[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)カネカはギャップアップ。日経「太陽電池生産を倍増」報道が材料
記事一覧 (12/10)【明日の動き】仕手・材料系が物色される
記事一覧 (12/10)大引けの日経平均株価は31円安の1万5924円と反落
記事一覧 (12/10)日本マクドナルドが3日ぶりに反発、11月度全店売上高が前年同月比11.0%増
記事一覧 (12/10)ラウンドワンがストップ安、11月の既存店売上高が前年同月比7.4%減
記事一覧 (12/10)丸山製作所が大幅高、仕手・材料系を物色する動きが旺盛に
記事一覧 (12/10)東計電算が連日の年初来高値、自社株買い・配当取りと竹田和平氏が株主
記事一覧 (12/10)三菱UFJFGが反発し東証1部出来高・売買代金ランキング第1位に
記事一覧 (12/10)前引けの日経平均株価は85円安の1万5871円と反落
記事一覧 (12/10)光波は4連騰で年初来高値更新
記事一覧 (12/10)ハブは大陽線出現、ストップ高ラインへ肉迫。11月度の月次好調が材料に
記事一覧 (12/10)三井松島が4日続伸し年初来高値を更新、年末特有の材料料・仕手系を物色する流れ
記事一覧 (12/10)UBICは続伸。当サイトで取り上げた『デロイト Fast500』11位受賞が材料
記事一覧 (12/10)高田工業所が3日続伸し年初来高値を視野に
記事一覧 (12/10)富士ソフトはジリ高づつく。業績予想は下方修正とはいえ、前年比増収増益確保の見込み
記事一覧 (12/10)旭化成が3日続伸、11月の請負住宅月次受注は前年同月比6%増
記事一覧 (12/10)石油資源開発は調整局面で続落も、中期では買い時
記事一覧 (12/10)アステラス製薬が反発、金庫株消去との報道を好感
記事一覧 (12/10)研磨材・鏡面加工材メーカーのフジミインコーポレーテッドは続伸。中期で「買い時」
記事一覧 (12/10)株マニ注目の東芝テックが5日連騰し年初来高値を更新
2007年12月11日

カネカはギャップアップ。日経「太陽電池生産を倍増」報道が材料

 カネカ<4118>(東1)はギャップアップ。28円高の963円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「太陽電池の生産能力を倍増」と報道された。記事によると、120億円を投じて設備を増強し、2010年までに年産能力を130メガワットに増やす。シリコンの使用量が少なくてすむ「薄膜型」を増産、太陽電池の普及が進む欧州など海外を中心に売り込む。現在、同社の太陽電池の年間売上高は約150億円。需要拡大が見込まれる薄膜型に集中投資し、2010年をメドに350億円に引き上げる考えだという。
 チャートを見ると、次のフシは1000〜1050円ライン。現在の株価でPERは14倍台と割安水準。信用残は売り長なので、今後続伸トレンドとなれば、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2007年12月10日

【明日の動き】仕手・材料系が物色される

明日の動き 日経平均株価は、前場98円安と軟調に推移するも丸山製作所<6316>(東1)ダイワボウ<3107>(東1)など仕手・材料系が物色され、引けは31円安と下げ渋る動きとなった。明日の日経平均株価は、下げ渋りの動きから銀行株を中心に押し目買いも期待される。また、低位の仕手・材料系を循環的に物色する動きも一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は31円安の1万5924円と反落

 大引けの日経平均株価は31円98銭反落の1万5924円39銭と3日ぶりに反落した。TOPIXは3.25ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は1円89銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種はパルプ・紙、医薬品、食料品、小売、金属製品など9業種。
 値下がり業種は鉱業、海運、石油石炭製品、サービス、鉄鋼など24業種。
 東証1部市場値上がり696銘柄、値下がり929銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)横河電機<横河電機>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)新光証券<8606>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ネットプライス<3328>(東マ)オーエー・システム・プラザ<7491>(JQ)シルバーオックス<8024>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、東計電算<4746>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、東芝テック<6588>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、共和電業<6853>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、コーナン商事<6825>(東1)、上新電機<8173>(東1)、サンドラッグ<9989>(東1)など12銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドが3日ぶりに反発、11月度全店売上高が前年同月比11.0%増

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)が、12円高の1921円と3日ぶりに反発している。本日、11月度全店売上高が前年同月比11.0%増と好調に推移していることを好感している。月別売上は7年ぶりのレコード更新、本年1月より11ヶ月連続のレコード更新となった。 既存店売上高対前年比は22ヶ月連続でプラス。顧客数拡大戦略を徹底、新商品「マックラップ」、期間限定商品「グラコロ」「チーズグラコロ」の投入、\100マックの強化、継続、24時間営業の拡大、店舗改装等の各施策が相乗効果を生んだとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ラウンドワンがストップ安、11月の既存店売上高が前年同月比7.4%減

 ボウリング・ゲームなど複合店経営のラウンドワン<4680>(東1)が、4万円安の24万9000円ストップ安まで売られている。前週7日に発表した11月の既存店売上高が前年同月比7.4%減だったことを嫌気した売りが膨らんだ。4―11月の累計売上高は会社計画を2億5700万円下回る494億4500万円となった。株価は、好業績期待を支えに前週7日までレンジ上限まで買われていただけに、失望感が広がったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

丸山製作所が大幅高、仕手・材料系を物色する動きが旺盛に

 丸山製作所<6316>(東1)が、20円高の309円と大幅高で3日続伸、東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。ダイワボウ<7202>(東1)が動意付くなど仕手・材料系を物色する動きが旺盛になってきた。週足では、上値を切り下げており、あくまで戻り相場との見方が支配的だが、K氏関連を循環物色する動きが出てきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

東計電算が連日の年初来高値、自社株買い・配当取りと竹田和平氏が株主

 独立系情報処理会社の東計電算<4746>(東1)、前場13円高の1645円と反発し連日の年初来高値更新となっている。自社株株買いと期末の配当取りの動きなっている。自社株取得の総数は15万株(発行済株式総数に対する割合1.6%)、取得価額の総額2億5500万円を上限として、本年4月2日〜平成20年3月31日まで実施中。11月30日までに買付けた自己株式の累計は、11万1500株、買付総額は1億7093万7900円と買い付け余地を残している。年配当は、12月末1回で40円、配当利回りは2.4%と高配当利回り。タマゴボーロで有名な竹田製菓の代表取締役竹田和平氏が10万株保有していることも押し上げ要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが反発し東証1部出来高・売買代金ランキング第1位に

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、前場29円高の1230円と反発し東証1部出来高・売買代金ともランキング第1位になっている。三菱UFJは自己資本比率が高く、今月から自社株買いを実施することが下支え要因との指摘がある。また、前週7日の四季報速報では、海外貸出金伸びるが国内法人向け利ザヤ縮小。市場運用益も見込み下回る。システム統合に伴う費用増。三菱UFJニコスのリストラ費用も。最終減額。09年3月期は子会社リストラ費用消え反発としており、来期を見据え下値を切り上げ上値を窺う動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は85円安の1万5871円と反落

 前引けの日経平均株価は85円17銭安の1万5871円20銭と4日ぶりに反落。TOPIXは4.33ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円27銭高と4日続伸している。
 
 値上がり業種は銀行、金属製品、卸売、繊維製品、小売など8業種。
 値下がり業種は鉱業、海運、石油石炭製品、ゴム製品、その他金融など24業種。
 東証1部市場値上がり734銘柄、値下がり849銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)横河電機<横河電機>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、リコー<7752>(東1)新光証券<8606>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オーエー・システム・プラザ<7491>(JQ)藤森工業<7917>(東1)シンキ<8568>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、東計電算<4746>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、東芝テック<6588>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、共和電業<6853>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、コーナン商事<6825>(東1)、上新電機<8173>(東1)、サンドラッグ<9989>(東1)など10銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

光波は4連騰で年初来高値更新

 光波<6876>(JQ)は4連騰。前場は142円高の1197円まで買われた。先週末7日につけた年初来高値1055円を更新した。前引け時1151円で、ジャスダック市場値上がり率8位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは1255円。
 LED応用製品メーカー。自販機用押しボタン、産業機械用バックライトなどを製造している。業績は右肩上がりで好調。前期末で実質無借金、現金等15億5000万円と、堅実財務も買い安心感を誘う。
 現在の株価1200円ラインはひとつのフシだが、これを上抜ければ次のフシは昨年4月につけた1400円ラインとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ハブは大陽線出現、ストップ高ラインへ肉迫。11月度の月次好調が材料に

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は続伸して大陽線が出現している。一時、1万9000円高の15万8000円まで買われ、ストップ高15万9000円ラインに肉迫している。
 先週末7日大引け後に発表した、11月度月次速報が買い材料となっているもようだ。全店実績・既存店実績とも、前年同月比で、客単価は微減となったものの、売上高・客数とも同2ケタ増となった。
 同社は英国風パブをチェーン展開している。東京を中心に、40店以上出店している。11月度は、イギリスワインをはじめとした『七つの海のワイン』フェア、ボジョレー・ヌーヴォー解禁にあわせたワイン販売などが奏功した。
 大株主は加ト吉<2873>(東1)だが、11月に同社の連結子会社から外れた。ほかの大口株主は、金鹿研一社長、各役員、自社社員持株会、21LADY<3346>(名証)、村さ来本社、大和証券など。前期末で実質無借金、現金等3億1700万円と、年商40億円規模の企業にしてはキャッシュリッチと、買い安心感は充分だ。
 チャートを見ると、現在の16万円ラインはひとつのフシとなっている。これを上抜ければ、次は今年初めの18万〜20万円ライン奪回が視野に入る。現在の株価でPERは21倍台、PBRは約1.5倍と、頃合いの良い数字だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

三井松島が4日続伸し年初来高値を更新、年末特有の材料料・仕手系を物色する流れ

 三井松島産業<1518>(東1)が、12円高の284円と4日続伸し11月30日につけた年初来高値283円を更新している。前週、財務省12月7日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株が653万5000株(6.21%)→785万9000株(7.47%)に増加したことが分かった。加えて、同日受付の大量保有報告書でドイチェ・アセット・マネジメントなども560万1000株(5.33%)取得し、外資系投信が三井松島産業株の買い増しをしている。全体相場が方向感のない動きとなっていることから、信用好需給で下値を切り上げる同社株は格好のターゲットに。年末特有の材料料・仕手系を物色する流れが強まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

UBICは続伸。当サイトで取り上げた『デロイト Fast500』11位受賞が材料

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は続伸。950円高の1万1300円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。このほど発売の雑誌「財界」で同社がとりあげられたことも材料のようだ。
 当サイト7日付けで取り上げたとおり、デロイト トウシュ トーマツ(本部・ニューヨーク)の『デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500』で11位を受賞したことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、次のフシは1万2000円。これを上抜ければ、さらにその前のフシであり、10月高値1万5000円ラインが視野に入る。
 同社は、コンピュータに関する法的紛争・訴訟に際し、電子データの収集や分析などを行なっている。業績は好調。前期2007年3月期の黒字転換に続き、今期2008年3月期はさらに増収増益が見込まれている。
 現在の株価でPERは43倍台、PBRは約22倍と、高め水準だが、ここは同社の今後の成長期待値が高い証左と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

高田工業所が3日続伸し年初来高値を視野に

 鉄鋼・化学関連の中堅プラント工事の高田工業所<1966>(大2)が、105円高の1249円と3日続伸し11月5日につけた年初来高値1310円を視野に入れた動きになっている。11月15日に9月中間決算を発表、経常利益が前年同期比2.1倍の18億3400万円と大幅増益となった。会社側は通期で、経常利益が前年比56.2%増の25億円を見込む。優先株もあり注意が必要としながらも、一部で石化の大型建工事の建設などが繁忙で、定収工事も貢献。単価も改善。増配も濃厚と指摘されているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

富士ソフトはジリ高づつく。業績予想は下方修正とはいえ、前年比増収増益確保の見込み

 独立系ソフト開発事業者の富士ソフト<9749>(東1)は小幅続伸。77円高の1966円まで買われている。
 先週終了した自社株買いなども材料に、11月20日につけた年初来安値1666円からジリ高で来ている。このまま続伸して、11月急落前の2200〜2300円ラインまで戻して行きたい。
 11月の急落は、今期2008年3月期連結・個別業績予想の下方修正が売り材料となったものだが、前年実績比では増収増益を確保する見込み。
 現在の株価でPERは14倍台と割安。信用残はちょい売り長なので、今後、買い戻しも入ると期待する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

旭化成が3日続伸、11月の請負住宅月次受注は前年同月比6%増

 旭化成<3407>(東1)が、16円高の801円と3日続伸となっている。前週7日に旭化成ホームズの11月の請負住宅月次受注速報(金額ベース)を発表、対前年同月比(11月単月)で6%増、対前年同期比(4−11月累計)で1%減、 対前年同期比(10−11月累計) で5%増と 先月に続き、戸建てが順調に推移していることを好感している。また、同日の四季報速報では、建築確認遅延と軒裏天井交換が住宅に逆風。だがケミカルが汎用品も濾過膜も好調。買収した弾性繊維の改善寄与。会社側も1360億円まで営業益増額。09年3月期は住宅やや改善、電子部品は伸び回復として1440億円を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

石油資源開発は調整局面で続落も、中期では買い時

 石油資源開発<1662>(東1)は続落。160円安の8450円まで売られている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週5日につけた直近安値8190円から3連騰後の調整局面となっているもようだ。今朝は日経平均株価も続落し、1万6000円ラインを切る場面が続いている。
 しかし現在の株価でPERは28倍台と、過熱すぎというほどではない。信用残は売り長なので、反発のきざしが見えれば、買い戻しも入ろう。加えて、世界的な原油受給逼迫感は続いている。同社事業は、中長期で買いテーマとなろう。中期でまず、6月高値9500円ライン奪還を目指す。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

アステラス製薬が反発、金庫株消去との報道を好感

 アステラス製薬<4503>(東1)が、80円高の5050円と反発している。同社が、2009年3月期に1000万株超の金庫株(保有する自己株式)を消却する公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感している。金庫株を発行済み株式数(約5億1900万株)の1―2%に抑えるという基本方針に対して、現在実施中の自社株買いで今期末の金庫株が2000万株を超える見通しとなったためとしている。金庫株を消却すると市場への再放出リスクが完全になくなるため、株主からは歓迎されやすいと指摘している。株価は、11月22日に年初来安値4710円をつけ目先底打ち感から出直る動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

研磨材・鏡面加工材メーカーのフジミインコーポレーテッドは続伸。中期で「買い時」

 高精度研磨材・鏡面加工材メーカーのフジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は続伸。66円高の1723円で始まっている。
 引き続き、国内証券のレーティングが買い材料となっているもようだ。「1H」(買い・高リスク)据え置き、目標株価は4400円から3000円へ引き下げた。
 チャートを見ると、11月に1今期2008年3月期連結業績予想を下方修正し、前年比増収減益見通しとなったため、株価は2000円台から1500円ラインへ急落した。ここへ来て見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは11倍台と割安水準。オシレーター的にも、中期・長期チャートでは「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

株マニ注目の東芝テックが5日連騰し年初来高値を更新

 株マニ注目東芝テック<6588>(東1)が、20円高の795円と5日連騰し11月7日につけた年初来高値783円を更新している。
 家電量販店、ドラッグストアなど消費関連が物色されている。この観点からPOS等流通端末で国内首位の東芝テックに注目したい。
 08年3月期通期売上高が前年比横ばいの5110億円、経常利益が同17.5%増の230億円、純利益が同6.8%増の115億円を予想している。
 12月3日に新型の8.5型大型ワイド液晶表示を搭載した高機能スキャニングPOSレジスター「MA−2055」と「FS−2055」を2008年1月7日から発売する。ロール紙の交換は簡単な投げ込み方式、業種や業態に応じて、スキャニング機能、自動釣銭機、ICカードおよび電子マネーに対応する端末など、オプションや周辺機器との組み合わせによりレジスターの機能を拡張するなどしており、電子マネー関連関連としても注目されよう。(株マニ12月6日、本日の注目銘柄から
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース