[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)昭シェルは「サウジ石油増産も」報道にも市場は反応薄。配当取りと値上がり益を狙う
記事一覧 (01/16)J‐POWERは反発。「英ファンドの買い増し検討」報道も材料
記事一覧 (01/15)【明日の動き】洞爺湖サミットの議題「環境・温暖化問題」関連を物色
記事一覧 (01/15)大引けの日経平均株価は138円安の1万3972円と続落
記事一覧 (01/15)みずほFGは戻り売り基調を強める
記事一覧 (01/15)エーザイが続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (01/15)日本ハムが反発も上値重い
記事一覧 (01/15)三井造船が3日続落し連日の昨年来安値更新
記事一覧 (01/15)スター精密が連日安値、円高の影響に加え小型プリンタと工作機械が成長性鈍化
記事一覧 (01/15)前引けの日経平均株価は67円高の1万4178円と反発
記事一覧 (01/15)オプトエレクトロニクスは今が底値の買い時、1000円奪回へ。今期業績はV字回復
記事一覧 (01/15)コナカが3日急続落、突っ込み警戒感も出るところか
記事一覧 (01/15)アフィリエイト広告のアドウェイズは反発。よく見ると優良企業、中期で買いテーマ
記事一覧 (01/15)オークマが連日安値、明日発表の機械受注統計(11月)を前に、様子見気分強まる
記事一覧 (01/15)三菱地所は反発。「不動産価格ピーク」観測、不動産セクター内でも個別物色進む
記事一覧 (01/15)損保ジャパンが連日安値、サブプライムローン関連のCDOに保険金の支払いリスク
記事一覧 (01/15)『株マニ』注目の岡村製作所は続伸。好チャートに加え「オフィス家具動意づき」
記事一覧 (01/15)ファーストリテイリングは反発。目先は売買材料が混交、中期では9000円奪回目指す
記事一覧 (01/15)トヨタ紡織が反発、3年以内をメドにロシアとブラジルに新工場を建設
記事一覧 (01/15)ソフトバンクは小反発。「携帯ーIP電話の通話無料」報道も材料
2008年01月16日

昭シェルは「サウジ石油増産も」報道にも市場は反応薄。配当取りと値上がり益を狙う

 昭和シェル石油<5002>(東1)はギャップダウン。60円安の1014円で始まり、寄り後は1003円まで売られている。
 前日、中東訪問中のブッシュ米大統領と、OPEC(石油輸出国機構)の主軸国サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が会談。「サウジアラビアが条件付きで増産の意向表明」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、175円90銭安の1万3796円73銭で始まっている、地合いが悪い状況。そのため、東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭セクターをはじめ、ほぼ全セクターが下げている。
 昭和シェル石油のチャートを見ると、現在はどう見ても下げすぎ。現在の1000円ラインは、2005年以来の低水準だ。1000円ラインを下値フシとして、反発局面へ行きたいところ。現在の株価でPERは8倍台と、かなりの割安となっている。信用残は売り長なので、今後、反発のきざしが見えれば買い戻しが入ることも期待したい。
 同社は高め配当も魅力で、前期2007年12月期は6月中間と12月期末でそれぞれ18円、年間36円予想。業界観測では、今期2008年12月期も同水準と予想されている。配当取りをしつつ、値上がりを待つという手法も一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

J‐POWERは反発。「英ファンドの買い増し検討」報道も材料

 J‐POWER<9513>(東1)は反発。100円高の3810円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「J‐POWERに対し、社外取締役の受け入れなどを要求している英投資ファンド、ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドは15日、同社への出資比率を現在の9.9%から20%へ高める以降を表明した」と報じられた。電力会社株を外資1社で10%以上保有するには国の事前許可が必要で、同日、経済産業省などに届け出たという。
 J‐POWERのチャートを見ると、現在は昨年8月につけた直近安値3610円と、きのうの安値3680円でダブル底形成に見える。地合いが最悪の現在、材料があり、好チャートという、数少ない銘柄のひとつといえそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年01月15日

【明日の動き】洞爺湖サミットの議題「環境・温暖化問題」関連を物色

株式市場明日の動き 日経平均株価は、1万4000円割れとなり、明日も全般様子見気分が強まる展開と思われる。機械受注の発表を見極めたいとの見方から買いは慎重姿勢か。
 注目材料は、政府が、地球温暖化対策が主な議題となる7月7〜9日の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で、会場の照明や空調などに使う電力を温室効果ガスを排出しない自然エネルギーでまかなう方針が15日、明らかになったことだ。太陽光などで発電した電力を利用したとみなす「グリーン電力証書」を政府が購入する方式を採用し、参加国の首脳らに環境配慮のサミット運営をアピールするとしており、この関連の動きのいい銘柄が個別に物色される可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は138円安の1万3972円と続落

 大引けの日経平均株価は138円16銭安の1万3972円63銭と3日続落。TOPIXは27.38ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は38円97銭安と続落した。
 
 値上がり業種は医薬品、陸運の2業種。
 値下がり業種は機械、鉱業、石油石炭製品、その他金融、鉄鋼など31業種。
 東証1部市場値上がり134銘柄、値下がり1561銘柄、変わらず29銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)エーザイ<4523>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立造船<7004>(東1)三井造船<7003>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 全体の値上がり率上位は、チタン工業<4098>(東1)ビスケーホールディングス<7542>(JQ)焼肉屋さかい<7622>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

みずほFGは戻り売り基調を強める

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、5000円安の50万5000円となっている。後場に入り1万5000円安の49万5000円まで下落し11月12日につけた昨年来安値49万9000円を下回る動きとなっている。14日の米国株式相場が大幅に反発、2007年10―12月期に多額の評価損失計上観測が浮上した米シティグループの株価が大幅高したことを受け、前場は7000円高の51万7000円まで上昇も上値の重たさを嫌気して売り込まれる展開で、戻り売り基調を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

エーザイが続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 エーザイ<4523>(東1)が、110円高の4530円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が、投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を5500円→6500円に引き上げたことを好感している。前週11日に別の外資系証券が投資判断を「3M」→「2M」に格上げし目標株価を4500円→4600円に引き上げるなどしており、1月4日につけた昨年来安値4210円をから出直る動きを強めそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

日本ハムが反発も上値重い

 日本ハム<2282>(東1)が、4円高の1086円と反発している。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を1300円としたことを好感し、前場48円高の1130円まで買われる場面もあったが、日経平均株価が1万4000円を割れ込み買い手控えムードが広がっている。株価は、PBR0.85倍と1株純資産割れ水準で極端にここから売り込まれることもないが、上値の重い展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

三井造船が3日続落し連日の昨年来安値更新

 三井造船<7003>(東1)が、29円安の336円と3日続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。8月9日につけた昨年来高値737円の高値期日も接近し手仕舞い売り、処分売りが続いている。また、国際運賃指標のバルチック海運指数(BDI)が下落、景気の先行き懸念から買い手控えムードが広がった。今月5日に、同社が米エクソンモービルから、シンガポール・ジュロン島に建設する石油化学プラントを3件連続で受注したと報じられても株価は反応しなかった動きを見ても調整が長引きそうだ。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

スター精密が連日安値、円高の影響に加え小型プリンタと工作機械が成長性鈍化

 スター精密<7718>(東1)が、250円安の1925円と続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週10日の08年2月期第3四半期(3Q)決算発表を受け、証券会社が相次いで投資判断と目標株価を引下げたことを嫌気した売りが続いている。3Q純利益が前年同期比40.5%増の68億3000万円と好調だったが、11日付で銀行系証券は投資判断「2」据え置くも目標株価を4000円→3700円に引き下げている。別の銀行系証券では09年2月期は円高の影響で伸び率が鈍化、これまで売上高、利益共に大きく貢献してきた小型プリンタと工作機械についても成長性鈍化を予想し、投資判断を「1」→「2」に格下げしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は67円高の1万4178円と反発

 前引けの日経平均株価は67円80銭安の1万4178円59銭と3日ぶりに反発。TOPIXは4.23ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は18円14銭安と続落している。
 
 値上がり業種は水産・農林、医薬品、不動産、空運、情報・通信など12業種。
 値下がり業種は鉱業、機械、石油石炭製品、輸送用機器、鉄鋼など21業種。
 東証1部市場値上がり424銘柄、値下がり1226銘柄、変わらず71銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)日立造船<7004>(東1)コマツ<6301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビスケーホールディングス<7542>(JQ)チタン工業<4098>(東1)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

オプトエレクトロニクスは今が底値の買い時、1000円奪回へ。今期業績はV字回復

オプトエレクトロニクスホームページ オプトエレクトロニクス<6664>(JQ)は小幅続落。前場は28円安の730円で引けている。前期決算が不振だったためだが、テクニカル的には、9日につけた上場来安値691円を底に、反発局面ではある。

 バーコードのスキャナー、ターミナル、モジュールメーカー。もともと技術力と高シェアで定評のある優良企業だ。今期業績はV字回復が見込まれており、今後、株価も戻り足を形成すると見る。まずは中期で次のフシ1000円ライン奪回を目指す。

 先週末11日大引け後に発表した、2007年11月通期連結決算は、売上高が前年比7.6%増の98億3600万円、経常利益が同71.4%減の2億1700万円、純利益が同79.7%減の2900万円となった。

 欧州は好調だったが、国内売上高と原価低減の計画が未達となった。加えて、たな卸資産評価損などが予想より増加した。

 11日にひらいた説明会の席上、俵政美社長は、減益の理由として、@開発を進めてきた『スマートフォン ハンディ』機種の出荷遅れにより、今期は同機の売上計上ができなかったこと、Aそのため、その開発費約16億7000万円のコストが吸収できなかったこと、を挙げた。そのうえで、B海外企業との競争上、市場競争力を保つために必要な投資であったこと、C今期以降、売上・利益に寄与してくること、Dさらに、将来の成長がより確実になってきたこと、を説明。「今後も開発投資を積極的に行なうとともに、儲かるビジネスに結実させていく。結果で報いたい」と述べた。

 今期2008年11月期連結業績予想は、売上高が前年実績比11.8%増の110億円、経常利益が同222.5%増の7億円、純利益が4億4800万円と、黒字転換の見込み。前々期2007年11月期と比べても、売上高と純利益は増収増益の、V字回復の見込みだ。

 同日の席上で、志村則彰取締役会長は、中期成長戦略として、バーコードビジネス分野では競争力強化によるシェア拡大を、ニューバーコードビジネス分野では『スマートフォン ハンディ』などの製品による差別化へのチャレンジで、日米欧3000億円市場へ挑戦していくと説明した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

コナカが3日急続落、突っ込み警戒感も出るところか

 コナカ<7494>(東1)が、89円安の792円と3日急続落し9月25日につけた昨年来安値795円を更新している。07年12月の売上高が思った以上に悪かったことに加え、外資系証券が紳士服の回復が遅れるなどとして、投資判断を「買い」→「中立」に格下げしたことを嫌気した売りが続いている。08年9月期営業利益は、会社計画を8億1000万円下回る20億6000万円を予想している。株価は、前週末ストップ安、本日もストップ安1円手前まで売り込まれ、1株純資産の半分の水準にまで達しており、突っ込み警戒感も出るところか。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のアドウェイズは反発。よく見ると優良企業、中期で買いテーマ

 アフィリエイト広告のアドウェイズ<2489>(東マ)は反発。4000円高の3万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週11日にはストップ安となり、上場来安値を更新して3万0700円となった。そこからの反発局面。
 チャートを見ると、昨年6月の10万円台から続落。今期2008年3月期連結業績予想を下方修正し、営業・経常・純損益とも損失計上の見込みとなっていることが響いている。
 ただ、今期見通しの下方修正の理由のひとつは、システム開発の先行投資などによるもの。また、業界観測では、次期2009年3月期はV字回復の黒字転換と見られている。
 大口株主には伊藤忠商事、NTTコミュニケーションズ、オプト、ニフティといった優良企業も並んでいる。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等約29億円と、年商約50億円規模の企業にしてはキャッシュリッチの好財務。アフィリエイトをはじめとしたネット系事業は、中期での買いテーマでもある。
 このまま戻り足を形成し、まずは25日移動平均線4万2000円ライン奪回、中期では前のフシであり26週移動平均線でもある5万円台奪回を目指したい。

●アドウェイズの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

岡村陽久

36.3

2

伊藤忠商事

14.8

3

NTTコミュニケーションズ

4.4

4

バンクオブニューヨークGCMクライアントEISG

2.6

5

松嶋良治

2.4

6

大和証券

1.1

7

秋月康人

0.9

8

中鉢正人

0.8

9

オプト

0.8

10

ニフティ

0.8


(アフィリエイト関連記事)
・2007年12月21日 アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズは押し目からの反発局面
・2007年11月21日 ファンコミュニケーションズは反発。テクニカルに加え、中期でも上昇材料アリ
・2007年07月27日 ディー・エヌ・エーは気配値切り上げ。1Q好決算と中期・通期の上方修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

オークマが連日安値、明日発表の機械受注統計(11月)を前に、様子見気分強まる

 オークマ<6103>(東1)が、30円安の942円と前日と変わらずを挟んで8営業日続落、連日の昨年来安値更新となっている。米国景気の減速懸念、明日発表の機械受注統計(11月)を前に、様子見気分も強まり処分売りなどから値を消している。株価は、06年9月安値971円を底に7月31日に上場来高値2165円まで上昇したが、三段下げの様相で厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三菱地所は反発。「不動産価格ピーク」観測、不動産セクター内でも個別物色進む

 三菱地所<8802>(東1)は反発。寄り後は135円高の2375円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。
 今朝の日経新聞等では「不動産価格、『ピーク』75%」と報じられた。記事によると、不動産投資の専門家の間で、不動産価格に天井感が広がっていることが、ニッセイ基礎研究所のアンケートでわかった。調査に応じた専門家の47.6%が「ピークに近い」と回答。「すでにピークに達している」と「ピークアウトのきざしが見える」を合わせると、75.8%を占めたという。
 今朝の不動産セクターを見ると、同社のほか、三井不動産<8801>(東1)平和不動産<8803>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)などが買われており、ほかの多くの銘柄は下落している。セクター内でも個別物色が進んでいるもようだ。 
 三菱地所のチャートを見ると、現在は底値圏。先週11日には昨年来安値2215円をつけた。そこからのテクニカル的な反発局面となっているようだ。現在の株価でPERは37倍台と高め。信用残は売り長。現在は続落からの安値圏だが、市場では「今後、さらに下落する」と見る向きが多いということか。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

損保ジャパンが連日安値、サブプライムローン関連のCDOに保険金の支払いリスク

 損害保険ジャパン<8755>(東1)が、54円安の931円と3日急続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週11日に、08年3月期業績予想の下方修正を発表、同社が元利金の支払いを保証しているサブプライムローン関連のCDO(債務担保証券)に保険金の支払いリスクが発生したことから、340億円の支払い備金を計上したことを嫌気した売りが先行している。08年3月期純利益は前回予想を130億円下回る500億円になる見込み。株価は、昨年2月22日高値1734円からPBR0.63倍の水準にまで下落し05年5月以来の1000円割れとなったが、目先悪材料出尽くしとなるか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目の岡村製作所は続伸。好チャートに加え「オフィス家具動意づき」

 『株マニ』1月12日『今週の注目銘柄』で取り上げた、岡村製作所<7994>(東1)は続伸。100円高の944円で始まっている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、同サイトで指摘したとおり、二番底形成の好チャートと、年度末〜年度初めのオフィス家具需要で動意づいているもようだ。
 業績好調な老舗優良企業株にしては、現在の株価でPER15倍台、PBR1倍台と、買い頃の数字。信用残は売り長なので、買い戻しも期待できる。まずは次のフシ1000円ライン奪回、中期では1200円ライン奪回を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは反発。目先は売買材料が混交、中期では9000円奪回目指す

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反発。470円高の8120円まで買われている。
 引き続き、外資系証券の投資判断で「ニュートラル」継続となったものの、目標株価が7300円から8000円へ引き上げられたことが買い材料となっているもようだ。
 信用残は売り長だが、先週11日には買いがかなり入った。現在の株価でPERは21倍台、PBRは3倍台央と高め。チャート的には高値圏と安値圏のちょうど間くらい。ただ、先週11日には寄り付き8100円ラインだったが、その後は7500円ラインまで急落した。現在の株価も、どこまで「もつ」か。売買材料が混交しており、判断に迷うところではある。
 目先はともかく、中期では、テクニカル面から、前のフシ9000円ラインまで戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織が反発、3年以内をメドにロシアとブラジルに新工場を建設

 トヨタ紡織<3116>(東1)が、30円高の3060円と反発している。13日に、同社がロシアなど新興国市場での生産を拡大すると日本経済新聞社が報じている。3年以内をメドにロシアとブラジルに新工場を建設、インドの工場も拡張して内装部品の生産能力を引き上げるという。ブラジルは初の工場で、2011年3月期までの3年間の設備投資は過去3年より約3割多い2000億円超とする計画。トヨタ自動車<7203>(東1)が新興市場での自動車生産を拡大するのに対応するとしている。
 株価は、12月14日に上場来高値3920円をつけた後、米国景気減速懸念から前週末に3000円まで下落、市場ではロシア関連銘柄が物色する動きも出ており、3000円大台固めとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは小反発。「携帯ーIP電話の通話無料」報道も材料

 ソフトバンク<9984>(東1)は小反発。5円高の2075円で始まり、寄り後は2100円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ソフトバンクは4月をメドに、自社グループで提供する携帯電話とIP固定電話の間の通話料を、日本で初めて無料にする方針を固めた」「NTTグループやKDDIなど、他社へ値下げ圧力」と報じられた。
 現在の株価でPERは20倍台前半、PBRは6倍台と、高め。チャート的には続落で安値圏となっている。信用残は買い長だが、だいぶ消化されてきている。反発のタイミングと見る。まずは25日・26週移動平均線2360円ラインまで戻したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース