[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)アース製薬が小高い、株主優待を含め4%の利回りは魅力
記事一覧 (12/05)科研製薬が反発、国内準大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (12/05)日本郵船はテクニカルの反発局面に、「天然ガス固形化・海上輸送」報道がオン
記事一覧 (12/05)津田駒工業は続落。日経が「減益見通し」の観測報道、中国向け繊維機械がやや減少と
記事一覧 (12/05)イオンディライトが連日の年初来高値、イオングループのからの受注拡大
記事一覧 (12/05)ビットアイルは続伸。日経朝刊「8〜10月経常益22%増」観測記事で
記事一覧 (12/04)【明日の動き】銀行系再生ファンドの動きに注目
記事一覧 (12/04)大引けの日経平均株価は148円安の1万5480円と続落
記事一覧 (12/04)ユニ・チャーム ペットケアが続伸、6期連続過去最高
記事一覧 (12/04)ネクシィーズは小幅続伸。キャッシュフロー改善、ADSLの10万会員突破も材料
記事一覧 (12/04)近畿日本鉄道が頑強な動き、再開発関連・攻めの経営を評価
記事一覧 (12/04)江崎グリコが6日続伸、スティール・パートナーズが買い増し
記事一覧 (12/04)コマツが4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (12/04)近畿車輛はドバイ関連として見直し余地
記事一覧 (12/04)前引けの日経平均株価は78円安の1万5550円と続落
記事一覧 (12/04)サイトサポートがストップ高買い気配、シミックが完全子会社化
記事一覧 (12/04)日本写真印刷が大幅高、携帯電話関連を物色する動き
記事一覧 (12/04)チヨダウーテはクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感
記事一覧 (12/04)外国為替証拠金取引のマネーパートナーズがストップ高まで買われる
記事一覧 (12/04)クミアイ化学工業が急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に
2007年12月05日

アース製薬が小高い、株主優待を含め4%の利回りは魅力

 アース製薬<4985>(東1)が30円高の2795円と小高くなっている。同社は前日、自社製品を贈呈している株主優待制度を年1回から年2回に変更、内容も拡充すると発表、これを好感している。これまで6月末の100株から999株株主に対して自社製品2000円相当の詰合せ、1000株以上の株主に対して3000円相当の同製品を贈呈していたが、12月末の株主も優待の対象にするという。12月末に100株以上を保有する株主に対して、新たに一律2000円相当の自社製品詰合せを贈呈する。今月末の株主から優待の対象になるとしている。現在の同社の配当利回りは、2.14%となっているが、株主優待を含めると4.28%と魅力は高まろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

科研製薬が反発、国内準大手証券が投資判断を格上げ

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)が、47円高の805円と反発している。国内準大手証券が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしたことが買い手掛かり。08年3月期売上高は前年比4.6%増の799億円、経常利益は同13.5%増の87億円、純利益が同10.8%増の51億円と増収増益を見込む。11月6日に高脂血症治療剤「フェノフィブラート」の糖尿病網膜症に対する効果について発表、2型糖尿病患者の糖尿病網膜症の進展に対する抑制効果を有することが明らかになっている。また、250万株(2.2%)・2億円を上限に11月9日から12月28日まで自社株買いを実施中で、株価を下支えしそうだ。全体手掛かり材料難から、目先、850円処への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日本郵船はテクニカルの反発局面に、「天然ガス固形化・海上輸送」報道がオン

 日本郵船<9101>(東1)は反発。3円高の898円で始まり、寄り後は917円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、同社のほか三井造船<7003>(東1)など9社が共同で、天然ガスを固形化して海上輸送する技術の実用化に乗り出すと報道された。2009年度にも約300億円を投じて国内に実証プラントを建設し、2012年の事業化を目指すという。
 また、今朝は海運業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
 日本郵船のチャートを見ると、10月末の1250円ラインから続落トレンドで来ている。ちょうど下値900円ラインにコツンしたタイミングでもあった。
 まずは25日移動平均線であり、次のフシでもある1000円ラインまでの戻りが目標となろう。現在の株価でPERは11倍台、PBRは1倍台。信用残が買い長なのは気になるところだが、ここは「市場では反発・続伸すると見る向きが多い」証左と取っておく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

津田駒工業は続落。日経が「減益見通し」の観測報道、中国向け繊維機械がやや減少と

 津田駒工業<6217>(東1)は続落。8円安の374円で始まり、寄り後は一時、368円まで売られた。
 今朝の日経新聞で「津田駒工業の2008年11月期の連結経常利益は、前期推定比4%減の25億円前後になる見通しだ」との観測記事が出た。
 記事によると、売上高の全体の約8割を占める繊維機械で、中国向けが前期に比べてやや減りそうだという。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは1倍台と、頃合いの数字ではある。チャート的には、中期で高値圏のなかの押し目といった位置づけ。信用残は2〜3倍の買い長なので、市場では「反発する」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

イオンディライトが連日の年初来高値、イオングループのからの受注拡大

 商業・オフィスビルなどの施設管理首位のイオンディライト<9787>(東1)が、寄付き40円高の2445円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。10月1日付の四季報速報によれば、受注好調で従来の今2008年2月期業績見通しを再増額するとしている。前期の合併とイオングループ入り効果が予想以上に大きく、同グループ内の企業、ショッピングセンター、ビルなどからの受注が見通しを大きく上回っている。こうした受注の好調から、採算重視を徹底、これまで薄利で落札していた官公庁からの受託を削減しているが、この減少を補って売上高が大きく伸びる見通しとして、08年2月期売上高は前年比15.1%増の1310億円、経常利益は同45.8%増の80億円、純利益は同36.7%増の41億円を予想している。7月に、ダイエーが店舗の管理・清掃業務の委託先をイオンディライトに変更することを明らかにし、10月に大型店を中心に全国130店の同業務の委託先を切り替えることが大きく業績面に寄与することになりそうだ。イオン系グループ拡大とともに株価が上昇の一途を辿りそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ビットアイルは続伸。日経朝刊「8〜10月経常益22%増」観測記事で

 ビットアイル<3811>(大ヘ)は続伸。2500円高の6万9400円で始まり、寄り後は7万円台に乗せている。きょうのストップ高ラインは7万1900円。
 今朝の日経新聞で「インターネットデータセンターを運営するビットアイルは、2007年8〜10月期の連結経常利益が、前年同期比22%増の約1億9000万円となったようだ」と報じられた。
 報道によると、内部統制強化などで企業のシステム投資が拡大している。受注が好調で、サーバーを収容するラックの稼動数が増えたという。
 中期チャートを見ると、現在の7万円ラインは安値圏。現在の株価でPERは23倍台と、新興市場のIT関連株にしては割安か。PBRは3倍台と、今後の伸長期待値も高いようだ。
 まずは次のフシ10万円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2007年12月04日

【明日の動き】銀行系再生ファンドの動きに注目

明日の動き 手掛かり材料難から日経平均株価は続落、東証1部市場では年初来高値が3銘柄とさえない展開となった。海運・鉄鋼などがどのあたりで下げ止まるか関心を集めそうで、明日も全般は軟調な展開となりそうだ。
 また、サブプライムローン問題絡みで損失を被った金融機関が巻き返しを図る動きもみられる。昨日、三菱系の再生ファンドのフェニックスキャピタルが不動テトラ<1813>(東1)ととも日特建設<1929>(東1)の第三者割当増資を引き受けから、日特建設が変わらずを挟んで4日続伸となっている。年末を控え、銀行系の再生ファンドによる投資先企業の株価底上げ動きは活発化すると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は148円安の1万5480円と続落

 大引けの日経平均株価は148円78銭安の1万5480円19銭と続落した。TOPIXは16.66ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は2円55銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は食料品、電気・ガス、パルプ・紙、その他製品、サービスなど7業種。
 値下がり業種は海運、その他金融、卸売、機械、鉄鋼など26業種。
 東証1部市場値上がり302銘柄、値下がり1345銘柄、変わらず72銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)電通<4324>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サハダイヤモンド<9898>(JQ)新井組<1854>(東1)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアが続伸、6期連続過去最高

 ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)が、140円高の5350円と続伸している。銀行系証券の中小型成長株情報12月号の銘柄に取り上げられている。犬・猫用のペットフード、犬用排泄シートや猫用排泄処理用システムトイレなどを展開。国内ペットケア市場ではシェアトップ。消費者ニーズをとらえた製品の開発により、国内ペット飼育の4 大潮流「室内飼育化」、「小型犬化」、「高齢化」、「肥満化」に沿った製品ラインを拡充。08年3月期は原材料のコストアップ要因を値上げ効果で補い、売上高、利益ともに6期連続過去最高で純利益は会社計画を9800万円上回る25億円(前年比23%増)を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ネクシィーズは小幅続伸。キャッシュフロー改善、ADSLの10万会員突破も材料

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>(東1)は小幅続伸。一時、100円高の5150円まで買われている。11月20日につけた直近安値4070円を底に、反発→ジリ高で来ている。

 11月15日に発表した、9月通期連結決算は、売上高が前年同期比32.2%増の59億7700万円と、増収を確保。経常損益は13億6100万円の損失(前期は40億8400万円の損失)、純損益は15億6100万円の損失(同34億5800万円の損失)と、損失計上したものの、赤字幅は縮小している。

 加えて、12月3日にひらいた説明会で、近藤太香巳社長は「営業キャッシュフローが着実に改善しており、第4四半期には黒字化した」と明らかにした。

 また、同社の自社ADSLサービス『Nexyz.BB』事業では、加入会員が11月末で10万会員を突破したと発表した。同社の強みであるテレマーケティングにより、キメ細かい案内・説明・開通までワンストップで行なえることが好評を得ているという。

ホシノドリームズコーポレーション 新規事業としては、ウェブマガジン、『ホシノ・ドリームズ・プロジェクト』(HDP)などがある。

 ウェブマガジンは、旅、エンタメ、ペット、ファッションなど、いくつかの物を企画中。皮切りは12月末に立ち上げる予定のトラベルマガジン。幻冬舎との提携による、紙媒体と同等の高品質な内容や画面と、全旅連との提携による、掲載施設からの継続的な掲載料金収入などが特徴。ほか、従来にないウェブ広告や、コラボ商品、ECサービスなどを企画している。

 HDPは、星野仙一氏をチェアマンとして、米マイナーリーグ『トライシティ・ダストデヴィルズ』に出資するとともに、若者の現地派遣によるインターンシップ活動などを企画している。

 2008年9月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比8.7%増の65億円、経常利益損失5億円、純損失6億5000万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道が頑強な動き、再開発関連・攻めの経営を評価

 近畿日本鉄道<9041>(東1)が、3円高の369円と小高く頑強な動きになっている。同社は8月初旬に同社最大のターミナルがある大阪・阿倍野地区に高さ300メートルと日本一の超高層複合ビルの建設を発表し再開発関連として注目されている。足元の業績、07年9月中間期営業利益が前年同期比10%増の319億円と好調に推移。長期的に乗客の減少が見込まれるなかで、不動産や流通の強化を柱とした沿線価値の向上策を策定。抑制していた設備投資を再開し、攻めの経営に転換していることを評価した動きもある。株価は、信用取組倍率0.13倍の売り長好需給を支えにジリ高歩調で、2月27日につけた年初来高値412円を射程圏に入れている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

江崎グリコが6日続伸、スティール・パートナーズが買い増し

 江崎グリコ<2206>(東1)が、36円高の1208円と前日と変わらずを挟んで6日続伸となっている。米投資ファンドのスティール・パートナーズが江崎グリコ株を買い増していたことが前日明らかになったと報じられたことが買い手掛かり。9月末の同ファンド単独の保有比率は15.1%と、3月末から0.7ポイントほど増えた。今年4―9月の間に、新たに93万株超を取得したとみられている。相場全体が方向感のない動きとなっており、特定株主の買い増しなど思惑を呼ぶ材料には敏感に反応している。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

コマツが4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 コマツ<6301>(東1)が、前場180円安の3180円と4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも機械株は、海運・鉄鋼に続き第3位になっている。外資系証券では、11月30日付で投資判断「買い推奨」据え置き、目標株価を4300円→4200円に引下げている。株価は、前週末に上昇した分をほぼ帳消しする動きになってきた。3000円割れは買えても、先物に振り回され上値を追いは難しく、戻り売り基調が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

近畿車輛はドバイ関連として見直し余地

 近畿日本鉄道系の近畿車輛<7122>(東1)は、ドバイ関連として注目しても面白いかもしれない。 ソニー<6758>(東1)の出井伸之前会長が11月29日付で、ソニー株式を大量に取得したドバイの政府系投資会社ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)が組成したファンドの助言役に就任したと既に報じられている。近畿車両は、05年8月にドバイから路面電車(LRV)385両を一挙に受注、総額は約500億円。第1期車両については2008年から2009年にかけ毎月20両ピッチで船積みを予定している。同社は工場の生産能力を9月までに100両増の年間500両体制にしたが、来年末までに600両体制にするという。ドバイとのつながりが強い面がもう少し評価されてもいいだろう。足元の業績は、08年3月期業績予想売上高が前年比20.1%増の440億円、経常利益が同78.3%増の16億円、純利益が同72.0%増の98億円と大幅増収増益見通し。株価は、前場6円安の345円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は78円安の1万5550円と続落

 前引けの日経平均株価は78円69銭安の1万5550円28銭と続落。TOPIXは8.96ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円02銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は食料品、情報・通信、水産・農林、パルプ・紙、陸運など10業種。
 値下がり業種は海運、鉄鋼、機械、石油石炭製品、卸売など23業種。
 東証1部市場値上がり431銘柄、値下がり1157銘柄、変わらず123銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)JT<2914>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)旭化成<3407>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)クミアイ化学工業<4996>(東1)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

サイトサポートがストップ高買い気配、シミックが完全子会社化

サイトサポート・インスティテュートホームページ 治験施設支援(SMO)を手掛けるサイトサポート・インスティテュート<2386>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の1080円ストップ高買い気配となっている。医薬品開発業務受託機関(CRO)のシミック<2309>(東1)が前日、サイトサポート・インスティテュートを株式交換で2008年4月に完全子会社にすると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。増加が見込まれる国際共同治験の受注に向け、事業基盤を固めるとしている。サイトサポートの普通株1株に対し、シミックの0.0391株を割り当て、サイトサポートは来年2月の臨時株主総会で株式交換を承認、3月26日に上場廃止となる予定。シミックは、1500円高の3万2000円と4日続伸となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日本写真印刷が大幅高、携帯電話関連を物色する動き

 日本写真印刷<7915>(東1)が、200円高の4240円と大幅高となっている。前日に携帯電話のソフトウエアを手掛ける#3727#が年初来高値を更新するなど携帯電話関連の銘柄を物色する流れに乗っているようだ。日本写真印刷は、携帯電話向けタッチパネルの供給が拡大している。11月7日に08年3月期業績予想の上方修正を発表し同月19日に4270円まで買われモミ合いとなっていたが、上放れの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

チヨダウーテはクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感

 石膏ボード専業のチヨダウーテ<5387>(JQ)が、13円高の600円と3日ぶりに反発している。前日発表のクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感した買いが入っている。同社は平成18年5月8日に、クナーフ・グループのクナーフ社との間で日本における石膏ボード事業についてクナーフ・グループとの包括的な業務提携を結び、クナーフ社による弊社株式の10%の取得予定があることを公表しているが、これまでの業務提携の成果と今後期待される提携効果を考え、チヨダウーテの主要な株主からクナーフ社に対する市場外取引での弊社株式102万4000株(発行済み株式の7.9%)の譲渡を斡旋し、クナーフ社が既に保有している株式とあわせてクナーフ社の弊社株式保有比率を近日中に12.5%に引上げるとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズがストップ高まで買われる

 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ<8732>(大へ)が、5万円高の45万円ストップ高まで買われている。前日に、2007年12月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を3億円上回る72億円、経常利益が同4億9000万円上回る45億5000万円、純利益が同2億9000万円上回る28億円に修正した。期末配当も前回予想を700円上回る6600円に修正した。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業が急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に

 クミアイ化学工業<4996>(東1)が、29円高の223円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に07年10月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を19億円上回る395億円、経常利益が同2億7000万円上回る7億7000万円、純利益が同2億1000万円上回る4億6000万円となった。株価は、10月24日の高値243円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース