販強化しアパレル拡販。停滞する玩具を刷新。豊富な現預金はアパレル企業との提携に備え温存とのことから、今後の展開も注目出来る。
 チャート的には、11月22日安値640円、1月24日の昨年来安値629円、2月20日安値637円の逆三尊底を形成し調整に一巡感が出ており、上昇トレンド入りが期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

スタバは反発。昨年来安値からのリバウンドに「経常最高益」観測報道がオン

 スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)は反発。800円高の5万2000円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「スターバックス コーヒー ジャパンの2008年3月期の単独経常利益は前の期比33%増の68億5000万円になったようだ。従来予想は28%増の65億5000万円だった。4期連続で過去最高益を更新する」との観測記事が出た。
 また、この2ヵ月ほどは5万6000円ラインからの続落局面にあり、きのうは昨年来安値5万1000円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。
 現在の株価でPERは19倍台、PBRは2倍台後半。このまま続伸して、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある5万3000円ライン奪回、さらに次のフシであり13週・26週移動平均線でもある5万4000円ライン奪回を目指したい。
 会社四季報では、2009年3月期業績も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

イビデンが続伸し年初来安値から出直る、環境関連としてリバウンド局面入り

 イビデン<4062>(東1)が、190円高の4470円と続伸し3月21日につけた年初来安値3720円から出直る動きとなっている。前日2日に、外資系証券が10年3月期業績回復見込みとして、投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を5715円としたことが買い手掛かり。また、財務省3月12日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信の保有株比率が5.62%→6.45%に上昇していることから買い安心感もあるようだ。株価は、半導体パッケージなどの電子関連の苦戦で業績予想の下方修正から売られていたが、ディーゼル車向けの排ガス浄化装置(DPF)の好調を見直し環境関連としてリバウンド局面入りとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

太平洋興発が続急伸、石炭価格の歴史的な高水準を受け石炭株人気

 太平洋興発<8835>(東1)が、9円高の83円と続急伸している。石炭価格は歴史的な高水準で推移しているが買い手掛かり。主に投機要因で高騰している原油と異なり、世界的な実需の拡大に伴って価格が上がっているのが特徴。石炭の争奪戦が地球規模で広がり、日本の鉄鋼メーカーは価格高騰と調達難のダブルパンチを受けていると今朝の日本経済新聞朝刊では報じている。三菱マテリアル<5711>(東1)がセメント工場で国内産石炭の使用を18年ぶりに再開するとしたことから、住友石炭鉱業<1503>(東1)三井松島産業<1518>(東1)三井鉱山<3315>(東1)など石炭株が軒並み上昇している。
 また太平洋興発の2008年3月期の連結売上高が前の期比29%増の320億円前後となったようだと日経の観測報道も株価を押し上げている。従来予想は290億円。石炭の価格上昇と需要増で輸入石炭の売上高が大幅に増えたとしている。株価は、直近の低位材料株人気に乗る形で、短期資金が介入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

東芝が買い気配から始まる、米国の電力会社から原子力発電所を受注

 東芝<6502>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、20円高の755円買い気配と3日続伸となっている。東芝が米国の電力会社2社から計4基の原子力発電所を総額約1兆4000億円で受注することが2日、明らかになったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。傘下の米ウエスチングハウス(WH)の新型軽水炉が採用される見込み。2006年にWHを買収してから最大規模の受注となるいう。東芝は先に米国で8000億円の原発受注も決めており、新設ラッシュが続く米国市場で攻勢を強める。世界最大の市場である米国での実績をてこに、新興国を含めた原発事業の世界展開を加速すると指摘している。7月の洞爺湖サミットを前に、原子力発電所関連銘柄の主力銘柄として相場をリードする動きとなるか注目されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース